カテゴリー「Vehicle」の100件の記事

2019年3月 7日 (木)

カイルアコナへ

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<送迎車>PowerShot

ホノルル4日目の観光を終え、アラモアナホテルで荷物を受け取ります。そしてロビーで人目をはばからず、荷物の入れ替え。なんたって安いとはいえ、パソコンがありますからね。

そして送迎車に乗り込みます。来た時と同じRoberts Hawaiiに頼んだんです。来たときは大型バスでしたが、今回はやや大型のワゴン車です。でも、荷物はきっちり後部に収納されました。

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<ダニエル・K・イノウエ国際空港>PowerShot

一番端にある離島へのターミナルです。なんと、アメリカ国内線は預け荷物は有料となります。25ドルをカード払い。ここまで頭が回らなかったです。

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<バーガーキング>PowerShot

一番安い便をスカイスキャナーで選んだんですよ。22時くらいに到着となるハワイアン航空です。その時間では夕食をホテル近くで取ることは無理だなと判断しました。

しょうがないので空港のレストランです。でも、寂しいもんですわ。かろうじてやっていたのがバーガーキングとローカルの中華だけ。バーガーキングにしました。

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<ワッパーミールセット>PowerShot

昔、日本にほとんどバーガーキングが進出していないころ、バーガーキングのほうがマクドナルドよりも美味しいという話がありました。ちょうど、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラにバーガーキングがありまして、食べてみましたが、マクドナルドよりはまだましという感じでした。

それ以来となるバーガーキングです。

また、バーガーキングには「ワッパー」という、一回りデカいバーガーがあります。ビッグマックとはまた違うんですね。サイズです。

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<最後は胸やけ>PowerShot

ワッパーひとつにフレンチフライは必ず付きます。そして巨大ドリンク。スプライトにしました。

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<ワッパー>PowerShot

ゴマをまぶしたバンズ。バンズも肉も厚みがあり、これ1個で十分でした。イモのフライが曲者ですね。なんで欧米人はこれが大好きなんだろう。

にしても、寂しい食事です。カラトリーを使わない食事。フードコートの使い捨ての食器やプラスティックのスプーンやフォーク。これで13ドル以上するんです。値段に見合わないよな。

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<創業当時?>PowerShot

スプライトは何とか飲み切りましたが腹がガボガボです。

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<モニターなし>PowerShot

機材はボーイング717でした。かつてのマクドネルダグラスの設計。吸収合併されたんですね。足元はまあ余裕がありました。でも、わずか40分ほどです。

夜景も撮ってみましたがPowerShotのノーフラッシュではうまくいきません。

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<ミックスのネクター>PowerShot

機内食なし。そのかわり、パッションフルーツとオレンジ、グアバがミックスされたネクターが出ました。LCCじゃないってことですか。金額も往復で3万くらいするんです。金があってこそのアメリカ。

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<到着>PowerShot

かなり低空を飛びます。昼間だったら絶景です。コナ国際空港はすべてタラップの発着となります。

ここから歩いてバゲージクレームへ。

荷物をピックアップするとRoberts Hawaiiの係がワタクシを呼びます。コナでも頼んでおいたんです。さあ、やっとホテルに行けるな。

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2019年2月14日 (木)

The Bus 55番に乗ってみた

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<青いポスト>KP/DA21mm

ホノルル3日目。またもやアラモアナセンターです。ここ便利なんですよね。郵便局もあります。

なんと、この日は土曜日にもかかわらず、郵便局が朝からやってました。しかも、窓口も開いています。日本までのエアメール用切手が、1.15ドルでした。こればかりはさすがに税金は付きません。小銭ができたのでバスに乗ることにします。

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<The Bus>KP/DA21mm*画像はタートルベイに停車中のもの

The Busとはオアフ島における唯一の公共交通機関です。1回乗車で2.75ドルですから、アメリカにしては安いですよね。料金はドライバーに支払い、チケットと交換です。プリペイドカードはありません。すべて現金決済。1か月有効パスとかそのシニア版とかあるようです。

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<One Day Pass>PowerShot

そこでツーリストが使うのが1日乗車券のワンデーパスです。こちら、5.5ドルで、その日の終バスまで有効です。バスに2回乗れば元がとれちゃう。こちらも、ドライバーから購入します。

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<ひっくり返すと>PowerShot

きっちりドルで料金が決まっていればなんも問題はありませんが、1ドル未満のセントが出てきます。これが曲者ですね。

だいたい日本ではドルに両替してもセントは出てきません。そして、バス内には日本のバスのように両替機がありません。車掌も乗ってません。すべてワンマンバスです。

つまりはどこかで崩す必要があります。一応50セント硬貨(ハーフダラー)はあるそうですがほぼ流通してなくて、50セントとか75セントは25セント硬貨(クオーター)を必要とします。一番手っ取り早いのは安い絵ハガキを現金購入することでしょうか。あと、郵便局の切手ですね。

清涼飲料水の自販機なども25セント硬貨が必要です。

さて、バス55番です。アラモアナセンターの周囲にバス停があります。ワタクシは海側のアラモアナブルバードのバス停を見つけると、すぐにやってきたのが55番でした。

これから行こうとしているのはハレイワという小さな町です。オアフ島ほぼ最北端。というか、The Busで行ける最も遠いところです。ルートは2通りで、55番と52番。55番は東海岸経由でThe Busの最長距離路線となります。

52番はオアフ島の中央を突っ切る形で北上します。

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<東海岸>KP/DA21mm

ホノルルから東海岸までは山間部を突っ切ります。そこを抜けると小さな町があり、入り組んだ海岸線が続きます。結構風光明媚ですね。

The Busですが、両替機はないものの、日本のバスと同じように音声による案内があります。ま、すべて英語ですけど。もちろん、停留所の案内もあります。最長路線ですからほぼ音声が途切れることはありません。

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<注意書き>KP/DA21mm

なんといってもハレイワまで3時間かかります。道中暇なものですから、バス内を観察すると、こんなものがありました。6か国語対応。

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<ノースショア>KP/DA21mm

2時間ほど走ったタートルベイリゾートというところで、途中休憩します。かといって、リゾートの建物近くにバスをつけてはくれませんが。たぶん、運転手は2時間を超えて運転してはいけないという規則があるんでしょう。

10分ほどで再出発です。

波も高くなってきました。

暇なもんで、動画も撮りました。ま、雰囲気を味わってください。この道路、カメハメハハイウェイというのですが、片側1車線の中央分離帯のない道です。

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<ハレイワのマクドナルド>KP/DA21mm

バスはハレイワに到着しましたが、もうしばらく乗っていました。町が途切れそうになって、降ります。そこにあったのがマクドナルドでした。

ちなみに、ハワイではあまりマクドナルドはありません。日本のほうがマクド密度は高そうです。そして、ドナルドとかキャラクターをあまり前面に押し出してませんね。なんか落ち着いて見えます。味は同じだろうけど。

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2019年1月30日 (水)

やっぱりホノルルは遠かった

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<初の大韓航空>PowerShot

ハワイレポ、開始します。

今回のチケットは9月には取っていたんですが、できるだけ安いものを探していたら、大韓航空となりました。初めての航空会社です。

つーことで、日本から東方面のハワイに行くのに、いったん西にあるインチョン経由で日本上空を行き来するルートになった次第です。

もっとも、大韓航空のホノルル便は成田発の直行便もあります。でもそれは高くなりますね。こんなルートでハワイに向かう日本人観光客は自分だけじゃなくたくさんいました。

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<座席>PowerShot

通路側を確保しましたが、インチョンなんてすぐ到着するので本音をいえばどこでもOKです。エアバスA330-300型なのでシートピッチも十分です。

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<選択肢のない機内食>PowerShot

これ1種類でした。ビーフライスとのことですがハンバーグとごはんです。ヒンドゥとかジャイナ教徒その他は特別食の事前リクエストでしょうか。韓国人向けにはコチュジャンがリクエストできます。でも、もうひとつくらい用意されていてほしいです。

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<用意されていたシール>PowerShot

これはかなりいいと思います。でも、飛行時間が短いんですよね。長距離路線だったら使えますね。もっとも、乗客が貼っていくことはほとんどなく、ほぼアテンダントが勝手に判断して貼ってました。

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<インチョン国際空港>PowerShot

あっという間に到着です。ほぼ誰にでもわかるシステムになってます。たとえわからなくとも、係が懇切丁寧に手伝ってくれます。ま、要するに搭乗券のQRコードを読み取らせて抜ける自動改札ですわ。

大韓航空でチケットを取りましたが、次の便はコードシェア便となるハワイアン航空なんです。大韓航空だけだったらターミナル間の移動はありません。アシアナも同様です。

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<ターミナル間シャトル>PowerShot

これに2回乗ります。乗るのにもQRコードをかざしてからというところがありました。結構時間がかかります。

これを降りると、イミグレーションとトランスファーエリアとなります。

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<ハワイアン航空>PowerShot

並んでいざ搭乗というとき、係が搭乗券を見て、カウンターに行くように指示しました。大韓航空で発行の搭乗券を作り直します。理由はよくわかりませんが。

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<アロハのアテンダント>PowerShot

もしかしたら世界一くだけた服装の航空会社かも。機材は大韓航空と同じでした。でも、雰囲気はかなり違います。女性アテンダントは髪に花を挿していました。

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<モニター>PowerShot

日本語対応です。ま、スワンナプーム-コロンボのスリランカ航空でも日本語対応でしたから、最新機材だとどの会社も大丈夫なんでしょうね。ちなみに、ハワイアン航空は日本からも直行便があります。ホノルル行きとコナ行き。

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<また東へ>PowerShot

このあと、日本をとび越すと、海ばかりでなかなか地名が出てきません。

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<ローカルビール>PowerShot

アメリカの航空会社ですが、アルコール類は無料です。マウイビールってのもなかなか飲めませんね。これは「ビキニブロンド」なんつー、カルロス氏が喜びそうなネーミングですね。ABCストアなどでもこのビールはありました。

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<これまた一択>PowerShot

選択肢なしです。鶏肉のカレーですね。色合いはタイのイエローカレーに似てますが、全然スパイシーじゃありません。上の赤いものはイカのキムチでした。そしてやっぱりコチュジャン付きです。日本発の便には付かないでしょう。

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<朝食セット>PowerShot

バスケット風の小袋で配布されます。ちょっとおしゃれ。

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<中身>PowerShot

カステラと菓子パンとパックされたパイナップルとヨーグルトでした。コーヒーは割と美味かったです。

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<ダニエル・K・イノウエ国際空港>PowerShot

なかなか開放的な空港でした。人名が冠されてますが、ホノルル出身の日系二世の上院議員ですね。すでにお亡くなりになっています。アメリカは人名を冠する空港が多いです。

外の空気に触れる部分の多いところですが、このあと、イミグレーションに進みます。アメリカのイミグレーションは嫌な思い出があるんですが、かなりの部分が機械化されていて、結構並びましたが、システムは面白かったです。

パスポートを読み取らせて顔写真を撮ります。するとスキャンされた用紙が出てきて、人間の係と対応します。結構質問されます。職業、滞在日数、目的、宿泊場所などですか。で、ようやく入国スタンプが押されます。荷物を引き取り、スキャンされた用紙を提出して、外に出ます。

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<出口>PowerShot

この傍らでアメリカのsimを差し替えました。sim販売のブースもないようなので、日本で仕入れていったほうがいいですね。電波はすぐに来ました。iPhoneだと、挿すだけで設定は特に必要ありません。

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<ハワイだ>PowerShot

やや暑いですが快適です。日付変更線を超えたので、まだ出発日と同じ日です。時差は日本とマイナス19時間ですが、5時間のプラス、ただし前の日と考えればいいですかね。

なんかすごい時間がかかった気がしますが、アメリカ本土と比べればまだいいでしょう。メキシコに行ったときはロスで乗り換えでしたが、手配上のミスで乗り遅れ、次の便が夜中ということがありました。あの時はロスの空港で途方にくれました。

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<エアポートシャトル>PowerShot

直前の画像は実は路線バスの停留所近くなんです。それに乗れば2.75ドルで中心部まで行けます。ただし、スーツケースやキャリーバッグなどは原則持ち込み禁止です。

といって、タクシーは軽く5000円くらい吹っ飛びます。一般的なのがエアポートシャトルでしょうか。この、Roberts Hawaii Expressだと16ドルです。

日本で予約だけなんて会社もあります。でも、ここの会社は飛び込みで乗れます。逆のホノルル・空港間が難しいですかね。わたしゃ、あとでこの会社に電話し、予約しました。この場でも予約可能ですね。往復だと少し割引されます。

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<着いた~>PowerShot

午後2時くらいでしたかね。最初のストップが自分の宿泊先でした。約20分くらいでした。ああ、長かった。

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2019年1月26日 (土)

サイターイピンクラオ

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<コインロッカー>KP/DA18-50mm

2017年くらいから増えだした駅などにあるコインロッカーです。スーツケースくらいは軽く入りそうですが、クレーム対応とかどうするんだって気もします。わたしゃ、ホテルに預けますかね。

さて、バンコク3日目。最終日です。この日も近場にお出かけですが、6年ぶりとなる、メークロン市場、そう、鉄道が走っているにもかかわらず、線路上に市場を開いてしまったあそこです。以前の記事

その時は分断されたメークロン線に乗って訪れたので、ロットゥで行くことにしました。実際列車が通るところを見てみたいので。

つうことで、511番のバスで向かいます。料金15バーツです。車掌にはサイターイピンクラオと告げて、スマホ画面の地図を見てました。ピンクラオ橋を過ぎてすぐがサイターイピンクラオのロットゥ乗り場のようです。ですが、降りるタイミングを逃し、次と思っていたら、高架の道路を走るんですね。

次で降りましたが、戻るのにやたら時間がかかりました。

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<サイターイピンクラオ>KP/DA18-50mm

トイレに寄り、チケット購入です。行先はアムパワーかダムヌンサドゥアクみたいです。料金60バーツです。

車内で待っていると二人目が隣に座りました。タイ語で話しかけられます。

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<給油>KP/DA18-50mm

客はあまり集まりませんでしたが、出発します。と、思ったらすぐに給油です。この時、給油中は座席にいてはいけないという規則があることがわかりました。バス以外は必須みたいです。運ちゃんに降りろといわれました。

給油が終わるとまたすぐに止まります。そこはもともとある、サイターイのバスターミナルでした。最初のバスでそのまま乗っていればよかったです。

そこから約2時間弱。料金の割には時間がかかりましたね。道も結構渋滞していました。

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<センヤイナーム>PowerShot

次の列車がクルマでかなり時間があります。まずは腹ごしらえ。

イカのつみれが入ってました。つみれは美味かったですが、麺はいまいちだったです。40バーツ。

☆もうそろそろ、終わりますので。あと2回くらい。

今日のコンタイ

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<コーヒー屋>PowerShot

メークロンのコーヒー屋です。屋台じゃありません。ちゃんとしたショップ。店となると30バーツします。結構高め。路上のコーヒー屋台は見つかりませんでした。

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2019年1月24日 (木)

セーンセープ運河ボート東路線

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<プラトゥーナム船着き場>KP/DA18-50mm

パンティップで昼食を食べた後にやってきたのはここです。パンファーリーラートからワット・シープルンアンまでを運行するボート乗り場です。

前の年、ここプラトゥーナムからパンファーまでを完乗しました。今度はプラトゥーナムから東の終点まで行ってみます。

パンファーからワット・シープルンアンまで通しでチケットを購入することは可能ですが、ここで乗り換えが必要です。画像の右側がパンファー方面。左側がワット・シープルンアン方面の船が発着します。

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<乗船>KP/DA18-50mm

プラトゥーナムからはたくさんの人が乗り込みました。おかげで座れず、立ち乗りです。セーンセープ運河もプラトゥーナムの先はそれほどの匂いは漂いません。水も幾分かはきれいになったような気がします。

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<なんと女性>KP/DA18-50mm

船着き場ではボートを係留し、走っている間に料金を徴収する、かなりの力仕事だと思います。以前は見かけませんでしたが、ここにも、女性が進出しています。

以前のこの「ボートの車掌」は、ヘルメットは被っていましたが、救命ベストは着用していなかったと思います。ま、年に何回かは運河に落ちちゃうこともあるんでしょうね。

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<二人体制>KP/DA18-50mm

しかし、楽な仕事じゃないですよね。珍しく車掌が同じ側に来たショットです。

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<終点近く>KP/DA18-50mm

「ワット・シープルンアン」というのがめんどくさかったので、ひとつ手前のバンカピで降ります。あとは遊歩道を歩きますが大した距離ではありません。

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<ワット・シープルンアン>KP/DA18-50mm

Naozoさんはこのお近くにお住いのようです。予定が二転三転した結果、この日にボートに乗ることになりましたが、あらかじめわかっていたら連絡を取ってました。すいませんね。

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<ボート基地>KP/DA18-50mm

運河ボートの終点はここですが、運河自体はまだまだ続いてます。この先のクワンリアム水上マーケットまでも、臨時のボートが出ることがあったとか。

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<帰り>KP/DA18-50mm

戻りは空いていました。もちろん座れます。値段ですが通しで19バーツです。行き先を言うのが面倒ならば、「シップガウ」などと数字を口にしてみるのも大丈夫みたいです。近くにいた女子大生がそういってチケットを買ってましたから。

ということで、動画も撮ってきました。

ま、これでこの運河ボートは完乗したことになりますが、実はこの途中にあるプラカノン運河にも運河ボートが運航しているようです。次はそれだ!

今日のコンタイ

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<ボートを係留>KP/DA18-50mm

なんか軽々やっているんですが、ボートと船着き場の間に人が落ちちゃうような隙間を作ってしまわないように力を入れています。

ロープのさばき方など、芸術的でございます。

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2018年12月20日 (木)

極楽パタヤへの道

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<パタヤ行きバスチケット売り場>KP/DA18-50mm

スワンナプーム到着後、あわただしくもパタヤに向かいます。スワンナプームからパタヤまでは直行バスが出ています。ルンルアンコーチという会社が営業していて、わずか120バーツで行ってくれます。

わざわざエカマイまでいかなくていいので便利ですね。ただし、その上を行くベルトラベルサービスのバスは345バーツでバスの終点から各自のホテルまで送迎サービスがあります。ただ、このバスは完全にネット予約で窓口で購入できません。

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<ルンルアンコーチ>KP/DA18-50mm

エカマイから出るバスとそう変わりませんね。発車ぎりぎりだったので席は後ろのほうでした。

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<座席>PowerShot

外見はごく普通のバスですが比較的新しく、小物入れなどがボロボロということはありません。ただし、このバスは通常のバスターミナルではなく、パタヤのスクムウィット通りを経由してバスのオフィスまで運行します。

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<高速>KP/DA18-50mm

空港を出るとすぐに高速道に入ります。一般道に入るのはパタヤに近づいてからなので、バンコク近郊の渋滞には巻き込まれません。

スリランカに比べるとやっぱりタイは楽ですわ。

乗客の中にはファランとそのミヤノイも数名いますね。

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<パタヤ近郊>KP/DA18-50mm

この風景が見えだしたらもうすぐパタヤです。ただし、ここからが長かったです。

このあと高速が途切れ、一般道に。スクムウィット通りの2か所に止まります。そこで降りて、ソンテオなどで移動すると安く上がるのですが、激しい雨が降り、降りる気が起こりません。しかも、VIPの移動による渋滞が起こりました(進行方向関係なくその車列が過ぎ去るまでストップされます)。

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<終点バスオフィス前>KP/DA18-50mm

結局終点のバスオフィスまで乗り通しました。ここでタクシーをシェアします。つーか、タクシーの運ちゃんがわたくしと別のファランを乗せたんです。

結局、そのファランの泊まるジョムティエンあたりまで行き、自分の泊まるソイ・ブアカーオへと引き返す形になりました。タクシー、200バーツ。バスより高いって…納得いかねぇ。

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<タクシー>PowerShot

パタヤではほぼタクシーは見かけないはずでしたが、結構増えていました。しかも、ほぼすべてのタクシーがメーター付きです。でも、彼らはメーターを使わないというか、最初からメーターをタオルなどで覆い、堂々と交渉性タクシーみたいにして客を乗せます。

まったく、軍事政権は清廉さをアピールするならこのあたりを取り締まってほしいです。

ホテル到着は16時を過ぎていました。

でも、まあ、バスオフィスの場所がわかり、次回からはここからソンテオでホテルに向かうことができますよ。その点は収穫です。

今日のコンタイ

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<パヤタイ踏切>KP/DA18-50mm

バンコク中心部ではほぼ絶滅した天秤棒の物売りですが、ちょっと外れたところには出現しますね。

でも、この人の歩く方向、線路に沿っているんですけど。

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2018年12月18日 (火)

ここ数年で一番の機内食

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<コロンボ国際空港>PowerShot

スリランカからタイに戻ります。来たときと同じく、スリランカ航空です。

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<座席>PowerShot

往路と同じくエアバスA320という機材です。ですが、何となく使い込んだような感じですね。それでも機内WiFiをはじめ、来た時と同じプログラムが組まれています。

この空港はなかなかセキュリティが厳しく、搭乗までに4回もの荷物と人体のチェックがありました。朝早いのとチェックに気を取られて座席の指定を忘れていたら窓側になってしまいました。ま、スワンナプームまで約3時間ですから我慢しましょう。

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<モニター>PowerShot

スワンナプームまではこんなルートです。そして早くも機内食のお時間になりました。

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<オレンジジュース>PowerShot

朝からビールはやめておきました。スワンナプームに着いてもそこからまたパタヤまで行くのですし。

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<機内食>PowerShot

「フィッシュ・オア・チキン?」の選択でした。魚を選ぶとこれです。

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<キリバット>PowerShot

ごはんがキリバットです。そして、魚のカレー。食べてみるとかなりスパイシーで美味しいです。ここ数年乗った航空会社でこのようなローカルフードを出すところはなかなかありませんでしたし、ローカルフードが出ても機内食の域を出ないような味のものばかりでした。

これはいいですよ。やっぱりコロンボで積み込んだものだからこの味が出ますね。

これに匹敵するのはエアインディアやインド国内線のカレーあたりですかね。タージグループのホテルが作っていたりして、街中のカレーよりぐっと美味しいと感じているんですが。

味は普通でしたが、エバー航空の「ハローキティ尽くし」もインパクトありましたね。

ともかくワタクシ的にはここ数年での美味い機内食でした。ちなみに、チキンを選ぶとロティが付いてきたようです。

あっという間にスワンナプーム到着。これもまた、窓側にいたから撮れました。

今日のスリランカンおまけ

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<ご搭乗ありがとうございました>PowerShot

こうしてみると、スリランカ航空のアテンダントは容姿も重要なのかと。少なくともキャンディアンダンスのダンサーより美形ですね。

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2018年12月15日 (土)

コロンボフォート・マウントラビーニャ往復

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<コロンボフォート駅>KP/DA18-50mm

コロンボ、いやスリランカの中心となる駅です。多方面へ出発するメインターミナルですが、行き止まり式にはなっていません。

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<硬券>KP/DA18-50mm

窓口でマウントラビーニャまでのチケットを購入しました。昔懐かしい硬券です。いまや、日本でJRも私鉄もこういう切符を売っているのでしょうか。この切符には鋏が入れられ、出るときに回収されます。日本と同じです。3等チケットでわずかに15ルピーです。でも、画像は上下さかさまなんだな。

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<あの列車>KP/DA18-50mm

跨線橋があります。この列車に乗ります。

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<座席>PowerShot

コロンボフォート駅は屋根で覆われているので車内は暗く、列車が動き出してから撮影しました。

三等または「E」(economy)という等級の車内はこんな感じです。ボロボロなんですが、汚い感じはしません。バスと一緒ですね。

動画その1。

座席は海側がふさがっていて、陸側です。この、海岸線を通る路線はストライキと無縁なんでしょうか。線路も複線で列車は頻発しています。かといって、混雑しすぎません。おそらく通勤通学時間帯を除き、始発ではほぼ座れると思います。

動画その2。

ようやく海岸線を通ります。でも、やっぱり海側の座席のほうが人気がありますね。

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<車内販売>PowerShot

こんな画像しかありませんが、車内販売もあります。かなりのスピードで通り過ぎていきます。物は頭に載せてますね。独特の口調があるのですぐにわかると思います。

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<マウントラビーニャ駅>PowerShot

小さな駅なのにプラットフォームは4つあります。この時は天気が良かったんですけどね。

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<帰りのチケット>KP/DA18-50mm

帰りは二等にしてみました。20ルピーします。売ってはくれましたが、やってきた列車に二等車両は付いていませんでした。

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<セルフィーの中国人観光客>KP/DA18-50mm

ホームは中国人で溢れかえっていました。なぜかはわかりません。スクムビットさんも同じような状況に遭遇したようです。中国人観光客の間ではここに何か特別なものがあるのでしょうか。

スリランカ人の男性に話しかけられます。まずは国籍を確かめ、英語で話しました。「中国人は英語で話さないよな。英語は国際的なコミュニケーション言語だ。なのに奴らは話さない」などと言っていたのに、中国人にもブルース・リーの話をします。彼らは一瞬わからないようでしたが、ワタクシが間をとって「李小龍(リー・シャオロン)」と付け加えます。

すると彼らの一人が英語で話し始めました。サラリーがいいとかではなく、ある種特権階級なのでしょうか、高等教育を受けている人たちみたいですね。英語もワタクシなんかよりうまいんです。こういう中国人は初めて見たような気がします。

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<コロンボフォート行き列車>KP/DA18-50mm

ようやく列車が来ました。でも、二等席はありません。何とか座れました。

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<海>KP/DA18-50mm

こちらが本来の海岸ですかね。途中から海側が空きました。

動画その3。

ところどころチープそうなリゾートエリアもありますが、それを外れると貧しそうな家屋も見え隠れします。

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<コロンボフォート駅>PowerShot

コロンボに戻りました。徒歩でホテルまで戻りました。落ち着いたら街歩きでもしようと思っていましたが、ひどく蒸し暑いです。スリランカにやってきたときのコロンボはカラッとしていて快適だったのですが。

街歩きはやめにして土産を仕入れに行きました。

これで、スリランカのエントリーは終了です。また、タイに戻ります。

今日のスリランカン最終回

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<マウントラビーニャの老人>PowerShot

駅で自分と中国人に話しかけていた老人です。サウジアラビアだかとも各湾岸諸国のどこかに若いころ働きに行っていたとか。その企業が日本の会社だったそうで。

サングラスの少年は中国人です。

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2018年11月28日 (水)

スリランカ国鉄・キャンディ-コロンボフォート

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<乗車した車両>KP/DA18-50mm

キャンディ駅に再びやってきました。12:50発のコロンボフォート行きに乗ります。まだ時間があり、駅の階上にあるキャンティーンで昼食を取ります。

そして、ベンチで待ちますが入線はまだです。名古屋のOさんも同じ列車とのことで、二人でしばしお話しして列車を待ちます。

結局1時間ほど遅れて列車はやってきました。14:10ようやく発車しました。

キャンディ駅出発直後の映像です。

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<車内>PowerShot

乗り込んだ二等座席車です。600ルピーしますから空いています。予約専用車両は2両のみ。うち、1両は一等席です。名古屋のOさんは一等席でした。二等席も1両のみ。あとの数両は自由席の二等席と三等席です。そちらはめちゃくちゃ混んでいたようです。

乗り込むときに乗車券のチェックがありました。車内検札はありませんでした。

車両には中央にトイレがあります。座席はトイレに向かうように配置されています。座席の向きは変えることができません。

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<座席>PowerShot

自分の席はこちらです。コロンボフォート方面は背中の方向。つまり後ろ向きでした。隣には結局誰も現れませんでした。

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<網棚>PowerShot

荷物はここに置きました。バスでは苦労しますがまったく問題ありませんね。

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<荷物置き場>PowerShot

もちろん、成田エクスプレスのように荷物置き場もあります。車両半分の乗客がスーツケースやキャリーバッグを持参していたらもちろん足りません。ですが、スリランカ人でそのようなものを持参している人はほぼいません。でも、車内もガラガラですから、視界に入る場所に置きました。

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<ゴミ箱>PowerShot

こういうものがありますから清潔感ありますね。インド国鉄にはなかったような気がします。

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<扇風機のスイッチ>PowerShot

なんと、600ルピー取りながら二等席にはエアコンがありません。そのかわりが扇風機です。これで十分です。キャンディは標高800メートルくらいでしたかね。涼しいんです。

それに、速度が遅いとはいえ、渋滞はないし、窓を半分開けていれば十分に涼しいです。ちなみに、一等にはエアコンがあります。

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<トイレ>PowerShot

車両の中ほどにあります。通路を挟んで二つありました。もう一方は覗いてないんですがしゃがみ式なのかどうか。スリランカでもしゃがみ式(アラブ式)トイレはかなりあると思いますが、ツーリストの視点からはほとんど見落としています。

ちなみに、通常の二等三等席はトイレはあるかもしれませんが、どんなもんでしょうね。ここ、洗浄用のノズルもありますね。

あと、車内販売の業者も入ってました。写真に撮ろうとしてもすぐに過ぎ去ってしまうんですよね。

動画の2本目です。駅に着いて出発する様子ですね。ガタンという衝撃が臨場感ありますね。乗り心地はインドの鉄道よりはいいかも。ただ、コロンボ-キャンディは主要路線ですから、割と整備されているのかもしれません。他のローカル路線はどうでしょうか。

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<下り列車>PowerShot

とある駅にて。基本単線なので、駅でしかすれ違いませんね。コロンボからゴール方面に向かう路線は複線区間もあります。

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<コロンボフォート駅>KP/DA18-50mm

約3時間で到着。お疲れさまでした。この人混み、ここで名古屋のOさんとははぐれてしまいました。

今日のスリランカン

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<手を振る子供>PowerShot

途中の駅にて。コンデジにも反応しちゃいます。

今回の画像とビデオはほとんどがPowerShotです。コンデジにしてはよく撮れますよね。

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2018年11月18日 (日)

ストライキ解除

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<キャンディ駅>KP/DA18-50mm

ダンブッラからキャンディまで乗ったバスが超満員でした。幸い座ることができたのですが、通路の人たちにぎゅうぎゅうと押し付けられまして、いい加減バスが嫌になりました。

そこで、コロンボまでは鉄道で行こうと、鉄道駅まで行ってみました。キャンディ到着初日のことです。ですが、シャッターが閉ざされ、駅構内に入ることができませんでした。

どうやらストライキらしいです。

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<駅構内>KP/DA18-50mm

2日目。シャッターはわずかに開いていて、誰もいない改札を抜けて駅構内に入ることができました。ローマ・テルミニやフアラムポーンのような、行き止まり式の作りです。軌道は1676mm(5フィート6インチ)の広軌で、インドと同じです。

入り込めたものの、この日もストライキは継続中らしいです。

駅前で日本語を話すスリランカ人の男性に話しかけられました。なんでも、埼玉のホンダの工場で働いていたとのことです。ストライキのことをたずねてみましたが、明日もよくわからないとのことです。

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<時刻表と料金表>KP/DA18-50mm

ともあれ、これであたりをつけておきます。

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<列車案内>KP/DA18-50mm

3日目。宿できいても状況はよくわからず、朝食後に見に行ってみました。おお、開いています。人の行き来もあります。ようやくストライキが解除になったようです。でも、希望の列車の予約が取れるかどうか。間引き運転ということも考えられます。

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<改札口>KP/DA18-50mm

入場するにはチケットが必要です。そして、チケットは駅を出る時に回収されるようです。インドとは違いますね。

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<チケット売り場>KP/DA18-50mm

午後のコロンボフォート行きの列車を予約しました。2等席ですが、600ルピーと高額です。この列車は座席の予約ができます。通常の2等は座席の予約ができず、早い者勝ちです。

ようやくスリランカの鉄道に乗る機会がやってきました。

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<チケット>PowerShot

コンピュータ発券です。通常の2等は昔懐かしい硬券です。あとは、キャンディ市内を散策でもして、出発を待ちましょうか。

今日のスリランカン

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<日本語つかい>PowerShot

駅で出会ったホンダで働いていた人です。この日もここにいました。お願いしてポートレイトを撮りました。いい笑顔です。

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