カテゴリー「929t Malay&Thai Railway」の24件の記事

2019年10月14日 (月)

スーパーの緑のキャップ

世界のミネラルウォーターVol.22

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<KK dringing water>PowerShot

クアラルンプール到着時に初めて購入したのがこの水です。一見不夜城とも思えるチャイナタウンですが、12時近くなるとほとんどの店がやっておりません。

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<KK>KP/DA18-50mm

ここで購入しました。チャイナタウンのローカルスーパーかと思ったのですが、クアラルンプールではどこに行ってもあります。24時間営業は貴重です。

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<スルタン通りに2軒>KP/DA18-50mm

チャイナタウンの北限とでもいえそうなスルタン通りになんと2軒もあります。その他大通りに出てもこの赤文字のKKはあるんです。密度からするとすごいことです。たぶん、クアラルンプールではごく普通の当たり前のスーパーではないかと思います。

で、先ほどのミネラルウォーターですが、600mlで1.2リンギとそのサイズでは一番安い水でした。できたらこの水をできるだけゲットしたいと思っていました。ちなみに、ワタクシの水事情ですが、初めに大小のペットボトルを購入します。あるいは、宿に小さなペットボトルが用意されている場合、購入するのは大きいものだけです。いずれにせよ、外出時には小さいほうを持ち歩き、宿に帰ってきたら空ボトルに大きいほうから水を満たすというパターンです。

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<KKの緑キャップ>PowerShot

同じKKストアでこれを見つけました。やった、1.2リンギとか思っていると、料金は1.5リンギなんです。

あとで、見てみると、こちらは正真正銘のミネラル含有でした。白いキャップはただのドリンキングウォーターです。ミネラル分が入っているだけで0.3リンギ高くなるんですか。

ま、自分でも「マレーシアのペットボトル、キャップ問題」という記事を書いています。白いキャップは蒸留または濾過水。青いキャップがミネラルウォーターだと。ちょっぴり緑も取り上げてますが、意表を突かれました。

ちなみに、このKK、セランゴールで取水されクアラルンプールの企業が販売しているようです。そのあたりはマレー語表記ですが、なんとなくわかります。マレーシアでは結構製品の成分とか細かく書いてあります。以上のデータは緑キャップのものです。白いキャップは細かく見なかったです。

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<Bleu>PowerShot

こちら、プトラジャヤ&サイバージャヤ駅のコンビニで購入しました。容量600mlで1.6リンギ。セランゴールの地下水を使用し、ミネラル含有です。これはクアラルンプールあたりでもよく見かけます。

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<Summer>PowerShot

こちらは、1500mlで1.9リンギという安さです。ペナンで初めて見かけました。その後は安いのでこればかり買ってました。

ミネラル分はなしで、シャーアラムで取水され、タイピンの企業が販売しています。クアラルンプールでは見ませんでした。

ジョージタウンの雑貨屋で1.0リンギの水を売っていたんですよね。これだと思いましたが、よくよく見ると、500mlなんです。

20セン(リンギ以下の単位)から30センあたりの攻防ですが、個人的には結構バカにできないと思ってます。KKの水はスーパー専用ですね。タイのセブンの水、テスコロータスの水みたいなものでしょうかね。

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2019年10月12日 (土)

マレーシア・タイ3度目の国境越え

2019年8月7日(水)

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<チケット>PowerShot

ホテルを早朝7時くらいにチェックアウトしました。駅まではクルマを呼んでもらいます。やってきたのはタクシーじゃなくてホテルのクルマでした。タクシーも専用車も15リンギでした。

国境のパダンベサールまで5.7リンギです。この時間帯で順調にいけば10時前にはハジャイに到着します。

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<パダンベサール行きコミューター>KP/DA18-50mm

やってきたのはこんなタイプでした。かなり旧型のコミューターです。やっぱり、クアラルンプール近郊のお古をこっちに回しているんですね。

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<車内>PowerShot

空いているとはいえない状況です。旅行者はほとんどいなさそうですが、荷物の多い人が結構います。タイとマレーシアを行き来する行商みたいな人でしょうか。

それでも、アロースターから何とか座れました。座席はすべてロングシートでした。

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<パダンベサール到着>KP/DA18-50mm

国境の駅です。人の流れは黄色いベストを付けた人物の左側に行きます。そこにはチケットの回収係がいました。チケットを始めて回収されました。

ここからはイミグレーションを通りますので画像がありません。でも、その気になれば撮れたと思いますが。

人の流れは階段を上がります。イミグレーションの表示もありませんので、近くの係にききます。別の階段を降りるのだそうです。

降りると、マレーシアとタイのイミグレーションの中間に出ました。まずチケットを買うんだそうです。ハジャイまではなんと50バーツ。バンコク-アユタヤほどの距離もないと思いますが、特別料金でしょうね。

そのチケットを見せるとタイの出入国カードをもらえます。急いで記入し、改めてマレーシアの出国手続きをします。そしてようやく、タイの入国審査を受けるといった具合です。なんか、一部の順番が間違ってる気もしますが、仕方ありません。自分の前に並んでいたファランのいかにもバックパッカー然とした男性はかなりしつこく調べられていました。ワタクシもタイを出国するeチケットを見せることになりました。

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<パダンベサール駅>KP/DA18-50mm

ようやく乗り込みます。すでに出発時間を過ぎていたので写真を撮れませんでした。タイの列車はコミューターの向かいのホームに停車していたことになります。かなり長いホームで途中イミグレもあることから互いの列車は見えませんでした。

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<列車内>PowerShot

エアコンのない車内となりました。ごく普通のタイの列車です。でも、メンテナンスはかなり良かったです。タイに入りましたが、ムスリムの姿は目立ちます。

先ほどのイミグレーションにはsimカードを売るような店はありませんでしたが、発車してすぐの間はマレーシアの電波が来ていました。facebookにも投稿できたくらいです。次の駅はすぐでした。ここで電波が切れます。

厳密にいうとパダンベサールの駅は完全にマレーシア領なんでしょう。

ともかく、国境を越えました。3回目です。いずれもマレーシアからタイに入るルートです。1回目はブキッカユイタムーサダオの陸路(ロットゥ)。2回目はクア(ランカウイ)ーサトゥーンの海路。

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<すれ違い>KP/DA18-50mm

バンコクからパダンベサールまでの特急とすれ違いました。パダンベサールーハジャイの区間は2往復のみです。途中の駅は数えるほどでした。

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<ハジャイ到着>KP/DA18-50mm

あっけなくハジャイ到着です。10分くらいの早着ですので、かなり余裕のあるダイヤを組んでいますね。

アロースターからだと、8:33のコミューターで9:16パダンベサール到着。1時間の時差がありますので、8:55の列車で9:50にハジャイ到着となります。もう1本は、13:33→14:16。14:40→15:35。

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<ハジャイ駅>KP/DA18-50mm

昔から特徴のある駅でしたが、ホテルもできているとは。

それでは行ってみましょう今日のコンタイ

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<路上のコーヒー屋台>KP/DA18-50mm

それにしても、また台風がやってきています。せっかくの三連休もなんだかなですね。それと、ラグビーワールドカップは中止の試合が相次ぎ、これまた拍子抜けする感じですね。

さて、ハジャイでは特にやることもなかったですが、simを購入したり、両替したり、交通機関の確認に出向いたりであわただしかったです。冷たいものでも飲まないとやってられませんやね。マレーシアだと、店に入るかコンビニで買うかなんですが、タイは路上のコーヒー屋台がたくさんありますからすごく楽です。

やっぱりタイはいいわ。

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2019年10月11日 (金)

マレーシアの鉄道まとめ

単純に自分が乗ってきた区間に限ります。

A KLIAトランジット、KLIAエクスプレス

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<チケット>PowerShot

KLIAエクスプレスとKLIAトランジットは同じ路線を走りますが、KLセントラルでは改札とホームが異なります。空港までは料金は同じですが、チケット売り場もまた異なります。この場所がなかなか見つけづらいです。

わざわざ空港に行くのにKLIAトランジットを使う人はいないでしょう。でも、途中わずかに観光地があるので、利用するケースも多いかと思います。今回はマスジットプトラ(ピンクモスク)に行くのに使いました。

通常であれば自動券売機で円盤状のトークンが出てくると思います。ただでさえ高い料金なのでクレジットカードを使い、往復で購入してみると、LCCの搭乗券のようなチケットが出てきました。料金もわずかに割り引かれています。

このチケットは右側のQRコードを改札で読み取らせて入場します。でも、自分の場合、帰りのプトラジャヤ&サイバージャヤでは読み取ってもらえず、結局職員が別のところから入れてくれました。マレーシアは比較的東南アジアではこういうことが先進的ですが、ソフト面はいいとしてもハード面が追い付かないところがあります。

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<車内>KP/DA18-50mm

空港専用線を利用した通勤通学用ですから、大きな荷物置き場はありません。でも、棚があります。小さなスーツケースくらいはここで収まります。つり革があるというのが特徴ですね。

車両は新しかったですが、それは時の運でしょう。古い車両もあります。

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<プトラジャヤ&サイバージャヤ駅>KP/DA18-50mm

通勤通学用といっても、自分が利用した時間帯はガラガラでした。ラッシュアワーがあるとすれば朝夕でしょうか。

KLIAエクスプレスも座れなかったことがありません。ま、あれは高いですから次回、時間が許せるようならバスを使いたいと思います。ちなみに、KLIAエクスプレスのKLセントラル駅ではここで荷物を預けてチェックインのできる航空会社もあります。香港と同じですが、閑古鳥が鳴いていました。カウンターもたくさんありますが、職員は一人しかいませんでした。

マレーシアはエアアジアを生み出したLCC先進国ですからあまり荷物を預けることがないのかもしれません。

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<KLIAエクスプレスのチケット>PowerShot

KLIA2(LCC専用空港)、KLIA、KLセントラルだけしか止まらないのがKLIAエクスプレスです。チケットもクレジットカードが使えますが、プラスチック製のリサイクル可能なものが出てきます。

B KTMコミューター(クアラルンプール近郊)

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<最新型車両>KP/DA18-50mm

クアラルンプール近郊ではKLセントラル-シャーアラム間に乗車しました。一度、KLセントラルからバトゥケーブスに行こうと思い、チケットを購入してホームに降りたら、バトゥケーブス行きの表示されていた時刻が消え、いつまでも来ないという状況に陥りました。その時はそのまま出てきましたけど。

 

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<その前のタイプ>KP/DA18-50mm

先頭車両が流線型でないタイプです。でも、内部はほぼ同じでしょう。

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<内部>KP/DA18-50mm

その内部ですが、結構新しいです。駅の表示なども出ます。でも、文字が小さいですね。かなり混雑することも多いです。荷物用の棚はありません。

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<トークン>PowerShot

ふつうはこれです。駅員によってはカード式のチケットを出すこともあります。KLIAエクスプレスと同じリサイクル可能なタイプが普通でしょう。

でも、今回KLセントラルからシャーアラムまで乗ったときは、もっと厚みのあるクレジットカードサイズのものを渡されました。なんと、カード料金3.0リンギ。ICチップが入っているようで、たぶんチャージ可能ですね。自分の場合は窓口でこのカードを出して行き先を告げてカードに入金してもらいました。

もしかしたら、これでバスにも乗れるのかもしれません。次がいつになるかわかりませんが、試してみましょう。バタワースなどの北部のコミューターには使えません。

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<車内の演奏>PowerShot

その車内で突如始まった演奏です。これで稼いでいるわけでもなく、いわばボランティアです。隣に座ったマレー人女性がスマホで日本語に翻訳された文によれば、ポートクランで文化的な催しがあるのだとか。この列車に乗っている人はほとんどそこに行くとのことでした。このグループも早くも列車の中で演奏を始めてしまったようです。

 

こういうこともあるんですね。

C KTMコミューター(北部)

バタワースとパダンベサール間、バタワースとパダンレンガス間にコミューターが走り出しました。この区間が電化されたためですね。

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<チケット>PowerShot

窓口でチケットを購入すると紙製のいかにも鉄道切符を渡されます。

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<北部コミューター>KP/DA18-50mm

クアラルンプール近郊を走るものと同じタイプです。

なんと駅名表示もKL近郊のままでした。

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<座席>PowerShot

長距離列車仕様とでもいいましょうか。車両によってはロングシートもあったようです。

8月6日のアロースターまで乗った列車は信じられないくらい新しかったですが、翌日国境まで乗った列車は一昔前に走っていたようなタイプでした。この件は後日の国境越えにて報告します。

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2019年10月 8日 (火)

安いけど気合の入った大型ホテル

2019年8月6日(火)

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<街角のアブドゥルラーマン>KP/DA18-50mm

どこかペナンのウォールアート風。アロースターはマレー人比率の高い都市ですが、実はここはチャイナタウンです。ま、気づかずに通り過ぎるくらいの規模ですが。

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<ホテル外観>KP/DA18-50mm

ほぼアロースターの中心にあるのが、今回泊まったHotel Grand Crystalです。

中心部とはいうものの、やや場末感ありますね。ザイールモスクに徒歩5分くらいなんですが、前の通りはクルマがようやくすれ違いできる程度の幅です。にぎやかさに欠けるんです。でも、それは静かであるということで。

自然もいっぱいです。タイほどじゃありませんが野良犬もいます。そして、ホテル前の側溝からはオオトカゲが顔を覗かせるというくらいですね。

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<客室>PowerShot

到着したのは12時前でした。もちろん、チェックイン時間の前です。まあ、かたいことはいわないだろうと思い、直行してみると、すぐに部屋に通されました。

客室数は100以上ある大型ホテルです。レセプションから見える中庭にはプールまであります。アロースターは1泊だけなんですが、土地勘もないのでAgodaで予約していきました。一応口コミなども読み、便利そうで安いところをとったつもりです。1泊約2400円でした。

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<カーテンを開けた状態>PowerShot

ドアを開けるとカーテンを閉め切ってあったので、カーテンを開けて明るい感じにします。木目調のフローリングですが、ごく普通の床に貼り付けただけでしょうね。でも、悪くないですよ。テレビはブラウン管タイプの古いやつです。ま、どっちみち見ないんで関係ないですが。

広さは十分ですね。

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<窓際のソファ>PowerShot

ここに電気ポットとコーヒーカップ、ティーバッグとスティックコーヒー(3 in 1)、小型のミネラルウォーターが置いてありました。でも、コンセントをさせる場所ではないので、電気ポットを使用するときにはデスクに移しました。

水はペットボトルではなくて、パックされてストローを挿して飲むタイプのものです。こういうのはタイではありませんね。

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<冷蔵庫>PowerShot

中身すっからかんです。でも、かえって好ましいです。つーか、マレーシアでは安宿レベルでは冷蔵庫がないことが多いです。暑いアロースターで冷やした飲み物が飲めるということは嬉しいことです。ま、ホテルを名乗っているんだから冷蔵庫はあって当たり前ですね。

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<電話とリモコン>PowerShot

久々の電話です。クアラルンプールにはありました。このあと電話のある部屋に泊まるのはごくわずかとなります。リモコンはテレビのものです。

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<業務用エアコン>PowerShot

これ、冷えすぎるんですよね。温度調節はなかなかうまくいきません。適度に冷えてきたら一度切ります。でも、すぐつけることになりますが。スイッチは壁にあるのでちょっと不便です。

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<トイレと洗面>PowerShot

ごく普通ですが、今回はバスタブ付きです。

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<石鹸とシャンプー>PowerShot

同じような価格帯のタイのホテル(だいたい地方)と比べると、だいぶいいですね。あちらはまずシャンプーは付きませんし、石鹸も薄いものになります。この辺りはマレーシアのホテルの意地でしょうか。

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<使い捨てスリッパ>PowerShot

こういうものも備わっています。ランドリー用の専用の袋もありました。

マレーシアでは地方のホテルに泊まるとフルサービスなんでしょうね。ペナンやクアラルンプール、マラッカあたりでは期待できませんが。ジョホールバルのホテルでは、冷蔵庫の缶飲料がすべて飲んでいいことになっていました。特に値の張るホテルじゃありません。

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<キブラ>PowerShot

イスラム圏ではなくてはならないものでしょうか。でも、マレーシアでは華人の経営するホテルもあるので、ないことも多いです。

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<ティッシュボックス>PowerShot

これまたありそうでなかなかありません。だいたい、トイレットペーパーで代用ということが多いです。

下のルームサービスメニューは意外に安かったです。頼んでないけど。

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<注意書き>PowerShot

ドアロックの注意です。日本語が書いてあります。これもまた珍しい。ちなみに日本語を話す従業員はいません。

このホテル、外出時にドアノブのボタンを押してドアを閉めると、外から鍵では開かなくなるというものでした。1回やってしまって、係を呼びました。部屋にいるときだけ使えますね。

ま、ざっとこんな感じでした。古ぼけたホテルでしたが、悪くはないですね。

ただ、ホテルなんだけど、夜中は玄関を完全にロックします。

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2019年10月 6日 (日)

Aman Centralのフードコート+変なトイレ

2019年8月6日(火)

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<Aman Central>KP/DA18-50mm

アロースターの弱点、それは商業施設かなと思いました。ホテル近くのセントーサはしょぼすぎでしたし。そのほかの店舗というものもほとんど見てません。

メインストリートを北に歩きます。アロースタータワーの向かいにかなり大きい建物がありました。それがAman Centralです。

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<内部の吹き抜け>KP/DA18-50mm

入ってみると、クアラルンプールみたいに人の多さは感じませんでしたが、クアラルンプールに負けないくらいの店舗が入っています。お決まりのように上階は映画館とゲームセンターなどです。その他にスマホショップやPC関連、ブランド品店などが入っています。

ペナンのプランギンモールよりもあか抜けてます。

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<レストラン街>KP/DA18-50mm

一番上から一つ下がったあたりがレストラン街でした。ま、わたしゃ海外に出ると異様に日本食を食べたくなるという悪い癖がありますが、我慢します。すき家の値段を見てみましたが、結構高いです。すき家でも家族連れで来るようなレストランとして認知されているようです。

また、DAISOとメイソウが入ってました。どちらも均一価格ショップですが、DAISOが5.5リンギ、メイソウは5.0リンギ均一でした。メイソウは価格は安いですがはっきりいって使えそうなものを売ってません。DAISOでエコバッグの小さいやつを購入いたしました。

というのも、マレーシアではコンビニなどではレジ袋をくれず、どうやらプラスチックごみを出さない運動に賛同しているようなんです。ま、いつもはエコバッグを用意していくんですが忘れたんです。よしよしと思っていたら、アロースターのコンビニでいくつか買い物をしたら何にもいわれずにレジ袋に入れてくれたという落ちも付きましたが。

細かいところは地方には通達しきれないんでしょうか。台湾なんかは地方でもきっちりしてます。レジ袋は有料です。国民性・民族性の問題でしょうかね。

さて、本題です。レストラン街ではあまり食べたいものがなく、どうしようかと思っていたら、もうひとつ下の階にフードコートを見つけました。ここで夕食としましょう。

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<本日の夕食>PowerShot

フードコートは席数が多かったです。周りの店でメインディッシュを頼み、飲み物は別のブースで頼むタイプです。トレイがあるので、ひとりでも苦労しません。

メインディッシュはNasi Tomatoという店で頼みました。なんでトマトかというと、ご飯がトマトで色付けされているからみたいです。入ったことはありませんが、ランカウイのクアにも店があったような気がします。

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<Nasi Tomato Sambal Ayam Manis>PowerShot

すべての料理に「ナシトマト」が付きます。サンバルはマレーシアやインドネシアでの定番の調味料ですね。ややスパイシーですが、決して腹に影響が出ないものです。画像の赤い部分がサンバルですね。

アヤムは鶏肉。マニスは甘いといった意味です。強引に訳すと、甘めのサンバルソースのチキンとなりますか。その鶏肉、衣がついていて、フライドチキン状態です。ひとつひとつは小さいです。角切り野菜はキュウリとピーマン。ちょっとだけニンジンが入ってますか。卵は追加してもらいました。

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<スープ>PowerShot

鶏の出汁のスープでした。割と充実している内容ですね。このセットで7.9リンギ。飲み物はアイスのホワイトコーヒーで、3.2リンギとやや高めです。

フードコートにしてはいい味出しています。ここ、テーブルも奇麗で、フードコートにいることを忘れさせそうな感じがします。それに、屋内で冷房も効いていますからサテなど煙の出るものは扱っていないんですね。

飲み物の料金はアレですが、食べ物は満足できました。

Aman Central、結構侮れませんが、アロースター、ここ以外しっかりしたものを買い物できるところがあるんでしょうか。スーパーさえ見なかったですからね。

新型トイレ

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<埋め込み式ノズル>PowerShot

Aman Centralでトイレに行ったところ、このようなものを発見しました。

東南アジアのトイレにはほとんど事後処理用のノズルが付いていて、水で洗い流せます(というか、現地人は指を使ってしっかりと洗い流すはず)。そのノズルにはホース状になっていて、位置を選べます。

こちらは便器に埋め込み式。ウォシュレットじゃありませんよ。便座の右側のコックをひねると水が噴出するようになってます。出る位置は動かせないので、自分でちょうどいい位置に動く必要がありますね。

ま、考え方によってはウォシュレットやほかのメーカーのシャワートイレと同じですね。温水は出ませんけど。

でも、こういうのは初めてだったので、ちょっと感動しました。

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2019年10月 3日 (木)

ふたりの首相

2019年8月6日(火)

引き続きアロースターです。

前にも述べましたが、アロースターはマレーシアの総理大臣を2名輩出しています。

Raman

<トゥンク・アブドルラーマン>*画像はネットから引っ張ってきました。

英領マレーシアが独立し、マラヤ連邦成立時の首相で、その後シンガポールとボルネオ島を含んだマレーシアになった時も引き続き首相であった人物です。

Mahathir

<マハティール・ビン・モハマド>*画像は同様にネットから。

マレーシアの首相を22年続け、日本を見本にするルック・イースト政策を打ち出した人物です。なんと、昨年首相に返り咲きました。現在94歳というのは、世界最高齢の政治指導者なのではないかと思います。

このふたりがアロースター出身で、その生家が公開されているので、訪れてみました。

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<ゲート>KP/DA18-50mm

まずは現首相のマハティールの家へ。市の南側にあり、こんなゲートを通っていきます。

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<ケダ川>KP/DA18-50mm

しばらくすると橋が現れ、ケダ川を渡ります。

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<この先>KP/DA18-50mm

橋の道路沿いにマハティールの生家があります。

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<マハティールの生家>KP/DA18-50mm

この小さな家がマハティールの生まれた家です。現在はかなり管理されていました。

入ると、係がやってきて記帳させられました。内部は写真撮影禁止です。高床式の部屋数4つくらいの家ですね。このくらいの家でも寝室が2つくらいあったので、大家族であったようです。

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<パビリオン>KP/DA18-50mm

小さな家を中心にいくつかの建物が周りを囲んでいます。どうやら、マハティールに関する資料やビデオを流すような設備のようですが、すべて公開されていませんでした。まだこれからといったところですかね。

市の中心部というか宿泊したホテルから徒歩で20分あまり。それでもなんか疲労感がありました。かなり暑かったんです。おそらく、軽い熱中症になりかけだったのかも。仕方がないので、ホテルに戻り、水シャワーで身体を冷やしました。

初代首相アブドゥルラーマンの生家、ルマムルデカはホテルから近くにありました。大通りからちょっと入ったようなところで、ここにそんなものがあるのかという雰囲気です。

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<ルマムルデカ>KP/DA18-50mm

こちらのほうが、かつて人が住んでいたという感じがします。敷地も広いですね。無理やり後から建てられたようなパビリオンもありません。

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<二階建ての住宅>KP/DA18-50mm

これがアブドゥルラーマンの生まれた家です。高床式ではなく、二階建てのしっかりした住宅ですね。マハティールの家よりも裕福な感じです。

内部はやはり写真撮影禁止です。記帳も致しました。すべての部屋に入れますが、画像はないんですね。

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<所有したボート>KP/DA18-50mm

彼は首相引退後もここで暮らしていたようです。アウトドアを好んだようで、このボートで近くの水路から出かけて行ったみたいですね。

マハティールはその後あの生家で暮らした様子はありませんでした。

アブドゥルラーマンはマレー人と華人の対立した事件の余波を受けて首相を辞めたようで、志半ばでやるべきことが自分でできなかった思いはあるでしょうね。

一方、マハティールはほぼすべてのことをやり遂げ、引退して悠々自適の暮らしだったようです。かといって、アロースターには暮らさず、まさかの92歳での首相復帰。この後どういう人生が待っているのでしょうか。

ふたりの首相、どちらが幸福度が高いんでしょうね。

今日のマレー人最終回

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<ペナンの魚屋>PowerShot

どうも肉や魚は男性が扱う商売みたいです。まあ、ほとんどどこの国に行ってもそれは同じような気がしますが。

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2019年10月 1日 (火)

マレーシアで最も美しいモスク…ただし今のところ

2019年8月6日(火)

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<ザイールモスク>KP/DA18-50mm

アロースターの自慢のひとつがこのモスクです。駅からホテルに向かう途中に見えてきました。ホテルからも徒歩圏内というか、歩きで5分もかかりません。

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<正面>KP/DA18-50mm

はっきり触って確かめたわけじゃありませんが、総大理石作りと思われます。玉ねぎ型のドームと細長いミナレット(尖塔)が中東諸国にあるモスクと同じような感じです。

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<覗き構図>KP/DA18-50mm

ワタクシがマレーシアで初めて訪れたモスクは、マラッカのカンポンクリンモスクでした。現存するマレーシア最古のモスクといわれますが、木造建築であまりモスクっぽくない建物でした。建設時期は18世紀後半です。

ようやくモスクっぽい建物に出会えたのはクアラルンプールのマスジットジャメでした。マスジットジャメは1909年の建設でなんとイギリス人の建築家によって建てられたものでした。その後、石造りのモスクも今回のピンクモスク、ブルーモスク等訪れましたが、20世紀後半の新しいものが多かったです。

ザイールモスクは1912年に建てられました。ここまで気合の入った建築としたのはケダ州のスルタンの肝いりなんだろうと思います。ちなみに、マレーシアにはほぼ各州にスルタンがいて、その持ち回りでマレーシア国王に誰かが選ばれます。政治的実権はないので名目だけですが。

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<ライトアップ>KP/DA18-50mm

夜はこんな感じでライトアップされます。奇麗ですね。

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<夜の外観>PowerShot

35mm換算で24mmと、今回持参したPENTAXのレンズより広角が使えるPowerShotでも撮ってみました。解像度はやっぱり落ちますね。

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<時計塔>KP/DA18-50mm

ザイールモスクの周辺にはこのようなものもあります。この時計塔には記念碑もあってなんと日本語で説明が書いてありました。ザイールモスクとは道を挟んで向かい合っています。

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<バライノバット>KP/DA18-50mm

時計塔と大通りを挟んで反対側にあります。打楽器の楽団が演奏する会場として建てられた(歩き方の説明)とか。なんか想像がつきませんね。でも、ユニークな建物です。

ちなみに、バライポリスが警察署。バライボンバが消防署です。

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<バライブサール>KP/DA18-50mm

現在はケダ州の公式行事に使われるとか。ザイールモスクの周りにはこんなものが集まっています。確か、ケダ王宮博物館もあるのですが、個人的に博物館や美術館はゆっくり見ている時間がないということで、今回はパスです。確か無料ですが。

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<広場>KP/DA18-50mm

地名の文字を広場に置きました。プトラジャヤもこれがありましたね。時計塔とバライノバットが向かい合っています。右寄りにアロースタータワーもあります。

クアラルンプールのペトロナスツインタワーやKLタワー、マラッカの新しいタワー、ペナンのコムタなど、マレー人は結構高い建造物がお気に入りみたいです。

ともかく、アロースターまで来ると、マレー人の比率がぐっと上がります。それでも、小さなチャイナタウンはあるんですが。

今日のマレー人

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<チョウラスタ市場のおばちゃんたち>PowerShot

野菜売り場には女性が多かったです。ちなみに、左が客で右が売り手。

マレーシアではほとんど人物写真が撮れませんでした。タイだったらカメラに気づいてもおおらかにやり過ごしてくれる感じなんですが、マレーシアはどこか撮りにくいです。ま、それだけ東南アジアの中でもプライバシーがより存在するってことなんでしょうけど。

つうことで、「今日のマレー人」はそろそろ終わります。

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2019年9月29日 (日)

アロースターでチャークイッティオ

2019年8月6日(火)

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<アロースター>KP/DA18-50mm

フェリーとKTMコミューターを乗り継いでアロースターにやってきました。事前の調べではマレーシアの首相をふたり輩出している都市ということでしたが、そのほか何があることやらです。

でも、たったの1泊ですね。結果正解でした。

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<セントーサショッピングセンター>KP/DA18-50mm

ホテルのすぐ近くにこのようなビルがありまして、フードコートもあるだろうと思ったら、中はがらんどうでした。バンコクのパンティップをグレードダウンしたようなところで、PC関連の物品を扱う店が集まっていました。

だめだこりゃと思っていたら、このビルの周辺にいくつかフードコートやホーカーズを見つけます。

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<入ったホーカーズ>PowerShot

Win Double Ten Kopitiamという名前です。あといくつかのフードコートは半分くらいの店はやっていなかったです。夜にぎわうんでしょうかね。

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<テアイス>PowerShot

例によって、飲み物をきかれます。テアイス、1.6リンギ。もともとホットのミルクティに氷を入れただけのものです。ストローを置くまで入れると、やや暖かいミルクティを飲むことになります。氷の部分あたりにストローをさすと、程よいアイスティが飲めます。

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<チャークイッティオ>PowerShot

近くの屋台で注文しました。5.0リンギです。味の素と醤油は一緒に出されました。でも、使いませんでした。

具はハム、卵、エビです。エビがややごろっとしたサイズなのがよかったです。モヤシもありますね。

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<拡大>PowerShot

こういうところで、木製の箸が出てくるのも珍しいですね。一応、皿に盛りつけてあるのですが、下にバナナの葉を敷いてあるのが調理人のこだわりでしょうかね。

麺はセンレックくらいの太さですかね。ペナンのチャークイッティオは麺が二種類なんですが、ここではひとつだけです。

チャークイッティオ、タイではパッタイみたいなものでしょうか。砕いたピーナッツはありませんでしたが。また、野菜やバナナの花などの付け合わせもありません。その分カロリーは低めなんでしょう。

ジョージタウンやバタワースからわずかに北上しただけですが、ぐっと人口密度が低くなった感じです。コンビニがほとんどありません。やっぱり観光都市じゃないんでしょうね。

ちなみに、翌日ハジャイに行くとドライバーに告げると、ハジャイはビッグシティだといっていました。

今日のマレー人

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<最高の休憩所>KP/DA18-50mm

ジョージタウンのシティテル近くのトライショー乗り場です。普段は客を乗せる座席で暇なときはくつろぐ。

マラッカの電飾ギラギラなトライショーに比べると、ペナンのトライショーは地味でしたが、造花で飾られたこんなタイプも多くなってきたようです。

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2019年9月27日 (金)

雲吞麺食ってアロースターへ

2019年8月6日(火)

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<多民族国家を象徴する構図>KP/DA18-50mm

大袈裟ですいません。マスジット・カピタンクリン通りです。中央の尖塔がカピタンクリンモスク。イスラムです。手前左側がマハ・マリアマン寺院。ヒンドゥです。手前右側には漢民族を象徴する旗があります。この道を引き返すとすぐに観音寺があります。仏教ですね。

大雑把に民族でいうと、マレー、インド、華人となります。実際にはムスリムのインド人もいますし、それぞれの民族で少ないながらもキリスト教徒もいるでしょう。ま、それだけジョージタウンはうまく溶け合っているわけです。

このところの一部の国で起こりつつある特定民族や宗教の迫害あるいはヘイトスピーチなどがここでは起こらないことを願ってなりません。観光どころじゃなくなりますし。

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<美亞茶室>PowerShot

ジョージタウン最終日の朝食は宿から近くで行ってみました。ちょうど、チョウラスタ市場の向かいにこの店があります。店の形態としては小さなフードコートですが、美亞茶室自体は飲み物を販売するだけです。食べ物は茶室の前に出ている2軒の屋台で注文ということになります。雲吞麺か醸豆腐ですね。

上の画像で真ん中に写っているのが森記義味素食雲吞麺の主人ですね。たいそうな名前ですが、屋台ひとつで頑張ってます。もしかすると、一族でいろいろなところに屋台チェーンを展開していたりして。ま、その辺は誰も解明しないのでわかりませんが。

この人に雲吞麺を注文して席に着きます。量をきかれ、「大」にしました。

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<コピアイス>PowerShot

席に着くとすかさず飲み物の注文を伺いに来ました。アイスコーヒーにすると、すぐに登場です。わずかに1.6リンギ。安いです。それに、個々のコーヒーは練乳が少なく、氷が多めです。なので、甘さ控えめで我々が想像するコーヒーに近いです。マレーシアの冷たい飲み物でひとつ不満があるとすれば、それは氷が少ないことです。暑い気候だとすぐにぬるくなってしまうんです。

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<雲吞麺調理中>PowerShot

結構人気の屋台なんですかね。ちょっと待たされました。主人の横にいるのは後継ぎでしょうか。今はウェイター役に甘んじていますが。

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<雲吞麺>PowerShot

来ました。どうです。この色彩感覚。具も青菜を使っています。目が痛くなりそうなんですが、それはあとからの感想ですね。この時は美味しさに負けて、思いもよらなかったです。これで、4.0リンギ。冠記の雲吞麺より安いです。

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<ワンタン>PowerShot

ワンタンも5~6個は入っていました。スープも美味しです。麺はやや硬めですが、香港ほどじゃありません。美味しくいただけます。

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<酢漬け唐辛子>PowerShot

これはマレーシアでは珍しいです。ちょっと入れると味が引き締まります。やっぱり、マレーシアの屋台はいいですね。いい店に当たればいうことありません。

今日のマレー人

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<KTMコミューターの検札係>PowerShot

KTMコミューターといっても、マレー北部、バタワース-パダンベサール間を走るものです。クアラルンプール近郊ではほぼこういう人は見かけません。こちらではチケットは紙で発行され、検札が必要なんでしょう。クアラルンプール近郊ではプラ製のトークンかリサイクルのチケットですし。

コミューターのチケットについては近日中に記事にします。

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2019年9月23日 (月)

フードコートで海南鶏飯

2019年8月5日(月)

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<ゲストハウス街>KP/DA18-50mm

ペナンのウォールアートも色々あります。これはムントゥリ通り辺りにあるもの。なんかヨーロッパの列車に描いてある落書き…ストリートアートっぽいです。

ジョージタウンはバンコクのカオサンやホーチミンのデタム通りみたいにゲストハウスが密集しているわけでもないんですが、チュリア通りとチュリア通りに交わる通り、チュリア通りに並行して伸びる通りなどに、ゲストハウスが集まってますね。その中でも安宿はなかなかありません。ある程度小金持ちくらいじゃないと泊まれないような感じです。

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<レッドガーデン>PowerShot

ペナン通りのシティテル斜め向かいに、このフードコートがあります。隣接するのはブルーマンションと呼ばれる歴史的建築物です。夕方6時くらいからオープンします。ペナンの夕食は結局2日ともここで取りました。

マレーシアはビールが高いです。ここでは大瓶1本18リンギ。約468円となります。フードコートでこの値段ですから、普通のレストランではいくらになってしまうのか。でも、ひとりで行くとなかなか難しいものがあります。

まずは席の確保です。複数人で行けば席を確保しておいて、もうひとりが店に向かい注文することができます。ひとりではそれは不可能なので、注文した店の近くの空いたテーブルに素早く座るというあわただしさがあります。

席によっては飲み物係が全く気付かないか、さらに混雑してくると、飲み物係の絶対数が足りないので、ききに来れないこともあります。小さなフードコートやホーカーズなら、見逃されることはありませんが、ビール飲んでうだうだと長居するってのは鉄仮面にでもなったように、図太い神経が必要かと思われます。ここは、ビールを飲んで長居しても無言のプレッシャーはございません。

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<チキンティッカビリヤニ>PowerShot

初日は宿でちょっと眠り込んでしまいました。完全に出遅れ。ビールの注文を取りに来ません。それだけ混んでいました。

端のほうにあったインド料理の店ですが、これで16リンギ。味は良かったです。

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<この店>PowerShot

前日のビリヤニ屋の隣です。この日は絶対ビールと決めていたので、早めに来てみました。店は「亜順虫毛煎」。アルファベットで「Ah Soon Fried Oyster」です。ペナンは福建人が多いといいますが、「虫」に「毛」で牡蠣ですか。台湾も独特な表記でしたが。

でも、頼んだのはチキンライスのセットです。

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<チキンライスセット>PowerShot

ご飯は別盛。空心菜炒めが付きます。あと、スープも。

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<タイガークリスタル>PowerShot

飲み物係が自信をもっておススメしてました。これまで見たことないビールですね。瓶が透明です。ま、味はそれほど変わらないかと。値段は同じ18リンギです。新製品、いつからでしょう。

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<プルプル>PowerShot

この旅で最初で最後のチキンライスです。タイでカオマンガイを何度か食べましたが、まったく別の料理だと思えます。胸肉を使っています。いちばん美味しい部位じゃないですかね。

白髪ねぎがのっていて、タレもまた絶妙です。ビールにも合うし、もちろんご飯にも合います。

なんちゅうか、やっぱり中国人は味の追及にうるさいですよね。ご飯だって、きちんと暖かいものを使っているし。鶏のスープで炊き込まれ、色が少し変わっていますが、美味いものは美味いです。

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<空心菜炒め>PowerShot

こちらはやっぱりマレー風と違いますね。マレーの空心菜炒めはカンコンゴレン。炒め物そのものですね。

あちらも美味いですが、この店のものはきっちり湯通ししてあり、そこにオイスターソースを絡めたような感じです。広東料理の青菜に近いかも。これも美味しいです。

これで16リンギでした。

チュリア通りにもチキンライスの店は結構あります。でも、いつも混んでますね。朝からは重いですね。でも、昼は出かけていまして。食べるなら、この時間帯ですが、たいてい売り切れで店が閉まる時間ですね。それにビールがなさそうです。

今日の中華系マレー人

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<チョウラスタ市場>PowerShot

魚をさばく兄ちゃんです。ここは魚、肉、野菜とすべて調達できますね。肉と魚は男性が扱っていました。野菜は女性ですが。

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