カテゴリー「Hotel」の122件の記事

2018年9月 5日 (水)

デザイナーズホテル in コロンボ

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<公衆電話>KP/DA18-50mm

もう台風が来たりで大変でございます。電車は止まりませんでしたが、ノロノロ運転で非常に疲れました。

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<外観>KP/DA18-50mm

コロンボで泊まったホテルは「Ivy Lane Hotel Colombo」というところでした。

空港からのタクシーに「ここです」といわれ降りましたが、どこが入口かわからなかったです。隣接のカフェできいて、ピンクのドアがそうだとわかる始末です。

フロントにはスリランカンには珍しく耳や首にタトゥのあるお兄さんがいました。外見の割になかなかフレンドリーです。まだ、チェックイン時間には若干早かったようです。少し待たされましたが、部屋に案内されました。

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<部屋>PowerShot

部屋のドアもピンクです。ちょっとばかりですが、デザイナーズホテルという感じです。

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<液晶テレビ>PowerShot

スリランカにはジェフリー・バワという建築家がいました。由緒あるホテルから国会議事堂に至るまでを設計した世界に誇る建築家です。このあと、キャンディで遭遇した名古屋のOさんも設計の仕事をしていて、スリランカに来た目的はジェフリー・バワの作った建物を見て回るというものだそうです。

もちろん、このホテルを設計したのはバワではなく、現代の新進気鋭の建築家(無名ともいう)ですね。ピンクと白がホテルの基調の色ということでしょうか。

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<リモコン>PowerShot

一番左のものはエアコン用です。右2つがテレビ用です。テレビの下に小さな機械がありますね。デジタル放送の受像機のようです。インドもそうでしたが、完全に地上デジタル化が進んでいないところでは必要な機械のようです。でも、それを部屋に置くというのは、一種の見栄なんでしょうね。

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<ミネラルウォーター>PowerShot

水はペットボトルが1本のみです。冷蔵庫はありませんでした。

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<タンスの中>PowerShot

金庫がありました。ハンガーは様々で、このあたりに詰めの甘さを感じます。個人的にはクリーニング屋でもらってきたような針金のやつはいろいろなところに引っ掛けられるので、重宝します。

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<浴室>PowerShot

バスタブはありません。シャワーのみです。そしてトイレには例のノズルが付いていました。ちなみに今回泊まったスリランカの宿泊施設すべてにありましたよ。握ると水の噴出するあれ、誰かいい名称を考えてください。タイの大ヒット作だと思います。

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<洗面台>PowerShot

お湯も出たと思います。

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<石鹸とシャンプー>PowerShot

こんな感じで置かれていました。石鹸はホテル用の小さいものでしたが、緑色をしていて、割といい香りがします。この石鹸も1か所を除き、同じものが用意されていました。

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<朝食>PowerShot

泊った部屋の上の階で提供される朝食です。でも、すでに宴の後みたいな感じで、自分で焼くトーストとフルーツしかありませんでした。

料金は約4700円と高めです。それ以下だとゲストハウスになるかな。そうなると、空港のタクシーも場所がわからない可能性がありますね。

ここの場所はコロンボ3区になり、鉄道でいうとコッルピティヤ駅とバンバラティピヤ駅の中間くらいです。ほぼオフィス街みたいな感じで、まったくツーリスティックではありません。規模は全然及びませんが大手町にホテルがあるような感じです。泊まるなら、駅やバススタンドに近いほうがいいでしょうね。

今日のスリランカン

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<声をかけてきた男性>KP/DA18-50mm

ポロンナルワの新市街、カルドウェラです。ポロンナルワに到着し、街歩きをしていたら声をかけられました。「撮ってくれ」と。

スリランカンは比較的奥ゆかしいので珍しいことです。インドでは撮ってくれ攻撃に近いものがありますが。ま、そういうこともあって、なかなかスリランカ人のショットは難しいですね。

勝利報告
Agodaとの戦い。終結いたしました。まあ、勝利というか、不要な金額なので、ドローといったところなんですけど。ともかく、キャンディの二重請求、解決です。

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2018年8月27日 (月)

パヤタイのフロリダホテル

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<外観>PowerShot

前半のバンコクで泊まったのはここです。パヤタイにあるFlorida Hotel。

エアポートリンクの終点がここ。改札抜けて5分で到着しますね。昔からある古いホテルなんですけど、最初からここにしようと狙っていました。スワンナプームからのコロンボ行きが9:10という早朝のフライトですから。

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<客室>PowerShot

どんなに古いんだと思っていましたが。フロントは古めかしい感じがします。まずはデポジット500バーツが必要です。手続きが済むと、傍らの男性が荷物を持って部屋まで案内します。たいていこの手のホテルは制服なんですが、私服ですね。

私服で怪しげですので、最後にチップを要求されるかと思いましたが、それはなかったです。

部屋は木のフローリングで涼しげです。エアコンは業務用です。リモコンを使わず壁のダイヤルとスイッチで操作するタイプですね。

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<浴室>PowerShot

今回すべての宿はAgodaで予約しました。ひとり利用で申し込んでいるんですが、ほとんどの宿が2名となってました。シングルルームがほとんどないと思われます。

古いタイプのホテルですから、きちんとバスタブがあります。ま、湯をためて入浴することはなかったんですが。お湯もきっちり出ますね。

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<アメニティ>PowerShot

石鹸、シャンプー、シャワーキャップです。シャンプーのみひとつだけ。まあ、自前のシャンプーがあるのでいらないんですが。歯ブラシはありません。この薄い石鹸、タイのホテルではたいていお目にかかりますね。洗った後の匂いがやや気になります。油臭いんですよね。

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<タオルのロゴ>PowerShot

これはセンスがいいですね。

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<水2本>PowerShot

しっかりしたグラスまであります。この手の古いホテルだと、瓶入りの水ってことが多いですが、ヤシの木のロゴ入りのペットボトルでした。

画像にはないんですが、飲み物入りの小型冷蔵庫もあります。テレビも液晶の薄型でした。そして部屋が広いんですね。

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<栓抜き>PowerShot

古いホテルに行くと大抵付いているのが栓抜きです。

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<プール>KP/DA18-50mm

誰も泳いでいる人を見かけませんでした。プールサイドにもほぼ誰もいません。プールのある側はパヤタイ通りに面していないし、隣にビルも建っているので囲われている感じです。多分静かな環境ですね。

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<ホテルレストラン>PowerShot

コーヒーショップというのはアメリカ英語の表現でしょうか。名前がタンパ。フロリダ州のメキシコ湾に面した都市名です。

この手の古いホテルはベトナム戦争時代に米兵向けに作られたものが多いです。条件としては、広い部屋(栓抜きあり)、プール、バスタブ、コーヒーショップといったところでしょうか。

パヤタイでは外の食事にこだわってしまいましたが、タンパコーヒーショップも探索してみてもよかったかな。

スクムウィット通りのナナの向かいには「マイアミ」というやはり古いホテルがあるんですが、おそらくここと同じような条件を満たしていると思います。ナナホテルも同じですが、プールはあったっけ?

まだBTSもない時代、ドンムアンから割と近いですから、利用者も結構多かったかもしれませんね。現在はホテル内もかなり静かです。でも、駐車場にはかなりクルマが止まっていましたし、朝食時間に下に降りてみたら、団体客がいました。

ファランはほぼいないですけど、スワンナプームへのアクセスは抜群です。エアポートリンクの駅からは見えません。BTSパヤタイ駅からだと東側にあってよくわかります。エアポートリンクの改札を抜けたら、BTS方面には行かずに、脇の階段を降りるとパヤタイ通りに出ます。そこからすぐです。

空港方面へ行くときにはエスカレーターがあります。BTSにはエレベーターが使えますね。ちなみに、昨年BTSのバリアフリー状況を調べましたが、BTSは確実にエレベーターが増えています。ホームドアもかなりできてきました。そして、BTSのスクムウィット線、さらにサムローンから先が延長されるとのこと。それも計画では今年度中。

そうそう、最終日モーニングコールを頼んでいましたが、しっかり無視されました。デポジットの500バーツはしっかり戻ってきましたね。領収書はきちんと持っていたほうがいいですね。

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<看板>PowerShot

わたしゃ結構使えるホテルだなと思いましたが、どうですかね。ちなみに1泊あたり4200円ほどでしたが、予約の際に間違えて1泊追加したんです。おそらくもっと安いと思います。

☆「今日の〇〇人」、画像の取り込みが進んだら開始しますね。

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2018年6月10日 (日)

泣かせる街だぜエッサウィラ

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<エッサウィラ>MZ-3/FA28-105mm

アガディールからエッサウィラにやってきました。2005年のことです。相変わらずネタがありませんので、古い写真から引っ張ってきました。

エッサウィラは2回訪れています。この時の印象が良かったので、2年後の2007年にも訪れました。この時の初回の訪問は冬でした。でも、大西洋岸で凍えるようなことはありませんでした。

2回目は真夏です。暑いですが、風が吹き抜けるので爽やかです。つまりは、あまり季節を問わないところですね。旧市街は世界遺産に指定されています。その旧市街の土産物屋などにはアンティークが並び、雰囲気のあるカフェもたくさんあります。そういうところは、ヨーロッパ人がたくさんやってくるので、ハイシーズンは宿の予約も大変ですね。初回はハイシーズンから外れていて、飛び込みで宿を決めました。2回目はマラケシュから電話して予約しました。数件断られましたね。

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<Hotel Souiri>Ixy Digital500

ここに泊まりました。バックパックが見えますが、当時はこのスタイルです。今はもう無理かな。バックパックは約10年使いました。最後に使ったのが2012年です。2009年に小型のキャリーバッグを購入ししばらくはバックパックと併用していました。

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<ドア近くの洗面台>Ixy Digital500

意外に清潔です。タオルもきっちりあったし。ただし部屋がやや狭いですね。

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<トイレ>Ixy Digital500

一部にカーテンが見えますが、そこにシャワースペースとなっています。この宿は共同シャワー・トイレの部屋もありましたが。トイレは西洋式です。モロッコ式というかアラブ式のしゃがむタイプのトイレがモロッコではデフォルトです。ま、我々が泊まるような宿ではほぼ洋式だと思います。

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<窓>Ixy Digital500

ステンドグラスっぽい窓でした。ベランダはありません。この前が土産物屋などが並ぶにぎやかなところでした。

ここは無料の朝食が付きました。

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<昼食>Ixy Digital500

簡単に昼食です。ビールが欲しいところですがこの店にはなく改めて探すことになります。エッサウィラは港町なので、海産物は豊富ですね。

モロッコにはほぼ10年以上行っていません。そろそろ行きたいところですが、やっぱり航空券が高いですね。行くとなると、直行便がないので、パリ乗り換え(エールフランスの場合)となります。成田深夜発でカサブランカ到着が次の日の午後くらいになります。まさに長旅です。

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2018年5月26日 (土)

ポルトの年代物ホテル

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<サンベント駅>MZ-3/FA28-105mm

ポルトガルのヴィアナ・ド・カステロからポルトまで列車でやってきました。時は2003年。ユーロ導入後初のポルトガルです。この時はマドリッド往復チケットだけ購入し、スペインとポルトガルを回ったのです。

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<1910年開通>MZ-3/FA28-105mm

サンベント駅はポルトの中心にありますが、長距離列車の止まる駅は郊外にあるカンパニャンという駅です。ですが、乗り換えなしで到着しました。

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<アズレージョ>MZ-3/FA28-105mm

サンベント駅は古いだけあって駅の壁面に見事なアズレージョがあります。アズレージョとは陶板で作った壁画のようなもので、ラテン語系の「青」という言葉通り、青のモノトーンで描かれます。香港にはありませんがマカオには結構あります。

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<年代物エレベーター>MZ-3/FA28-105mm

駅について宿を探します。当時、宿のネット予約はありましたが、途中の行程などがあいまいだったので、旅の最初と最後くらいに限られていました。もちろん、パソコンを持ち歩くこともなく、WiFiなんてものはありません。当然、スマホもなく、ガイドブックなどの情報をもとに探し歩くことになります。

ですが、駅前のリベルターデ広場を取り囲むようにホテルが結構あります。そのどれかということで、駅から徒歩数分のHotel Peninsularにチェックインします。名前は大仰ですが、値段も安く古いホテルです。自分で扉を開けて乗り込む年代物のエレベーターで上階に向かいます。

このエレベーター、どれくらい使っているものか不明ですが泊まっている間に使用禁止になりました。メンテナンス中だったのか、単に壊れたのか。

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<客室>Coolpix880

ツインですがシングル料金で利用できました。間違いなく空いています。ヨーロッパですから、水は置いてありません。エアコンもありません。イベリア半島では当時エアコンはあっても旧型だったり、送風機だけだったりという具合。

そんなに暑くならないはずなんですが、8月は結構暑くなります。窓を開けて外の空気を取り入れればそんなにしんどくないです。

このあたりでは建物全体が石造りで外の熱気を取り入れなければ、ひんやりした空気を夜まで保ってくれるという理屈ですが限界を超えるともうダメです。ここ4泊しましたが、暑くて仕方ないということはありませんでした。ただ、窓を開けておくと、窓の外に鳩の巣があるのか、やたらと鳩が集まって来るんです。窓開放は最低限にとどめます。

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<トイレとビデ>Coolpix880

ラテン系の国ですからビデがあります。当時はタイ式を取り入れていなかったので、使用することはありませんでした。

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<バスタブ付き>Coolpix880

さすがはクラシックホテルです。バスタブがあります。お湯の出もさすが。でも、ほぼシャワーでしたが。結構バスタブのあるホテルは少ないです。

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<朝食付き>Coolpix880

簡素な朝食ですが付いていました。同じくリベルターデ通りのペンサオンに泊まったことがありますが、コンチネンタルスタイルの朝食付きでした。ユーロ導入直後ではありましたが、ポルトガルで朝食を外で食べると結構するでしょう。物価的にはエスプレッソの値段が隣国スペインの半額でしたが、今ではそんなこともないでしょうね。

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<リベルターデ広場>MZ-3/FA28-105mm

ポルトからはスペインに戻る計画でした。バスがあるはずでしたが、チケット探しに奔走しました。結局Eurolinesのバスチケットを代理店で購入できましたが、ホテルのフロント女性が結構心配してくれましたね。

見た目、想像ですが自分と同じくらいの年代だと思いましたが、あっちは学生あたりと勘違いしていたような気もします。

んー、金があったらまたポルトガルには行ってみたい。まあ、当分先かな。

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2018年4月25日 (水)

パリ下町ホテル

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<パリ、凱旋門下>K-7/DA16-50mm

ネタがないものですから過去の画像から何とか話題をでっち上げています。少なくともあと3か月はこれが続きますので、ご容赦ください。

雨上がりのパリ、凱旋門下にある、無名戦士の墓です。どういう戦争の犠牲者かというと、すぐそばにプレートがありました。第一次世界大戦、第二次世界大戦はもとより、200年近く前の戦争あたりから克明に提示してあります。

とまあ、この辺りは表舞台のパリですね。観光客もたくさんいますし、パリジャン、パリジェンヌもいます。

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<パキスタン料理店>K-7/DA16-50mm

ここも同じくパリです。画像はパキスタン料理店ですが、アラブ料理、トルコ料理、インド料理とあまりフランスとは関係なさそうな店がずらっと並びます。

それでもここはパリの中心部にほど近いパリ北駅とパリ東駅近くです。道行く人もエスニックな人たちばかりで、フランス人もちょっとうらぶれたようなたたずまいの人が多いですね。

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<うらぶれた部屋>GR DIGITAL

上の画像からひとつ通りを入ったところにあったのが、ワタクシが2014年に泊まったホテルです。Hotel D'Amiens。カタカナに直すと「ホテルダミアン」。定冠詞が付くので地名のアミアンのホテルということになりますか。映画「オーメン」じゃありませんよ(古っ!)。

いちお、Agodaで予約しました。その中でもかなり低価格な部類です。1泊6500円くらいでしょうか。

うらぶれたフロントでしたが、きちんと正装したホテルマンが出迎えてくれます。英語で意思疎通もできます。エレベーターもありましたね。結構高い階に部屋はありました。

でも、狭いですね。殺風景な部屋です。窓を開け放っているのがお判りでしょうか。エアコンがありません。代わりにあるのが新しいタイプの扇風機ですね。パリは虫がいないし、大気汚染もひどくないので窓を開けていても大丈夫です。

撮影している側の背後にはデスクがありました。

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<洗面所とトイレ>GR DIGITAL

カーテンの仕切りがある部分はシャワーのブースです。パリのホテルはバスタブはほぼありませんね。仕切りがしっかりあるのでトイレ方面は水浸しになりません。でも、ビデはありませんでした。

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<石鹸類>GR DIGITAL

薄い石鹸とパックされたシャンプーが2つずつ。狭い部屋ですがやっぱり2名まで泊まれると。グラスも置いてなくて、プラスチックのコップです。

思いきり質を落とした作りですが、パリのホテルは星のあるなしや星のランクできちんと基準があります。ここも確か星がひとつは付いていたと思います。

洗面台ですが、お湯と水のコックがあり、客の好みの温度でひとつの蛇口から調節された温度の水またはお湯が出ることが基準のひとつです。それも24時間常時というものです。

この他部屋には天井近くに小さいテレビがありました。ベッドで見るしかないというものですが、テレビのあるなしは星の基準に関係ありません。

シャワーまたはバスタブのあるなしもホテル全体の部屋のパーセンテージで決まるようで、二つ星であっても共同シャワー、共同トイレという場合もあり得ます。

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<ビュフェ>GR DIGITAL

朝食付きなんですね。まあ、フランス人にしてみたらタダみたいなサービスかも。

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<朝食>GR DIGITAL

パンもクロワッサンとバゲット。選択自由です。肉類はなし。チーズとヨーグルトはありました。コーヒーまたは自分で作るティーバッグの紅茶とジュース。紅茶にすると自分で給湯器のお湯を注ぎ、味気ないです。コーヒーも自分で入れますが、かなり濃いエクスプレスが基本であとは暖められたミルクの分量を好きなだけ足すことができます。コーヒーがおススメでしょう。

いちいち部屋のチェックはなかったです。

こんな内容でも、外で食べると500円以上しますからありがたいですね。チーズとヨーグルトは多分付かないし。

このホテルのオーナーはアミアン出身なのかもしれません。パリ北駅からはアミアン方面の列車が発着します。でも、従業員は移民や出稼ぎみたいでした。

ある夕方部屋に戻ると清掃中で、それがアフリカ系のおばさんでした。しばらくかかるようなのでまた外出しましたが。

タイの地方ホテルとそんなに内容は変わらない気もしますが、料金はさすがに倍以上しますね。

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2018年4月22日 (日)

レンヌ駅前ホテル

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<レンヌ>K-7/DA16-50mm

すでにヨーロッパに行って4年が経ちました。その時は沢木耕太郎氏の足跡を追うために、ドーバー海峡をフェリーで渡りましたが、最初の宿泊地がレンヌでした。

ついでといってはなんですが、ここを基点にモンサンミッシェルも見てやろうと思い、シャルルドゴール国際空港から一気にやって来たのです。

直行便だったら疲れ果てていてそこまでしなかったと思います。エバー航空の乗り継ぎ便でぐっすり眠っていたのでできたことかもしれません。

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<客室>GR DIGITAL

泊ったのはHotel Campanille Renne Centreというところでした。レンヌ駅前にあるはずですが、駅前が工事中で様子がよくわかりませんでした。数名にたずねて何とかたどり着きました。

でも、ホテルの看板を見ると名前が2つあるんです。これには参りましたが、意を決して入ります。印刷したバウチャーを見せます。まったく問題ありませんでしたが。

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<デスク等>GR DIGITAL

小さいホテルですがチェーン展開しているようでした。でも、エレベーターはなく階段を上ります。

あまり広い部屋ではありません。ベッドだけはダブルでした。一概にヨーロッパのホテルはシングルの概念がなく、ひとりであろうがふたりであろうが室料は変わりません。1泊あたり8000円弱でしょうか。

ま、ビジネスホテルですね。

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<浴室>GR DIGITAL

それでも清潔感は保たれていますね。

バスタブはなくシャワーです。そしてフランスのホテルにはなくてはならないアレ、ビデがありません。

極端な話、トイレもシャワーもない部屋でも、ビデだけはあるというのがフランス式なんですが、ありません。ま、わたしゃフランス人じゃないのでなくても全然困らないのですが、フランス人にとってはどうなんでしょうかね。

でも、ビデは結構場所を取りますから、無駄なものは省いてしまおうということでしょうか。

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<非ロール紙>GR DIGITAL

トイレットペーパーがロール紙ではありません。引っ張り出すと、ティッシュくらいのサイズのものが出てきます。右側のものは便座用のシートであったか、エチケット袋だったか。もう忘れてしましましたが。

結構この手のペーパーはありますね。考えようによってはティッシュ代わりに使えるので便利かもしれません。

こういうものだけでなく、フランスのものは我々が日常に使うものでも思考的に違うものが多いです。テレビのリモコンも、メインスイッチがあったりよくわからないものが多いです。

ところで部屋にはヒーターはあったのですが、エアコンはありませんでした。夏でもそんなに暑くならないということでしょうが、異常気象の時は辛いですよ。2009年のストラスブールの時は異常気象でエアコンのない部屋で悶々としたものです。

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2018年4月17日 (火)

成田前泊

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<京成成田>KP/DA18-50mm

珍しく国内の話題です。

成田から海外に出るのにわざわざ成田に泊まったことが2回あります。

最初は2000年の夏です。仲間内のディープツアーになるはずでしたが、なんとエアインディアがチケットカウンターに並んでもまだ到着していないという状態で、成田駅前のビジネスホテルにほぼカンヅメになりました。

「皆さん、成田空港は何度もご利用されていると思いますが、成田市内は初めての方もいらっしゃるのではないでしょうか。たまには成田をお楽しみください」といったのは、カウンターにいたエアインディアの責任者と思われる日本人女性スタッフです。オメーがいう言葉かい。

結局成田に1泊し、空港に向かいましたが、エアインディア機はまだ到着しておらず、昼近くまで待たされました。結局しびれを切らしたわが添乗員が交渉の結果、シンガポール航空に振り替えとなり、デリーに向かうことができました。

そのエアインディア機は3日かかって成田に到着したそうです。

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<アパホテル成田駅前>KP/DA18-50mm

そして2回目が昨年の夏。ディレイとかではなく、ベトナム航空の早朝便に間に合いそうじゃなかったので泊まることにしました。

で、泊まったのがここです。中国政府の首脳部には極めて評判が悪いはずのアパホテルです。でも、そんな話題もう忘れ去られていますね。急遽agodaで予約しましたが、5000円以上しました。

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<客室>GR DIGITAL

狭いです。香港の太子で泊まった宿よりも狭いです。荷物を広げられないです。ま、着たきり雀でいいですわ。

ものすごい狭いんですが、最新の液晶テレビ、WiFiから何から付いています。でも、ミネラルウォーターとかはなかったですね。たしか、1フロアにウォーターサーバーが用意されていたと記憶します。

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<浴室>GR DIGITAL

こちらも格別狭いです。でも、バスタブなんですね。身体なんて伸ばせませんよ。体育座りで身体を洗うんです。

でも、トイレはウォシュレット付きですし、アメニティもばっちりです。

これでよくぞ外人さんから文句が出ないもんです。

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<浴衣2着>GR DIGITAL

えっ?てえことは、この部屋二人用だったんすか。窒息しますよ。

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<成田駅周辺>KP/DA18-50mm

門前町の雰囲気です。そりゃそうだ。京成成田駅とJR成田駅周辺ですがわずかにエスニックな雰囲気を醸し出しつつも、外国人の皆さんには受けが良さそうな部分があります。

そして、この辺りは居酒屋がものすごく多いですね。飲み放題セットというものでしのぎを削っているようです。

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<サイゼリア>GR DIGITAL

若鶏のステーキとワインです。安いので頼みました。ご飯ではなくパンにしましたが、パンが結構美味い。ワインは500ml頼んだのかな。なにしろ、この後長くタイを旅しますので、当面飲めそうもないので。

ここ激安です。ワインを付けなければ500円くらいじゃないすか。

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<飛行機のスケールモデル>GR DIGITAL

まだ腹に余裕があったので、もう1軒行ってみました。「ラーメンばやし」という店です。エアクルーがよく来るとか。ま、そういう人はいなさそうでしたが、確かに外国人観光客は結構います。

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<しょうゆラーメン>GR DIGITAL

割と美味かったです。690円也。

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<朝食>GR DIGITAL

なんかワインが効いちゃいまして。3時まで爆睡です。それからは眠れません。アパホテルと同じ建物にコンビニが入っています。でも、いったん外に出る必要があります。これを購入して朝食にしました。

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<空港バス>KP/DA18-50mm

チェックアウトしまして、このバスに乗ります。アパ専用の空港行バスです。タダですが予約が必要です。

結構乗る人がいますよ。中国人の家族連れなんかも登場します。そういう部屋もあったんですか。

空港まで近そうですけど、40分ほどかかりますね。

なんか快適なんだかそうじゃないんだかわかりませんが、一種異様な1日が終わります。でも、エアインディアの用意したホテルはこのバスの乗り場前にある現「成田コンフォートホテル」でした。当時は名前が違ってましたね。部屋はアパの2倍以上ありました。

いずれにせよ、前泊もう結構です。

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2018年4月14日 (土)

バスターミナル上のホテル

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<プラザラキヤ>KP/DA21mm

ペナンから戻りクアラルンプールで1泊だけしたホテルはやっぱりチャイナタウンにありました。

ペナンのコムタ発のバスはKLセントラル駅に到着しました。そこで遅い昼食を食べ、LRTでパサールスニへ。結構長い距離をキャスターを引っ張って到着です。

チャイナタウンではありますが、プドゥセントラルというバスターミナルの真上にあるAncasa Express Hotelです。

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<部屋>GR DIGITAL

結構高層のホテルです。ただし、ここは入口で階段かエスカレーターを使い、バスターミナルのチケット売り場や売店のある階を通り抜け、フロント階直行のエレベーターに乗ります。チェックイン後はエレベーターを乗り換えます。

外に出る時もフロント階で乗り換えます。

絨毯敷きの部屋です。まあまあ広めですね。眺めはいいですね。

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<冷蔵庫>GR DIGITAL

マレーシアのホテルはタイのほとんどのホテルにある冷蔵庫があまりついていません。でも、ここにはありました。タイにほとんどあるということは、いかにタイ人が冷たい飲み物を欲しがるかということにつながります。

マレーシアでの国民飲料はテタレでしょうから、それほどこだわらないのかもしれません。コンビニの飲み物もそれほど冷えていませんし。

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<ミネラルウォーター>GR DIGITAL

ホテル専用のボトルでした。電気ポットもあり、コーヒーもインスタントですが用意されています。灰皿があるってことは喫煙可能ですね。今や少数派でしょうか。タイもなかなか灰皿のある宿は淘汰されつつありますが、ベランダで吸っていいという宿もありました。

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<浴室>GR DIGITAL

比較的広めです。タイ式のトイレ用シャワーでした。

でも、ここはWiFiにつながりませんでした。パスワードを書き間違えたのかと思いましたが、ダメでした。その点だけが残念ですが。

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<帰国>KP/DA21mm

翌日の帰国日、夕方の便だったのでバトゥケーブスにでも行くかと思いましたが、KTMコミューターの時間がよくなくて、ブキッビンタンを少し歩いて空港に向かいました。

これにて、年末年始旅のレポートは終了です。結構長くかかりましたね。

次回より、過去の旅からのエピソードをじわじわアップします。異動したってこともあるんですが、更新頻度は確実に減りますね。

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2018年4月 8日 (日)

E&Oの部屋の備品など

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<E&O>KP/DA21mm

毎度しつこくてすいません。ま、それだけネタ満載ということで。E&O最終回です。

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<エスプレッソマシーン>GR DIGITAL

テレビはまったく見ませんでしたが、テレビの入るタンスのようなボックスの脇にはこんなものがありました。

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<コーヒーと紅茶>GR DIGITAL

マシーンに水を入れ、電源を入れます。左のエスプレッソ用のカプセルをセットすると、エスプレッソが出来上がるという仕組みです。

カプセルをセットする箇所を開けると使用済みのカプセルは自動回収されます。手間いらずということですが、ラウンジで好きなだけいただけたんですよね。行かなかったですが。

紅茶のティーバッグもあるということは、もちろん電気ポットもございます。

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<置時計>iPhone5c

アラーム付きです。結構大きな音がするので、活躍してくれました。きいたことのないメーカーですが割と正確な時刻を刻んでいたようです。電波時計かも不明ですが、E&Oのことですから、部屋のクリーンナップと同時に毎回調整しているような気がします。

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<スリッパ>iPhone5c

いちいちロゴの入る代物です。1885創業とうたっています。作りが安物っぽいです。使い捨てでしょう。

その他のホテルでは使い捨てとなるとペラペラの頼りないやつですね。あれなら履かない方がマシです。

おそらくロビー階のショップではもっと日常の使用に耐えられるようなスリッパが高額で販売されていると思います。

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<石鹸>GR DIGITAL

洗面台が2つあるので、いくつか持ち帰りました。またここにもロゴが。

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<ヘルスメーター>GR DIGITAL

デジタル式です。でも、体脂肪などは出なかったような。

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<アイロンとアイロン台>GR DIGITAL

1885年の電気が普及していなかった時代、アイロンが置いてあったかは不明です。火をつけた炭を入れるアイロン、いまだにインドなどでは使われています。

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<傘>GR DIGITAL

バンコクのCentrepointなどでも傘はありますが、いちいち持って歩かないですね。現代のロンドンでも傘を持って歩く本物の紳士は壊滅していると思いますが。

左側の布はサロンです。

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<バスローブ>GR DIGITAL

ワタクシは眠るときに使用しました。プールに行くときにも使用できますね。

長くなりました。これにてE&Oとペナンの旅レポは終了します。次回は戻りのKLになりますね。ようやく、旅レポの終わりが見えてきました。

今日のマレーシア国民

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<路上ライヴ>KP/DA21mm

アロー通りは路上の食事も有名ですが、音楽をやる連中も出現します。結構多国籍な感じでしょ。

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2018年4月 7日 (土)

E&Oのラウンジでの朝食

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<新聞>GR DIGITAL

E&O第3弾。朝はこうして新聞が届きます。この前日、停電があってかなり大変でした。その時ロビーにいたのですが、エレベーターが止まり、非常階段で部屋までたどり着きました。ドアのロックは開けることができ部屋には入れましたが。

さあ、腹が減りました。もう1つの朝食を取れる場所に行ってみましょう。

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<6階のラウンジ>GR DIGITAL

1つ下った6階です。このフロアにはプールもあります。

入ると当然客室番号をたずねられます。

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<ビュフェ>GR DIGITAL

基本コンチネンタルスタイルのビュフェです。

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<反対側>GR DIGITAL

とはいえ、温かいものも用意されています。これで十分ですが、ロビー階のサーキーズよりは圧倒的に客が少ないです。

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<朝食>GR DIGITAL

こういうものだったら、E&Oでなくてもありますが、味はちょっと上質な感じでした。パンは普通のものとライ麦の食パンにします。セルフでトースターを使います。

カラトリーはやっぱり上質ですね。

ここ、実はカフェタイムにはコーヒーと軽食が無料。夕刻にはカクテルも無料とのことでした。でも、それを知ったのはチェックアウト後です。凄く損した気分ですわ。

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<ミニ博物館>KP/DA21mm

フランシス・ライトというのは、ケダ王国からペナンを租借したイギリス東インド会社の人物です。バリバリの帝国主義者ですね。コーンウォリス要塞には彼の銅像があります。

その名前を付けたスイートルームがミニ博物館です。でも、ワタクシが通りかかる時間はほぼ閉まっておりました。

今日のマレーシア国民

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<サテ屋>KP/DA21mm

女性でサテを焼くのはかなり珍しいです。

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