カテゴリー「Food」の445件の記事

2017年10月15日 (日)

ルアムジット・ナイトマーケットでパッタイ

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<夕焼け>KP/DA18-50mm

ホテルに戻るとスコールとなりました。ここまで雨はよく降っていますが幸い傘を開いていません。

スコールがやみ、夕食に出掛けます。見事な夕焼けです。翌日は移動するのでこれもラッキーです。

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<ルアムジット・ナイトマーケット>KP/DA18-50mm

夕食はちょっと離れたところにある、ここにしました。昼間に歩いて見つけたところです。ちなみに画像は日中のものです。

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<フードコート>KP/DA18-50mm

まあ要するにフードコートです。かなりの数が入ってます。とはいえ、クーポン式でもカード式でもなく、その場での現金決済です。

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<パッタイ・クン>GR DIGITAL

かなりある店ですが、迷ったあげくパッタイを注文することにしました。具はエビにします。

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<付け合わせ>GR DIGITAL

パッタイには付け合わせが付きます。バナナの花のつぼみがデフォルトのようなところがありますが、かなりの高カロリーなためにタイ人でも最近は敬遠気味なのでしょうか。

ライムはパッタイに搾り、モヤシは具に加え、ニラは時に囓りました。

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<拡大>GR DIGITAL

卵が入っています。エビは川エビかどうか。養殖物だとは思いますが美味いです。

砕いたピーナッツが入っているところも本格パッタイの見分けどころでしょうか。

このほかにも何か食べていくつもりでしたが、結構量が多く満足しました。料金55バーツです。

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<カフェ>GR DIGITAL

とはいえ、屋台のコーヒーを味わっていたのですが、本格的なエスプレッソも飲みたくなり、ホテル近くのカフェにやってきました。これで150バーツです。でも、満喫しました。

今日のコンタイ

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<記念撮影>KP/DA50-200mm

コラートのタオスラナリ像前です。ケータイやスマホの普及とともに、気軽に記念撮影するタイ人も増えてきました。

でも、ここには昔ながらの写真屋もいるんです。デジイチを抱えて徘徊しているのですぐわかりますね。

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2017年10月11日 (水)

テスコフードコートでイェンタオフー

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<駅裏のテスコロータス>KP/DA18-50mm

仮設コンケン駅の裏手にあったのが大規模スーパーのテスコロータスでした。駅を突っ切り、鉄パイプの間の通路を抜けるとたどり着きます。

これでしばらくは休めるなと思いました。スーパーはエアコンががんがん効いているし、食べ物も飲み物もありますから。

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<セントラルプラザ>KP/DA18-50mm

駅裏のテスコもかなりの大規模販売店なのですが、コンケン市内の中心部にはロビンソンデパートを中核とするセントラルプラザがあります。

ロビンソン以外はテナントが入ります。外食産業に限ると、ほぼ日系とOISHIグループなんです。その他タイではお馴染みになってきた60バーツ均一ショップのDaisoもあります。

中心部にあるため、徒歩やバイクでやって来る客も多く、中には買い物をしない客もいます。売っている商品もかなり高額なものもあり、ちょっとバンコクあたりの商業施設に近いものを感じます。

ちなみにセントラルプラザはウドンタニーにもあります。5年前にも取り上げていますね。

一方テスコロータスはほぼクルマでやって来て、大量にものを買っていくような感じです。もちろんすべてのテスコロータスがそうということではなく、仮設の駅裏ではありますが完全に郊外にある大型店舗という意味です。その意味ではBIG Cでもいいわけで、「コストコ」のような存在ですね。

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<センレックのイェンタオフー>GR DIGITAL

ともかくここで食事を取ります。クーポン式のフードコートで、カードには100バーツをチャージしてもらいます。

何にしようか迷いましたが、ピンクのスープが見えたので、麺の店でセンレックをイェンタオフーで作ってもらいました。

フードコート、タイ語ができればまったく困りませんが、ある程度相手に意思を伝えなくてはなりません。その点、料理の名称を知っていれば文法など細かい点は必要ない気がします。

イェンタオフーは初めてでしたが、知識としては知っていたのです。紅腐乳という豆腐を発酵させた調味料がこの色を生み出します。スープはちょっと酸っぱいです。

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<拡大>GR DIGITAL

フードコートでは料理ができても、席を見つけなくてはなりません。複数できていればまったく問題ないんですが、ひとりじゃどうにもなりません。

そしてカラトリーを探し、食べることになります。麺の調味料は注文したブース前に用意されていました。料理写真を撮るのは調味料を入れる前がデフォルトなんですが、フードコートでは入れたあとになります。

具はレタスのような野菜とルークチン、クラゲのようなものが入っています。また、ルークチンと違った魚の練り物がありました。

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<麺も染まる>GR DIGITAL

酸っぱいけど美味いです。ところで、センレックってけっこう麺が染まりますね。普通のクリアスープの時は感じませんが、ナムトックでも赤く染まります。

これで50バーツでした。地方としては高い方ですが、このフードコートでは麺類はだいたいこれくらいの値段でした。

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<カード>GR DIGITAL

昼時だったためか結構混んでました。この敷地内にはテスコロータス以外に別の建物があり、そのオフィスなどからも人がやってくるからでしょう。

カードはもちろん払い戻し、手元に50バーツが戻りました。

今日のコンタイ

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<麺の調理人>KP/DA18-50mm

この人にイェンタオフーを調理してもらいました。同時に会計も担当するので、カードを機械に読み取らせているところです。同時にレシートも発行されます。

ま、誰が触ったかわからない現金を扱った手で、調理をするよりは衛生的なんですかね。カードとレシートも触りますが。

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2017年10月 8日 (日)

ベストなカイガタ

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<コンケンの市場>KP/DA50-200mm

コンケン2泊目です。ホテルには朝食が付いていないので、外に食べに行きます。

ホテルの周辺にはけっこうレストランがあるのですが、とりわけ賑わっていたのが通りを挟んで向かいにあるローカル食堂でした。

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<店内>KP/DA18-50mm

前夜は閑散としていたはずですが、これはどうしたことでしょう。テーブルもほぼ空きがなく奥まったところしか空いていません。

様子をうかがうとほとんどの客がカイガタを食べています。2日前に食べたばかりですが、これは頼むしかありません。ついでにカフェロームも頼みます。

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<カイガタ>GR DIGITAL

あれ?オレンジジュース頼んでないんですけど。これも付くようです。

パンも2個、卵も2個です。めちゃくちゃ充実しているじゃないですか。

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<カイガタ>GR DIGITAL

あまり固めではない焼き加減ですが、問題ありませんでした。ハムとソーセージの薄切りもいい感じです。超記飯店のカイガタとはまた違いますね。でも、これも美味いです。

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<パン>GR DIGITAL

昔給食に出てきたようなパンです。ソーセージがどーんと入っているのもいいです。豪快にかぶりつきます。美味いです。このソーセージはたぶんイサーン独特のやつだろうと思います。

これで90バーツです。コーヒーなしだったらいくらなんでしょうか。超記飯店よりはやや高めなんでしょうかね。ここならば毎日通ってもいいです。

今日のコンタイ

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<これも交通機関>KP/DA18-50mm

コンケンの市場です。バイクでやって来る人も多く、歩くのには注意が必要です。サイドカーのようにバイクの脇に台車を取り付けたものは、市場で運搬用に使われることも多いですね。

でも、人も運ぶんですね。料金を取っているかは不明です。

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2017年10月 5日 (木)

ようやくのイサーン料理

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<コンケンのラックムアン>KP/DA18-50mm

ウボンからコンケンまで5時間かかり、完全に昼食を食いっぱぐれました。かなり遅い時間でしたが、クイッティオでお茶を濁します。

コンケンに着いてやっておくことは次のバス便の確認です。宿の近くに第1バスターミナルがあります。徒歩10分くらいでしょうか。

最近のタイでは、英語で対応してくれるところも増えてきたので、インフォメーションできいてみます。「英語は話せますか?」「ノー」「ルーイに行きたいんですが」インフォメーションにいたのは完全にオッサンでしたが、めんどくさそうな顔をしながら「ナイン」と教えてくれました。

9番線には、ムアン・ルーイと書かれたバスが止まっていました。確認はできました。バスターミナルをあとにすると、市内を「ムアン・ルーイ-コンケン」と書かれたバスがけっこう走っています。これなら、待ち時間も少ないでしょう。

さて、夕食です。宿の近くにはいろいろなレストランがありましたが、ワタクシが探しているのは英語が通じるイサーン料理店です。通りの反対側にはコンタイで大繁盛しているレストランがありました。料理も赤や茶色いものがよく出ています。でも、たぶん対応に苦労しそうです。

結局はホテル付属のレストランにしました。

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<ライヴ中>KP/DA18-50mm

ここは、付属のレストランながら、二方が開けているオープンスペースです。そして、奥にはステージがあり、ここで毎晩ライヴが行われるのです。もちろん、完全にエアコンが効いた室内もあるのですが、こちらの方が気分が出ますね。

やって来た従業員に直接英語でたずねます。「イサーン料理はできますか?」やった、できるとのことです。

もうメニューを確認することなく、食べたいものを注文です。

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<ビアチャーン>GR DIGITAL

凍らせたジョッキにチャーンを注がれました。例によってビール瓶は離れたところに置かれます。店員は常に目を配っているわけではありませんが、ジョッキのビールが少なくなっていると、すかさず注いでくれます。

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<頼んだもの>GR DIGITAL

定番中の定番ですが、ソムタムとラープにしました。カオニャオはないそうで、普通のご飯にしました。

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<ソムタム>GR DIGITAL

スパイシーにする?ときかれうなずきます。見た目は赤いのですが、それほど辛くありません。これでもイサーン風ソムタムだそうです。

もちろんソムタムはイサーン料理なのですが、いまやタイのどこでも食べられる料理となっています。いわばイサーン料理のメジャー。バンコクあたりのソムタムはやや甘い味付けともいわれています。

ワタクシ的には来た~!ってほど辛くなかったのですが、このような野菜中心の料理でビールのつまみになるということも大きな発見でした。歯ごたえは十二分にありますね。素材はもちろんのパパイヤ、インゲン、トマト、唐辛子など。

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<ナマズラープ>GR DIGITAL

ラープは魚を選びました。プラードゥックということでナマズです。大久保バーンタムみたいに、尾頭付きじゃありませんが、これも十分に美味いです。

バジルも効いていますね。そしてたぶんここでは味の素をはじめとする化学調味料は使っていない気がします。ラオスで食べるラープは美味しいことは美味しいのですが、なんか後味が舌に残るようなところがあるんですね。

ま、ワタクシの粗雑な味覚ではこの程度しか表現できないんですが、このラープは嫌な後味が残りませんでした。

合計330バーツ。ライブはいきなりCaptain & Tennilleの「Do That To Me One More Time」から始まりました。いい感じです。2曲目をヴィデオに撮ったのですが曲もよくわからないものでちょっと失敗しました。

モーラムやルークトゥンはやらないようです。ホテル付属ですが、ソレントという店です。

今日のコンタイ

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<勝手にトロッコ>KP/DA18-50mm

ナコンラチャシマー駅で列車待ちしていると、突然現れた動力源付きのトロッコです。

まあ、鉄道関係者だとは思いますが、運行本数の少なさに乗じてこんなことをしてしまいます。マイペンライってことでしょうか。

ちなみに下川裕治氏はドンムアン駅で目撃したこともあるそうです。かなり昔だそうですが。

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2017年10月 1日 (日)

The Ratchathani Hotel & Dinner

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<洪水>KP/DA18-50mm

ムーン川にかかる橋を渡ってみたら、隣のワーリンチャムラープはひどいことになっていました。ウボンでも被害が出たとのことですが、滞在中は大丈夫でした。

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<客室>GR DIGITAL

ウボンで滞在したのはThe Ratchathani Hotel。1泊あたり1300円です。外観の写真はありませんが、割とよさそうに思えました。

客室は白が基調らしく統一感はあります。フロントで予約をプリントアウトした紙を見せますが、部屋は掃除中でした。これが時間がかかったんだな。

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<白が基調>GR DIGITAL

なんかよさげなんですが、しばらくすると床が濡れてきました。なんと、エアコンが水漏れしていたんです。これはエアコンの下にゴミ箱を置き、何とかなりました。

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<ミネラルウォーター>GR DIGITAL

冷蔵庫にはホテルの名前が入ったミネラルウォーターがありました。ここには金をかけているんだけど。

白が基調の家具などはすでに傷みも見受けられます。ベッドサイドのランプもひとつ故障してました。

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<トイレ・シャワー室>GR DIGITAL

リニューアルしたのはすでに10年ほど前だそうです。この部分はリニューアル前とあまり変わっていないようです。

内容的には以前泊まったSri Isan Hotelと変わらないというか、落ちる感じがします。でも、値段が1300円ですから、我慢しましょう。

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<イサーン式サービス>GR DIGITAL

2日目の夕食はホテル前の屋台街と決めていたんですが、ものすごいスコールが降り出し、しかも止むこともありませんでした。

幸い、ホテルには付属のレストランがありましたので、気は進みませんがここにします。

例によって、メニューにはタイ語が踊っています。ごく一部分のみ英語です。ともあれ、ビアリオとナムケーンを頼みます。

イサーン式サービスです。でも、なぜかウェイトレスが制服のままのJKだったためか、最初の1杯は注いでくれたもののあとはセルフです。当たり前ですが。

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<イサーンプレート>GR DIGITAL

料理はこの1品とご飯です。豚肉と豚レバー、キノコ、葉物野菜にタマネギの炒め物です。モツが入っているのがポイントです。イサーンはけっこうモツが多いですね。

ビールも頼んで240バーツ。意外に安かったです。

でも、調理しているとことが見えて、納得する料理がいいですね。

今日のコンタイ

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<迫力の婆さん>KP/DA50-200mm

再びのウボンの市場です。タイですっかりお馴染みになったたこ焼き器で菓子のようなものを作っているとことです。

これ、絶対といっていいほどタコは入りません。つーか、タイでタコの料理に出会ったことがありません。ほとんどは卵と粉ものでエビが入ることも多いかな。

長尺の望遠ズーム、けっこういいんですが、レンズや被写体の前を人物が横切り失敗というのもけっこうあります。

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2017年9月25日 (月)

ベトナム風クワイジャップ

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<ガネーシャ君>KP/DA18-50mm

何度も書きますがウボンは寺院が多いです。タイの上座部仏教は少なからずヒンドゥの影響を受けています。お馴染みのガネーシャはシヴァの息子。

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<ヤック君>KP/DA18-50mm

ガネーシャまでは何となくわかりますがここまで来ると、キャラクター化されているような感じがします。

ヤックをなんといえばいいか。ワットアルンやワットプラケーオなどで見られる、牙をむき出しにした鬼のようなやつですかね。もっとも、ヤックかどうかも怪しいですが。

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<小坊主君>KP/DA18-50mm

そして最後はわかりやすい。僧侶をキャラクター化したものです。

それにしても、寺院がこんなにも親しみやすくていいのでしょうか。

それはともかく、ワタクシがここ(ワット・マハワナラーム)まで足を延ばしたのはわけがあります。この近くにベトナム風クワイジャップの店があるのです。

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<クワイジャップ99>KP/DA18-50mm

なんか冴えない外観ですが人気店のようです。

ところで、以前バンコク近郊のバーンブリー百年市場でクワイジャップを食べました(記事にリンクはっておきました)。それは、一般的なクワイジャップでして、くるっと丸まった米の麺にモツが入るのだとか。

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<調理場>KP/DA18-50mm

ここのクワイジャップはベトナム風の「クワイジャップ・ユアン」というものです。ベトナムのことを「ユアン」というそうな。

「クワイジャップ」と注文すると、具を何にするかきかれました。鶏か豚だそうです。鶏肉にすると骨付きの可能性があるので「クワイジャップ・ムー」にします。きかれた言語はもちろんタイ語です。つーか、ほぼ英語ダメでしょう。素材がわかっていれば簡単なことです。

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<クワイジャップ・ユアン>GR DIGITAL

来ましたよ。麺は沈んでいますね。豚肉の塊とハムが見えます。脇の小皿はタレでも入れるのかと思いましたが、肉が骨付きなんです。豚肉なのに。ただし、非常によく煮込まれていて、身離れがよく、骨が簡単に外れます。

小皿は骨用のものでした。

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<拡大>GR DIGITAL

スープはややとろみがついています。適度な濁り具合で、豚骨のダシがよく出ています。

青ネギがタイの麺類には珍しいでしょうか。そして、スライスした揚げニンニクが香りを付けています。

はじめの画像で確認できると思いますが、箸は付きません。金属製のレンゲとフォークで食べます。我々にはやや食べにくいですね。

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<リフトアップ>GR DIGITAL

結局こうして食べることに。麺は細めですがとろみのあるスープとよく絡まってつやつやしているのがわかるでしょうか。

麺がもっちもちなんです。なんだろうこれは。よく考えて、麺にタピオカが練り込まれていると結論づけました。美味いです。コラートのセンヤイよりずっと美味い。食感もいいですね。

ベトナムでは出会えなかったのですが、ベトナムにはタピオカ入りの麺があることを「セカホン」で確認しています。確か「バンカン」という麺です。

おそらくバンカンのことをクワイジャップ・ユアンと称しているのではないでしょうか。kimcafeさん、第2の旅で確かめてきてください。

クワイジャップ99

料金40バーツとお手頃。歩き方には場所だけ地図に載っています。

今日のコンタイ

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<市場でスヤスヤ>KP/DA18-50mm

ウボンの市場です。魚を加工するような場所でベビーカーが置かれていました。

子守は誰もいないんですが、近くにいたのが母親でしょう。この距離なら働いていても何とかなるし。

けっこう匂いのキツイ場所なんですが慣れちゃったのかな。

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2017年9月22日 (金)

超記飯店でカイガタ

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<ウボンのラックムアン>KP/DA18-50mm

トゥンシームアンという公園にはウボンラチャタニーのラックムアンがあります。かなりだだっ広い公園ですが、ウボンという都市もただただ広く、つかみ所がないような感じです。

そんなウボンに2日間滞在しましたが行動半径はホテルから1km圏内だけでした。

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<超記飯店>KP/DA18-50mm

ホテルには朝食が付かなかったので、外に食べに行きます。ちょうどホテル前の同じ通りに手頃な店があります。徒歩3分くらいです。

前日到着したときにもこの前を通りましたが、店は開いていませんでした。朝から昼にかけて営業しているようです。

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<お茶とアイスコーヒー>GR DIGITAL

ここの名物はチョークという崩れたりつぶれたりした米を煮崩したお粥だそうです。ま、それはいつでも食べられるので、イサーン名物カイガタにします。

飲み物はカフェイェーンにしました。グラスというよりコップのお茶はデフォルトで付いてきます。アイスコーヒーはすぐに来ました。プラ容器で現在のタイのトレンドですが風情がありません。

ちなみに翌日カフェロームだけ飲みに来ましたがこちらもコーヒーカップで提供されました。グラスで練乳とコーヒーが分離した状態で出てくると気分が出るのですが。

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<来ました>GR DIGITAL

これです。左の鍋ごと提供される卵料理です。通称、パンエッグ。何度か取り上げている料理です。右がカイガタのセットで付いてくるパンです。

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<カイガタ>GR DIGITAL

このカイガタ、イサーンではホテルの朝食などにも出されるくらいで、定番の朝食ともいえます。イサーンに限らずラオスにもありますね。一説によるとこれもベトナム起源の食事らしいんですが、ベトナムでは見たことがありません。

ま、ただの目玉焼きなんですが型くずれしないのは見た目が美しいです。

超記飯店のカイガタはレタスなんかが敷いてあり、直接このミニフライパンで焼いたものではなさそうです。フライパンも新しそうですし。

卵にかかっているのはソーセージにベーコンのようです。

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<付いてくるパン>GR DIGITAL

普通はここまでなんですが、超記飯店のカイガタはパンが付きます。コッペパンのようなタイプを半分に開き、ベーコンとデンブのようなものが挟まっています。

デンブに見えるものは肉からできているそうです。とはいえ、パンに挟んであるベーコンもすでに卵にかかっているのですが。

とにかくボリューム満点ですね。そして美味いです。

店はテーブルが10くらいあり、そこそこ客が入っています。クルマで乗り付けて食べに来る人もいました。朝食の定番の店ともいえますよ。座ったテーブルはエアコンの効いていない室内でしたが、さらに奥にはエアコンが効いていそうな部屋が見えました。混雑してきたらこちらを開放するのでしょう。

料金は割と高めで80バーツでした。カイガタ単品だと50バーツで良心的な価格ですね。つまりコーヒーが高いです。

とにかくウボンの朝食、超記飯店のカイガタで決まりです。お粥も食べてみたかったですけど、別の店に行っちゃいました。

☆TripAdvisorなどで検索しましたが引っかかりません。
住所:307-317 Khuanthani Rd.
電話:0-4524-1244
トゥンシームアンの向かい。The Rachathani HotelとUbon Hotelの間です。すぐにわかります。

今日のコンタイ

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<何かをアピール>KP/DA18-50mm

トゥンシームアンの一角にできる夜の屋台街の近くで歌っていたグループ。箱のようなものを抱えていることから寄付を訴えているのでしょう。

文字の書かれた紙を広げた男性はしっかりカメラ目線で歌ってないな。スマホをもてあそんでいるやつもいます。

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2017年9月19日 (火)

ベトナム料理Indochine

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<ろうそくのモニュメント>KP/DA18-50mm

イサーンの2都市め。ウボンラチャタニーです。やっぱりというか観光資源のない都市ですが、7月下旬に開催されるろうそく祭ではホテルが満室になるといいます。

ここはトゥンシームアンという公園の中にあるろうそくをかたどったモニュメントです。こんな感じの山車が出てくるみたいです。

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<ビアシンと生野菜>GR DIGITAL

ホテルからはちょっと離れていましたが、初日の夕食はベトナム料理のインドシンという店に行きました。

ウボンに限らずイサーンのメコン沿いには移住したベトナム人が住んでいて、ベトナム料理も割と多いです。

実はここに行くことにしたのは90%くらいの店がタイ語だけしか通じず、メニューも対文字だけだろうから、英語表記もあるかなという期待からです。でも、やっぱりタイ語だけでした。

とりあえずはビアシンを頼みます。本来ならビール瓶がテーブルにあるはずなんですが、どうもイサーンでは、これから飲むグラスはテーブルにあっても、ビールの入った瓶は少し離れたところに置かれるのがデフォルトのようです。そのかわり、ビールが少なくなってくると店の人が注ぎ足しに来ます。

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<揚げ春巻き>GR DIGITAL

まったく読めないメニューですが少し写真があり、こんなものを頼みました。でも、腹にたまりそうなブンチャーとかブンダウマムトムなどは見つけられませんでした。

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<お店のリコメンド>GR DIGITAL

これがオススメだそうです。なんかワタクシの知っているベトナム料理とはほど遠い感じです。

鶏肉の軟骨揚げにライスコロッケとベトナム風ソーセージです。

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<ソムタム>GR DIGITAL

頼んでないのですがソムタムも来ました。あまり辛くありません。たぶんセットで付くのでしょう。

ビールの画像に写っているハーブと生野菜もデフォルトです。ハーブと野菜セットは馴染みがあります。

この店、ノンエアコンのオープンスペース(屋根はある)と一軒家風の店が並んでいます。でも、すっかり陽も落ちたこの時間帯は一軒家だけで営業しているようです。そして、店内ではどういうわけかピアノに合わせて歌手というかただのおばさんが歌をうたっています。モーラムとかルークトゥンではなく、ベトナムの歌かもしれません。

よくわからないのですが、コンセプトからいうとちょっといい感じのファミレスみたいなものでしょうか。

それにしても、ウボンではコラートと同じく夕食にぴったりの食堂がほとんどありません。やっぱりホテル前の広場の屋台で済ますべきでした。

料金は370バーツ。満腹にはなりましたが想像とは違いました。

今日のコンタイ

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<バインミー>KP/DA18-50mm

ホテル前の広場の屋台です。バインミー作りですね。働いているのはどう見ても未成年というか中学生にもなっていないような少年です。

今時、未就学児童をこき使うということは考えられませんから、夜だけ店を手伝っているんでしょう。でも、パンがやけにずんぐりしているような。

ベトナム系住民がやって来ていても、フランス風のパンを焼く技術がタイにはあまり伝わっていないということだと思います。

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2017年9月15日 (金)

美味い屋台を見つけたら

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<コラート市場>KP/DA50-200mm

コラートの市場には何度お世話になったことでしょうか。朝7時くらいにはあまり朝食用の店が開いていないので、連日食べることになります。おまけに昼も食べて、さすがに夜だけはやめましたが。

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<4種の調味料>GR DIGITAL

ご飯系の店もありましたが、朝はサクッと食べたいので、麺屋台にします。タイではお馴染みの4種類の調味料ですが、イサーンの奥に行くにつれて種類が増えていったり、別のものになったりします。

ラオスでは7種類とかですし、カンボジアも独特の調味料を使いますから。現在ははっきりとした国境線が引かれていますけど、食文化に関しては国境線で分けることはできません。でも、コラートははっきりとタイの食文化に組み込まれているといえます。

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<食べた屋台>KP/DA18-50mm

最も市場の入り口に近いところの屋台にしました。隣は例のママーパットの店です。でも、よく見るとここにもママーが置いてありますね。

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<センヤイナーム>GR DIGITAL

センヤイのスープ麺にしました。具の指定は特になしで、「全部のせ」になったようです。

ルークチン2種。カマボコのような練り物、チャーシュー、米の煎餅状のものが入ります。鶏肉のルークチンは挽き肉を寄せ集めたような感じで魚のルークチンのような完全な練り物にはなっていません。

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<リフトアップ>GR DIGITAL

美味いです。センヤイってあまり食べてなかったんですが、麺のモチモチ具合がいいですね。かなり消化にいいらしいという話を聞きました。

具だくさんだし、美味い。これで35バーツです。

翌日の朝も結局ここにしました。ただし、同じものを食べてもしょうがないので、センレックにしました。

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<センレックナーム>GR DIGITAL

具はほとんど同じですね。

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<リフトアップ>GR DIGITAL

センレックは中くらいの太さの米の麺です。具を含めた味はそれほど変わらないのですが、食べた感触が違いますね。

センレックはどちらかというとシャキッとした感じかな。食べた感じも蕎麦やラーメンに近いです。啜るのが最も合うというか。ただ、外国でもあるのでそうおおっぴらにはずるずる啜れませんけど。

センヤイは箸で持ち上げてからレンゲにのせて食べるのがふさわしいかな。料金は同じ35バーツです。

このあと、隣にある市場唯一のコーヒー屋台でコーヒーを注文して朝食の完了。ハッピーな1日の始まりです。

今日のコンタイ

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<コーヒー作り中>KP/DA18-50mm

初日はホットのカフェローム。15バーツ。次の日はアイスのカフェイェン。25バーツ。どちらもインスタントみたいでした。アイスが高いのは手間がかかっていたり、プラ容器に氷とともに入れるからでしょうか。だいたい、ホットは安いです。

この店でも顔は覚えられましたね。

☆これにて、ナコンラチャシマー(コラート)は終了します。

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2017年9月12日 (火)

市場でカノムチーン

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<カノムチーン屋台>KP/DA18-50mm

コラートの市場に麺屋台と向かい合うように数軒の店が並んでいます。大きめの鍋を並べ、その前に座るのが店主でしょうか。

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<鍋の中身>KP/DA18-50mm

鍋の中身はいかにも辛そうなスープです。その前に数種類の野菜類がボウルに入れられています。

そう、これらはカノムチーンの店です。では、ワタクシも注文してみます。

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<デフォルト状態>GR DIGTAL

最初に店主のおばさんが持ってくるのがこんな具合です。辛いスープにモヤシなどが入っています。その下に隠れていますが柔らかめの米の麺があります。というか、おばさんが具材も適当に入れて出してきたようです。

このスープは選べるはずですが、何しろ会話が成立しないのでおばさんが適当に持ってきました。カノムチーンは麺類ですが箸は使いません。普通のタイ料理のようにスプーンとフォークを使います。

本当はレンゲで麺を切りながら食べるそうですが。

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<具材投入前>GR DIGITAL

ボウルに入っているものですが、左からキャベツの千切り、モヤシ、高菜漬けのようなものです。

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<頂きます>GR DIGITAL

すべてを入れてみたのですが、あまり最初の状態と代わり映えしませんね。おばさんの前の方に回ればさらに具材がありましたが。

周囲のタイ人を見ていましたが、具材てんこ盛りという人はほとんどいません。それに何とも、ゆっくりと食べているんです。これに流されてしまったような気もします。

スープには魚が入っていたような気もしますが、なんとメモを取り忘れました。記憶の彼方ですが、適度に辛かったことだけは覚えています。

料金20バーツとこの市場で食べることのできるものの中では一番安いです。

今日のコンタイ

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<タンブン屋>KP/DA18-50mm

コラートのタオスラナリ像のある広場。壕の前でプラバケツに魚や亀を入れて客を待ちます。

いったいいくらくらいでやっていることやら。気の遠くなるような商売です。

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