カテゴリー「Food」の417件の記事

2017年4月29日 (土)

タイメシが待ってる

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<ビアリオ>GR DIGITAL

パタヤの夕食。ホテルはメインストリートからは奥まったところにあったので、ホテル入り口から徒歩10秒のKurua Je Nooという食堂に入りました。

まずはビアリオを頼んだら、こんな具合です。発泡スチロール製の断熱材付きです。さすがに米軍が開発したも同然のパタヤではこれがデフォルトですかね。でも、ジョッキも持ってきました。この方が飲みやすいです。

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<本日の夕食>GR DIGITAL

ご飯にエビ入りオムレツ、牛肉のオイスターソース炒めです。

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<オムレツ>GR DIGITAL

大量の油で炒めたものですが、これはそれほどしつこくなく美味いです。オムレツと称していますが、フワトロ卵ではありません。

硬めに焼くのですが、これはこれでいいものです。中にミンチ肉を入れたヴァージョンや、小振りの牡蠣を入れたヴァージョンもあります。これにROSAという唐辛子ペーストベースのケチャップやマギーの醤油ベースの調味料をかけると美味さ倍増です。カーオスアイによく合います。

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<ヌアパット・ナンマンホーイ>GR DIGITAL

全体的に茶色いのですが、野菜も入ってます。キノコにタマネギ。特にキノコがアクセントを加えていますね。こっちはビールのつまみも兼ねています。

これで235バーツでございます。やっぱりパタヤ価格か。ここが朝からやっていたら毎日通っちゃうんですけど。朝は閉まっていました。

さて、タイフェスまであと2週間。こうした料理はあまり出ないでしょうが、美味しい料理とタイビールが待ってる。指折り数えてます。

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2017年4月23日 (日)

頑張る日本人

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<バイヨン>K-7/DA50-200mm

アンコール遺跡を巡るのに基点となるシェムリアップ。遺跡エリアはそれほど昔と変わりません。

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<オールドマーケット>K-7/DA50-200mm

ここも変わりません。

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<ハードロックカフェ>K-7/DA50-200mm

でも、こんなものもできちゃってます。シェムリアップ中心部はかなり変化しました。

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<生ビール>GR DIGITAL

この店を見つけたのは、2009年の年末のことでした。その名も「Guru Mother Cafe」。日本人経営です。

でも絶対怪しいですよね。「グル」なんてさ。某宗教団体が使うような名前だし。

この時泊まっていたCasa Angkor Hotelのすぐそばにあったんです。昼間は閉まっているので雰囲気をつかめず、開店している夕方に思い切って行ってみました。ドアが閉まっていて入りにくかったです。

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<レバニラAセット>GR DIGITAL

そのときはカツ丼を頼みました。普通に美味かったです。

で、昨年2016年に至るわけですが、泊まっていたAngkor Pearl Hotelがここに比較的近かったので、再訪することにしました。

おお、ドアが開け放たれています。客はいません。店主は正真正銘の日本人です。以前はいかにも居酒屋の親父風で独特の雰囲気を漂わせていましたが、眼鏡をかけ髪も白いものが混じり、半袖シャツに前垂れのエプロンを腰に巻いて、どこか丸くなったような感じに変わっていました。

ビールはジョッキを凍らせ、日本人好みに提供してくれました。定食のセットを頼みます。

店主はひとり厨房に入り、調理をはじめます。以前は静かだった気がしますが、ブルース・スプリングスティーンのライブ音源が流れます。雰囲気よくなってますね。

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<美味し>GR DIGITAL

壁には「日本の醤油を分けてください」という貼り紙が。泣かせますね。このシェムリアップではキッコーマンもヤマサも入手しにくいんでしょう。

さて、レバニラですが、美味いです。この時代ですから、海外で日本食というのも比較的簡単に食べられます。お隣のタイでは、タイ人の調理人に調理法を伝え、ラーメン、カツ丼、カレーと簡単に出してくれます。

でも、日本の食堂で簡単に出せるこのような料理はなかなかありません。サバのみそ煮とか生姜焼き定食とかね。

だいたい、カツ丼あたりからして、現地化してしまう感じがするのですが、日本人の調理人がひとりで店を持ち、料理してくれるところはなかなかないのではと思います。

ビール2杯(ハッピーアワーはなし)とレバニラで8.0USDでした。リーズナブルです。

TripAdvisor

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2017年4月21日 (金)

八番ラーメン

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<屋台>K-7/DA21mm

なんとタイの現政権がやってくれましたよ。バンコクの地域限定ではありますが、路上の屋台を禁止するらしいです。

ま、すべてをなくすのは至難の業だと思いますので、そうは心配してないのですが。

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<八番ラーメン>GR DIGITAL

タイにわざわざ来ているのに、日本のラーメンを食べる話です。

同じ小麦粉麺を使うバミーだったら、35~40バーツくらいでしょうか。ラーメンは確実に200バーツ以上します。それじゃ東京の価格と変わらない気もします。

でもどうしても食べたいときには8番ラーメンですね。8ちゃん麺という非常にシンプルなラーメンが50バーツ(2013年の価格)ですよ。でも、「ドリンク?」ときかれて一番安いお茶をつけて70バーツくらいでしょうか。

それでも八番ラーメンにはいろいろなバリエーションがあって、どれも安いですから、100バーツ札1枚くらいで収まりますね。

ここはナルトに「8」と書かれています。まあ、味は同じですが。

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<トムヤムラーメン>GR DIGITAL

つうことで、チットロムのBIG Cにて、八番ラーメンに入りました。ダイソーに小物を買いに行ったのですが、そのついでです。ピンクのカオマンガイでも食べようと思ったのですが、やっぱり外は暑いので、エアコンの効いているここで済ませます。

メニューからトムヤムラーメンを頼みました。あまり期待してなかったのですが、スープはかなり美味いです。具はこれもまたシンプルですが、パクチーが入っていますね。それに、トムヤムなのに、豚肉のチャーシューです。でも、合ってますよ。

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<吸い込み注意>GR DIGITAL

で、量は少ないです。バミーの1.5倍くらいでしょうか。確実に普通のラーメンの7割くらいの量です。

ラーメンですからズズッと啜りたくなりますが、トムヤムですからね。唐辛子が喉の奥に進入してしまうと大変です。それだけは注意ですね。

笑っちゃうことに88バーツという価格でした。冷たい水をもらえるので、飲み物を頼めとはいわれませんでした。

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2017年4月15日 (土)

ローカルじゃないけど意外によかったレストラン

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<シソワットキー>K-7/DA50-200mm

昨年の夏のプノンペン。このあたりに滞在しておりました。

ほとんど外国人旅行者向けのところで、この通りにはびっしりと外国人向けのレストランやバス会社、旅行会社が並びます。

もちろん、クメール料理は食べたいのですが、けっこう高いのです。ちょっと遠出すれば安いクメール料理の店はありますが、それもしんどいです。

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<惹かれます>GR DIGITAL

雨も降って来ちゃったし、その辺の店で済ませましょうか。New Cornerという店です。完全にファラン向けです。料理もイタリアンかアメリカンですね。

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<タイガー生>GR DIGITAL

まずはビールでしょう。キンキンに冷えてますよ。美味いことこの上ないです。

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<ガーリックブレッド>GR DIGITAL

つまみと主食兼用で頼んでみました。ニンニク風味を効かせてバターを付けて焼いたものです。これが意外に美味い。

メインはイタリアンにします。アメリカナイズされた料理じゃ味気ないと思ったからです。アメリカ料理は味という点では面白味はありませんが、こういう場所ですから、大外れということはないはずです。

イタリアンは注意が必要です。イタリア本国ではアルデンテのパスタが当たり前です。日本だとアルデンテでできる店は限られてきますが、ほぼ硬めのパスタで提供されると思います。

問題はその他の国です。たとえ文化圏が近いギリシアなどにしてもアルデンテは望めず、極端に煮込まれたパスタが出てくることがよくあります。ここはカンボジア。でもチャレンジしてみました。

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<スパゲティ・ポモドーロ>GR DIGITAL

基本中の基本、ポモドーロです。スパゲティをトマトソースで和えたものです。

一口食べてみると…見事にアルデンテです。合格。美味いです。それにきちんとパルメジャーノ・レッジャーノというチーズを用意してあります。ほぼイタリアに近い味です。

いやいや、イタリアでも、出来合いの料理をセルフで提供する「チャオ」というチェーン店のポモドーロなどは比較にならないくらいの美味さです。自分のメモには星が2つ記入されていました(最高3つまで。1/2もあり)。

ビールもハッピーアワーだったから2杯飲みました。それでいてお値段は8.4USDです。このあたりのクメール料理店やタイ料理店では3倍くらいの値段になります。期待しなかったけど美味しかったです。

New Corner

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2017年3月30日 (木)

屏東夜市で日式カレー

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<屏東>K-7/DA21mm

屏東にやってきました。いよいよ台湾最終日です。ちょっとだけ観光もしましたが、それは後のエントリーにて。

目的はひとつです。屏東夜市で何かを食べることです。えっ、夜市って。まだ昼前ですが。

ご安心ください。ここは昼頃から屋台が営業中なんです。

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<屏東夜市>K-7/DA21mm

おお、やってますね。駅からすぐです。実は歩行者天国にはなってなくて、バイクも行き交うところです。さすがにクルマは入ってきませんが。

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<國珍羊肉店>K-7/DA21mm

ここにしますか。中に入ると、オーダーシートがありました。

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<鶏肉カレー>GR DIGITAL

シートを渡すとすぐに来ます。正式に書くと、鶏肉+「カレー」は口へんに加+口へんに里でございます。コーヒーも日本では珈琲ですが、王へんにかわりどちらも口へんとなります。この口へんの漢字は日本語フォントでは出せませんね。

台湾人は白いご飯に胡麻をかけるのが好きですね。何か物足りないのでしょうか。そして黄色いカレーです。ニンジンにジャガイモと、日本のカレーのレシピそのものです。

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<拡大>GR DIGITAL

おそらくカレールーではなく、小麦粉とカレー粉から作ったものですね。まったくスパイシーではありません。

以前は台北と台中でカレーを食べました。そのどちらも同じ味です。日本式の昔カレーです。これにグリンピースが入り、福神漬けでもあったら、完璧ですね。

料金70元。満腹しました。

今日のコンタイ

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<ワット・サケット>K-7/DA21mm

年度末進行ということで、今年も旅立ちを諦めていました。年休と代休を合わせて月末は休むことにしていましたが、やっぱり仕事がたまっていると想定していたんです。

ですが、ワタクシとコンビを組む同僚がけっこう優秀でほぼ終わっていたんですよ。ああ、今度の土日と合わせれば1週間くらいあったんだけどな。でも、もう遅い。

激しくタイに行きたいです。

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2017年3月25日 (土)

六合観光夜市

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<路上の市>K-7/DA21mm

六合観光夜市へは二度行きました。高雄到着初日にも行くつもりでしたが、イミグレでかなり時間がかかってしまい、疲れたので翌日にしました。

2回目は高雄に戻った翌日です。

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<派手な薬局>K-7/FA50mm

日薬本舗という、ドラッグストアです。ベッドから転落したのでサロンパスを購入しました。

六合夜市はMRT美麗島出口からすぐです。道路を封鎖して道の両側に屋台ができ、中央に簡単なテーブルも用意されています。囲われていないですし、人もそれほどたくさん来ていないので、ハードルは低めです。

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<大腸包小腸>GR DIGITAL

熱々です。持っているだけでも大変。テーブルに広げてじっくり写真を撮るどころではありません。

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<断面図>GR DIGITAL

小腸に見立てているのが、ソーセージで、大腸に見立てているのが、もち米入りの腸詰め。つまり、大腸に小腸を挟んで焼いたものです。これは腹にたまります。50元。

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<臭豆腐>GR DIGITAL

店の周辺から漂う臭気。発酵させた豆腐を揚げたもので、白菜とスパイシーなタレをかけて頂きます。

食べると臭くないんです。料理からも匂いは立ち上ってきません。これまた50元ですが、容器いっぱいに盛られています。これも腹にたまりますね。

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<煎鳥蛋>GR DIGITAL

たこ焼きの変形ヴァージョンです。まずは生地を焼いてウズラの卵を割り入れます。そこに小エビを入れます。ひっくり返さず半球状のまま出来上がりです。白っぽいソースをかけ、薄味のフルーツを散らしています。

悪くありません。6個で60元。以上3品で夕食になりました。

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<蛇肉料理店>K-7/FA50mm

屋台もありますが、背後の建物がそのままレストランということもあります。さすがに蛇肉は屋台では売られていませんが、屋台を出店するレストランもかなりありました。

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<腸焼き>GR DIGITAL

これも熱々。食べやすくカットされてますが、つながっているのでこのまま渡されます。腸詰めではなく、腸そのもの。美味いです。40元でした。

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<イカ焼き>GR DIGITAL

イカの両面をよく焼いて、食べやすいように切り刻み、スパイシーな粉末をかけます。袋に入れてしまうのでこんな感じです。こちら50元。

今日の台湾人

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<イカ焼き屋台のおじさん>GR DIGITAL

そのイカ焼きの作業中です。串に刺してあるので、日本人としてはカットせずにそのままかぶりつきたいですね。

六合夜市、日本人ツアーなどもけっこう訪れています。でも、ここくらいでツアー料金に含まれているって、なんかもったいないような。

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2017年3月21日 (火)

美濃で客家料理

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<美濃>K-7/DA21mm

旗山から美濃へ移動します。バスで20分程度の隣町です。

ここはとりわけ客家が多く住んでいるのだとか。客家といいますと、もともと中国の中原(黄河下流域の平原)あたりに住んでいたものが戦乱を逃れ次第に南下し、福建省や広東省あたりまで移動・定住を繰り返して行きました。

もともと住んでいたところではないため、山間部などに定住し、客家同士のコミュニティを形成していきました。

中国が異民族である清に取り込まれる頃、福建から漢民族が台湾に移住をはじめます。その中に客家も含まれていて、台湾でも辺鄙な山間部などに定住していったとのことです。

ちなみに、現在の総統蔡英文は客家です。また、華僑の1/3は客家だともいわれています。客家出身の有名どころとしては鄧小平、リー・クアンユー、タクシンとインラック兄妹など。政治家が多いです。

その客家料理がここでは味わえるとのことで、店を目差します。

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<老劉粄條>K-7/DA21mm

ま、要するに「粄條」(米へんに反)という麺が客家料理だとのこと。当初は別の店を狙っていたのですが、激込みでここにしました。同様の食堂はたくさんあります。

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<本日の昼食>GR DIGITAL

乾粄條と猪脚です。

粄條は米から作ったやや幅広の麺です。「乾」なので、スープはわずかです。肉味噌のようなものがかかっています。

猪脚は要するに豚足です。コラーゲンたっぷりです。これも客家料理だとか。客家は食肉用の豚を飼っていても、肉の部分は漢民族に売り、自分たちは内臓や脚などを食べたとのことです。

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<乾粄條>GR DIGITAL

モヤシ、青ネギと鶏肉が入ります。スープとの絡まりもいいです。ちょうどタイのセンヤイくらいの太さでしょうか。食感も似ています。

タイの麺料理は客家起源ではないと思いますが、「クイッティオ」という言葉は中国から来ているようです。東南アジア好きとしては牛肉麺などの麺よりどこかしっくり来ると思います。全体的には淡泊なはずですが、肉そぼろのような茶色いものがインパクトを与えていて、美味いですね。

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<猪脚>GR DIGITAL

よく煮込まれています。しっかりと皮も付いていますが、これもまた柔らかく、トロトロになった肉部分とともに、箸ですーっと切れます。

ソースのようなものに浸っているのですが、猪脚から出た脂でしょうか。そのためかギトギト感は否めません。とはいえ、味がしっかりしているので、日本人好みではないでしょうか。口のまわりはべとべとになりますが。

ちなみにこの画像、左手でカメラを構えましたが、上下は逆にしています。左手の親指でシャッターを押すのです。

粄條が40元。猪脚が60元。安いですね。ちなみに、オーダーシート方式でした。

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<車窓より>K-7/DA21mm

美濃は観光スポットが点在していてそれぞれの場所が離れています。自転車を借りれば比較的簡単に行けるのですが、初日にベッドから転落した影響で借りることを躊躇しました。

この時期のコスモス。やっぱり南国ですね。レンタサイクルの店は美濃のバスターミナルのすぐそばにあり、観光客には声をかけてきますので、すぐにわかるかと思います。

今日のラオス人

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<島の子供>K-7/DA21mm

ラオス南部のコーン島にて。「ラオスに島?」という声が聞こえそうですが、あるんです。メコンがカンボジアに近くなるところはシーパンドンと呼ばれる島が点在する地域です。

また、このあたりは断層でも走っているのか、大きな滝がいくつかあります。

島の交通手段はバイクか自転車。ガイドについて、自転車を漕ぎ、到着したのが「リーピーの滝」でした。そのあたりで遊ぶ子供をスナップ。

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2017年3月15日 (水)

台湾人と同じ朝食

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<二号運河>K-7/DA21mm

ホテルに朝食は付きません。なので、ここを進んでいきます。

中山路を横断。ビル街になった合間にある八徳豆漿店に足を運びました。豆漿というのは豆乳ドリンクのことです。

台湾にはパンでパンを挟むという食べ物があります。焼餅油條といいます。油條は香港でもお馴染み、揚げパンでお粥に入れてコクを出したりします。タイでもバートンコーという名前で揚げパンを作っています。

その揚げパンをさらにパンで包んだものです。えっ?と思われそうですが、なかなかバランスに優れた食べ物のようです。特に豆乳との相性がいいんだとか。

さて、八徳豆漿店では豆乳ドリンクは手に入りましたが、焼餅油條はありませんでした。とはいえ、大型のトレイの中にはいろいろな食べ物があり、それを指さしでテイクアウェイしていきます。

お会計は従業員のおばさんが電卓で計算して提示してくれました。合計63元でした。

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<本日の朝食>GR DIGITAL

店の前には簡単なテーブルとベンチがあり、そこで食べます。

豆乳ドリンクはカップに注がれストローで飲みます。小皿に取ったものがおかずになります。焼き目が付いたものが焼餅。ちょっともっちりしています。焼餅油條にするものはパンの形をしていますが、鉄板で焼くか暖められています。でも、ここにはありませんでした。

丸いものが、肉入りの饅頭。これまたパンの仲間です。平べったいものは餃子です。台湾の餃子は筒状にするらしいです。

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<ほぼ炭水化物>GR DIGITAL

どれも作りたてですから、美味いです。にしても、炭水化物オンリーみたいな。

まあ、ヨーロッパに行けばパンにカフェオレですから、同じことです。まだ台湾の方が選択肢がたくさんあります。同じ店に通ったとしても、組み合わせを変えれば1週間くらい通い続けることができますね。

ここにはもち米から作ったおにぎりのようなものとか、ニラ入りのパイ、卵を使った蛋餅などもありました。

今日の香港人

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<尖沙咀>K-7/DA21mm

ペニンシュラとシェラトンの先、香港島を望むあたりです。様々なオブジェが置いてありますが、これは巨大拡声器です。

香港人もなかなか写真に撮りにくいです。

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2017年3月 5日 (日)

庶民の店で麺2種

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<高雄車站>K-7/DA21mm

區間車で高雄に戻りました。今度は別のホテルで3泊です。區間車というのは一番安い料金で乗れる列車で、座席はロングシート、つり革があります。移動時間は1時間くらいなので、問題ありません。

ホテルはまたもやこの近くです。チェックイン時間が早すぎましたが、駄目もとで出向いてみると、大丈夫でした。

まずは昼食です。

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<これで食堂>GR DIGITAL

今回の台湾到着初日に入った店です。庶民的な雰囲気ですが、なぜか屏風があったりしまして、まるで骨董屋です。

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<台湾初の食事>GR DIGITAL

メニューはわかりやすく、牛肉麺と乾餛飩を頼みます。なぜか台湾では「雲呑」ではなくこうなります。「うどん」と間違いやすいです。

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<牛肉麺>GR DIGITAL

台湾にしては割と濃厚な味です。スープも牛肉の味がします。もともと、台湾は豚肉文化圏だったようで、牛肉を麺に入れて食べるのは、国共内戦に敗れた国民党が台湾に乗り込んできたとき、大陸の料理人も連れてきたからだといわれています。

そのために台湾でありながら、中国本土の各地の料理が食べられるとのことです。

これ、麺はうどんに近いですね。鹹水を使わない麺です。

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<ドライワンタン>GR DIGITAL

スープではなく、皿の上にあるワンタンです。ニンニクが効いたタレに秘訣があるようで、美味かったです。

麺90元、ワンタン30元。なんか高いなという感じがしました。

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<餛飩麺>GR DIGITAL

そして、約1週間ぶりとなる今回は、餛飩麺です。スープはクリアになりました。

具はワンタンと青菜。ますますうどんっぽいです。こちら50元です。まあこんなものでしょう。

今日のベトナム人

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<婚礼写真>K-7/DA50-200mm

ハノイのとあるショッピングビル脇の歩道です。ルイ・ヴィトンをはじめとするブランド品のテナントが多数入るビルです。

ここでも、婚礼写真を撮っていましたが、モデルじゃありませんね。新郎新婦を一目見ればわかりますね。

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2017年3月 2日 (木)

2017年初の食事

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<宴の後>K-7/DA21mm

2017年元旦。基本台湾では農暦となりますが、盛んに爆竹や花火が上がっていました。道行くクルマの数も心なしか少ない感じです。

そんなわけで新年となりましたが、相変わらず朝食を食べに外出するんです。

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<本日のお店>GR DIGITAL

富盛號の隣にある金得春捲で食べようかと思っていましたが、混雑していて、こちらに移動です。

麺と粥の店です。壁のメニュー、わかりやすいですね。その中から魚皮麺線を頼みます。

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<来ました>GR DIGITAL

スープは透明。レタスと白菜が入ります。それに、ホントに魚の皮です。

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<麺線>GR DIGITAL

今まで食べてきた麺線は、とろみがついていて、小さな牡蠣と大腸を細かく刻んだものとが入っていました。

こちらは透明スープで、わずかに塩味が付いています。あっさりです。麺線もこうしてみるとにゅうめんみたいな感じになります。

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<魚の皮>GR DIGITAL

ひっくり返してみると、サーモンピンクの身がわずかに付いていました。どうやら鮭らしいです。

あっさりですが、身体の温まる1品です。55元。

猪皮なんてものもあるんですが、そちらも気になりますね。

台南のB級グルメはこれにて終了です。ああ、食べた食べた。

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<本格コーヒー>GR DIGITAL

原味なんで、砂糖もミルクも入りません。正真正銘のブラックコーヒーです。50元。こちらも屋台で、麺線の店の向かいです。

今日の台湾人

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<路上のバリスタ>GR DIGITAL

路上のコーヒー屋台です。コーヒーをいれるのは頑固一徹そうなおじさん。ペーパードリップでしたが、温度計付きの金属ポットでお湯を入れ、こだわりがあるようでした。

でも、1杯が2人前くらいあるので、腹がガボガボです。

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