カテゴリー「Hotel」の136件の記事

2019年10月 8日 (火)

安いけど気合の入った大型ホテル

2019年8月6日(火)

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<街角のアブドゥルラーマン>KP/DA18-50mm

どこかペナンのウォールアート風。アロースターはマレー人比率の高い都市ですが、実はここはチャイナタウンです。ま、気づかずに通り過ぎるくらいの規模ですが。

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<ホテル外観>KP/DA18-50mm

ほぼアロースターの中心にあるのが、今回泊まったHotel Grand Crystalです。

中心部とはいうものの、やや場末感ありますね。ザイールモスクに徒歩5分くらいなんですが、前の通りはクルマがようやくすれ違いできる程度の幅です。にぎやかさに欠けるんです。でも、それは静かであるということで。

自然もいっぱいです。タイほどじゃありませんが野良犬もいます。そして、ホテル前の側溝からはオオトカゲが顔を覗かせるというくらいですね。

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<客室>PowerShot

到着したのは12時前でした。もちろん、チェックイン時間の前です。まあ、かたいことはいわないだろうと思い、直行してみると、すぐに部屋に通されました。

客室数は100以上ある大型ホテルです。レセプションから見える中庭にはプールまであります。アロースターは1泊だけなんですが、土地勘もないのでAgodaで予約していきました。一応口コミなども読み、便利そうで安いところをとったつもりです。1泊約2400円でした。

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<カーテンを開けた状態>PowerShot

ドアを開けるとカーテンを閉め切ってあったので、カーテンを開けて明るい感じにします。木目調のフローリングですが、ごく普通の床に貼り付けただけでしょうね。でも、悪くないですよ。テレビはブラウン管タイプの古いやつです。ま、どっちみち見ないんで関係ないですが。

広さは十分ですね。

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<窓際のソファ>PowerShot

ここに電気ポットとコーヒーカップ、ティーバッグとスティックコーヒー(3 in 1)、小型のミネラルウォーターが置いてありました。でも、コンセントをさせる場所ではないので、電気ポットを使用するときにはデスクに移しました。

水はペットボトルではなくて、パックされてストローを挿して飲むタイプのものです。こういうのはタイではありませんね。

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<冷蔵庫>PowerShot

中身すっからかんです。でも、かえって好ましいです。つーか、マレーシアでは安宿レベルでは冷蔵庫がないことが多いです。暑いアロースターで冷やした飲み物が飲めるということは嬉しいことです。ま、ホテルを名乗っているんだから冷蔵庫はあって当たり前ですね。

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<電話とリモコン>PowerShot

久々の電話です。クアラルンプールにはありました。このあと電話のある部屋に泊まるのはごくわずかとなります。リモコンはテレビのものです。

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<業務用エアコン>PowerShot

これ、冷えすぎるんですよね。温度調節はなかなかうまくいきません。適度に冷えてきたら一度切ります。でも、すぐつけることになりますが。スイッチは壁にあるのでちょっと不便です。

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<トイレと洗面>PowerShot

ごく普通ですが、今回はバスタブ付きです。

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<石鹸とシャンプー>PowerShot

同じような価格帯のタイのホテル(だいたい地方)と比べると、だいぶいいですね。あちらはまずシャンプーは付きませんし、石鹸も薄いものになります。この辺りはマレーシアのホテルの意地でしょうか。

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<使い捨てスリッパ>PowerShot

こういうものも備わっています。ランドリー用の専用の袋もありました。

マレーシアでは地方のホテルに泊まるとフルサービスなんでしょうね。ペナンやクアラルンプール、マラッカあたりでは期待できませんが。ジョホールバルのホテルでは、冷蔵庫の缶飲料がすべて飲んでいいことになっていました。特に値の張るホテルじゃありません。

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<キブラ>PowerShot

イスラム圏ではなくてはならないものでしょうか。でも、マレーシアでは華人の経営するホテルもあるので、ないことも多いです。

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<ティッシュボックス>PowerShot

これまたありそうでなかなかありません。だいたい、トイレットペーパーで代用ということが多いです。

下のルームサービスメニューは意外に安かったです。頼んでないけど。

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<注意書き>PowerShot

ドアロックの注意です。日本語が書いてあります。これもまた珍しい。ちなみに日本語を話す従業員はいません。

このホテル、外出時にドアノブのボタンを押してドアを閉めると、外から鍵では開かなくなるというものでした。1回やってしまって、係を呼びました。部屋にいるときだけ使えますね。

ま、ざっとこんな感じでした。古ぼけたホテルでしたが、悪くはないですね。

ただ、ホテルなんだけど、夜中は玄関を完全にロックします。

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2019年9月22日 (日)

シントラ通りの安宿

2019年8月4日(日)~6日(火)

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<シントラ通り>KP/DA18-50mm

漢字で「日本横街」。シントラ通りです。道は一方通行。以前もこの出口にあるCintra Heritage Houseに泊まりましたが、そこはかつて日本人向けの理髪店だったとか。

そこから数軒離れた宿に泊まりました。

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<本館>KP/DA18-50mm

Malabar Innという安宿です。フェリーのジェティから徒歩でやってきたので大汗かいてました。場所はすぐにわかって、ここで受付します。

吹き出る汗にフロントの人が「冷たいものでも」といってくれますが、主人らしい男性はすぐに案内に入りました。冷たいものはなしでございます。まったくよー。

案内されたのは通りを挟んだ斜め向かいでした。画像を撮ったあたりです。ちなみに右側がシントラ通りの出口ですね。ここでチュリア通りにぶつかります。

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<16号室>PowerShot

入口でキーに付いている丸いプラスチック製のものをセンサーにかざすと解錠します。このタイプ、ワタクシは3月のバンコク、Sunflower Placeでお初でしたが、増えているみたいです。このあと、2回ほど同じような宿がありました。タオルの上に乗っているのがキーです。館内、土足厳禁。

広めの部屋ですが、なんと机がありません。ついでにいうと、タンスや物を置くところもありません。キャリーバッグを床に広げそこに物を置きました。

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<シャワールーム>PowerShot

ここはまあ広めです。シャワーを浴びると水がなかなか流れません。何でと思ったら排水溝のところにごみがたまっていました。しょうがないから自分で取り除きましたが、なんで客が自分でこういうことをしなければならんのか。

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<これだけ備え付け>PowerShot

液体ソープのみ備え付けでした。ま、自分のものを使いますから構いませんが、洗濯だけはどこかで泊まった時の石鹸を使用します。

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<ドライヤー>PowerShot

でも、ドライヤーがあったりします。

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<電子蚊取り>PowerShot

ついでにこんなものも。コンセント類は結構あったんですよね。でも、中途半端な位置ばかりで、結局は延長コードを使ってます。

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<エアコン>PowerShot

割と天井が高いんです。そのためかギンギンには冷えず、日本人にはちょうどいい感じでした。

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<物干し>PowerShot

このタイプ、マレーシアとインドネシアでよくあります。まあまあ活躍してくれましたが、ハンガーが2個しかない。

床はリノリュームで裸足にならなくてはなりませんから、それほど悪くありません。

それより、ここ、2泊目に戻ってきて鍵を開けたら、誰も入った形跡がありません。当然タオル替えはなしで、掃除もありません。前に泊まったCintra Heritage Houseもそうなんですよね。その時はタオルをもらいに行きましたが。

この別館、入口のところにデスクがあって、管理している雰囲気はあるのですが、宿側の人間がそこにいるのを全く見ませんでした。ミネラルウォーターもありませんで、デスク脇にウォーターサーバーがありましたが。

1泊1500円弱です。安くていいですが、かなりマイナスポイントがあるところで、今後泊まるようなことはないと思います。

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<マラバール通り>KP/DA18-50mm

ホテルの名前はここからきていたんですね。本館のところから通りがありまして、そこの名前です。本館に泊まっていたら印象は変わっていたかもしれませんが。

今日のマレー人

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<清掃係>PowerShot

KTMコミューターの清掃係です。コミューターといっても、北部のバタワース-パダンベサールを走るやつです。乗り込んでなくて、始発駅のみにいるようです。

やっぱりマレー人優遇ですね。

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2019年9月 1日 (日)

ホテルはやっぱりチャイナタウンなのだ

2019年8月1日(木)~8月4日(日)

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<外観>KP/DA18-50mm

今回の旅の最初に泊まったところのレポートです。

「Hotel Chinatown Inn」。当然クアラルンプールのチャイナタウンにあるので、最寄り駅はMRTとLRTのパサールスニ(Pasar Seni)またはLRTのプラザラキヤ(Plaza Rakyat)になります。もっと付け加えると、KTMコミューターのクアラルンプール駅からもアクセスは可能です。でも、現実的じゃありません。つまりは空港からもバスターミナルからも乗り換えが必要です。

ちょうどチャイナタウンのど真ん中にあります。パサールスニから歩いてくると、ハンルキル通りとプタリン通りの交差点を右に行きすぐです。上の画像は朝のもので、屋台が片付けられていますので、看板やホテルの建物も見えますが、夕方からはまったく見えなくなります。ま、ワタクシは以前も泊まっているし、クアラルンプールではこのチャイナタウンしか泊まったことがないので、よく事情はわかってます。歩道に沿って歩くと入口にたどり着きます。でも、キャリーバッグを引きずって行くと、歩きにくいんですよね。以前の記事

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<307号室>PowerShot

かなり遅い到着でしたが、予約も取り消されることなく大丈夫でした。確か名前を呼ばれたと記憶してます。もう、金額は振り込んであります。1泊あたり953円。別にクーポンを使っているわけではありません。それとは別に、マレーシア独特の宿泊税が1泊あたり10リンギ必要です。3泊するので、30リンギですね。また、デポジットとして30リンギ請求されました。

なお、ここはフロントが地上になく、階段を上がってたどり着きます。フロント自体日本式解釈であれば2階に当たりますが、イギリス式に1階となるようです。部屋は3階になります。エレベーターが1基あり、それで上がります。

部屋はツインルームでした。

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<備品類>PowerShot

テレビは旧型です。マレーシアではまだこのタイプでいいみたいです。電話があります。チェックアウトの日にモーニングコールを頼みましたが、正確にかかってきました。そして大きな鏡が1枚。その前がデスク兼物置きです。ここでブログ更新などを行いました。椅子は丸い木製のものになります。クッションはありません。当然WiFiはばっちりです。到着時にパスワードを書いた紙をくれます。

プラ製のグラスとボトルがありますが、無料の水は付きません。どこかにウォーターサーバーがあるのかもしれません。

キャリーバッグを置くスペースがあり、広げて使えました。

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<トイレ兼シャワールーム>PowerShot

機能的というか狭いです。洗面台もありますが、仕切りがないのでシャワー使用時には水浸しになりますね。もっとも、朝までにはすっかり乾いていますけど

トイレの例のノズルはタイ式です。レバーを握ると水が噴出します。トイレットペーパーもありますが、「流すと詰まる」という表示はありませんでした。

お湯はばっちり出ますが、お湯になるまでやや時間がかかるようです。

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<石鹸とシャンプー>PowerShot

他にシャワーキャップと歯磨き用のコップがあります。二人利用を考えて石鹸は2枚あります。でも、シャンプーはひとつ。石鹸はタイほどの安物ではないようでした。主に洗濯で使用しました。

ちなみにトイレットペーパーは予備も用意されてました。デスクの左側が棚になっていて、ここにありました。そこには衣類なども収納しました。

今回エアコン部屋で予約しましたが、必要なかったかも。というのも、全館エアコンが廊下までギンギンに効いていて、部屋の中では調節できないんです。2013年に1泊だけしたときはノンエアコンでしたが、全然不快じゃなかったし。風邪をひかないだけでも幸いだったかと。

また、部屋には灰皿もあるので喫煙可能です。

ある朝、朝食を食べようと下に降りていくと、いかにもバックパッカーという連中がフロント前のソファーでぐっすり眠りこんでいました。まあ、安いので飛び込み客も多いんでしょうね。

掃除はきっちりやってくれます。でも、貴重品管理は自己責任で。セーフティボックスはありません。

さて、お待たせしました。今日のマレー人、行ってみます(不定期)。

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<KLセントラルで歌っていたおじさん>PowerShot

コミューターでKLセントラルに戻ってきて改札を出ると向かいにこの人がいました。ズームで撮りましたが、人が横切ったので、近づいて撮ろうとしたら、演奏を止め、「ノーフォト」ですと。

あんたね、まだ修行が足りないですよ。それにしても、マイクまで用意しているとは。

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2019年5月 6日 (月)

エアポートホテル

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<日系タクシードライバー>PowerShot

夕方カイルアコナのホテルに戻り、荷物を受け取りタクシーを呼んでもらいました。運ちゃんは陽気な日系人でした。撮影にも気さくに応じてくれます。でも、料金はチップ込みで40ドルっすよ。

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<チェックインカウンター>PowerShot

コナ国際空港、別名エリソン・オニヅカ国際空港。アメリカには人命を冠した空港が非常に多いです。一番有名なのはジョン・F・ケネディ国際空港でしょうか。1代限りだったジョージ・ブッシュ(父親のほう)もヒューストンの国際空港に名前を冠されています。ではレーガンはというと、空母の名前に付けられていました。果たして現大統領はそういう存在になるかどうか。

エリソン・オニヅカはコナ出身の宇宙飛行士でチャレンジャー号の爆発によって殉職した人物です。

そのコナ空港、建物にほとんど壁のない作りです。カイルアコナでも暇を持て余しましたが、ここでも時間つぶしをするしかありません。

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<夕陽>PowerShot

真っ暗になるまで待ちました。昼のスペシャル香辛料入りカオパットが効いてきましてやたらとトイレに行きます。飛行機に乗り、ホノルルに着いてもトイレ直行でした。

泊まるのはエアポートホテルです。といっても空港の敷地にはなく、やや離れたところにあります。ホテルからは送迎があるとのことですが、疲れ切っていたのでまたもやタクシーを利用しました。ほんのちょっとの距離なのに15ドルでございます。

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<ホテル外観>PowerShot *翌朝撮影

まるで、学生アパートです。Pacific Marina Innというホテルです。

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<フロントで販売>PowerShot

付属のレストランがあるのですが、もうとっくに終わっていました。日本や台湾、タイではどんな所に行ってもコンビニがありますが、近くには何もありません。そのあたり、ホテルは心得ていて、フロントで食材の販売をしています。サンドイッチとコーラで流し込みます。

搭乗するので水がなくなってしまい、インドでおなじみアクアフィーナがあったので購入しました。

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<客室>PowerShot

では、部屋をお見せしましょう。ごく普通の部屋ですが狭くなりました。ダブルベッドが置いてあります。

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<テレビ>PowerShot

ま、見ないんですが。当然WiFiもあるんですが、聞き忘れました。そんなことより疲れていますので翌日の帰国に備えて眠る支度をします。

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<浴室>PowerShot

ハワイで初めてバスタブのない部屋でした。シャワーのみです。ま、ハワイ全体がリゾートのようなものですから、アメリカ本土じゃこれが普通なのかもしれません。

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<浴室にあった>PowerShot

なぜかベッド近くにない冷蔵庫です。まあ、なくてもいいんですが。あと、困ったのは使えるコンセントがここにしかなかったことです。スマホの充電はここで行いました。すでにsimは使い切っています。が、WiFiのあるところではやはり使いたいし。

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<カードキイ>PowerShot

翌朝、朝食はありません。フロントには無料のコーヒーがありました。それで我慢です。これからブロイラーみたいになるので、1食抜いてもOK。

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<送迎車>PowerShot

10名くらい乗れるミニバンで空港へ。これは当然無料です。

一応、1泊1万円以上しましたが、今回泊まった中では一番安いところです。ここに長期滞在して、ホノルルまではThe Busを使うという手もありますね。みみっちいけどさ。

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2019年4月 4日 (木)

奇跡的に閑静なホテル

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<ソイの入口>EM10/M.Zuiko14-42mm

バンコクで泊ったのはシーロム・サラデーン地区です。泊るのは初めてです。

BTSのサラデーン駅とMRTのシーロム駅のあるエリアで、バンコクでも有数のオフィス街であるとともに、同じエリアにタニヤとパッポンという歓楽街を抱えるところでもあります。南側にシーロム通り、北側にスリウォン通りがあります。北東側にラーマ4世通りがあり、そこに囲まれた一画です。南西側に行くに従い賑やかさはなくなっていきますね。

シーロム通りを南西側に歩いていくと病院がありまして、次のソイが今回の宿への入口となります。

このエリアでもかなりはずれになると思いますが、ソイの入口近くにはレストランとマッサージ屋が続きます。

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<宿の入口>EM10/M.Zuiko14-42mm

ソイを進むとクランク状に曲がります。さらに分岐がありますがほとんど街灯のない暗い道を進むと、またクランクとなりますが、そこが宿の玄関です。Sunflower Placeという名の宿泊施設です。

ドアは鍵がかかっているのでベルを押し、ロックを解除してもらいます。ここに4泊しました。

デポジット500バーツを支払います。1泊あたり約2500円で、トンローのサワディーと同じような価格設定です。フロントの若い女性は丁寧に説明します。玄関の鍵は丸っこい電磁式のキイを渡され、それで外から解除できます。さらに説明が続き、「朝食は7時から9時半までです」とのこと。

あれ、Agodaで予約した時にはまるで朝食のことなど何もなかったのにと思いました。ともかく、部屋に上がりました。外から見た感じでは小さな宿なのかと思いましたが、エレベーターがあり、5階くらいまで上れるようです。自分の部屋は2階で、ワンフロア当たり8つくらい客室があります。

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<客室>PowerShot

18平方メートルあるそうです。狭いのかなと思っていましたが、キャリーバッグも楽々広げられますし、物の置き場も十分です。

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<ベッドサイドより>PowerShot

壁には26インチくらいの液晶テレビがあり、冷蔵庫は大型です。もちろんエアコン完備。当然強力なWiFiがあります。これらはすべての部屋に備わっているそうです。WiFiは電波を拾ってブラウザーを立ち上げると、ログイン画面が出ますので、パスワードを打ち込むだけです。4泊しましたが、ログインしたのは1回だけ。

コンセントもたくさんあります。右にわずかに写っている丸いテーブルでPC作業をしました。ただ、コンセントの位置がやや遠いので、タイで購入した延長コード(60バーツ)を使用しました。

網戸が見えるかと思いますが、さらにドア式の窓があり、それを開けると小さなバルコニーがあります。物干しはないんですが、ひもなどで工夫すれば洗濯物も干せます。今回短期だったので下着を洗う程度でした。それも、よく絞って、タオルで水気を取れば、翌朝には乾燥していました。

残念なことに箪笥はありません。物置が二段になっていて、ここにすべての衣類を収納しました。

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<浴室>PowerShot

ここも狭くありません。当然シャワーだけでバスタブはありません。この部屋、定員1名なので、バスタオルと小さいタオルが1枚ずつでした。トイレと洗面に向かうような形でタオルが掛けられていました。

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<シャワー>PowerShot

タイではおなじみの電気式給湯器からお湯が出ます。程よい高さに物置があり、ここにシャンプーのボトルと石鹸を置きました。シャワーヘッドは固定じゃないので、便利ですね。シャワーヘッドにボタンがあり、お湯の出方が変わります。シャワーを浴び終わるとカーテンから少しだけ水が床に染み出てしまいますが、水回りは優秀であるといえるでしょう。

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<アメニティ>PowerShot

チープな石鹸と1回分のシャンプーのみという潔さです。ま、わたしゃ、石鹸だけ使いましたが。洗面の水道ですが、まるで航空機か船のように押すと一定の時間水が流れるタイプです。グラスはないんですよね。その点は残念ですが。

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<セーフティボックス>PowerShot

このレベルでこれがあるというのは結構珍しいんじゃないでしょうか。ま、わたしゃ、使わないんですが。ベッドサイドに電気を消すスイッチがあり、サイドテーブルに読書灯がありました。

部屋の電気はドア横のスリットにキーホルダーを差し込むと作動します。つまり、部屋を使っていないときはすべての電気は止まります。充電などを行うときは注意が必要です。

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<アメリカンブレックファスト>PowerShot

朝食用の食堂があります。ここに出向くと、部屋番号と氏名のタイプされた紙を渡されてサインをします。すべてのゲストに朝食がつくということですね。

基本、毎日これです。ソーセージ2本に目玉焼き2つ。スライスしたトマト3切れ。食パン2枚。パンの大きさはイギリスやインドと同じで、小さいです。ジュースはオレンジだったりマンゴーだったり。あとは、好みでミニバナナを好きなだけ取るのと、コーヒーか紅茶をセルフで。

ウォーターサーバーもあるようです。ここには雑誌もありましたね。朝食時間以外も解放されているようです。つまり、ここのドリンクを部屋や外でも飲めることになります。

水は毎日1本提供されます。部屋に置いてあるのではなく、戻ってきたときにフロントで渡されます。このフロントが優秀で、なんと24時間対応です。遅く帰ってきても大丈夫です。また、最終日には荷物を預かってもらいましたが、これまた遅い時間まで嫌な顔をされずに、対応されました。

ここ、自らはホテルではなくて、ファミリーホステルと名乗っていますね。掃除は基本毎日やってくれます。ただ、フロントでいわれるのですが、ドアに札をかけておく必要があります。ないとスルーです。当然、タオルも交換してくれますね。

ここ、また泊まりたくなりました。場所を考えたらすごくいいです。しかも、前の通りはほとんどクルマやバイクが通りません。実に静かです。

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<屋根のあるソイ>EM10/M.Zuiko14-42mm

Sunflower Placeの反対側から。屋根がかかっているんですね。雨季でも濡れることがありません。隣にコインランドリーとヘアカット。画像の料理の看板のあるところは、別の安宿。その向かいはなんと、ボーイズマッサージでございます。

場所柄なのかここから数分歩くだけで日本料理の店が数軒あります。なんと、あの「らあめん亭」スリウォン本店もすぐそば。タニヤのらあめん亭じゃありませんよ。スリウォン側に出ると、コンビニもあります。

ま、何かと便利なところですね。今度、Agodaを通さず、直接予約してみようかな。500円くらい安くなるかもしれません。ちなみにホームページから予約できます。でも、レートは書いてなかったです。

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2019年3月10日 (日)

Kona Seaside Hotel

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<トライアスロン出発地点>KP/DA21mm

ホノルルだとホノルルマラソン。ハワイ島ではアイアンマン・トライアスロン世界大会が開かれます。しかも、カイルアコナで。

宿泊したKona Seaside Hotelから海に下っていくとこの表示がありました。

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<外観>PowerShot

前夜遅くに到着しました。分譲マンション風のあまり風情のない建物ですが、結構宿泊客はいます。

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<ガーデンウィング>PowerShot

ですが、ワタクシが泊ったのはこちら。2階建てアパート風の別棟です。これが意外に良かったです。

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<広い>PowerShot

アパート風ではあるのですが、部屋は広いです。いうことありません。

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<家庭用エアコン>PowerShot

この時期のハワイ島はそれほど暑くありません。いったん部屋を冷やした後はエアコンを切りました。これ、日本製ではないです。アメリカ製だと思いますが、かなりでかい音がします。

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<天井ファン>PowerShot

エアコンを切ったあとはファンを回します。それでも結構冷えます。当然寝るときはすべて止めました。しかも、窓には網戸が付いています。自然の風を感じたいときは窓を開け、網戸に切り替えます。

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<ラナイ>PowerShot

ラナイというのはベランダのことです。ここでもくつろげますし、洗濯物も干せます。

やあ、ホノルルのアラモアナホテルと大違いですね。アラモアナホテルのような都市部のホテルでは窓の外に洗濯物を干す行為はマナー違反なんですが、ここではすべてホテルの敷地内ですから、何にもいわれません。

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<デスク>PowerShot

ここでPC作業をしました。WiFiも申し分ありません。テレビは今回ばかりはちょっと期待していたんですね。もしかして、紅白歌合戦が見られるかと思いまして。エレファントカシマシのヴォーカル、宮本浩次が椎名林檎とデュエットする曲がありまして、それで出場したんです。

でも、衛星放送は受信できないようでした。

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<冷蔵庫>PowerShot

中身は空です。アラモアナホテルの半分ほどのサイズです。これで十分ですね。

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<コーヒーメーカー>PowerShot

アラモアナホテルとはちょっと違うコーヒーメーカーでした。毎日2パックサービスされるコーヒーですが、純粋コナコーヒーではなく、コナ産のコーヒーがいくらか入っているものです。コナコーヒーははっきりいって高いんですよ。

コーヒーカップではなくカフェで出てくるような容器ですね。

電子レンジはありませんでした。

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<バスタブ>PowerShot

割と年季の入ったバスタブです。ほぼお湯をためるはなかったんですが。シャワーヘッドは固定式です。アメリカはそういうのが多いのか。

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<統一されたアメニティ>PowerShot

これ、アラモアナホテルよりはいいものを使っているんじゃないでしょうか。

このホテルは朝食を提供できません。レストランスペースがありません。ま、ちょっと歩いてカイルアコナの街に行けばいくらでも店はあります。でも、アラモアナセンターのフードコートのようなものはないんですね。やや割高になりますね。

カイルアコナは人口1万人くらいです。ホノルルと比べても遥かに小さい都市です。ですが、近くにABC(かなり大きい)があり、ちょっと歩けばやや寂しいものの、ショッピングセンターが数か所ありました。

滞在するにはそれほど不便じゃありません。プールもありますよ。

1泊あたり約15000円でした。

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2019年2月 4日 (月)

アラモアナホテル

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<ホテル表示>KP/DA21mm

ホノルルで泊ったのはここでございました。名前だけは結構有名です。つーことで、ここに予約を入れました。なんと、Agodaで取ったのですが、現地払い。トータル750ドルくらいしました。アジアだったら、それだけで1週間以上生活できます。

これまで、1泊あたりいくらなんて、知らせてきましたが、やっぱり年末年始のホノルルは異様な値段でございます。ここ、決して超高級ホテルじゃありません。ハワイの物価が異常なんです。

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<客室>PowerShot

クイーンベッド1台。2名まで宿泊可能な部屋です。

アラモアナホテルはワイキキタワーとコナタワーに分かれています。エレベーターは2箇所ありまして、ワイキキタワー用とやや裏手にあるコナタワー用になっています。ワタクシが泊ったのはコナタワーの8階、マウンテンビューの部屋となります。つまりは一番安いタイプ。

コナタワーの8階だと、ワイキキタワー用のエレベーターも使用可能です。そのエレベーター、カードキイを挿入しないと客室に上がることはできません。1台のエレベーターに別の階のゲストが乗った場合もそれぞれキイを挿入する必要があります。下りは必要ありませんが。ま、セキュリティは少し上がりますね。

客室のヒエラルキーなんですが、シティビュー/マウンテンビュー<パーシャル・オーシャンビューとなってました(コナタワーの場合)。部屋の装備品は同じですね。つまり、コナタワーはワイキキタワーにさえぎられるように建っていて、ワイキキタワーよりも低層であると。

ワイキキタワーの場合はシティビュー/マウンテンビュー<パーシャル・オーシャンビュー<オーシャンビュー<1ベッドルーム・マウンテンビュースイート<1ベッドルーム・オーシャンビュースイート<ジュニアスイート<2ベッドルーム・マウンテンビュースイートと別れています。

ワイキキタワーの方がコナタワーより客室は広いですね。

チェックインは午後3時からでしたが、手続きをするとチェックイン時間前でしたが部屋に入ることができました。

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<窓>PowerShot

安全のため、窓は10センチも開きません。窓を開けるとエアコンが止まります。ハワイのホテルは「ラナイ」と呼ばれるバルコニーがついていることが多いとききましたが、ありません。

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<デスク>PowerShot

あまり広くない部屋ですが、デスクには必要不可欠なものが備わっています。液晶テレビはもちろん、衛星放送を見ることができます。やっぱりみませんでしたが。

電話は留守番電話機能があるそうで。そして、懐かしのADSLのケーブルもありました。もっとも、WiFiが来てますから必要ありません。WiFiの電波は部屋専用のものを拾ってつなぐだけ。ホテルの画面が出ますが、すぐに利用可能です。そして、ハワイはココログのセキュリティに受け入れられました。

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<キチネット部分>PowerShot

本格的な調理はできませんが、電子レンジがあります。コーヒーメーカーがあり、粉で入れるコーヒーとティーバッグが付いてました。そのコーヒー、アメリカ式なのか最初はよくわからなかったです。とはいえ、電気ポット代わりにもなるので、あとでカップ麺も作りました。

銀色のポットのようなものは氷を入れるジャーです。各階に無料の製氷機がありました。

備わっていないのは無料のミネラルウォーターです。でも、ハワイの水道水は飲めるって話です。

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<冷蔵庫>PowerShot

見事に中身がありません。でも、この大きさならば大きいペットボトルも立てて入れることができます。生ものも保存できますね。ないのは冷凍庫くらいですね。

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<洗面所>PowerShot

普通に考えれば完璧です。ないのはウォシュレット。タイのノズルも欲しいところですが。

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<アメニティ>PowerShot

ハワイリピーターはこれが楽しみなんだとか。使ったのは石鹸だけですが、割といいものを採用していたようです。シャンプーはエアポートホテルで使ったんですが、やっぱり使い慣れたものの方がワタクシ的にはいいです。

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<引き出し>PowerShot

ティッシュはアメリカじゃ常識みたいですね。ドライヤーはコンセント部分にスイッチがあります。やや使いにくいような。ちなみに、アメリカの電圧は日本と一緒ですね。コンセント形状も同じです。

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<バスタブ>PowerShot

例によってほぼシャワーだけですが、疲れた時には湯をためました。シャワーヘッドは固定式です。

水道のコックがひとつだけなんですが、ひねればひねるほど高温になるというタイプです。ただ、適温になるまでやや時間がかかります。はっきりいって使いづらいです。

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<箪笥内>PowerShot

金庫とアイロンがあります。アイロン台もあります。このセーフティボックス、ホテルによっては有料だそうです。ここは無料でしたが。

また、WiFiも今時、有料のところもあるそうで。ここはフリーでしたが。

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<アラモアナセンターへの連絡通路>PowerShot

2階から直結の通路があります。わたしゃしばらく気づきませんで、2日目の朝にようやくわかりました。ま、直結といっても500メートル程度は歩きますね。

アメリカですから階の数え方は日本と同じです。フロント階は1階になりますがスタバが入っています。スタバなのに朝からアルコール類を提供するとのことです。

また、1階にミニスーパーみたいな売店もあります。ブランドショップは入っていません。でも、やや高いですから、アラモアナセンターに行っちゃいますね。

結論として、ホテル近くにフードコートとABCストアがあれば、ここでなくても十分です。ただ、アラモアナセンターはThe Busの起点でもありますので、便利なことは便利です。

それにしても、E&Oほどではありませんが、ホーチミンのマジェスティックよりも高額でした。

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2019年1月20日 (日)

11年ぶりとなるソイ4にあるホテル

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<スクムウィット・ソイ4>KP/DA18-50mm

画像は朝のソイ4、通称ソイナナでございます。このソイには寺院がなかったと思いますが、托鉢に出ようとしている僧侶がいました。僧侶は裸足で托鉢用の鉢を抱えています。その前後を歩く少年たちも私服でサンダルを履いていますが、短髪で僧の使うバッグを持っていますので、僧侶の卵といった感じでしょうか。でも、よくわからんです。

Sl3158

<外観>PowerShot

さて、帰国前に泊まったホテルはこのソイ4の奥まったところにあります。ソイ4は行き止まりではないので、どん詰まりということはありませんが、おそらくソイ4の中で一番奥にあるホテルではないでしょうか。

ここには、2007年の1月に泊まったことがあります。初めてミャンマーを訪れた帰りに、バンコクでストップオーバーしました。その時はあまり感じませんでしたが、ソイの入り口から歩くと結構な距離です。その間にIbisがあるのですが、すぐ隣にIbis Stylesというカジュアル系ホテルが建設中でした。

ここは、Woraburi Sukhumvit Hotelといいます。

Sl3159

<部屋>PowerShot

チェックインします。Agodaで取りましたが、Booking.comによる現地払いです。1泊あたり4100円くらい。トータルで、3500バーツ程度だったんですが、バーツ高で結構しますね。

Sl3160

<ダブルベッド>PowerShot

部屋の広さはスタッコートと比べると半分以下になります。フロリダと比べても半分くらいですかね。でも、キャリーバッグを広げられる程度の広さはありますし、それを載せる台もちゃんとあります。やや窮屈な感じもしますが、ほとんど問題ありません。

窓はありますが、開けるとすぐ隣がビルでした。廊下を挟んで反対側は殺風景なことには変わりませんが、開けていても誰にも覗かれないと思います。

Sl3162

<コントローラー類>PowerShot

カードキイではありません。エアコンは部屋で操作できますが、温度調節などにはコツがいりますかね。ちなみに天井の扇風機はありません。

Sl3163

<ドア>PowerShot

なんか頼りない感じですが、閉めると自動でロックがかかります。内鍵をかければ問題なしです。「起こさないでください」と「部屋の掃除をしてください」のカードもあります。

基本毎日掃除は完璧です。シーツとタオル交換もしてくれますが、最近のエコの風潮を受け、タオルを掛けておくと交換の必要なしとみなされるようです。

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<金庫とドライヤー>PowerShot

金庫はホテル側が開けることができますから、基本使いませんが、ドライヤーがあるのはありがたいです。

ちなみに、金庫にパスポートをしまっても、紛失することはないでしょうが、タイでは身分証明書を携帯することになっていますので、コピーを取っていったほうがいいでしょうね。現金はやめたほうがいいでしょう。

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<洗面所とシャワールーム>PowerShot

ごく簡単なアメニティはありました。バスタブはありませんが、基本どの部屋も同じだと思います。それとも、特別な部屋とかあるかな。

Sl3167

<電気式>PowerShot

お馴染み、電気式の温水器です。シャワーヘッドは固定じゃないのが嬉しいですね。

前回泊まった時にはほとんどお湯にならなかったんですが、それは自分が電気式に慣れていなかったからと思いますね。熱いほうにレバーを回せばOKです。

Sl3168

<トイレ>PowerShot

当然シャワーノズル付き。今やタイで、ノズルのないトイレのホテルはあるんだろうか。10年以上前ですが、中華系のホテルではノズルの備わっていないトイレに2回ほど遭遇したことがあります。

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<冷蔵庫>PowerShot

スタッコートほど大型ではありませんが、1.5リットル程度のペットボトルは立てておけます。中身のドリンクとお菓子はもちろん有料です。

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<電気ポット>PowerShot

これで温かいものが飲めます。スタッコートとフロリダにはありませんでしたね。無料のミネラルウォーターも2本つきます。ホテルのロゴ入りです。

ところで、ウォラブリーは以前2回ほど泊ったことのある、Sawasdeeグループ系列です。多分グループ内では最上ランクに属すると思います。ミネラルウォーターのロゴもここ独特です。ウォラブリーはアユタヤにもありますが、中心から離れていて、ここよりも高いですね。

ウォラブリーに泊まるならば、やっぱりバンコクのここになるわけですが、唯一の弱点が、ソイの入口や駅からかなり歩くということです。ま、ホテルのトゥクトゥクもありますけど。

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<朝食その1>PowerShot

サワディーグループなので、朝食が付きます。ソイの奥で朝食がないとなると、結構しんどいですね。食べに行って戻ってくるまで1時間くらい使いますし。

朝食はビュフェになります。お粥が用意されていなかったような気がします。というのも、元々はファラン向けのホテルだったからですね。従業員はいずれも英語が堪能です。今回は見つけられませんでしたが、前回、デスクの引き出しには「コンドーさん」が用意されていたくらいで。

ソイ4という場所柄、そっちへなびくファランもたくさんいたようですから。今回もガタイのいいガットゥーイとエレベーターで出くわしたこともあります。

Sl3385

<朝食その2>PowerShot

パターンを変えてみましたが、変化には乏しいですね。でも、ファランにしてみればこれで十分なんじゃないかと。

3泊したんですが、最終日は出発が早くて朝食をパスしました。

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<レストランスペース>PowerShot

割と雰囲気はいいです。二方が吹き抜けになっています。

ロビーのある階ですが、マッサージの店や旅行代理店まであるのにはびっくりです。

遠いけど、安さと快適さを求めるならば、ここが一番かも。ソイ8のRoyal Asia Lodgeは朝食がないですし。

今日のコンタイ

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<とあるバー>KP/DA50-200mm

ソイナナにいますと、こういう人たちをかいくぐりながらホテルに戻ることになります。

といっても、なかなか写真には撮れませんね。いったんコンビニに立ち寄るふりをして、そこから撮りました。盗撮みたいなもんですが。

一番左にいる人はその手の人じゃないですよね。このバーの関係者かな。

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2018年12月22日 (土)

安宿だけど極上、スタッコート

Sl2774

<スタッコート>PowerShot

バスを降りたところで拾ったタクシーに告げたのはこの日宿泊する「Sutus Court」でした。ですが、運ちゃんはホテルの名前を知りません。「スタッコート」「サタスコート」と言い換えても同じです。

しょうがないので、「ソイLKメトロ」と伝えたら理解しました。到着したのはLKメトロホテルでしたが、そこから徒歩3分程度でたどり着きました。

Sl2746

<入口側より>PowerShot

Agodaで3泊予約しました。1泊あたり2200円弱なんですが、見た目なかなかいいですよね。これぞ写真のマジック。

フロントでバウチャーを見せると、従業員に連れられて駐車場を抜け、プールのある棟へ案内されます。ここがスタッコート3です。かなり古いタイプですがエレベーターがあります。廊下や階段は安宿チックですが、部屋はいうことありません。

窓が小さいんですが、向かいのドアはバルコニーに出るものです。ここを開くと日光が差し込み、部屋が明るくなります。プールの反対側の4階で、向かいには何もありません。ますますいいです。

Sl2748

<バルコニー側から>PowerShot

ドアのわきに小さなデスクがあります。ここでPC作業をしました。テレビは古いブラウン管タイプですが、ほぼ見ないので関係ありません。かなり広い部屋でなおかつ物を置く場所がかなりあります。

箪笥も中は清潔で使えますね。

タオルがありますが、バスタオルだけです。ですが、これを毎日取り換えてくれます。2枚ともですよ。当たり前のことなんですが、このサービスはありそうでなかなかありません。ワタクシの泊るような中級の下あたりの宿ではいわないとくれなかったりしますね。あるいは翌日から1枚だけになってしまったりと、いろいろですね。

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<大型冷蔵庫>PowerShot

かなり大きい冷蔵庫ですが、中身は空です。でも、購入してきたものをいつでも冷やせますから便利ですね。

Sl2958

<ミネラルウォーター>PowerShot

毎日2本くれます。トイレットペーパーも毎日。大きなペットボトルの水を購入しましたが、この毎日追加されるペットボトルが減らないことったら。なお、ミネラルウォーターのブランドは統一されていません。翌日からは変わりました。

Sl2750

<浴室>PowerShot

このあたりは中級ホテルでも同じようなものかと。水回りは悪くありません。シャワーは電気式です。

石鹸はタイのどこでも提供されるようなあまりいい匂いのしない安いものです。ただ、これも追加されますね。

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<バルコニー>PowerShot

物干しがあります。また、エアコンの室外機があるので、ここに洗濯物を干すとあっという間に乾きます。テーブルがあるのもいいですね。エアコンがきついときは、ここにプラ椅子を出してまた汗が出るまで休むようなこともありました。

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<鍵>PowerShot

こういうタイプですから、外出時には必ずフロントに預けます。スタッコートは1から5まであるようですが、すべてひとつのフロントで一括管理です。セキュリティもばっちりです。

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<クリーニング済み>PowerShot

スリランカで汚れたパンツ2本をクリーニング。到着した日の夕方出して、翌日の夕方仕上がりでした。やや時間はかかりましたが、わずか40バーツですよ。すごく安いですね。

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<洗面の栓>PowerShot

これってなかなかないですよね。あるとすごく便利です。

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<無料のお湯>PowerShot

ここはフロントですが、「3」のプール付近にもありました。各棟にそれぞれあると思われます。

ティーバッグは置いてあるようでした。もしかしたらインスタントコーヒーもあるかもしれません。バジェット派のファランが使うところを見ました。コーヒーはいち早くなくなっちゃうんだと思います。

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<プール>KP/DA18-50mm

ここに面した部屋からは直接出られますね。利用者は圧倒的にファランの爺さんばかりでした。

ここは、kimcafeさんがブログで紹介していたんですよね。そこで思い切って取ってみたんですが、予想以上にいいところでした。

なにしろ、ソイLKメトロとソイ・ブアカーオの交差するところです。ほぼファラン向けながらも、レストランは充実し、コンビニも多数。目の前が両替所です。これがかなりのレートの良さです。

遊びつくしたい人にも、バービアからそれ以上のところまでこれまた選び放題です。次にパタヤに行くとしても、またここに泊まりたいですね。同じような環境で500バーツ程度のところがあれば、そっちに行きますが。

ということで、kimcafe トラベリングの「パタヤセントラルでお気に入りの宿 スタッコート」にトラックバックさせていただきます。

今日のコンタイ

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<ビーチのアクセサリー屋>KP/DA50-200mm

パタヤのビーチです。インドなどにもいましたが、こうして貝殻などを集め、アクセサリーにするんでしょうね。

結構きつい仕事だと思いますが、サラリーは少なそうですね。

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2018年12月 6日 (木)

コロンボ中心部のシティホテル

Sl2455

<外観>KP/DA18-50mm

忙しいです。師走だからでもありますが、確実に仕事量が減らないです。

さて、スリランカ編のホテル紹介はこれで終了です。コロンボに戻って来た時に泊まったホテル。Colombo City Hotelでございます。

スワンナプームからコロンボに到着したときはまあ、場所はどこでもよかったんですが、今度は違います。なにしろ、ここからタイに戻ります。コロンボ発が7:50。空港到着がその2時間前になりますから、5時には出なくてはなりません。

ということで、空港へ車の手配がしやすそうなところかつそれに簡単に応じてくれるところということになり、コロンボフォート地区から手ごろな値段のところにしたら、ここになりました。

それでも、1泊7000円をわずかに超える価格でした。ロケーションが良すぎます。ワールドトレードセンターの目の前です。

Sl2437

<ダブルベッド>PowerShot

ウッディな作りではありますが床はタイル張りです。広さもそこそこ。何でもそろっています。

Sl2439

<セーフティボックス>PowerShot

これがあるってことはそれなりのグレードなんでしょうが。ちなみに、ダンブッラでは用意されていました。

でも、これって、トラブル時に係を呼ぶと、暗証番号も関係なく、開いちゃうんですよね。ってことは、開けられる可能性もあるってことで、どんな高級ホテルでも使うことはなくなりました。

Sl2443

<電気ポット>PowerShot

ティーバッグかインスタントコーヒーです。スリランカなんだから紅茶は美味いのかというと、そんなことはありません。ごく普通です。

Sl2448

<ミネラルウォーター>PowerShot

ホテルのロゴ入りです。

Sl2450

<冷蔵庫>PowerShot

もちろん、ありました。中身は豊富ですがもちろん有料です。チョコレートも入っています。でも、アルコール類はなし。このサイズならば、外で購入してきた大きめのペットボトルも楽々入りますね。それはありがたいです。

Sl2444

<バスルーム>PowerShot

バスタブはありません。トイレには当然、タイ式のノズルもあります。

Sl2447

<ドライヤー>PowerShot

中国製ですね。あると便利ではあります。乾きの悪い洗濯物を乾かすこともできますし。

Sl2445

<シャンプーとリンス>PowerShot

真ん中は石鹸。

Sl2446

<石鹸置き>PowerShot

これもあると便利です。なくてもいいけど。ただ、スリランカのホテルの石鹸は割といいものを使っていますね。確実にタイよりはいいです。つーか、タイのホテルの石鹸は多分最低のグレードですけど。

このくらいになると、頂いてきて、予備用や洗濯用にします。洗剤は余分な荷物となるので持っていかないんです。ただ、洗剤と違い、手や体を洗う石鹸で洗濯をすると、色物の色落ちが激しいです。

Sl2442

<エアコンとファン>PowerShot

ガンガン効くのでファンはいらないんですが。効きすぎるとエアコンを止め、ファンを回します。

画像には出てきませんでしたが、当然テレビもあります。もちろん液晶。メーカーはチェックしませんでした。中国製の可能性はありますね。

という部屋ですがなんと、窓のカーテンを開けると廊下でした。外に面してません。外に面した部屋はバルコニーがあるみたいですから、やや高くなりますか。都会なのでバルコニーにモノを干しても鳥の被害はなさそうです。

ちなみに、ここで空港までのクルマを手配しましたが、4500ルピーでした。高いです。

今日のスリランカン

Sl2364

<グリーンカフェの店員>PowerShot

ちょっと1枚ってスナップでこのスマイルです。スリランカ人はタイスマイルに通じるような表情を作りますね。

隣国インドとは全く違いますね。

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