カテゴリー「Food」の561件の記事

2019年7月 6日 (土)

空港寿司屋の朝食

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<スワンナプーム国際空港>K-7/DA16-50mm

早朝便のフライトは辛いですね。しかも時間がないので、宿や街での朝食は放棄せざるを得ません。

では、空港で朝食をとなるんですが、イミグレを入る前と後では驚異的な物価の違いにさらされます。入る前だったら空港のフードコートがお勧めですが、チェックインカウンターが気になります。たいてい時間がないので、イミグレを入った後となることが多いんじゃないでしょうか。

そうして味わった朝食に限らない食事も数回経験しています。

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<バンコクエアウェイズのラウンジ>GR DIGITAL

こうしてラウンジに入ることができれば、タダ飯にありつけます。でも、混んでいるんだよな。ちなみにバンコクエアウェイズはすべての航空券所有者にラウンジを開放しています。

ここで食べたことは2回ほどあります。まあ、大したものは置いていませんね。

その他のマイレージプログラムの上級会員ではないし、たいがいは空港レストランの安い内容のものを選ぶということになりますかね。LCCでなければ、ちょっと我慢すると機内食も出ますが。

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<アメリカンブレックファスト>PowerShot

昨年のスリランカ行きの時、やはりこういう状況になりました。安そうなところを回ると、ここになりました。

なんと「SUSHI GO」という、寿司屋です。これで、290バーツでした。パタヤやバンコクのファラン向けの店よりも倍近くします。しかも、VATやらを取られ、341バーツになるという。

んー、やっぱり、夜便のほうがいいですかね。空港に着く前に何か食べてくれば問題ないですし。帰国の時ならこれでいいんですが、他国に出国するときは到着が深夜とかになりますから、これまた辛いです。

一番いいのは、宿近くでゆっくりと朝食を食べ、空港に向かいそのまま乗り込むということでしょうか。キャセイの香港経由だとこういうことができます。

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2019年6月20日 (木)

スリランカの定番

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<キャンディ>KP/DA50-200mm

その後のスリランカはどうなっちゃったんでしょうね。欧米人の旅行者は回復してきたとのことですが、日本人は当分行かないんじゃないでしょうか。

海外安全ホームページで確認したらスリランカ全土レベル2です。「不要不急の渡航は止めてください」。もっとわかりやすい日本語はないんでしょうか。ちなみにタイ南部のナラティワート県はレベル3の「渡航は止めてください(渡航中止勧告)」ですぜ。

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<海鮮チャーハン>PowerShot

ポロンナルワで非常に好意的な宿に当たったんですが、いかんせんこの近くに安いレストランがなかったことだけが残念です。食べるところ、あることはあるんですよ。

到着初日に歩いて5分ほどのレストランっぽいところに入りました。でも、ここはテイクアウェー専門みたいで、かろうじて店頭にテーブルがありここでも食べていけるよという感じのところでした。

できる料理が非常に少ないです。海鮮チャーハンを選び飲み物はファンタだけでした。これで、なんと驚きの750スリランカルピー。ご飯の量だけは非常に多かったですが。こういうところは止めましょう。

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<カリー&ライス>PowerShot

もうひと踏ん張りして15分ほど歩くとカルドウェラという、ポロンナルワのバスターミナルのあるところに出ることができます。でも、宿の前の道路は結構クルマがスピードを出しますし、暗くなってくると犬が出てくるような気もします。それに、宿でこの通りをオオトカゲが歩いているのを見ちゃいましたから、やっぱり近くで食べることとなりました。

看板にファミリーレストランとあります。でも、小屋のような建物でした。ここで、カリー&ライス。といっても当然日本のカレーライスではなく、かといってインドのカレーとも違いますね。そもそも、液体のようなものがかかっておりません。

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<いんげんとジャガイモ>PowerShot

唯一のカレーっぽい具です。

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<魚のフレークか>PowerShot

魚と書いたのはそんな気がしたからで、本当のところは全くわかりません。そもそも、魚の形が失われています。でも、スリランカでは強力なベジタリアンはそんなにいないんじゃないかとも思ったりして。

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<煮込まれた野菜>PowerShot

これは野菜ですね。でも、徹底的に切り刻まれています。それに何かの味付けでクタクタに煮込まれていますので、これまた元が何であったのかわかりませんでした。

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<中央部>PowerShot

これも野菜ですかね。濃い味で煮込まれた根菜でしょうか。これまた実態不明。

で、これらを混ぜ合わせたり単独で食べたりします。ご飯と一緒に。で、ご飯がかなりの量なのでだんだんと飽きてきます。この時はスプライトと合わせて230スリランカルピーでした。チャーハンの半額以下です。

ま、これだったらそんなに高い料金取れないでしょ。これなら、スリランカのどこに行ってもあります。絶対的安定の料理です。でも、インドのカレーと違って、後を引く味じゃないんですね。また、食べようという気が起こりません。

11日間しか滞在してなかったので、いろいろと食べ比べできなかったし。それに、スリランカはインドと違ってやや食べ物が高めですね。

インドと比較して、インドも毎食カレーですから飽きてきます。時になんちゃって中華に逃げることもあるんですが、4年前の南インドではポンディのフランス料理以外逃げ道はなく、結局南インド料理を食べ続けてきました。

スリランカはカレーだけじゃないんですね。微妙に西洋風の料理があったりします。これを無理矢理スリランカ料理だけ食べ続ければスリランカ料理の本質らしきものを捉える入口くらいにはたどり着けたかもしれませんが。でも、文句をいい続けてインドのカレーを食べていても、どこかおいしい部分はあるんですね。スリランカ料理はまだそこまで光る部分がないといいますか。

もしかしたら家庭料理はもっと美味しいのかもしれませんが。次、インドかスリランカか選択を迫られたら今のところ迷わずインドを選びます。

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2019年6月18日 (火)

たまには失敗もあります

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<パタヤ>KP/DA18-50mm

パタヤってところは目的をもって滞在するところではないみたいですね。楽にゆるゆる生活する。もう、観光なんて考えてはいけない。わたしゃ、昨年のパタヤが2度目の滞在だったもので、ビーチに行ったり水上マーケットに行ったりしましたが。

カメラなんて持ってちゃいけない。せいぜいスマホ一丁で。かばんやザックもなし。そのほうが身軽でパタヤを泳ぐようにさまよえます。ま、その反対のことをやってますので、パタヤでも記事が書けるんですが。そのあたり、パタヤに詳しいじんさん、どうなんすかね。

で、パタヤで滞在すると3回は飯を食うことになります。

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<朝食>PowerShot

パタヤといってもタイなので、タイ人向けの食堂はあるはずですが、見つけるのが難しく、こんな店に入り込みました。これは、ソイ・ブアカーオにあるVolareというところで、アメリカンブレックファスト。135バーツでした。

名前からしてイタリアンレストランなんだけど、朝はこんなのをやってます。ま、ファラン価格ですが、割と美味かったです。これでコーヒーのお替りが自由ならもっといいんですが。ハワイなんかでもこの程度の内容の朝食を食べさせるところがあったら、通いましたね。ま、値段はその倍くらいになるでしょうけど。

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<昼食>GR DIGITAL(画像は3年前のものです)

昼はその辺のフードコートで。これで100バーツはしないもんな。それにしっかりタイの味ですよ。ソイ・ブアカーオあたりだとフードコートがなかなかありませんね。3年前は泊まった宿の近くにタイ人向けの安食堂があったので良かったです。

やっぱりパタヤ滞在を繰り返してどこに何があるかを頭に叩き込んでおかなくてはなりません。ま、バンコクのBTS沿いのスクムウィット通り(ナナからエカマイあたり)もそうなんですが。そのあたりでいえば、わたしゃほぼ地図は不要です。もちろんスマホのマップもいりません。

で、夜ですこれは、やっぱり宿の近くで食べることになりますかね。

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<ビアリオ>PowerShot

夕食はゆったり楽しみたいです。やっぱりビールでしょ。泊まっていたスタッコート近くで初日に入ったレストランというかファラン向けでもある食堂、Devonshireが比較的静かで連日通いました。客はファランばっかりなんですが、バカ騒ぎをしない連中です。それに、ある種の女性を侍らせる輩もいません。

で、この時頼んだ食事が失敗です。

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<スーキー>PowerShot

スーキーというのはある種の麺料理です。麺は春雨。そこにたくさんの具が入っています。この料理、野営する日本軍の食事が由来ともきいています。食べるのは初めてです。メニューにあったので、頼んでみたんです。もちろん、メニューはタイ語ではなく英語でしたけど。写真も付いていたのですぐにわかりました。

具は海鮮類。といっても、エビとイカです。その他は野菜がたっぷり入っています。春雨は少なめでした。

これだけじゃ寂しいんでもう1品頼んだんです。

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<トムカーカイ>PowerShot

トムヤムにココナッツミルクを加えて具を鶏肉にしたものです。そんなに辛くありません。

でもさあ、ふたつとも汁物になっちゃったんですよ。やっぱりご飯ものかヤムあたりでしょうね。汁物はひとつで。

なんかメニューをひとつひとつ検討していくと、初物とか頼みがちで、トータルでどう?ってのをたまに忘れることがあります。

昔アユタヤで麺にカテゴリーされていた料理を頼んだら春雨スープだったことがあります。店員がしきりにご飯ものを勧めてきましたが。あれも、今考えればスーキーだったのかもしれません。

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2019年6月15日 (土)

名前のない寿司屋@歌舞伎町

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<歌舞伎町>PowerShot

昨年の夏の終わりごろの話です。kimcafeさんが海洋アジアの旅から戻られ、ヤムの会がここ界隈で行われました。

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<店>PowerShot

集まったのは男性ばかりです。歌舞伎町の迷路のようなところにあるこの店、「名前のない寿司屋」というのが本当に店名なんです。それにしても狭いよな。中はカウンターだけです。外の席にはテーブルもありますが、4人用くらいで、座り切れないです。それに雨が心配です。

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<メニュー>PowerShot

いろいろあるんですが、目玉商品は「ぶり1貫10円」ですね。10貫頼んでも100円です。ま、そればかりというのも「困った客」ですから、その他いろいろ頼みます。

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<サワーと突き出し>PowerShot

お通しが出ました。マグロの角煮ですね。それに飲み物を頼むのもデフォルトでしょう。レモンサワーを頼みました。サワー類はたくさんあり、ホルモンサワーというものもありました。それにしても、カウンターの向こう側に板さんひとり。注文を受ける人もひとりだけですから、なかなか大変そうです。

客もひっきりなしに来ます。

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<ぶり>PowerShot

やっぱりぶりからでしょうね。ごく普通のすしで特別美味しいわけではありません。でも、10円だからね。このあと、ぶりも20貫くらい追加注文しました。なんたって男6人くらいいましたからね。

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<イカと鮭>PowerShot

ここからは1貫100円くらいのレベルになってきます。それでもまあ安いかな。そういや、寿司屋ってロンドンの回転ずし以来かも知らません。すし自体はたまに食べますがスーパーのパックものだったりしますし。

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<アジ>PowerShot

4貫だけっていうのはこの時点で4人だったからですね。あとからふたり来ました。

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<玉子>PowerShot

個人的には頼まなくてもと内心思いましたが。これ結構普通の値段ですよ。

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<イカゲソ>PowerShot

これは美味かった。ここの寿司はなぜかワサビがあまり効いていないんです。出来たらカウンターにもワサビを置いておいてほしいです。イカゲソ、これも1貫が50円程度でしたかね。比較的安いものです。丸い皿に3貫ですが、この時点で2名加わったからですね。つまりもうひとつ皿があると。

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<タコ>PowerShot

ご飯ものですからね。腹にたまってきます。それに、椅子がなく1時間も立っていると疲れてきます。

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<しらす軍艦巻き>PowerShot

これも安いです。

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<エビとイカ>PowerShot

まだ行きますか。

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<塩辛>PowerShot

そろそろ締めですね。ま、かなり頼みましたからね。いいお値段でした。

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<マラコー>PowerShot

で、やっぱり最後はこうなっちゃうんですね。ちなみに、北関東から参加されたIshiさんはここから徒歩1分のカプセルホテルに泊まられていました。

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2019年6月13日 (木)

日高屋探訪・んーこれが…

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<正しいガパオ>PowerShot

つい先日のことです。

ちょっとした用事があり、勤務先近くの某商店街を歩いていると、目に入ったポスターが気になりました。

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<日高屋の新メニュー>iPhone5c

なんと、入口のドアに大きく貼りだしております。「めん1.5玉」というのもなんかいいんでは。

気づくと、入店しておりました。

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<壁のメニュー>iPhone5c

ここ、店員がひとりで対応です。しかも、その方、まだ若い女性でしたがやや日本語に難のある方です。多分中国あたりからの留学生のバイトでしょうね。さすが、エスニックタウン(と、わたしゃ、勝手に心の中で呼んでいます)。

このあたりは、結構外国人率が高くて、コンビニの店員が全員外国人であることも普通です。インドから西側の顔のけっこう濃い人たちが多いような気がします。

で、そんなことはともかく、この日高屋も壁につまみ類がずらっと貼り紙されているんですね。ワタクシの地元、多摩地区の日高屋と全然イメージが異なります。夕方の6時くらいでしたかね。次々と客が入ってくるんですね。その人たち、ラーメンとともにつまみを何か頼み、当然のようにして生ビールも頼んじゃうんです。なんか居酒屋状態ですわ。

で、唯一の店員に「ガパオ汁なし麺」を頼みました。タイ語でいうと、「バミー・ヘーン・クラッパオ」あたりになりますか。でも、タイでこんなメニューは遭遇したことはありません。

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<ガパオ汁なし麺>iPhone5c

来ました。ガパオと思しきものの他、生のキュウリも添えられています。これを混ぜて食べます。

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<拡大>iPhone5c

なんかシイタケみたいなものも入ってますね。一応、ひき肉みたいなものも混ざってます。

んー、しかしなんだこれは?まったく辛くありません。そばにあった調味料はラー油や醤油、胡椒などラーメン屋の定番です紅ショウガみたいなものもあったようですが、何も入れませんでした。

これってさあ、ガパオの何たるかを知らずに、見た目だけで作ってしまったものじゃないかな。

ホーリーバジルは一切使ってません。だから辛くないです。ホーリーバジルを使ってなかったら「ガパオ」を名乗れないでしょ。ま、安いから話のタネになるか。こうして記事にしてるし。誰か、日本在住のタイ出身の方、やんわりと日高屋に教えてやってほしいですわ。

タイに進出している日本の外食チェーン店だったら、このあたりはきっちりリサーチしていると思うので、こういうものは出せないと思います。てんやの「ナマズ天丼」とかCoCo壱番屋のご当地メニューとか、頑張っていると思いますが。

この記事ネタがないのであえて飛び込みで食べてきました。こういうこともたまにやります。

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2019年6月 7日 (金)

バンコクラーメン対決

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<バンコク>K-7/DA21mm

最近はイムちゃんなどもできて、バンコクの中の日本人街ともいえそうなBTSスクムウィット線のアソークからプロンポンあたりでも、なんとかタイ料理を気軽に味わえるようになってきました。

ですが、ちょっと前はこのエリアに泊まっていると、なかなかタイ料理にはたどり着けなかったことも事実です。なんでそんなところに泊まるかというと、便利だからです。BTSで移動するので、自動券売機が壊れていない限りタイ語の数字を話す必要もありませんし、明朗会計です。

このエリアは表立っては日本語看板があり、タイ以外の外国料理レストランばかりです。そういうところをタイ料理にこだわると、ホテルの高級タイ料理レストランか、ソイの奥までしらみつぶしに歩き回りようやく食堂に出会えるかといった感じでした。

ま、だいたいの人はそこらのお気軽に味わえる日本料理に落ち着くことになると思います。

そうしたところに、「らあめん亭」なんかが出てきて、まっいいかと入ってしまうんですが。

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<ひやしらあめん>PowerShot

らあめん亭、最初に入ったときは値段も安かったように感じましたが、このひやしらあめんは220バーツです。東京で食べる冷やし中華とほとんど変わらない価格ですね。でも、味はかなりしっかりしてるんだよな。

従業員はほとんどタイ人です。厨房にいるのは白衣にやはり白い帽子を被ったタイ人で、日本の職人のような動きをしています。客をさばくのは紺の衣装の女性たち。メニューが日本語表記で当然注文も日本語ですが、受け答えは日本語でやり取りします。このあたりはよくトレーニングされていると思います。日本語が上手いというわけではなく、客とのやり取りに必要最低限の言葉やメニューがインプットされています。

ここ、最初は「店内撮影禁止」という張り紙がありました。なので、思ったほどここのラーメンの画像がありません。数年前から張り紙はなくなりました。いまや、ブログをやってない人でも食べ物の写真を撮ってインスタグラムやFacebookに上げるのが当たり前になってきましたから、当然の処置でしょう。

らあめん亭にはホームページがあって、創業者はもちろん日本人で、ただのラーメン屋というわけではなく、ラーメン中心の中華食堂みたいなものを目指しているようです。

ここ、飲み物をたずねられますが、「お茶で」というと、無料のお茶が出ます。

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<8番ラーメン>GR DIGITAL

おそらくバンコクだけでなく、タイ中にある日系ラーメンチェーンです。一番安い8ちゃんラーメンが80バーツくらいですかね。忙しそうなバンコクの店ではドリンクのことはあまりきかれませんが、地方の店では頼むのがデフォルトみたいになっています。そうすると100バーツ超えちゃうんだよな。

量はやや少なめかな。メニューは結構工夫していろんなものを出していますね。新しいメニューも時折見かけます。味はどこも一緒ですよね。チェーン店ですから。

ここは石川県の国道8号線に最初の店ができたそうで。それが店名の由来になってますね。必ずついてくるナルトに「8」の数字が記されています。関東には進出してませんね。海外店舗はタイと香港だけのようです。

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<らあめん一番>PowerShot

スクムビットさんおすすめのここに行ってみました。プロンポンのエンポリウムの真横にあります。

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<ラーメン>PowerShot

ここも、ほぼ内容はらあめん亭と変わりません。厨房の男性タイ人とフロアにいるタイ人女性従業員だけでやっています。メニューもほぼ日本語だけ。客とのやり取りも日本語だけ。

ただ、ラーメン120バーツと安めです。飲み物も強要されないし、グラスの冷たい水も出てきたように思います。実にシンプルなラーメンです。これは醤油ラーメンですが、塩も味噌もほとんど変わりないでしょう。バミーじゃちょっと足りないなというときにはぴったりかもしれません。

安さでいうと、鶏そば七星が80バーツ未満。腹を満たすにはプロンポンのグランドラーメン旨いですかね。

ま、こんなものばかり食べていると、ほとんど日本の物価感覚と変わりなくなってきますが。

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2019年5月29日 (水)

歌舞伎町の中の中国

オフ会大放出中でございます。それだけネタがありません。

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<通路>PowerShot

うーん、なんだこれは?これからまたもやヤムの会です。

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<店の看板>PowerShot

ここは新宿歌舞伎町でございます。kimcafeさんがアフリカから戻られ、オフ会をやろうというものです。ちなみに、アフリカンホームタッチよりも半月ほど前になります。

今回、上海小吃という店の本格上海料理を頂きに参りました。右の看板も気になるところです。「OPP」って何でしょうね。ともかく、歌舞伎町といいながらも迷路のような奥まったところに店がありました。しかもですよ、その店もいくつかに分割されているんです。遅れてきた人もいたくらいですが、よくぞ、ミートできたものです。

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<レトロ中国>PowerShot

それでも我々は店を入ってすぐの1階の大きめのテーブルに案内されました。店はこんな感じです。店員は全員中国人と思われます。といって、中国語(上海語)が飛び交うディープなシチュエーションではなく、みんな日本語がわかる人たちでした。

余談ですが、日本語メニューを全く出さない完全に中国人相手の中華屋もあるらしいです。日本語メニューを出さないっていうのは日本人は羽振りがよくないかららしいです。でも、ここは格安の店ですね。

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<チンタオ>PowerShot

実に何年振りかという青島ビールです。冷えているとやっぱり美味いですね。今じゃ信じられない話ですが、かつての中国ではビールも常温で持ってこられました。かといって、氷を使うわけでもなく、それを当たり前のようにみんな飲んでいます。ブーブーいっているのは外国人観光客だけです。

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<えびせん>PowerShot

こちらは突き出しです。ごく普通のえびせんです。えびせんというとワタクシの中ではインドネシアなんです。ナシゴレン、ナシチャンプル、ミーゴレン、スープ麺などのほとんどにのっていました。中国でもあるんですね。ま、よほどの内陸国にでも行かない限りあるでしょうね。

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<突き出しその2>PowerShot

枝豆あたりかと思います。それを大根の葉あたりと軽くソテーしたか油で和えた1品。シンプルですが美味かったです。

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<突き出しその3>PowerShot

水分を押し出した堅めの豆腐みたいな料理です。実際台湾で食べられている豆干にそっくりですが、そう呼ぶかどうかは不明です。

これら突き出し3品つきまして、サービスがいいとか思われるでしょうが、たぶんしっかり料金に入っています。

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<酢豚>PowerShot

あまりしつこくない酢豚です。肉が小さめ。でも美味いですね。料理は適当に頼みました。

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<ネギたっぷり>PowerShot

このあたりからメモを取らず、その弊害が出ています。ほとんど記憶に留まっていません。魚じゃなくて肉だと思いましたが。それにしても、主賓がネギ嫌いなのに、ほとんどの料理にネギが使われていますね。ネギは除去すれば大丈夫ともきいていますが、ネギのエキスは料理にたっぷり残っているでしょう。

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<これもネギどっちゃり>PowerShot

ラムではなくマトンではなかったかと。でも、臭みもなく美味しく頂けました。

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<麻婆豆腐>PowerShot

結構色が黒めです。ま、上海料理じゃなく、四川の伝統料理ですが。ワタクシ、本家本元の陳麻婆豆腐店の麻婆を食したことがあるんですが、唐辛子はともかく、山椒を大量に使っていて、食べるとじゃりじゃり音がしました。唐辛子ではない辛さがあります。料理単品では味わうことはほぼ不可能で、ご飯にのせて何とかなりました。そういう食べ方ですので、料理自体がなかなか減りませんでした。

ここのものは安心して食べられます。やや辛めですが、山椒はそれほどぶち込まれていません。

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<焼き餃子>PowerShot

粉食の主食ともいえるのが餃子です。ほぼ米の取れない地域で食べられます。ま、今は上海でも頼めるでしょう。でも、水餃子や蒸し餃子が普通ですね。焼き餃子はマイナーな存在です。でも、東北部ではあるみたいです。台湾でも焼き餃子が普通みたいです。

これは美味かった。

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<蒸し餃子>PowerShot

点心みたいです。こういうのが普通みたいですね。蒸して肉汁が皮の中に出てきて注意しないと火傷するってやつですが、それほどでもなかったです。ま、普通に美味しいです。

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<あれ?>PowerShot

なぜかソムタム。1次会は終了いたしました。場所を数100メートル移動しての二次会です。なぜかタイ語の歌がきこえます。と思ったら、子供がウルトラマンシリーズを連発です。あれ?おかしいな。ワタクシのリクエストしたエレカシがなかなか出てこないじゃないですか。

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<食べる石>PowerShot

kimcafeさんも、自分の番が回ってこないのと、タマネギの反動でしょうか、石を取り出して齧っています。…もちろんそうではなく、アフリカから持ち帰った食べる石だそうです。

もらってみましたが、軽い粘土みたいな感じです。味は特にありません。そうそうたくさん食べるものではないですよね。

今回もごちそうさまでした。

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2019年5月27日 (月)

部屋食しますよね

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<部屋食>GR DIGITAL

ホントはやりたくないんだけど、仕方なく部屋で食事をするってことありますよね。だいたいの場合はホテルに朝食がついてなくて、出発が朝早いというパターンではないかと思います。

その場合の選択肢はコンビニかスーパーに立ち寄り、翌朝食べられるものを買ってくるのが普通でしょう。

上の画像はカップ麺とパン、紙パックジュースです。台湾南部を回っていた時のもので、朝の便で高雄から成田へ飛ぶ前です。このようなパターンはスーパーはともかく、コンビニが近くにあることが重要ですね。

だいたい、東アジアと東南アジアではコンビニは簡単に見つかります。大手資本のセブン、ファミマ、ローソンなどはタイ、台湾、おそらく韓国と中国(香港・マカオを含む)では密度が高いです。それ以外のベトナム、カンボジア、ラオス、マレーシア(たまにセブンがあります)、シンガポールではローカル向けコンビニがあります。それ以外の地域ではメキシコ、アメリカならばっちり。

逆になさそうなのがミャンマー。ミャンマーから西側にはコンビニはないものと思っていいです。昔はイスタンブールにセブンが1軒あったんですが。今でもあるかな。

とはいえ、カップ麺などの暖かいものが欲しいとなると、部屋に電気ポットがないと難しいですね。フロントにお湯をもらうとか、コンビニでお湯を注いだものを持ち帰るというのも面倒です。

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<ママーとおにぎり>GR DIGITAL

また、カップ麺は日本のように割り箸をつけてくれるとは限りません。ワタクシなんざいつもの感じでコンビニでカップ麺を購入しても箸のことをすっかり忘れていたということもありました。その点、タイはカップ麺の中に折り畳み式のプラフォークが標準で付いているので気が楽です。台湾や香港あたりでも、当たり前のように箸をつけてくれるはずです。

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<失敗例>PowerShot

ホノルル滞在中、物価の高さに対抗してABCで総菜とカップヌードルを購入してきました。それぞれ2ドル近くするんですが、外で食べるよりはいくらか節約できました。ですが、箸やフォークのことを忘れていたんです。

総菜はペンネみたいなもので指でつまんで食べました。問題はカップヌードルです。仕方がないんで、コーヒーのミルクや砂糖をかき混ぜる極細のスティックで食べました。お湯も苦労しました。泊まっていたアラモアナでは各階に製氷機などがあるんです。ここに給湯器もあるなと思ったらなかったです。しょうがないので、コーヒーメーカーでお湯を作りました。

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<バナナ>PowerShot

タイのセブンにはバナナが売っています。カロリーもある程度あるし、腹持ちもいいです。そして、常温でもすぐには腐りません。それにかなり安いです。切羽詰まって所持金がなくなってきたらこれはありかもしれません。

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<寿司>PowerShot

これまで紹介してきたものはほぼ朝食です。でも、これは夕食。昨年の夏の旅の最終日、スーパーTOPSでバラマキ土産を購入ついでに、めんどくさくなって、生ものでしたが購入し、部屋で食べました。ま、部屋には大型の冷蔵庫もあるのですが、やっぱり購入してきてすぐに食べるものですかね。暑いところだし。

生ものではありますが、本物の鮮魚を使っているのはごく一部ですね。また、タイには1貫いくらの寿司もあります。これをパック詰めして持ち帰るのもありかな。でも、生ものは少ないですよ。

香港でもやったことがあります。

これらの条件を満たさない地域とホテルではせいぜい、パンとペットボトルの飲み物になりますね。あるいは我慢して空港へ行くかですね。

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2019年5月26日 (日)

タイスキをいただく

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<タイフェスティバル>EM10/ED40-150mm

あの日は暑かったです。でも、今週末のほうが断然暑いです。なんか今年も暑くなりそうですね。体感温度的にはこれからぐんぐん上がってきて、タイにいるほうが暑くなくなるのも時間の問題かと。

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<鍋>PowerShot

1時間歩き回り、再集合します。坂を下り、宇田川町まで出ました。え?この暑いのに鍋ですか。

ここは渋谷のMKです。かなりオサレなビルに入ってます。エアコンが効いていますから鍋でも関係ないんですね。ワタクシはタイスキ3回目でしたが、スクムビットさんもtrintrinさんも食べたことがないっていうので。

鍋のスープを選びます。日本のMKでは鍋が二分割されています。選んだのはオリジナルスープと韓国風のやや辛いやつ。

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<タイのMK>GR DIGITAL

ちなみに、タイのMKでは普通の鍋です。スープも選ばず、おそらくオリジナルだけ。ホームページもチェックしてみましたが、ひとつのスープでやってました。

同じなのは電磁調理器を使うことくらいでしょうか。あと、カラトリーは同じです。MKダンスもありませんし。でも、客はタイ人が多かったです。

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<ビアシン>PowerShot

で、店員さんに「ビアシンください」といっても、わからないんですよ。「シンハービール」と伝えないとダメなんです。そのあたり、教育したほうがいいんじゃないのと思っていたら、テーブル脇にあるタブレットでも注文できます。確認しなかったけどタイ語も対応しているのかも。

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<海鮮類>PowerShot

適当に注文するんじゃなくて、同じものにしました。プレミアムなんとかってやつで。タイでは赤いトレーですが、ここは黒いですね。ホタテにエビ、ワンタンにルークチンですか。ルークチンとワンタンはタイっぽい。

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<和牛>PowerShot

霜降り和牛が3枚。

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<肉のセット>PowerShot

こちらは豚肉、鶏肉、肉のルークチンです。

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<野菜ときのこ>PowerShot

あとはおもむろに具材を投入するだけ。簡単ですね。タイスキではアクを取るようなことはしません。ひたすら煮て、あとは食べるだけ。

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<バミー>PowerShot

セット物にはご飯か麺が付きます。ひとり分バミーにして、あとはご飯を頼みました。

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<雰囲気は豪華>PowerShot

個人的にはオリジナルスープでいいと思ったんですが、韓国風チゲスープの方が人気がありましたね。で、二種類のスープ、沸騰するのに時間差があるんです。チゲの方が早く沸き立ちました。

で、これだけの量を投入しますと、徐々にスープが減ってきます。でも、スープの継ぎ足しができます。これはもちろん無料です。

だんだん煮ていくと、出汁が出てきて、いい味に仕上がります。バミーも入れましたが、最後は生卵をもらい、ご飯を投入しておじやを作りました。溶き卵も入れると、これがまた美味い。もう食べきれないくらい食べましたね。

タイスキ行ったら、シメはおじや。これ鉄則です。つっても、ひとりじゃなかなか敷居が高いですよね。ま、わたしゃ、2回ひとりで行きましたが。年末、バンコクでヤムの会を予定しています。その時は是非、タイスキなんかどうでしょうか。MKじゃなくて、ヤワラートのテキサスなんか渋くていいと思いますけど。

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<土産物>PowerShot

スクムビットさんから頂きました。今度は間違えません。コメダ珈琲のピーナッツだそうです。豆になんかまぶしてあって微妙に美味かったです。ありがとうございました。

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2019年5月25日 (土)

アフリカンナイト

結構前のことです。六本木でヤムの会を行いました。

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<店のマダム>PowerShot

ここは六本木の「アフリカンホームタッチ」という店です。11月某日、kimcafeさんが西アフリカの旅から戻られ、帰国報告会をここで行いました。参加者はヤムの会のスペシャル会員限定です。

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<ビール>PowerShot

ガーナのビールでしたかね。

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<各種取り揃え>PowerShot

まあ、いろいろあります。それはいいんですが、ほとんどを個人輸入に頼っていて、単価が高いんです。その点は残念ですが。代々木公園のアフリカ系のフェスティバルに行けば手に入る可能性があります。

個人的にはアフリカのビールって、モロッコの「Flag」しか知りませんでした。今回はいくつか飲んでみました。あと、ブラックアフリカではありませんが、地中海沿いのアフリカ諸国は他にエジプトとチュニジアに行ったことがありますが、ビール飲んでません。

北アフリカはほとんどがムスリムの国ですし、ビールとワインはありますが、ほぼキリスト教徒専用かな。ガーナやコートジボワール、トーゴあたりになると、イスラム圏でもありますが、ややキリスト教徒が増えます。といって、ビールが料理に合うのかという問題もありますね。

ここの料理はビールがなくても十分美味しいです。

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<ヤムイモのフライ>PowerShot

kimcafeさんの話は興味津々でしたが、月日が経ってみるともうほとんど覚えてません。やっぱり自分で出かけて自ら食べ物を味わってこないと記憶に残りませんね。少しでも旅したところだったら、ああ、あれかとなるんですが。

次からはメモ帳持参でこういう会には参加しなければ。

ヤムイモですが、「ヤムの会」の原点ではございません。アフリカでは主食の一つですが、フライになっていて、奥のタレみたいなのにつけて食べます。こうなるとおかずになりますね。

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<山羊肉のフライ>PowerShot

肉がよく見えませんが、程よくスパイスが効いていました。美味しいです。

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<サラダと魚のフライ>PowerShot

このお店はお皿が黒いんですね。でも、このくらい分量があるときっちり写ります。

サラダは全然普通ですね。敢えていえばコーンを多用してます。わたしゃ、アフリカというとほぼマグレブの国しか知りませんけど、あちらは野菜をかなり切り刻みます。

魚は川魚だと思うんですが、どうだったかな。あるいは食材の入りやすさからいうと、海の魚でしょうかね。味はあんまり覚えてないんですよね。白身系の魚だとは思います。

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<これぞアフリカ>PowerShot

左がフフ。バナナから作った主食です。ねっとりしていて、程よい大きさに手でつまんで、右のシチューにつけて食べます。これ美味しいです。

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<バンクー>PowerShot

ラップに包まれてますが、今しがたレンジから登場したばかりです。トウモロコシから作った練り物の主食。フフもバンクーも熱々でした。ケニアにはウガリがあるんですが、やっぱりトウモロコシから作った練り物ですね。

こういうのは熱いうちが美味しいんですが、果たして冷めるとどうなのか。前川健一氏のレポによると、冷めたウガリは「しけった落雁」みたいになるんだそうです。前川氏は宿の従業員と仲良くなり、従業員の作るウガリの出来立てを食べていたそうです。たぶん、食堂があっても、冷蔵庫やレンジはないはずで今でも状況は同じでしょうね。

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<ワチェ>PowerShot

茶色いのは煮込んだ米です。結構スパイシーでした。魚の切り身や野菜があるのはこれで単品料理だからですね。

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<ココナッツアイス>PowerShot

デザートです。それにしても、六本木のほぼ中心部にこういう店があるとは。この周辺もかなりエスニックな食べ物屋が多いです。

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<アフリカ土産>PowerShot

左はココナッツチップス。甘いです。別のデザートなんかにふりかけて食べてもいけるんじゃないかな。ちなみに、こちらはスクムビットさんのお土産でした。

右はエチオピアのコーヒーです。未焙煎状態。どこか焙煎してもらえるところはないかな。フライパンなんかでやればできそうですが、どの程度というのがわかりません。おまけにそれができてもうちにはミルがありません。今度はロースト済み、あるいはミル挽き済みのやつをひとつ頼んます。

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<ブードゥ人形>PowerShot

ひとつもらった気もしますが。なんでもいらないといい続けていた某Lさんが持っているとか店に忘れたとか。

なんか、この時からほぼ半年くらい経っちゃいました。kimcafeさんはその後第4の旅を終わられ、そろそろアマゾンなんじゃないかな。活動報告してくださいよ、ブログで。お願いします。

<2019/05/25追記>
ご指摘通り、ココナッツチップスはスクムビットさんからのものでした。ホント、確実に記憶力が低下してます。こういうことは、昔はしっかり覚えていたんですが、もう駄目ですね。マジに次回からはメモ持参ですね。でも、こういう未公開のオフ会がまだまだあるんです。

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