カテゴリー「Vehicle」の215件の記事

2017年12月11日 (月)

腹ぺこ列車

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<メコン>KP/DA18-50mm

さらばノンカイ。

停電の宿(復旧しましたが)から、高額なタクシーでノンカイ駅に向かいます。これからアユタヤに移動するのですが、例によって列車に乗ります。

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<早朝のノンカイ駅>KP/DA18-50mm

時刻表では7時ジャスト出発になっています。ですが、昨晩の雷を伴う激しいスコールで列車の到着が遅れている可能性があります。

ホームには比較的長い編成のディーゼル車が入線していました。掃除も始まっています。行き先はバンコクとなっていて、どうやらこれがワタクシの乗る列車のようです。

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<清掃作業>KP/DA18-50mm

こんな長い編成ですが冷房のある2等座席車は1両しかありません。乗り込みOKのサインが出ました。

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<車内>KP/DA18-50mm

ちょうど自分の座席あたりです。車両の真ん中に扉があります。ここを境に座席が前後に向かっています。座席の位置を変えることはできません。

自分の席は背中からバンコク方面へ向かうことになりました。

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<禁酒の表示>KP/DA18-50mm

軍事政権になってタイ国鉄では車内と駅では禁アルコールになりました。かつてはアルコール飲料も売っていたといいます。

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<下り69特急>KP/DA18-50mm

出発待ちをしていると、とても綺麗な列車が到着しました。バンコクからの夜行です。もちろん寝台ありです。

かつては客車でしたが、機関車の付かないオールディーゼルです。日本から譲渡されたブルートレインに使われた客車を使っていたこともあったようですが、近年中国からこうした車両を購入したようです。

乗ってみたい気もしますが味わいはなくなりましたね。

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<検札>KP/DA50-200mm

なんと定刻の7時に出発しました。車内の画像を見てもらえばおわかりでしょうが、この車両はバンコクからナコンラチャシマーまで乗った列車と同じタイプです。つまり、アテンダントは乗ってなくて、食事サービスはありません。かといって、注文を受けて食事を提供する業者も乗っていません。

もちろん、朝食は食べていませんので、どこかで仕入れなくてはなりません。ノンカイは始発駅ですが駅弁のたぐいを売る店がありませんでした。

ウドンタニーを過ぎ、コンケンを過ぎますが、時折途中から乗り込んだ物売りが登場するくらいです。

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<物売り>KP/DA18-50mm

一番多かったのがカイヤーンを売りです。こんがり焼けた鶏を丸ごと売ります。それはちょっと持てあまします。

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<購入したもの>GR DIGITAL

物売りのおばさんからこんなものを購入しました。25バーツです。

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<餅>GR DIGITAL

レタスが敷かれています。丸い団子状のものが10個。ピーナッツの粉をふりかけて頂きます。モチモチの感触で、中には肉のような餡が入っています。触るとちょっと油っぽいんですがいったいなんでしょうね。菓子の一種だとは思いますが。

結局これでアユタヤまで凌いだのでした。

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<アユタヤ駅>KP/DA18-50mm

なんと、アユタヤ到着は定刻の15:35。やればできるじゃん。8時間半のミニトリップでした。

今日のコンタイ

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<タクシードライバー>GR DIGITAL

ノンカイの宿から駅まで乗ったタクシーの運ちゃんです。

わずか10分で100バーツ。早朝料金ってのもありますが、1分10バーツですか。ボリ過ぎだろ!

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2017年11月12日 (日)

バーンチアン遺跡

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<UDタウン>KP/DA18-50mm

ウドンの2日目。天気もよく、バーンチアン遺跡に行くことにしました。

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<このバスで>KP/DA18-50mm

セントラルプラザに近い第1バスターミナルからバスに乗ります。チケット窓口はタイ語が乱立していますが、ターミナルに入ると案内人が近づいてくるので、「バーンチアン」と告げるとバスまで案内されます。そこでチケットを購入します。40バーツでした。

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<チケットチェック>KP/DA18-50mm

バスはサコンナコン行きでした。サコンナコン行きかナコンパノム行きのどちらかでアクセスできます。

車掌のおばさんがチケットチェックに来ます。その際、バーンチアンと告げて着いたら教えてもらうよう付け加えておきます。同時にスマホを取り出し、地図でチェックします。

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<降ろされた三叉路>KP/DA18--50mm

歩き方ではこの三叉路にトゥクトゥクかサムローが待機しているようなことが書いてありましたが、気配がありません。ここまで約1時間です。

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<遺跡への看板>KP/DA18-50mm

仕方なく歩き出します。あと5km。まあ何とかなるでしょう。

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<トゥクトゥク>KP/DA18-50mm

20分くらい歩くと偶然でしたがトゥクトゥクがいました。料金交渉し150バーツで遺跡までとバス停まで乗ることにしました。

でも汗だくです。

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<バーンチアン国立博物館>KP/DA18-50mm

まずやってきたのはここです。世界遺産となっているバーンチアン遺跡ですが、この博物館と発掘場所が世界遺産に指定されています。

5年前もウドンタニーに滞在したのですが、終日雨でここに来ることを諦めざるを得ませんでした。

入場料150バーツの外国人料金です。

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<ステファン・ヤング氏>KP/DA18-50mm

1966年、ハーバード大学生だったこの人がこのあたりを散策中、躓いたところ土器が地上に表出しているのを発見し、そこから大規模な発掘が始まりました。

ヤング氏は人類学の研究のためここを訪れていたそうですが、ただのバックパッカーだったのかも。それ以前にも遺跡じたいは表出していたようで、土器などは地元民が持ち帰って利用していたようです。

その土器を地元の教員が重要性を感じ、後にタイ文部省の発掘につながっていったようです。

ヤング氏の発見は、情報がアメリカなどに伝えられたため、ペンシルベニア大学などの大がかりな発掘につながっていったとのことです。

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<発掘場所のジオラマ>KP/DA18-50mm

上から見下ろしていますが、この場所を通って展示物を眺められます。

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<多言語対応>KP/DA18-50mm

これを読み込むと各種言語で解説が出ると思われます。でも、面倒なのでやりません。

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<土器>KP/DA18-50mm

発掘当初は7000~6000年前の世界最古の農耕文明かと騒がれましたが、炭素検査により現在は5000~4000年前あたりのものとの評価です。でも詳細はまだわかっていないようです。

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<ジオラマ>KP/DA18-50mm

農耕を行い豚の飼育もしていたそうです。土器以外にもガラスや青銅器・鉄器も使われていたようです。

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<人骨>KP/DA18-50mm

ただ、この文明の民族が明らかになっていないのですね。タイ人は雲南方面から民族移動してきてますから違いますね。

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<副葬品>KP/DA18-50mm

こういうものも出土しているみたいです。

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<ワット・ポーシーナーイ>KP/DA18-50mm

ここが発掘現場です。博物館からは徒歩10分程度ですが、トゥクトゥクのおじさんが追いかけてくれて助かりました。

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<発掘現場>KP/DA18-50mm

たまたま発掘場所に寺が建っていたということですね。

ここもチケットが必要です。博物館との共通ですが、チェックはありませんでした。ちなみに博物館は月曜休業。ここは無休です。

今日のコンタイ

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<ブレイクダンス>KP/DA18-50mm

タイでもこんな若者が増えてきました。場所はウドンのUDタウンでした。

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2017年10月28日 (土)

チェンカーンに行ってみた

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<わかりやすい表示>KP/DA18-50mm

ワイナリー巡りができなくなってチェンカーンに行くことにしました。ルーイから約50km北にあるメコン沿いの小都市です。

アクセスはソンテオだけなんですが、ルーイのバスターミナルにはこんなわかりやすい表示がありました。片道35バーツで、ドライバーに支払います。

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<チェンカーン行きソンテオ>KP/DA18-50mm

こんなソンテオです。乗り込むと乗客はわずかで一番前の左側に席を取りました。

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<車内>KP/DA18-50mm

バスターミナルを出る頃、大量の荷物を持った家族が乗り込みます。よくわかりませんがラオス人の買い出しのようです。

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<チェンカーン到着>KP/DA18-50mm

こちらがチェンカーンでの乗り場です。実はもっと手前で降ろされました。帰りはどうなっちゃうかと一瞬不安になりましたが、すぐにここが現れます。ここもわかりやすい表示です。

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<イミグレーション案内>KP/DA18-50mm

ああ、やっぱりイミグレーションがあります。

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<イミグレーションオフィス>KP/DA18-50mm

名称が異なりますが、マイペンライです。イミグレーションといってもタイ人とラオス人専用で、我々には開放されていません。ノンカイの渡し船もそういうところで、開放されていないところはまだたくさんあると思います。

先ほどのラオス人もここを渡るのでしょう。

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<メコン>KP/DA18-50mm

その船がラオスに向かって出ていきます。とても静かなところで、対岸からの物音がよく聞こえるくらいです。

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<もうお馴染み>KP/DA18-50mm

ファランが多いときいていましたがやっぱりシーズンオフみたいで、タイ人観光客さえ見あたりません。

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<カフェで一休み>GR DIGITAL

メコン沿いはプロムナードが整備されていました。カフェイェーンが25バーツと安いです。

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<メインストリート>KP/DA18-50mm

ここには外国人向けの店がかなりありますが半分くらいは閉まっていました。手前の看板はラオス文字に見えます。

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<メコン再び>KP/DA18-50mm

想像とは違うところでしたが、のんびりするにはいいところかもしれません。さあ、ルーイに帰ろう。

今日のコンタイ

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<女は愛嬌>KP/DA50-200mm

やっぱりルーイの市場です。歯が欠けていても女は愛嬌ですかね。いい笑顔です。

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2017年10月 2日 (月)

長距離バスより高い市内の移動

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<ウボンラチャタニーのバスターミナル>KP/DA18-50mm

ウボンのホテルをチェックアウトし、タクシーを頼むと、現れたのはホテル専属のドライバーでした。

ウボンのバスターミナルは泊まっていたウボンの中心地あたりから6kmくらいあります。ウボンでもメータータクシーは走っているのですが、専属ドライバーが現れる展開になるとは。

この運ちゃんがちょっと英語が話せて、「どこ行くの?ラオス?」なんてきいてきます。そんな話の展開からコンケンに行くことがわかって、バスターミナルに直接クルマを乗り入れると、画像のバスの近くにクルマを止めてくれました。

料金100バーツ。メータータクシーならその半分くらいですね。

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<バスの座席>GR DIGITAL

コンタイ特有の親切さなんですが、結局はチケットを買いに行くわけで、少し歩いて戻ることになります。バス料金は209バーツです。

荷物を預けトイレに行き、乗り込みます。バスはウドンタニー行きです。外観はよさげに見えますが、乗り込んでみるとこんな具合で、シートの物入れはくたびれています。

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<サービスの水>GR DIGITAL

配られたのはこれだけ。以前ウボンからコラートまでバスを利用しましたが、移動距離はほぼ同じながら料金は1.5倍くらいしました。そのかわり、水の他にクッキーと缶飲料まで出ました。

そのバスよりやや劣る2等あたりではないでしょうか。

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<標識>KP/DA18-50mm

バスはアジアハイウェイを通ります。といっても対面通行の一般国道ですが。経由地はヤソートン、ローイエット、マハサラーカムなんですが、ちゃんとバスターミナルに乗り付けるのに、停車時間が5分以下です。

到着したら、トイレに行き、売店でルークチンでも購入しバス内で食べるつもりでした。でも、それができません。けっこう満席状態でしたが、いずれの乗客も降りて一息入れるような人はいませんでした。

以前のウボン-コラートのバスもマハサラーカムまで同じルートでした。そこからコラートに南下するという不思議なバスでしたけど、いずれのバスターミナルでも10分くらい止まってくれました。

しょうがないです。車内の狭くて暗いトイレを利用しました。

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<雨季です>KP/DA18-50mm

途中の風景はこんな感じ。明らかに増水してます。いや洪水のひとつ手前か。

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<コンケン第3バスターミナル>KP/DA18-50mm

約5時間で到着しました。でも、ここはコンケン市街から7kmほど離れているのだとか。タイはバスターミナルが郊外にどんどん移転する傾向があります。このバスターミナルも2015年にできたそうです。

でも、もともとコンケン市内にあったバスターミナルに寄る便もあるんだそうで。このあたりを確認できないのが辛いところです。

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<タクシー利用>GR DIGITAL

バスターミナルの出口近くにタクシー乗り場がありました。もちろんメータータクシーです。

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<空港方式>GR DIGITAL

その乗り場では、簡単なブースができていて、そこの係に行き先を告げるのです。引き替えにもらったのがこの紙です。メーター料金プラス20バーツってことでしょうか。

メーターでは84という数字が出ていました。100バーツ出すと、あと10といわれました。6バーツはどこいったんだと思いますが、そこは大人の対応です。

んー、結局バス料金よりも市内の移動の方が高いです。まあよくあることなんですが。

今日のコンタイ

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<ホテル専属ドライバー>GR DIGITAL

100バーツというのは、たぶん適当な言い値ですね。ひと乗り50バーツくらいかもしれません。

でも、ザ・ラチャタニーホテルの専属ということは、カオプラウィハーン遺跡(カンボジア名、プレアヴィヘア)が開いたら、ウボンから行けるかも。

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2017年9月17日 (日)

ウボンへGO

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<トゥクトゥク>GR DIGITAL

コラートの宿をチェックアウト。駅までの送迎を頼んだらタクシーではなく、トゥクトゥクがやってきました。

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<ドラえもん>GR DIGITAL

トゥクトゥクは内装にドラえもんを使っていました。タイ人は子供も大人も関係なくドラえもんが好きです。食堂などでもテーブルクロスなどに使われています。

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<ナコンラチャシマー駅>KP/DA18-50mm

けっこう駅舎は立派です。まあ、地方の駅はどこもこんな感じですが。構内には空港にもあるようなモニターがあって、それによると50分遅れの表示が出ていました。

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<禁酒禁煙>KP/DA18-50mm

モニターが42分遅れに変更されました。そろそろ到着しそうな気配があり、ホームに移動します。構内禁煙はしばらく前からですが、これに禁酒が加わりました。軍事政権になってからでありまして、列車内でもアルコール類は飲めません。もちろん販売もしてません。

余談ですが、駅だけでなく都市部のいろいろなところで禁止事項の貼り紙が多くなったような気がします。違反すると罰金2000バーツとか書かれています。

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<ウボン行きディーゼル特急>KP/DA18-50mm

ほぼ40分くらいの遅れでやって来ました。はるばるバンコクからです。2日前のディーゼル特急とは車両の形が違いますね。でも、たったの3両編成です。

駅員にチケットを見せると乗る位置を教えてくれました。車両の端にドアのある、5年前にピッサヌロークに行ったときと同じタイプです。

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<格納テーブル>GR DIGITAL

乗り込むと、ピンク色の制服を着た女性アテンダントが荷物の持ち上げを手伝ってくれました。今は必要ないけど、あと20年くらいしたらまたお願いします。

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<アテンダント>KP/DA50-200mm

検札が済み、しばらくすると食事を配り出しました。見たところ、コンビニのパックみたいです。5年前もアテンダントは乗っていましたが、こんな制服じゃありませんでした。ま、やっていることは同じですが。

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<車内食>GR DIGITAL

すべてが車内で暖めたパック詰めのもの。ご飯と2種類のケーンです。飲み物はミネラルウォーターですべての人に同じものが配られました。つまり選択の余地はありません。

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<鶏肉入りスープ>GR DIGITAL

鶏肉がごろっと入った淡泊な味のスープでした。

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<魚のカレー>GR DIGITAL

白身魚のタイ風カレーです。ちょっとスパイシーでした。

いくらトレイにのせられているとはいえ、揺れる車内で汁物です。同じコンビニものを出すなら、ガパオのようなぶっかけ飯に野菜あるいはフルーツあたりが理想なんですが。写真も撮りにくいです。

コーヒーまたは紅茶にデザートはありませんでした。もしかしたら、バンコク-ナコンラチャシマーで配られたのかも。

でも、この列車は通しで乗ると、バンコク6時、ウボンラチャタニー2時くらいなんです。8時間ですが、遅れも加味すると10時間の覚悟も必要かと。

エアコンがかなり聴いています。持参の薄いカーディガン(もちろんユニクロ製)を羽織ってちょうどいいくらいです。

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<ウボンラチャタニー駅>KP/DA18-50mm

遅れは短縮されませんでしたが、それ以上遅れることもなく、3時前にはウボンラチャタニー駅に到着しました。

それはいいのですが、ウボンラチャタニーと名乗っているものの、駅はウボンに隣接するワーリンチャムラープというところにあります。

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<2番のソンテオ>KP/DA18-50mm

列車には数名のファランもいましたが、彼らは私設タクシーを見つけて行ってしまいました。ちょうど2番の白いソンテオがあり、これでウボン市内を目差します。

予約していたホテルはこのソンテオが通るルート近くにしました。スマホの地図を見ていましたが、最後にムーン川を渡って、すぐのあたりでベルを鳴らします。

料金10バーツ。ホテルはすぐでした。それでも汗は出たけど。

長距離移動でしたがあまり歩かずに移動完了です。

今日のコンタイ

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<ディーゼル特急の車掌>KP/DA50-200mm

車掌の制服は駅にいる職員とは異なります。駅長や助役はカーキ色です。

タイは制服社会ということもあるんですが、車掌の制服は警察官に似てます。検札用の鋏も持っているんですが、腰のあたりには棍棒のようなものもちらっと見えたような。

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2017年9月 7日 (木)

4つの門を巡ってみた

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<サムロー>KP/DA18-50mm

イサーンまで来るとこういう乗り物も登場します。厳密にいうと、トゥクトゥクもサムローなんですが。インドでいうところのサイクルリキシャですね。コラートは旧市街と市場のあるエリアを合わせても範囲が狭いですし、まったく坂がありませんので、人力の乗り物も発達したあるいはまだ生き残っているといえます。

何もないといっていますが、この日は観光っぽいこともやってみました。

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<チュムポーン門>KP/DA18-50mm

コラートの旧市街には4つの門があります。タオスラナリ像のある広場から東側が旧市街となり、このチュムポーン門から旧市街が始まります。

ちなみに、旧市街といっても城壁のようなものが残るのは門のあたりだけです。

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<壕>KP/DA18-50mm

南に向かいます。旧市街はこの壕の左側です。タイの地方都市で門や城壁と壕があるのはコラートくらいですかね。イサーンはタイとラオスの微妙な関係に翻弄された最前線だった名残ともいえましょうか。

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<チャイナロン門>KP/DA18-50mm

門の向こうが旧市街です。南側の中央に位置します。この内側には警察があります。

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<ラックムアン>KP/DA18-50mm

チャイナロン門から北上すると「市の柱」ラックムアンが現れます。ちょうど旧市街の中心部ですね。祠の中には黄金の柱がそびえ立っていました。参拝客に見えたのでしょうか、管理人がタイ語のパンフレットをくれました。

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<ポンラーン門>KP/DA18-50mm

東の門です。旧市街側から門を望んでいます。

このあたりでは夜になるとナイトバザールが開催されます。安い食べ物屋台がかなり出るのですが、いかんせん東の外れですから、遠いんです。ま、5年前に訪れていますので、その時の記事を参考にしてください。

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<ポンセーン門>KP/DA18-50mm

東の門からラックムアンに戻り、北上します。こちらが北の門です。

ま、これだけなんですが、汗がじわじわと出てきます。水のボトルが空になりました。

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<年代物>KP/DA18-50mm

ポンセーン門あたりは問屋街なのかやたらとトラックが止まっています。そんな中、製造50年以上と思われるボンネットトラックが止まっていました。

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<いすゞのトラック>KP/DA18-50mm

♪い~つ~までも いつ~までも 走れ走れ いすゞのトラック
お後がよろしいようで。

今日のコンタイ

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<フォトジェニック>KP/DA50-200mm

タオスラナリ像で金箔を貼り付けるタイ人はかなりいます。昨年近距離側のズームが壊れ、望遠ズームだけで旅をしましたが、ポートレイトに最適だということがわかりました。

ここでスタンバイしておけば、たくさんのタイ人がやって来ますので、こういう写真も撮れます。可愛いですね。

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2017年9月 4日 (月)

イサーンへ

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<クルンテープ駅>KP/DA18-50mm

バンコクに3泊しまして、いよいよイサーンへの旅に出ることになりました。トンローの宿をチェックアウトし、BTSとMRTでフアラムポーンに出ます。

近い将来この駅は役目を終えて、バンスージャンクションにターミナル機能を移すということですが、どうなることやら。

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<行き先表示>KP/DA18-50mm

以前は普通のボードだったと思います。確実に進化しています。地方の駅でも英語のわかる外国人にはわかりやすい表示がされています。10数年前、アユタヤで初めて列車のチケットを購入したときにはタイ文字だけでまったくわかりませんでした。時刻表もそうでした。

この日は10:05のディーゼル特急でナコンラチャシマー(コラート)へ移動します。興味のある方は2012年にピッサヌロークまで移動したときの記事を参照してください。

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<ディーゼル特急入線>KP/DA18-50mm

発車番線は10となっていましたが、時間が迫る中、保線作業中でやはりホームの変更がありました。やって来たのはごく普通のディーゼルカーです。このタイプ、メークロン線やアランヤプラテートに行くものと変わらないような感じです。

5年前との違いは、出発前の洗車作業がありませんでした。4両編成ですが3等席も混じっています。

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<車内>KP/DA18-50mm

2等車の内部です。1つの車両の片側にはドアが2つ。ちょうど車両をドアで3等分する感じです。5年前はドアは車両の端にありました。

画像の位置が自分の席ですがここに大きな仕切りがあります。ちょうど車両の中央付近です。そしてドアを境に座席が向かい合っています。方向の変えられない固定式の座席です。そして若干車両の幅が狭い感じです。

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<座席>GR DIGITAL

5年前は機内食ならぬ「車内食」が出ました。そのため、前の座席に簡易テーブルが付いていたのですが、ありません。かなりくたびれた感じの物入れだけです。

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<検札>KP/DA18-50mm

列車は定刻に出発しました。しばらくすると検札が始まります。今回タイ国有鉄道がネット予約を始めたことで、自分でプリントアウトしたチケットを持っていましたが、そこに鋏を入れてくれます。

ネット予約のためでしょうか、けっこう外国人が目立ちます。ファラン数名に人民共和国からの人たちとワタクシです。

食事はどうなっちゃうのかなと思っていたら、乗客と思われた黒いポロシャツの人物が何か注文を取って回っています。ワタクシには声をかけません。

アユタヤを過ぎた頃、サラブリーあたりでしょうか、弁当が運び込まれました。注文を受けた人だけに配布されます。見ていると、どうってことのないカオパットで1個50バーツくらいするようです。

その他に車内販売も通りかかります。どうやら、先ほどの黒いポロシャツの人物の関係らしく、彼らは業者だったようです。

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<未熟マンゴー>GR DIGITAL

昼も過ぎたので、業者からこんなものを購入しました。20バーツでした。

サラブリーを過ぎ、列車はコラート高原へと登っていきます。その間はほぼ人家がなく、素晴らしい景観に思えます。思えますというのは、車窓が何とも薄汚れているためで、一時のインドの上級列車並みです。昔のインドの上級列車は窓に暗い色のシールドが貼られていたのです。

列車は遅れているようで、時間が読めず、ついスマホの地図で確認してしまいます。でも、車掌が主要駅に着く直前には駅名を連呼します。

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<ナコンラチャシマー駅>KP/DA18-50mm

約5時間で到着しました。イサーンの主要駅ですがホームは3面しかありません。ようやくイサーンの旅が始まりました。

今日のコンタイ

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<カノムチーン屋台>KP/DA50-200mm

コラートの市場にあるカノムチーン屋台です。JK二人をねらい打ちですが、左は…女装の男性、つまりカトゥーイですね。

いやもう、タイでは中学生くらいからトランスジェンダーの人が闊歩しているわけですよ。長距離バスでもいましたねえ。

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2017年8月26日 (土)

クワンリアム水上マーケットは平日休みだった

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<クワンとリアム>KP/DA18-50mm

バンコクに到着し、ぼんやりした頭で次の日何をしようかと考えました。その中で一番行きやすそうなクワンリアム水上マーケットに行くことにします。

ここはミンブリーのセーンセープ運河に新しく作られた水上マーケットです。新しいといってもすでに5年くらい経っているようです。ここは、映画にもなったクワンとリアムの悲恋物語がコンセプトみたいです。説明は省きますが、おそらくタイ人なら誰でも知っている話のようです。あとは検索してください。

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<バス停>KP/DA18-50mm

やって来たのはMRTラップラオ駅ですが、バス停はラップラオのひとつ手前、ラチャダーピセーク駅にありました。ここはラチャダーピセーク通りの西側で近くにはラチャダーナイトマーケットという建物があります。

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<バス内>KP/DA18-50mm

バスは514番で19バーツです。オレンジ色のエアコンバスです。バス前面に「ミンブリー-シーロム」という看板を掲げています。「タラートナーム・クワンリアム」で通じます。1時間くらいかかります。

バスはラチャダーピセーク通りからラップラオ通りを右折し、バーンカピあたりでラムカムヘーン通りに入ります。わたしゃ、スマホの地図を見ていたのですが、車掌から声がかからず、バス停を2つくらい行き過ぎてしまいました。ま、しょうがないです。

ちなみに行き方ですが、バス514番はラチャダーピセーク通りを通るのでラマ9世駅あたりからも乗れると思われます。また、セーンセープ運河ボートで終点まで行き、ラムカムヘーン通りでバスを拾ってもいいでしょう。BTSプラカノンとオンヌットの間でもバス519番が通り、ラムカムヘーン通りを走るので、ワタクシが滞在していたトンローエリアからはこちらの方がよかったかもしれないです。

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<ラムカムヘーン通り側入口>KP/DA18-50mm

画像はラムカムヘーン通りにかかる歩道橋からのものです。この付近で降りましょう。向かいにはテスコロータスとセブンがあり戻りのバス停もそこにあります。

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<水牛キャラクター>KP/DA18-50mm

入口を入り、ローソンが現れます。ここを左折しすぐに右に行くと、クワンリアム水上マーケットでした。

はじめに現れたのは体育館くらいある二階建ての建物です。屋根はありますが壁がなく、ここに屋台がぎっしりと入ってはいるのですが、すべて休業でした。

水牛キャラもお出迎えですが、これも男性主人公のクワンが水牛に乗っていたことから採用されたものですね。

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<セーンセープ運河>KP/DA18-50mm

橋を渡ります。運河に浮かぶ船を利用した店もあるのですが、すべて休業です。あとで調べたらここは土日と祝日のみの営業でした。また、この橋はエレベーターも付いていて、車いす利用者もあがれるようになっています。つまりは対岸にも向かうことができます。

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<ワット・バンベンタイ>KP/DA18-50mm

ここには運河を挟んで2つの寺院があります。平日の月曜日でしたがこの寺院に参拝する人の方が多かったです。ちなみに北側は「ワット・バンベンヌア」です。

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<水牛に乗ったクワンとリアム>KP/DA18-50mm

こういうジオラマもありまして、いつかウィークエンドに再訪したいです。後日の調べではクワンとリアムの廟まであるそうです。

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<幼少時代>KP/DA18-50mm

こういうものもありました。

休みだったのですが、規模的にはこれまで訪れた水上マーケットよりは小さめです。

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<カオパット・ムー>GR DIGITAL

寺院のトイレで用を済まし、体育館のような建物を覗いてちょっと奥に行くとそこにいた犬がほえまくるだけでなく追いかけてきました。マジで噛みつかれるかと思ったです。

入口にあった食堂はすべてタイ語のメニューでした。しょうがないのでカオパットで昼食です。スプライトも頼んで60バーツ。

これがタイに来て初めてのタイ飯となりました。

バスは割と頻繁にやってくるようです。514番が来たのでそれでラチャダーまで戻りました。

今日のコンタイ

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<タンブン>KP/DA18-50mm

やっぱりタイ人はタンブンするのが半分義務みたいになってますね。この裏手に食パンを売る店がありました。

ちなみにこの女子が着用しているジーンズですが、はじめから切れ目を入れて販売されているようです。かなり目撃しました。

あと感じたのは、サンダル履きの人が少なくなったような感じです。スニーカーや革靴を履いている人はバンコクではサンダルよりも上回っているんじゃないでしょうか。

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2017年8月24日 (木)

BTSのバリアフリー状況を調べてみた

いきなり旅っぽくないんですがすいません。

バンコクの交通機関における車いすを使った場合のバリアフリー状況の調査です。

空港ですがスワンナプーム国際空港、上下の移動はスロープ型エスカレーターとエレベーターがありますね。問題ありません。ただ、時として飛行機を沖止めすることがあります。つまりタラップを降りたり登ったりするバス移動。地上に降り立つことは大丈夫だと思うんですが飛行機への出入りはどうするんだろう。ま、スタッフ総出で頑張ると思います。

ドンムアンは長らく行ってませんが、たぶん同じですね。つーか、成田も羽田も世界中同じです。杞憂はタラップを使った場合ですよ。

そして、空港から乗るのがエアポートリンクです。これも、スワンナプームとパヤタイ(BTS接続)はエレベーターがあります。マッカサンも大丈夫でしょう。

接続するMRTですが、ブルーライン(フアラムポーン-タオポーン)は地下を走り、エレベーター完備です。問題ありません。

さて、最も使用すると思われるBTS(スカイトレイン)ですが、すべて高架の鉄道です。

泊まっていたプロンポンエリアを中心に実際に見てきました。

プロンポン駅

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<構内エレベーター>KP/DA18-50mm

これはプロンポンのものです。改札を入り、中程にエレベーターが設置されています。上下線とも同様の位置にあります。

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<ホームのエレベーター>KP/DA18-50mm

ホームのエレベーターです。プロンポン、問題ありませんね。

では、改札の階にはどうやって上がるのか?プロンポンの場合、スクムウィット通りの両側の歩道から直接上がるエレベーターはありません。ただ、ソイの奇数側にエムクォーティエ、偶数側にエンポリウムという商業施設があり、駅と直結しています。そこから改札にたどり着くのです。

ただ、どちらの施設も終日やっているわけではないので、開店の10時以降でないと使えません。

アソーク駅

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<ちょっと注意が必要>KP/DA18-50mm

MRTとも接続するアソークです。これ、ホーム上のエレベーターです。これが、改札階と地上を結ぶもので、ホーム中程にあります。

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<地上部分>KP/DA18-50mm

これ、スクムウィット偶数側(南側)にあるエレベーターの入口です。このまま、改札階(構内)とホームを結びます。スロープも付いてますね。その脇の歩道が狭そうなんだけど。

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<呼び出しボタン>KP/DA18-50mm

問題はここです。エレベーターまでたどり着いたのはいいのですが、ここで係を呼ぶのです。エレベーターの扉は鍵がかかっています。ソイの奇数側(北側)も同様ですので、次のところを使いましょう。

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<誰でもエレベーター>KP/DA18-50mm

アソークの場合、所業施設ターミナル21というところと直結しています。そこを使えばいいのですが、10時前と閉店後は使えませんよね。

そのターミナル21とMRTへの入口近くに終日あいているエレベーターが1台だけあります。これを利用すれば、改札階に行けます。車いすの方向けというものもあると思いますが、ターミナル21にはGrande Centre Pointというホテルが併置されているので、そのためかと思われます。

サヤーム駅

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<ホーム中央のエレベーター>KP/DA18-50mm

サヤーム駅はスクムウィット線とシーロム線が交差する駅です。ホームも上下に2つあり、改札階までここを利用します。

ただし、地上には降りられません。下の大通りになっちゃいますから。ここも、MKBとかサヤームスクエア、サヤームセンターなどと直結しています。

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<地上へ>KP/DA18-50mm

サヤームから改札を抜けると両側の歩道にエレベーターがありました。みんな使っていますね。

サナームキーラーヘンチャート駅(国立競技場)

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<車いす昇降機>KP/DA18-50mm

ここも、サヤームからペデストリアンデッキで直結されているんですが、最後の最後で階段です。でも、昔風のエレベーター昇降機が設置されていました。

地上から利用するときはサヤーム側のエレベーターを使えってことでしょう。

まあ、だいたい駅にもよりますが、外から改札階に上がることができれば、駅構内にもエレベーターが設置されていると考えてよいでしょう。

まったくエレベーターのなかった駅
ナナ 車いすで夜遊びするんじゃねえ、ってこと?
パヤタイ 悲しいことですが、エアポートリンクの接続駅なのにエレベーターがありません。

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<工事中>KP/DA18-50mm

こういうタイプもよくあります。使えるけど、みんな使っちゃうからとりあえず閉めておくのか、工事中なのか。

プルンチット、チットロム工事中でした。状況は変わっていくと思います。

画像はないけど地上からあがれる駅
サラデーン ルンビニ公園側にエレベーターあり。
モーチット 改札を出て歩道橋の端に設置。昨年、モーチットマイに行くとき使いました。

自動改札で広めのものがあったり、脇のドアを開けて通りやすくしてくれる場合もあります。タイ人は見た目よりも優しいですから、気づけば配慮してくれると思います。

ただ、結論からいって、BTSには乗らない方がいいと思います。BTSはバリアフリーという概念が定着する以前にできたものです。MRTやエアポートリンクはその考えが含まれています。

BTSは進捗状況はわかりませんが以降どの駅にもエレベーターが作られると思いますが、現状はこんな感じなので、動ける範囲が限定されますね。といって、バリアフリー対応のタクシーはないし。市バスは論外ですし。

以上レポートでした。

今日のコンタイ

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<ボートの係留係>KP/DA18-50mm

チャオプラヤーエクスプレスボートの係です。ボートは停船するとロープを係留し、船体を乗り場に横付けします。その係は力仕事ということもあって、男性しか見たことがないのですが、今回初めて女性の職員を目撃しました。

制服も青いポロシャツになって一新されましたね。

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2017年7月16日 (日)

タイ国鉄を予約する

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<チェンマイ行きディーゼル急行>K-7/DA21mm

ようやく半月後の旅が現実味を帯びてきました。

何となく旅のルートは決めていたのですが、昨日の夜にEチケットの印刷、すべての宿の予約を完了しました。

イサーンを回るというのは変わりませんがルートはここではあかしません。間違いなく、旅の最中に1日1回の更新をいたしますので、そのとき明らかになります。

んで、今回はできればタイ国鉄を利用して回ろうと考えていました。今年からタイ国鉄はオンライン予約ができるようになって、一度アクセスしやり方などをおさらいしていたときがありました。

本日アクセスしてみると、ページが開きません。

いろいろと検索して、Thairailwayticket.comというページでできることがわかりほっとした次第です。

やり方はアカウントを取って、行き先と列車を検索します。座席指定もできます。すべてが完了したら、支払いです。クレジットカードが使え、返信されてきたメールの添付ファイル(PDF)がチケットになりますので、これを印刷すればOK。

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<タリンチャンの鉄橋>K-7/FA50mm

これでほぼ準備は完了です。あとは、行くだけ。

今まで、タイ国鉄には割と乗っていると思いますが、長距離というのがそれほどないんですね。

せいぜいフアラムポーン-ピッサヌロークくらいです。というのも、これまでこんな便利なシステムがなく、すべて窓口購入だったからですね。

ま、上級列車を取ったことになりますが、なんと、このサイトはローカルの3等まで購入できます。ま、それはオンラインである必要はなさそうですけど。

ちなみに、3等のローカル列車はタイ人は無料みたいですから、結構混むかもしれません。

んではまた。

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