カテゴリー「Vehicle」の226件の記事

2018年9月 8日 (土)

初のバス移動・コロンボ-ポロンナルワ

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<バジェットタクシー>PowerShot

コロンボのホテルをチェックアウトします。タクシーを呼んでもらいますが、「GrabかUberのアプリはないの?」ときかれました。

をを、コロンボまでそんなものがあるとは。これは入れなくてはならないか。でも、どこかに電話をかけ、呼んでくれました。やって来たのは一番経済的な軽自動車のタクシーです。タイのトゥクトゥクでさえ、「TAXI」という表示がありますが、外見ではまったくわかりません。

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<ここに表示>PowerShot

全席助手席のサンバイザーに表示がありました。メーターはあるようです。でも、こちらからは確認できませんでした。セントラルバスターミナルまで、275ルピーでしたが、300出して釣りは20。この辺りは適当な金銭感覚かもしれません。切り上げもあれば切り下げもあります。きっちり釣銭が返ってくるのは、スーパーや遺跡の入場料くらいでしょうか。

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<バス内部>KP/DA18-50mm

これから、ポロンナルワというところまで行くのですが、適当に探していると止まっていました。キャリーバッグと一緒に乗り込みます。

南インドと同じレイランド社製のバスです。ほぼタミルナドゥ州営バスと同じ構造なので、後部ドアと座席の隙間に荷物を置こうとしましたが、隙間がありません。では、座席上のパイプ製の棚かと、キャリーを持ち上げますが、全く入りません。一番手前のパイプがなければ入りますが。

四苦八苦していると、私服の車掌がやってきて荷物をどこかへ移動しました。運転席周りの隙間のようです。スリランカのバスは機内持ち込みできる最小サイズのものでも、自分の目の届くところには収納できないと考えていいですね。場合によっては、最後尾に小さなトランクがあります。そこが空いていれば、入れてくれます。ダメだったら、運転席周りですね。

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<足元>PowerShot

座席は通路を挟んで、左に2つ右に3つ。これまた、インドと同じです。右側で中央の席になってしまうと大変なので、左の通路側を確保します。先ほどの車掌が料金徴収に来ました。316ルピーと英語でいわれまして、実際払ったのは320ルピーでした。チケットもきっちりッとあり、316という数字が書き込まれていました。

ガイドブックの料金よりやや高めです。おそらく、原油を輸入に頼っているため、値上がりしたと思われます。足元はインドよりもわずかに広いです。足を動かせます。

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<物売りたち>KP/DA18-50mm

出発前には各種物売りが乗り込んできます。売り口上は独特のいいまわしです。ミネラルウォーター、雑誌、よくわからないもの、何らかの主張をして寄付を募っているような人もいます。

こんな感じです。

この日のコロンボは前日に引き続き爽やかな感じだったのですが、バスの車内は当然エアコンもなく、じわじわと汗が出てきます。これはたまらないと思っていると、発車しました。

動き出すと、風が入り、あまり気にならなくなります。でも、最後の物売りはまだ乗っています。止まったところで降りていきましたが。

途中かなりの乗り降りがあります。バススタンドであろうがなかろうが、「乗る」という合図があれば客を拾うみたいです。自分の隣にも客が座りました。やがて満席となります。それどころか、通路に立つ人もかなり出てきました。

んー、これは長距離走る路線バスと考えてよさそうな気がします。

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<休憩>KP/DA18-50mm

ダンブッラを過ぎたあたりでようやくバスが止まりました。約3時間走りました。長距離バスは10~15分程度の休憩をはさむようですが、他に乗ったバスでは休憩はありませんでした。トイレを済ませようやく身体を延ばせます。

赤い車体は国営バスです。

半分くらいの乗客は食事をしています。スリランカ人も食事を取るのが早い人たちのようです。

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<スナック菓子>PowerShot

30ルピーの塩味のチップスでした。これで昼食代わりとします。

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<通路にも乗客>KP/DA18-50mm

ハバラナというところで東へと方向が変わりました。ここからは湖が見えたりします。車窓は割と充実しています。

と、バスが急ブレーキです。何かと思ったら道に象が出現したんですね。普段ならば写真に撮るところですが疲れ切っていました。

ポロンナルワの遺跡エリアを過ぎます。ようやく終わりが見えてきました。

ポロンナルワの駅で降ろしてもらいましたが、最後のバススタンドまで乗っていてもよかったです。ここまで約5時間。かなり疲れました。でも、これほどの大移動はもうありません。

今日のスリランカン

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<私服の車掌>KP/DA18-50mm

人をかき分け料金を徴収します。バススタンドでは前のドアから降りて後ろから乗り込むし、その逆もあります。結構大変な仕事だと思いますね。

ちなみに制服姿の車掌の方が多いと思います。

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2018年9月 2日 (日)

スリランカ入国への道

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<スワンナプーム空港>PowerShot

フロリダホテルに泊まった効果がありました。頼んでおいたモーニングコールは見事に無視されましたが、ほぼ始発のエアポートリンクで座って楽々、スワンナプームに到着です。

スリランカ航空(Sri Lankan Airlines、ツーレターコードUL)のチェックインカウンターは一番端にありました。近くのカウンターやスペースにはアラブ人がどっちゃりいます。

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<E10ゲート>PowerShot

UL403便はやっぱり端のゲートです。

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<足元>PowerShot

シートは中央通路を挟んで3列ずつです。機体画像がないのですが、エアバスA320でした。結構新しい機材のようです。

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<モニター>PowerShot

なんと、日本語表示が出たのにはびっくりです。もっとも、アナウンスは英語とシンハラ語くらいです。タミル文字も出ているので、タミル語もあったかも。タイ語があったかどうか。

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<アニメ>PowerShot

ベルト着用、酸素マスクの使用など、緊急時を含めての説明はアニメーションです。右側の人物など、ペラヘラ祭りの衣装ですね。アニメの説明はエバー航空以来です。アニメの説明だと、細かい描写ができますね。夫婦を思しき人物が手をつないでいたり。実際の人間が演じるビデオではこうはいきません。

ちなみに、モニターですが、飛行ルートの他に機体カメラからの映像も出ます。ワタクシはたいてい持参の音楽を聴いているか寝てますから、その他のプログラムにはほとんど興味がありません。結構充実していたようには思います。でも、飛行時間は3時間です。

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<機内WiFi>PowerShot

まだタイのsimが生きているうちにスマホを取り出してみました。なんと有料ながら機内WiFiがあります。

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<機内食>PowerShot

これといって特徴のない機内食でした。一応ベジ用も用意されていましたが。これはバンコク積み込みと関係するでしょう。戻りの機内食は結構よかったです。

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<殺虫剤散布>PowerShot

インド到着と同じですね。これはたまりません。

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<バンダラナイケ国際空港>PowerShot

到着しました。このあと、イミグレーションにたどり着きます。

スリランカはビザが必要です。アライバルビザが40USD相当。ETAと呼ばれるe-visaに相当するものが、35USDです。

ETAを無事取得できても、証明するものがないとと考え、返信されたメールをプリントアウトして持参しました。ですが、イミグレーションの係員はそれを一切見ません。現在日本のパスポートはICチップ入りですから、パスポートを読み取るだけで大丈夫なのかもしれません。QRコードの付いた白いシールを貼られ、入国スタンプを押されて終了です。

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<免税店出現>PowerShot

イミグレを抜けるとどういうことか免税店が並んでいます。よくわからないんですが、前川健一氏のエッセイでは機内でここでの買い物を頼まれたという話もあります。つまり、入国後に免税店があった国もあるということですね。

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<札束>PowerShot

荷物も無事出て、歩いていくと銀行が並びます。どこもレートは同じ。トーマスクックで両替しました。4万円です。スリランカはどこで両替してもレートは同じとのこと。本日のレートは1スリランカルピー(LKR。以下ルピー表記とします。)が0.688円。約0.7倍すればだいたいの額がつかめます。

ちなみに最高額面は5000ルピーです。ほぼ1000ルピー札ばかりが来ました。1000が崩れるのかと心配しましたが、割と大丈夫でした。5000だったら持て余したでしょうが。

次にsimを購入します。スリランカで一番信頼されているといわれるDIALOG社のものです。30日間1350ルピーでした。

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<タクシーエージェント>KP/DA18-50mm

sim購入にはやや時間がかかり、コロンボまでの移動にこういった会社の人が勧誘の言葉をかけてきます。

バンダラナイケ国際空港は「コロンボ」ってことになっていますが、コロンボからは35km離れています。バスもあるそうですけど。ホテル名を告げると、地区を調べます。それによって料金が決まっているそうです。

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<スズキWagon R>KP/DA18-50mm

車種も選ぶことができ、バジェットにするとワゴンRでした。スリランカでもマルチスズキが進出しているようです。でも、インドのアンバサダーなどは見ませんでしたね。タタのNanoはありましたが。

これで、3200ルピープラス高速代300ルピーでした。いまだに物価感覚がつかめませんね。ホテルまでは1時間と少しかかりました。

今日のスリランカン

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<スリランカ航空のアテンダント>PowerShot

インドのサリーとも違う民族衣装ですね。皆さん美人系ですが、かなりの化粧です。そして体格がよろしいです。

飲み物とか機内食を配るとき、必ず使い捨ての手袋をするんですね。カーストとか関係するのかな。いちおう、スリランカでもあるらしいですよ。

エアインディアでは手袋していたかな。もうかなり前なんで覚えてないです。

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MRTパープルライン

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<タオプーン駅>KP/DA18-50mm

バンコク3日目にはMRTの新線に乗ってみることにしました。実は昨年からこのタオプーン駅でつながっています。昨年のバンコクでも乗ることができたのですが、機会を逃していました。

ともかく、パヤタイからBTSでモーチットヘ出て、MRTチャトゥチャック公園駅へ。パープルラインは完成していたものの、MRTバンスーとタオプーンの間がつながっていなかったんですね。MRTのブルーラインが少しだけ延長されたことになります。

そういや、MRTブルーラインの車両をホームドア越しではありますが、きっちり見ることができるのはここだけですね。

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<わかりやすい乗り継ぎ案内>KP/DA18-50mm

見事に色で案内されています。これはタイ語も英語もわからなくても大丈夫ですね

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<かなり長いエスカレーター>KP/DA18-50mm

まあまあ、歩かされることになりますが、首都圏の鉄道乗り換えを考えればどうってことはありません。ともかく、MRTといいながら、線路はつながっていません。

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<パープルライン>KP/DA18-50mm

ブルーラインとはややデザインが異なります。そして、この車両は日本製だそうです。ブルーラインはシーメンス社の車両です。現在のところ、パープルラインは高架を走ります。

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<車内>KP/DA18-50mm

始発ということもあって、ガラガラの車内です。ドアとドアの間にある柱を除けば、日本の車両っぽいですね。吊革も座席の前にあるし。ただし、座席はおなじみのプラスチック製です。

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<チャオプラヤー川>KP/DA18-50mm

高架ということで、眺めがいいです。窓に妙なプリントもなくすっきりです。途中ノンタブリーも通りますね。

車内は閑散としていましたが、途中駅には大きなショッピングセンターもできていました。

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<終着駅>KP/DA18-50mm

終着のクローン・バンパイ駅まで30分くらいでしょうか。「バンパイ運河駅」ってことですね。でも、この周辺にはホントに何もありませんでした。チャトゥチャックから49バーツでした。

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<ドリアンアイス>PowerShot

何もないところでしたが、駅に沿って歩きます。ガソリンスタンドでトイレを済ませ、セブンでこんなものを見つけました。

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<ドリアン味>PowerShot

写真なんかとっているものですから、早くも液体化して、それが垂れてきます。かぶりつくと、果物のドリアンほど濃厚ではありませんが、すっきりした感じのフルーティな食感を感じます。

これだったら、日本で売ってもいいんじゃね?25バーツでした。ドリアンに抵抗のある人でも、これはいけると思います。

今日のコンタイ

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<路上のコーヒー屋>PowerShot

フロリダホテル近くの路上で唯一のコーヒー屋台です。夜やってないのが惜しい。

☆まだネタはあるんですが、次回からはスリランカへ。また出しますけどね。

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2018年6月16日 (土)

マラッカのトライショーの変化

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<ジオグラファーカフェ>KP/DA21mm

最も最近の旅でマラッカ日帰りをしました。結構お気に入りの場所で宿泊しないでもクアラルンプールから日帰りなどをして、都合4回訪れたことになります。

ジオグラファーカフェは通称ジョンカーストリートにあるカフェです。といっても、いつも欧米人観光客で混雑していて、わたしゃ入ったことはありません。大学で地理学を学んでいたもので、ちょっと気になるんですね。

ここの読者にはこれから大学に進学しどういう進路を取るかという人はいないと思いますが、地理学なんぞはその後の人生にはほぼな~んも役立ちませんよ。わたしゃ好きでやっていただけ。というか、それ以外の大学には全て落ちたのです。

でも、ジオグラファーカフェも中国人観光客を意識してか、漢字まで並べるようになってますね。

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<オランダ広場>K-7/DA15mm

2010年のマラッカです。この頃、すでにマラッカは世界遺産に登録されましたが、初めて訪れた2007年に比べて観光客が増えていました。この時も、クアラルンプールから日帰りしましたが、帰りのバス便が夜までなく、タクシーを利用してクアラルンプールまで戻ったという悔しい思いがあります。

ここ、オランダ広場は観光客相手のトライショーが待ち構えているところですが、ペナンのトライショーに比べて飾り付けが派手です。また、ペナンのトライショーは客を前方に乗せて、ドライバーは後ろから漕ぐタイプですが、マラッカのトライショーはサイドカータイプです。

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<ペナンのトライショー>KP/DA21mm

違いがお判りでしょうか。ペナンのトライショーはものすごくシンプルです。

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<同じくオランダ広場>K-7/DA16-50mm

2013年のマラッカです。この時は宿泊しました。朝と夕刻はジョンカーストリートも何とか歩ける感じでしたが、日中はかなり難しいような状態でした。

そしてこの間の年末、やはりクアラルンプールから日帰りしました。教訓にのっとり、戻りのバスチケットもしっかりと確保したのです。

でも、ジョンカーストリートは中国人観光客だらけです。彼らが肩で風を切って歩くもので、歩道から降り、車道を歩くと、こんなハデハデトライショーが中国人観光客を乗せて、次々にやってきます。クルマも数珠つなぎでやってきますからね。

結局ジョンカーストリートから離れざるを得ませんでした。

結論として、マラッカではやっぱり宿泊することがいいのではないでしょうか。ジョンカーストリートは人の少ない朝と夜に限りますね。

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2018年6月 8日 (金)

新旧プロトン

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<プロトン>K-7/DA16-50mm

プロトンというのはマレーシアの国産車です。

自動車というものは当然ながら自動車産業が盛んな国でしか生産されません。国でいうと、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スウェーデン、アメリカ、日本、韓国といったところでしょうか。また、マイナーながらも少量生産したクルマが他国を走っている例もあります。

旧チェコスロバキア製のシュコダのタクシーにフランスのストラスブールで乗ったことがあります。

また、国内限定でいうと、インド、ロシアあたりもあります。マレーシアのプロトンもこのカテゴリーでしょうか。

もっとも東南アジアではタイに拠点のある日本の自動車メーカーもあってこのクルマが東南アジアに輸出されているともいえます。

プロトンは首相に返り咲いたマハティール氏の国産車構想の下1983年に設立されました。もっとも当初は三菱やその他のメーカーの協力により、ノックダウン生産に近い形のものだったようですが、現在ではほぼ独自のクルマを開発しているようです。

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<プロトンのロゴ>K-7/DA16-50mm

トラとも鳥ともいわれています。ま、マレーシアではシェアNo1ですかね。マレーシアでは外国車に100%の関税がかかっているとのことです。それが、国産ではノータックスですから、クルマを買おうという人はほぼマレーシアの国産車を購入することでしょう。

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<古いプロトン>KP/DA21mm

ボンネットの塗装がはがれかけているプロトンです。軽く見積もって20年くらい経過しているクルマでしょうか。

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<古いロゴ>KP/DA21mm

こちら、月と星です。いかにもムスリムの国です。

一応マレーシアでは原油を生産してますから、ガソリン代などはそれほどかからないのかもしれません。インフラも整備されていて、道路状況は東南アジアナンバーワンでしょう。

でも、結構街のあちこちで古いクルマを見ます。プロトンに限らず年代物のボルボとかも。クルマを大事に使っているともいえますが、実はマレーシアには車検がないとか。

ヨーロッパなどでは近い未来にガソリン車、ディーゼル車の販売が禁止されるとか。すべてEV(電気自動車)になる予定ですね。ここではハイブリッド車も淘汰されます。

そう考えるとプロトンに限らず、マレーシアの国産車は日本のガラケーのような存在になっていく可能性もありますね。それでも関税100%というのは大きいのかな。巨大メーカーが売れ残ったガソリン車を低価格で提供しても価格は2倍ですから。

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2018年4月20日 (金)

スターフェリー

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<尖沙咀プロムナード>K-7/DA21mm

香港いいですよね。というか、まだ夏の予定も決まらず、行けるとしても3ヶ月以上も耐え抜かなくてはいけないワタクシとしては、旅心を掻き立てる写真はどこだっていいんですが。

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<天星嗎頭>K-7/DA21mm

こちらは香港島、中環側のスターフェリーピアです。といっても、建物だけが残っていて、この脇あたりからスターフェリーは頻発しています。

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<クルージング中>K-7/DA21mm

所要時間9分だそうで。尖沙咀-中環の場合です。あっという間ですね。とはいえ、出航するまでしばしの時間があるので、待ち時間も入れて15分程度はみておいたほうがいいです。旅情も沸き上がりますよね。

あの沢木耕太郎氏もスターフェリーに何度も乗り、船内でアイスクリームを食べることを至福としていました。まあ、当時も今も安いもんな。

とっくの昔にヴィクトリア湾には海底トンネルができて、スターフェリーに乗り換えることなくMRTで行き来ができるようになりました。でも、スターフェリーの需要はまだまだあります。ワタクシも時間に余裕があるので、ほとんどスターフェリーに乗り換えて行き来します。

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<緊急用浮き輪>K-7/DA21mm

スターフェリーのすべてに味がありますね。ワタクシもスターフェリーでヴィクトリア湾を航海する時が一番香港を感じたりします。

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<係留用ロープ>K-7/DA21mm

チャオプラヤーエクスプレスほど小さくない船ですが、このロープは出港時と入港時に必ず受け渡しされてしっかりと結ばれます。

バンコクの運河ボートとかチャオプラヤーエクスプレスでは係がロープを携えたまま船着き場に飛び移ってひとりで巻き付けとほどきを行うんですが、スターフェリーでは相手にロープを投げて二人でその動作を行います。

10分間に2回。ですが、これを1日何回行うのか。結構重労働です。イギリス植民地時代に創業したスターフェリーで船員もセーラー服を着用していますが、船員自体はかなり高齢化が進んでいるようです。

この動きを見ているだけでもスターフェリーに乗る価値があると思いますよ。動画も撮っておけばよかったかな。

さて、代々木公園でのタイフェスティバルいよいよ近づいてきました。我々ヤムの会は5月12日(土)に集結いたします。なんともう、7回目ですね。飛び入り歓迎です。公園内のどこかにいますよ。ラミネート処理されたPUNCHの画像を見かけたら我々だと思ってください。

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2018年4月 9日 (月)

MRTができて便利に

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<lot10>KP/DA21mm

クアラルンプール、ブキッビンタンです。クアラルンプールの最も繁華な場所のひとつ。

でも、以前はKLモノレールしかなく、KLセントラルやチャイナタウンあたりからはアクセスが面倒でした。

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<MRT>KP/DA21mm

ところが、昨年の2017年、本格的地下鉄のMRTが開業しました。スンガイブローとカジャンを結んでいます。

KLセントラルには駅がありませんが、ミュージアム・ネガラ駅と通路で接続しています。

画像はパサールスニで、ちょっと歩くもののLRT駅内で乗り換えが可能です。また、同じチャイナタウンのプラザラキヤも通路でムルデカ駅と接続しています。

こりゃあ便利です。

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<長い下り>KP/DA21mm

かなりの地下部分を通っています。画像はパサールスニのエスカレーターです。このエスカレーター2つ分下ります。ロンドンやパリの地下鉄並みですね。

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<車内>KP/DA21mm

こんな感じの新しい車両です。かなり空いていますが、撮ったのが深夜なもので。普段は座れないほどの混みようです。

すべての駅にスクリーンドアが付いています。ま、その点はバンコクのMRTと同じですね。料金はパサールスニ-ブキッビンタン間で1.4リンギットです。もしかして、バンコクのBTSより安いのでは。

このあおりを受けてか、KLモノレールのブキッビンタン駅は「エアアジア・ブキッビンタン」と改称されました。なんでやねん!

ブキッビンタンにも安めのホテルが結構あるそうです。このエリアも圏内に入りましたね。

今日のマレーシア国民

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<もうひとりのThe Shipの店員>KP/DA21mm

こちら店内にて撮影。確か、The Shipはペナンのバトゥフェリンギにもありますね。

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2018年2月22日 (木)

90分待ち、ペナンヒル

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<路面電車跡>KP/DA21mm

ペナン2日目の天気予報はあまりよくなかったんですが、チュリア通りあたりを散策中、急に晴れてきました。

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<Rapid Penang>KP/DA21mm

これは行くしかありますまい。ペナンヒルへ。ということで、コムタの市バス乗り場に急行します。

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<ケーブルカー乗り場>KP/DA21mm

2013年にもここを目指しました。その時はハリラヤブアサ(断食明け)に当たってしまい、大変な人出でした。なので諦めました。

もっとも、ペナン2度目でしたので、極楽寺観光をしてからやって来たからか行列がすごいことになっていたのかもしれません。

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<90分待ち>KP/DA21mm

なんと往復30リンギットのケーブルカーです。1時間半待ちました。もっとも、料金の高い優先チケットもあります。節約したいならば待つしかありません。あるいは、片道だけ乗って、山下りは徒歩という手も。

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<かなりの傾斜>KP/DA21mm

もちろん、座れるわけもなくひたすら耐えます。

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<眺望>KP/FA35mm

おお、やっぱり景色がいいです。晴れてこそのペナンヒルです。ここには写っていませんが対岸のバタワースもばっちり見えます。

標高692メートルだそうです。とはいえ、ペナンの最高峰はここではないようですが。

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<かつてのケーブルカー>KP/FA35mm

ここにはベルビューホテルがあります。他にはカフェとフードコートくらいです。片隅のステージのようなところでは、大蛇の首巻きができます。やりたくないって。

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<記念>KP/FA35mm

まるで絵馬ですが、世界のどこにでもある記念の印でしょうか。橋の欄干に男女二人が南京錠をかけるようなものですか。ヨーロッパなどでこれをやる人が多いようです。名所ともなると鍵が鈴なりになります。

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<現在のケーブルカー>KP/FA35mm

前面の入れ物のようなものは、ホテル宿泊客用のものでしょうか。ちなみに、ペナンヒルでも一般車があったので、下界からクルマで来ることもできるみたいです。

時間をかけてきてみましたが、やることないですね。そろそろ退散しますか。戻りは10分待ちくらいでした。

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<チケット>KP/DA21mm

これは回収されます。

今日のマレーシア国民

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<風船配り>KP/DA21mm

ピエロの格好をしたマレーシア国民です。民族はよくわかりませんが、少し露出している肌の色からマレー系でしょうか。

ちなみに、風船は無料のようでした。

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2018年2月10日 (土)

現在のマラッカ

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<TBSバスステーション>KP/DA21mm

ようやくチャイナタウンを脱出しました。やって来たのはTBSです。赤坂ではございません。Terminal Bersepadu Selatanの略称です。Google翻訳では「南統合ターミナル」と出ました。

KL発の長距離バスはほとんどがここから出発するようになりました。KLの中心部からはかなり離れています。最寄駅はバンダル・タシク・スラタン(Bandar Tasik Selatan)というところで、これまた「南部の湖の都市」となります。

KLIAトランジット、KTMコミューター、LRTで到着できます。わたしゃ、チャイナタウンに泊まっていますので、LRTのプラザラキヤから3.0リンギットでやってきました。

まずはペナンまでのバスチケットを購入します。マレーシアでのバスターミナルではほぼバス会社ごとのチケットブースだと思いますが、ここだけはどの窓口に並んでも大丈夫なんです。オンライン発行ですから。たいていの係員は英語を話します。でも、外国人はパスポートを見せることになります。それは単に乗客の氏名を記載するためのようです。

こんなに便利なので、すぐそばのピンクモスクに行くことをやめて、マラッカに行くことにしました。またもや日帰りです。ここでも、マラッカ発のチケットを購入できます。便利ですね。それほど慌てなくてもいいのですが、2010年にマラッカ往復をした時、マラッカセントラルで帰りのチケットがほぼ売り切れていて、タクシーをチャーターして戻ってきたことがトラウマになっています。

さあ、あとは行くだけです。

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<マラッカセントラル>KP/DA21mm

約2時間で到着です。何のストレスもありませんがバス内はかなりエアコンが効いています。また、ほとんどの乗客は窓のカーテンを閉めてしまいますので、つまらないことこの上ありません。ワタクシは音楽をずっと聴いていました。

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<タクシー移動>KP/DA21mm

ほぼ昼だったのでフードコートで食事をし、タクシーに乗ります。市バスという手もあるんですが今回はあまり時間がありません。タクシーで20リンギットでした。ちなみに戻りもタクシーを利用しましたが、25リンギットしました。

マラッカのタクシーにはメーターがありません。マラッカセントラルのタクシー乗り場では、受付のようなところで行き先を告げます。そこで値段が提示されますが、ほぼ協定料金でしょう。帰りは運ちゃんの気分で値段が決まりますね。

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<オランダ広場>KP/DA21mm

世界遺産になってからのマラッカは右肩上がりで観光客が増えています。また、最近の傾向として、人民共和国の人々が大挙してやってきますので、凄いことになっています。

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<ハローキティ仕様トライショー>KP/DA21mm

乗っていて恥ずかしくないのかというトライショーです。ドライバーも恥ずかしいと思いますが、儲かれば関係ないのでしょうか。

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<ジョンカーストリート>KP/DA21mm

ハン・ジュバット通り。通称ジョンカーストリートです。狭い通りですがクルマもやってきます。歩道を歩くのですがここも人であふれかえっています。

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<下品なオブジェ>KP/DA21mm

きこえてくるのは中国語ばかりです。ジョンカーストリートの中ほどにこれまでなかったものができていました。なんだこれは?

まあ、ジョンカーストリート入口にハードロックカフェまでできてしまうんですから、同じことでしょう。ともあれ、ジョンカーストリートではゆっくり写真も撮れないので、ここを離れることにしました。

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<裏通り>KP/DA21mm

ジョンカーストリートから1つ南か北の通りを歩くと人混みには出会いません。歩きやすいです。

中国から来た人たちはジョンカーストリートだけに集中しているようです。彼らはほぼ複数で行動し、中には3~4名のグループだったりしますので、どうしても目立ってしまうようです。

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<マラッカ川>KP/DA21mm

この辺りは静かです。水質も改善されました。今回はマラッカオオトカゲには出会いませんでした。この上流部でワニが見つかったそうです。

この河岸にはゲストハウスもあるようですが、洪水が起きた時どうなちゃうんでしょう。

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<ザビエル教会>KP/DA21mm

まあ、散歩するにはいいところですね。これでマラッカを訪れるのは4回目。なんとなく、ジョンカーストリートを外せばマラッカでも落ち着けそうな気がします。

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<VWワーゲンのオブジェ>KP/DA21mm

川沿いは散歩にはいいのですが、人々の生活臭があまり感じられません。写真を撮れば「絵」にはなるんですが、それだけです。

ジョージタウンの世界遺産になっていないようなローカルな場所は絵にはなりませんが、生活臭は感じられます。それもかなり強く。

さあ、帰りましょう。マラッカ滞在、3時間45分。

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2018年2月 3日 (土)

マレー風チキンライス

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<チャイナタウン>KP/DA21mm

空港で両替しましたが、マレーシアでは両替商のレートが最もいいそうです。レシートはくれませんので再両替できませんが、セントラルマーケット付近の両替商で35.5でした。

これからETSという列車の予約に行きます。KLセントラルに窓口があります。

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<マレー鉄道線路>KP/DA21mm

ETSはKLセントラルとイポーを結ぶ特急型の電車です。以前利用しましたが、やっぱりバスより早いんです。マレー鉄道の電化区間の延長があり、タイ国境までETSが走るようになりました。

LRTですぐなんですが、パサールスニからKTMクアラルンプール駅までデッキでつながっていたので、KTMコミューターで行ってみます。

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<自動券売機>KP/DA21mm

KLセントラルまで1.2リンギットです。LRTより0.1安い。

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<トークン>KP/DA21mm

でも、安い分列車は少ないです。かなり待ちました。

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<コミューター内部>KP/DA21mm

快適なんですが、窓にひびが。投石などされましたかね。

予約に出向きましたが、入口でどこまで行くのか日付も確認されると、満席です。バタワースまでの便は少なくそうなってしまいました。あとで確認しましたが、国境のパダンブサール行きに乗り、バタワースの2つ手前で降りるとKTMコミューターがあったのですが。

そういうことは教えてくれませんね。鉄道はあきらめ、バスにすることにしました。

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<LRT>KP/DA21mm

LRTで引き返します。コミューターは使えません。チャイナタウンの北にプドゥ・セントラルというバスターミナルがあります。ちなみに、マレーシアではバスターミナルではなく「バスステーション」と呼びます。

旧プドゥラヤ・バスステーションです。ここからペナンなど北方面へのバスが運行されていたのですが、どうも様子がおかしい。傍らのベンチでガイドブックを開くと、それらのバスはほとんどTBS(Terminal Bersepadu Selatan)へと移ったそうで。

気づくと昼を過ぎています。何やってんだ。

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<セントラルマーケット>KP/DA21mm

ここで食事にしましょう。

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<チキンライス>GR DIGITAL

2階がフードコートになっています。マレーシアのフードコートは庶民的なところでは店で注文を済ませ、席についていると料理を持ってきてもらい、その場で決済します。飲み物もその場で御用聞きが現れますので、楽です。

セントラルマーケットのフードコートは、席を囲むように店が並び、注文後に直接支払います。タイのクーポン式フードコートからクーポンをなくしたようなシステムです。

席は空いていたので問題ありません。

チキンライスの店ですが、やっているのは頭を布で覆ったマレー人の女性でした。ムスリムです。華人のチキンライスと違い、ナシアヤムということになります。

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<ローストチキン>GR DIGITAL

鶏肉は表面を焦がしたローストタイプです。ご飯は鶏ガラで炊いたものではありません。この辺りが違いですか。

鶏肉がピリ辛で美味いです。通常のチキンライスよりもずっと美味しいです。わたしゃ、こちらに軍配を上げたいですね。

スープ付きで6.0リンギット。スープ自体はごく普通でしたが。

さて、午後からどうしましょ。

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