カテゴリー「Hotel」の133件の記事

2019年5月 6日 (月)

エアポートホテル

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<日系タクシードライバー>PowerShot

夕方カイルアコナのホテルに戻り、荷物を受け取りタクシーを呼んでもらいました。運ちゃんは陽気な日系人でした。撮影にも気さくに応じてくれます。でも、料金はチップ込みで40ドルっすよ。

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<チェックインカウンター>PowerShot

コナ国際空港、別名エリソン・オニヅカ国際空港。アメリカには人命を冠した空港が非常に多いです。一番有名なのはジョン・F・ケネディ国際空港でしょうか。1代限りだったジョージ・ブッシュ(父親のほう)もヒューストンの国際空港に名前を冠されています。ではレーガンはというと、空母の名前に付けられていました。果たして現大統領はそういう存在になるかどうか。

エリソン・オニヅカはコナ出身の宇宙飛行士でチャレンジャー号の爆発によって殉職した人物です。

そのコナ空港、建物にほとんど壁のない作りです。カイルアコナでも暇を持て余しましたが、ここでも時間つぶしをするしかありません。

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<夕陽>PowerShot

真っ暗になるまで待ちました。昼のスペシャル香辛料入りカオパットが効いてきましてやたらとトイレに行きます。飛行機に乗り、ホノルルに着いてもトイレ直行でした。

泊まるのはエアポートホテルです。といっても空港の敷地にはなく、やや離れたところにあります。ホテルからは送迎があるとのことですが、疲れ切っていたのでまたもやタクシーを利用しました。ほんのちょっとの距離なのに15ドルでございます。

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<ホテル外観>PowerShot *翌朝撮影

まるで、学生アパートです。Pacific Marina Innというホテルです。

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<フロントで販売>PowerShot

付属のレストランがあるのですが、もうとっくに終わっていました。日本や台湾、タイではどんな所に行ってもコンビニがありますが、近くには何もありません。そのあたり、ホテルは心得ていて、フロントで食材の販売をしています。サンドイッチとコーラで流し込みます。

搭乗するので水がなくなってしまい、インドでおなじみアクアフィーナがあったので購入しました。

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<客室>PowerShot

では、部屋をお見せしましょう。ごく普通の部屋ですが狭くなりました。ダブルベッドが置いてあります。

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<テレビ>PowerShot

ま、見ないんですが。当然WiFiもあるんですが、聞き忘れました。そんなことより疲れていますので翌日の帰国に備えて眠る支度をします。

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<浴室>PowerShot

ハワイで初めてバスタブのない部屋でした。シャワーのみです。ま、ハワイ全体がリゾートのようなものですから、アメリカ本土じゃこれが普通なのかもしれません。

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<浴室にあった>PowerShot

なぜかベッド近くにない冷蔵庫です。まあ、なくてもいいんですが。あと、困ったのは使えるコンセントがここにしかなかったことです。スマホの充電はここで行いました。すでにsimは使い切っています。が、WiFiのあるところではやはり使いたいし。

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<カードキイ>PowerShot

翌朝、朝食はありません。フロントには無料のコーヒーがありました。それで我慢です。これからブロイラーみたいになるので、1食抜いてもOK。

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<送迎車>PowerShot

10名くらい乗れるミニバンで空港へ。これは当然無料です。

一応、1泊1万円以上しましたが、今回泊まった中では一番安いところです。ここに長期滞在して、ホノルルまではThe Busを使うという手もありますね。みみっちいけどさ。

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2019年4月 4日 (木)

奇跡的に閑静なホテル

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<ソイの入口>EM10/M.Zuiko14-42mm

バンコクで泊ったのはシーロム・サラデーン地区です。泊るのは初めてです。

BTSのサラデーン駅とMRTのシーロム駅のあるエリアで、バンコクでも有数のオフィス街であるとともに、同じエリアにタニヤとパッポンという歓楽街を抱えるところでもあります。南側にシーロム通り、北側にスリウォン通りがあります。北東側にラーマ4世通りがあり、そこに囲まれた一画です。南西側に行くに従い賑やかさはなくなっていきますね。

シーロム通りを南西側に歩いていくと病院がありまして、次のソイが今回の宿への入口となります。

このエリアでもかなりはずれになると思いますが、ソイの入口近くにはレストランとマッサージ屋が続きます。

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<宿の入口>EM10/M.Zuiko14-42mm

ソイを進むとクランク状に曲がります。さらに分岐がありますがほとんど街灯のない暗い道を進むと、またクランクとなりますが、そこが宿の玄関です。Sunflower Placeという名の宿泊施設です。

ドアは鍵がかかっているのでベルを押し、ロックを解除してもらいます。ここに4泊しました。

デポジット500バーツを支払います。1泊あたり約2500円で、トンローのサワディーと同じような価格設定です。フロントの若い女性は丁寧に説明します。玄関の鍵は丸っこい電磁式のキイを渡され、それで外から解除できます。さらに説明が続き、「朝食は7時から9時半までです」とのこと。

あれ、Agodaで予約した時にはまるで朝食のことなど何もなかったのにと思いました。ともかく、部屋に上がりました。外から見た感じでは小さな宿なのかと思いましたが、エレベーターがあり、5階くらいまで上れるようです。自分の部屋は2階で、ワンフロア当たり8つくらい客室があります。

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<客室>PowerShot

18平方メートルあるそうです。狭いのかなと思っていましたが、キャリーバッグも楽々広げられますし、物の置き場も十分です。

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<ベッドサイドより>PowerShot

壁には26インチくらいの液晶テレビがあり、冷蔵庫は大型です。もちろんエアコン完備。当然強力なWiFiがあります。これらはすべての部屋に備わっているそうです。WiFiは電波を拾ってブラウザーを立ち上げると、ログイン画面が出ますので、パスワードを打ち込むだけです。4泊しましたが、ログインしたのは1回だけ。

コンセントもたくさんあります。右にわずかに写っている丸いテーブルでPC作業をしました。ただ、コンセントの位置がやや遠いので、タイで購入した延長コード(60バーツ)を使用しました。

網戸が見えるかと思いますが、さらにドア式の窓があり、それを開けると小さなバルコニーがあります。物干しはないんですが、ひもなどで工夫すれば洗濯物も干せます。今回短期だったので下着を洗う程度でした。それも、よく絞って、タオルで水気を取れば、翌朝には乾燥していました。

残念なことに箪笥はありません。物置が二段になっていて、ここにすべての衣類を収納しました。

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<浴室>PowerShot

ここも狭くありません。当然シャワーだけでバスタブはありません。この部屋、定員1名なので、バスタオルと小さいタオルが1枚ずつでした。トイレと洗面に向かうような形でタオルが掛けられていました。

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<シャワー>PowerShot

タイではおなじみの電気式給湯器からお湯が出ます。程よい高さに物置があり、ここにシャンプーのボトルと石鹸を置きました。シャワーヘッドは固定じゃないので、便利ですね。シャワーヘッドにボタンがあり、お湯の出方が変わります。シャワーを浴び終わるとカーテンから少しだけ水が床に染み出てしまいますが、水回りは優秀であるといえるでしょう。

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<アメニティ>PowerShot

チープな石鹸と1回分のシャンプーのみという潔さです。ま、わたしゃ、石鹸だけ使いましたが。洗面の水道ですが、まるで航空機か船のように押すと一定の時間水が流れるタイプです。グラスはないんですよね。その点は残念ですが。

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<セーフティボックス>PowerShot

このレベルでこれがあるというのは結構珍しいんじゃないでしょうか。ま、わたしゃ、使わないんですが。ベッドサイドに電気を消すスイッチがあり、サイドテーブルに読書灯がありました。

部屋の電気はドア横のスリットにキーホルダーを差し込むと作動します。つまり、部屋を使っていないときはすべての電気は止まります。充電などを行うときは注意が必要です。

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<アメリカンブレックファスト>PowerShot

朝食用の食堂があります。ここに出向くと、部屋番号と氏名のタイプされた紙を渡されてサインをします。すべてのゲストに朝食がつくということですね。

基本、毎日これです。ソーセージ2本に目玉焼き2つ。スライスしたトマト3切れ。食パン2枚。パンの大きさはイギリスやインドと同じで、小さいです。ジュースはオレンジだったりマンゴーだったり。あとは、好みでミニバナナを好きなだけ取るのと、コーヒーか紅茶をセルフで。

ウォーターサーバーもあるようです。ここには雑誌もありましたね。朝食時間以外も解放されているようです。つまり、ここのドリンクを部屋や外でも飲めることになります。

水は毎日1本提供されます。部屋に置いてあるのではなく、戻ってきたときにフロントで渡されます。このフロントが優秀で、なんと24時間対応です。遅く帰ってきても大丈夫です。また、最終日には荷物を預かってもらいましたが、これまた遅い時間まで嫌な顔をされずに、対応されました。

ここ、自らはホテルではなくて、ファミリーホステルと名乗っていますね。掃除は基本毎日やってくれます。ただ、フロントでいわれるのですが、ドアに札をかけておく必要があります。ないとスルーです。当然、タオルも交換してくれますね。

ここ、また泊まりたくなりました。場所を考えたらすごくいいです。しかも、前の通りはほとんどクルマやバイクが通りません。実に静かです。

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<屋根のあるソイ>EM10/M.Zuiko14-42mm

Sunflower Placeの反対側から。屋根がかかっているんですね。雨季でも濡れることがありません。隣にコインランドリーとヘアカット。画像の料理の看板のあるところは、別の安宿。その向かいはなんと、ボーイズマッサージでございます。

場所柄なのかここから数分歩くだけで日本料理の店が数軒あります。なんと、あの「らあめん亭」スリウォン本店もすぐそば。タニヤのらあめん亭じゃありませんよ。スリウォン側に出ると、コンビニもあります。

ま、何かと便利なところですね。今度、Agodaを通さず、直接予約してみようかな。500円くらい安くなるかもしれません。ちなみにホームページから予約できます。でも、レートは書いてなかったです。

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2019年3月10日 (日)

Kona Seaside Hotel

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<トライアスロン出発地点>KP/DA21mm

ホノルルだとホノルルマラソン。ハワイ島ではアイアンマン・トライアスロン世界大会が開かれます。しかも、カイルアコナで。

宿泊したKona Seaside Hotelから海に下っていくとこの表示がありました。

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<外観>PowerShot

前夜遅くに到着しました。分譲マンション風のあまり風情のない建物ですが、結構宿泊客はいます。

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<ガーデンウィング>PowerShot

ですが、ワタクシが泊ったのはこちら。2階建てアパート風の別棟です。これが意外に良かったです。

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<広い>PowerShot

アパート風ではあるのですが、部屋は広いです。いうことありません。

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<家庭用エアコン>PowerShot

この時期のハワイ島はそれほど暑くありません。いったん部屋を冷やした後はエアコンを切りました。これ、日本製ではないです。アメリカ製だと思いますが、かなりでかい音がします。

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<天井ファン>PowerShot

エアコンを切ったあとはファンを回します。それでも結構冷えます。当然寝るときはすべて止めました。しかも、窓には網戸が付いています。自然の風を感じたいときは窓を開け、網戸に切り替えます。

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<ラナイ>PowerShot

ラナイというのはベランダのことです。ここでもくつろげますし、洗濯物も干せます。

やあ、ホノルルのアラモアナホテルと大違いですね。アラモアナホテルのような都市部のホテルでは窓の外に洗濯物を干す行為はマナー違反なんですが、ここではすべてホテルの敷地内ですから、何にもいわれません。

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<デスク>PowerShot

ここでPC作業をしました。WiFiも申し分ありません。テレビは今回ばかりはちょっと期待していたんですね。もしかして、紅白歌合戦が見られるかと思いまして。エレファントカシマシのヴォーカル、宮本浩次が椎名林檎とデュエットする曲がありまして、それで出場したんです。

でも、衛星放送は受信できないようでした。

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<冷蔵庫>PowerShot

中身は空です。アラモアナホテルの半分ほどのサイズです。これで十分ですね。

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<コーヒーメーカー>PowerShot

アラモアナホテルとはちょっと違うコーヒーメーカーでした。毎日2パックサービスされるコーヒーですが、純粋コナコーヒーではなく、コナ産のコーヒーがいくらか入っているものです。コナコーヒーははっきりいって高いんですよ。

コーヒーカップではなくカフェで出てくるような容器ですね。

電子レンジはありませんでした。

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<バスタブ>PowerShot

割と年季の入ったバスタブです。ほぼお湯をためるはなかったんですが。シャワーヘッドは固定式です。アメリカはそういうのが多いのか。

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<統一されたアメニティ>PowerShot

これ、アラモアナホテルよりはいいものを使っているんじゃないでしょうか。

このホテルは朝食を提供できません。レストランスペースがありません。ま、ちょっと歩いてカイルアコナの街に行けばいくらでも店はあります。でも、アラモアナセンターのフードコートのようなものはないんですね。やや割高になりますね。

カイルアコナは人口1万人くらいです。ホノルルと比べても遥かに小さい都市です。ですが、近くにABC(かなり大きい)があり、ちょっと歩けばやや寂しいものの、ショッピングセンターが数か所ありました。

滞在するにはそれほど不便じゃありません。プールもありますよ。

1泊あたり約15000円でした。

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2019年2月 4日 (月)

アラモアナホテル

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<ホテル表示>KP/DA21mm

ホノルルで泊ったのはここでございました。名前だけは結構有名です。つーことで、ここに予約を入れました。なんと、Agodaで取ったのですが、現地払い。トータル750ドルくらいしました。アジアだったら、それだけで1週間以上生活できます。

これまで、1泊あたりいくらなんて、知らせてきましたが、やっぱり年末年始のホノルルは異様な値段でございます。ここ、決して超高級ホテルじゃありません。ハワイの物価が異常なんです。

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<客室>PowerShot

クイーンベッド1台。2名まで宿泊可能な部屋です。

アラモアナホテルはワイキキタワーとコナタワーに分かれています。エレベーターは2箇所ありまして、ワイキキタワー用とやや裏手にあるコナタワー用になっています。ワタクシが泊ったのはコナタワーの8階、マウンテンビューの部屋となります。つまりは一番安いタイプ。

コナタワーの8階だと、ワイキキタワー用のエレベーターも使用可能です。そのエレベーター、カードキイを挿入しないと客室に上がることはできません。1台のエレベーターに別の階のゲストが乗った場合もそれぞれキイを挿入する必要があります。下りは必要ありませんが。ま、セキュリティは少し上がりますね。

客室のヒエラルキーなんですが、シティビュー/マウンテンビュー<パーシャル・オーシャンビューとなってました(コナタワーの場合)。部屋の装備品は同じですね。つまり、コナタワーはワイキキタワーにさえぎられるように建っていて、ワイキキタワーよりも低層であると。

ワイキキタワーの場合はシティビュー/マウンテンビュー<パーシャル・オーシャンビュー<オーシャンビュー<1ベッドルーム・マウンテンビュースイート<1ベッドルーム・オーシャンビュースイート<ジュニアスイート<2ベッドルーム・マウンテンビュースイートと別れています。

ワイキキタワーの方がコナタワーより客室は広いですね。

チェックインは午後3時からでしたが、手続きをするとチェックイン時間前でしたが部屋に入ることができました。

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<窓>PowerShot

安全のため、窓は10センチも開きません。窓を開けるとエアコンが止まります。ハワイのホテルは「ラナイ」と呼ばれるバルコニーがついていることが多いとききましたが、ありません。

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<デスク>PowerShot

あまり広くない部屋ですが、デスクには必要不可欠なものが備わっています。液晶テレビはもちろん、衛星放送を見ることができます。やっぱりみませんでしたが。

電話は留守番電話機能があるそうで。そして、懐かしのADSLのケーブルもありました。もっとも、WiFiが来てますから必要ありません。WiFiの電波は部屋専用のものを拾ってつなぐだけ。ホテルの画面が出ますが、すぐに利用可能です。そして、ハワイはココログのセキュリティに受け入れられました。

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<キチネット部分>PowerShot

本格的な調理はできませんが、電子レンジがあります。コーヒーメーカーがあり、粉で入れるコーヒーとティーバッグが付いてました。そのコーヒー、アメリカ式なのか最初はよくわからなかったです。とはいえ、電気ポット代わりにもなるので、あとでカップ麺も作りました。

銀色のポットのようなものは氷を入れるジャーです。各階に無料の製氷機がありました。

備わっていないのは無料のミネラルウォーターです。でも、ハワイの水道水は飲めるって話です。

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<冷蔵庫>PowerShot

見事に中身がありません。でも、この大きさならば大きいペットボトルも立てて入れることができます。生ものも保存できますね。ないのは冷凍庫くらいですね。

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<洗面所>PowerShot

普通に考えれば完璧です。ないのはウォシュレット。タイのノズルも欲しいところですが。

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<アメニティ>PowerShot

ハワイリピーターはこれが楽しみなんだとか。使ったのは石鹸だけですが、割といいものを採用していたようです。シャンプーはエアポートホテルで使ったんですが、やっぱり使い慣れたものの方がワタクシ的にはいいです。

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<引き出し>PowerShot

ティッシュはアメリカじゃ常識みたいですね。ドライヤーはコンセント部分にスイッチがあります。やや使いにくいような。ちなみに、アメリカの電圧は日本と一緒ですね。コンセント形状も同じです。

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<バスタブ>PowerShot

例によってほぼシャワーだけですが、疲れた時には湯をためました。シャワーヘッドは固定式です。

水道のコックがひとつだけなんですが、ひねればひねるほど高温になるというタイプです。ただ、適温になるまでやや時間がかかります。はっきりいって使いづらいです。

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<箪笥内>PowerShot

金庫とアイロンがあります。アイロン台もあります。このセーフティボックス、ホテルによっては有料だそうです。ここは無料でしたが。

また、WiFiも今時、有料のところもあるそうで。ここはフリーでしたが。

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<アラモアナセンターへの連絡通路>PowerShot

2階から直結の通路があります。わたしゃしばらく気づきませんで、2日目の朝にようやくわかりました。ま、直結といっても500メートル程度は歩きますね。

アメリカですから階の数え方は日本と同じです。フロント階は1階になりますがスタバが入っています。スタバなのに朝からアルコール類を提供するとのことです。

また、1階にミニスーパーみたいな売店もあります。ブランドショップは入っていません。でも、やや高いですから、アラモアナセンターに行っちゃいますね。

結論として、ホテル近くにフードコートとABCストアがあれば、ここでなくても十分です。ただ、アラモアナセンターはThe Busの起点でもありますので、便利なことは便利です。

それにしても、E&Oほどではありませんが、ホーチミンのマジェスティックよりも高額でした。

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2019年1月20日 (日)

11年ぶりとなるソイ4にあるホテル

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<スクムウィット・ソイ4>KP/DA18-50mm

画像は朝のソイ4、通称ソイナナでございます。このソイには寺院がなかったと思いますが、托鉢に出ようとしている僧侶がいました。僧侶は裸足で托鉢用の鉢を抱えています。その前後を歩く少年たちも私服でサンダルを履いていますが、短髪で僧の使うバッグを持っていますので、僧侶の卵といった感じでしょうか。でも、よくわからんです。

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<外観>PowerShot

さて、帰国前に泊まったホテルはこのソイ4の奥まったところにあります。ソイ4は行き止まりではないので、どん詰まりということはありませんが、おそらくソイ4の中で一番奥にあるホテルではないでしょうか。

ここには、2007年の1月に泊まったことがあります。初めてミャンマーを訪れた帰りに、バンコクでストップオーバーしました。その時はあまり感じませんでしたが、ソイの入り口から歩くと結構な距離です。その間にIbisがあるのですが、すぐ隣にIbis Stylesというカジュアル系ホテルが建設中でした。

ここは、Woraburi Sukhumvit Hotelといいます。

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<部屋>PowerShot

チェックインします。Agodaで取りましたが、Booking.comによる現地払いです。1泊あたり4100円くらい。トータルで、3500バーツ程度だったんですが、バーツ高で結構しますね。

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<ダブルベッド>PowerShot

部屋の広さはスタッコートと比べると半分以下になります。フロリダと比べても半分くらいですかね。でも、キャリーバッグを広げられる程度の広さはありますし、それを載せる台もちゃんとあります。やや窮屈な感じもしますが、ほとんど問題ありません。

窓はありますが、開けるとすぐ隣がビルでした。廊下を挟んで反対側は殺風景なことには変わりませんが、開けていても誰にも覗かれないと思います。

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<コントローラー類>PowerShot

カードキイではありません。エアコンは部屋で操作できますが、温度調節などにはコツがいりますかね。ちなみに天井の扇風機はありません。

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<ドア>PowerShot

なんか頼りない感じですが、閉めると自動でロックがかかります。内鍵をかければ問題なしです。「起こさないでください」と「部屋の掃除をしてください」のカードもあります。

基本毎日掃除は完璧です。シーツとタオル交換もしてくれますが、最近のエコの風潮を受け、タオルを掛けておくと交換の必要なしとみなされるようです。

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<金庫とドライヤー>PowerShot

金庫はホテル側が開けることができますから、基本使いませんが、ドライヤーがあるのはありがたいです。

ちなみに、金庫にパスポートをしまっても、紛失することはないでしょうが、タイでは身分証明書を携帯することになっていますので、コピーを取っていったほうがいいでしょうね。現金はやめたほうがいいでしょう。

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<洗面所とシャワールーム>PowerShot

ごく簡単なアメニティはありました。バスタブはありませんが、基本どの部屋も同じだと思います。それとも、特別な部屋とかあるかな。

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<電気式>PowerShot

お馴染み、電気式の温水器です。シャワーヘッドは固定じゃないのが嬉しいですね。

前回泊まった時にはほとんどお湯にならなかったんですが、それは自分が電気式に慣れていなかったからと思いますね。熱いほうにレバーを回せばOKです。

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<トイレ>PowerShot

当然シャワーノズル付き。今やタイで、ノズルのないトイレのホテルはあるんだろうか。10年以上前ですが、中華系のホテルではノズルの備わっていないトイレに2回ほど遭遇したことがあります。

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<冷蔵庫>PowerShot

スタッコートほど大型ではありませんが、1.5リットル程度のペットボトルは立てておけます。中身のドリンクとお菓子はもちろん有料です。

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<電気ポット>PowerShot

これで温かいものが飲めます。スタッコートとフロリダにはありませんでしたね。無料のミネラルウォーターも2本つきます。ホテルのロゴ入りです。

ところで、ウォラブリーは以前2回ほど泊ったことのある、Sawasdeeグループ系列です。多分グループ内では最上ランクに属すると思います。ミネラルウォーターのロゴもここ独特です。ウォラブリーはアユタヤにもありますが、中心から離れていて、ここよりも高いですね。

ウォラブリーに泊まるならば、やっぱりバンコクのここになるわけですが、唯一の弱点が、ソイの入口や駅からかなり歩くということです。ま、ホテルのトゥクトゥクもありますけど。

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<朝食その1>PowerShot

サワディーグループなので、朝食が付きます。ソイの奥で朝食がないとなると、結構しんどいですね。食べに行って戻ってくるまで1時間くらい使いますし。

朝食はビュフェになります。お粥が用意されていなかったような気がします。というのも、元々はファラン向けのホテルだったからですね。従業員はいずれも英語が堪能です。今回は見つけられませんでしたが、前回、デスクの引き出しには「コンドーさん」が用意されていたくらいで。

ソイ4という場所柄、そっちへなびくファランもたくさんいたようですから。今回もガタイのいいガットゥーイとエレベーターで出くわしたこともあります。

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<朝食その2>PowerShot

パターンを変えてみましたが、変化には乏しいですね。でも、ファランにしてみればこれで十分なんじゃないかと。

3泊したんですが、最終日は出発が早くて朝食をパスしました。

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<レストランスペース>PowerShot

割と雰囲気はいいです。二方が吹き抜けになっています。

ロビーのある階ですが、マッサージの店や旅行代理店まであるのにはびっくりです。

遠いけど、安さと快適さを求めるならば、ここが一番かも。ソイ8のRoyal Asia Lodgeは朝食がないですし。

今日のコンタイ

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<とあるバー>KP/DA50-200mm

ソイナナにいますと、こういう人たちをかいくぐりながらホテルに戻ることになります。

といっても、なかなか写真には撮れませんね。いったんコンビニに立ち寄るふりをして、そこから撮りました。盗撮みたいなもんですが。

一番左にいる人はその手の人じゃないですよね。このバーの関係者かな。

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2018年12月22日 (土)

安宿だけど極上、スタッコート

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<スタッコート>PowerShot

バスを降りたところで拾ったタクシーに告げたのはこの日宿泊する「Sutus Court」でした。ですが、運ちゃんはホテルの名前を知りません。「スタッコート」「サタスコート」と言い換えても同じです。

しょうがないので、「ソイLKメトロ」と伝えたら理解しました。到着したのはLKメトロホテルでしたが、そこから徒歩3分程度でたどり着きました。

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<入口側より>PowerShot

Agodaで3泊予約しました。1泊あたり2200円弱なんですが、見た目なかなかいいですよね。これぞ写真のマジック。

フロントでバウチャーを見せると、従業員に連れられて駐車場を抜け、プールのある棟へ案内されます。ここがスタッコート3です。かなり古いタイプですがエレベーターがあります。廊下や階段は安宿チックですが、部屋はいうことありません。

窓が小さいんですが、向かいのドアはバルコニーに出るものです。ここを開くと日光が差し込み、部屋が明るくなります。プールの反対側の4階で、向かいには何もありません。ますますいいです。

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<バルコニー側から>PowerShot

ドアのわきに小さなデスクがあります。ここでPC作業をしました。テレビは古いブラウン管タイプですが、ほぼ見ないので関係ありません。かなり広い部屋でなおかつ物を置く場所がかなりあります。

箪笥も中は清潔で使えますね。

タオルがありますが、バスタオルだけです。ですが、これを毎日取り換えてくれます。2枚ともですよ。当たり前のことなんですが、このサービスはありそうでなかなかありません。ワタクシの泊るような中級の下あたりの宿ではいわないとくれなかったりしますね。あるいは翌日から1枚だけになってしまったりと、いろいろですね。

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<大型冷蔵庫>PowerShot

かなり大きい冷蔵庫ですが、中身は空です。でも、購入してきたものをいつでも冷やせますから便利ですね。

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<ミネラルウォーター>PowerShot

毎日2本くれます。トイレットペーパーも毎日。大きなペットボトルの水を購入しましたが、この毎日追加されるペットボトルが減らないことったら。なお、ミネラルウォーターのブランドは統一されていません。翌日からは変わりました。

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<浴室>PowerShot

このあたりは中級ホテルでも同じようなものかと。水回りは悪くありません。シャワーは電気式です。

石鹸はタイのどこでも提供されるようなあまりいい匂いのしない安いものです。ただ、これも追加されますね。

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<バルコニー>PowerShot

物干しがあります。また、エアコンの室外機があるので、ここに洗濯物を干すとあっという間に乾きます。テーブルがあるのもいいですね。エアコンがきついときは、ここにプラ椅子を出してまた汗が出るまで休むようなこともありました。

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<鍵>PowerShot

こういうタイプですから、外出時には必ずフロントに預けます。スタッコートは1から5まであるようですが、すべてひとつのフロントで一括管理です。セキュリティもばっちりです。

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<クリーニング済み>PowerShot

スリランカで汚れたパンツ2本をクリーニング。到着した日の夕方出して、翌日の夕方仕上がりでした。やや時間はかかりましたが、わずか40バーツですよ。すごく安いですね。

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<洗面の栓>PowerShot

これってなかなかないですよね。あるとすごく便利です。

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<無料のお湯>PowerShot

ここはフロントですが、「3」のプール付近にもありました。各棟にそれぞれあると思われます。

ティーバッグは置いてあるようでした。もしかしたらインスタントコーヒーもあるかもしれません。バジェット派のファランが使うところを見ました。コーヒーはいち早くなくなっちゃうんだと思います。

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<プール>KP/DA18-50mm

ここに面した部屋からは直接出られますね。利用者は圧倒的にファランの爺さんばかりでした。

ここは、kimcafeさんがブログで紹介していたんですよね。そこで思い切って取ってみたんですが、予想以上にいいところでした。

なにしろ、ソイLKメトロとソイ・ブアカーオの交差するところです。ほぼファラン向けながらも、レストランは充実し、コンビニも多数。目の前が両替所です。これがかなりのレートの良さです。

遊びつくしたい人にも、バービアからそれ以上のところまでこれまた選び放題です。次にパタヤに行くとしても、またここに泊まりたいですね。同じような環境で500バーツ程度のところがあれば、そっちに行きますが。

ということで、kimcafe トラベリングの「パタヤセントラルでお気に入りの宿 スタッコート」にトラックバックさせていただきます。

今日のコンタイ

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<ビーチのアクセサリー屋>KP/DA50-200mm

パタヤのビーチです。インドなどにもいましたが、こうして貝殻などを集め、アクセサリーにするんでしょうね。

結構きつい仕事だと思いますが、サラリーは少なそうですね。

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2018年12月 6日 (木)

コロンボ中心部のシティホテル

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<外観>KP/DA18-50mm

忙しいです。師走だからでもありますが、確実に仕事量が減らないです。

さて、スリランカ編のホテル紹介はこれで終了です。コロンボに戻って来た時に泊まったホテル。Colombo City Hotelでございます。

スワンナプームからコロンボに到着したときはまあ、場所はどこでもよかったんですが、今度は違います。なにしろ、ここからタイに戻ります。コロンボ発が7:50。空港到着がその2時間前になりますから、5時には出なくてはなりません。

ということで、空港へ車の手配がしやすそうなところかつそれに簡単に応じてくれるところということになり、コロンボフォート地区から手ごろな値段のところにしたら、ここになりました。

それでも、1泊7000円をわずかに超える価格でした。ロケーションが良すぎます。ワールドトレードセンターの目の前です。

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<ダブルベッド>PowerShot

ウッディな作りではありますが床はタイル張りです。広さもそこそこ。何でもそろっています。

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<セーフティボックス>PowerShot

これがあるってことはそれなりのグレードなんでしょうが。ちなみに、ダンブッラでは用意されていました。

でも、これって、トラブル時に係を呼ぶと、暗証番号も関係なく、開いちゃうんですよね。ってことは、開けられる可能性もあるってことで、どんな高級ホテルでも使うことはなくなりました。

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<電気ポット>PowerShot

ティーバッグかインスタントコーヒーです。スリランカなんだから紅茶は美味いのかというと、そんなことはありません。ごく普通です。

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<ミネラルウォーター>PowerShot

ホテルのロゴ入りです。

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<冷蔵庫>PowerShot

もちろん、ありました。中身は豊富ですがもちろん有料です。チョコレートも入っています。でも、アルコール類はなし。このサイズならば、外で購入してきた大きめのペットボトルも楽々入りますね。それはありがたいです。

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<バスルーム>PowerShot

バスタブはありません。トイレには当然、タイ式のノズルもあります。

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<ドライヤー>PowerShot

中国製ですね。あると便利ではあります。乾きの悪い洗濯物を乾かすこともできますし。

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<シャンプーとリンス>PowerShot

真ん中は石鹸。

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<石鹸置き>PowerShot

これもあると便利です。なくてもいいけど。ただ、スリランカのホテルの石鹸は割といいものを使っていますね。確実にタイよりはいいです。つーか、タイのホテルの石鹸は多分最低のグレードですけど。

このくらいになると、頂いてきて、予備用や洗濯用にします。洗剤は余分な荷物となるので持っていかないんです。ただ、洗剤と違い、手や体を洗う石鹸で洗濯をすると、色物の色落ちが激しいです。

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<エアコンとファン>PowerShot

ガンガン効くのでファンはいらないんですが。効きすぎるとエアコンを止め、ファンを回します。

画像には出てきませんでしたが、当然テレビもあります。もちろん液晶。メーカーはチェックしませんでした。中国製の可能性はありますね。

という部屋ですがなんと、窓のカーテンを開けると廊下でした。外に面してません。外に面した部屋はバルコニーがあるみたいですから、やや高くなりますか。都会なのでバルコニーにモノを干しても鳥の被害はなさそうです。

ちなみに、ここで空港までのクルマを手配しましたが、4500ルピーでした。高いです。

今日のスリランカン

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<グリーンカフェの店員>PowerShot

ちょっと1枚ってスナップでこのスマイルです。スリランカ人はタイスマイルに通じるような表情を作りますね。

隣国インドとは全く違いますね。

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2018年10月28日 (日)

ホテルと戦う

かすてら音楽夜話Vol.56

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<キャンディ湖>KP/DA18-50mm

ダンブッラからキャンディに到着いたしました。街の中心に湖(人造湖らしい)があってスリランカの中では落ち着いた都市です。

ダンブッラから乗ったバスは何とか座席を確保しましたが、次のバススタンドからものすごい混雑となりました。やれやれです。

トゥクトゥクで予約したホテルに行きますが、様子が変です。マネージャーらしき男性が出てきて、予約の入金がされていない(ハッカーが介在しているとか)などといいます。しょうがないので、改めてクレジットカードで2泊することにしました。

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<ホテルフロント部分>PowerShot

持参のパソコンにメールソフトを入れてきました。実際には受信はできても送信ができない不具合が生じましたので、使えません。ただ、このホテルの予約のメールがあり、何かあった場合、ここをクリックするという箇所がありました。

するとネットにつながり、ネット上で詳細をAgodaに送るということになりました。

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<セミダブルベッド>PowerShot

それと同時にAgodaにはクレームの電話を入れます。こちらは音声対応ですが、ある程度のところまで行くのですが、そこで切れてしまいます。通話先は東京とシンガポールのようでした。

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<ベッド脇>PowerShot

電話はあきらめました。simの通話分もなくなってしまったようです。

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<浴室>PowerShot

翌日Agodaからメールが届きました。余分に支払った分に関してはクレジットカードの領収書かホテルの領収書があれば対応するとのことでした。当然ですね。

ただ、現状ではメール送信ができないので、これは日本に戻ってからやることになります。二つの領収書はデジカメで写真を撮っておきました。

その日の夕方、日本人客がチェックインしました。その方はホテル側が英語ができないと判断して、自分のところに連れてきたのです。やはり、Agodaで予約した方で、自分と同じ二重払いを強いられていました。

このホテルはヤバイ。明らかに日本人が泣き寝入りをすることで、日本人を狙い撃ちしていますね。その日本人宿泊客こそ、名古屋のOさんでした。名古屋のOさんはパソコンも現地対応できるスマホも持参していないので、自分の対応策をお知らせしました。

日本に戻り、領収書を添付したメールをAgodaに送ります。最初の予約はキャンセル扱いで返金され、現地払いとの差額も返金するという内容でした。

9月分のクレジットカードの明細に返金のマイナスマークがついていました。これにて一件落着ですが、ふざけた話でした。

このホテル、「Victory Hotel Kandy」といいます。コロンボ通りにあり、夜遅くまでアルコール類を提供するバーレストランを併設しています。Agodaもここと連絡が取れなくなったとか申しておりました。絶対予約してはいけません。

でもキャンディは市街地にあまりホテルがないんだよな。

この曲を聴いてホテルと戦う気持ちを高めました。20年くらい前の映像ですが、もっと古く感じますね。

今日のスリランカン

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<不明の人物>KP/DA18-50mm

ダンブッラ石窟寺院への石段入口付近で出会った人物。あるものをねだられ、あげるとこの笑顔です。

帰りもまた呼び止められました。

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2018年10月23日 (火)

ダンブッラの大型ホテル

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<外壁>PowerShot

ダンブッラで泊まったのはGimanhala Hotelでした。正確に何と読むか微妙ですが、客引きに「どこに泊まる?」ときかれ、「ギマンハラ」で通じたようですので、ギマンハラでいいのではないかと思います。

ここはロケーションから決めました。ダンブッラは新市街と旧市街があり、メインバススタンドは新市街にあります。また、シーギリヤ行きのバスも新市街から出ますので、新市街の宿から選んだというわけです。

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<アネックス>PowerShot

アヌラーダプラからインターシティバスでやってきまして、ダンブッラに入るとすぐにこのホテルが現れます。ちょっと通り過ぎると、降車場所となり、徒歩約5分で到着です。

かなり広い敷地の中に建物が2つあります。画像には写っていませんが、もう少し左にチェックイン等を行う小さい建物があります。到着したのはまだ12時になっていませんでしたので、そこで部屋の準備を15分程度待ちました。

案内されたのは3階建てのアネックスでした。本館はチェックイン業務を行う建物と直結しています。アネックスは駐車場を横切ります。

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<客室>PowerShot

部屋は3階でしたが、アネックスにはエレベーターがありません。もっとも、本館も2階建てのようでしたのでこちらもエレベーターがあるかどうか。

客室はフローリングの結構広い部屋です。当然、エアコンがあり、天井にはファンがあります。蚊帳はさすがにありませんでした。

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<浴室>PowerShot

トイレとシャワールームは壁が石造りです。床はセメントに合板の薄いものを貼った感じです。こちらは明かり取り兼換気口があるだけなので、電気をつけないと暗いです。換気口は常時あいていますので、蚊よけのためにドアは常時閉ざします。

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<シャワーブース>PowerShot

ガラスまたはアクリル板がきっちり閉まります。ゴムでさらに水漏れを防いでいますが、このドアの下部がやや甘く、そこから水がトイレ方向に染み出します。ま、大したことはないんですが。

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<洗面台>PowerShot

なんかこの部分が暗いです。備え付けのドライヤーはもしかしたら初かもしれません。

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<石鹸やシャンプー>PowerShot

ホテルの名前入りの石鹸やシャンプーです。ギマンハラホテルはダンブッラ以外にもあるみたいですよ。地図で検索したらいくつかヒットしましたし。

ツアー客も訪れるところみたいでした。レストランスペースで日本語もきいたし。

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<液晶テレビ>PowerShot

ま、こういうのがあるってことも、ある程度の資本がなければだめだろうし。

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<金庫>PowerShot

セーフティボックスの上にミネラルウォーターと、電気ポットとカップ。もちろん、インスタントコーヒーと紅茶もあります。

メモにも書いてないんですが、この下には冷蔵庫があったかと。当然WiFi付きです。いうなれば、すべてが備わっています。

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<バルコニー>PowerShot

これはいいなと思ったんですが、このホテルは木が多く茂り、やたらとカラスが飛んでくるんです。洗濯物は干せないし、あっても使えません。このあたりがマイナスです。

また、どういうわけか、こちらのアネックスにはワタクシだけが泊まっていたようです。1泊目は誰かいた形跡がありましたが、2日目はひとりきりでした。やっぱり本館がいいよな。

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<マッチ>PowerShot

こういうものがあるということは停電も起きると考えていいでしょう。でも、ろうそくはありませんでした。非常時にはホテル側が配りに来るんでしょうか。

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<馬車>PowerShot

アネックスの1階部分はアーユルヴェーダの店とカフェでした。その外側に現在は使われていないものが置いてあります。はたおり機もありますね。

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<アンバサダー>KP/DA18-50mm

インド製の約60年くらい前の設計のクルマです。インドではさすがに新規の生産はしなくなったようですが、まだまだ現役で走るクルマです。でも、スリランカではまったく見かけません。

ナンバーが付いているので走るでしょうけど、ほぼ使われてないようでした。これも、客に見せるように置いてありました。

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<卵のせコットゥロティ>PowerShot

1回ホテルのレストランで食事してみました。ほぼ街の食堂と同じものができます。値段はかなり高めですが。こういうところだと、インド料理や西洋料理あたりの方が無難かと。

1泊あたり6000円弱です。ま、最初の方で安めの宿に泊まったから反動が出たのかもしれません。

宿のホスピタリティとしては、キャンディに行くのに、どうすればいいかきくと、入口の警備員がバスを止めてくれるということがありました。もっとも、インターシティバスではなくごく普通の国営バスでしたが。

今日のスリランカン

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<警備員と従業員>PowerShot

なんでもない片側二車線の道ですが、キャンディへと続く国道A9号線です。ここでバスを拾ってくれました。

シンハラ語、タミル語、英語併記の表示がバスのフロントにありますが、あまり遠くだと識別できないようでした。10分くらい待ったかな。当然ながらチップを渡しました。

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2018年10月11日 (木)

スリランカだけどフレンチ

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<看板>KP/DA18-50mm

本日のタイトルですが、3年前のポンディみたいにフランス料理を食べた話ではありません。コロンボはさておき、アヌラーダプラにはフランス料理店はありません。スリランカでの外国料理というと、中華なんですがあまり目立ちません。

今回は泊った宿の話。

アヌラーダプラの宿は新バススタンド近くにあることになっていましたが、見事に道に迷いました。自宅のGoogle Mapではきちんと出たのに、現地でのスマホには出てきません。念のため、自宅で出した地図を印刷して行きましたが、アヌラーダプラはひとつの区画が大きいからか、勘が鈍る感じです。

その時、声をかけてきたのがトゥクトゥクドライバーでした。「May I help you?」と。すかさず道をきくと、トゥクトゥクに乗れとかいわず、素直に教えてくれます。「次のカラーライトのある一つ前に看板があります」とのこと。「カラーライト」とは何だと思いましたが、ドライバーは信号機を指さしていました。

いや~500メートルくらいありました。もう汗だくで到着です。

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<外観>KP/DA18-50mm

そう、宿の名は「French Garden Tourist Rest」という、長い名前です。なんかいい感じなんですが、1泊3000円をわずかに切る値段でした。

Sl0946

<客室>PowerShot

1階の入り口近くの部屋でしたが部屋番号は302。ちなみに2階まであります。

床はタイルではありませんがリノリウムでした。涼しげです。ベッドがでんとあるのですが、狭苦しくはありません。キャリーバッグを広げるスペースはあります。

シーツやタオルを折り込んで歓迎してくれています。

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<エアコンとファン付き>PowerShot

ポロンナルワと比べると断然涼しいです。ただ、鍵の番号札を差し込むところがメインスイッチになっていて、部屋の鍵を閉めて出るとすべての電気が止まります。

エアコンはさすがに強力なんですが、微調節が難しく、つけたり切ったりしました。また、エアコンのリモコンの内臓電池がかなり消耗しているらしく、どうやってもつかないことがありました。苦情を申し立てると、他の部屋のリモコンをいくつか持ってきてようやく作動するものと交換です。センサーもやや弱そうです。

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<ありがたい>PowerShot

ま、なんにも入ってませんでしたが、これは助かります。冷たいものが飲めますから。

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<空中テレビ>PowerShot

古いブラウン管式の小型テレビが高いところに乗っけてあります。ヨーロッパのバジェット派の宿ではよく見ますがアジアでは珍しいです。「フレンチ」らしくそうしたのかな。また、コンセントは抜いてありました。これまた見ないからいいんですが。

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<モスキートキラー>PowerShot

こういうものも。こちらは終始コンセントに差し込んでおきました。おかげで蚊は出現しません。最初は電極部分が引っ込んでいたんです。コンセント部分を回すと徐々に電極が出てきました。

蚊帳もあるんですが使いませんでした。

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<洗面兼浴室>PowerShot

狭く見えますが、奥行きはあります。トイレは当然タイ式のノズル付き。ただ、ここは換気口があるので蚊が入ってくる可能性があります。使用しないときはドアは締め切っておきました。

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<宿自慢のガーデン>KP/DA18-50mm

ここでくつろぐことができます。ここには屋根がありませんが、すぐ隣が屋根のあるホテルレストランです。ここはビールを出しますから、夜は賑わってました。ワタクシは今回アヌラーダプラではドライデーを貫きました。

こんな感じなんでファラン宿ともいえます。プールはありません。フレンチと称していますが、従業員が話す言葉はほぼ英語です。

でですね、泊った部屋がこのすぐそばなので、窓はおろかカーテンを開けられなくて困りました。できたら2階に泊まりたいです。

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<キーホルダー>PowerShot

こういう鍵なので、外出時はフロントに預けます。でも、従業員が少ないので、フロント不在の時はデスクに置いておきました。

ポロンナルワに続き、安くていい宿に泊まれたなと思いました。おススメなんですが、外に食べに行くと、至近距離に店がないのが欠点でしょうか。朝食に1時間、夕食に1時間半程度かかるかも。

今日のスリランカン

Sl1416

<フレンドリー>PowerShot

フレンチガーデンの従業員です。ま、この方は下っ端ですね。襟付きの白シャツにちょっとくたびれた感じのパンツが制服のようです。でも、サンダル履きでした。

お金の扱いはもっと年配の支配人のような男性が行いました。

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