カテゴリー「Temple/Church」の174件の記事

2017年10月14日 (土)

ブンケンナコーンの九層寺院

今日のコンタイ

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<トゥクトゥクのじいさん>KP/DA18-50mm

昼食後、仮設コンケン駅に戻り、このじいさんのトゥクトゥクでブンケンナコーンまで行きました。料金100バーツ。かなり高いです。その見返りではありませんが、写真を撮らせてもらいます。

ブンケンナコーンはコンケン唯一の観光地ともいえます。といっても、湖まで行かない大きな池です。ハノイのホアンキエム湖よりは大きいです。

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<九層の寺院>KP/DA18-50mm

到着したのは池ではなくて寺院でした。それもかなり大きいです。プラマハタート・ケーンナコーンという寺院のようです。Google Mapで確認しました。「ワット」がなぜか付かないんですが、本当は付くでしょう。

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<タンブン>KP/DA18-50mm

ここはウボンの寺院のように親しみのあるキャラクターはありません。正統なタイの上座部仏教寺院ですね。

これは今やほとんど出番のなくなったサタン硬貨を入れていくものですが、やたらと鉢の数が多いです。

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<プミポン前国王の肖像>KP/DA18-50mm

ラーマ9世がお亡くなりになって1年がたちました。この肖像はタイ人にもっとも人気のあるものだとか。前国王は元気なときは地方の農村をたずね、農業指導を行っていましたが、鼻の頭に汗がしたたる画像なんです。

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<僧のろう人形>KP/DA18-50mm

大きい寺院に行くと名僧のろう人形があったりします。バンコクのワットパクナム、ウボンのワットトゥンシームアンにもありました。チェンマイの寺にもありました。

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<九層め>KP/DA18-50mm

上階に裸足で登ります。すべて階段です。展望が開けブンケンナコーンがよく見えますね。

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<ブンケンナコーン>KP/DA18-50mm

帰りはブンケンナコーン沿いを通って戻りました。かなり繁華街からは外れていて、ちょうど水を飲み干してしまい、コンビニを見つけるのが大変でした。

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2017年9月24日 (日)

保存されたろうそく祭の山車

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<ワット・トゥンシームアン>KP/DA18-50mm

ウボンは寺院の多いところで、観光的なことをするとなると寺院巡りくらいしかありません。

5年前も寺院巡りをしたのですが、1泊だけだったのでもう少し回ることができます。

この寺院は池に浮かぶ経蔵に特徴があります。

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<巨大ろうそく>KP/DA18-50mm

トタン屋根で覆われた作業場のようなところにこれがありました。ろうそくで作られた山車です。表面には細かい彫刻が施されています。

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<ワット・マハワナラーム>KP/DA18-50mm

ここはガイドブックには地図上に名前しか記載のない寺院でしたが、参拝客で賑わっていました。建物には特徴がありませんが敷地も広く、ここでトイレを借ります。

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<山車>KP/DA18-50mm

入口近くに山車がありました。ここは屋根も何もなく、菩提樹の大木の下に置かれています。やっぱり彫刻は細かく、お金をかけているのでしょう。

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<古い山車>KP/DA18-50mm

屋根のかかる山車置き場もありました。ここの山車は年季が入っています。色ははげ落ち、ろうそく自体も崩れてしまった部分が目立ちます。

年季が入っているといっても、どのくらい経過しているのか不明です。

訪れた時期がろうそく祭直後で、間違いなく色鮮やかなオレンジ色の山車は今年作られたものでしょう。

ここまで保存されているということはコンテストで賞を取った山車ということでしょうか。山車に加工されたろうそくは再利用されそうな気もします。毎年作られた山車を保存し続けるととんでもない数の山車があちこちにあることになりますから。

今日のコンタイ

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<ポーズを決めるおばさん>KP/DA50-200mm

ウボンの市場はムーン川沿いにあります。ほとんどが肉、魚、野菜で衣料品がわずかに出品されています。

食事をするブースがほとんどないのが残念ですが。ここはコラートの市場ほど密閉感がなく、写真が撮りやすいです。

入口近くでお菓子を作っていたおばさんです。こちらのカメラに気づき、何度もポーズを作ってくれました。けっこう乗りのいいタイ人でした。

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2016年11月 6日 (日)

チョロン

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<市営バス>K7/DA50-200mm

ベンタイン市場近くのバスターミナルからチョロンまでは1番というわかりやすいバスが走っています。

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<バス内>GR DIGITAL

ということで乗ってみました。料金は5,000ドン。運転席の料金箱にお金を投入するとチケットが出てきます。以前は車掌がいましたが、ワンマンバスになったようです。チケットですが、最後まで持っていた方がいいです。途中でチケットの確認係が乗ってきて、チケットがないと高額の罰金を徴収することがあるからです。

それにしてもひと乗り25円ですからね。バンコクのバスより安いですよ。前回訪れたときは3,000ドン。あの沢木耕太郎氏が訪れたときも3,000ドンです。沢木氏が訪れたのはおよそ14~15年くらい前ですから、そういった点だけは社会主義国という感じがします。

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<ビンタイ市場>K-7/DA50-200mm

ここがチョロンの市場です。ベンタイン市場が完全に観光客向けでここは市民が買い出しに来るところといえそうです。

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<ライスペーパーのオヤツ>K-7/DA50-200mm

ビニール袋に入った白いものは、薄目のライスペーパーでライムと唐辛子をかけて、口の中で柔らかくして食べるものだそうです。下川裕治氏によると結構いけるとか。以前はなかったなあ。

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<マスク>K-7/DA50-200mm

これを土産にしました。ベトナム人なら必ず乗るバイクに欠かせません。10枚セットで70,000ドン。どれも同じデザインです。1枚7,000ドンあたりになるはずですが、ベンタイン市場では1枚30,000ドンですよ。

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<チャータム教会>GR DIGITAL

市場の近くにはこんな教会が。1963年時の南ベトナム(ベトナム共和国)での反政府クーデターで大統領だったゴ・ディン・ジェムが投降したところです。

けっこう生臭いところでもありますね。

今日のベトナム人

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<教会で眠る>K-7/DA50-200mm

チャータム教会で眠るおじさん。寺院や教会は中が涼しいです。昼寝にはぴったりです。

仏教寺院では「瞑想」ということにして堂々と中で眠る人も多いんですが、さすがにカトリック教会ではできないようです。

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2016年10月22日 (土)

王宮とシルバーパゴダ

プノンペン2日目。比較的近い王宮とシルバーパゴダに行ってみました。

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<王宮外観>K-7/DA50-200mm

王宮とシルバーパゴダがセットになってます。入場料なんとの6.5ドル。このセット、バンコクでいうと王宮とワットプラケーオの関係に似ています。でも、後者は入場料500バーツですからまだプノンペンの方が良心的かも。

とはいえ、見どころはバンコクの方がたくさんあり、残った半券でウィマンメーク宮殿などに入場できる特典付きです。どちらがいいかはその人次第ですが、わたしゃもう二度と行かないと思います。

上の画像は外側からの眺め。額に入った写真はたぶん前国王の妃ではないかと。ちなみに現国王、シハモニ王は独身です。

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<王宮内部>GR DIGITAL

手前の建物が王宮。左に見える建物がシルバーパゴダ。

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<シルバーパゴダ>GR DIGITAL

もう中国人観光客だらけです。たまに聞こえる日本語はガイドを雇った日本人ツアーだったりします。

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<壁面>K-7/DA50-200mm

このような蒔絵風のものが描かれています。でも一部は修復中です。

でも、見どころが少ないです。敷地は割と広いんですが。プノンペンの王宮ですが、現在も国王が住んでいます。その点バンコクとは違いますね。そのため、国家的行事が行われるときには臨時休館となります。

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<アンコールワットの模型>K-7/DA50-200mm

バンコクの王宮にあるくらいですからプノンペンになくてどうする。みたいな感じでしょうか。でも、バンコクの方が精巧に出来ています。

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<巨大仏足跡>K-7/DA50-200mm

こういうものもありました。プノンペンにはあといくつかの寺院がありますが、僧侶もかなり歩いています。托鉢風景は目撃してませんが。

見どころがないといいつつ全部回るのに2時間くらいかかりました。けっこう疲れたです。

今日のクメール人

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<デモ>K-7/DA50-200mm

王宮前の芝生。何かを訴える女性だけの集団です。首相官邸とかではなくここで訴えるというのがカンボジアなんでしょうか。

とはいえ、現在のカンボジアは国王は敬愛されているとしても、政治権力はほぼありませんね。

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2016年10月 9日 (日)

遺跡ショートコースダイジェスト

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<3日目スタート>K-7/DA50-200mm

遺跡巡り最終日です。本日は小回りコース。小回りといっても遺跡が数多く点在しています。

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<トマノン>GR DIGITAL

ここは、向かいにチャウサイテボーダという遺跡があります。移動しなくても両方を見ることができます。トマノンが北側。チャウサイテボーダが南側です。

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<チャウサイテボーダ>K-7/DA50-200mm

こちらには、空中参道があります。バイヨンのパプーオンの空中参道が有名ですが、ここのものは見てすぐに確認できます。あちらはいったん下に降りて見ないとわかりません。

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<タケウ>iPhone5c

先ほどの遺跡からトゥクトゥクで5分ほど。おそらくアンコール遺跡群の中でも一番の高さがある遺跡ではないでしょうか。

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<迫力の石段>K-7/DA50-200mm

大きな基壇の上に中央祠堂があるだけの造りですが、中央祠堂へ登っていく石段がかなり長く、一段一段がかなりの高さがあります。

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<こりゃたまらん>K-7/DA50-200mm

こうした石段が3つほど続きます。以前、降りられなくなった日本人を降りられるように誘導したことがあります。

比較的上りは大丈夫でしょうが、下りが恐いですね。要は足下の石段のみ見ること。左右どちらかの手をどこかに触れるようにすることでしょうか。

ともかく、アンコールワットの中央祠堂への石段より凄いとだけいっておきましょう。

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<タ・プローム>GR DIGITAL

タケウからトゥクトゥクで10分ほど。ただし、立派な駐車場ができていて、そこから5分ほど歩きます。以前は駐車場はなかったと思いますが。

ここは、木の根に建物が飲み込まれてしまったところです。

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<記念写真>GR DIGITAL

こんな感じ。内部もかなり大きく、観光客の数もかなりなものです。あちこちから中国語が聞こえます。

写真渋滞も起こるほどで、それだけではありませんが、もっともここがこの日の滞在時間が長かったです。

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<バンテアイ・クディ>K-7/DA50-200mm

タ・プロームからトゥクトゥクで10分ほど。森の中にある遺跡です。ここはそれほど崩壊しているわけでもなく、保存状態もよいのですが、これといって特徴がないのか、観光客は激減します。

反対側の門まで行くことができます。

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<スラスラン>K-7/DA50-200mm

バンテアイ・クディと向かい合う位置にあります。遺跡というよりは池です。

朝陽の撮影ポイントとして知られています。実際沐浴している人なんかもいますね。

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<プラサット・クラヴァン>GR DIGITAL

これが最後の遺跡です。スラスランからやはり5分ほど。移動距離が短い分、ほぼ遺跡を歩き回るような感じで、あまり休めません。

どこかで食事にしようかとも思いましたが、ここで打ち止めにしました。

戻ったら軽く食事にしようかなと思っていましたが、戻りのトゥクトゥクではうとうと。宿ではちょっとした昼寝のつもりが爆睡でした。

今日のクメール人

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<遺跡の職員>K-7/DA50-200mm

仕事はチケットチェック。その他、遺跡内で危険もしくは禁止行為を見つけたら笛を吹いて注意することです。

制服昔よりもおしゃれになりました。

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2016年10月 2日 (日)

遺跡2日目ダイジェスト

遺跡の2日目がスタート。9時の出発です。

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<歩くランナー>K-7/DA50-200mm

この日アンコール・エンパイア・マラソンでした。次々ランナーがやってきますが、ほとんどは歩いています。日本人は多そうです。

あんなに大々的にアピールしていたマラソンですが、交通規制いっさいなし。もっとも信号とかないですからね。

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<プレループ>K-7/DA50-200mm

この日の最初の遺跡です。本日は大回りコースで、ここを手始めに遺跡を大きく周回するようなコースです。

ここは比較的高さのある遺跡です。でもそれほど恐くはないです。

以前、アンコール遺跡を回る際にサンダルではなく靴を履くよう記事をあげたことがあります。でも今回は自らそれに背きまして、サンダルなんです。

ちびたビーチサンダルあたりでは心もとありませんが、踵の部分を覆い限りなく靴に近いタイプならば大丈夫じゃないかと思います。あくまでも自己責任ですが。

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<東メボン>GR DIGITAL

プレループからトゥクトゥクで5分ほど。ここもピラミッド式の遺跡ですが、それほど高さはありません。

周囲に象(石像)が並ぶところです。

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<タ・ソム>K-7/DA50-200mm

東メボンから10分程度。

森の中にある遺跡で、半ば崩れています。スポアンという木に飲み込まれてしまった部分もあり、ちょっとした探検気分が味わえるかも。

同じような遺跡として、タ・プロームがあります。そちらの方が規模も大きく、より幻想的です。こちらは次の日行きました。

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<水郷地帯>K-7/DA50-200mm

次がニャック・ポアンでした。タ・ソムからやはり10分程度。ニャック・ポアンは水の上に浮かぶ遺跡なんですが、乾季に来るとこうした眺めはありません。

どうも、水がたまりやすい場所のようです。

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<ニャック・ポアン>GR DIGITAL

以前は乾季ということもあってか、水がほとんどなく、歩いて中央の部分に行くことができました。

しかし、現在は水があってもなくても行くことはできません。画像の反対側にも行けません。もしかしたら、一番ありがたみがない遺跡かもしれません。

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<プリアカン>K-7/DA50-200mm

比較的大きな遺跡です。何しろ面積が大きいです。

中はほとんど崩れてしまっていますが、ここにだけあるのが二階建ての建築物。

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<二階建て遺跡>GR DIGITAL

ただし登る手段はありません。ここには裏門もあって、突き進んでいくと、湿地帯に出ました。そこには物売りがたくさんいます。

ほとんど午前中の観光でしたが、ここでギブアップしました。

今日のクメール人

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<VサインならずIサイン>K-7/DA50-200mm

トゥクトゥクに乗ろうとすると、このお子様が座席にいました。

ドライバーの子供ではなく、ホテルに宿泊している家族の子供でした。

クメール人としたものの、もしかしたらタイ人かも。いや、中国人の可能性もありますね。

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2016年9月27日 (火)

アンコールワットと猫ひろし

午後はアンコールワットへ。

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<マラソンゲート>K-7/DA50-200mm

遺跡の正面にゲートができていました。アンコール・エンパイア・マラソン2016。なんと翌日の開催。

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<巨大ポスター>K-7/DA50-200mm

カンボジアでマラソンというと、猫ひろし。しかも、シェムリアップ在住とのことで、時に観光客が遭遇するらしいです。猫ひろしが走る姿が見られるかもと一瞬思いましたが、彼は晴れてリオデジャネイロオリンピックのカンボジア代表となりましたから、ここにはいないですね。

ただでさえ暑いというのに、フルマラソン走りますか。

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<アンコールワットへ>K-7/DA50-200mm

池にかけられた橋のようなところを通り、入場します。門をくぐると…。

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<アンコールワット>K-7/DA50-200mm

そびえ立つ中央祠堂。あそこまで行きたいです。前回は修復工事のため、行けませんでした。

初めて来たときには急勾配の石段をおそるおそる登ったものです。

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<第一回廊のレリーフ>K-7/DA50-200mm

でも、こういうものも外せません。第一回廊にはレリーフがびっしりです。

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<落書き>GR DIGITAL

日本人武士の落書き。第一回廊から少し上がったところにあります。墨ってこんなに経っても残るものですね。

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<中央祠堂>K-7/DA50-200mm

あとちょっと。修復は終わっていましたが、ここに登る石段が1箇所に制限され、人数制限もしているようです。暑いし、疲れたし、もういいかな。

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<デバター>K-7/DA50-200mm

遺跡を全力観光すると、ものすごい疲労度です。まあ、今回は50%くらいのゆるゆるでやっていますが。

初めて訪れたとき、2日目くらいで宿に帰るとそのままメシ抜きで朝までぐっすりということがありました。これが続くと、だんだん朝早く起きられなくなってくるんです。

デバターも休みなさいといっているようで、帰ることにしました。

疲れはそれほどでもなかったですが、この日から日焼けがとんでもないことになっていきます。

今日のクメール人

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<ハンモック>K-7/DA50-200mm

カンボジアではハンモックをたくさん見かけます。遺跡エリアにある食堂にも以前は必ずあって、眠らなくてもここに身を置いてゆらゆらする人がたくさんいました。

オールドマーケットにも売られていますよ。

それにしても気持ちよさそうに眠っていますね。

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2016年9月24日 (土)

アンコール遺跡へ

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<遺跡へ>K-7/DA50-200mm

やっぱりシェムリアップにいるわけで遺跡はどうしても外せないです。ホテルのフロントと相談し、トゥクトゥクを雇うことにしました。1日15ドルだそうです。

もっともこれはホテルを通しているからで、シェムリアップを走り回っているトゥクトゥクと直接交渉すれば、2ドルくらい安くなるらしいです。また、上記の料金は、遺跡の集まっているエリア内だけで、ちょっと離れたバンテアイ・スレイや、ベンメリアなどに行くと、料金が跳ね上がります。

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<チケットブース>GR DIGITAL

遺跡はすべてチケット制で1日券20ドル、3日券40ドル、7日券60ドルとなっています。3日券は1週間以内の任意の3日、7日券は1ヶ月以内の任意の7日が有効期間。また、ベンメリアやプノンクーレンなどは独自のチケットが必要となります。

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<写真入りチケット>GR DIGITAL

3日券を購入しました。3日券と7日券はその場で写真撮影が行われ、チケットに印刷されます。1日券と3日券は紙製ですが、7日券はラミネート処理されたものになります。

初めてやってきたときには写真を持参したものですが、隔世の感があります。チケットブースも凄い立派になっちゃいました。

とりあえずはバイヨンに向かいます。

ホテルで頼んだトゥクトゥクなので、決められた時間に待つということはなく、好きなだけ見てきていいそうです。流しのトゥクトゥクでは遺跡見学の間にシェムリアップに戻って一稼ぎし、決められた時間に合流するみたいな感じになるかと思います。

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<バイヨン>GR DIGITAL

ファランに撮ってもらいました。ひとつひとつの遺跡をいちいち解説しているとものすごく長くなりますので、省略させて頂きます。

さすがにここまで来ると、日本語が聞こえてきます。やはり日本人は遺跡と美術館が大好きなようです。でも圧倒的に多いのは中国人です。

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<パプーオン>GR DIGITAL

バイヨンの北にある遺跡です。地味な遺跡だと思いますが観光客でいっぱいです。登るのにも時間待ちといった感じです。先を急ぎます。

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<ライ王のテラス>K-7/DA50-200mm

ライとはハンセン病のことです。これを作ったのはジャヤーヴァルマン7世ですが、三島由紀夫は「癩王のテラス」という戯曲の中でジャヤーヴァルマン7世をハンセン病に冒された人物として描いています。

しかし、ハンセン病を患ったのはそれ以前の王、ヤショヴァルマン1世だそうです。この石像が変色したり、苔が生えたりするのを、ハンセン病にかかった人物として呼び名がついてしまったらしいです。

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<レリーフ>K-7/DA50-200mm

ライ王のテラス下は狭い通路となっていて、両側におびただしいレリーフが並んでいます。高さ5メートルほどのレリーフの壁です。

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<象のテラス>GR DIGITAL

なんか激しく崩れてます。ほとんど修復中で近づけないようにロープが張り巡らされていました。

午前の部、これにて終了。さあ食事です。それにしても暑いこと。

今日のクメール人

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<カンボジア女優>K-7/DA50-200mm

バイヨンの中で、映画かテレビドラマの撮影が行われていました。

もっとよく見ようと前の方に回ると、「カット!お願いしますよ」という仕草で遮られました。どうやら映ってしまうらしいです。

こんな横顔しか撮れませんでしたが、かなりの美人でした。

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2016年9月11日 (日)

ワット・パクナムに行ってきた

毎年、タイフェスティバルにはタイの寺院のブースが出ます。そのひとつである、ワット・パクナムですが、成田に日本別院があり、1年半ほど前にヤムの会で訪れました。

その後、購入してあった「地球の歩き方・バンコク」にタイのワット・パクナムが掲載されていたことが判明し、行ってみることにしました。ちなみに「地球の歩き方・タイ」には載っていません。

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<白い仏塔>K-7/DA50-200mm

最寄り駅はBTSのウッタカートのようです。わたしゃ歩き方のバンコクは持参してなかったので、だいたいの見当をつけて、ウッタカートのひとつ手前、タラート・プールーで降りました。こういうとき、サナームキーラーヘンチャートに宿を取っていると便利です。

白い仏塔はBTSのホームからよく見えます。でも地上に降りるとわからなくなります。

タクシーかモタサイを探します。トンブリーの外れなのでタクシーは待機していませんでしたが、モタサイがいました。「ワット・パクナム」と告げるとすぐに理解してくれて、10分もかからないくらいで到着です。40バーツでした。

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<日本語の表示>K-7/50-200mm

ここはタイの第三級寺院です。けっこう有名みたいで、次々にクルマやタクシーがやって来ました。素性はよくわかりませんが、学生が見学しています。お寺ということも関係しているのか、いつもはパッツンパッツンのミニスカート女子大生もパンツルックです。

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<有名な坊さん>K-7/DA50-200mm

プラ・モンコン・テムニー師だそうで、タイ人なら誰もが知っているとのことです。すでに故人だそうですが。

このまわりが瞑想する人でいっぱいです。本堂の上の空間にありました。

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<あのtrueも>K-7/DA50-200mm

かなり敷地の広い寺院です。まるでビルディングのような僧坊もあって、どのくらいの僧侶がいるのかわかりません。ひとつひとつの建物がかなり大きいです。

この団扇らしきものはおそらく寄付をすることで飾ってもらえるのではと推察します。あの、タイの通信事業会社で、ワタクシも今回SIMを購入したtrueのものもありました。

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<食堂>K-7/DA50-200mm

すでに朝食時間は過ぎているので、昼食の支度でしょうか。もちろん、寄付か托鉢によって集められた食べ物でしょう。

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<寺院所有のメルセデス>K-7/DA50-200mm

仏塔に入ります。内部は寺院が所有する様々なものを展示していました。こういったクルマも数台ありました。

果たして、現在の高僧はどんなクルマに乗っていることでしょうか。ロールスロイスやマセラッティあたりでしょうかね。でも、右ハンドルであることが条件のような気がします。マセラッティはありませんね。

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<日本語>K-7/DA50-200mm

こうしたものもあります。日本人がどのくらいやって来るのかわかりませんが、英文のパンフレットはあったものの、日本語のものはありませんでした。

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<エメラルド仏塔>GR DIGITAL

白い仏塔の最上部です。実はエレベーターがあるのですが、誰も使ってませんでした。おそらく老人や障害者向けのものでしょう。

なかなかの不思議空間で、仏塔の中に仏塔がある構造です。さらにこの上に続く階段もありますが、一般に公開されているところはここまでです。

帰りはバスかなと思いましたが、バス停を見つけられず、モタサイも待機していないので、参拝客が乗ってくるタクシーを拾いました。駅まで41バーツとモタサイとほとんど変わりませんでした。

成田の別院で我々を歓迎してくれた僧侶にでも出会えたらとか思いましたが、これだけでかいと無理ですね。

今日のコンタイ

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<パタヤのコンスワイ>K-7/DA50-200mm

コンタイらしく、日陰にいます。タイ人は徹底的に日焼けを嫌いますね。

でも、この人たちビーチではなく歩道にいるんですよ。敷物はありますが。常に望遠レンズをつけていると、たまにはこんな写真も撮れますね。

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2016年7月16日 (土)

東京ジャミィ

小田急線の東北沢と代々木上原の間にいきなり現れるモスクがあります。それが東京ジャミィです。トルコ系のモスクだそうですが、これができたときにはびっくりしましたね。

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<夜の東京ジャミィ>GR DIGITAL

2年前のことになりますが、ラマダン期間のこと、ここで無料のイフタールを振る舞ってくれるとのことで、お招きに預かりました。

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<キョフテと煮込み>GR DIGITAL

窪みの付いたプレートを持ち、よそってもらいます。奥の食堂で食べるのですが、男女別です。

キョフテは肉団子。グリンピース、タマネギ、ニンジンなどが見え隠れしています。トルコ系ですから、トルコ料理なんでしょうが、香辛料などほとんど感じられず優しい味です。わたしゃ「刺激の少ない料理」などと口走ってしまいましたが。

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<ピラウ>GR DIGITAL

ナッツが入っていたと思います。これも、優しい味です。日中断食をしていた人には香辛料や刺激物の多い食べ物は身体にこたえるようなのでこうなったそうで。

もっともトルコ料理はそれほどスパイシーではありません。記憶の限りではかなり香辛料を効かせたアダナケバブくらいかと。むしろ、オリーブオイルを多用し、チーズも使います。それで肉が主体の料理なので、こってりした感じなのです。

それでもなぜか日本人の口に合うんですね。

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<デザート>GR DIGITAL

デーツ入りのライスプディングです。デーツ(ナツメヤシの実)もイフタールに欠かせないもののようです。

ごちそうさまでした。

この日の参加者はkimcafeさん、trintrinさん、カルロスさん、初対面となるにこちゃんでした。特にkimcafeさんとtrintrinさんは断食をしてきたそうで、頭が下がります。罰当たりにもカルロスさんは日中豚肉をたらふく食らい、ビールも大量摂取してきたそうですが。

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<タイビール>GR DIGITAL

涼しいモスクから熱帯の下北沢に場所を移します。エアコン効いているはずなのにめちゃくちゃ暑い店でした。ちなみに左側は日本に輸入されなくなったプーケットビールです。

ラマダン明けましたので通常の日本人に戻ります。

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<酸っぱいソーセージ>GR DIGITAL

イサーン風でしょうか。ビールに合いますね。

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<コームーヤーン>GR DIGITAL

豚の喉肉を焼いたもの。これ最高。ビールに合います。てな具合で夜も更けていきます。あと2週間でワタクシもタイに久しぶりに行きます。

さて、トルコでまさかのクーデター未遂がありました。一気に治安が崩れてきてしまい、トルコも行きにくくなってきました。残念ですが。

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