カテゴリー「Vehicle」の230件の記事

2018年11月18日 (日)

ストライキ解除

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<キャンディ駅>KP/DA18-50mm

ダンブッラからキャンディまで乗ったバスが超満員でした。幸い座ることができたのですが、通路の人たちにぎゅうぎゅうと押し付けられまして、いい加減バスが嫌になりました。

そこで、コロンボまでは鉄道で行こうと、鉄道駅まで行ってみました。キャンディ到着初日のことです。ですが、シャッターが閉ざされ、駅構内に入ることができませんでした。

どうやらストライキらしいです。

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<駅構内>KP/DA18-50mm

2日目。シャッターはわずかに開いていて、誰もいない改札を抜けて駅構内に入ることができました。ローマ・テルミニやフアラムポーンのような、行き止まり式の作りです。軌道は1676mm(5フィート6インチ)の広軌で、インドと同じです。

入り込めたものの、この日もストライキは継続中らしいです。

駅前で日本語を話すスリランカ人の男性に話しかけられました。なんでも、埼玉のホンダの工場で働いていたとのことです。ストライキのことをたずねてみましたが、明日もよくわからないとのことです。

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<時刻表と料金表>KP/DA18-50mm

ともあれ、これであたりをつけておきます。

Sl2322

<列車案内>KP/DA18-50mm

3日目。宿できいても状況はよくわからず、朝食後に見に行ってみました。おお、開いています。人の行き来もあります。ようやくストライキが解除になったようです。でも、希望の列車の予約が取れるかどうか。間引き運転ということも考えられます。

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<改札口>KP/DA18-50mm

入場するにはチケットが必要です。そして、チケットは駅を出る時に回収されるようです。インドとは違いますね。

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<チケット売り場>KP/DA18-50mm

午後のコロンボフォート行きの列車を予約しました。2等席ですが、600ルピーと高額です。この列車は座席の予約ができます。通常の2等は座席の予約ができず、早い者勝ちです。

ようやくスリランカの鉄道に乗る機会がやってきました。

Sl2360

<チケット>PowerShot

コンピュータ発券です。通常の2等は昔懐かしい硬券です。あとは、キャンディ市内を散策でもして、出発を待ちましょうか。

今日のスリランカン

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<日本語つかい>PowerShot

駅で出会ったホンダで働いていた人です。この日もここにいました。お願いしてポートレイトを撮りました。いい笑顔です。

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2018年10月13日 (土)

インターシティバス

Sl1418

<見送り>PowerShot

アヌラーダプラの宿をチェックアウトします。次にダンブッラに行くので、どのバススタンドから出るのかきいてみましたが、オールドバススタンドといわれました。やむなく、トゥクトゥクを呼んでもらい、出発です。

Sl1419

<トゥクトゥク>PowerShot

宿からは10分程度でした。それなのに、250ルピーもします。

Sl1423

<オールドバススタンド>KP/DA18-50mm

このミニバスに横付けされました。よく見ると日本の中古車です。

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<車内>PowerShot

おお、エアコンが効いています。座席は右に2、路を挟んで左に1。キャリーバッグは運転席のひとつ後ろに置かれ、その隣に座ります。

料金はダンブッラまで410ルピーと、結構高いです。500ルピー札を出して、100ルピーのお釣り。結構大胆にまけてもらいました。

どうやらこれが、インターシティバスのようです。自分の中では大型バスにエアコンが付いたものと思っていたんですが、その後のキャンディで観察したところ、このようなミニバスというか日本の中古マイクロバス(エアコン付き)がインターシティバスになります。

本当に汗もかかずに乗り込みます。しかし、インターシティバスは基本的に2都市を結ぶもので途中ノンストップとなります。途中下車は認めてくれますが、料金は最終目的地までと同一になります。このバスはキャンディ行きでした。大胆にまけてくれたのも、そのためかと。

Sl1425

<モニター>PowerShot

こういうものもありました。ですが、自分の席からは見づらいです。ビデオでもやっていたんでしょうか。

バスは完全に満席とならずに発車しました。座席に余裕があったためでしょうか、途中の街道沿いで数名客を拾います。その中に僧侶がいました。車掌により、自分の席を明け渡し、ひとつ後ろの青年の横に移動します。

それでも、また降りる人がいて、僧侶は最前列の左側に移動します。自分も元の位置へ移動。やはり僧侶は優先されますね。

そういうこともありましたが、快適なバスでした。1時間20分ほどでダンブッラ到着です。

今日のスリランカン

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<インターシティバスの車掌>PowerShot

ドライバーは制服みたいでしたが、こちらは私服です。気さくな感じで、自分の横の補助席に座りました。

ところで、キャリーバッグ程度でもこのバスに持ち込めたんですが、基本的に荷物置き場はなさそうです。大きなバッグがたくさんある場合どうするのかは不明ですね。

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2018年9月27日 (木)

アヌラーダプラはトゥクトゥクで

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<赤いトゥクトゥク>KP/DA18-50mm

アヌラーダプラの宿にチェックインしたとき、遺跡をどう回るのかきかれました。ポロンナルワよりも広域にわたっているので、トゥクトゥクを呼んでもらうことにしました。

乗るのはこれです。

トゥクトゥクといいながらも、インドで走っているオートリキシャと全く同じものです。タイ、特にバンコクのトゥクトゥクとは構造が微妙に違いますね。

呼び名ですが、ガイドブックでは「スリーウィーラー」とも記されています。でも、ほとんどトゥクトゥクで通っていました。ちなみにインドでも、ベンガルール(バンガロール)ではトゥクトゥクと呼ぶそうです。

トゥクトゥクの走りです。宿から鉄道を越え、最初の見学場所に向かうところです。スリランカはインドよりも道の舗装状態がいいので、軽快に走りますね。しかも、飛ばしすぎないです。乗っていて不安感はまったくありませんでした。

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<イスルムニア精舎>KP/DA18-50mm

最初の見学地がここです。

アヌラーダプラも遺跡の見学料が25USドル相当なんですが(この日はドル払い)、ここは含まれていません。ドネーションという名の入場料を取ります。200ルピーですが、きちんとチケットも発行されます。

そして、この中は土足厳禁です。ちょっとした砂地だけが足裏に刺激。でも、まだ石は焼けてません。履き物の預り所があります。適当に脱いで放置すると預り所の人がさりげなく注意します。しかも、スリランカ人用と外国人用に分かれています。

料金はこれまた志しなので、決まっていません。わたしゃ、6ルピー出しましたが相手はやや不満そうでした。ちなみに、履き物を戻してもらうときに支払います。預ける時に番号札(紙のことが多い)をもらいますので、なくさないようにしましょう。

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<涅槃仏>KP/DA18-50mm

けっこうカラフルですよね。スリランカの仏教はインドから伝わった後に、ミャンマーやタイに伝わったそうで、上座部仏教の発祥地ともいえます。僧侶はミャンマーやタイほど見かけないんですが、やっぱりオレンジ色の袈裟を着ていますね。

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<大きな岩>KP/DA18-50mm

ここに登るのも裸足です。

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<岩の上より>KP/DA18-50mm

眺めが良すぎますね。一応、手すりがありますから安心できます。

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<仏足石>KP/DA18-50mm

タイなどの寺院でもありますが、足の状態に窪んだものが多いのではないでしょうか。スリランカでは浮き彫りですね。

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<映える白>KP/DA18-50mm

けっこう奇麗な仏塔です。でも、中には入れません。

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<菩提樹>KP/DA18-50mm

囲われていますね。大切にされています。ブッダガヤの菩提樹から分木を持ち帰り、植樹したところがあるのですが、そこからさらに分木したものかもしれません。

ちなみに、本家ブッダガヤの菩提樹は、アヌダーラプラから里帰りした分木を使っています。

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<正面>KP/DA18-50mm

ここは比較的新しい時代のもので、遺跡エリアのものとは趣が異なります。

今日のスリランカン

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<トゥクトゥクドライバー>KP/DA18-50mm

この人とほぼ半日行動を共にしました。ですが、宿に戻るときは一緒ではありませんでした。なんでも、パンクしたとのことで、待ち合わせ場所には別のトゥクトゥクがやって来たのですね。当然それは無料なんですが。

もしかしたら、別の場所に稼ぎに行ってしまったのかも。

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2018年9月24日 (月)

アヌラーダプラへ

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<カルドウェラのバススタンド>KP/DA18-50mm

Luxman Guest Houseをチェックアウトし、バススタンドに向かいます。あらかじめ、アヌラーダプラ行きの乗り場は調べてありました。(画像は当日のものではありません。)

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<ショットガンシートより>KP/DA18-50mm

車体が赤くなく、民営のバスとわかります。出発直前だったため、乗り込むとすぐに発車しました。座席は程よく埋まっていて、空いていたドライバーのすぐ後ろに座ります。

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<荷物置き場>KP/DA18-50mm

ここに荷物を置きます。自分でやりました。料金はアヌラーダプラまで181ルピーです。200ルピー札を出して20ルピーのバックです。やはり大まかな計算です。

乗り込んですぐの映像です。物売りはいませんでした。カルドウェラからポロンナルワの旧市街に向かうところでしょうか。

ハバラナまでは車窓も素晴らしく、快適でした。ハバラナ以降かなりの乗客が停留所ごとに乗り込んできます。もちろん座席は満席となり、通路はぎゅう詰めです。

それでも、なんとかアヌラーダプラ到着です。3時間15分程でした。

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<アヌラーダプラ・ニューバススタンド>KP/DA18-50mm

アヌラーダプラには2つのバススタンドがあります。オールドバススタンドとニューバススタンドです。今回はオールドバススタンドに先に到着しました。予約の宿はニューバススタンドにあるので、最後まで乗っていきます。

ちなみに、ガイドブックではニューバススタンドに先に止まるとありますが、それはコロンボ方面から来た場合でしょう。

ここで、宿まで歩きますがやや道に迷いました。

今日のスリランカン

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<撮ってくれその2>KP/DA18-50mm

アヌラーダプラで遺跡巡りをしていたら、親子連れに呼び止められ、子供をスナップしました。

でも、メールアドレスや住所を教えるでもなく、そのまま行ってしまいました。KPのモニターで画像を見せましたが、それほど喜んでなかったです。

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2018年9月 8日 (土)

初のバス移動・コロンボ-ポロンナルワ

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<バジェットタクシー>PowerShot

コロンボのホテルをチェックアウトします。タクシーを呼んでもらいますが、「GrabかUberのアプリはないの?」ときかれました。

をを、コロンボまでそんなものがあるとは。これは入れなくてはならないか。でも、どこかに電話をかけ、呼んでくれました。やって来たのは一番経済的な軽自動車のタクシーです。タイのトゥクトゥクでさえ、「TAXI」という表示がありますが、外見ではまったくわかりません。

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<ここに表示>PowerShot

全席助手席のサンバイザーに表示がありました。メーターはあるようです。でも、こちらからは確認できませんでした。セントラルバスターミナルまで、275ルピーでしたが、300出して釣りは20。この辺りは適当な金銭感覚かもしれません。切り上げもあれば切り下げもあります。きっちり釣銭が返ってくるのは、スーパーや遺跡の入場料くらいでしょうか。

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<バス内部>KP/DA18-50mm

これから、ポロンナルワというところまで行くのですが、適当に探していると止まっていました。キャリーバッグと一緒に乗り込みます。

南インドと同じレイランド社製のバスです。ほぼタミルナドゥ州営バスと同じ構造なので、後部ドアと座席の隙間に荷物を置こうとしましたが、隙間がありません。では、座席上のパイプ製の棚かと、キャリーを持ち上げますが、全く入りません。一番手前のパイプがなければ入りますが。

四苦八苦していると、私服の車掌がやってきて荷物をどこかへ移動しました。運転席周りの隙間のようです。スリランカのバスは機内持ち込みできる最小サイズのものでも、自分の目の届くところには収納できないと考えていいですね。場合によっては、最後尾に小さなトランクがあります。そこが空いていれば、入れてくれます。ダメだったら、運転席周りですね。

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<足元>PowerShot

座席は通路を挟んで、左に2つ右に3つ。これまた、インドと同じです。右側で中央の席になってしまうと大変なので、左の通路側を確保します。先ほどの車掌が料金徴収に来ました。316ルピーと英語でいわれまして、実際払ったのは320ルピーでした。チケットもきっちりッとあり、316という数字が書き込まれていました。

ガイドブックの料金よりやや高めです。おそらく、原油を輸入に頼っているため、値上がりしたと思われます。足元はインドよりもわずかに広いです。足を動かせます。

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<物売りたち>KP/DA18-50mm

出発前には各種物売りが乗り込んできます。売り口上は独特のいいまわしです。ミネラルウォーター、雑誌、よくわからないもの、何らかの主張をして寄付を募っているような人もいます。

こんな感じです。

この日のコロンボは前日に引き続き爽やかな感じだったのですが、バスの車内は当然エアコンもなく、じわじわと汗が出てきます。これはたまらないと思っていると、発車しました。

動き出すと、風が入り、あまり気にならなくなります。でも、最後の物売りはまだ乗っています。止まったところで降りていきましたが。

途中かなりの乗り降りがあります。バススタンドであろうがなかろうが、「乗る」という合図があれば客を拾うみたいです。自分の隣にも客が座りました。やがて満席となります。それどころか、通路に立つ人もかなり出てきました。

んー、これは長距離走る路線バスと考えてよさそうな気がします。

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<休憩>KP/DA18-50mm

ダンブッラを過ぎたあたりでようやくバスが止まりました。約3時間走りました。長距離バスは10~15分程度の休憩をはさむようですが、他に乗ったバスでは休憩はありませんでした。トイレを済ませようやく身体を延ばせます。

赤い車体は国営バスです。

半分くらいの乗客は食事をしています。スリランカ人も食事を取るのが早い人たちのようです。

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<スナック菓子>PowerShot

30ルピーの塩味のチップスでした。これで昼食代わりとします。

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<通路にも乗客>KP/DA18-50mm

ハバラナというところで東へと方向が変わりました。ここからは湖が見えたりします。車窓は割と充実しています。

と、バスが急ブレーキです。何かと思ったら道に象が出現したんですね。普段ならば写真に撮るところですが疲れ切っていました。

ポロンナルワの遺跡エリアを過ぎます。ようやく終わりが見えてきました。

ポロンナルワの駅で降ろしてもらいましたが、最後のバススタンドまで乗っていてもよかったです。ここまで約5時間。かなり疲れました。でも、これほどの大移動はもうありません。

今日のスリランカン

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<私服の車掌>KP/DA18-50mm

人をかき分け料金を徴収します。バススタンドでは前のドアから降りて後ろから乗り込むし、その逆もあります。結構大変な仕事だと思いますね。

ちなみに制服姿の車掌の方が多いと思います。

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2018年9月 2日 (日)

スリランカ入国への道

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<スワンナプーム空港>PowerShot

フロリダホテルに泊まった効果がありました。頼んでおいたモーニングコールは見事に無視されましたが、ほぼ始発のエアポートリンクで座って楽々、スワンナプームに到着です。

スリランカ航空(Sri Lankan Airlines、ツーレターコードUL)のチェックインカウンターは一番端にありました。近くのカウンターやスペースにはアラブ人がどっちゃりいます。

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<E10ゲート>PowerShot

UL403便はやっぱり端のゲートです。

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<足元>PowerShot

シートは中央通路を挟んで3列ずつです。機体画像がないのですが、エアバスA320でした。結構新しい機材のようです。

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<モニター>PowerShot

なんと、日本語表示が出たのにはびっくりです。もっとも、アナウンスは英語とシンハラ語くらいです。タミル文字も出ているので、タミル語もあったかも。タイ語があったかどうか。

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<アニメ>PowerShot

ベルト着用、酸素マスクの使用など、緊急時を含めての説明はアニメーションです。右側の人物など、ペラヘラ祭りの衣装ですね。アニメの説明はエバー航空以来です。アニメの説明だと、細かい描写ができますね。夫婦を思しき人物が手をつないでいたり。実際の人間が演じるビデオではこうはいきません。

ちなみに、モニターですが、飛行ルートの他に機体カメラからの映像も出ます。ワタクシはたいてい持参の音楽を聴いているか寝てますから、その他のプログラムにはほとんど興味がありません。結構充実していたようには思います。でも、飛行時間は3時間です。

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<機内WiFi>PowerShot

まだタイのsimが生きているうちにスマホを取り出してみました。なんと有料ながら機内WiFiがあります。

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<機内食>PowerShot

これといって特徴のない機内食でした。一応ベジ用も用意されていましたが。これはバンコク積み込みと関係するでしょう。戻りの機内食は結構よかったです。

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<殺虫剤散布>PowerShot

インド到着と同じですね。これはたまりません。

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<バンダラナイケ国際空港>PowerShot

到着しました。このあと、イミグレーションにたどり着きます。

スリランカはビザが必要です。アライバルビザが40USD相当。ETAと呼ばれるe-visaに相当するものが、35USDです。

ETAを無事取得できても、証明するものがないとと考え、返信されたメールをプリントアウトして持参しました。ですが、イミグレーションの係員はそれを一切見ません。現在日本のパスポートはICチップ入りですから、パスポートを読み取るだけで大丈夫なのかもしれません。QRコードの付いた白いシールを貼られ、入国スタンプを押されて終了です。

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<免税店出現>PowerShot

イミグレを抜けるとどういうことか免税店が並んでいます。よくわからないんですが、前川健一氏のエッセイでは機内でここでの買い物を頼まれたという話もあります。つまり、入国後に免税店があった国もあるということですね。

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<札束>PowerShot

荷物も無事出て、歩いていくと銀行が並びます。どこもレートは同じ。トーマスクックで両替しました。4万円です。スリランカはどこで両替してもレートは同じとのこと。本日のレートは1スリランカルピー(LKR。以下ルピー表記とします。)が0.688円。約0.7倍すればだいたいの額がつかめます。

ちなみに最高額面は5000ルピーです。ほぼ1000ルピー札ばかりが来ました。1000が崩れるのかと心配しましたが、割と大丈夫でした。5000だったら持て余したでしょうが。

次にsimを購入します。スリランカで一番信頼されているといわれるDIALOG社のものです。30日間1350ルピーでした。

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<タクシーエージェント>KP/DA18-50mm

sim購入にはやや時間がかかり、コロンボまでの移動にこういった会社の人が勧誘の言葉をかけてきます。

バンダラナイケ国際空港は「コロンボ」ってことになっていますが、コロンボからは35km離れています。バスもあるそうですけど。ホテル名を告げると、地区を調べます。それによって料金が決まっているそうです。

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<スズキWagon R>KP/DA18-50mm

車種も選ぶことができ、バジェットにするとワゴンRでした。スリランカでもマルチスズキが進出しているようです。でも、インドのアンバサダーなどは見ませんでしたね。タタのNanoはありましたが。

これで、3200ルピープラス高速代300ルピーでした。いまだに物価感覚がつかめませんね。ホテルまでは1時間と少しかかりました。

今日のスリランカン

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<スリランカ航空のアテンダント>PowerShot

インドのサリーとも違う民族衣装ですね。皆さん美人系ですが、かなりの化粧です。そして体格がよろしいです。

飲み物とか機内食を配るとき、必ず使い捨ての手袋をするんですね。カーストとか関係するのかな。いちおう、スリランカでもあるらしいですよ。

エアインディアでは手袋していたかな。もうかなり前なんで覚えてないです。

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MRTパープルライン

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<タオプーン駅>KP/DA18-50mm

バンコク3日目にはMRTの新線に乗ってみることにしました。実は昨年からこのタオプーン駅でつながっています。昨年のバンコクでも乗ることができたのですが、機会を逃していました。

ともかく、パヤタイからBTSでモーチットヘ出て、MRTチャトゥチャック公園駅へ。パープルラインは完成していたものの、MRTバンスーとタオプーンの間がつながっていなかったんですね。MRTのブルーラインが少しだけ延長されたことになります。

そういや、MRTブルーラインの車両をホームドア越しではありますが、きっちり見ることができるのはここだけですね。

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<わかりやすい乗り継ぎ案内>KP/DA18-50mm

見事に色で案内されています。これはタイ語も英語もわからなくても大丈夫ですね

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<かなり長いエスカレーター>KP/DA18-50mm

まあまあ、歩かされることになりますが、首都圏の鉄道乗り換えを考えればどうってことはありません。ともかく、MRTといいながら、線路はつながっていません。

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<パープルライン>KP/DA18-50mm

ブルーラインとはややデザインが異なります。そして、この車両は日本製だそうです。ブルーラインはシーメンス社の車両です。現在のところ、パープルラインは高架を走ります。

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<車内>KP/DA18-50mm

始発ということもあって、ガラガラの車内です。ドアとドアの間にある柱を除けば、日本の車両っぽいですね。吊革も座席の前にあるし。ただし、座席はおなじみのプラスチック製です。

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<チャオプラヤー川>KP/DA18-50mm

高架ということで、眺めがいいです。窓に妙なプリントもなくすっきりです。途中ノンタブリーも通りますね。

車内は閑散としていましたが、途中駅には大きなショッピングセンターもできていました。

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<終着駅>KP/DA18-50mm

終着のクローン・バンパイ駅まで30分くらいでしょうか。「バンパイ運河駅」ってことですね。でも、この周辺にはホントに何もありませんでした。チャトゥチャックから49バーツでした。

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<ドリアンアイス>PowerShot

何もないところでしたが、駅に沿って歩きます。ガソリンスタンドでトイレを済ませ、セブンでこんなものを見つけました。

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<ドリアン味>PowerShot

写真なんかとっているものですから、早くも液体化して、それが垂れてきます。かぶりつくと、果物のドリアンほど濃厚ではありませんが、すっきりした感じのフルーティな食感を感じます。

これだったら、日本で売ってもいいんじゃね?25バーツでした。ドリアンに抵抗のある人でも、これはいけると思います。

今日のコンタイ

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<路上のコーヒー屋>PowerShot

フロリダホテル近くの路上で唯一のコーヒー屋台です。夜やってないのが惜しい。

☆まだネタはあるんですが、次回からはスリランカへ。また出しますけどね。

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2018年6月16日 (土)

マラッカのトライショーの変化

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<ジオグラファーカフェ>KP/DA21mm

最も最近の旅でマラッカ日帰りをしました。結構お気に入りの場所で宿泊しないでもクアラルンプールから日帰りなどをして、都合4回訪れたことになります。

ジオグラファーカフェは通称ジョンカーストリートにあるカフェです。といっても、いつも欧米人観光客で混雑していて、わたしゃ入ったことはありません。大学で地理学を学んでいたもので、ちょっと気になるんですね。

ここの読者にはこれから大学に進学しどういう進路を取るかという人はいないと思いますが、地理学なんぞはその後の人生にはほぼな~んも役立ちませんよ。わたしゃ好きでやっていただけ。というか、それ以外の大学には全て落ちたのです。

でも、ジオグラファーカフェも中国人観光客を意識してか、漢字まで並べるようになってますね。

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<オランダ広場>K-7/DA15mm

2010年のマラッカです。この頃、すでにマラッカは世界遺産に登録されましたが、初めて訪れた2007年に比べて観光客が増えていました。この時も、クアラルンプールから日帰りしましたが、帰りのバス便が夜までなく、タクシーを利用してクアラルンプールまで戻ったという悔しい思いがあります。

ここ、オランダ広場は観光客相手のトライショーが待ち構えているところですが、ペナンのトライショーに比べて飾り付けが派手です。また、ペナンのトライショーは客を前方に乗せて、ドライバーは後ろから漕ぐタイプですが、マラッカのトライショーはサイドカータイプです。

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<ペナンのトライショー>KP/DA21mm

違いがお判りでしょうか。ペナンのトライショーはものすごくシンプルです。

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<同じくオランダ広場>K-7/DA16-50mm

2013年のマラッカです。この時は宿泊しました。朝と夕刻はジョンカーストリートも何とか歩ける感じでしたが、日中はかなり難しいような状態でした。

そしてこの間の年末、やはりクアラルンプールから日帰りしました。教訓にのっとり、戻りのバスチケットもしっかりと確保したのです。

でも、ジョンカーストリートは中国人観光客だらけです。彼らが肩で風を切って歩くもので、歩道から降り、車道を歩くと、こんなハデハデトライショーが中国人観光客を乗せて、次々にやってきます。クルマも数珠つなぎでやってきますからね。

結局ジョンカーストリートから離れざるを得ませんでした。

結論として、マラッカではやっぱり宿泊することがいいのではないでしょうか。ジョンカーストリートは人の少ない朝と夜に限りますね。

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2018年6月 8日 (金)

新旧プロトン

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<プロトン>K-7/DA16-50mm

プロトンというのはマレーシアの国産車です。

自動車というものは当然ながら自動車産業が盛んな国でしか生産されません。国でいうと、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スウェーデン、アメリカ、日本、韓国といったところでしょうか。また、マイナーながらも少量生産したクルマが他国を走っている例もあります。

旧チェコスロバキア製のシュコダのタクシーにフランスのストラスブールで乗ったことがあります。

また、国内限定でいうと、インド、ロシアあたりもあります。マレーシアのプロトンもこのカテゴリーでしょうか。

もっとも東南アジアではタイに拠点のある日本の自動車メーカーもあってこのクルマが東南アジアに輸出されているともいえます。

プロトンは首相に返り咲いたマハティール氏の国産車構想の下1983年に設立されました。もっとも当初は三菱やその他のメーカーの協力により、ノックダウン生産に近い形のものだったようですが、現在ではほぼ独自のクルマを開発しているようです。

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<プロトンのロゴ>K-7/DA16-50mm

トラとも鳥ともいわれています。ま、マレーシアではシェアNo1ですかね。マレーシアでは外国車に100%の関税がかかっているとのことです。それが、国産ではノータックスですから、クルマを買おうという人はほぼマレーシアの国産車を購入することでしょう。

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<古いプロトン>KP/DA21mm

ボンネットの塗装がはがれかけているプロトンです。軽く見積もって20年くらい経過しているクルマでしょうか。

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<古いロゴ>KP/DA21mm

こちら、月と星です。いかにもムスリムの国です。

一応マレーシアでは原油を生産してますから、ガソリン代などはそれほどかからないのかもしれません。インフラも整備されていて、道路状況は東南アジアナンバーワンでしょう。

でも、結構街のあちこちで古いクルマを見ます。プロトンに限らず年代物のボルボとかも。クルマを大事に使っているともいえますが、実はマレーシアには車検がないとか。

ヨーロッパなどでは近い未来にガソリン車、ディーゼル車の販売が禁止されるとか。すべてEV(電気自動車)になる予定ですね。ここではハイブリッド車も淘汰されます。

そう考えるとプロトンに限らず、マレーシアの国産車は日本のガラケーのような存在になっていく可能性もありますね。それでも関税100%というのは大きいのかな。巨大メーカーが売れ残ったガソリン車を低価格で提供しても価格は2倍ですから。

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2018年4月20日 (金)

スターフェリー

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<尖沙咀プロムナード>K-7/DA21mm

香港いいですよね。というか、まだ夏の予定も決まらず、行けるとしても3ヶ月以上も耐え抜かなくてはいけないワタクシとしては、旅心を掻き立てる写真はどこだっていいんですが。

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<天星嗎頭>K-7/DA21mm

こちらは香港島、中環側のスターフェリーピアです。といっても、建物だけが残っていて、この脇あたりからスターフェリーは頻発しています。

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<クルージング中>K-7/DA21mm

所要時間9分だそうで。尖沙咀-中環の場合です。あっという間ですね。とはいえ、出航するまでしばしの時間があるので、待ち時間も入れて15分程度はみておいたほうがいいです。旅情も沸き上がりますよね。

あの沢木耕太郎氏もスターフェリーに何度も乗り、船内でアイスクリームを食べることを至福としていました。まあ、当時も今も安いもんな。

とっくの昔にヴィクトリア湾には海底トンネルができて、スターフェリーに乗り換えることなくMRTで行き来ができるようになりました。でも、スターフェリーの需要はまだまだあります。ワタクシも時間に余裕があるので、ほとんどスターフェリーに乗り換えて行き来します。

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<緊急用浮き輪>K-7/DA21mm

スターフェリーのすべてに味がありますね。ワタクシもスターフェリーでヴィクトリア湾を航海する時が一番香港を感じたりします。

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<係留用ロープ>K-7/DA21mm

チャオプラヤーエクスプレスほど小さくない船ですが、このロープは出港時と入港時に必ず受け渡しされてしっかりと結ばれます。

バンコクの運河ボートとかチャオプラヤーエクスプレスでは係がロープを携えたまま船着き場に飛び移ってひとりで巻き付けとほどきを行うんですが、スターフェリーでは相手にロープを投げて二人でその動作を行います。

10分間に2回。ですが、これを1日何回行うのか。結構重労働です。イギリス植民地時代に創業したスターフェリーで船員もセーラー服を着用していますが、船員自体はかなり高齢化が進んでいるようです。

この動きを見ているだけでもスターフェリーに乗る価値があると思いますよ。動画も撮っておけばよかったかな。

さて、代々木公園でのタイフェスティバルいよいよ近づいてきました。我々ヤムの会は5月12日(土)に集結いたします。なんともう、7回目ですね。飛び入り歓迎です。公園内のどこかにいますよ。ラミネート処理されたPUNCHの画像を見かけたら我々だと思ってください。

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