カテゴリー「Vehicle」の234件の記事

2018年12月20日 (木)

極楽パタヤへの道

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<パタヤ行きバスチケット売り場>KP/DA18-50mm

スワンナプーム到着後、あわただしくもパタヤに向かいます。スワンナプームからパタヤまでは直行バスが出ています。ルンルアンコーチという会社が営業していて、わずか120バーツで行ってくれます。

わざわざエカマイまでいかなくていいので便利ですね。ただし、その上を行くベルトラベルサービスのバスは345バーツでバスの終点から各自のホテルまで送迎サービスがあります。ただ、このバスは完全にネット予約で窓口で購入できません。

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<ルンルアンコーチ>KP/DA18-50mm

エカマイから出るバスとそう変わりませんね。発車ぎりぎりだったので席は後ろのほうでした。

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<座席>PowerShot

外見はごく普通のバスですが比較的新しく、小物入れなどがボロボロということはありません。ただし、このバスは通常のバスターミナルではなく、パタヤのスクムウィット通りを経由してバスのオフィスまで運行します。

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<高速>KP/DA18-50mm

空港を出るとすぐに高速道に入ります。一般道に入るのはパタヤに近づいてからなので、バンコク近郊の渋滞には巻き込まれません。

スリランカに比べるとやっぱりタイは楽ですわ。

乗客の中にはファランとそのミヤノイも数名いますね。

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<パタヤ近郊>KP/DA18-50mm

この風景が見えだしたらもうすぐパタヤです。ただし、ここからが長かったです。

このあと高速が途切れ、一般道に。スクムウィット通りの2か所に止まります。そこで降りて、ソンテオなどで移動すると安く上がるのですが、激しい雨が降り、降りる気が起こりません。しかも、VIPの移動による渋滞が起こりました(進行方向関係なくその車列が過ぎ去るまでストップされます)。

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<終点バスオフィス前>KP/DA18-50mm

結局終点のバスオフィスまで乗り通しました。ここでタクシーをシェアします。つーか、タクシーの運ちゃんがわたくしと別のファランを乗せたんです。

結局、そのファランの泊まるジョムティエンあたりまで行き、自分の泊まるソイ・ブアカーオへと引き返す形になりました。タクシー、200バーツ。バスより高いって…納得いかねぇ。

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<タクシー>PowerShot

パタヤではほぼタクシーは見かけないはずでしたが、結構増えていました。しかも、ほぼすべてのタクシーがメーター付きです。でも、彼らはメーターを使わないというか、最初からメーターをタオルなどで覆い、堂々と交渉性タクシーみたいにして客を乗せます。

まったく、軍事政権は清廉さをアピールするならこのあたりを取り締まってほしいです。

ホテル到着は16時を過ぎていました。

でも、まあ、バスオフィスの場所がわかり、次回からはここからソンテオでホテルに向かうことができますよ。その点は収穫です。

今日のコンタイ

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<パヤタイ踏切>KP/DA18-50mm

バンコク中心部ではほぼ絶滅した天秤棒の物売りですが、ちょっと外れたところには出現しますね。

でも、この人の歩く方向、線路に沿っているんですけど。

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2018年12月18日 (火)

ここ数年で一番の機内食

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<コロンボ国際空港>PowerShot

スリランカからタイに戻ります。来たときと同じく、スリランカ航空です。

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<座席>PowerShot

往路と同じくエアバスA320という機材です。ですが、何となく使い込んだような感じですね。それでも機内WiFiをはじめ、来た時と同じプログラムが組まれています。

この空港はなかなかセキュリティが厳しく、搭乗までに4回もの荷物と人体のチェックがありました。朝早いのとチェックに気を取られて座席の指定を忘れていたら窓側になってしまいました。ま、スワンナプームまで約3時間ですから我慢しましょう。

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<モニター>PowerShot

スワンナプームまではこんなルートです。そして早くも機内食のお時間になりました。

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<オレンジジュース>PowerShot

朝からビールはやめておきました。スワンナプームに着いてもそこからまたパタヤまで行くのですし。

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<機内食>PowerShot

「フィッシュ・オア・チキン?」の選択でした。魚を選ぶとこれです。

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<キリバット>PowerShot

ごはんがキリバットです。そして、魚のカレー。食べてみるとかなりスパイシーで美味しいです。ここ数年乗った航空会社でこのようなローカルフードを出すところはなかなかありませんでしたし、ローカルフードが出ても機内食の域を出ないような味のものばかりでした。

これはいいですよ。やっぱりコロンボで積み込んだものだからこの味が出ますね。

これに匹敵するのはエアインディアやインド国内線のカレーあたりですかね。タージグループのホテルが作っていたりして、街中のカレーよりぐっと美味しいと感じているんですが。

味は普通でしたが、エバー航空の「ハローキティ尽くし」もインパクトありましたね。

ともかくワタクシ的にはここ数年での美味い機内食でした。ちなみに、チキンを選ぶとロティが付いてきたようです。

あっという間にスワンナプーム到着。これもまた、窓側にいたから撮れました。

今日のスリランカンおまけ

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<ご搭乗ありがとうございました>PowerShot

こうしてみると、スリランカ航空のアテンダントは容姿も重要なのかと。少なくともキャンディアンダンスのダンサーより美形ですね。

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2018年12月15日 (土)

コロンボフォート・マウントラビーニャ往復

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<コロンボフォート駅>KP/DA18-50mm

コロンボ、いやスリランカの中心となる駅です。多方面へ出発するメインターミナルですが、行き止まり式にはなっていません。

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<硬券>KP/DA18-50mm

窓口でマウントラビーニャまでのチケットを購入しました。昔懐かしい硬券です。いまや、日本でJRも私鉄もこういう切符を売っているのでしょうか。この切符には鋏が入れられ、出るときに回収されます。日本と同じです。3等チケットでわずかに15ルピーです。でも、画像は上下さかさまなんだな。

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<あの列車>KP/DA18-50mm

跨線橋があります。この列車に乗ります。

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<座席>PowerShot

コロンボフォート駅は屋根で覆われているので車内は暗く、列車が動き出してから撮影しました。

三等または「E」(economy)という等級の車内はこんな感じです。ボロボロなんですが、汚い感じはしません。バスと一緒ですね。

動画その1。

座席は海側がふさがっていて、陸側です。この、海岸線を通る路線はストライキと無縁なんでしょうか。線路も複線で列車は頻発しています。かといって、混雑しすぎません。おそらく通勤通学時間帯を除き、始発ではほぼ座れると思います。

動画その2。

ようやく海岸線を通ります。でも、やっぱり海側の座席のほうが人気がありますね。

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<車内販売>PowerShot

こんな画像しかありませんが、車内販売もあります。かなりのスピードで通り過ぎていきます。物は頭に載せてますね。独特の口調があるのですぐにわかると思います。

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<マウントラビーニャ駅>PowerShot

小さな駅なのにプラットフォームは4つあります。この時は天気が良かったんですけどね。

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<帰りのチケット>KP/DA18-50mm

帰りは二等にしてみました。20ルピーします。売ってはくれましたが、やってきた列車に二等車両は付いていませんでした。

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<セルフィーの中国人観光客>KP/DA18-50mm

ホームは中国人で溢れかえっていました。なぜかはわかりません。スクムビットさんも同じような状況に遭遇したようです。中国人観光客の間ではここに何か特別なものがあるのでしょうか。

スリランカ人の男性に話しかけられます。まずは国籍を確かめ、英語で話しました。「中国人は英語で話さないよな。英語は国際的なコミュニケーション言語だ。なのに奴らは話さない」などと言っていたのに、中国人にもブルース・リーの話をします。彼らは一瞬わからないようでしたが、ワタクシが間をとって「李小龍(リー・シャオロン)」と付け加えます。

すると彼らの一人が英語で話し始めました。サラリーがいいとかではなく、ある種特権階級なのでしょうか、高等教育を受けている人たちみたいですね。英語もワタクシなんかよりうまいんです。こういう中国人は初めて見たような気がします。

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<コロンボフォート行き列車>KP/DA18-50mm

ようやく列車が来ました。でも、二等席はありません。何とか座れました。

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<海>KP/DA18-50mm

こちらが本来の海岸ですかね。途中から海側が空きました。

動画その3。

ところどころチープそうなリゾートエリアもありますが、それを外れると貧しそうな家屋も見え隠れします。

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<コロンボフォート駅>PowerShot

コロンボに戻りました。徒歩でホテルまで戻りました。落ち着いたら街歩きでもしようと思っていましたが、ひどく蒸し暑いです。スリランカにやってきたときのコロンボはカラッとしていて快適だったのですが。

街歩きはやめにして土産を仕入れに行きました。

これで、スリランカのエントリーは終了です。また、タイに戻ります。

今日のスリランカン最終回

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<マウントラビーニャの老人>PowerShot

駅で自分と中国人に話しかけていた老人です。サウジアラビアだかとも各湾岸諸国のどこかに若いころ働きに行っていたとか。その企業が日本の会社だったそうで。

サングラスの少年は中国人です。

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2018年11月28日 (水)

スリランカ国鉄・キャンディ-コロンボフォート

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<乗車した車両>KP/DA18-50mm

キャンディ駅に再びやってきました。12:50発のコロンボフォート行きに乗ります。まだ時間があり、駅の階上にあるキャンティーンで昼食を取ります。

そして、ベンチで待ちますが入線はまだです。名古屋のOさんも同じ列車とのことで、二人でしばしお話しして列車を待ちます。

結局1時間ほど遅れて列車はやってきました。14:10ようやく発車しました。

キャンディ駅出発直後の映像です。

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<車内>PowerShot

乗り込んだ二等座席車です。600ルピーしますから空いています。予約専用車両は2両のみ。うち、1両は一等席です。名古屋のOさんは一等席でした。二等席も1両のみ。あとの数両は自由席の二等席と三等席です。そちらはめちゃくちゃ混んでいたようです。

乗り込むときに乗車券のチェックがありました。車内検札はありませんでした。

車両には中央にトイレがあります。座席はトイレに向かうように配置されています。座席の向きは変えることができません。

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<座席>PowerShot

自分の席はこちらです。コロンボフォート方面は背中の方向。つまり後ろ向きでした。隣には結局誰も現れませんでした。

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<網棚>PowerShot

荷物はここに置きました。バスでは苦労しますがまったく問題ありませんね。

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<荷物置き場>PowerShot

もちろん、成田エクスプレスのように荷物置き場もあります。車両半分の乗客がスーツケースやキャリーバッグを持参していたらもちろん足りません。ですが、スリランカ人でそのようなものを持参している人はほぼいません。でも、車内もガラガラですから、視界に入る場所に置きました。

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<ゴミ箱>PowerShot

こういうものがありますから清潔感ありますね。インド国鉄にはなかったような気がします。

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<扇風機のスイッチ>PowerShot

なんと、600ルピー取りながら二等席にはエアコンがありません。そのかわりが扇風機です。これで十分です。キャンディは標高800メートルくらいでしたかね。涼しいんです。

それに、速度が遅いとはいえ、渋滞はないし、窓を半分開けていれば十分に涼しいです。ちなみに、一等にはエアコンがあります。

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<トイレ>PowerShot

車両の中ほどにあります。通路を挟んで二つありました。もう一方は覗いてないんですがしゃがみ式なのかどうか。スリランカでもしゃがみ式(アラブ式)トイレはかなりあると思いますが、ツーリストの視点からはほとんど見落としています。

ちなみに、通常の二等三等席はトイレはあるかもしれませんが、どんなもんでしょうね。ここ、洗浄用のノズルもありますね。

あと、車内販売の業者も入ってました。写真に撮ろうとしてもすぐに過ぎ去ってしまうんですよね。

動画の2本目です。駅に着いて出発する様子ですね。ガタンという衝撃が臨場感ありますね。乗り心地はインドの鉄道よりはいいかも。ただ、コロンボ-キャンディは主要路線ですから、割と整備されているのかもしれません。他のローカル路線はどうでしょうか。

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<下り列車>PowerShot

とある駅にて。基本単線なので、駅でしかすれ違いませんね。コロンボからゴール方面に向かう路線は複線区間もあります。

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<コロンボフォート駅>KP/DA18-50mm

約3時間で到着。お疲れさまでした。この人混み、ここで名古屋のOさんとははぐれてしまいました。

今日のスリランカン

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<手を振る子供>PowerShot

途中の駅にて。コンデジにも反応しちゃいます。

今回の画像とビデオはほとんどがPowerShotです。コンデジにしてはよく撮れますよね。

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2018年11月18日 (日)

ストライキ解除

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<キャンディ駅>KP/DA18-50mm

ダンブッラからキャンディまで乗ったバスが超満員でした。幸い座ることができたのですが、通路の人たちにぎゅうぎゅうと押し付けられまして、いい加減バスが嫌になりました。

そこで、コロンボまでは鉄道で行こうと、鉄道駅まで行ってみました。キャンディ到着初日のことです。ですが、シャッターが閉ざされ、駅構内に入ることができませんでした。

どうやらストライキらしいです。

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<駅構内>KP/DA18-50mm

2日目。シャッターはわずかに開いていて、誰もいない改札を抜けて駅構内に入ることができました。ローマ・テルミニやフアラムポーンのような、行き止まり式の作りです。軌道は1676mm(5フィート6インチ)の広軌で、インドと同じです。

入り込めたものの、この日もストライキは継続中らしいです。

駅前で日本語を話すスリランカ人の男性に話しかけられました。なんでも、埼玉のホンダの工場で働いていたとのことです。ストライキのことをたずねてみましたが、明日もよくわからないとのことです。

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<時刻表と料金表>KP/DA18-50mm

ともあれ、これであたりをつけておきます。

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<列車案内>KP/DA18-50mm

3日目。宿できいても状況はよくわからず、朝食後に見に行ってみました。おお、開いています。人の行き来もあります。ようやくストライキが解除になったようです。でも、希望の列車の予約が取れるかどうか。間引き運転ということも考えられます。

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<改札口>KP/DA18-50mm

入場するにはチケットが必要です。そして、チケットは駅を出る時に回収されるようです。インドとは違いますね。

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<チケット売り場>KP/DA18-50mm

午後のコロンボフォート行きの列車を予約しました。2等席ですが、600ルピーと高額です。この列車は座席の予約ができます。通常の2等は座席の予約ができず、早い者勝ちです。

ようやくスリランカの鉄道に乗る機会がやってきました。

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<チケット>PowerShot

コンピュータ発券です。通常の2等は昔懐かしい硬券です。あとは、キャンディ市内を散策でもして、出発を待ちましょうか。

今日のスリランカン

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<日本語つかい>PowerShot

駅で出会ったホンダで働いていた人です。この日もここにいました。お願いしてポートレイトを撮りました。いい笑顔です。

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2018年10月13日 (土)

インターシティバス

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<見送り>PowerShot

アヌラーダプラの宿をチェックアウトします。次にダンブッラに行くので、どのバススタンドから出るのかきいてみましたが、オールドバススタンドといわれました。やむなく、トゥクトゥクを呼んでもらい、出発です。

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<トゥクトゥク>PowerShot

宿からは10分程度でした。それなのに、250ルピーもします。

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<オールドバススタンド>KP/DA18-50mm

このミニバスに横付けされました。よく見ると日本の中古車です。

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<車内>PowerShot

おお、エアコンが効いています。座席は右に2、路を挟んで左に1。キャリーバッグは運転席のひとつ後ろに置かれ、その隣に座ります。

料金はダンブッラまで410ルピーと、結構高いです。500ルピー札を出して、100ルピーのお釣り。結構大胆にまけてもらいました。

どうやらこれが、インターシティバスのようです。自分の中では大型バスにエアコンが付いたものと思っていたんですが、その後のキャンディで観察したところ、このようなミニバスというか日本の中古マイクロバス(エアコン付き)がインターシティバスになります。

本当に汗もかかずに乗り込みます。しかし、インターシティバスは基本的に2都市を結ぶもので途中ノンストップとなります。途中下車は認めてくれますが、料金は最終目的地までと同一になります。このバスはキャンディ行きでした。大胆にまけてくれたのも、そのためかと。

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<モニター>PowerShot

こういうものもありました。ですが、自分の席からは見づらいです。ビデオでもやっていたんでしょうか。

バスは完全に満席とならずに発車しました。座席に余裕があったためでしょうか、途中の街道沿いで数名客を拾います。その中に僧侶がいました。車掌により、自分の席を明け渡し、ひとつ後ろの青年の横に移動します。

それでも、また降りる人がいて、僧侶は最前列の左側に移動します。自分も元の位置へ移動。やはり僧侶は優先されますね。

そういうこともありましたが、快適なバスでした。1時間20分ほどでダンブッラ到着です。

今日のスリランカン

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<インターシティバスの車掌>PowerShot

ドライバーは制服みたいでしたが、こちらは私服です。気さくな感じで、自分の横の補助席に座りました。

ところで、キャリーバッグ程度でもこのバスに持ち込めたんですが、基本的に荷物置き場はなさそうです。大きなバッグがたくさんある場合どうするのかは不明ですね。

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2018年9月27日 (木)

アヌラーダプラはトゥクトゥクで

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<赤いトゥクトゥク>KP/DA18-50mm

アヌラーダプラの宿にチェックインしたとき、遺跡をどう回るのかきかれました。ポロンナルワよりも広域にわたっているので、トゥクトゥクを呼んでもらうことにしました。

乗るのはこれです。

トゥクトゥクといいながらも、インドで走っているオートリキシャと全く同じものです。タイ、特にバンコクのトゥクトゥクとは構造が微妙に違いますね。

呼び名ですが、ガイドブックでは「スリーウィーラー」とも記されています。でも、ほとんどトゥクトゥクで通っていました。ちなみにインドでも、ベンガルール(バンガロール)ではトゥクトゥクと呼ぶそうです。

トゥクトゥクの走りです。宿から鉄道を越え、最初の見学場所に向かうところです。スリランカはインドよりも道の舗装状態がいいので、軽快に走りますね。しかも、飛ばしすぎないです。乗っていて不安感はまったくありませんでした。

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<イスルムニア精舎>KP/DA18-50mm

最初の見学地がここです。

アヌラーダプラも遺跡の見学料が25USドル相当なんですが(この日はドル払い)、ここは含まれていません。ドネーションという名の入場料を取ります。200ルピーですが、きちんとチケットも発行されます。

そして、この中は土足厳禁です。ちょっとした砂地だけが足裏に刺激。でも、まだ石は焼けてません。履き物の預り所があります。適当に脱いで放置すると預り所の人がさりげなく注意します。しかも、スリランカ人用と外国人用に分かれています。

料金はこれまた志しなので、決まっていません。わたしゃ、6ルピー出しましたが相手はやや不満そうでした。ちなみに、履き物を戻してもらうときに支払います。預ける時に番号札(紙のことが多い)をもらいますので、なくさないようにしましょう。

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<涅槃仏>KP/DA18-50mm

けっこうカラフルですよね。スリランカの仏教はインドから伝わった後に、ミャンマーやタイに伝わったそうで、上座部仏教の発祥地ともいえます。僧侶はミャンマーやタイほど見かけないんですが、やっぱりオレンジ色の袈裟を着ていますね。

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<大きな岩>KP/DA18-50mm

ここに登るのも裸足です。

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<岩の上より>KP/DA18-50mm

眺めが良すぎますね。一応、手すりがありますから安心できます。

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<仏足石>KP/DA18-50mm

タイなどの寺院でもありますが、足の状態に窪んだものが多いのではないでしょうか。スリランカでは浮き彫りですね。

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<映える白>KP/DA18-50mm

けっこう奇麗な仏塔です。でも、中には入れません。

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<菩提樹>KP/DA18-50mm

囲われていますね。大切にされています。ブッダガヤの菩提樹から分木を持ち帰り、植樹したところがあるのですが、そこからさらに分木したものかもしれません。

ちなみに、本家ブッダガヤの菩提樹は、アヌダーラプラから里帰りした分木を使っています。

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<正面>KP/DA18-50mm

ここは比較的新しい時代のもので、遺跡エリアのものとは趣が異なります。

今日のスリランカン

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<トゥクトゥクドライバー>KP/DA18-50mm

この人とほぼ半日行動を共にしました。ですが、宿に戻るときは一緒ではありませんでした。なんでも、パンクしたとのことで、待ち合わせ場所には別のトゥクトゥクがやって来たのですね。当然それは無料なんですが。

もしかしたら、別の場所に稼ぎに行ってしまったのかも。

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2018年9月24日 (月)

アヌラーダプラへ

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<カルドウェラのバススタンド>KP/DA18-50mm

Luxman Guest Houseをチェックアウトし、バススタンドに向かいます。あらかじめ、アヌラーダプラ行きの乗り場は調べてありました。(画像は当日のものではありません。)

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<ショットガンシートより>KP/DA18-50mm

車体が赤くなく、民営のバスとわかります。出発直前だったため、乗り込むとすぐに発車しました。座席は程よく埋まっていて、空いていたドライバーのすぐ後ろに座ります。

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<荷物置き場>KP/DA18-50mm

ここに荷物を置きます。自分でやりました。料金はアヌラーダプラまで181ルピーです。200ルピー札を出して20ルピーのバックです。やはり大まかな計算です。

乗り込んですぐの映像です。物売りはいませんでした。カルドウェラからポロンナルワの旧市街に向かうところでしょうか。

ハバラナまでは車窓も素晴らしく、快適でした。ハバラナ以降かなりの乗客が停留所ごとに乗り込んできます。もちろん座席は満席となり、通路はぎゅう詰めです。

それでも、なんとかアヌラーダプラ到着です。3時間15分程でした。

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<アヌラーダプラ・ニューバススタンド>KP/DA18-50mm

アヌラーダプラには2つのバススタンドがあります。オールドバススタンドとニューバススタンドです。今回はオールドバススタンドに先に到着しました。予約の宿はニューバススタンドにあるので、最後まで乗っていきます。

ちなみに、ガイドブックではニューバススタンドに先に止まるとありますが、それはコロンボ方面から来た場合でしょう。

ここで、宿まで歩きますがやや道に迷いました。

今日のスリランカン

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<撮ってくれその2>KP/DA18-50mm

アヌラーダプラで遺跡巡りをしていたら、親子連れに呼び止められ、子供をスナップしました。

でも、メールアドレスや住所を教えるでもなく、そのまま行ってしまいました。KPのモニターで画像を見せましたが、それほど喜んでなかったです。

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2018年9月 8日 (土)

初のバス移動・コロンボ-ポロンナルワ

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<バジェットタクシー>PowerShot

コロンボのホテルをチェックアウトします。タクシーを呼んでもらいますが、「GrabかUberのアプリはないの?」ときかれました。

をを、コロンボまでそんなものがあるとは。これは入れなくてはならないか。でも、どこかに電話をかけ、呼んでくれました。やって来たのは一番経済的な軽自動車のタクシーです。タイのトゥクトゥクでさえ、「TAXI」という表示がありますが、外見ではまったくわかりません。

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<ここに表示>PowerShot

全席助手席のサンバイザーに表示がありました。メーターはあるようです。でも、こちらからは確認できませんでした。セントラルバスターミナルまで、275ルピーでしたが、300出して釣りは20。この辺りは適当な金銭感覚かもしれません。切り上げもあれば切り下げもあります。きっちり釣銭が返ってくるのは、スーパーや遺跡の入場料くらいでしょうか。

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<バス内部>KP/DA18-50mm

これから、ポロンナルワというところまで行くのですが、適当に探していると止まっていました。キャリーバッグと一緒に乗り込みます。

南インドと同じレイランド社製のバスです。ほぼタミルナドゥ州営バスと同じ構造なので、後部ドアと座席の隙間に荷物を置こうとしましたが、隙間がありません。では、座席上のパイプ製の棚かと、キャリーを持ち上げますが、全く入りません。一番手前のパイプがなければ入りますが。

四苦八苦していると、私服の車掌がやってきて荷物をどこかへ移動しました。運転席周りの隙間のようです。スリランカのバスは機内持ち込みできる最小サイズのものでも、自分の目の届くところには収納できないと考えていいですね。場合によっては、最後尾に小さなトランクがあります。そこが空いていれば、入れてくれます。ダメだったら、運転席周りですね。

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<足元>PowerShot

座席は通路を挟んで、左に2つ右に3つ。これまた、インドと同じです。右側で中央の席になってしまうと大変なので、左の通路側を確保します。先ほどの車掌が料金徴収に来ました。316ルピーと英語でいわれまして、実際払ったのは320ルピーでした。チケットもきっちりッとあり、316という数字が書き込まれていました。

ガイドブックの料金よりやや高めです。おそらく、原油を輸入に頼っているため、値上がりしたと思われます。足元はインドよりもわずかに広いです。足を動かせます。

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<物売りたち>KP/DA18-50mm

出発前には各種物売りが乗り込んできます。売り口上は独特のいいまわしです。ミネラルウォーター、雑誌、よくわからないもの、何らかの主張をして寄付を募っているような人もいます。

こんな感じです。

この日のコロンボは前日に引き続き爽やかな感じだったのですが、バスの車内は当然エアコンもなく、じわじわと汗が出てきます。これはたまらないと思っていると、発車しました。

動き出すと、風が入り、あまり気にならなくなります。でも、最後の物売りはまだ乗っています。止まったところで降りていきましたが。

途中かなりの乗り降りがあります。バススタンドであろうがなかろうが、「乗る」という合図があれば客を拾うみたいです。自分の隣にも客が座りました。やがて満席となります。それどころか、通路に立つ人もかなり出てきました。

んー、これは長距離走る路線バスと考えてよさそうな気がします。

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<休憩>KP/DA18-50mm

ダンブッラを過ぎたあたりでようやくバスが止まりました。約3時間走りました。長距離バスは10~15分程度の休憩をはさむようですが、他に乗ったバスでは休憩はありませんでした。トイレを済ませようやく身体を延ばせます。

赤い車体は国営バスです。

半分くらいの乗客は食事をしています。スリランカ人も食事を取るのが早い人たちのようです。

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<スナック菓子>PowerShot

30ルピーの塩味のチップスでした。これで昼食代わりとします。

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<通路にも乗客>KP/DA18-50mm

ハバラナというところで東へと方向が変わりました。ここからは湖が見えたりします。車窓は割と充実しています。

と、バスが急ブレーキです。何かと思ったら道に象が出現したんですね。普段ならば写真に撮るところですが疲れ切っていました。

ポロンナルワの遺跡エリアを過ぎます。ようやく終わりが見えてきました。

ポロンナルワの駅で降ろしてもらいましたが、最後のバススタンドまで乗っていてもよかったです。ここまで約5時間。かなり疲れました。でも、これほどの大移動はもうありません。

今日のスリランカン

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<私服の車掌>KP/DA18-50mm

人をかき分け料金を徴収します。バススタンドでは前のドアから降りて後ろから乗り込むし、その逆もあります。結構大変な仕事だと思いますね。

ちなみに制服姿の車掌の方が多いと思います。

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2018年9月 2日 (日)

スリランカ入国への道

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<スワンナプーム空港>PowerShot

フロリダホテルに泊まった効果がありました。頼んでおいたモーニングコールは見事に無視されましたが、ほぼ始発のエアポートリンクで座って楽々、スワンナプームに到着です。

スリランカ航空(Sri Lankan Airlines、ツーレターコードUL)のチェックインカウンターは一番端にありました。近くのカウンターやスペースにはアラブ人がどっちゃりいます。

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<E10ゲート>PowerShot

UL403便はやっぱり端のゲートです。

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<足元>PowerShot

シートは中央通路を挟んで3列ずつです。機体画像がないのですが、エアバスA320でした。結構新しい機材のようです。

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<モニター>PowerShot

なんと、日本語表示が出たのにはびっくりです。もっとも、アナウンスは英語とシンハラ語くらいです。タミル文字も出ているので、タミル語もあったかも。タイ語があったかどうか。

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<アニメ>PowerShot

ベルト着用、酸素マスクの使用など、緊急時を含めての説明はアニメーションです。右側の人物など、ペラヘラ祭りの衣装ですね。アニメの説明はエバー航空以来です。アニメの説明だと、細かい描写ができますね。夫婦を思しき人物が手をつないでいたり。実際の人間が演じるビデオではこうはいきません。

ちなみに、モニターですが、飛行ルートの他に機体カメラからの映像も出ます。ワタクシはたいてい持参の音楽を聴いているか寝てますから、その他のプログラムにはほとんど興味がありません。結構充実していたようには思います。でも、飛行時間は3時間です。

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<機内WiFi>PowerShot

まだタイのsimが生きているうちにスマホを取り出してみました。なんと有料ながら機内WiFiがあります。

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<機内食>PowerShot

これといって特徴のない機内食でした。一応ベジ用も用意されていましたが。これはバンコク積み込みと関係するでしょう。戻りの機内食は結構よかったです。

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<殺虫剤散布>PowerShot

インド到着と同じですね。これはたまりません。

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<バンダラナイケ国際空港>PowerShot

到着しました。このあと、イミグレーションにたどり着きます。

スリランカはビザが必要です。アライバルビザが40USD相当。ETAと呼ばれるe-visaに相当するものが、35USDです。

ETAを無事取得できても、証明するものがないとと考え、返信されたメールをプリントアウトして持参しました。ですが、イミグレーションの係員はそれを一切見ません。現在日本のパスポートはICチップ入りですから、パスポートを読み取るだけで大丈夫なのかもしれません。QRコードの付いた白いシールを貼られ、入国スタンプを押されて終了です。

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<免税店出現>PowerShot

イミグレを抜けるとどういうことか免税店が並んでいます。よくわからないんですが、前川健一氏のエッセイでは機内でここでの買い物を頼まれたという話もあります。つまり、入国後に免税店があった国もあるということですね。

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<札束>PowerShot

荷物も無事出て、歩いていくと銀行が並びます。どこもレートは同じ。トーマスクックで両替しました。4万円です。スリランカはどこで両替してもレートは同じとのこと。本日のレートは1スリランカルピー(LKR。以下ルピー表記とします。)が0.688円。約0.7倍すればだいたいの額がつかめます。

ちなみに最高額面は5000ルピーです。ほぼ1000ルピー札ばかりが来ました。1000が崩れるのかと心配しましたが、割と大丈夫でした。5000だったら持て余したでしょうが。

次にsimを購入します。スリランカで一番信頼されているといわれるDIALOG社のものです。30日間1350ルピーでした。

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<タクシーエージェント>KP/DA18-50mm

sim購入にはやや時間がかかり、コロンボまでの移動にこういった会社の人が勧誘の言葉をかけてきます。

バンダラナイケ国際空港は「コロンボ」ってことになっていますが、コロンボからは35km離れています。バスもあるそうですけど。ホテル名を告げると、地区を調べます。それによって料金が決まっているそうです。

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<スズキWagon R>KP/DA18-50mm

車種も選ぶことができ、バジェットにするとワゴンRでした。スリランカでもマルチスズキが進出しているようです。でも、インドのアンバサダーなどは見ませんでしたね。タタのNanoはありましたが。

これで、3200ルピープラス高速代300ルピーでした。いまだに物価感覚がつかめませんね。ホテルまでは1時間と少しかかりました。

今日のスリランカン

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<スリランカ航空のアテンダント>PowerShot

インドのサリーとも違う民族衣装ですね。皆さん美人系ですが、かなりの化粧です。そして体格がよろしいです。

飲み物とか機内食を配るとき、必ず使い捨ての手袋をするんですね。カーストとか関係するのかな。いちおう、スリランカでもあるらしいですよ。

エアインディアでは手袋していたかな。もうかなり前なんで覚えてないです。

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