カテゴリー「Drink」の127件の記事

2019年6月 2日 (日)

コピルワックを頂く

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<カフェたけのは>PowerShot

2月のとある土曜日の巣鴨です。スクムビットさんがバリ島からコピルワックといわれるコーヒーを持ち帰り、trintrinさんの行きつけの喫茶店で試飲会を行うことになりました。

それがここです。

店には若きマスターとそのパートナーでしょうか。ふたりで切り盛りするお店でした。

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<これらをお試し>PowerShot

手前はジンジャーコーヒー。ききなれない名称でしたが、スクムビットさんがコピルワックを手に入れたところで試飲されて気に入ったものだとか。右がコピルワックです。やー、楽しみです。

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<コピルワック>PowerShot

客のイメージに合わせてコーヒーカップを選んでいるとのことです。これ、自分のですが、どういうイメージなんでしょうね。

コーヒーを淹れると、薄い油の幕のようなものが表面に浮くとのこと。それはいいものの証明だったかな。マスターの直伝です。

わたしゃ、何も考えずに普段はミルクと砂糖を投入しますが、とりあえずブラックでいただきます。おお、何も入れないのにほんのりと甘いです。これはジャコウネコ(ルワック、シベット)の腸内発行によってつけられたものでしょうか。また、ジャコウネコはコーヒーの実に限らず、フルーツも食するので、それがコーヒーに移ったものでしょうか。

ともかく、谷中にある喫茶店では1杯1500円だとか。インドネシアでは古くからある最高のコーヒーなんですが、これが産業になることを覚えたインドネシア人たちはジャコウネコを飼育し、半ば強制的にコーヒーの実を食べさせることを始めました。ま、いわば養殖です。とはいえ、味に違いがあるわけでもなし。

出自はともかく、美味しくいただくことができました。

若きマスターの鑑定も本物。よかったですね、スクムビットさん。

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<オリジナルチーズケーキ>PowerShot

こういうものも出ました。これまた美味しい。また、コピルワックもまだ余りがありまして、1杯にはやや足りない量でしたが、2杯目もいただくことができました。今度も各自に合わせて異なるコーヒーカップです。いったいどれくらいのコーヒーカップを用意しているんでしょう。

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<ジンジャー風味>PowerShot

こちらの鑑定はコーヒーというよりは、ジンジャー風味をつけた紅茶飲料だそうで。チャイの仲間ですか。バリ島はヒンドゥの島ですが、チャイのような飲み物はありませんね。

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<カヤジャム>PowerShot

海外出張の多いスクムビットさんのお土産です。毎度ありがとうございます。その他、アーユルヴェーダ石鹸もいただいちゃいました。

お約束。スクムビットさんはいい人だ。

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2019年5月27日 (月)

部屋食しますよね

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<部屋食>GR DIGITAL

ホントはやりたくないんだけど、仕方なく部屋で食事をするってことありますよね。だいたいの場合はホテルに朝食がついてなくて、出発が朝早いというパターンではないかと思います。

その場合の選択肢はコンビニかスーパーに立ち寄り、翌朝食べられるものを買ってくるのが普通でしょう。

上の画像はカップ麺とパン、紙パックジュースです。台湾南部を回っていた時のもので、朝の便で高雄から成田へ飛ぶ前です。このようなパターンはスーパーはともかく、コンビニが近くにあることが重要ですね。

だいたい、東アジアと東南アジアではコンビニは簡単に見つかります。大手資本のセブン、ファミマ、ローソンなどはタイ、台湾、おそらく韓国と中国(香港・マカオを含む)では密度が高いです。それ以外のベトナム、カンボジア、ラオス、マレーシア(たまにセブンがあります)、シンガポールではローカル向けコンビニがあります。それ以外の地域ではメキシコ、アメリカならばっちり。

逆になさそうなのがミャンマー。ミャンマーから西側にはコンビニはないものと思っていいです。昔はイスタンブールにセブンが1軒あったんですが。今でもあるかな。

とはいえ、カップ麺などの暖かいものが欲しいとなると、部屋に電気ポットがないと難しいですね。フロントにお湯をもらうとか、コンビニでお湯を注いだものを持ち帰るというのも面倒です。

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<ママーとおにぎり>GR DIGITAL

また、カップ麺は日本のように割り箸をつけてくれるとは限りません。ワタクシなんざいつもの感じでコンビニでカップ麺を購入しても箸のことをすっかり忘れていたということもありました。その点、タイはカップ麺の中に折り畳み式のプラフォークが標準で付いているので気が楽です。台湾や香港あたりでも、当たり前のように箸をつけてくれるはずです。

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<失敗例>PowerShot

ホノルル滞在中、物価の高さに対抗してABCで総菜とカップヌードルを購入してきました。それぞれ2ドル近くするんですが、外で食べるよりはいくらか節約できました。ですが、箸やフォークのことを忘れていたんです。

総菜はペンネみたいなもので指でつまんで食べました。問題はカップヌードルです。仕方がないんで、コーヒーのミルクや砂糖をかき混ぜる極細のスティックで食べました。お湯も苦労しました。泊まっていたアラモアナでは各階に製氷機などがあるんです。ここに給湯器もあるなと思ったらなかったです。しょうがないので、コーヒーメーカーでお湯を作りました。

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<バナナ>PowerShot

タイのセブンにはバナナが売っています。カロリーもある程度あるし、腹持ちもいいです。そして、常温でもすぐには腐りません。それにかなり安いです。切羽詰まって所持金がなくなってきたらこれはありかもしれません。

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<寿司>PowerShot

これまで紹介してきたものはほぼ朝食です。でも、これは夕食。昨年の夏の旅の最終日、スーパーTOPSでバラマキ土産を購入ついでに、めんどくさくなって、生ものでしたが購入し、部屋で食べました。ま、部屋には大型の冷蔵庫もあるのですが、やっぱり購入してきてすぐに食べるものですかね。暑いところだし。

生ものではありますが、本物の鮮魚を使っているのはごく一部ですね。また、タイには1貫いくらの寿司もあります。これをパック詰めして持ち帰るのもありかな。でも、生ものは少ないですよ。

香港でもやったことがあります。

これらの条件を満たさない地域とホテルではせいぜい、パンとペットボトルの飲み物になりますね。あるいは我慢して空港へ行くかですね。

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2019年5月23日 (木)

ハワイで飲んだもの

あまりこのカテゴリーは今後増えないでしょうが、とりあえず第1弾です。

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<A&Wルートビア>PowerShot

ハワイは飲み物もそれなりに高いです。そんな中でもあまり飲んだことのないものを見つけて、部屋で飲んでみました。

まずはルートビア。A&Wのルートビアは沖縄には進出しているらしいです。ま、米軍基地があるもんな。東京などにはちょっと入ってきたことがあるそうですが、すぐに撤退してしまったとのことです。わたしゃ、まったく見てませんけど。

この記事を書くためにいろいろ調べてみましたが、ルートビア自体がアメリカで生まれた飲み物なんだそうですね。アメリカで飲み物に対するルートビアのシェアは3%あるとのことで、かなり飲まれているようです。また、ルートビアから派生した飲み物として、コーラやドクターペッパーがあるんだそうです。

アメリカ人はあの薬臭い飲み物に惹かれるようです。台湾のサーシ(沙士)も原料は同じみたいですね。やっぱり日本はお茶のほうが売れますね。もしかしたら、アメリカはボストンで茶箱を海に投げ捨てた過去があるから独自の飲み物が欲しかったのかもしれません。当初はルートビアも自家製から始まったようです。

ともかく、このルートビアを最初に購入し、飲み終えた後は空ボトルにミネラルウォーターを詰めていました。ちなみに、ハワイの水道水は飲用に適しているんだそうですけどね。

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<MICKEY>PowerShot

これ、アルコールを含んでいます。多分発泡酒にカテゴリーされますが、ビールそのものといっていいです。カイルアコナのABCで見つけました。とりあえず、なんだろうなと思って購入してみましたが、続けて購入することはなかったです。

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<これまた発泡酒>PowerShot

何と読むのか悩む名前です。これも、泡が立って琥珀色の液体がグラスに注がれますね。やっぱりビールに比べて安いんですよね。これも、続けて購入することはなかったですけど。

ABCの大きな店舗になると、ビールも各種あって、まるで見たことのないメーカーの発泡酒らしきものもたくさんあります。あちらの人は値段もさることながら、もしかすると、含まれるカロリーでこういうものを選んでいる可能性もありますね。

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<Modelo>PowerShot

右はルートビアですが。左の白い缶がメキシコのビール、モデーロです。メキシコに行ったときはこれをよく飲みました。ほかのメキシコビールはABCには入ってなかったです。これも安いのかもしれません。ま、ワタクシが買ってくるくらいなので、特別高額ということは絶対ないと断言します。

でも、一応、輸入品になりますね。このまま行くと、あの大統領が高額関税をかけてしまうかもしれません。

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<Bundaberg Ginger Beer>PowerShot

アメリカにもジンジャービアがありましたよ。味はスリランカのジンジャービアとほぼ同じです。

で、また調べました。もともとはイギリスで作られていた飲み物ですね。その後カナダでドライジンジャエールが発明され、そっちのほうが世界的にシェアが拡大しました。

もっとも、日本人にはジンジャエールもそれほどヒットしない飲み物だと思いますが。

で、ジンジャービアも我々があまり知らないだけで、イギリスをルーツとする国や地域では結構浸透している飲み物なのかもしれません。個人的にはジンジャエールよりもジンジャービアのほうが日本で受け入れられるのではないかと思いますが、どこにも売ってないと思いますね。せいぜい米軍のキャンプの購買部くらいでしょうかね。

バリエーション的にはアジアの飲み物のほうがたくさんあって、どれも日本人には飲みやすいような気がします。

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2019年2月 2日 (土)

スリランカのドリンク

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<仏歯寺>KP/DA18-50mm

順調にハワイレポと思いきや、夏のレポを蒸し返します。

実情をいうとハワイの画像の取り込みが進んでないのです。アジアでは1日にいくつものネタが勝手にやってきますが、写真の撮りにくいハワイではそれが結構難しいですね。

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<ライオン・ジンジャービール>PowerShot

スリランカで見事にはまったジンジャービール(正確にいうと「ジンジャービア」)。これは初めて購入した時のものですが、ビールメーカーが出している製品です。でも、ほかのメーカーも作っています。

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<EGBジンジャービール>PowerShot

こちら、第2メーカーともいえるEGBのものです。ま、味は変わりませんが。

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<淡い色合い>PowerShot

グラスに注ぐとこんな色です。ビールって感じじゃないですね。泡も出ませんし。

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<Ole>PowerShot

スリランカの安食堂には当然ビールはないわけで、適当なものを探すことになります。コットゥと一緒に頼んだドリンクはココナッツの味がほのかにしました。ちょっと毒々しい色合いとは異なり、意外にいけます。

でも、冷蔵庫に必ずあるとは限らないので、この店以外では出会えませんでした。他にクリームソーダ味がありました。

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<ウッドアップルネクター>PowerShot

Oleが登場し、スリランカにはまだ飲んだことのないドリンクが結構多いということに気づきました。スーパーのフードシティに出向くと、「ウッドアップル」のネクターを発見しました。メーカーは「KIST」。ミネラルウォーターも出しているメーカーです。

とはいえ、ウッドアップルとは?飲んでみるととても濃厚で、リンゴの味とは全く違います。一口飲むとミネラルウォーターを飲みたくなります。とてもがぶ飲みできる代物じゃありません。

調べてみましたが、木に生るフルーツで茶色く硬い皮に包まれた球形の果物でした。果物屋で見つけても皮は手で剥くことは難しそうです。ウッドアップル

リンクをご参照ください。

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<マンゴーネクター>PowerShot

同じくKISTの製品、マンゴーネクターです。味はいうことないですね。南アジアではマンゴーのない季節でもこのドリンクは不動のナンバーワンと断言します。買って損はありません。

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<YETI>PowerShot

コロンボでこんなものを購入してみました。アイソトニックドリンクなんてものがあるんですね。ボトルがダンベル型です。味はごく普通のスポーツドリンクで、はっきりいって美味しくありません。ま、ネタのひとつということで。

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<ジンジャエール>PowerShot

ジンジャービールではなくジンジャエール。ビアとエールの違い。なんでしょうね。色でしょうか。

ま、たくさん飲みました。やっぱり暑いですからね。ミネラルウォーター編はまだ後日に。

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2019年1月13日 (日)

パタヤ水上マーケットで食したもの

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<パタヤ水上マーケット>PowerShot

この水上マーケットではワタクシも船そばを食べました。どこに座るか迷うんですが、どこも同じようなメニュー構成です。ある程度は英語表記があってありがたいです。

グループや家族連れで来ている人たちは魚の塩焼きなどを注文していますが、ひとりでは厳しいですね。美味しそうですが。

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<ナム・ラムヤイ>PowerShot

竜眼のジュースです。20バーツ。飲み物はケチりませんでした。すっきりした味わいですね。竜眼の実ものっています。確かシンガポールでも飲んだような気がしますが、それ以来ですね。

量もちょうどいいので、コーラなんかを買うよりいいかもしれません。

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<クワイジャップ・ナムトック>PowerShot

「普通サイズ」と「大」があったんですよ。「ビセー」と付け加えたんですが、来たのは普通サイズでした。

量は少なめですが、具だくさんですね。確か、バーンプリー百年市場でもクワイジャップを食べましたね。そして、スープはナムトックとなるのが船そばの定番みたいですね。

船で作っているから器も小さいんだとか。具はゆで卵、豚肉、血の煮凝りです。こちらは35バーツでした。

ね、ごく普通に庶民価格ですね。味も良かった。美味いです。

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<マンゴーアイスバー>PowerShot

マンゴーをそのまま凍らせてアイスにしたものです。これは美味いですね。こちら、60バーツと、クワイジャップよりも高いですが、マンゴーですからね。未熟マンゴーじゃなくて、完熟マンゴーですよ。

未熟マンゴー、こちらをアイスにしたらどうなんだろう。酸っぱくてわたしゃ行けると思いますが。コンビニとかであるかな。

午後からは混雑しました。歩いて写真を撮るのもままならないほどで、このアイスバーを食べて退散しました。

今日のコンタイ

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<路上ライヴ>KP/DA18-50mm

パタヤのソイブアカーオとソイハニーのぶつかるあたりにいました。打ち込み系のほぼカラオケです。ま、歌は上手くなくては務まりませんね。

kimcafeさんも、こういうので稼いでみたらいかがでしょうか。あまり儲からないと思いますが、実力は磨かれますね。

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2018年9月20日 (木)

やっぱりこっちに走っちゃいました

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<ポロンナルワ郊外>KP/DA18-50mm

ポロンナルワのオールドタウン(遺跡地区)の南、新市街にもちょっとした石像があり、寄り道するけど宿まではストレートな道だと教えられていました。

でも道を間違えたようです。その途中、とあるリゾートホテルがありました。「いや~、今日は暑かったし、ここならあれがあるんじゃないか?」と考え、ホテルの敷地に自転車を乗り入れます。

5分後。

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<ライオンビール>PowerShot

ワハハ、どーだー、やっぱりコレだよな。しみじみ美味いです。

つまみとかないんですが、爽やかな気候の中、美味しくいただけました。

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<1881年創業>PowerShot

そう、ジンジャービールを作っているというか、こっちが本業。Lion Breweryは1881年からビールを製造しています。おそらく、スリランカ唯一のビールメーカーですね。アジア諸国のビールメーカーでも最古参みたいですよ。

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<ライオンのイラスト>PowerShot

1881年というと、セイロン島は完全にイギリスの植民地になっています。でも、インドより遅いですね。

このビールもイギリスの影響下にあったと思われますが、イングランドのあまり冷やさずちびちび飲むビール(エールなど)とは全く違います。

ホテルのウェイターはキンキンに冷やしたジョッキを持ってきて、ジョッキを器用にビール瓶で傾け、しずしずとビールを注いだのでした。

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<ビール日和>PowerShot

飲んでみると、例の「プハ~」と口に出してみたくなります。瓶ビールだったけど、結構美味いですね。

アジアの中では濃厚なほうではないかと思います(アルコール度数ではないですよ)。でも、しっかりとアジアのビールに仕上がっています。

イギリス人ってのは自国の味には変化を求めませんね。たとえ不味くても。でも、イギリスが植民地にしてきた地域の古くからあるビールは、イギリスのビールの味ではなくアジア独特の味になってますね。

ミャンマーの「ミャンマービール」「マンダレービール」やシンガポールの「タイガー」などがそれです。インドのキングフィッシャーなどは割と新しいようです。インドではラム酒などを作っていましたね。

ま、正直ビールのおおざっぱな分類は「イギリスのビール」と「イギリス以外のビール」で大別してよさそうです。

大瓶1本だけでしたが、結構楽しめました。アルコールを口にするのは3日ぶりですし、スリランカ滞在中アルコールを口にしたのはこの日を入れて4日だけですよ。あ、それでも約半分か。

インド同様ごく普通の食堂にはビールを置いていないんですね。かといって中級以上のレストランにあるかというとない場合の方が多いです。確実に飲めるのは、こうしたホテルですね。あるいは、スーパーで自分で購入するかですね。ちなみに、スーパーでもショーケースや棚には置いてなくて、アルコール類のカウンター(役所の窓口風)に出向き、購入するみたいです。

以上、スリランカのビール事情でした。

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<立ち寄ったホテル>KP/DA18-50mm

ここで飲みました。料金600ルピー。結構いい値段ですね。自分で買うといくらなんでしょうね。

今日のスリランカン

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<勝手に被写体>KP/DA18-50mm

アヌラーダプラのとあるところです。内部には涅槃物が。その建物の修復を撮っていたんですが、勝手に入り込んでいたお子様がいました。

インドではよくあることなんですが。もしかして、タミル系?

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2018年9月16日 (日)

遺跡とジンジャービール

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<ランコトゥ・ヴィハーラ>KP/DA18-50mm

クワドラングルから少し北上したところにある、ポロンナルワ随一の仏塔にやってきました。高さ55メートル、直径55メートルだそうです。

でも、でかいだけかも。水分は補給しているんですが、ボーッとしてきたのかもしれません。当然ここも、土足厳禁です。

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<ランカティラカ>KP/DA18-50mm

ランコトゥ・ヴィハーラからほんの少しの距離を走ります。中央には頭部が崩れ落ちた立位の仏像があります。

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<内部>KP/DA18-50mm

けっこう見上げますね。スコータイにもこんな仏像があったな。保存状態はまったく違いますね。しかし、異教徒による破壊行為ではないのが幸いです。さらに奥には別の空間があります。僧たちの瞑想空間だったとか。

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<足>KP/DA18-50mm

インドよりも南にあるスリランカの内陸部では気候が乾燥していて、堅牢な石でも崩れるのは早いんでしょうかね。

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<白い仏塔>KP/DA18-50mm

キリ・ヴィハーラという、漆喰塗りの仏塔です。ポロンナルワでは唯一の漆喰建築。内部には入れませんが、見ていて暑苦しくありません。それに、ランカティラカのすぐ隣にあります。

ちなみに「キリ」というのがシンハラ語で「白」の意味らしいです。ダストティを使ったミルクティも「キリテ」というらしいですが、ほとんど通じません。

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<一息つく>PowerShot

この間にようやく売店があり、こんなものを購入して飲んでみました。「ライオン・ジンジャービール(Lion Ginger Beer)」です。150ルピーでしたが、後日スーパーで購入してみると、たったの70ルピーです。まあ、仕方ないですね。

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<砂糖不使用>PowerShot

「ライオン」というのはスリランカの飲料メーカーで、ジンジャーの付かない正真正銘のビールも生産しています。

Sugar Freeとあるんですが、飲んでみるとほのかに甘いです。でも、甘すぎない。といって、ゴクゴクと飲み干すようなものでもないです。ちょっとしたときに口を付ける。そんな感じがサイクリングによる遺跡巡りにちょうどいいかもしれません。

ジンジャービールはあとを引きます。また飲みたくなるってことで、数回購入しました。でも、「冷えている」ことが最低条件でしょうか。冷蔵庫のない宿ではお勧めしません。また、ライオン以外にもジンジャービールを出していました。

遺跡ばかり続きますがあともう少しです。

今日のスリランカン

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<婚礼写真>KP/DA18-50mm

アヌラーダプラ郊外に湖があるんですが、徒歩では結構遠かったです。しかも、湖岸沿いのプロムナードから水のあるところまで結構離れていてがっかり。

でも、こんなところでスリランカ人のカップルがカメラマンを連れての撮影中でした。東南アジアではよくあることなんですが、ついに南アジア圏にも影響が及びましたかね。

スクムビットさんのブログでもありましたね。でも、見かけたのはこれだけでしたが。

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2018年8月25日 (土)

トムヤムピーオーでナムサイのバミー

では、旅レポを始めます。相変わらずだらだら長いです。お付き合いのほどを。

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<ムスリム街>KP/DA18-50mm

前半のバンコクで泊まったのはパヤタイにあるフロリダホテルです。

この近くに日本のテレビ(「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」)の取材も入ったことのある、トムヤムピーオーという店です。

ペッブリー通りのソイ7に入ります。パヤタイ通りとの交差点から西にひとつめのソイです。そこは画像のようなところで、モスクもあるムスリム街です。

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<トムヤムピーオー>KP/DA18-50mm

ソイに入ってひとつめの路地に入るとその中ほどに店がありました。完全にタイ語だけの世界なんですが、ここだけは英語表記があります。

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<店内>PowerShot

店の外はごちゃっとした感じですが店内はきちっとしていますね。テーブルにスープの残りが垂れているようなこともなく、清潔といっていいんじゃないでしょうか。

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<有名人写真>PowerShot

よくわからないんですが有名人でしょうね。PUNCHはいなかったけど。

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<巨大エビ>PowerShot

こんな写真もあります。当然メニューも写真入りかつ、アルファベット表記ですから、タイ初心者でも頼みやすいのではないでしょうか。

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<手長エビ>PowerShot

「うちのは正真正銘川エビだよ」と主張している写真ですね。画像の店員はいません。モデルさんでしょうね。

このピーオーはトムヤムとうたっていますが、麺の店なんです。つまりはスープがトムヤム。そして、具は手長エビだけでなくいろいろ選べます。巨大ロブスターの入った特大スペシャルだと、とんでもない価格になりますんで。

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<パンダンジュース>PowerShot

注文をいたしましたが、飲み物も必ずきかれます。開店直後みたいでしたが、数名のコンタイの客もみんなドリンクを頼んでいます。ここで「なし」っていうのも、ケチケチしていると思われそうなので、頼みましょう。

タイ語でバイトゥーイ。パンダンの葉を使ったドリンクです。パンダンの葉を使った菓子などもタイではありまして、ほとんど緑色ですね。また、パンダンはどちらかというとマレーシアでよく使われるようです。

味はごく普通。さっぱりした味でした。20バーツです。他にもラムヤイ(リュウガン)なんかがあったような。ちなみにマムアン(マンゴー)とかマラコー(パパイヤ)などの高級食材はありません。

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<ナムサイ・バミー・プラームック>PowerShot

ワタクシのオーダーしたものはこれです。エビは高いですから、イカで。麺はバミーにしました。

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<拡大>PowerShot

「え?あんた、トムヤムってスープが全然赤くないじゃん」といわれそうです。

実はトムヤムのスープにココナッツミルクを入れるようになったのは最近のことのようです。たびたび登場してもらう、下川裕司氏によると、下川氏が初めてバンコクにやって来た約40年前は、トムヤムのスープはクリアで、それでも酸っぱく辛かったそうです。

トムヤムにココナッツミルクを入れ、コクを出し、さらにはトウガラシもたっぷり使っているおなじみのやつは「ナムコン」。ワタクシの頼んだ昔風のさっぱり系トムヤムが「ナムサイ」といいます。

でも、さっぱりしすぎだよな。もしかしたら外国人向けにマイルドにされた可能性はありますね。それでも、結構美味しかったですが。

ナムコンの方は試してないのでわかりませんが、ナムサイにはレモングラスやコブミカンの葉は除去してありました。

また、この店は麺類にお約束の4つの調味料が置いてありません。まあ、トムヤムという強い味なんで当然かもしれませんね。

さて、ナムサイのバミー、50バーツでした。

TripAdvisor

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<鳥籠>KP/DA18-50mm

余裕のある家は鳥を飼う。ムスリム街でも変わりませんね。

ちなみに、ほぼ何もないと思われたパヤタイ界隈ですが、ペッブリー通りまで出ると、外国人向けのゲストハウスなどが並んでました。

トムヤムピーオー、BTSのラチャテーウィーからも近いです。次は具はやっぱりエビで、ナムコン食べますか。

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2018年7月24日 (火)

やがて水にたどり着く

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<カニャークマリ>K-7/DA16-50mm

この暑さ異常ですよね。とうとう、東京青梅でも40度越えですって。

南インドさぞかし暑いと思われがちですが、これほど暑くないと思います。確かに日中は暑いです。でも、陽の昇らない時間は比較的涼しいです。寒いってことはないので、ちょうどいい感じですかね。

しかも、カニャークマリで泊まったホテルにはエアコンがありませんでした。でも、海から風が吹いてくるので暑くて死にそうになることはありません。

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<リムカ>GR DIGITAL

ま、それでも暑いですからつい飲み物に手が伸びます。で、こんな微炭酸のものを購入したりします。

インドはタイと違って宿にほぼ冷蔵庫がありませんので、冷たいうちに飲んでしまうんですね。特にリムカはぬるくなると不味いです。

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<マンゴードリンク>GR DIGITAL

リムカで後悔しますので、味の濃いものに手を出します。マンゴードリンクは、インドのどこに行っても売ってますね。

冷えていればベストですが、ぬるくなっても味は変わらないので、大瓶のペットボトルを買い置きしておきましょう。

でも、マンゴドリンクの欠点はその味に誘われて蟻などがやって来ることです。これもできたら早めに飲み切って、中身を洗浄してからごみ箱に捨てましょう。

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<キングフィッシャー>GR DIGITAL

じゃあ、思い切ってビールは?と思うでしょ。このビールがなかなか売ってないんだな。確実に飲めるのは穴倉のような酒場ですが、雰囲気よくないですよ。しかも、アルコール度数が通常のビールの倍くらいあるストロングビールを持ってくる可能性が高いです。

あれはビールの味がしません。といってビールのあるレストランはほぼ限られてます。だいたいホテルのレストランなどですが、南インドですから、ベジの場合は置いてなかったりします。

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<結局>GR DIGITAL

そんなことで結局はミネラルウォーターに帰っていくことになりますね。

なんか現在の生活サイクルも、飲むものといったら麦茶(自家製)かミネラルウォーターですね。もう毎日ビール日和なんですが、また朝辛くなりそうです。

それにしても天気何とかなんない?スリランカはもっとしのぎやすいよね?

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2018年7月20日 (金)

たまらん暑さ

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<ティルバンナマライ>K-7/DA16-50mm

毎日暑くてたまりませんね。熱中症も各地で多発です。

そんなワタクシも体調崩しました。どうも、4月以来風邪をひきやすくなったです。これまでは風邪をひかない年もありましたし、せいぜい年に1回くらいでしたが。

どうも、不特定多数の人間が密閉空間にいるという、往復約4時間の通勤時間に問題があるような気がします。

ま、それはいいんですが、これほど暑い日が連日続くのは参っちゃいますね。

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<ウボン>KP/DA18-50mm

タイは熱帯モンスーン気候。暑季、雨季、乾季とありますが、おおむね暑いです。雨季前のタイを訪れたことはないんですが、暑すぎてぶっ倒れそうになったことはありません。ちょっと暑いかなと思ってもスマホの温度表示は東京よりも低かったりします。

ま、わたしゃ、20年くらい8月に旅立っているのですが、暑いのがわかっていても晴天を求めて暑そうな国に出かけています。天気がいいとやっぱり映える写真が撮れるからですね。

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<アッシジ>K-7/DA21mm

夏のイタリアが意外に暑かったです。今は多分鉄道は完全にエアコンが完備されていると思いますが、2001年当時は各駅停車に当たるレッジョナーレは扇風機があるだけで、窓を開けて入ってくる風だけが頼りでした。

ウンブリア州のペルージャ駅前のホテルにはエアコンがなく、西日が当たる部屋でやたらと暑かった記憶があります。

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<シャウエン>MZ-3/FA35mm

夏のモロッコも相当暑いです。スペインのアルヘシラスからフェリーでタンジェに渡った時、凄く暑いと感じました。

スペインも特にアンダルシア地方は暑いのですが、それ以上でした。当時スマホはなかったですから正確なことはわかりませんが、40度は越えていたのではないでしょうか。

そのアンダルシアのセビーリャ、夜にフラメンコを見に行ったとき石畳の焼ける異様なにおいにびっくりしたものです。スペインは夜も暑いです。

チュニジアも南に行くとかなり暑いです。

赤道近くは暑いのかというと、意外にそうでもないようです。

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<ウブド>K-7/Sigma20mm

ウブドはやや高地にあるのでちょっと涼しいでしょうが、低地のジャカルタもジョグジャカルタも暑くてたまらないということはないような。

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<キューッと1杯>GR DIGITAL

まあ、暑すぎてもなんですが、日中ちょっとばかり暑くてヘロヘロになりかけ、夕刻冷たいビールを口にする。その程度の暑さがいいんでしょうかね。

ホント、この暑さが続くとたまらんですよ。わたしゃあと、10日ほどで暑いであろうスリランカに行ってきます。あっち、大丈夫だろうな。

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