カテゴリー「Food」の459件の記事

2017年12月 5日 (火)

ノンカイの大衆食堂

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<メコンに沈もうとする太陽>KP/DA18-50mm

昼間ビールとソーセージを頂き、メコン周辺の写真を撮ってからいったん宿に引き上げます。疲れまくっているので、トゥクトゥクを使いました。

そして夕方近くにまたメコンのプロムナードにやってきました。昼間はよく晴れていましたが、入道雲が空にかかり、雨も降り出しそうです。

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<ちっとも焼けないトワイライトタイム>KP/DA18-50mm

この程度でした。今回の旅は雨に遭遇することはほとんどありませんでしたが、からっと晴れた日があまりないのですね。

結構粘ったのですが、諦めました。さあ、夕食に行きましょう。

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<D.D.>GR DIGITAL

メコンから通りを2つほど横切ります。市役所沿いには屋台街と大型の大衆食堂があります。

以前は2軒並んでいて、「ディーディ」と「タイタイ」」がありました。歩き方にもそういう紹介のされ方でしたが、どうやら1軒に統合されたようです。

黄色いポロシャツが店員ですね。店の中まで大混雑で、歩道のテーブルに着きます。

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<ナムケーン入りビアシン>GR DIGITAL

まずはこれでしょ。美味いです。ワタクシが席に着くと、上の画像の男性店員がメニューを持って登場しました。

それがなんと、結構わかりやすい日本語を操るんです。なんか顔立ちも日本人ぽいし、誰かにもらったんでしょうがでかい扇子を取り出して暇そうになると扇いでいます。しかも、近くには「りゅういち」とひらがなで書いたプラケースまであるんです。

そのりゅういち君、タイ人にはあり得ないようなてきぱきとした働き具合で、思わず「コンイープン、ダイマイ、カップ?」などとききそうになりました。

とはいえ、発音が完璧日本人ではないので違うでしょう。

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<空芯菜炒め>GR DIGITAL

ルーイでは頼めなかったパックブンです。ニンニクとプリッキヌーが効いていてアローイです。こちらはつまみですね。

歩道のテーブルにいると、宝くじ売りが登場したり、おもらいさんが登場したりします。中には自分で購入した宝くじ数枚を握りしめてテーブルを回る男性もいました。こちらはりゅういち君が追っ払ってくれました。

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<センヤイ・ラートナー>GR DIGITAL

こちらがメインです。センヤイをあんかけにしたものです。エビがでかいです。

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<拡大>GR DIGITAL

りゅういち君には辛くしていいと頼んだのですが、それほどでもありませんでした。でも、美味いです。

実は前回もここをたずねているのです。記事

もう炒め物を頼んじゃうとお皿が真っ赤っかです。普通の唐辛子、プリッキヌー、マナーオにタマリンド、すべてぶち込みみたいな感じでした。それはそれで美味かったですが。

なんといっても翌日列車移動ですからこれくらいでよかったかもしれません。

前回ここで食事したあと、夜行バスでバンコクまで移動しましたが、途中で腹が痛くなり、バス後部のトイレに数回入りました。やあ、VIPバスでよかった。

お勘定は225バーツ。値段もあまり変わらないですね。

今日のコンタイ

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<タイ将棋>KP/DA18-50mm

まあ、正確には中国将棋なんでしょうけど。メコンの川風に吹かれてゲームをする。ちなみにお金はかかっていないようでした。

実はこのまわりにギャラリーがいたんです。しかも僧侶。絵になるんで入って欲しかったんですが、しっかりと写らない位置に場所を変わられてしまいました。托鉢ならば有無をいわせず撮れるんですけど。

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2017年12月 3日 (日)

中野とベトナムとタイ

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<怪しい店>GR DIGITAL

1週間ほど前、東京中野のとあるお店に6名の旅好きが集まりました。個人的には中野駅あたりは初めてでしたが、ここに向かう道すがらが、東京とは思えない感じでした。

クルマが入れない狭い路地が続きます。といって、バイクや自転車が我が物顔で走りまくることはありませんでしたが。アジアンな料理店が結構多いです。

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<これまた怪しい>GR DIGITAL

おお、なんかこんなアートはどこかでお目にかかったような気もします。

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<氷入りビール>GR DIGITAL

6名中5名がこれを頼みました。氷入りのビールで「ビアダー」といいます。飲んでみると薄いんですが、思いの外すいすいといけます。要するに美味いです。

氷入りの飲み物でやはり「ダー」のつくものがありましたね。

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<お品書き>GR DIGITAL

ここは昨年ヤムの会でオフを行った、ビンミン東京支店と同じ系列のビアホイチョップ中野店です。

この集まりは、無事にご帰国されたkimcafeさんを囲んでの一時帰国報告会なのですね。僭越ながらワタクシが幹事を務めました。

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<揚げ春巻き>GR DIGITAL

だから、個人的な好みも反映されてますよ。なにしろハノイでビアホイ行きそびれたし。でも、料理は絶対美味いですね。もうビンミンで証明されてますから。

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<焼きイカ>GR DIGITAL

ビンミンと一緒で、調理場で直火焼きです。その気になればバインミーも焼いちゃいます。

kimcafeさんはすでに第2の旅に出掛けられたところです。何しろ、日本の滞在期間が2週間くらいしかありません。まるで、タイ人のビザ免除訪問みたいですね。

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<砂肝>GR DIGITAL

香辛料もかかっていますが、甘めのタレも塗られているようでした。でも美味いです。

3ヶ月ぶりにお会いしたkimcafeさんですが、SNSでのセルフィーツーショット画像での報告で、もっぱら痩せられたとのことでしたが、それはあまり感じませんでした。

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<揚げ餃子>GR DIGITAL

店にはベトナム人の女子店員がひとりいました。あとは日本人ばかりのような。それでもこの味を出せるんです。もう全然、ハノイやホーチミンと違和感ありませんよ。

kimcafeさんが回られる国はタイ→カンボジア→ベトナム→ラオス→タイだそうです。滞在期間やはり3ヶ月。なんかこれまで長期の旅をあまりできなかったことから、リベンジしまくりみたいな感じもします。

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<豚の角煮>GR DIGITAL

ティット・コートと呼ばれる料理です。魚の場合はカー・コート。これも美味かった。

ワタクシなんざ、自由の身になっても1ヶ月の旅を年に3回くらいすれば満足するような気もしますが、kimcafeさんはあくまでも貪欲です。

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<手羽先>GR DIGITAL

この日集まったのは、Luntaさん、じんさん、倫さん、佐々木さん。楽しくお話しできました。

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<例によってマラコー>GR DIGITAL

そしてほど近い新宿に出まして、マラコー突入です。あくまでもタイカラオケの技術に磨きをかけようというkimcafeさん、ご立派です。

今度訪れる地域ではたぶんベトナムを除いて、タイ語のカラオケはありますからね。でも、ムクダーハンのような怪しいカラオケもかなりあると思いますよ。

お元気で、また会いましょう。次は3月と、タイフェスティバルですかね。

☆最後の画像は顔出しまずい方はご連絡ください。削除応じます。

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2017年12月 2日 (土)

メコンのほとりでクレームイサーン+ビール

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<0キロポスト>KP/DA18-50mm

友好橋の下から延々と歩き、タイ人・ラオス人向けの船着き場付近から始まるメコンのプロムナードにようやく到着しました。

イサーンはこの時期比較的雨も少なく本来なら快適に過ごせるはずですが、凄く蒸し暑かったです。もうドロドロです。

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<ビアリオ>GR DIGITAL

雰囲気のよさそうなカフェで涼むことにします。カフェったってあーた、こういうときはビールでしょ。

このところ旅でも昼酒は慎んでいました。そのあと眠くなっちゃいますし。でも久しぶりに禁を破りました。

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<おつまみ>GR DIGITAL

昼時でもあるし、何かいいものはないかとメニューを眺めると、いいものがありました。イサーンソーセージのセットです。

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<酸味あり>GR DIGITAL

手前が焼いたソーセージです。サイクロッというものでしょうか。遠くにあるのが生のソーセージです。こっちはネームですか。いずれも酸味があります。

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<クレームイサーン>GR DIGITAL

ソーセージ以外はピーナッツと唐辛子、マナーオ、ニンニク、ワケギなどです。ピーナッツ以外は角切りに小さくしています。

クレームイサーンというのはイサーン風前菜セットという意味らしいです。とはいえ、ここはほとんどファラン相手らしく、そういう表記ではありませんでしたが。

ビールを飲み、料理を少しずつ口に運びます。ある時はサイクロッ。またあるときはネーム。ピーナッツと角切りの野菜も味わいます。時に単品で。時に混ぜあいながら。至福のひとときですね。

これは美味かった。ご飯も欲しくなるかもしれませんがビールを飲んでいるので、それは省略しました。結局これがこの日の昼食です。

ビアリオ、80バーツ。氷、5バーツ。クレームイサーン、120バーツ。明朗会計でした。

店はMacky's Riverside Kitchen

今日のコンタイ

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<綿菓子売り>KP/DA18-50mm

インドでも綿菓子売りはいましたが、インドは男性でした。ビニールパックされた綿菓子を売り歩いています。

棒にフックをつけて商品をぶら下げるのは東南アジア独特のアイデアです。棒の先端にもフックがあって、棒ごと何かにぶら下げてお金のやりとりもできます。

タイ国鉄の鈍行ではこういう人たちがものを売り歩くようです。今回は遭遇しませんでしたが。

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2017年11月24日 (金)

辛さに挑戦、ガパオタレー

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<メコン>KP/DA18-50mm

ウドンから鈍行でノンカイに到着しました。ウドンタニーで約40分の遅れですが、まだ列車が運行されただけでも御の字です。

なんでも、ウドンタニーで列車の運行打ち切り、あとは代行バスということもあるそうで。まあ、それくらいの距離なんですけどね。

宿のチェックイン時間を考え、列車にしましたが、その宿までたどり着くのにけっこう時間がかかり、腹ぺこでもありました。

その宿はメコン沿いではなく、駅には近いもののかなり不便な場所でした。

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<アサワンショッピングセンター>KP/DA18-50mm

宿から20分くらい歩くと国道2号線に出ます。その国道の両側に展開しているのが、このショッピングセンターです。こちら側はテスコロータスですが反対側はBIG Cがあります。

ここのフードコートで食事にしましょうか。

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<電子マネー>GR DIGITAL

ここもまたカード式になっています。ウドンのUDフードバザールは現金決済でした。カードという新型のシステムですが、フードコートじたいはかなり立て込んでいました。歩くのもままなりません。

一度店を見て回ります。ガパオの店があったので、そこに決めます。

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<調理中>KP/DA18-50mm

「ガパオタレーに卵(カイダーオ)つけてね」で注文が通ります。ルーイのガパオは辛かったですがこちらはどうでしょうか。9年前、やはりノンカイの大衆食堂では炒め物2種が赤く染まっていましたが。記事

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<ガパオタレー>GR DIGITAL

できあがりましたよ。見た目そうは辛そうじゃないですが、タレの唐辛子が効きそうです。

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<やっぱり辛い>GR DIGITAL

席を見つけるのも結構大変でした。拡大してみると、唐辛子の種が見えます。これも結構辛さを誘発するやつです。

具はイカとエビ。かにかまみたいなものも入っています。あとは野菜。一口。やっぱり辛いです。ルーイほどじゃありませんがイサーンの標準的な辛さかもしれません。

ハフハフいって食べます。口の中も辛いのですが、飲み込むと胃の中が熱くなったような感じがします。休み休み食べます。汗がどっと出て、なかなか体力を使う食事という感じですかね。

でも、これがイサーンの味ですし、タイ料理の神髄とでもいいましょうか。アローイです。

これで60バーツ。大衆食堂だったらもっと安くて辛いんでしょうが。

今日のコンタイ

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<公式カメラマン>KP/DA18-50mm

母の日イベントで活躍していたカメラマンです。写真だけでなくて動画も撮ってインタビューもしていました。

大学生の合唱の時も動画にちらっと登場しますね。

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2017年11月19日 (日)

99バーツ食べ放題

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<ウドンの夕暮れ>KP/DA18-50mm

長い1日も終わろうとしています。夕焼けが綺麗でした。

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<99バーツビュフェ>GR DIGITAL

5年前にもこの店に来ました。記事

当時は75バーツ食べ放題でしたが、99バーツに値上がっていたんですね。でも、カウンターで支払うと85バーツでした。母の日だからディスカウントしているのでしょうか。謎です。

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<頂きます>GR DIGITAL

おかずとカノムチーンのような麺を取ります。料理はなくなるとどんどん運ばれてきます。

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<おかず>GR DIGITAL

卵焼き。ナスの天ぷら。ジャコのような小魚。肉をでんぶにしたもの。これはカイガタのパンに入っていたものと一緒です。それに野菜を少々。至って普通の味です。

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<麺>GR DIGITAL

これはすでにこの状態で並んでいたものです。肉味噌のようなものを混ぜて食べます。イサーンなんですがまったく辛くありません。でも、美味かったです。

まあ、もともとこの店には辛いものはほとんど置いていません。たくさん食べたい人向けなんでしょう。いくらタイ人でも、辛いものばかりでは、そうはたくさん食べられませんから。

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<スープ>GR DIGITAL

これが意外に美味かったです。

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<冬瓜肉詰め>GR DIGITAL

いやいや、イサーンでこんな優しい味に出会うなんて。このスープは絶品です。そろそろお腹もふくれてきましたが、あまり腹にたまらないものを取ってきましょうか。

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<ルークチン入りセンレック>GR DIGITAL

これもこの状態で置いてありました。スープだけを自分でかけます。スープも3種類くらいありましたが、見た目で味はわかりません。適当にかけました。でも、これも優しい味ですね。

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<茶碗蒸し風>GR DIGITAL

小さな器ですが、卵を蒸したものです。タイの茶碗蒸しを「カイ・トゥン」というのですが、この店もカイ・トゥンということです。名物なんですかね。具はありません。

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<デザート>GR DIGITAL

バナナを甘いシロップに入れたものです。おそらくバナナは調理用のもので、焼かれたあとにこうしてあるみたいです。シロップはココナッツベースでしょうか。美味いです。

まだまだ行けそうでしたが、ここで終了しました。とびきり美味いものはないと思いますが、料金分食べきることは可能だと思います。

ちなみに、ドリンキングウォーターのみ無料。

今日のコンタイ

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<人間広告塔>KP/DA18-50mm

UDタウンの中にある、スイーツ店、Swensen'sの店頭です。ここまでアピールする必要があるかどうかですが、このスタイルは以前コラートでも目撃しました。

男性のひとりは仕事中ですが、スマホチェックですね。でも、裏側にも宣伝があるので問題ないか。

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2017年11月13日 (月)

遺跡の激ウマセンレック

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<古代人>KP/DA18-50mm

遺跡を見終わりトゥクトゥクに乗り込みますが、ここでドライバーに一言。「キン・カーオ」といってみます。

運ちゃんは即座に理解してくれて、博物館隣の駐車場向かいにある食堂に案内されました。

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<内部>KP/DA18-50mm

典型的な麺屋なんですが、意外なことに日本語で話しかけられました。「ニホンジン?何食べます?」やっぱりわかっちゃいますかね。

この日はタイ人をみならったわけではありませんが上下黒の服装です。でも、イサーンではあまり黒を身につけている人はいないのです。

「じゃあ、センレック・ヘーンで」次は具の指定です。豚肉、「ムー」にします。

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<センレック・ヘーン・ムー>GR DIGITAL

なんと、ラオスみたいに野菜も付いてます。さらにはスープも。

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<野菜>GR DIGITAL

モヤシにキャベツはまあ当たり前です。一番向こうのドクダミの葉のようなものはラオス、さらにはベトナムっぽくなります。もっとも、ラオスやベトナムではこの量が倍くらいありますが。

イサーン以外では麺を頼んでも野菜が別皿で出ることはありませんが、イサーンではたまにこういうことがあります。また、イサーンもかつてはラオス領でもあり、移住したベトナム人がかなりいるのです。

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<冬瓜入りスープ>GR DIGITAL

スープ麺のセンレック・ナームにした場合、このスープがベースとなるのでしょう。いい味出しています。

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<センレック>GR DIGITAL

具は豚肉そぼろとルークチンです。モヤシと小ネギも入っていて、パクチーが添えられています。

そしてセンレックがタレに染まっています。味が濃厚で美味いです。タレが絶妙です。

バミー・ヘーンではタレの上に小麦粉麺(卵麺)をのせますが、それと一緒です。センレックやセンミーのヘーンをいくつか味わったことがありますが、麺の色が変わるほど濃い味のタレを使ったものは初めてです。

美味いですよ。これで、40バーツですからたまりません。

今日のコンタイ

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<トゥクトゥクのおじさん>KP/DA18-50mm

完全往復じゃないんですが、バス停と遺跡までで150バーツ。寡黙でしたが好人物でした。

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2017年11月10日 (金)

禁断のラーメン

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<母の日イベント>KP/DA18-50mm

延々と続きそうな母の日のイベント。タイの小学生版メガネ女子ダンスですか。

先ほどコームーヤーンを食べたのですが、1品だけだったのでもう少し何か食べたい気分です。といって、カイヤーンやラープはちょっと重い。と、悩んでいるとすぐそばにラーメン屋が店を出していました。

タイでまともなラーメンを頼むと1品200バーツ近くします。それは「鶏そば七星」でも書きました。

そのラーメン屋では、その半額くらいでした。

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<店内>GR DIGITAL

けっこうコンタイに人気です。空席はわずかですがワタクシの席はありました。でも、ちょっとだけ躊躇したんです。

そのわけはここがOISHIグループのOISHI RAMENだったからです。

以前、チットロムのBIG C上階にある「家族亭」というレストランに入ったのですが、量はもの足りず、やや高額で出てくる飲み物はOISHIのペットボトルで、ここがOISHI系列の店でした。その時の教訓として、「OISHIの飲み物は購入してもレストランには行かない」と誓ったのであります。

あれから4年、タイから完全に家族亭は消滅しました。SHABUSHI、SUKISHIなどはまだ生き残っているどころか、タイ人の間に完全に定着しているようにも見えます。でも、高額で食べ方・頼み方のシステムがわからないので、これからも入ることはないでしょう。記事。

悩みに悩んで、味噌ラーメンとグラスのソーダを頼みました。

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<調味料>GR DIGITAL

日本のラーメン店だとせいぜい胡椒にラー油程度だと思います。でも、この店はタイで展開するほぼタイ人向けのラーメン店です。醤油は許せます。チリパウダー(プリックポン)も許容しましょう。でも、レモネードってなんなのよ。おそらくはカオソーイなどに使うようなマナーオ(柑橘系の果物)の絞り汁でしょうか。

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<味噌ラーメン>GR DIGITAL

来ました。一口。おお、味噌ラーメンです。当たり前ですが。けっこういい味出していますよ。

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<リフトアップ>GR DIGITAL

チャーシューも2枚。くどくないし、量もそれなり。タイ人向けの少なさではありません。

ソーダ、20バーツ。味噌ラーメン、99バーツでした。

OISHIグループで初めて美味しいと思いました。なんと、ウドンだけでも、セントラルプラザにも出店しています。確か、チットロムのBIG Cにもありました。家族亭をたたんで、ラーメン店を出したのは正解みたいです。かなりのチェーン店がタイに展開していると思われます。このOISHI RAMENだけは次もありかな。でも、飲み物は買わねぇ!

教訓:人の価値観は変化するものである。

今日のコンタイ

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<ビアリオガール>KP/DA50-200mm

UDフードバザールにはビアリオも販売されているわけで、ビアリオの販売促進のため、こういう人も派遣されています。

チャーンが緑で、リオは赤ですか。でも、ビアシンだけは販売されてなく、ビアシンガールはいませんでした。

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2017年11月 5日 (日)

UDフードバザール

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<UDタウン>KP/DA18-50mm

ウドン(ウドンタニーの略称)初日の夕食はUDタウン内にあるフードコートにしようと決めていました。

UDタウンはセントラルプラザのようにひとつの建物があるわけでもなく、かなり広い敷地内にはテスコロータスが中心にあります。チェーン店中心ながら飲食店舗などが軒を連ね、最も駅に近いところが巨大フードコートとなっています。

さらに夜になると建物の間に屋台が出現します。

5年前に来たときにはUDタウンはありましたがまだ完成していませんでした。

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<フードコート内>KP/DA18-50mm

これはほんの一部の画像です。軽く見積もっても1000人以上は収容できそうな広さです。

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<奥がステージ>KP/DA18-50mm

店もたくさんあります。画像の奥がステージになりますが特に入場料とかはなく、誰でも入っていけます。

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<コームーヤーン屋>KP/DA18-50mm

ここはイサーン料理が多いということで、ワタクシの最も好きなコームーヤーンを食べることにします。屋台は簡単に見つかり、80バーツと100バーツ、どちらがいいかきかれました。大きさの違いですね。

豚の喉肉かなりのでかさです。

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<ビアチャーンとコームーヤーン>GR DIGITAL

ステージ近くでビールをゲットします。グラスはありませんがまあいいでしょう。

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<コームーヤーン>i Phone5c

豚の喉肉はほとんど脂がなく、サクッとしています。これはビールのつまみにぴったりです。美味~い!

数人いれば、各自料理をゲットしてきて、ビールも生のジョッキで楽しめるんですが、それはバンコクまでお預けです。

ビール、50バーツ。コームーヤーン、80バーツです。

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<ステージ>KP/DA18-50mm

ここでPUNCHなんかが来てくれれば最高ですが。

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<魚の塩焼き>KP/DA18-50mm

こういうものもあります。ドネルケバブではありませんが魚の串が自動で回転するものまでできています。でも、これはひとりでは多すぎます。

イサーンの夜を堪能しました。

今日のコンタイ

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<ビアチャーンガール>KP/DA50-200mm

フードコートでありながら、こういう人たちも働いています。ステージあたりはビアチャーンがプロデュースしたようなところがあります。

もちろん、ビアチャーン以外は関与しないはず。

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2017年11月 3日 (金)

ウドンでトムヤムスパ

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<セントラルプラザ>KP/DA18-50mm

ルーイからウドンタニーに出ました。3時間20分で到着しますが、郊外のバスターミナルで、そこからさらにトゥクトゥクで市内まで行きます。やはり、トゥクトゥク料金の方が高いという結果です。

宿はウドンタニー駅に近い線路沿いのゲストハウスでした。滅多に列車が来ないので、静かな環境です。中心部からはやや外れているんですが、「UDタウン」と「セントラルプラザ」という2つの商業コンプレックスがあります。

UDタウンを経由してセントラルプラザまでやって来ました。5年前、やはりウドンタニーに来たことがあるんですが、セントラルプラザはイサーンにある商業施設の中ではバンコクにあるものに匹敵するようにも見えました。

でもまあ、今は普通ですね。

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<レストラン街>KP/DA18-50mm

上階がレストラン街となります。その中をゆっくりと走るトイトレインがあります。

ここは見事に日本食レストランだらけです。Fujiレストランに、やよい軒、OISHIグループなどなど。

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<Jeffer's Steak & Seafood>GR DIGITAL

わたしゃタイに来ると日本食のチェーン店につい入ってしまう傾向があるんですが、思いとどまり、アメリカ系資本と思われるこの店に入りました。

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<レモンソーダ>GR DIGITAL

中は日本のファミレスとよく似ています。この店は実は初めてではなく、なんとハジャイで入ったことがあります。フアヒンにもあったと思います。

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<トムヤムスパゲッティ>GR DIGITAL

頼んだのはこれです。ステーキでは重くなってしまうので、軽めのものから選びました。対応した店員は簡単な日本語を話し、「とても辛いです」などといいます。

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<激辛>GR DIGITAL

見事にスープスパです。スープもトムヤムクンそのもので、コブミカンの葉やレモングラスの茎なども入っています。

具はイカとエビ、ミドリガイでした。

同じようなものに八番ラーメンのトムヤムラーメンがありますが、こちらの方がよりトムヤムに近いです。でも、スープはレトルトなんじゃないかと。

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<ミドリガイ>GR DIGITAL

かなり辛くて美味かったです。料金158バーツです。でも、量は少ないです。その点、タイ人向け。ハジャイで食べたのは夕食のプレート料理でしたが、やはり量は少なめでした。そのあと麺を食べたと思います。

タイのファミレスは量が少ないということを覚えておきましょう。日本食だったらまあ満足できる量ではないですかね。

今日のコンタイ

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<ウドンのトゥクトゥクドライバー>KP/DA18-50mm

バイク改造型のトゥクトゥクで宿まで。結構なオッサンだと思いますが、Tシャツはカラバオで、膝に穴のあいたジーンズといういでたちでした。

ま、カラバオというところがおじさんなのか。

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2017年11月 1日 (水)

牛肉入りバミー

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<謎の橋>KP/DA18-50mm

この黄色い橋はルーイ川に架かっています。でも、誰も渡る人はいないし、入口が閉ざされているのです。いったい何のために作られたのか不明。その上流50メートルほどのところにクルマも通れる立派な橋があるのですが。

さて、ルーイの朝食事情です。宿はバスターミナル直近です。殺伐としたところですが麺屋が1軒だけありました。ここで朝食です。2日通いました。

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<店内>GR DIGITAL

意外にもそこそこテーブル数の多い店です。もしかしてバスが短時間の休憩を取ったときに客が殺到するのかもしれません。いや、それはないか。

世界屈指の早食い民族、インド人とベトナム人と真逆にタイ人は非常にゆっくりと食事をします。バスに乗る前に腹を満たす人向けなのでしょう。

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<バミー>GR DIGITAL

ガラスケースの中に黄色い麺が見えました。久々バミーでいってみましょうか。おばちゃん、「バミーナームで」と告げます。

えっなに?具を選べって?いくつかの具材を説明してくれますが、その中から選んだのがタレにつけた牛肉でした。じゃあ、ヌアでお願いします。

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<バミーナームヌア>GR DIGITAL

これは調味料をかける前の状態です。粉状のものと砕いた何かがあらかじめ入っています。なんであるかは判別できませんでした。

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<リフトアップ>GR DIGITAL

牛肉はよく煮込まれていました。そして柔らかいです。ここでは見えませんが他にルークチンが入っていました。もちろん美味いです。

タイでも牛肉は普及している具材ですが、麺に限ってはあまり使われません。自分としても初めてでした。でも、これは後を引きますね。料金40バーツです。場末ですが絶妙に美味い。

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<センヤイナーム・ムー>GR DIGITAL

翌日はセンヤイにしました。もっと美味いものがあるかなと思いました。具は豚肉です。豚肉をスライスしたものだけ。他に具はありませんでした。これも合格の味です。料金同じく40バーツでした。

今日のコンタイ

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<店で眠る>KP/DA18-50mm

その麺屋の跡取り息子でしょうか。ぐっすり眠っています。朝ですけどね。

気持ちよさそうですよね。

☆これでルーイのエントリーは終了します。

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