カテゴリー「Vehicle」の246件の記事

2019年7月29日 (月)

キャセイパシフィック航空

かすてら音楽夜話Vol.65

次の旅も徐々に迫ってまいりました。

もう旅程も発表しちゃいましたし、ついでなんで航空会社も発表しましょうか。キャセイパシフィック航空となります。

キャセイは意外と使っています。初めて利用したのは1998年のことで、ネパールに行くのに、香港までキャセイになりました。この時はまだまだ旅の手配に慣れていませんで、フロンティア旅行、秘境旅行、特殊旅行専門の神田にある某旅行社に依頼しました。Luntaさん、お馴染みのあそこです。

香港からは当時のロイヤルネパール航空(現ネパール航空)乗り継ぎです。で、香港まではJALとキャセイどちらにしますかと問われ、まだ乗ったことのないキャセイにしたんです。キャセイはまだ日本の航空会社には導入されていなかったボーイング777型機を使用していて、新鮮な気分でしたね。

Mt2883

<キャセイの翼>K-7/DA16-50mm

それからたまに使っています。香港-フィウミチーノ(ローマ)、シャルルドゴール(パリ)-香港、香港-デンパサール往復、香港-クアラルンプール、スワンナプーム-香港などなど。

成田から香港経由でスワンナプーム往復も2回ほど。このルートで一番効率のいい便に乗ると、香港での乗り継ぎが1時間切っている場合が多いです。それでも、香港到着時にバンコク行きの乗客は優先的に出ることができて、キャセイの係員の誘導で素早く乗り継ぐことができるんです。預けた荷物もきっちり出てきます。かなり早朝の便ですが、夕方にはバンコクに着き、おいしいタイ料理の夕食を味わうことが可能ですね。夏だったら日も暮れてませんよ。

Mt2864

<香港国際空港>K-7/DA16-50mm

結構わかりやすい空港です。とはいえ、ターミナルは3つくらいあるのかな。それこそゲートは100以上ありますね。空港内の飲食店はさすがに香港の味なんですが、いかんせん物価が高いです。

Mt2870

<雲吞麺>GR DIGITAL

いくらか忘れてしまいましたが、1000円程度するような。ま、街に出ればその半分程度で済むと思いますが。

ちょっと最近はキャセイとご無沙汰だったんですが、一番最後に乗った2015年にはキャセイなのに香港人ではない人民共和国の中国人が多数、乗っていることに気づきました。なんでわざわざと思いますが、この頃、キャセイドラゴン航空(旧香港ドラゴン航空)を傘下に加えたんですね。

キャセイは中国本土に飛んでないのですが、この子会社が中国本土に路線を多数持っていたんです。で、同じアライアンスですから、ちょっとした小金持ちが中国のエアラインではなく、キャセイを使うかという流れになってきたようです。

ちなみにワタクシも香港-クアラルンプールはキャセイドラゴン利用です。

ところで、キャセイパシフィック航空にはテーマ音楽があることをご存じでしょうか。

 

多分聴いたことがあるのでは。Barry White & Love Unlimited Orchestraで「Love's Theme(邦題・愛のテーマ)」でございました。

この曲インストゥルメンタルなんですが、なんとビルボード週間シングルチャートで1位を記録しています。たったの1週でしたが。そのほか自らが歌った「Can't Get Enough Of Your Love, Babe」でも1位を獲得しています(1週のみ)。

「愛のテーマ」なんて、紀行番組でやたらとつかわれてますよね。1位がたった2回だけでも、印税収入すごいでしょうね。今でもどこかで流れているからなぁ。でも、バリー・ホワイトは2003年に腎臓障害でお亡くなりになっています。

さて、昨日、e-ticket、列車のチケット、宿の予約確認書などをようやく印刷しました。一時なぜかプリンターが作動しなくなりましたが、これはちょっと前に交換した無線LANが原因で、前のやつに換えたら認識してくれました。WiFiで印刷できていいんですが、USB接続でいつもできたほうがいいですね。今度手に入れてきましょう。

さて、出発まであと数日。記事は毎日は書かないと思いますが、あといくつかは上げる予定です。

 

| | コメント (4)

2019年5月31日 (金)

旅のヒント・鉄道

夏の旅すでに発表済みです。

マレー鉄道とタイ国鉄南本線を使い、クアラルンプールからバンコクまでを北上します。

Kg1361

<KLコミューターのチケット>KP/DA21mm

なんでそんなことをするのか。ひとつには、マレー鉄道が、タイ国境のパダン・ベサールまで完全電化されたということがあります。この電化により、列車の本数が増えました。そして、バタワースとパダン・ベサールの間はクアラルンプールと同じくコミューターが走るようになったんです。

2013年の夏の旅では同じくマラッカからバンコクまで北上する旅をしました。でも、鉄道はほとんど眼中にありませんでした。当時はイポーまで電化され、ETS(Electric Train System)という、座席指定の特急型電車が走っていました。興味があったので、乗っています。そのETSもバタワース行き、パダン・ベサール行きと延長されています。

早い話が、イポーから北を乗ってしまえばKLから北方面のマレー鉄道には完乗できるということです。余談ですが、2017/2018年の旅でクアラルンプールとペナンを旅しました。この時、KLからバタワースまでチケットが取れれば乗るつもりはありました。でも、2日くらい前に窓口に並びましたが取れませんでした。

すべての路線をコミューターが結んでいれば何にも問題はありませんが、コミューターが走る区間は一部なので、どうしてもETSに1回は乗る必要があります。そのETSは60日前からネットで購入できるので、これだけは忘れないようにしたいですね。

また、バタワースという駅ですが、本線から外れた盲腸線みたいなところの終点です。もし、クアラルンプールから国境のパダン・ベサールまでチケットを取ることができても、その列車はバタワースを通りません。つまり、KL-バタワースとバタワース-パダン・ベサールまで最低2回は乗らないと、鉄路はタイまで続かないことになります。

簡単そうですが敷居は高めかも。

Bi2403

<SRTの気動車>KP/DA18-50mm

一方、タイ国鉄(正式にはタイ王立鉄道、SRT)では、チケットの事前購入は行うつもりはありません。というか、すべてOrdinary(普通:各駅停車)かせいぜいRapid(止まらない駅もあり)の三等座席なので、すべて当日の購入となります。

もちろん、パダン・ベサール-ハジャイ-バンコク中央駅(フアラムポーン)の間には特急も走っていますが、やや早いもののあてがいぶちのコンビニ飯(レンジで温めるだけ)が出るだけなので、ここを鈍行列車で数回に分けて乗っていこうというものです。

当然ながら、ノンエアコン。自然の風だけが頼りです。でも、こういう列車にはローカルの物売りがたくさん登場するんですね。バナナの葉で舟形の容器を作りそこにご飯とおかずをのせた小ぶり丼とか、一口サイズの汁なしクイッティアオとかですね。他にも工夫を凝らしたものが持ち込まれるようです。これは楽しみですね。

予定では1回だけ結構長時間乗りっぱなしという区間がありますが、まあ何とかなるでしょう。降りたところはほぼ観光地なのでそこに数日滞在しながらゆるゆるバンコクを目指します。

ここでのヒントとして、以前トンブリーからカンチャナブリー方面に乗っていることと、フアラムポーンからナコーンパトムまで乗っているので、もしかしたら最後だけバスかロットゥになるかもしれません。その間だけいい時間帯のものがないんです。

この旅は、下川裕治氏の「鈍行列車のアジア旅」という著書がヒントになりました。

今度は長旅なので、しかも雨季ですから防水使用のPENTAX KPがメインカメラになりますね。

| | コメント (2)

2019年5月13日 (月)

タイライオンエア

年末年始の旅から戻り、すぐさま3月末の予約を入れました。今働いているところはものすごくストレスが溜まります。年度末の時期ですが、特に引き留められるものもないだろうと、思い切ってチケットを取りましたが、結局新年度に入ってこれをやれと、無情な命令が下りました。もう信じられないブラックな職場です。

Bkc2284

<ドンムアン空港>PowerShot

通常チケットはeツアーというサイトで検索して取ります。いいのがなかったら、スカイスキャナーで調べたり。最近3月末という時期はあまり旅行をしなかったのですが、以前は結構安く行けました。でもちょっと高めだったので、eツアーで出てきた「タイライオンエア」のサイトに直接行って購入しました。

往復4万円台。まあまあでしょうか。行きは一番安いチケットが残っていましたが、帰りはなくて、プレミアムエコノミーだったかな、やや高くなりました。それに加え、帰りは深夜便で機内食も付けました。

タイライオンエア、親会社はインドネシアの航空会社(ライオンエア)です。ボーイング737Max機が墜落事故を起こして一躍有名になりました。ま、別会社と思うことにします。

ま、そうして購入したチケットですが、キャンペーン期間なのかすべての乗客に20kgまでの預け荷物が無料となっていました。たぶん今は有料です。

Bkc2286

<アテンダント>PowerShot

一応、LCCのカテゴリーに分類される会社でしょうかね。成田から飛んでいますが、到着するのは懐かしのドンムアン空港です。1日1往復、SL301(成田-ドンムアン)とSL300(ドンムアン-成田)が飛んでいます。機材はエアバスA330-300でした。

Bkc2288

<機内>PowerShot

まだ新しく綺麗な機材です。通路が2つあり、座席は3席ずつです。座席指定にも料金がかかりますが、チェックインカウンターで簡単に通路側を指定できました。ま、早めのチェックインをお勧めします。直行便とはいえ、7時間くらいかかりますから。

Bkc2167

<座席>PowerShot

シートピッチはこんな具合です。身長約170cmで膝が前のシートに当たるか当たらないかの微妙なところです。前の人がリクライニングを倒したら、かなり窮屈な感じがします。あと、シートの幅がやや狭いのではないでしょうか。こりゃ、眠っていくしかないじゃないかと思っていたら、なんと軽食が出ました。

Bkc2169

<袋の中身は>PowerShot

ガルーダとライオンが一体化したようなロゴです。これは全員に配られました。

Bkc2170

<パンとジュース>PowerShot

やー、LCCでこういうサービスがあるとは。といっても、わずかにレーズンが入ったパンと100ml程度のオレンジジュースです。飲み物は購入していったほうがいいでしょうね。また、持ち込みの食べ物を注意されることはありません。非常に緩い感じです。

モニターもちゃんとしていて、かなりのプログラムがあります。ただし、イヤホンは有料です(100バーツ)。

Bkc2293

<チキンカツカレー>PowerShot

帰りはこれを頼んでおきました。配布時間になると、アテンダントに搭乗券を見せると持ってきてくれます。とても美味しいとはいえません。500円くらいでしたかね。

Bkc2294

<水が付きます>PowerShot

容量は少ないです。ドンムアンの売店で同じものが売っていました。

Bkc2168

<男性アテンダント>PowerShot

どういうことか、行きのSL301には女性アテンダントがいませんでした。戻りはたくさん乗っていましたが。

また、よくわからないことに帰りの便が変更になったのです。SL300ではなく、SL302になっていて、若干早く出ることになりました。早めにドンムアンに出向いていてよかったです。一応、自宅のPCにはメールが来ていたんですが。

Bkc2177

<空港バス>PowerShot

無事にドンムアンのイミグレを出て、市内に向かいます。空港バスはわかりやすいです。A1がBTSモーチット経由モーチットマイ行き。A2がアヌサワリーチャイ(戦勝記念塔)行きです。どちらも30バーツで高速を走ります。ちょうど出発するA2を使ったんですが、BTSのモーチットも通ります。そこで降りるほうが賢明ですね。そこから先は渋滞しますから。

戻りもモーチットからバスを利用しましたが非常に混んでいました。ま、座れましたけど。

久々のドンムアン、なんと中国人専用のイミグレーションができていました。というか、たぶん英語が通じない人が多いので、中国語で対応できる職員を増やして処置しているんでしょう。

さて、春の旅レポ、これにて終了させていただきます。次回エントリーからは何が出てくるかわかりませんぜ。あと、今週は四どころのない事情でしばらく対応できません。コメントもできないと思います。あしからず。

| | コメント (4)

2019年4月29日 (月)

ICON SIAMに行ってみる

Bko3300351

<サパーンタクシン駅>EM10/ED14-42mm

スクムビットさんがイチオシだった、ICOM SIAM(アイコンサヤーム)に行ってみます。BTSのシーロム線、サパーンタクシンへ。こういう時、シーロムに泊まっていると便利ですね。

でも、すでにチェックアウト後です。荷物は預けてきました。この時はまだよかったんですが、夕方くらいからひどい眠気を感じました。休むところもないからカフェアマゾンでぼんやりしてましたけど。ハワイでもそうでしたが、夜の便は疲れます。

Bko3300353

<ここを入ります>EM10/ED14-42mm

サパーンタクシンといえばチャオプラヤーエクスプレス。ICON SIAMは川の対岸にありますが、ここから無料ボートが出ています。そうでもしないと客が来ないというか、集客が激減しますよね。近い将来、アイコンサヤームの近くにMRTの駅ができるみたいです。駅ができて、この無料ボートはなくなってしまうか興味ありますね。

チャオプラヤーエクスプレスの乗り場を通り過ぎ、この人形のわきがボート乗り場の入口です。おお、アジアティークもここから行くんだ(まだ行ったことありません)。

Bko3300359

<無料ボート>EM10/ED14-42mm

待つこと5分程度でした。時に、チャオプラヤーエクスプレスは平気で30分程度待つこともありますが、これはストレスがありません。

Bko3300361

<船内>EM10/ED14-42mm

絶対座れるのもいいですね。つり革があるけど、平日ならそんなに混まないと思います。

Bko3300363

<遠景>EM10/ED14-42mm

どうやらあれらしいです。川の対岸とはいえ、よくぞそんな土地があったものですね。

Bko3300367

<近づいてきました>EM10/ED14-42mm

あれ?と思いました。まだ作りかけなんじゃね?

タイの商業施設は完全に出来上がってなくても、オープンしてしまうという話をきいたことがあります。もしかして、ここもそうなのかな。

Bko3300370

<到着>EM10/ED14-42mm

杞憂でした。作りかけに見えたのはそういうデザインなんですね。でも、趣味はあまりよろしくないと思います。建物の上に突き出すように見えているのは、大型船をイメージしているのでしょうか。

ターミナル21が空港とくれば、港や船なんですかね。

Bkc2272

<ウォシュレット完備のトイレ>PowerShot

館内の様子はまた次ということで。アイコンサヤームにはSIAM高島屋が入っています。一応、高島屋グループみたいですね。というのも、海外の「そごう」は日本のそごうと関係ないことがわかっているからで。でも、高島屋のホームページにはきちんとリンクしていました。そういえば、バンコクに伊勢丹はあっても高島屋はなかったですよね。

その高島屋のトイレ、確かTOTO製ではなかったようですが、シャワートイレ付でした。ちなみに、アイコンサヤーム内のトイレはこれがありません。

| | コメント (2)

2019年4月21日 (日)

バンプリー百年市場へのアクセス方法

Bko3290240

<スクムウィットSoi107>EM10/ED14-42mm

バンコク4日目。バンコク近郊にある百年市場(タラート・ロイ・ピー)か水上マーケット(タラート・ナーム)に行くつもりでした。

候補はいくつかあったんですが、バンプリーの百年市場に行くことにしました。理由として、2014年に訪れた後、火災にあってしまい、その後の状況がどうなっているかを確かめたかったからです。もうひとつは、行き方にいくつかのパターンがあるからですね。初めて行ったときは途中のバス停を降りるのをミスってしまい、モタサイやタクシー利用となりました。

ということで、BTSスクムウィット線のベーリンまで行きます。ベーリンで降りてスクムウィット通りを進み、Soi113を目指します。

Bko3290243

<インペリアルワールド>EM10/ED14-42mm

結構歩きます。10分くらいでしょうか。ようやくインペリアルワールドの建物が見えてきました。個々の向かいにあるソイがSoi113です。

この辺りまで来ると、すでにバンコクではなくなります。

Bko3290245

<ソンテウ>EM10/ED14-42mm

Soi113はかなり雑然とした通りで、入口から入って200メートルくらいのところにソンテウがいるはずです。モタサイドライバーの待機場所の手前ですね。乗るのは白いソンテウです。頻発はしていないようですので、いなかったら気長に待ちましょう。

乗るのは1時間程度でしょうか。途中までは8バーツですが、ある所から値段が上がり10バーツになります。助手席の料金徴収係が回ってきますのでその時に支払います。

ということでBTS料金プラス10バーツで到着です。ほとんど終点みたいで、客はワット・バンプリー・ヤイナイに全員吸い込まれていきました。タイで一番インスタ映えするトイレが有名です。

Bko3290287

<1バーツの船の橋>EM10/ED40-150mm

戻りは同じ方法でもいいのですが、別のルートを試しました。バンプリーのBIG C側に出ます。それには通行料1バーツのこんな橋を渡るか、それが嫌なら別の橋でBIG Cに出ます。

Bko3290342

<ツートンカラーのソンテウ>EM10/ED14-42mm

BIG C正面の駐車場を横切り、BIG C前の通りに待機している水色と白のツートンカラーのソンテウに乗り、テスコロータス(終点)まで乗ります。料金8バーツです。ただし、テスコロータスは名称が変わり、スワンナプーム・マーケットヴィレッジになっていました。

Bkc2258

<スワンナプーム・マーケットヴィレッジ>PowerShot

ここでバス132番に乗り換え、BTSウドムスックへ。でも、バスはなかなか来ませんでした。

Bko3290343

<バス132番>EM10/ED14-42mm

バス料金は11バーツ。ということはBTS料金プラス19バーツということになります。バンコクの中心あたりからだとベーリンもウドムスックも同じ料金になります。自分の場合、サラデーンからだと59バーツでした。

ベーリン経由のほうが楽そうです。乗り換え回数も少ないですし。

<追記>
OLYMPUS OM-D E-M10のレンズ表記ですが、M.Zuikoより、EDに変更しました。ま、今後オリンパスのレンズが増えることはないと思いますが、アダプターなしで装着できるオリンパス製のレンズはすべてマイクロフォーサーズのM.Zuiko Digitalです。あとはLumixのレンズとかED表記のないレンズとなります。その場合はまた改めてLumixとか、数字だけで表記いたします。

| | コメント (2)

2019年4月14日 (日)

バーンパインのありがたい水

世界のミネラルウォーターVol.21

Bko3280139

<チケット>EM10/ED14-42mm

バーンパインまでのチケットを購入します。わずか12バーツです。ソンテウ並みの値段ですね。この時、「バーンパインなのかバーン・パ・イン」なのかたずねられました。正解はあとで。

Bko3280164

<バーンタクリー行き鈍行>EM10/ED14-42mm

バミーを食べて、駅に舞い戻りトイレをすますと発車ギリギリでした。あわてて乗り込みます。ちなみに12番線にあった無料の床屋はなくなっていました。

Bko3280166

<検札>EM10/ED14-42mm

車内はガラ空きとまではいきませんでしたが、座席はほぼ埋まっていました。検札が行われていますが、おそらくタイ人は無料です。無料なんですが、料金ゼロバーツのチケットを発行しています。外国人には適用されませんが、窓口で何もいわれずすっとこのチケットが出てきたら「ニセコンタイ」と認定されたことになります。

タイ語ができるできないじゃなくて、仕草とか雰囲気とからしいですよ。ちなみに無料バスはそこまで厳しくありません。ワットプラケーオとかで窓口に並ばす、入口を突破できるかもひとつの判断ですね。外国人料金の適用される博物館や遺跡などでも「コンディアオ(ひとり)」などと告げてタイ人料金で入れるかどうかも同じです。

もし、タイ人が一緒でその人が窓口に並べばゼロバーツのチケットやタイ人料金の入場券が手に入り、あとは何にもいわれないと思います。

Bko3280170

<電化予定?>EM10/ED14-42mm

ドンムアンを過ぎ、向かいの席が空いて進行方向の席に変わります。ドンムアンから先は高架の線路を作っていたり、この北本線としばらく並走していました。電化されるのでしょうか。それとも、MRTあたりなんでしょうか。

風は入ってくるんですが暑いです。

Bko3280175

<バーンパイン駅>EM10/ED14-42mm

やっと着きました。正解は「バーン・パ・イン」ですね(便宜上ここでは「バーンパイン」の表記とさせていただきます)。チケット購入時にはある程度区切って発音したほうがよさそうです。

Bkc2231

<ミルク抹茶>PowerShot

バーンパイン駅付近は何もありませんね。でも駅ではこんなものを売っていました。20バーツで生き返ります。すでに、ペットボトルの水はなくなってます。

炎天下を歩きます。以前列車で来たことがあるので、少しは覚えていました。駅前を国道(おそらくパホンヨーティン通り)が通り、バンコク方面に少し歩き、最初のT字路を右へ。あとはほぼ道なりです。

Bko3280183

<バーンパイン宮殿>EM10/ED14-42mm

外国人料金100バーツです。暑くてたまりません。売店がありました。ここはタイ王室の所有物で管理は軍が担当しています。売店の売り子も軍人です。

Bkc2232

<購入したミネラルウォーター>PowerShot

料金10バーツとセブンで買うより少し高いです。なんかロゴに特徴がありますね。

Bkc2235

<裏のラベル>PowerShot

木陰のベンチでも暑いですね。

Bkc2233

<ドゥシット宮殿製>PowerShot

現在の国王はワットプラケーオに隣接する王宮には居住していません。実際にはチットラダー離宮に住んでいるわけで、それがドゥシット宮殿内にあり、住居とオフィスを兼ねているようです。なので、ドゥシット宮殿の水が販売されていることになりますかね。

買ったことはありませんがワットプラケーオとかウィマンメーク宮殿などでもこの水が販売されているんでしょう。もしかすると、王族もこの水を飲んでいるのではないでしょうか。ラーマ9世あたりまではありがたみもあったんですが…以下自粛。

あまりにも暑いので、この水も飲み切ってしまいました。帰りに同じものをもう1本購入です。ちなみに、バーンパイン宮殿の中ほどにあるトイレはエアコン完備でした。

| | コメント (4)

2019年4月 6日 (土)

ナコーンパトムとガパオ

Bko3270054

<サイターイマイのチケット売り場>EM10/M.Zuiko14-42mm

バンコク2日目。ナコーンパトムに行きました。市バス511番でサイターイマイへ。料金19バーツです。終点なのでいちいち降りる場所を気にしなくていいです。

昨年の夏、メークロンに行くため、サイターイピンクラオに行きましたが、降り損ねたと思ったらバスは高架を走り出し、次のバス停から戻るのにひどく苦労したんですね。で、ようやく乗り込んだロットゥも結局はサイターイマイへ立ち寄ったので、それならサイターイマイから行けばいいんじゃねと思った次第です。

どちらでもよかったんですが、出来たら普通のバスで行きたかったんですね。なぜならロットゥはタイ語の壁が立ちはだかるんです。「どこで降りる?」(ニュアンスでそうきこえます)とかね。で、バスのチケット売り場の案内できくと、「下で売ってます」(英語)とのこと。

Bko3270052

<ロットゥのチケット販売所>EM10/M.Zuiko14-42mm

なんだよ。下って、ロットゥ乗り場かい。ということで、やっぱりロットゥになりました。バスは走ってないみたいですね。特にチケットはなく、乗車して直接払いました。50バーツです。2006年、フアラムポーンから列車でナコーンパトムへ行き、帰りはバスでしたが、バスはないんでしょうか。

ロットゥには料金徴収の若い女性(結構かわいい)が乗ってました。すぐ出発したんですが、なんと、ナコーンパトムとは逆方向に走ります。そして、あちこちで客を乗せまくります。座りきれない客は最前列と二列目の間のちょっとした物を置けるスペースに座らせましたが、あれは座席じゃないだろう。客は乗ってきますが、降りる客も多いです。きっと、このロットゥはバス替わりなんでしょう。

隣のおっさんはかなりのデブで、これでもかというくらい足を広げました。時折、前国王のポスターを広げて眺めているんですが、とうとうワタクシに話しかけましたよ。適当に相槌は打っておきました。

このロットゥ、ナコーンパトム止まりじゃないようです。スマホにMaps.Meというアプリを入れてきました。最近不評のGoogle Mapよりわかりやすいです。ナコーンパトムがぐんぐん近づいてきて、料金徴収の女性に降りる場所をきかれました。駅前とか通るのかなと思いましたが、目的地である、プラパトムチェディが見えてきたので、「プラパトムチェディ」と答えておきました。

Bko3270055

<降りたところ>EM10/M.Zuiko14-42mm

ここで降ります。そして、そこはロットゥやバスが止まるところでもありました。道路を渡って、境内に。

Bkc2206

<テント屋台>PowerShot

511番のバスがなかなか来なかったもので、もう正午を回っています。ここらで腹ごしらえだなと考えていたら、大仏塔に上がる手前が屋台街になっていました。その中の1軒に入ります。ガパオのポスターがあったのでここは迷わず、「クラッパオ・ムーサップ」を頼みました。

Bkc2207

<一応「スパイシー」>PowerShot

カイダーオ(目玉焼き)もつけてもらいました。何かきかれましたが、「スパイシー?」とのことで、うなづきます。さらに唐辛子入りのタレも置かれますが、それは使わず。

Bkc2208

<美味し>PowerShot

タイ到着第1食もタイ料理ではありましたが、このような安くて美味いやつじゃありませんでした。バジルもしっかり効いています。プリッキヌーはありませんでしたが、赤い唐辛子が自己主張しています。程よい辛さでちょうどいいです。でも、イサーンのガパオほどじゃありません。料金60バーツなのは、卵を付けたからでしょうか。

Bko3270060

<大仏塔へ>EM10/M.Zuiko14-42mm

ここは外国人料金を取ることになっています。でも、前回もタダで見ることができました。なんといっても、料金徴収のブースがありません。係がやってきた時だけ払うみたいですね。

スリランカではこういうところから裸足になる必要がありましたが、サンダルや靴のままで上がることができます。

Bko3270072

<参拝客>EM10/M.Zuiko40-150mm

プラパトムチェディは世界一の高さを誇る仏塔だそうです。とはいえ、スリランカの大きな仏塔を見た後ではそれほどのありがたみは感じませんでした。もちろん、初めて来たときには「大きいな」と思ったものですが。

Bko3270081

<喜捨の小銭>EM10/M.Zuiko14-42mm

現在ではほとんど流通していないサタン硬貨ですが、寺院では使うところもたくさんあります。

初めてタイを訪れた時にはサタンでお釣りをもらったことがありました。今はさすがにそういうことはありませんね。でも、ワタクシの財布にはサタン硬貨が入っています。あれは、その時の釣銭がそのままになっているのかな。だとしたら、お守りのようなものですかね。

Bko3270085

<これもタンブン>EM10/M.Zuiko14-42mm

お金のある人はお札でタンブンです。ワチラロンコン国王の100バーツ札ですね。

Bko3270103

<やっぱりランドマーク>EM10/M.Zuiko14-42mm

仏塔の周りを2周くらいしましたか。それ以上は時間つぶしができませんでした。それに、この時期は8月あたりと比べるとなんか暑いんですね。身体が涼ませてくれといってました。

歩いて、バンコク方面行きのロットゥ乗り場を探しました。サイターイピンクラオ行きが45バーツですぐに発車しました。乗客3名でしたが、ノンストップで約1時間で到着。

ま、いい身体慣らしとなりました。

| | コメント (4)

2019年3月 7日 (木)

カイルアコナへ

Hw0610

<送迎車>PowerShot

ホノルル4日目の観光を終え、アラモアナホテルで荷物を受け取ります。そしてロビーで人目をはばからず、荷物の入れ替え。なんたって安いとはいえ、パソコンがありますからね。

そして送迎車に乗り込みます。来た時と同じRoberts Hawaiiに頼んだんです。来たときは大型バスでしたが、今回はやや大型のワゴン車です。でも、荷物はきっちり後部に収納されました。

Hw0615

<ダニエル・K・イノウエ国際空港>PowerShot

一番端にある離島へのターミナルです。なんと、アメリカ国内線は預け荷物は有料となります。25ドルをカード払い。ここまで頭が回らなかったです。

Hw0618

<バーガーキング>PowerShot

一番安い便をスカイスキャナーで選んだんですよ。22時くらいに到着となるハワイアン航空です。その時間では夕食をホテル近くで取ることは無理だなと判断しました。

しょうがないので空港のレストランです。でも、寂しいもんですわ。かろうじてやっていたのがバーガーキングとローカルの中華だけ。バーガーキングにしました。

Hw0620

<ワッパーミールセット>PowerShot

昔、日本にほとんどバーガーキングが進出していないころ、バーガーキングのほうがマクドナルドよりも美味しいという話がありました。ちょうど、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラにバーガーキングがありまして、食べてみましたが、マクドナルドよりはまだましという感じでした。

それ以来となるバーガーキングです。

また、バーガーキングには「ワッパー」という、一回りデカいバーガーがあります。ビッグマックとはまた違うんですね。サイズです。

Hw0621

<最後は胸やけ>PowerShot

ワッパーひとつにフレンチフライは必ず付きます。そして巨大ドリンク。スプライトにしました。

Hw0623

<ワッパー>PowerShot

ゴマをまぶしたバンズ。バンズも肉も厚みがあり、これ1個で十分でした。イモのフライが曲者ですね。なんで欧米人はこれが大好きなんだろう。

にしても、寂しい食事です。カラトリーを使わない食事。フードコートの使い捨ての食器やプラスティックのスプーンやフォーク。これで13ドル以上するんです。値段に見合わないよな。

Hw0624

<創業当時?>PowerShot

スプライトは何とか飲み切りましたが腹がガボガボです。

Hw0626

<モニターなし>PowerShot

機材はボーイング717でした。かつてのマクドネルダグラスの設計。吸収合併されたんですね。足元はまあ余裕がありました。でも、わずか40分ほどです。

夜景も撮ってみましたがPowerShotのノーフラッシュではうまくいきません。

Hw0630

<ミックスのネクター>PowerShot

機内食なし。そのかわり、パッションフルーツとオレンジ、グアバがミックスされたネクターが出ました。LCCじゃないってことですか。金額も往復で3万くらいするんです。金があってこそのアメリカ。

Hw0634

<到着>PowerShot

かなり低空を飛びます。昼間だったら絶景です。コナ国際空港はすべてタラップの発着となります。

ここから歩いてバゲージクレームへ。

荷物をピックアップするとRoberts Hawaiiの係がワタクシを呼びます。コナでも頼んでおいたんです。さあ、やっとホテルに行けるな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2019年2月14日 (木)

The Bus 55番に乗ってみた

Hw0285

<青いポスト>KP/DA21mm

ホノルル3日目。またもやアラモアナセンターです。ここ便利なんですよね。郵便局もあります。

なんと、この日は土曜日にもかかわらず、郵便局が朝からやってました。しかも、窓口も開いています。日本までのエアメール用切手が、1.15ドルでした。こればかりはさすがに税金は付きません。小銭ができたのでバスに乗ることにします。

Hw0314

<The Bus>KP/DA21mm*画像はタートルベイに停車中のもの

The Busとはオアフ島における唯一の公共交通機関です。1回乗車で2.75ドルですから、アメリカにしては安いですよね。料金はドライバーに支払い、チケットと交換です。プリペイドカードはありません。すべて現金決済。1か月有効パスとかそのシニア版とかあるようです。

Hw0296

<One Day Pass>PowerShot

そこでツーリストが使うのが1日乗車券のワンデーパスです。こちら、5.5ドルで、その日の終バスまで有効です。バスに2回乗れば元がとれちゃう。こちらも、ドライバーから購入します。

Hw0404

<ひっくり返すと>PowerShot

きっちりドルで料金が決まっていればなんも問題はありませんが、1ドル未満のセントが出てきます。これが曲者ですね。

だいたい日本ではドルに両替してもセントは出てきません。そして、バス内には日本のバスのように両替機がありません。車掌も乗ってません。すべてワンマンバスです。

つまりはどこかで崩す必要があります。一応50セント硬貨(ハーフダラー)はあるそうですがほぼ流通してなくて、50セントとか75セントは25セント硬貨(クオーター)を必要とします。一番手っ取り早いのは安い絵ハガキを現金購入することでしょうか。あと、郵便局の切手ですね。

清涼飲料水の自販機なども25セント硬貨が必要です。

さて、バス55番です。アラモアナセンターの周囲にバス停があります。ワタクシは海側のアラモアナブルバードのバス停を見つけると、すぐにやってきたのが55番でした。

これから行こうとしているのはハレイワという小さな町です。オアフ島ほぼ最北端。というか、The Busで行ける最も遠いところです。ルートは2通りで、55番と52番。55番は東海岸経由でThe Busの最長距離路線となります。

52番はオアフ島の中央を突っ切る形で北上します。

Hw0304

<東海岸>KP/DA21mm

ホノルルから東海岸までは山間部を突っ切ります。そこを抜けると小さな町があり、入り組んだ海岸線が続きます。結構風光明媚ですね。

The Busですが、両替機はないものの、日本のバスと同じように音声による案内があります。ま、すべて英語ですけど。もちろん、停留所の案内もあります。最長路線ですからほぼ音声が途切れることはありません。

Hw0316

<注意書き>KP/DA21mm

なんといってもハレイワまで3時間かかります。道中暇なものですから、バス内を観察すると、こんなものがありました。6か国語対応。

Hw0319

<ノースショア>KP/DA21mm

2時間ほど走ったタートルベイリゾートというところで、途中休憩します。かといって、リゾートの建物近くにバスをつけてはくれませんが。たぶん、運転手は2時間を超えて運転してはいけないという規則があるんでしょう。

10分ほどで再出発です。

波も高くなってきました。

暇なもんで、動画も撮りました。ま、雰囲気を味わってください。この道路、カメハメハハイウェイというのですが、片側1車線の中央分離帯のない道です。

Hw0329

<ハレイワのマクドナルド>KP/DA21mm

バスはハレイワに到着しましたが、もうしばらく乗っていました。町が途切れそうになって、降ります。そこにあったのがマクドナルドでした。

ちなみに、ハワイではあまりマクドナルドはありません。日本のほうがマクド密度は高そうです。そして、ドナルドとかキャラクターをあまり前面に押し出してませんね。なんか落ち着いて見えます。味は同じだろうけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年1月30日 (水)

やっぱりホノルルは遠かった

Hw0012

<初の大韓航空>PowerShot

ハワイレポ、開始します。

今回のチケットは9月には取っていたんですが、できるだけ安いものを探していたら、大韓航空となりました。初めての航空会社です。

つーことで、日本から東方面のハワイに行くのに、いったん西にあるインチョン経由で日本上空を行き来するルートになった次第です。

もっとも、大韓航空のホノルル便は成田発の直行便もあります。でもそれは高くなりますね。こんなルートでハワイに向かう日本人観光客は自分だけじゃなくたくさんいました。

Hw0015

<座席>PowerShot

通路側を確保しましたが、インチョンなんてすぐ到着するので本音をいえばどこでもOKです。エアバスA330-300型なのでシートピッチも十分です。

Hw0020

<選択肢のない機内食>PowerShot

これ1種類でした。ビーフライスとのことですがハンバーグとごはんです。ヒンドゥとかジャイナ教徒その他は特別食の事前リクエストでしょうか。韓国人向けにはコチュジャンがリクエストできます。でも、もうひとつくらい用意されていてほしいです。

Hw0022

<用意されていたシール>PowerShot

これはかなりいいと思います。でも、飛行時間が短いんですよね。長距離路線だったら使えますね。もっとも、乗客が貼っていくことはほとんどなく、ほぼアテンダントが勝手に判断して貼ってました。

Hw0033

<インチョン国際空港>PowerShot

あっという間に到着です。ほぼ誰にでもわかるシステムになってます。たとえわからなくとも、係が懇切丁寧に手伝ってくれます。ま、要するに搭乗券のQRコードを読み取らせて抜ける自動改札ですわ。

大韓航空でチケットを取りましたが、次の便はコードシェア便となるハワイアン航空なんです。大韓航空だけだったらターミナル間の移動はありません。アシアナも同様です。

Hw0035

<ターミナル間シャトル>PowerShot

これに2回乗ります。乗るのにもQRコードをかざしてからというところがありました。結構時間がかかります。

これを降りると、イミグレーションとトランスファーエリアとなります。

Hw0041

<ハワイアン航空>PowerShot

並んでいざ搭乗というとき、係が搭乗券を見て、カウンターに行くように指示しました。大韓航空で発行の搭乗券を作り直します。理由はよくわかりませんが。

Hw0047

<アロハのアテンダント>PowerShot

もしかしたら世界一くだけた服装の航空会社かも。機材は大韓航空と同じでした。でも、雰囲気はかなり違います。女性アテンダントは髪に花を挿していました。

Hw0049

<モニター>PowerShot

日本語対応です。ま、スワンナプーム-コロンボのスリランカ航空でも日本語対応でしたから、最新機材だとどの会社も大丈夫なんでしょうね。ちなみに、ハワイアン航空は日本からも直行便があります。ホノルル行きとコナ行き。

Hw0051

<また東へ>PowerShot

このあと、日本をとび越すと、海ばかりでなかなか地名が出てきません。

Hw0055

<ローカルビール>PowerShot

アメリカの航空会社ですが、アルコール類は無料です。マウイビールってのもなかなか飲めませんね。これは「ビキニブロンド」なんつー、カルロス氏が喜びそうなネーミングですね。ABCストアなどでもこのビールはありました。

Hw0057

<これまた一択>PowerShot

選択肢なしです。鶏肉のカレーですね。色合いはタイのイエローカレーに似てますが、全然スパイシーじゃありません。上の赤いものはイカのキムチでした。そしてやっぱりコチュジャン付きです。日本発の便には付かないでしょう。

Hw0061

<朝食セット>PowerShot

バスケット風の小袋で配布されます。ちょっとおしゃれ。

Hw0062

<中身>PowerShot

カステラと菓子パンとパックされたパイナップルとヨーグルトでした。コーヒーは割と美味かったです。

Hw0066

<ダニエル・K・イノウエ国際空港>PowerShot

なかなか開放的な空港でした。人名が冠されてますが、ホノルル出身の日系二世の上院議員ですね。すでにお亡くなりになっています。アメリカは人名を冠する空港が多いです。

外の空気に触れる部分の多いところですが、このあと、イミグレーションに進みます。アメリカのイミグレーションは嫌な思い出があるんですが、かなりの部分が機械化されていて、結構並びましたが、システムは面白かったです。

パスポートを読み取らせて顔写真を撮ります。するとスキャンされた用紙が出てきて、人間の係と対応します。結構質問されます。職業、滞在日数、目的、宿泊場所などですか。で、ようやく入国スタンプが押されます。荷物を引き取り、スキャンされた用紙を提出して、外に出ます。

Hw0069

<出口>PowerShot

この傍らでアメリカのsimを差し替えました。sim販売のブースもないようなので、日本で仕入れていったほうがいいですね。電波はすぐに来ました。iPhoneだと、挿すだけで設定は特に必要ありません。

Hw0071

<ハワイだ>PowerShot

やや暑いですが快適です。日付変更線を超えたので、まだ出発日と同じ日です。時差は日本とマイナス19時間ですが、5時間のプラス、ただし前の日と考えればいいですかね。

なんかすごい時間がかかった気がしますが、アメリカ本土と比べればまだいいでしょう。メキシコに行ったときはロスで乗り換えでしたが、手配上のミスで乗り遅れ、次の便が夜中ということがありました。あの時はロスの空港で途方にくれました。

Hw0074

<エアポートシャトル>PowerShot

直前の画像は実は路線バスの停留所近くなんです。それに乗れば2.75ドルで中心部まで行けます。ただし、スーツケースやキャリーバッグなどは原則持ち込み禁止です。

といって、タクシーは軽く5000円くらい吹っ飛びます。一般的なのがエアポートシャトルでしょうか。この、Roberts Hawaii Expressだと16ドルです。

日本で予約だけなんて会社もあります。でも、ここの会社は飛び込みで乗れます。逆のホノルル・空港間が難しいですかね。わたしゃ、あとでこの会社に電話し、予約しました。この場でも予約可能ですね。往復だと少し割引されます。

Hw0078

<着いた~>PowerShot

午後2時くらいでしたかね。最初のストップが自分の宿泊先でした。約20分くらいでした。ああ、長かった。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧