カテゴリー「Temple/Church」の178件の記事

2018年9月15日 (土)

足裏が熱い、痛い

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<禁止事項>KP/DA18-50mm

クワドラングルというところです。正方形という意味だそうで。城壁に囲まれた正方形の中に11の建築物があります。かつての仏歯寺もこの中にあります。いわばかつての首都の宗教的な中心地です。ムーンストーンとか関係なしに敷地内すべてが土足厳禁です。

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<ワタダーゲ>KP/DA18-50mm

この敷地内は地面がむき出しです。普通に土だったらいいのですが、小石がかなり浮き出ています。これが痛いんだな。

まだ早い時間だったので、このような石だけの部分は大丈夫でした。砂地に近い部分は痛いのを我慢して石の部分に移動し、一息つくような感じです。

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<仏像>KP/DA18-50mm

ファランたちは靴下のまま観光しています。土足厳禁ではありますが、靴下は履いていていいよという仏陀の優しさなんでしょうか。でも、靴下は激しく汚れますね。ミャンマーが寺院の敷地内すべてが土足厳禁で、靴下も脱ぐことになっています。おそらく世界一厳しい決まりでしょうけど、小石の浮き出たところはほぼないような気がします。

この時悟りました。次のアヌラーダプラでは靴下を持参しようと。今日はどうしようもありません。

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<ムーンストーン>KP/DA18-50mm

ここのムーンストーンはくっきりしていますね。ライオンと象と鳥みたいですね。

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<トイレ>KP/DA18-50mm

こうした観光地のトイレは2タイプがあります。スリランカ人用と外国人用です。当然外国人用は有料ですが、ドネーションみたいな感じで価格は決まっていません。スリランカ人用に近づいても、係が外国人用に手招きするんです。ワタクシは20ルピー払いました。

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<パバル・ヴィハーラ>KP/DA18-50mm

自転車で少し北上し、十字路を右へ。スリランカ風の仏塔です。あまり観光客はいませんね。それに、猿もそんなにいません。それに、裸足にならなくていいので気が楽です。

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<バナナ>PowerShot

宿で朝食に出たバナナをここで食べます。宿の主人はもっと持っていけというのですが、1本にとどめました。

猿がいなかったというのはほんの偶然かもしれません。なぜなら風もないのに木々が揺れることがあるんです。遺跡エリアには飲食店がないので、食物持参の場合は気を付けましょう。

さらに、続きます。

今日のスリランカン

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<謎の工事>KP/DA18-50mm

遺跡エリアで行われていた水路掘りです。目的が全く分からないんですよね。

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2018年3月 3日 (土)

寝釈迦仏寺院

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<本堂>KP/DA21mm

ミャンマー寺院の向かいにあるリクライニングブッダで有名な寺院です。本当はこっちを先に訪問しました。

いかにもタイという感じがします。

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<大仏塔>KP/DA21mm

このパゴダは通りからよく見えます。でも眺めるだけで中には入ることはできません。

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<寝釈迦仏>GR DIGITAL

全長33メートルだそうで。ワットポーのリクライニングブッダ(全長46メートル)ほどはでかくありませんが、相当大きいですよ。

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<足裏>KP/DA21mm

ワットポーのブッダの足裏には108の螺鈿細工が施されていますが、こちらはこれだけ。

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<居並ぶ仏像>KP/DA21mm

タイの寺院にはこんな感じで仏像が並びますが、どこか違う感じがするのは、作り方でしょうか。

タイの場合はほとんどが金属製です。金属製となると簡単に着色できないので仏像一つ一つの違いを表現するのは顔の表情ですかね。

ここではほうろうのようなもので作られているのではないでしょうか。なんかチープに見えてしまいますが。

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<金箔を貼られた仏像>KP/DA21mm

これだけは金属製だと思われます。ここは結構古く、1900年に建てられたそうです。タイからの移民はそうは多くないと思います。隣にミャンマー寺院がありますが、ミャンマーからの移民もそうは多くないでしょう。

アイルイタムに極楽寺という寺院がありますが、あそこは中国・タイ・ビルマの様式がミックスされたものです。極楽寺がテラワーダの総本山だとすると、この2つの向かい合った寺院はそれぞれの母国向けの寺院ということなんでしょうかね。

中国式の寺院や廟はかなりありますが、教義も違ってくるだろうし。マレーシア国内で上座部仏教の寺院があるところは他に知りません。わずか3つですがペナンに集中しているだけでも希少価値があるってことでしょうかね。

今日のマレーシア国民

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<線香作り>KP/DA21mm

ジョージタウンの観音寺近くの仏具屋です。線香の実演販売みたいです。ブルーのTシャツ男性が実演中で、手前のイエローのシャツの男性は体験中みたいです。体験中の人物は日本語を話していました。

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2018年2月28日 (水)

ミャンマー寺院の奇妙なオブジェ

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<ミャンマー寺院>KP/DA21mm

ミャンマー寺院はジョージタウンからは結構離れていて、寝釈迦寺院の真向かいにあります。

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<鐘を担ぐオブジェ>KP/DA21mm

内部はこんな感じでいかにもミャンマーです。ところどころにある人形みたいなものは、我々には理解できないんですが、ひとつひとついわれがあるものなんでしょう。

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<紙幣を挟んだ木>KP/DA21mm

タイには紙幣をつなげてレイのようにしたものを仏像にかけることもありますが、ミャンマーにはそういうものはなかったかと。しかし、ミャンマーの寺院にあるドネーションボックスにはかなりの金額が収められています。

この木にはここだけじゃなく、結構な数のリンギット紙幣が付けられています。ま、ほとんどが1リンギットですが。

Kg0795

<天女舞うオブジェ>KP/DA21mm

これなんですが奇妙に思いませんか?

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<シンクロスイマー?>KP/DA21mm

これですよ。中国風の天女の間に突如出現した現代。水着のようなものを着用しているので、女性なのかどうか。

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<ハイレグ水着>KP/DA21mm

髪の毛を剃り上げて髷を結っています。この時点で性別不明に陥りますが、超ハイレグ水着着用です。

でもなんでこんなものが置いてあるのか理解不可能です。

ミャンマー様式の寺院ですが、はだしになるのは建物内のみ。そこだけは違いますが。

今日のマレーシア国民

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<トライショー引き>KP/DA21mm

ジョージタウンで最も繁華なペナン通りです。黙っていても客は来るはずで余裕の昼寝でしょうか。朝でしたが。

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2018年2月 5日 (月)

泥の川の合流地

クアラルンプールとはマレー語でタイトルの通りの意味だそうです。

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<合流点>KP/DA21mm

すっかり護岸工事がされてしまいましたが、左がゴンパック川、右がクラン川です。この合流点でスズ鉱石がみつかり、掘り出された鉱石を川の水で洗ったために、泥流となったことから「クアラルンプール」と命名されたのだとか。

で、現在その合流点に建つのがマスジット・ジャメというクアラルンプール最古のモスクです。

昼食を食べ、もう一回バスチケットの確保に行こうと思ったのですが、パサールスニの駅からマスジット・ジャメが見えて、この辺りを回ることにしました。

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<マスジット・ジャメ>KP/FA35mm

結構整然とした佇まいで、なんでもタージマハルをモデルにしているとか。でも、設計したのはイギリス人なんです。

なぜか川の合流点には噴水のようなものがあって、蒸気のようなものが噴き出ています。以前こんな作りだったかというと、違いますね。2011年1月の記事でモスク内部からこの合流点を撮影していますが、噴水部分はまったくなく、こんなに突き出ていませんでした。

ま、月日が経ったということで。

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<夜のマスジット・ジャメ>KP/FA35mm

ムスリムでなくとも、決まった時間に内部の見学ができます。今回は時間が合わず、中には入っていませんが。

夜はこんな感じです。とあるカフェに夕食で出向いたのですが、見つけることができずにまたしてもこの辺りを散歩することになったのです。でも、このようなシーンをカメラに収めることができ、結果オーライです。

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<ライトアップ>KP/FA35mm

カフェに急ぐ途中だったので撮り方が雑です。でも、奇麗ですよね。

某国の大統領はこういうショットを見て、何かを感じ取ることができるのでしょうか。

今日のマレーシア国民

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<LRTにて>KP/DA21mm

たまたま写っていました。世界共通のポーズ。明らかにムスリムのマレー人女性ですが、一昔前は頭部と髪をスカーフで覆う人はいても、こんなに民族衣装っぽい服を着た人はあまりいなかったような気がします。

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2017年10月14日 (土)

ブンケンナコーンの九層寺院

今日のコンタイ

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<トゥクトゥクのじいさん>KP/DA18-50mm

昼食後、仮設コンケン駅に戻り、このじいさんのトゥクトゥクでブンケンナコーンまで行きました。料金100バーツ。かなり高いです。その見返りではありませんが、写真を撮らせてもらいます。

ブンケンナコーンはコンケン唯一の観光地ともいえます。といっても、湖まで行かない大きな池です。ハノイのホアンキエム湖よりは大きいです。

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<九層の寺院>KP/DA18-50mm

到着したのは池ではなくて寺院でした。それもかなり大きいです。プラマハタート・ケーンナコーンという寺院のようです。Google Mapで確認しました。「ワット」がなぜか付かないんですが、本当は付くでしょう。

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<タンブン>KP/DA18-50mm

ここはウボンの寺院のように親しみのあるキャラクターはありません。正統なタイの上座部仏教寺院ですね。

これは今やほとんど出番のなくなったサタン硬貨を入れていくものですが、やたらと鉢の数が多いです。

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<プミポン前国王の肖像>KP/DA18-50mm

ラーマ9世がお亡くなりになって1年がたちました。この肖像はタイ人にもっとも人気のあるものだとか。前国王は元気なときは地方の農村をたずね、農業指導を行っていましたが、鼻の頭に汗がしたたる画像なんです。

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<僧のろう人形>KP/DA18-50mm

大きい寺院に行くと名僧のろう人形があったりします。バンコクのワットパクナム、ウボンのワットトゥンシームアンにもありました。チェンマイの寺にもありました。

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<九層め>KP/DA18-50mm

上階に裸足で登ります。すべて階段です。展望が開けブンケンナコーンがよく見えますね。

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<ブンケンナコーン>KP/DA18-50mm

帰りはブンケンナコーン沿いを通って戻りました。かなり繁華街からは外れていて、ちょうど水を飲み干してしまい、コンビニを見つけるのが大変でした。

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2017年9月24日 (日)

保存されたろうそく祭の山車

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<ワット・トゥンシームアン>KP/DA18-50mm

ウボンは寺院の多いところで、観光的なことをするとなると寺院巡りくらいしかありません。

5年前も寺院巡りをしたのですが、1泊だけだったのでもう少し回ることができます。

この寺院は池に浮かぶ経蔵に特徴があります。

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<巨大ろうそく>KP/DA18-50mm

トタン屋根で覆われた作業場のようなところにこれがありました。ろうそくで作られた山車です。表面には細かい彫刻が施されています。

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<ワット・マハワナラーム>KP/DA18-50mm

ここはガイドブックには地図上に名前しか記載のない寺院でしたが、参拝客で賑わっていました。建物には特徴がありませんが敷地も広く、ここでトイレを借ります。

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<山車>KP/DA18-50mm

入口近くに山車がありました。ここは屋根も何もなく、菩提樹の大木の下に置かれています。やっぱり彫刻は細かく、お金をかけているのでしょう。

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<古い山車>KP/DA18-50mm

屋根のかかる山車置き場もありました。ここの山車は年季が入っています。色ははげ落ち、ろうそく自体も崩れてしまった部分が目立ちます。

年季が入っているといっても、どのくらい経過しているのか不明です。

訪れた時期がろうそく祭直後で、間違いなく色鮮やかなオレンジ色の山車は今年作られたものでしょう。

ここまで保存されているということはコンテストで賞を取った山車ということでしょうか。山車に加工されたろうそくは再利用されそうな気もします。毎年作られた山車を保存し続けるととんでもない数の山車があちこちにあることになりますから。

今日のコンタイ

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<ポーズを決めるおばさん>KP/DA50-200mm

ウボンの市場はムーン川沿いにあります。ほとんどが肉、魚、野菜で衣料品がわずかに出品されています。

食事をするブースがほとんどないのが残念ですが。ここはコラートの市場ほど密閉感がなく、写真が撮りやすいです。

入口近くでお菓子を作っていたおばさんです。こちらのカメラに気づき、何度もポーズを作ってくれました。けっこう乗りのいいタイ人でした。

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2016年11月 6日 (日)

チョロン

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<市営バス>K7/DA50-200mm

ベンタイン市場近くのバスターミナルからチョロンまでは1番というわかりやすいバスが走っています。

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<バス内>GR DIGITAL

ということで乗ってみました。料金は5,000ドン。運転席の料金箱にお金を投入するとチケットが出てきます。以前は車掌がいましたが、ワンマンバスになったようです。チケットですが、最後まで持っていた方がいいです。途中でチケットの確認係が乗ってきて、チケットがないと高額の罰金を徴収することがあるからです。

それにしてもひと乗り25円ですからね。バンコクのバスより安いですよ。前回訪れたときは3,000ドン。あの沢木耕太郎氏が訪れたときも3,000ドンです。沢木氏が訪れたのはおよそ14~15年くらい前ですから、そういった点だけは社会主義国という感じがします。

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<ビンタイ市場>K-7/DA50-200mm

ここがチョロンの市場です。ベンタイン市場が完全に観光客向けでここは市民が買い出しに来るところといえそうです。

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<ライスペーパーのオヤツ>K-7/DA50-200mm

ビニール袋に入った白いものは、薄目のライスペーパーでライムと唐辛子をかけて、口の中で柔らかくして食べるものだそうです。下川裕治氏によると結構いけるとか。以前はなかったなあ。

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<マスク>K-7/DA50-200mm

これを土産にしました。ベトナム人なら必ず乗るバイクに欠かせません。10枚セットで70,000ドン。どれも同じデザインです。1枚7,000ドンあたりになるはずですが、ベンタイン市場では1枚30,000ドンですよ。

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<チャータム教会>GR DIGITAL

市場の近くにはこんな教会が。1963年時の南ベトナム(ベトナム共和国)での反政府クーデターで大統領だったゴ・ディン・ジェムが投降したところです。

けっこう生臭いところでもありますね。

今日のベトナム人

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<教会で眠る>K-7/DA50-200mm

チャータム教会で眠るおじさん。寺院や教会は中が涼しいです。昼寝にはぴったりです。

仏教寺院では「瞑想」ということにして堂々と中で眠る人も多いんですが、さすがにカトリック教会ではできないようです。

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2016年10月22日 (土)

王宮とシルバーパゴダ

プノンペン2日目。比較的近い王宮とシルバーパゴダに行ってみました。

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<王宮外観>K-7/DA50-200mm

王宮とシルバーパゴダがセットになってます。入場料なんとの6.5ドル。このセット、バンコクでいうと王宮とワットプラケーオの関係に似ています。でも、後者は入場料500バーツですからまだプノンペンの方が良心的かも。

とはいえ、見どころはバンコクの方がたくさんあり、残った半券でウィマンメーク宮殿などに入場できる特典付きです。どちらがいいかはその人次第ですが、わたしゃもう二度と行かないと思います。

上の画像は外側からの眺め。額に入った写真はたぶん前国王の妃ではないかと。ちなみに現国王、シハモニ王は独身です。

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<王宮内部>GR DIGITAL

手前の建物が王宮。左に見える建物がシルバーパゴダ。

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<シルバーパゴダ>GR DIGITAL

もう中国人観光客だらけです。たまに聞こえる日本語はガイドを雇った日本人ツアーだったりします。

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<壁面>K-7/DA50-200mm

このような蒔絵風のものが描かれています。でも一部は修復中です。

でも、見どころが少ないです。敷地は割と広いんですが。プノンペンの王宮ですが、現在も国王が住んでいます。その点バンコクとは違いますね。そのため、国家的行事が行われるときには臨時休館となります。

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<アンコールワットの模型>K-7/DA50-200mm

バンコクの王宮にあるくらいですからプノンペンになくてどうする。みたいな感じでしょうか。でも、バンコクの方が精巧に出来ています。

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<巨大仏足跡>K-7/DA50-200mm

こういうものもありました。プノンペンにはあといくつかの寺院がありますが、僧侶もかなり歩いています。托鉢風景は目撃してませんが。

見どころがないといいつつ全部回るのに2時間くらいかかりました。けっこう疲れたです。

今日のクメール人

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<デモ>K-7/DA50-200mm

王宮前の芝生。何かを訴える女性だけの集団です。首相官邸とかではなくここで訴えるというのがカンボジアなんでしょうか。

とはいえ、現在のカンボジアは国王は敬愛されているとしても、政治権力はほぼありませんね。

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2016年10月 9日 (日)

遺跡ショートコースダイジェスト

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<3日目スタート>K-7/DA50-200mm

遺跡巡り最終日です。本日は小回りコース。小回りといっても遺跡が数多く点在しています。

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<トマノン>GR DIGITAL

ここは、向かいにチャウサイテボーダという遺跡があります。移動しなくても両方を見ることができます。トマノンが北側。チャウサイテボーダが南側です。

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<チャウサイテボーダ>K-7/DA50-200mm

こちらには、空中参道があります。バイヨンのパプーオンの空中参道が有名ですが、ここのものは見てすぐに確認できます。あちらはいったん下に降りて見ないとわかりません。

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<タケウ>iPhone5c

先ほどの遺跡からトゥクトゥクで5分ほど。おそらくアンコール遺跡群の中でも一番の高さがある遺跡ではないでしょうか。

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<迫力の石段>K-7/DA50-200mm

大きな基壇の上に中央祠堂があるだけの造りですが、中央祠堂へ登っていく石段がかなり長く、一段一段がかなりの高さがあります。

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<こりゃたまらん>K-7/DA50-200mm

こうした石段が3つほど続きます。以前、降りられなくなった日本人を降りられるように誘導したことがあります。

比較的上りは大丈夫でしょうが、下りが恐いですね。要は足下の石段のみ見ること。左右どちらかの手をどこかに触れるようにすることでしょうか。

ともかく、アンコールワットの中央祠堂への石段より凄いとだけいっておきましょう。

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<タ・プローム>GR DIGITAL

タケウからトゥクトゥクで10分ほど。ただし、立派な駐車場ができていて、そこから5分ほど歩きます。以前は駐車場はなかったと思いますが。

ここは、木の根に建物が飲み込まれてしまったところです。

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<記念写真>GR DIGITAL

こんな感じ。内部もかなり大きく、観光客の数もかなりなものです。あちこちから中国語が聞こえます。

写真渋滞も起こるほどで、それだけではありませんが、もっともここがこの日の滞在時間が長かったです。

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<バンテアイ・クディ>K-7/DA50-200mm

タ・プロームからトゥクトゥクで10分ほど。森の中にある遺跡です。ここはそれほど崩壊しているわけでもなく、保存状態もよいのですが、これといって特徴がないのか、観光客は激減します。

反対側の門まで行くことができます。

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<スラスラン>K-7/DA50-200mm

バンテアイ・クディと向かい合う位置にあります。遺跡というよりは池です。

朝陽の撮影ポイントとして知られています。実際沐浴している人なんかもいますね。

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<プラサット・クラヴァン>GR DIGITAL

これが最後の遺跡です。スラスランからやはり5分ほど。移動距離が短い分、ほぼ遺跡を歩き回るような感じで、あまり休めません。

どこかで食事にしようかとも思いましたが、ここで打ち止めにしました。

戻ったら軽く食事にしようかなと思っていましたが、戻りのトゥクトゥクではうとうと。宿ではちょっとした昼寝のつもりが爆睡でした。

今日のクメール人

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<遺跡の職員>K-7/DA50-200mm

仕事はチケットチェック。その他、遺跡内で危険もしくは禁止行為を見つけたら笛を吹いて注意することです。

制服昔よりもおしゃれになりました。

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2016年10月 2日 (日)

遺跡2日目ダイジェスト

遺跡の2日目がスタート。9時の出発です。

Cv0978

<歩くランナー>K-7/DA50-200mm

この日アンコール・エンパイア・マラソンでした。次々ランナーがやってきますが、ほとんどは歩いています。日本人は多そうです。

あんなに大々的にアピールしていたマラソンですが、交通規制いっさいなし。もっとも信号とかないですからね。

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<プレループ>K-7/DA50-200mm

この日の最初の遺跡です。本日は大回りコースで、ここを手始めに遺跡を大きく周回するようなコースです。

ここは比較的高さのある遺跡です。でもそれほど恐くはないです。

以前、アンコール遺跡を回る際にサンダルではなく靴を履くよう記事をあげたことがあります。でも今回は自らそれに背きまして、サンダルなんです。

ちびたビーチサンダルあたりでは心もとありませんが、踵の部分を覆い限りなく靴に近いタイプならば大丈夫じゃないかと思います。あくまでも自己責任ですが。

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<東メボン>GR DIGITAL

プレループからトゥクトゥクで5分ほど。ここもピラミッド式の遺跡ですが、それほど高さはありません。

周囲に象(石像)が並ぶところです。

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<タ・ソム>K-7/DA50-200mm

東メボンから10分程度。

森の中にある遺跡で、半ば崩れています。スポアンという木に飲み込まれてしまった部分もあり、ちょっとした探検気分が味わえるかも。

同じような遺跡として、タ・プロームがあります。そちらの方が規模も大きく、より幻想的です。こちらは次の日行きました。

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<水郷地帯>K-7/DA50-200mm

次がニャック・ポアンでした。タ・ソムからやはり10分程度。ニャック・ポアンは水の上に浮かぶ遺跡なんですが、乾季に来るとこうした眺めはありません。

どうも、水がたまりやすい場所のようです。

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<ニャック・ポアン>GR DIGITAL

以前は乾季ということもあってか、水がほとんどなく、歩いて中央の部分に行くことができました。

しかし、現在は水があってもなくても行くことはできません。画像の反対側にも行けません。もしかしたら、一番ありがたみがない遺跡かもしれません。

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<プリアカン>K-7/DA50-200mm

比較的大きな遺跡です。何しろ面積が大きいです。

中はほとんど崩れてしまっていますが、ここにだけあるのが二階建ての建築物。

Cv1186

<二階建て遺跡>GR DIGITAL

ただし登る手段はありません。ここには裏門もあって、突き進んでいくと、湿地帯に出ました。そこには物売りがたくさんいます。

ほとんど午前中の観光でしたが、ここでギブアップしました。

今日のクメール人

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<VサインならずIサイン>K-7/DA50-200mm

トゥクトゥクに乗ろうとすると、このお子様が座席にいました。

ドライバーの子供ではなく、ホテルに宿泊している家族の子供でした。

クメール人としたものの、もしかしたらタイ人かも。いや、中国人の可能性もありますね。

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