カテゴリー「Hotel」の120件の記事

2018年6月10日 (日)

泣かせる街だぜエッサウィラ

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<エッサウィラ>MZ-3/FA28-105mm

アガディールからエッサウィラにやってきました。2005年のことです。相変わらずネタがありませんので、古い写真から引っ張ってきました。

エッサウィラは2回訪れています。この時の印象が良かったので、2年後の2007年にも訪れました。この時の初回の訪問は冬でした。でも、大西洋岸で凍えるようなことはありませんでした。

2回目は真夏です。暑いですが、風が吹き抜けるので爽やかです。つまりは、あまり季節を問わないところですね。旧市街は世界遺産に指定されています。その旧市街の土産物屋などにはアンティークが並び、雰囲気のあるカフェもたくさんあります。そういうところは、ヨーロッパ人がたくさんやってくるので、ハイシーズンは宿の予約も大変ですね。初回はハイシーズンから外れていて、飛び込みで宿を決めました。2回目はマラケシュから電話して予約しました。数件断られましたね。

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<Hotel Souiri>Ixy Digital500

ここに泊まりました。バックパックが見えますが、当時はこのスタイルです。今はもう無理かな。バックパックは約10年使いました。最後に使ったのが2012年です。2009年に小型のキャリーバッグを購入ししばらくはバックパックと併用していました。

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<ドア近くの洗面台>Ixy Digital500

意外に清潔です。タオルもきっちりあったし。ただし部屋がやや狭いですね。

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<トイレ>Ixy Digital500

一部にカーテンが見えますが、そこにシャワースペースとなっています。この宿は共同シャワー・トイレの部屋もありましたが。トイレは西洋式です。モロッコ式というかアラブ式のしゃがむタイプのトイレがモロッコではデフォルトです。ま、我々が泊まるような宿ではほぼ洋式だと思います。

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<窓>Ixy Digital500

ステンドグラスっぽい窓でした。ベランダはありません。この前が土産物屋などが並ぶにぎやかなところでした。

ここは無料の朝食が付きました。

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<昼食>Ixy Digital500

簡単に昼食です。ビールが欲しいところですがこの店にはなく改めて探すことになります。エッサウィラは港町なので、海産物は豊富ですね。

モロッコにはほぼ10年以上行っていません。そろそろ行きたいところですが、やっぱり航空券が高いですね。行くとなると、直行便がないので、パリ乗り換え(エールフランスの場合)となります。成田深夜発でカサブランカ到着が次の日の午後くらいになります。まさに長旅です。

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2018年5月26日 (土)

ポルトの年代物ホテル

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<サンベント駅>MZ-3/FA28-105mm

ポルトガルのヴィアナ・ド・カステロからポルトまで列車でやってきました。時は2003年。ユーロ導入後初のポルトガルです。この時はマドリッド往復チケットだけ購入し、スペインとポルトガルを回ったのです。

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<1910年開通>MZ-3/FA28-105mm

サンベント駅はポルトの中心にありますが、長距離列車の止まる駅は郊外にあるカンパニャンという駅です。ですが、乗り換えなしで到着しました。

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<アズレージョ>MZ-3/FA28-105mm

サンベント駅は古いだけあって駅の壁面に見事なアズレージョがあります。アズレージョとは陶板で作った壁画のようなもので、ラテン語系の「青」という言葉通り、青のモノトーンで描かれます。香港にはありませんがマカオには結構あります。

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<年代物エレベーター>MZ-3/FA28-105mm

駅について宿を探します。当時、宿のネット予約はありましたが、途中の行程などがあいまいだったので、旅の最初と最後くらいに限られていました。もちろん、パソコンを持ち歩くこともなく、WiFiなんてものはありません。当然、スマホもなく、ガイドブックなどの情報をもとに探し歩くことになります。

ですが、駅前のリベルターデ広場を取り囲むようにホテルが結構あります。そのどれかということで、駅から徒歩数分のHotel Peninsularにチェックインします。名前は大仰ですが、値段も安く古いホテルです。自分で扉を開けて乗り込む年代物のエレベーターで上階に向かいます。

このエレベーター、どれくらい使っているものか不明ですが泊まっている間に使用禁止になりました。メンテナンス中だったのか、単に壊れたのか。

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<客室>Coolpix880

ツインですがシングル料金で利用できました。間違いなく空いています。ヨーロッパですから、水は置いてありません。エアコンもありません。イベリア半島では当時エアコンはあっても旧型だったり、送風機だけだったりという具合。

そんなに暑くならないはずなんですが、8月は結構暑くなります。窓を開けて外の空気を取り入れればそんなにしんどくないです。

このあたりでは建物全体が石造りで外の熱気を取り入れなければ、ひんやりした空気を夜まで保ってくれるという理屈ですが限界を超えるともうダメです。ここ4泊しましたが、暑くて仕方ないということはありませんでした。ただ、窓を開けておくと、窓の外に鳩の巣があるのか、やたらと鳩が集まって来るんです。窓開放は最低限にとどめます。

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<トイレとビデ>Coolpix880

ラテン系の国ですからビデがあります。当時はタイ式を取り入れていなかったので、使用することはありませんでした。

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<バスタブ付き>Coolpix880

さすがはクラシックホテルです。バスタブがあります。お湯の出もさすが。でも、ほぼシャワーでしたが。結構バスタブのあるホテルは少ないです。

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<朝食付き>Coolpix880

簡素な朝食ですが付いていました。同じくリベルターデ通りのペンサオンに泊まったことがありますが、コンチネンタルスタイルの朝食付きでした。ユーロ導入直後ではありましたが、ポルトガルで朝食を外で食べると結構するでしょう。物価的にはエスプレッソの値段が隣国スペインの半額でしたが、今ではそんなこともないでしょうね。

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<リベルターデ広場>MZ-3/FA28-105mm

ポルトからはスペインに戻る計画でした。バスがあるはずでしたが、チケット探しに奔走しました。結局Eurolinesのバスチケットを代理店で購入できましたが、ホテルのフロント女性が結構心配してくれましたね。

見た目、想像ですが自分と同じくらいの年代だと思いましたが、あっちは学生あたりと勘違いしていたような気もします。

んー、金があったらまたポルトガルには行ってみたい。まあ、当分先かな。

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2018年4月25日 (水)

パリ下町ホテル

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<パリ、凱旋門下>K-7/DA16-50mm

ネタがないものですから過去の画像から何とか話題をでっち上げています。少なくともあと3か月はこれが続きますので、ご容赦ください。

雨上がりのパリ、凱旋門下にある、無名戦士の墓です。どういう戦争の犠牲者かというと、すぐそばにプレートがありました。第一次世界大戦、第二次世界大戦はもとより、200年近く前の戦争あたりから克明に提示してあります。

とまあ、この辺りは表舞台のパリですね。観光客もたくさんいますし、パリジャン、パリジェンヌもいます。

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<パキスタン料理店>K-7/DA16-50mm

ここも同じくパリです。画像はパキスタン料理店ですが、アラブ料理、トルコ料理、インド料理とあまりフランスとは関係なさそうな店がずらっと並びます。

それでもここはパリの中心部にほど近いパリ北駅とパリ東駅近くです。道行く人もエスニックな人たちばかりで、フランス人もちょっとうらぶれたようなたたずまいの人が多いですね。

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<うらぶれた部屋>GR DIGITAL

上の画像からひとつ通りを入ったところにあったのが、ワタクシが2014年に泊まったホテルです。Hotel D'Amiens。カタカナに直すと「ホテルダミアン」。定冠詞が付くので地名のアミアンのホテルということになりますか。映画「オーメン」じゃありませんよ(古っ!)。

いちお、Agodaで予約しました。その中でもかなり低価格な部類です。1泊6500円くらいでしょうか。

うらぶれたフロントでしたが、きちんと正装したホテルマンが出迎えてくれます。英語で意思疎通もできます。エレベーターもありましたね。結構高い階に部屋はありました。

でも、狭いですね。殺風景な部屋です。窓を開け放っているのがお判りでしょうか。エアコンがありません。代わりにあるのが新しいタイプの扇風機ですね。パリは虫がいないし、大気汚染もひどくないので窓を開けていても大丈夫です。

撮影している側の背後にはデスクがありました。

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<洗面所とトイレ>GR DIGITAL

カーテンの仕切りがある部分はシャワーのブースです。パリのホテルはバスタブはほぼありませんね。仕切りがしっかりあるのでトイレ方面は水浸しになりません。でも、ビデはありませんでした。

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<石鹸類>GR DIGITAL

薄い石鹸とパックされたシャンプーが2つずつ。狭い部屋ですがやっぱり2名まで泊まれると。グラスも置いてなくて、プラスチックのコップです。

思いきり質を落とした作りですが、パリのホテルは星のあるなしや星のランクできちんと基準があります。ここも確か星がひとつは付いていたと思います。

洗面台ですが、お湯と水のコックがあり、客の好みの温度でひとつの蛇口から調節された温度の水またはお湯が出ることが基準のひとつです。それも24時間常時というものです。

この他部屋には天井近くに小さいテレビがありました。ベッドで見るしかないというものですが、テレビのあるなしは星の基準に関係ありません。

シャワーまたはバスタブのあるなしもホテル全体の部屋のパーセンテージで決まるようで、二つ星であっても共同シャワー、共同トイレという場合もあり得ます。

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<ビュフェ>GR DIGITAL

朝食付きなんですね。まあ、フランス人にしてみたらタダみたいなサービスかも。

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<朝食>GR DIGITAL

パンもクロワッサンとバゲット。選択自由です。肉類はなし。チーズとヨーグルトはありました。コーヒーまたは自分で作るティーバッグの紅茶とジュース。紅茶にすると自分で給湯器のお湯を注ぎ、味気ないです。コーヒーも自分で入れますが、かなり濃いエクスプレスが基本であとは暖められたミルクの分量を好きなだけ足すことができます。コーヒーがおススメでしょう。

いちいち部屋のチェックはなかったです。

こんな内容でも、外で食べると500円以上しますからありがたいですね。チーズとヨーグルトは多分付かないし。

このホテルのオーナーはアミアン出身なのかもしれません。パリ北駅からはアミアン方面の列車が発着します。でも、従業員は移民や出稼ぎみたいでした。

ある夕方部屋に戻ると清掃中で、それがアフリカ系のおばさんでした。しばらくかかるようなのでまた外出しましたが。

タイの地方ホテルとそんなに内容は変わらない気もしますが、料金はさすがに倍以上しますね。

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2018年4月22日 (日)

レンヌ駅前ホテル

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<レンヌ>K-7/DA16-50mm

すでにヨーロッパに行って4年が経ちました。その時は沢木耕太郎氏の足跡を追うために、ドーバー海峡をフェリーで渡りましたが、最初の宿泊地がレンヌでした。

ついでといってはなんですが、ここを基点にモンサンミッシェルも見てやろうと思い、シャルルドゴール国際空港から一気にやって来たのです。

直行便だったら疲れ果てていてそこまでしなかったと思います。エバー航空の乗り継ぎ便でぐっすり眠っていたのでできたことかもしれません。

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<客室>GR DIGITAL

泊ったのはHotel Campanille Renne Centreというところでした。レンヌ駅前にあるはずですが、駅前が工事中で様子がよくわかりませんでした。数名にたずねて何とかたどり着きました。

でも、ホテルの看板を見ると名前が2つあるんです。これには参りましたが、意を決して入ります。印刷したバウチャーを見せます。まったく問題ありませんでしたが。

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<デスク等>GR DIGITAL

小さいホテルですがチェーン展開しているようでした。でも、エレベーターはなく階段を上ります。

あまり広い部屋ではありません。ベッドだけはダブルでした。一概にヨーロッパのホテルはシングルの概念がなく、ひとりであろうがふたりであろうが室料は変わりません。1泊あたり8000円弱でしょうか。

ま、ビジネスホテルですね。

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<浴室>GR DIGITAL

それでも清潔感は保たれていますね。

バスタブはなくシャワーです。そしてフランスのホテルにはなくてはならないアレ、ビデがありません。

極端な話、トイレもシャワーもない部屋でも、ビデだけはあるというのがフランス式なんですが、ありません。ま、わたしゃフランス人じゃないのでなくても全然困らないのですが、フランス人にとってはどうなんでしょうかね。

でも、ビデは結構場所を取りますから、無駄なものは省いてしまおうということでしょうか。

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<非ロール紙>GR DIGITAL

トイレットペーパーがロール紙ではありません。引っ張り出すと、ティッシュくらいのサイズのものが出てきます。右側のものは便座用のシートであったか、エチケット袋だったか。もう忘れてしましましたが。

結構この手のペーパーはありますね。考えようによってはティッシュ代わりに使えるので便利かもしれません。

こういうものだけでなく、フランスのものは我々が日常に使うものでも思考的に違うものが多いです。テレビのリモコンも、メインスイッチがあったりよくわからないものが多いです。

ところで部屋にはヒーターはあったのですが、エアコンはありませんでした。夏でもそんなに暑くならないということでしょうが、異常気象の時は辛いですよ。2009年のストラスブールの時は異常気象でエアコンのない部屋で悶々としたものです。

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2018年4月17日 (火)

成田前泊

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<京成成田>KP/DA18-50mm

珍しく国内の話題です。

成田から海外に出るのにわざわざ成田に泊まったことが2回あります。

最初は2000年の夏です。仲間内のディープツアーになるはずでしたが、なんとエアインディアがチケットカウンターに並んでもまだ到着していないという状態で、成田駅前のビジネスホテルにほぼカンヅメになりました。

「皆さん、成田空港は何度もご利用されていると思いますが、成田市内は初めての方もいらっしゃるのではないでしょうか。たまには成田をお楽しみください」といったのは、カウンターにいたエアインディアの責任者と思われる日本人女性スタッフです。オメーがいう言葉かい。

結局成田に1泊し、空港に向かいましたが、エアインディア機はまだ到着しておらず、昼近くまで待たされました。結局しびれを切らしたわが添乗員が交渉の結果、シンガポール航空に振り替えとなり、デリーに向かうことができました。

そのエアインディア機は3日かかって成田に到着したそうです。

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<アパホテル成田駅前>KP/DA18-50mm

そして2回目が昨年の夏。ディレイとかではなく、ベトナム航空の早朝便に間に合いそうじゃなかったので泊まることにしました。

で、泊まったのがここです。中国政府の首脳部には極めて評判が悪いはずのアパホテルです。でも、そんな話題もう忘れ去られていますね。急遽agodaで予約しましたが、5000円以上しました。

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<客室>GR DIGITAL

狭いです。香港の太子で泊まった宿よりも狭いです。荷物を広げられないです。ま、着たきり雀でいいですわ。

ものすごい狭いんですが、最新の液晶テレビ、WiFiから何から付いています。でも、ミネラルウォーターとかはなかったですね。たしか、1フロアにウォーターサーバーが用意されていたと記憶します。

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<浴室>GR DIGITAL

こちらも格別狭いです。でも、バスタブなんですね。身体なんて伸ばせませんよ。体育座りで身体を洗うんです。

でも、トイレはウォシュレット付きですし、アメニティもばっちりです。

これでよくぞ外人さんから文句が出ないもんです。

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<浴衣2着>GR DIGITAL

えっ?てえことは、この部屋二人用だったんすか。窒息しますよ。

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<成田駅周辺>KP/DA18-50mm

門前町の雰囲気です。そりゃそうだ。京成成田駅とJR成田駅周辺ですがわずかにエスニックな雰囲気を醸し出しつつも、外国人の皆さんには受けが良さそうな部分があります。

そして、この辺りは居酒屋がものすごく多いですね。飲み放題セットというものでしのぎを削っているようです。

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<サイゼリア>GR DIGITAL

若鶏のステーキとワインです。安いので頼みました。ご飯ではなくパンにしましたが、パンが結構美味い。ワインは500ml頼んだのかな。なにしろ、この後長くタイを旅しますので、当面飲めそうもないので。

ここ激安です。ワインを付けなければ500円くらいじゃないすか。

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<飛行機のスケールモデル>GR DIGITAL

まだ腹に余裕があったので、もう1軒行ってみました。「ラーメンばやし」という店です。エアクルーがよく来るとか。ま、そういう人はいなさそうでしたが、確かに外国人観光客は結構います。

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<しょうゆラーメン>GR DIGITAL

割と美味かったです。690円也。

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<朝食>GR DIGITAL

なんかワインが効いちゃいまして。3時まで爆睡です。それからは眠れません。アパホテルと同じ建物にコンビニが入っています。でも、いったん外に出る必要があります。これを購入して朝食にしました。

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<空港バス>KP/DA18-50mm

チェックアウトしまして、このバスに乗ります。アパ専用の空港行バスです。タダですが予約が必要です。

結構乗る人がいますよ。中国人の家族連れなんかも登場します。そういう部屋もあったんですか。

空港まで近そうですけど、40分ほどかかりますね。

なんか快適なんだかそうじゃないんだかわかりませんが、一種異様な1日が終わります。でも、エアインディアの用意したホテルはこのバスの乗り場前にある現「成田コンフォートホテル」でした。当時は名前が違ってましたね。部屋はアパの2倍以上ありました。

いずれにせよ、前泊もう結構です。

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2018年4月14日 (土)

バスターミナル上のホテル

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<プラザラキヤ>KP/DA21mm

ペナンから戻りクアラルンプールで1泊だけしたホテルはやっぱりチャイナタウンにありました。

ペナンのコムタ発のバスはKLセントラル駅に到着しました。そこで遅い昼食を食べ、LRTでパサールスニへ。結構長い距離をキャスターを引っ張って到着です。

チャイナタウンではありますが、プドゥセントラルというバスターミナルの真上にあるAncasa Express Hotelです。

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<部屋>GR DIGITAL

結構高層のホテルです。ただし、ここは入口で階段かエスカレーターを使い、バスターミナルのチケット売り場や売店のある階を通り抜け、フロント階直行のエレベーターに乗ります。チェックイン後はエレベーターを乗り換えます。

外に出る時もフロント階で乗り換えます。

絨毯敷きの部屋です。まあまあ広めですね。眺めはいいですね。

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<冷蔵庫>GR DIGITAL

マレーシアのホテルはタイのほとんどのホテルにある冷蔵庫があまりついていません。でも、ここにはありました。タイにほとんどあるということは、いかにタイ人が冷たい飲み物を欲しがるかということにつながります。

マレーシアでの国民飲料はテタレでしょうから、それほどこだわらないのかもしれません。コンビニの飲み物もそれほど冷えていませんし。

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<ミネラルウォーター>GR DIGITAL

ホテル専用のボトルでした。電気ポットもあり、コーヒーもインスタントですが用意されています。灰皿があるってことは喫煙可能ですね。今や少数派でしょうか。タイもなかなか灰皿のある宿は淘汰されつつありますが、ベランダで吸っていいという宿もありました。

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<浴室>GR DIGITAL

比較的広めです。タイ式のトイレ用シャワーでした。

でも、ここはWiFiにつながりませんでした。パスワードを書き間違えたのかと思いましたが、ダメでした。その点だけが残念ですが。

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<帰国>KP/DA21mm

翌日の帰国日、夕方の便だったのでバトゥケーブスにでも行くかと思いましたが、KTMコミューターの時間がよくなくて、ブキッビンタンを少し歩いて空港に向かいました。

これにて、年末年始旅のレポートは終了です。結構長くかかりましたね。

次回より、過去の旅からのエピソードをじわじわアップします。異動したってこともあるんですが、更新頻度は確実に減りますね。

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2018年4月 8日 (日)

E&Oの部屋の備品など

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<E&O>KP/DA21mm

毎度しつこくてすいません。ま、それだけネタ満載ということで。E&O最終回です。

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<エスプレッソマシーン>GR DIGITAL

テレビはまったく見ませんでしたが、テレビの入るタンスのようなボックスの脇にはこんなものがありました。

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<コーヒーと紅茶>GR DIGITAL

マシーンに水を入れ、電源を入れます。左のエスプレッソ用のカプセルをセットすると、エスプレッソが出来上がるという仕組みです。

カプセルをセットする箇所を開けると使用済みのカプセルは自動回収されます。手間いらずということですが、ラウンジで好きなだけいただけたんですよね。行かなかったですが。

紅茶のティーバッグもあるということは、もちろん電気ポットもございます。

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<置時計>iPhone5c

アラーム付きです。結構大きな音がするので、活躍してくれました。きいたことのないメーカーですが割と正確な時刻を刻んでいたようです。電波時計かも不明ですが、E&Oのことですから、部屋のクリーンナップと同時に毎回調整しているような気がします。

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<スリッパ>iPhone5c

いちいちロゴの入る代物です。1885創業とうたっています。作りが安物っぽいです。使い捨てでしょう。

その他のホテルでは使い捨てとなるとペラペラの頼りないやつですね。あれなら履かない方がマシです。

おそらくロビー階のショップではもっと日常の使用に耐えられるようなスリッパが高額で販売されていると思います。

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<石鹸>GR DIGITAL

洗面台が2つあるので、いくつか持ち帰りました。またここにもロゴが。

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<ヘルスメーター>GR DIGITAL

デジタル式です。でも、体脂肪などは出なかったような。

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<アイロンとアイロン台>GR DIGITAL

1885年の電気が普及していなかった時代、アイロンが置いてあったかは不明です。火をつけた炭を入れるアイロン、いまだにインドなどでは使われています。

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<傘>GR DIGITAL

バンコクのCentrepointなどでも傘はありますが、いちいち持って歩かないですね。現代のロンドンでも傘を持って歩く本物の紳士は壊滅していると思いますが。

左側の布はサロンです。

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<バスローブ>GR DIGITAL

ワタクシは眠るときに使用しました。プールに行くときにも使用できますね。

長くなりました。これにてE&Oとペナンの旅レポは終了します。次回は戻りのKLになりますね。ようやく、旅レポの終わりが見えてきました。

今日のマレーシア国民

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<路上ライヴ>KP/DA21mm

アロー通りは路上の食事も有名ですが、音楽をやる連中も出現します。結構多国籍な感じでしょ。

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2018年4月 7日 (土)

E&Oのラウンジでの朝食

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<新聞>GR DIGITAL

E&O第3弾。朝はこうして新聞が届きます。この前日、停電があってかなり大変でした。その時ロビーにいたのですが、エレベーターが止まり、非常階段で部屋までたどり着きました。ドアのロックは開けることができ部屋には入れましたが。

さあ、腹が減りました。もう1つの朝食を取れる場所に行ってみましょう。

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<6階のラウンジ>GR DIGITAL

1つ下った6階です。このフロアにはプールもあります。

入ると当然客室番号をたずねられます。

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<ビュフェ>GR DIGITAL

基本コンチネンタルスタイルのビュフェです。

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<反対側>GR DIGITAL

とはいえ、温かいものも用意されています。これで十分ですが、ロビー階のサーキーズよりは圧倒的に客が少ないです。

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<朝食>GR DIGITAL

こういうものだったら、E&Oでなくてもありますが、味はちょっと上質な感じでした。パンは普通のものとライ麦の食パンにします。セルフでトースターを使います。

カラトリーはやっぱり上質ですね。

ここ、実はカフェタイムにはコーヒーと軽食が無料。夕刻にはカクテルも無料とのことでした。でも、それを知ったのはチェックアウト後です。凄く損した気分ですわ。

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<ミニ博物館>KP/DA21mm

フランシス・ライトというのは、ケダ王国からペナンを租借したイギリス東インド会社の人物です。バリバリの帝国主義者ですね。コーンウォリス要塞には彼の銅像があります。

その名前を付けたスイートルームがミニ博物館です。でも、ワタクシが通りかかる時間はほぼ閉まっておりました。

今日のマレーシア国民

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<サテ屋>KP/DA21mm

女性でサテを焼くのはかなり珍しいです。

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2018年4月 5日 (木)

E&Oの朝食ビュフェ

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<ヴィクトリーアネックスのロビー>KP/DA21mm

転勤して4日経ちました。予想よりも所要時間は短いです。でも、慣れない環境で凄く疲れます。当分は更新頻度が落ちますね。

また、昨日はネットに接続するのが難しい状態でした。朝までは何ともなかったんですが。今は復帰しています。しょうがないんで、プロバイダーにルーターの交換をお願いしていますが。

さて、長くなりそうなEastern & Oriental第2弾。ここは、宿泊費に朝食が含まれています。そして、朝食を食べることができる場所は2か所あります。まずはロビー奥にある「サーキーズ」というビュフェレストランに行ってみます。もちろん、1日に2か所行くのはダメです。

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<入口>GR DIGITAL

ここを入ると部屋番号をチェックされます。

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<まずは軽く>GR DIGITAL

ワールドビュフェということで、まあ何でもありますね。マレー料理、ヨーロピアン、日本食、中華などなどです。

席は室内だけでなく海沿いの庭でも大丈夫です。

卵はサニーサイドエッグを指定します。ひっくり返さないやつです。ま、普通ですわ。何を取っていいか迷うところです。

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<麺ビュフェ>GR DIGITAL

お判りでしょうか。クイッティオと中華麺などから好みのものを取り、具を入れます。あとは、調理人に渡すと湯がいてくれます。

で、ここにインスタント麺があったんです。それで行ってみました。

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<インスタントラーメン>GR DIGITAL

具はルークチンみたいなものと揚げたワンタンのようなものを入れました。

なんか、見た目はスープが薄くて全然美味しそうじゃありません。

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<見た目より味>GR DIGITAL

インスタント麺の袋に入ったスープは使っていないようです。クイッティオや中華麺のスープを使ったものです。

E&Oに来て、インスタント麺というのもなかなか体験できないと思いますが、世界を渡り歩いたグルマンも満足させるスープなんでしょうね。

見た目は悪いですが、店で出してもお金が取れそうな味です。でも、袋のスープも渡してくれたら、オリジナルのスープとミックスさせてまた独特の味となったことでしょう。

もし、ジョージタウンで香港のようにインスタント麺だけを出す店があったら、何らかの工夫をするはずで、もっと美味いと思います。

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<前庭>KP/DA21mm

さ、観光に行くか。

今日のマレーシア国民

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<The Shipの店員>KP/DA21mm

クアラルンプールでは、ミニオフで最初The Shipという高級そうな店に入りました。ここの店員は全員が船のクルーみたいな格好です。

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2018年4月 1日 (日)

スエズ以東で最上のホテル

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<Eastern & Oriental Hotel>KP/DA21mm

元旦の午後ホテル替えをしました。泊まったのはここでございます。

一応、画像はホテルの正面ですが、こちらはヘリテージウィングです。こちらは客室数が少なく、いわばE&Oのオリジナルみたいなものです。

それまで泊まっていたMホテルでタクシーを呼んでもらったんですが、「Eastern & Oriental」ということをどうしてもわかってもらえず、「イースタンホテル?」などと何度もきき返されました。

ワタクシが取ったのはヴィクトリーアネックスという方で、高層ビルみたいになってました。圧倒的に客室数はヴィクトリーアネックスの方が多いんです。で、タクシーなどが乗り付ける場所も違ってます。こちらの真裏の海側がロビーになります。

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<エレベーター>KP/DA21mm

ヴィクトリーアネックスにはあまりクラシックな部分がありません。エレベーターはごく普通です。しいていえばロビー階からは中央のセンサー部分にカードキイをかざさないと動きません。ま、セキュリティはばっちりというわけです。

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<クラッシクエレベーター>KP/DA21mm

こちら、ヘリテージウィングの年代物エレベーターです。外扉と内扉があり、中のレバーで操作します。テレビ番組などではこのエレベーターを使用するようで、動くことは動くと思います。でも、普段は使われていないでしょう。

ま、こんなエレベータ、ヨーロッパではよく残っています。ワタクシもリスボンとパリで経験しました。

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<ベッド>GR DIGITAL

全室スイート。朝食付きというホテルです。部屋は広かったんですが、スタジオタイプというものらしく、ベッドルームと浴室などはドアもありますがまるでワンルームのように行き来ができます。ワタクシの場合ほとんど開け放っていました。

そして、ヴィクトリーアネックスの全室はバルコニー付きで、すべて海に面しています。バルコニーのガラス戸を開けると自動的にエアコンが止まる仕組みでした。

で、こんなに広い部屋なのに、ベッドはシングルなんですね。

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<客室>GR DIGITAL

ベッドに正対するのがテレビなどです。テレビの下には冷蔵庫があります。太っ腹なことに冷蔵庫内の飲み物はすべて無料です。

でも、ジョホールバルのビジネス風ホテルもそうでしたけど。

テレビの右側にはミネラルウォーターとラヴァッツァのコーヒーメーカーがありました。また、ちょうど撮影しているあたりにソファがあります。

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<バルコニー>GR DIGITAL

ちなみにヘリテージウィングにはバルコニーは付かないそうです。

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<デスク>GR DIGITAL

重厚な感じのデスクですが、ヴィクトリーアネックスでは備品はあまりクラシックではありません。電話なんかもごく普通ですし。

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<ウェルカムフルーツ>GR DIGITAL

荷物整理をしていたらこれが届けられました。ちょっと食べましたけどごく普通ですね。どうせならば、食べやすいランブータンとか珍しいジャックフルーツあたり持ってこいなんて。ドリアンは禁止なんでしょう。マンゴスチンでもいいけど。

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<洗面台>GR DIGITAL

これもごく普通でしょうが、なんと撮影位置の背後にも洗面台があるんです。通路を挟んで2つ。二人利用で困らないようにだとか。そこまで必要ないと思いますが。

洗面台の向かいはクローゼットです。バスローブ、傘、アイロンとアイロン台などがあります。また、セーフティボックスも。

ちなみにセーフティボックスって係がその気になったら暗証番号など関係なく、一発で開けられるんです。過剰に信用しないほうがいいですよ。

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<バスタブとトイレ>GR DIGITAL

バスタブだけはクラシックですね。猫足のバスタブです。イギリス人ってこういうスタイルが好きなんでしょうかね。ロンドンのB&Bなんかこういう感じですからね(共同トイレ・共同バスの場合)。

バスタブの右側にシャワースペースがありました。もちろんバスタブでもシャワーができますが、絶対床が水浸しになるだろうと、ここではお湯に浸かるだけにとどめました。

長くなりそうなので、数回に分けますね。続く…。

今日のマレーシア国民

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<アロー通りのお姉さん>KP/DA21mm

クアラルンプールに戻りアロー通りでオフしました。全部屋台に見えましたが、実は一つの店が数軒連なっている構造です。なので、お勘定も現物交換ではなく、一番最後に。

その店の注文取りかつキャッシャーですね。

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