カテゴリー「Hotel」の103件の記事

2017年10月17日 (火)

コンケンだけど「ローマ」

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<ローマホテル>KP/DA18-50mm

コンケンで泊まったのはここでした。ローマホテルです。

コンケン第3バスターミナルからタクシーで向かいましたが、エアポートタクシーのように行き先を受付で告げる必要があります。「ローマホテル」と伝えると、「おお、ローマーホテン」と返されました。

これはタイ語をアルファベットで表記する場合、「L」の音が発音されないか「ン」のように聞こえるからです。

ともかくはかなりの客室数を誇るホテルです。でも、Agodaでは1泊1600円弱で取れました。

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<客室>GR DIGITAL

部屋は4階にありました。なんとエレベーターが2基あります。バンコクでも中級ホテルでエレベーターが複数あるところは珍しいのではないでしょうか。

地方ではなおさらです。もっとも、値段からすると中級ではなく格安に入るところですが、地方は物価が安いですね。食費はそれほど変わらないでしょうが、滞在費がぐっと安くなります。

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<タブルベッド>GR DIGITAL

シングルベッドを2つくっつけたものではございません。広々としています。ランプが切れているとかの不備もなく清潔な感じがあります。

最新の液晶テレビではなく、ブラウン管テレビですが、どうせ見ないのでどちらでもかまいません。小型の冷蔵庫、これは必需品です。

エアコンは業務用です。でも、なぜかタイでは室外機が各部屋にあるんですね。古典的な集中式だと、温度調節に苦労しそうなので、これもまあ許せます。窓を開けるとちょっとうるさいですが。

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<無料の水>GR DIGITAL

冷蔵庫の中身は瓶のビアシンウォーターです。容量がたっぷりあり、よく冷えるのでポイントが高いです。コンタイだったら氷も注文するところでしょうか。水は2本付きます。

地方でも新しいホテルは水がペットボトル2本になったりします。で、冷蔵庫はコンセントを抜いてあったりと、妙なセコさが目に付きます。

そしてここが重要なんですが、WiFiがばっちり。ココログのコメントも書けるのです。余談になりますが、ココログのスパム対策として海外からのIPアドレスを規制しているようなんです。でもなぜか客室数の多いホテルからは書くことができます。

そのため、今回も昨年もほとんどのところでテザリングによるコメント返信が多かったです。→このあたり何とかしてよ、@niftyってところです。

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<シャワー室>GR DIGITAL

こちらはぐっとシンプルになります。でも、ウボンのように狭苦しくないし、水回りも衛生的な感じですね。

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<石鹸とシャンプー>GR DIGITAL

薄っぺらい石鹸ですが、2個提供されます。1つはそのまま手洗いや洗濯用に。もうひとつは持ち帰り、別の宿で使うのです。液体ソープしかないところなどで洗濯用にします。もっとも、ナイロンタオルなどでこの石鹸を使うと、2~3回で消耗してしまうほどの薄さですが。

シャンプーは持参のものを使いますので必要ありませんが。

今後人民共和国からのゲストが増えていくと、使い捨ての歯ブラシも加わってくるような気がします。カンボジアとベトナムはすでにそういう状態です。でも、イサーンにはまだ中国人は現れないかな。

そして、ここは周囲にレストランが多いのもポイントが高いです。イサーン料理を食べたレストランはここの付属ですが、店名が「ソレント」。イタリア関連でしょうか。

ということで、ごく普通の安い地方ホテルですが、ほとんど不備が見つからず、好印象だったので、自分的にはポイントが高いです。確かノンエアコンの部屋もあるはず。

今日のコンタイ

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<宝くじ売り>KP/DA18-50mm

どういうことか、路上の宝くじ売りは日焼け対策ばっちりです。このスタイルを見ていると、パタヤビーチの物売りと共通点がありますね。

で、この人たち、ワタクシなどにも声をかけてきます。今度買ってみようか。でも、絶対ファランには声をかけないでしょうね。

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2017年10月 1日 (日)

The Ratchathani Hotel & Dinner

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<洪水>KP/DA18-50mm

ムーン川にかかる橋を渡ってみたら、隣のワーリンチャムラープはひどいことになっていました。ウボンでも被害が出たとのことですが、滞在中は大丈夫でした。

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<客室>GR DIGITAL

ウボンで滞在したのはThe Ratchathani Hotel。1泊あたり1300円です。外観の写真はありませんが、割とよさそうに思えました。

客室は白が基調らしく統一感はあります。フロントで予約をプリントアウトした紙を見せますが、部屋は掃除中でした。これが時間がかかったんだな。

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<白が基調>GR DIGITAL

なんかよさげなんですが、しばらくすると床が濡れてきました。なんと、エアコンが水漏れしていたんです。これはエアコンの下にゴミ箱を置き、何とかなりました。

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<ミネラルウォーター>GR DIGITAL

冷蔵庫にはホテルの名前が入ったミネラルウォーターがありました。ここには金をかけているんだけど。

白が基調の家具などはすでに傷みも見受けられます。ベッドサイドのランプもひとつ故障してました。

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<トイレ・シャワー室>GR DIGITAL

リニューアルしたのはすでに10年ほど前だそうです。この部分はリニューアル前とあまり変わっていないようです。

内容的には以前泊まったSri Isan Hotelと変わらないというか、落ちる感じがします。でも、値段が1300円ですから、我慢しましょう。

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<イサーン式サービス>GR DIGITAL

2日目の夕食はホテル前の屋台街と決めていたんですが、ものすごいスコールが降り出し、しかも止むこともありませんでした。

幸い、ホテルには付属のレストランがありましたので、気は進みませんがここにします。

例によって、メニューにはタイ語が踊っています。ごく一部分のみ英語です。ともあれ、ビアリオとナムケーンを頼みます。

イサーン式サービスです。でも、なぜかウェイトレスが制服のままのJKだったためか、最初の1杯は注いでくれたもののあとはセルフです。当たり前ですが。

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<イサーンプレート>GR DIGITAL

料理はこの1品とご飯です。豚肉と豚レバー、キノコ、葉物野菜にタマネギの炒め物です。モツが入っているのがポイントです。イサーンはけっこうモツが多いですね。

ビールも頼んで240バーツ。意外に安かったです。

でも、調理しているとことが見えて、納得する料理がいいですね。

今日のコンタイ

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<迫力の婆さん>KP/DA50-200mm

再びのウボンの市場です。タイですっかりお馴染みになったたこ焼き器で菓子のようなものを作っているとことです。

これ、絶対といっていいほどタコは入りません。つーか、タイでタコの料理に出会ったことがありません。ほとんどは卵と粉ものでエビが入ることも多いかな。

長尺の望遠ズーム、けっこういいんですが、レンズや被写体の前を人物が横切り失敗というのもけっこうあります。

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2017年9月10日 (日)

コラートのチャオパヤーイン

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<外観>KP/DA18-50mm

ナコンラチャシマーでは新市街の中心部に泊まりました。Chaophaya Inn Koratというホテルです。

5年前にウボンからコラートにバスでやって来ました。到着したのは市街外れのボーコーソー・マイ(新バスターミナル)でメータータクシーでこのホテルを指定したのですが、発音を聞き取ってもらえず、なぜか同価格帯のシーウィチャイに連れて行かれました。

その時の情報ではチャオパヤーインには室内WiFiがあり、シーウィチャイにはフロントまわりのみWiFi可能というものでした。どちらも1泊500バーツです。

そのリベンジをしようというわけでもないのですが、Agodaでは1泊1600円。5年経っても値段が変わらないんです。

ナコンラチャシマー駅からトゥクトゥク利用で60バーツでした。

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<客室>GR DIGITAL

フロント部分は仮営業中みたいな感じでした。半分くらいの客室が改装中のようです。このフロアは工事が入っていません。ただ、客室にいても工事の音はしませんでした。

木のフローリングで業務用のエアコンが入ります。典型的な古いホテルですね。テレビもブラウン管です。

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<シャワールーム>GR DIGITAL

仕切りとかはありませんが割と広めです。洗濯物はここで干しましたが意外に乾きます。

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<瓶の水>GR DIGITAL

冷蔵庫に入っていたのはこのような水です。かなり冷えるので、けっこう好きですね。

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<クランプラザ>KP/DA18-50mm

ほぼ中心部にいるため、コンビニもあるんですが、郵便局を挟んだ隣にKLANG PLAZAという商業施設がありました。地下がスーパーになっています。そして上階はフードコートです。5年前よりも中身は充実していました。

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<購入したもの>GR DIGITAL

歯磨きのチューブはそろそろ終わりかけていました。コルゲートの塩味ですが、小さすぎてまた購入することになりました。

シェービングフォームはこれであと数回の旅に行けると思われます。

一番高かったのがニベアの洗顔フォームです。ほぼ毎日日焼け止めを使うのですが、なかなか落ちにくいために購入しました。

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<おばちゃんの親切>GR DIGITAL

これなんだかわかるでしょうか。ここに部屋の鍵に付いているプレートを密着させて部屋の電気をONにするんです。いわばメインスイッチです。

2泊目の朝、朝食に出掛けるとき、掃除のおばちゃんが「チェックアウト?」ときくんです。「ノー」と返しましたが、掃除が終わり部屋に戻ると、ビールの王冠を付けていてくれました。これでエアコンが常時効いていることになります。おばちゃんのホスピタリティに感謝です。

ちなみに朝食はありません。激安の市場がありますから必要ありませんね。付属のカフェのチケットをフロントでディスカウント販売しているみたいですけど。雨以外はこれまた必要ありませんね。

でも、改装されたら価格が上がっちゃうかな。

今日のコンタイ

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<毎度お馴染み>KP/DA50-200mm

今やどこに行っても見かける光景ですね。それにしてもスマホでタイ文字というのはかなり眼が悪くなると思いますが。

たぶんタイ人は老眼になりやすいと思いますよ。

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2017年9月 3日 (日)

トンロー初滞在

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<外観>KP/DA18-50mm

今回の旅で前半のバンコクでは昨年に引き続き、サワディグループの宿となりました。場所はトンローで、初めて滞在するエリアです。あまり土地勘がありません。

「Sawasdee Sukhumvit Inn Hotel」。1泊2400円ほどです。昨年のソイ8にあるところはもう少し高かったです。この系列の宿はカオサンなどにもゲストハウスを展開していますが、同じくらいの値段でしょうか。

それでは部屋のチェックをしてみます。

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<ベッド>GR DIGITAL

部屋は3階でした。エレベーターがありません。歩いて上り下りします。階段や踊り場は窓を閉め切っているようで暑さを感じます。そして暗く、ホテルというよりはゲストハウスを彷彿とさせます。

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<客室>GR DIGITAL

ドアを開けるとセミダブルベッドがありました。向かいにテーブルがありここでPC作業です。備品としてあまり似つかわしくない液晶テレビに冷蔵庫、電気ポットとドライヤーがありました。洗面台は窓のそばです。当然ながらエアコン付きです。

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<トイレとシャワー>GR DIGITAL

狭いですが清潔です。シャワーは電気温水器のタイプでした。石鹸は液体ソープの容器が固定されています。

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<専用ミネラルウォーター>GR DIGITAL

エアコンは家庭用のためか、部屋の機密性がよくないためかキンキンには冷えませんでした。そのかわり、洗濯物はすぐに乾きました。洗って数時間後には乾いています。

大人1名で予約を入れたからでしょうか、フリーの水は1本だけです。それも、容量が少ないですね。すぐさま、コンビニに走り1.5リットルの水を購入しました。

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<朝食メニュー>GR DIGITAL

サワディグループは追加料金を払わなくとも朝食が付きます。ソイ8はビュフェでしたが、ここでは7種類の中から自分で選びます。

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<フリーチョイス>GR DIGITAL

飲み物とフルーツ、サラダは自分で勝手によそいます。朝食のスペースは半屋外ですので、早い時間に来るのがいいでしょう。また、ヨーグルトも用意されていました。

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<1日目>GR DIGITAL

Set3のオムレツとトーストです。ソーセージが付きますが、ハムまたはベーコンという選択もできることになっています。でも、きかれません。ソーセージがデフォルトみたいです。

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<2日目>GR DIGITAL

いわゆジョーク(つぶれたり崩れた米で作るお粥)ですね。あまり代わり映えしませんが、一応調理して出てくるので、単なるビュフェよりはいいのではないかと思います。

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<3日目>GR DIGITAL

目玉焼き2個とお決まりのソーセージです。

アクセスですがBTSトンローのエカマイ側出口のソイ奇数側に出ます。すぐにソイ55(ソイ・トンロー)が現れ、これを渡り、ソイ57に入っていくとそのどん詰まりのようなところにあります。

ソイ57はこの宿の前でクランク状に曲がるのでさらに続きそうですが。

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<コリアンタウン>KP/DA18-50mm

ソイ55とソイ57の間に駐車場を取り囲むように韓国系の店が連なります。ソイ55からここを抜ける手もあります。

いずれにせよトンローから徒歩10分程度です。まあ、便利な場所ですが、空港からはアクセスがイマイチでしょうか。

今日のコンタイ

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<ソンテオ立ち乗り>KP/DA18-50mm

コラートにて。車内は座席がありそうなのにここに立つのは、たぶん涼しいからでしょう。ちなみにコラートでは市内バスはなさそうなので、ソンテオが役に立つようです。

以前、バスターミナルに向かうときも利用しました。

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2017年7月18日 (火)

スクムウィットソイ11あたり

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<伊勢丹前>K-7/DA21mm

あと半月、もうちょっとの我慢で非日常の世界へと旅立てます。

さて、ワタクシはバンコクにけっこう泊まっているんですが、同じ宿に戻っていくということがあまりありません。一時期Centrepoint系列にはまりかけたことがありましたが、あそこはやはり高額で、やはり地獄のような環境から社会復帰する前に泊まるというのが正しい使い方かと。

てなことで、今回もあちこちの宿を渡り歩く放浪生活です。

つまりは結構な数のバンコクの宿を知っているわけです。でも、ある一定条件があって、場所がスクムウィット通り近辺と決めています。もちろんおわかりのように、BTSとバスがすぐ乗れるためです。

一度、フアラムポーン駅の直近に泊まったことはありますが。

そのスクムウィットでも、ソイの偶数側が多いんです。理由は自分でもわからないですが、なぜかそうなってしまいます。

前振りが相当長くなりましたが、今回はソイの奇数側に泊まった話です。

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<客室>GR DIGITAL

このホテルにはタイ南部のチュムポーンから到着しました。長距離バスでサーイタイに到着します。交通手段はタクシーだけなので、そのままやってきました。

でも、運ちゃんはホテル名がわかりませんでした。ソイ11は理解したみたいです。けっこうツアー客が利用するところで、かなりの客室数があるところなんですが、ソイに入ってすぐのところなので、自分で誘導しました。

もうおわかりでしょうが、アンバサダーです。こうしてみると、木のフローリングだし、ちょっといい感じのブティック風ホテルにも見えます。でもテレビは旧式ですね。2011年のことなので、タイでは液晶テレビはまずありません。

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<備品類>GR DIGITAL

こうしてみるとあまり広くありませんね。

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<有線LAN>GR DIGITAL

WiFiはありませんでしたが、有線LANケーブルが用意されていました。

docomoという文字が確認できると思います。これが曲者で、インターネットは思う存分楽しめますが、ブログ記事を書いて更新しようとすると、どこかへ飛ばされてしまいました。

つまり、ドコモがこのホテルのサーバーのメンテナンスを請け負い、ネットとメールは使えるものの、妙なアップロードをしようとするとセキュリティがかかるのです。何かをダウンロードしても同じでしょう。

これでは使えないので、時間のあるとき、隣のソイのカフェに行きブログを更新したほどです。

この時はバンコクの宿を予約していたものの、チュムポーンから予定通りに到着するかわからないような状態でした。やきもきです。それで、無事到着し、近くの居酒屋で飲食した後部屋に戻ると、すーっと意識がなくなるような感覚で眠り込んでしまいました。

そのためか浴室の写真がありません。ま、間違いなくバスタブ付きで、トイレにはノズルが備わっていました。

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<朝食>GR DIGITAL

当然朝食付きです。ビュフェでなんでもありますが、はっきりいって美味しくありません。ナナホテルのビュフェも同様で毎日同じですが、少しは美味しいです。テーブルにタイ風の醤油が置いてあったりしますし。ここはないんですよ。半端です。

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<プール>GR DIGITAL

誰もいません。まあ、ツアー客ばかりですから。

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<移動式旅行代理店>K-7/DA21mm

アンバサダーの近辺にはこうしたトラック改造型の店舗がけっこうあります。

ソイ11あたりにはバックパッカー向けホテルはあまりないのですが、スクムウィット通りを越えてソイ4あたりからファランがやって来るようです。

確か移動式のバーガー屋台や同様のモヒートバーなどもあったと思います。

常設の店舗では、アメリカンブレックファストを99バーツで提供するジャーマンビアハウスがあったりします。99バーツといいながら、100バーツ札を渡すとお釣りが帰ってこなかったりしますが。直近の情報では朝食150バーツです。

また、閉店してしまいましたが、居酒屋風の日本食レストラン、卯月もありました。

インド料理屋も多く、インド人経営のテーラーもありますね。

スペイン風のバルもあったような。かなりの多国籍地帯です。

そうそう、スクムウィット道りに面した屋台(衣料品などが多い)あたりで、「写真カイマセンカ?」という客引きも出没することを付け加えておきましょう。

<2017/07/19付記>
軍事政権の屋台規制策によって、現在の景観は多少変化しているようです。

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2017年7月 9日 (日)

ジョグジャのIbis

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<世界遺産ボード>K-7/Sigma20mm

ジョグジャカルタに到着したとき、ジョグジャの宿を3泊取りました。

ジョグジャカルタ駅の旅行案内所で安宿を取りました。そのついでですがボロブドゥールに行きそこで泊まりたかったので、駄目もとで遺跡内にあるリゾート、マノハラも取れるかときくと、できたんです。

行ってみると、1泊だけだったのでもう1泊延長し、ついでにジョグジャに戻ったときの宿も予約してもらいました。電話代とかけっこうセコイことをいいます。それでも、Ibisが取れました。

これまたついでにジョグジャに戻る手段として、クルマも予約です。

ともあれ、ボロブドゥールまで行くとその先というのがなく、ジョグジャに戻るしかありません。

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<ジョグジャ市街>GR1s

ともあれ無事にジョグジャに到着。そのままチェックインです。

ですが、ジョグジャからバリ島までのエアチケットを受け取るため、すぐに安宿街のプラウィロタマン地区へと急ぎます。けっこう距離があるんですよね。

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<客室>GR DIGITAL

イビスに泊まるのは3回目です。以前の2回はモロッコです。カサブランカとフェズ。

それ以前、スペインやポルトガルでイビスのホテルはよく見かけていました。ヨーロッパあたりではバジェットホテルみたいな感じです。モロッコでも、かなり簡易な作りで、バジェットホテルであることには違いありませんでした。

アジアのイビスはどうなのか。おお、中級ホテルです。ここにしたというのは、WiFiがあるということが確実にわかっていたからなのです。でも、チェックインの際にWiFiは不調でこの日は使えないといわれました。良心的といえば良心的ですが、がっかりです。

「そのかわり、隣のビルのマリオボロモールではフリーですよ」との言葉に、そこで夕食を取り、記事の更新をしたものです。いや~今ならありえんな。

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<浴室>GR DIGITAL

やや狭いです。でもまあ、1泊だけだし。

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<シャワー>GR DIGITAL

これまた狭いんですが、ガラスの仕切りです。狭くても機能重視というのが、アジアのイビスなんでしょうか。

その後、イギリスと香港のイビスに泊まりました。バンコクのイビス、ナナあたりが格安なんですが、ちょっとチェックしてみようかな。

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<バッソ屋台>K-7/Sigma20mm

朝食は付いていたはずなんですが、バリ島行きの便がかなり早く、食べていません。空港で食べましたけど。

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2017年7月 4日 (火)

台中のちょっとスタイリッシュホテル

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<台中車站>K-7/DA16-50mm

台南から列車で台中に到着しました。レトロな日本時代に作られた駅です。でも、この横にバスターミナルがあって、バスでもOKでした。

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<外観>K-7/DA16-50mm

ホテルは駅とバスターミナルのすぐ横です。すぐさまチェックインしようとするとまだらしく、荷物を預けます。仕方ないのでちょっと出歩きました。

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<孔子廟>K-7/DA16-50mm

もしかしたら台湾で一番綺麗な孔子廟かもしれません。出歩いたといってもバスに乗りました。

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<校名入りカバン>K-7/DA16-50mm

こういうバッグを持った人もいます。かなり丈夫に違いありません。ワタクシなんざ、クレジットカードのポイントでもらったカバンのストラップ部分が1年で壊れました。そんなに重いものを入れていたわけでもないのに。

何しろ、3年なり6年なり使いますから、1年でぶっ壊れたらクレームも殺到です。

さあ、もういいでしょう。再びホテルに向かいます。

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<客室>GR DIGITAL

達欣精品商務飯店といいます。別名Plaza Hotel。

建物に平日1泊1500元とありましたが、予約サイトで取ったらもうちょっと安かったです。そうでないと困ります。

ベッドはちょっと狭いですが、部屋は広かったです。

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<デスクまわり>GR DIGITAL

WiFiばっちり来ています。台南のビジネスホテルと違って、かなり新しいです。それに白で統一されていて、スタイリッシュかつ機能的です。

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<浴室>GR DIGITAL

まだ新しいです。バスタブにカーテンがありませんが、お湯がこぼれても外にも排水溝があります。

こういうのってアジアならではです。ヨーロッパになると、水漏れしただの、クレームが来ちゃいますね。

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<朝食1回目>GR DIGITAL

朝食付きでした。食堂の階で食べます。ビュフェです。でも、きちんとした皿とトレイです。窪み付きのプレートや使い捨ての皿ではありません。

ライ麦パンをトーストしました。点心みたいなものも取ってきました。ジュースの横の白いものは豆乳です。

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<朝食2回目>GR DIGITAL

翌日は嗜好を替えてお粥と焼きうどんです。サラダもありました。

この食堂ですが、夜にはイタリアンのレストランになります。なので、カラトリーもきちんとしています。

見た目だけでも味を感じますね。

場所も便利です。意外な穴場かもしれません。

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2017年7月 2日 (日)

バンドンの安宿

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<バンドン>K-7/Sigma20mm

7年ほど前、ジャカルタから列車でバンドンに到着しました。

改札を出ますと、客引きが近寄ってきました。実はバンドン駅にはホテル予約のできるブースがあるのです。

でも、この客引きを振り払うのに必死で、駅近くの安宿に逃げ込むように飛び込みます。当時、小型のPC持参になっていて、ほぼ今と変わらないスタイルの旅をしていました。荷物もキャリーバッグだったし。

おまけに、初めてのデジイチを手にしていました。にもかかわらず、入口のジャカルタのみ宿の予約をしただけで、あとはすべて飛び込みです。

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<中庭>K-7/Sigma20mm

見方によっては瀟洒な宿です。Hotel Patradissa。この中庭で朝食を取るそうです。

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<客室>GR DIGITAL

二階に上がります。暑いのでAC付きです。1泊180,000ルピア。ゼロを2つ取ればほぼ日本円となります。2泊で3600円です。

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<備品>GR DIGITAL

部屋が暗いです。窓はあるのですが、向かいの建物が迫っていてあまり陽が差しません。まあ、寝るだけだからあまり関係ありません。WiFiなしです。今ならあるような気がします。

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<浴室>GR DIGITAL

ここだけは安宿チックです。水を溜めるバケツがありますが、これでトイレを流すとかシャワーがないということはありません。

なんか、インドの安宿にそっくりです。

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<シャワー>GR DIGITAL

これでもお湯が出ます。とはいえややコストパフォーマンスに見合わないでしょうか。もう少し綺麗だったらな。

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<朝食>GR DIGITAL

食パン2枚だけ。あとはテマニスという、あまり甘くないお茶が付きます。かなり寂しいです。せめてフルーツくらい欲しいところですが。

2泊で前払い。バンドンは退屈なところでした。2日目は暇を持てあましましたよ。

この時はジャカルタin、デンパサールoutのオープンジョーチケットで旅をしました。当初はジャワ島の東端から船でバリ島入りする予定でした。そんな感じなので、途中の予約はしていないのです。

でも、ボロブドゥールではマノハラという遺跡内にあるリゾートに泊まれました。遺跡が料金不要で見放題です。

結局バリにはジョグジャカルタからチケットを取り、ひとっ飛びしました。今なら全部予約しますね。

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商務飯店はビジネスホテル

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<神農老街>K-7/DA21mm

台南です。レトロな台南とはほぼ無縁なところに泊まりました。5年ほど前のことです。

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<客室>GR DIGITAL

台北から高鐵とローカル線を乗り継ぎ、台南車站に到着しました。予約していきましたが、歩いていけないのでタクシーを利用します。台湾語も話せないので、ドライバーにはメモを見せます。

メモには華茂商務飯店と書きました。ワタクシの汚い文字でも簡単に理解してくれます。

フロントには日本語ができる女性がいました。これは助かります。でも狭い部屋でした。

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<備品はほぼ揃う>GR DIGITAL

テレビに冷蔵庫。電気ポットがあります。狭いですが清潔に保たれています。WiFiはパスワードも教えられましたが、つながりません。幸い有線LANケーブルがあり、こちらでつながりました。

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<浴室>GR DIGITAL

安宿チックな浴室です。例によって使用後の紙はゴミ箱に捨てろという注意書き。それでもバスタブがあります。

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<朝食1回目>GR DIGITAL

朝食付きです。ビュフェスタイルで窪みのついたトレイに自分でよそいます。炊飯器で炊いたご飯にみそ汁。日本のビジネスホテルと同じですね。台湾ではみそ汁はごく普通に供されるようです。

近くの台湾人の親子も取っていました。

そしてパック入りの納豆。これに味付け海苔でもあれば完璧に日本と変わりません。

でもなんか味気ないというか美味しさが感じられませんね。

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<朝食2回目>GR DIGITAL

全部で3泊したんです。この日はお粥にしてみました。だんだん適量がわかってきたんでしょう。

野菜はモヤシです。こういうものを軽く油で和えたような感じのものが多い気がします。サラダがないというところが中華圏なんでしょうか。

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<朝食3日目>GR DIGITAL

最後の日はトーストです。これでもバリエーションをつけてみたのですが、あまり変わらないですね。

セルフでトーストにすると、トースターで焼かなければ行けません。この待ち時間がなんかむなしい。バゲットとかクロワッサンとかすぐに食べられるパンがあればそちらにしたのですが。

ちなみにこの一帯、なぜかローカルの日本風の酒場や食堂がありました。一度眠り込んでしまい、とんでもない時間に起き、夕食に向かうとそれらの店は終わろうとしていまして、ちょっと歩いて、やっている店で済ませた記憶があります。

もうひとりのフロントの若い男性は日本語がダメでした。英語は話しましたが。

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2017年6月20日 (火)

台北のサンルート

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<台北>K-7/DA16-50mm

今から4年ほど前の台北です。現在の民国紀元は民国106年。このプレートは8年ほど前に埋め込まれたようです。

桃園国際空港から台北までの鉄道(MRT)が開通したようです。わたしゃ、冬に台湾を訪れたのですが、まだMRTが開通していなくて、高雄を基点にしました。

それまでの桃園空港と台北のアクセスは結構大変でした。

初めて台湾を訪れた2001年、長榮バスを使いました。当時は桃園ではなく台北中正国際空港と呼ばれていましたが、現在の国光客運は国営でその他に3社くらいのバスが空港に乗り入れていました。

国営バスは台北車站行きです。その他のバスはいろいろなルートを通りますが、当時台北に駐在していた知り合いの情報により、宿泊予定のホテル近くを通るバスにしたのです。長榮バスとはエバー航空のバスですね。

帰りは朝早く、台北車站まで出て国営バスの予定でしたが、朝早すぎてまだMRTが走っていません。というか、駅への入口にシャッターがかかっていました。しょうがないので、近くのタクシーに台北車站までというと、「チャンカイシク(蒋介石=台北中正国際空港のことです)、OK」などといわれ、まあいいかとなってしまいました。

2回目も宿泊ホテル近くにストップする大有バスを使いました。帰りは前回の経験があったので、宿で送迎を頼んだと思います。

3回目は夜便だったので、バスもありましたが、タクシーになびいてしまいました。帰りはほぼ始発の高鐵で桃園まで出て、空港バスでした。

その3回目の台北。もう駐在員はいないので情報がなく、国光客運以外のバスは使えません。国光客運で台北車站に出てもまたMRT乗り換えなので、めんどくせーとか思って、大枚をはたきます。

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<客室>GR DIGITAL

この時の宿がホテル・サンルート。日本のチェーンホテルです。もう、かなり遅い時間で午後9時くらいだったでしょうか。フロントは日本語が可能です。

ダブルベッドのひとり利用ですが、日本のビジネスホテルよりは広めかと思います。もっとも、日本のサンルートに泊まったことがないのですが。

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<一通り揃う>GR DIGITAL

高級感はほとんどないのですが、冷蔵庫に電気ポット、テレビなど一通りのものは揃っています。ネット環境は有線LANでした。でも、記事のアップができません。

ここには大戸屋が入り、この時間でもまだあいていましたが、近くのコンビニで飲み物と食べ物を購入しました。

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<バスルーム>GR DIGITAL

狭いながらもバスタブ付きです。

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<ウォシュレット付き>GR DIGITAL

これがあるのはまだ珍しいのではないでしょうか。そして、こういう作りですから台湾で日本人を悩ます、「トイレの中にトイレットペーパーの投入禁止」の注意書きがありません。このあたりは日本のスタンダード。

聞くところによると、配水管が狭いのでよく詰まるとのことなんですが、ペーパーが水に溶けにくいとか。台湾でも衛生面の配慮がでてきて、最近投げ捨て禁止がだいぶ緩和されてきた模様です。

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<朝からやってる夜市>K-7/DA16-50mm

朝食は付かないプランにしたので、近くの夜市で食べます。規模は小さいですが、こういうところがあるのは便利です。

結局記事はフロント近くのテーブルでWiFiを拾い、アップできました。今だったら、テザリングでできますね。でも、当時はスマホがなかったです。

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