カテゴリー「Hotel」の126件の記事

2018年10月28日 (日)

ホテルと戦う

かすてら音楽夜話Vol.56

Sl1910

<キャンディ湖>KP/DA18-50mm

ダンブッラからキャンディに到着いたしました。街の中心に湖(人造湖らしい)があってスリランカの中では落ち着いた都市です。

ダンブッラから乗ったバスは何とか座席を確保しましたが、次のバススタンドからものすごい混雑となりました。やれやれです。

トゥクトゥクで予約したホテルに行きますが、様子が変です。マネージャーらしき男性が出てきて、予約の入金がされていない(ハッカーが介在しているとか)などといいます。しょうがないので、改めてクレジットカードで2泊することにしました。

Sl1880

<ホテルフロント部分>PowerShot

持参のパソコンにメールソフトを入れてきました。実際には受信はできても送信ができない不具合が生じましたので、使えません。ただ、このホテルの予約のメールがあり、何かあった場合、ここをクリックするという箇所がありました。

するとネットにつながり、ネット上で詳細をAgodaに送るということになりました。

Sl1882

<セミダブルベッド>PowerShot

それと同時にAgodaにはクレームの電話を入れます。こちらは音声対応ですが、ある程度のところまで行くのですが、そこで切れてしまいます。通話先は東京とシンガポールのようでした。

Sl1884

<ベッド脇>PowerShot

電話はあきらめました。simの通話分もなくなってしまったようです。

Sl1886

<浴室>PowerShot

翌日Agodaからメールが届きました。余分に支払った分に関してはクレジットカードの領収書かホテルの領収書があれば対応するとのことでした。当然ですね。

ただ、現状ではメール送信ができないので、これは日本に戻ってからやることになります。二つの領収書はデジカメで写真を撮っておきました。

その日の夕方、日本人客がチェックインしました。その方はホテル側が英語ができないと判断して、自分のところに連れてきたのです。やはり、Agodaで予約した方で、自分と同じ二重払いを強いられていました。

このホテルはヤバイ。明らかに日本人が泣き寝入りをすることで、日本人を狙い撃ちしていますね。その日本人宿泊客こそ、名古屋のOさんでした。名古屋のOさんはパソコンも現地対応できるスマホも持参していないので、自分の対応策をお知らせしました。

日本に戻り、領収書を添付したメールをAgodaに送ります。最初の予約はキャンセル扱いで返金され、現地払いとの差額も返金するという内容でした。

9月分のクレジットカードの明細に返金のマイナスマークがついていました。これにて一件落着ですが、ふざけた話でした。

このホテル、「Victory Hotel Kandy」といいます。コロンボ通りにあり、夜遅くまでアルコール類を提供するバーレストランを併設しています。Agodaもここと連絡が取れなくなったとか申しておりました。絶対予約してはいけません。

でもキャンディは市街地にあまりホテルがないんだよな。

この曲を聴いてホテルと戦う気持ちを高めました。20年くらい前の映像ですが、もっと古く感じますね。

今日のスリランカン

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<不明の人物>KP/DA18-50mm

ダンブッラ石窟寺院への石段入口付近で出会った人物。あるものをねだられ、あげるとこの笑顔です。

帰りもまた呼び止められました。

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2018年10月23日 (火)

ダンブッラの大型ホテル

Sl1866

<外壁>PowerShot

ダンブッラで泊まったのはGimanhala Hotelでした。正確に何と読むか微妙ですが、客引きに「どこに泊まる?」ときかれ、「ギマンハラ」で通じたようですので、ギマンハラでいいのではないかと思います。

ここはロケーションから決めました。ダンブッラは新市街と旧市街があり、メインバススタンドは新市街にあります。また、シーギリヤ行きのバスも新市街から出ますので、新市街の宿から選んだというわけです。

Sl1685

<アネックス>PowerShot

アヌラーダプラからインターシティバスでやってきまして、ダンブッラに入るとすぐにこのホテルが現れます。ちょっと通り過ぎると、降車場所となり、徒歩約5分で到着です。

かなり広い敷地の中に建物が2つあります。画像には写っていませんが、もう少し左にチェックイン等を行う小さい建物があります。到着したのはまだ12時になっていませんでしたので、そこで部屋の準備を15分程度待ちました。

案内されたのは3階建てのアネックスでした。本館はチェックイン業務を行う建物と直結しています。アネックスは駐車場を横切ります。

Sl1433

<客室>PowerShot

部屋は3階でしたが、アネックスにはエレベーターがありません。もっとも、本館も2階建てのようでしたのでこちらもエレベーターがあるかどうか。

客室はフローリングの結構広い部屋です。当然、エアコンがあり、天井にはファンがあります。蚊帳はさすがにありませんでした。

Sl1441

<浴室>PowerShot

トイレとシャワールームは壁が石造りです。床はセメントに合板の薄いものを貼った感じです。こちらは明かり取り兼換気口があるだけなので、電気をつけないと暗いです。換気口は常時あいていますので、蚊よけのためにドアは常時閉ざします。

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<シャワーブース>PowerShot

ガラスまたはアクリル板がきっちり閉まります。ゴムでさらに水漏れを防いでいますが、このドアの下部がやや甘く、そこから水がトイレ方向に染み出します。ま、大したことはないんですが。

Sl1444

<洗面台>PowerShot

なんかこの部分が暗いです。備え付けのドライヤーはもしかしたら初かもしれません。

Sl1445

<石鹸やシャンプー>PowerShot

ホテルの名前入りの石鹸やシャンプーです。ギマンハラホテルはダンブッラ以外にもあるみたいですよ。地図で検索したらいくつかヒットしましたし。

ツアー客も訪れるところみたいでした。レストランスペースで日本語もきいたし。

Sl1438

<液晶テレビ>PowerShot

ま、こういうのがあるってことも、ある程度の資本がなければだめだろうし。

Sl1435

<金庫>PowerShot

セーフティボックスの上にミネラルウォーターと、電気ポットとカップ。もちろん、インスタントコーヒーと紅茶もあります。

メモにも書いてないんですが、この下には冷蔵庫があったかと。当然WiFi付きです。いうなれば、すべてが備わっています。

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<バルコニー>PowerShot

これはいいなと思ったんですが、このホテルは木が多く茂り、やたらとカラスが飛んでくるんです。洗濯物は干せないし、あっても使えません。このあたりがマイナスです。

また、どういうわけか、こちらのアネックスにはワタクシだけが泊まっていたようです。1泊目は誰かいた形跡がありましたが、2日目はひとりきりでした。やっぱり本館がいいよな。

Sl1437

<マッチ>PowerShot

こういうものがあるということは停電も起きると考えていいでしょう。でも、ろうそくはありませんでした。非常時にはホテル側が配りに来るんでしょうか。

Sl1699

<馬車>PowerShot

アネックスの1階部分はアーユルヴェーダの店とカフェでした。その外側に現在は使われていないものが置いてあります。はたおり機もありますね。

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<アンバサダー>KP/DA18-50mm

インド製の約60年くらい前の設計のクルマです。インドではさすがに新規の生産はしなくなったようですが、まだまだ現役で走るクルマです。でも、スリランカではまったく見かけません。

ナンバーが付いているので走るでしょうけど、ほぼ使われてないようでした。これも、客に見せるように置いてありました。

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<卵のせコットゥロティ>PowerShot

1回ホテルのレストランで食事してみました。ほぼ街の食堂と同じものができます。値段はかなり高めですが。こういうところだと、インド料理や西洋料理あたりの方が無難かと。

1泊あたり6000円弱です。ま、最初の方で安めの宿に泊まったから反動が出たのかもしれません。

宿のホスピタリティとしては、キャンディに行くのに、どうすればいいかきくと、入口の警備員がバスを止めてくれるということがありました。もっとも、インターシティバスではなくごく普通の国営バスでしたが。

今日のスリランカン

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<警備員と従業員>PowerShot

なんでもない片側二車線の道ですが、キャンディへと続く国道A9号線です。ここでバスを拾ってくれました。

シンハラ語、タミル語、英語併記の表示がバスのフロントにありますが、あまり遠くだと識別できないようでした。10分くらい待ったかな。当然ながらチップを渡しました。

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2018年10月11日 (木)

スリランカだけどフレンチ

Sl0944

<看板>KP/DA18-50mm

本日のタイトルですが、3年前のポンディみたいにフランス料理を食べた話ではありません。コロンボはさておき、アヌラーダプラにはフランス料理店はありません。スリランカでの外国料理というと、中華なんですがあまり目立ちません。

今回は泊った宿の話。

アヌラーダプラの宿は新バススタンド近くにあることになっていましたが、見事に道に迷いました。自宅のGoogle Mapではきちんと出たのに、現地でのスマホには出てきません。念のため、自宅で出した地図を印刷して行きましたが、アヌラーダプラはひとつの区画が大きいからか、勘が鈍る感じです。

その時、声をかけてきたのがトゥクトゥクドライバーでした。「May I help you?」と。すかさず道をきくと、トゥクトゥクに乗れとかいわず、素直に教えてくれます。「次のカラーライトのある一つ前に看板があります」とのこと。「カラーライト」とは何だと思いましたが、ドライバーは信号機を指さしていました。

いや~500メートルくらいありました。もう汗だくで到着です。

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<外観>KP/DA18-50mm

そう、宿の名は「French Garden Tourist Rest」という、長い名前です。なんかいい感じなんですが、1泊3000円をわずかに切る値段でした。

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<客室>PowerShot

1階の入り口近くの部屋でしたが部屋番号は302。ちなみに2階まであります。

床はタイルではありませんがリノリウムでした。涼しげです。ベッドがでんとあるのですが、狭苦しくはありません。キャリーバッグを広げるスペースはあります。

シーツやタオルを折り込んで歓迎してくれています。

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<エアコンとファン付き>PowerShot

ポロンナルワと比べると断然涼しいです。ただ、鍵の番号札を差し込むところがメインスイッチになっていて、部屋の鍵を閉めて出るとすべての電気が止まります。

エアコンはさすがに強力なんですが、微調節が難しく、つけたり切ったりしました。また、エアコンのリモコンの内臓電池がかなり消耗しているらしく、どうやってもつかないことがありました。苦情を申し立てると、他の部屋のリモコンをいくつか持ってきてようやく作動するものと交換です。センサーもやや弱そうです。

Sl0950

<ありがたい>PowerShot

ま、なんにも入ってませんでしたが、これは助かります。冷たいものが飲めますから。

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<空中テレビ>PowerShot

古いブラウン管式の小型テレビが高いところに乗っけてあります。ヨーロッパのバジェット派の宿ではよく見ますがアジアでは珍しいです。「フレンチ」らしくそうしたのかな。また、コンセントは抜いてありました。これまた見ないからいいんですが。

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<モスキートキラー>PowerShot

こういうものも。こちらは終始コンセントに差し込んでおきました。おかげで蚊は出現しません。最初は電極部分が引っ込んでいたんです。コンセント部分を回すと徐々に電極が出てきました。

蚊帳もあるんですが使いませんでした。

Sl0954

<洗面兼浴室>PowerShot

狭く見えますが、奥行きはあります。トイレは当然タイ式のノズル付き。ただ、ここは換気口があるので蚊が入ってくる可能性があります。使用しないときはドアは締め切っておきました。

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<宿自慢のガーデン>KP/DA18-50mm

ここでくつろぐことができます。ここには屋根がありませんが、すぐ隣が屋根のあるホテルレストランです。ここはビールを出しますから、夜は賑わってました。ワタクシは今回アヌラーダプラではドライデーを貫きました。

こんな感じなんでファラン宿ともいえます。プールはありません。フレンチと称していますが、従業員が話す言葉はほぼ英語です。

でですね、泊った部屋がこのすぐそばなので、窓はおろかカーテンを開けられなくて困りました。できたら2階に泊まりたいです。

Sl1044

<キーホルダー>PowerShot

こういう鍵なので、外出時はフロントに預けます。でも、従業員が少ないので、フロント不在の時はデスクに置いておきました。

ポロンナルワに続き、安くていい宿に泊まれたなと思いました。おススメなんですが、外に食べに行くと、至近距離に店がないのが欠点でしょうか。朝食に1時間、夕食に1時間半程度かかるかも。

今日のスリランカン

Sl1416

<フレンドリー>PowerShot

フレンチガーデンの従業員です。ま、この方は下っ端ですね。襟付きの白シャツにちょっとくたびれた感じのパンツが制服のようです。でも、サンダル履きでした。

お金の扱いはもっと年配の支配人のような男性が行いました。

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2018年9月22日 (土)

見せましょう、Luxman Guest House

Sl0523

<入口の看板>KP/DA18-50mm

ポロンナルワではここ、Luxman Guest Houseに2泊しました。Agodaで1泊あたり2000円弱のお値段です。

ただし、ノンエアコン、朝食なしです。

カルドウェラのバスターミナルから徒歩10分くらいでしょうか。スマホの地図で位置が出るので迷わず近くまで来ました。でも、見当たらない。地図上では用水路のある側に面しているんですが、渡る橋がない。で、そのあたりで農作業をしている人にきいてみると、反対側を指さされました。地図が若干ずれていたようで。

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<部屋>PowerShot

玄関を入っていくと自分の名前がローマ字表記で書いた紙が貼ってありました。もう1組客がいるようです。

すると、宿の主人が現れます。ゲストハウスは2階建ての民家ですが、2階だけがゲストハウスとなっていて、外階段を使って上がるようになっています。

案内された部屋は階段を上がってすぐのところで、室内は漆喰の白がまぶしいです。Agodaでは2シングルベッドでしたがダブルベッドでした。まあ、どっちでも構いません。客室は全部で6あるようです。

見なかったけど、小型の液晶テレビ付きです。WiFiもばっちりです。

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<冷え冷え>PowerShot

キンキンに冷えたミネラルウォーターを1本頂きます。買いに行く必要がありません。

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<モスキートキラー>PowerShot

部屋には実はエアコンが設置されていました。稼働させると料金が発生するというものでしたが、ここでも希望なしで我慢することにします。エアコン付きにすると料金が5割ほど高くなります。

窓には網戸が付いています。主人が蚊について説明したところによると、夜8時以降は蚊がやってこないとのことです。その時間から窓を全開にしていましたが、蚊に刺されませんでした。

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<タオルと上掛け>PowerShot

Agodaでこちらが「大人1名」で予約しても、宿側が「2名まで可能」な部屋しかない場合、予約バウチャーには2名で入力されます。ということでバスタオル2枚です。その下にあるストライプ柄の布は眠るときに身体に掛けるものです。

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<シャワー>PowerShot

手前のノズルも生きてはいますが、給湯器から伸びているノズルが温水用です。電気式給湯器ですが、スイッチの位置がかなり高いです。これまた丁寧な説明がありました。

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<トイレ>PowerShot

タイ式のノズルもあります。

このシャワー室兼洗面所ですが、換気口から蚊が入って来るのでドアは締め切ったほうがいいとのアドバイスも頂けました。そして洗面台には未開封の石鹸がありました。小さいやつではなくて、家庭用サイズです。

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<蚊帳>PowerShot

蚊帳もありましたが使用していません。中に入ると暑いからですね。扇風機が2つ。決して涼しいわけではありませんが、汗まみれになるようなことはなかったです。

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<ベランダ>PowerShot

ここは風が通り抜けて涼しいです。ここに電気ポットと紅茶とコーヒーが置いてあります。

さらには洗濯紐と洗濯ばさみがあります。ここに干すと1晩で乾きますね。また、洗濯ですが洗濯機を自由に使えます。なんと洗剤も用意されています。なんか親切すぎないか。でも、宿の口コミがものすごくいいんですね。それがTripAdvisorのエクセレンスを獲得しているということでしょうか。

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<朝食>PowerShot

到着したとき、朝食は何時にするときかれました。内心、えっ?頼んでないけどと思いましたが、素直に応じます。もう、そんじょそこらの朝食ではなく、豪華な気分に浸れました。

なお、部屋の鍵はチェックアウトまでゲストが保持します。ゲストハウスの2階入り口が夜は閉ざされますので、その南京錠の鍵も付いています。

今日のスリランカン

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<Luxman Guest Houseの主人>KP/DA18-50mm

この方が宿の主人ですね。手にしているのはワタクシのキャリーバッグ。自転車も無料、朝食も無料、豪華な設備はありませんでしたが、ホスピタリティにあふれたゲストハウスでした。

もし、またポロンナルワに来るとすればここしかないでしょう。エアコン付きでお願いします。

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2018年9月 5日 (水)

デザイナーズホテル in コロンボ

Sl0430

<公衆電話>KP/DA18-50mm

もう台風が来たりで大変でございます。電車は止まりませんでしたが、ノロノロ運転で非常に疲れました。

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<外観>KP/DA18-50mm

コロンボで泊まったホテルは「Ivy Lane Hotel Colombo」というところでした。

空港からのタクシーに「ここです」といわれ降りましたが、どこが入口かわからなかったです。隣接のカフェできいて、ピンクのドアがそうだとわかる始末です。

フロントにはスリランカンには珍しく耳や首にタトゥのあるお兄さんがいました。外見の割になかなかフレンドリーです。まだ、チェックイン時間には若干早かったようです。少し待たされましたが、部屋に案内されました。

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<部屋>PowerShot

部屋のドアもピンクです。ちょっとばかりですが、デザイナーズホテルという感じです。

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<液晶テレビ>PowerShot

スリランカにはジェフリー・バワという建築家がいました。由緒あるホテルから国会議事堂に至るまでを設計した世界に誇る建築家です。このあと、キャンディで遭遇した名古屋のOさんも設計の仕事をしていて、スリランカに来た目的はジェフリー・バワの作った建物を見て回るというものだそうです。

もちろん、このホテルを設計したのはバワではなく、現代の新進気鋭の建築家(無名ともいう)ですね。ピンクと白がホテルの基調の色ということでしょうか。

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<リモコン>PowerShot

一番左のものはエアコン用です。右2つがテレビ用です。テレビの下に小さな機械がありますね。デジタル放送の受像機のようです。インドもそうでしたが、完全に地上デジタル化が進んでいないところでは必要な機械のようです。でも、それを部屋に置くというのは、一種の見栄なんでしょうね。

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<ミネラルウォーター>PowerShot

水はペットボトルが1本のみです。冷蔵庫はありませんでした。

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<タンスの中>PowerShot

金庫がありました。ハンガーは様々で、このあたりに詰めの甘さを感じます。個人的にはクリーニング屋でもらってきたような針金のやつはいろいろなところに引っ掛けられるので、重宝します。

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<浴室>PowerShot

バスタブはありません。シャワーのみです。そしてトイレには例のノズルが付いていました。ちなみに今回泊まったスリランカの宿泊施設すべてにありましたよ。握ると水の噴出するあれ、誰かいい名称を考えてください。タイの大ヒット作だと思います。

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<洗面台>PowerShot

お湯も出たと思います。

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<石鹸とシャンプー>PowerShot

こんな感じで置かれていました。石鹸はホテル用の小さいものでしたが、緑色をしていて、割といい香りがします。この石鹸も1か所を除き、同じものが用意されていました。

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<朝食>PowerShot

泊った部屋の上の階で提供される朝食です。でも、すでに宴の後みたいな感じで、自分で焼くトーストとフルーツしかありませんでした。

料金は約4700円と高めです。それ以下だとゲストハウスになるかな。そうなると、空港のタクシーも場所がわからない可能性がありますね。

ここの場所はコロンボ3区になり、鉄道でいうとコッルピティヤ駅とバンバラティピヤ駅の中間くらいです。ほぼオフィス街みたいな感じで、まったくツーリスティックではありません。規模は全然及びませんが大手町にホテルがあるような感じです。泊まるなら、駅やバススタンドに近いほうがいいでしょうね。

今日のスリランカン

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<声をかけてきた男性>KP/DA18-50mm

ポロンナルワの新市街、カルドウェラです。ポロンナルワに到着し、街歩きをしていたら声をかけられました。「撮ってくれ」と。

スリランカンは比較的奥ゆかしいので珍しいことです。インドでは撮ってくれ攻撃に近いものがありますが。ま、そういうこともあって、なかなかスリランカ人のショットは難しいですね。

勝利報告
Agodaとの戦い。終結いたしました。まあ、勝利というか、不要な金額なので、ドローといったところなんですけど。ともかく、キャンディの二重請求、解決です。

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2018年8月27日 (月)

パヤタイのフロリダホテル

Sl0069

<外観>PowerShot

前半のバンコクで泊まったのはここです。パヤタイにあるFlorida Hotel。

エアポートリンクの終点がここ。改札抜けて5分で到着しますね。昔からある古いホテルなんですけど、最初からここにしようと狙っていました。スワンナプームからのコロンボ行きが9:10という早朝のフライトですから。

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<客室>PowerShot

どんなに古いんだと思っていましたが。フロントは古めかしい感じがします。まずはデポジット500バーツが必要です。手続きが済むと、傍らの男性が荷物を持って部屋まで案内します。たいていこの手のホテルは制服なんですが、私服ですね。

私服で怪しげですので、最後にチップを要求されるかと思いましたが、それはなかったです。

部屋は木のフローリングで涼しげです。エアコンは業務用です。リモコンを使わず壁のダイヤルとスイッチで操作するタイプですね。

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<浴室>PowerShot

今回すべての宿はAgodaで予約しました。ひとり利用で申し込んでいるんですが、ほとんどの宿が2名となってました。シングルルームがほとんどないと思われます。

古いタイプのホテルですから、きちんとバスタブがあります。ま、湯をためて入浴することはなかったんですが。お湯もきっちり出ますね。

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<アメニティ>PowerShot

石鹸、シャンプー、シャワーキャップです。シャンプーのみひとつだけ。まあ、自前のシャンプーがあるのでいらないんですが。歯ブラシはありません。この薄い石鹸、タイのホテルではたいていお目にかかりますね。洗った後の匂いがやや気になります。油臭いんですよね。

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<タオルのロゴ>PowerShot

これはセンスがいいですね。

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<水2本>PowerShot

しっかりしたグラスまであります。この手の古いホテルだと、瓶入りの水ってことが多いですが、ヤシの木のロゴ入りのペットボトルでした。

画像にはないんですが、飲み物入りの小型冷蔵庫もあります。テレビも液晶の薄型でした。そして部屋が広いんですね。

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<栓抜き>PowerShot

古いホテルに行くと大抵付いているのが栓抜きです。

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<プール>KP/DA18-50mm

誰も泳いでいる人を見かけませんでした。プールサイドにもほぼ誰もいません。プールのある側はパヤタイ通りに面していないし、隣にビルも建っているので囲われている感じです。多分静かな環境ですね。

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<ホテルレストラン>PowerShot

コーヒーショップというのはアメリカ英語の表現でしょうか。名前がタンパ。フロリダ州のメキシコ湾に面した都市名です。

この手の古いホテルはベトナム戦争時代に米兵向けに作られたものが多いです。条件としては、広い部屋(栓抜きあり)、プール、バスタブ、コーヒーショップといったところでしょうか。

パヤタイでは外の食事にこだわってしまいましたが、タンパコーヒーショップも探索してみてもよかったかな。

スクムウィット通りのナナの向かいには「マイアミ」というやはり古いホテルがあるんですが、おそらくここと同じような条件を満たしていると思います。ナナホテルも同じですが、プールはあったっけ?

まだBTSもない時代、ドンムアンから割と近いですから、利用者も結構多かったかもしれませんね。現在はホテル内もかなり静かです。でも、駐車場にはかなりクルマが止まっていましたし、朝食時間に下に降りてみたら、団体客がいました。

ファランはほぼいないですけど、スワンナプームへのアクセスは抜群です。エアポートリンクの駅からは見えません。BTSパヤタイ駅からだと東側にあってよくわかります。エアポートリンクの改札を抜けたら、BTS方面には行かずに、脇の階段を降りるとパヤタイ通りに出ます。そこからすぐです。

空港方面へ行くときにはエスカレーターがあります。BTSにはエレベーターが使えますね。ちなみに、昨年BTSのバリアフリー状況を調べましたが、BTSは確実にエレベーターが増えています。ホームドアもかなりできてきました。そして、BTSのスクムウィット線、さらにサムローンから先が延長されるとのこと。それも計画では今年度中。

そうそう、最終日モーニングコールを頼んでいましたが、しっかり無視されました。デポジットの500バーツはしっかり戻ってきましたね。領収書はきちんと持っていたほうがいいですね。

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<看板>PowerShot

わたしゃ結構使えるホテルだなと思いましたが、どうですかね。ちなみに1泊あたり4200円ほどでしたが、予約の際に間違えて1泊追加したんです。おそらくもっと安いと思います。

☆「今日の〇〇人」、画像の取り込みが進んだら開始しますね。

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2018年6月10日 (日)

泣かせる街だぜエッサウィラ

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<エッサウィラ>MZ-3/FA28-105mm

アガディールからエッサウィラにやってきました。2005年のことです。相変わらずネタがありませんので、古い写真から引っ張ってきました。

エッサウィラは2回訪れています。この時の印象が良かったので、2年後の2007年にも訪れました。この時の初回の訪問は冬でした。でも、大西洋岸で凍えるようなことはありませんでした。

2回目は真夏です。暑いですが、風が吹き抜けるので爽やかです。つまりは、あまり季節を問わないところですね。旧市街は世界遺産に指定されています。その旧市街の土産物屋などにはアンティークが並び、雰囲気のあるカフェもたくさんあります。そういうところは、ヨーロッパ人がたくさんやってくるので、ハイシーズンは宿の予約も大変ですね。初回はハイシーズンから外れていて、飛び込みで宿を決めました。2回目はマラケシュから電話して予約しました。数件断られましたね。

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<Hotel Souiri>Ixy Digital500

ここに泊まりました。バックパックが見えますが、当時はこのスタイルです。今はもう無理かな。バックパックは約10年使いました。最後に使ったのが2012年です。2009年に小型のキャリーバッグを購入ししばらくはバックパックと併用していました。

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<ドア近くの洗面台>Ixy Digital500

意外に清潔です。タオルもきっちりあったし。ただし部屋がやや狭いですね。

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<トイレ>Ixy Digital500

一部にカーテンが見えますが、そこにシャワースペースとなっています。この宿は共同シャワー・トイレの部屋もありましたが。トイレは西洋式です。モロッコ式というかアラブ式のしゃがむタイプのトイレがモロッコではデフォルトです。ま、我々が泊まるような宿ではほぼ洋式だと思います。

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<窓>Ixy Digital500

ステンドグラスっぽい窓でした。ベランダはありません。この前が土産物屋などが並ぶにぎやかなところでした。

ここは無料の朝食が付きました。

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<昼食>Ixy Digital500

簡単に昼食です。ビールが欲しいところですがこの店にはなく改めて探すことになります。エッサウィラは港町なので、海産物は豊富ですね。

モロッコにはほぼ10年以上行っていません。そろそろ行きたいところですが、やっぱり航空券が高いですね。行くとなると、直行便がないので、パリ乗り換え(エールフランスの場合)となります。成田深夜発でカサブランカ到着が次の日の午後くらいになります。まさに長旅です。

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2018年5月26日 (土)

ポルトの年代物ホテル

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<サンベント駅>MZ-3/FA28-105mm

ポルトガルのヴィアナ・ド・カステロからポルトまで列車でやってきました。時は2003年。ユーロ導入後初のポルトガルです。この時はマドリッド往復チケットだけ購入し、スペインとポルトガルを回ったのです。

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<1910年開通>MZ-3/FA28-105mm

サンベント駅はポルトの中心にありますが、長距離列車の止まる駅は郊外にあるカンパニャンという駅です。ですが、乗り換えなしで到着しました。

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<アズレージョ>MZ-3/FA28-105mm

サンベント駅は古いだけあって駅の壁面に見事なアズレージョがあります。アズレージョとは陶板で作った壁画のようなもので、ラテン語系の「青」という言葉通り、青のモノトーンで描かれます。香港にはありませんがマカオには結構あります。

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<年代物エレベーター>MZ-3/FA28-105mm

駅について宿を探します。当時、宿のネット予約はありましたが、途中の行程などがあいまいだったので、旅の最初と最後くらいに限られていました。もちろん、パソコンを持ち歩くこともなく、WiFiなんてものはありません。当然、スマホもなく、ガイドブックなどの情報をもとに探し歩くことになります。

ですが、駅前のリベルターデ広場を取り囲むようにホテルが結構あります。そのどれかということで、駅から徒歩数分のHotel Peninsularにチェックインします。名前は大仰ですが、値段も安く古いホテルです。自分で扉を開けて乗り込む年代物のエレベーターで上階に向かいます。

このエレベーター、どれくらい使っているものか不明ですが泊まっている間に使用禁止になりました。メンテナンス中だったのか、単に壊れたのか。

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<客室>Coolpix880

ツインですがシングル料金で利用できました。間違いなく空いています。ヨーロッパですから、水は置いてありません。エアコンもありません。イベリア半島では当時エアコンはあっても旧型だったり、送風機だけだったりという具合。

そんなに暑くならないはずなんですが、8月は結構暑くなります。窓を開けて外の空気を取り入れればそんなにしんどくないです。

このあたりでは建物全体が石造りで外の熱気を取り入れなければ、ひんやりした空気を夜まで保ってくれるという理屈ですが限界を超えるともうダメです。ここ4泊しましたが、暑くて仕方ないということはありませんでした。ただ、窓を開けておくと、窓の外に鳩の巣があるのか、やたらと鳩が集まって来るんです。窓開放は最低限にとどめます。

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<トイレとビデ>Coolpix880

ラテン系の国ですからビデがあります。当時はタイ式を取り入れていなかったので、使用することはありませんでした。

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<バスタブ付き>Coolpix880

さすがはクラシックホテルです。バスタブがあります。お湯の出もさすが。でも、ほぼシャワーでしたが。結構バスタブのあるホテルは少ないです。

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<朝食付き>Coolpix880

簡素な朝食ですが付いていました。同じくリベルターデ通りのペンサオンに泊まったことがありますが、コンチネンタルスタイルの朝食付きでした。ユーロ導入直後ではありましたが、ポルトガルで朝食を外で食べると結構するでしょう。物価的にはエスプレッソの値段が隣国スペインの半額でしたが、今ではそんなこともないでしょうね。

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<リベルターデ広場>MZ-3/FA28-105mm

ポルトからはスペインに戻る計画でした。バスがあるはずでしたが、チケット探しに奔走しました。結局Eurolinesのバスチケットを代理店で購入できましたが、ホテルのフロント女性が結構心配してくれましたね。

見た目、想像ですが自分と同じくらいの年代だと思いましたが、あっちは学生あたりと勘違いしていたような気もします。

んー、金があったらまたポルトガルには行ってみたい。まあ、当分先かな。

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2018年4月25日 (水)

パリ下町ホテル

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<パリ、凱旋門下>K-7/DA16-50mm

ネタがないものですから過去の画像から何とか話題をでっち上げています。少なくともあと3か月はこれが続きますので、ご容赦ください。

雨上がりのパリ、凱旋門下にある、無名戦士の墓です。どういう戦争の犠牲者かというと、すぐそばにプレートがありました。第一次世界大戦、第二次世界大戦はもとより、200年近く前の戦争あたりから克明に提示してあります。

とまあ、この辺りは表舞台のパリですね。観光客もたくさんいますし、パリジャン、パリジェンヌもいます。

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<パキスタン料理店>K-7/DA16-50mm

ここも同じくパリです。画像はパキスタン料理店ですが、アラブ料理、トルコ料理、インド料理とあまりフランスとは関係なさそうな店がずらっと並びます。

それでもここはパリの中心部にほど近いパリ北駅とパリ東駅近くです。道行く人もエスニックな人たちばかりで、フランス人もちょっとうらぶれたようなたたずまいの人が多いですね。

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<うらぶれた部屋>GR DIGITAL

上の画像からひとつ通りを入ったところにあったのが、ワタクシが2014年に泊まったホテルです。Hotel D'Amiens。カタカナに直すと「ホテルダミアン」。定冠詞が付くので地名のアミアンのホテルということになりますか。映画「オーメン」じゃありませんよ(古っ!)。

いちお、Agodaで予約しました。その中でもかなり低価格な部類です。1泊6500円くらいでしょうか。

うらぶれたフロントでしたが、きちんと正装したホテルマンが出迎えてくれます。英語で意思疎通もできます。エレベーターもありましたね。結構高い階に部屋はありました。

でも、狭いですね。殺風景な部屋です。窓を開け放っているのがお判りでしょうか。エアコンがありません。代わりにあるのが新しいタイプの扇風機ですね。パリは虫がいないし、大気汚染もひどくないので窓を開けていても大丈夫です。

撮影している側の背後にはデスクがありました。

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<洗面所とトイレ>GR DIGITAL

カーテンの仕切りがある部分はシャワーのブースです。パリのホテルはバスタブはほぼありませんね。仕切りがしっかりあるのでトイレ方面は水浸しになりません。でも、ビデはありませんでした。

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<石鹸類>GR DIGITAL

薄い石鹸とパックされたシャンプーが2つずつ。狭い部屋ですがやっぱり2名まで泊まれると。グラスも置いてなくて、プラスチックのコップです。

思いきり質を落とした作りですが、パリのホテルは星のあるなしや星のランクできちんと基準があります。ここも確か星がひとつは付いていたと思います。

洗面台ですが、お湯と水のコックがあり、客の好みの温度でひとつの蛇口から調節された温度の水またはお湯が出ることが基準のひとつです。それも24時間常時というものです。

この他部屋には天井近くに小さいテレビがありました。ベッドで見るしかないというものですが、テレビのあるなしは星の基準に関係ありません。

シャワーまたはバスタブのあるなしもホテル全体の部屋のパーセンテージで決まるようで、二つ星であっても共同シャワー、共同トイレという場合もあり得ます。

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<ビュフェ>GR DIGITAL

朝食付きなんですね。まあ、フランス人にしてみたらタダみたいなサービスかも。

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<朝食>GR DIGITAL

パンもクロワッサンとバゲット。選択自由です。肉類はなし。チーズとヨーグルトはありました。コーヒーまたは自分で作るティーバッグの紅茶とジュース。紅茶にすると自分で給湯器のお湯を注ぎ、味気ないです。コーヒーも自分で入れますが、かなり濃いエクスプレスが基本であとは暖められたミルクの分量を好きなだけ足すことができます。コーヒーがおススメでしょう。

いちいち部屋のチェックはなかったです。

こんな内容でも、外で食べると500円以上しますからありがたいですね。チーズとヨーグルトは多分付かないし。

このホテルのオーナーはアミアン出身なのかもしれません。パリ北駅からはアミアン方面の列車が発着します。でも、従業員は移民や出稼ぎみたいでした。

ある夕方部屋に戻ると清掃中で、それがアフリカ系のおばさんでした。しばらくかかるようなのでまた外出しましたが。

タイの地方ホテルとそんなに内容は変わらない気もしますが、料金はさすがに倍以上しますね。

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2018年4月22日 (日)

レンヌ駅前ホテル

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<レンヌ>K-7/DA16-50mm

すでにヨーロッパに行って4年が経ちました。その時は沢木耕太郎氏の足跡を追うために、ドーバー海峡をフェリーで渡りましたが、最初の宿泊地がレンヌでした。

ついでといってはなんですが、ここを基点にモンサンミッシェルも見てやろうと思い、シャルルドゴール国際空港から一気にやって来たのです。

直行便だったら疲れ果てていてそこまでしなかったと思います。エバー航空の乗り継ぎ便でぐっすり眠っていたのでできたことかもしれません。

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<客室>GR DIGITAL

泊ったのはHotel Campanille Renne Centreというところでした。レンヌ駅前にあるはずですが、駅前が工事中で様子がよくわかりませんでした。数名にたずねて何とかたどり着きました。

でも、ホテルの看板を見ると名前が2つあるんです。これには参りましたが、意を決して入ります。印刷したバウチャーを見せます。まったく問題ありませんでしたが。

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<デスク等>GR DIGITAL

小さいホテルですがチェーン展開しているようでした。でも、エレベーターはなく階段を上ります。

あまり広い部屋ではありません。ベッドだけはダブルでした。一概にヨーロッパのホテルはシングルの概念がなく、ひとりであろうがふたりであろうが室料は変わりません。1泊あたり8000円弱でしょうか。

ま、ビジネスホテルですね。

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<浴室>GR DIGITAL

それでも清潔感は保たれていますね。

バスタブはなくシャワーです。そしてフランスのホテルにはなくてはならないアレ、ビデがありません。

極端な話、トイレもシャワーもない部屋でも、ビデだけはあるというのがフランス式なんですが、ありません。ま、わたしゃフランス人じゃないのでなくても全然困らないのですが、フランス人にとってはどうなんでしょうかね。

でも、ビデは結構場所を取りますから、無駄なものは省いてしまおうということでしょうか。

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<非ロール紙>GR DIGITAL

トイレットペーパーがロール紙ではありません。引っ張り出すと、ティッシュくらいのサイズのものが出てきます。右側のものは便座用のシートであったか、エチケット袋だったか。もう忘れてしましましたが。

結構この手のペーパーはありますね。考えようによってはティッシュ代わりに使えるので便利かもしれません。

こういうものだけでなく、フランスのものは我々が日常に使うものでも思考的に違うものが多いです。テレビのリモコンも、メインスイッチがあったりよくわからないものが多いです。

ところで部屋にはヒーターはあったのですが、エアコンはありませんでした。夏でもそんなに暑くならないということでしょうが、異常気象の時は辛いですよ。2009年のストラスブールの時は異常気象でエアコンのない部屋で悶々としたものです。

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