カテゴリー「Food」の527件の記事

2019年1月14日 (月)

マジックフードポイントでママー・カームー

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<ベルトラベルのワゴン>PowerShot

パタヤでの3泊が終了し、いよいよ旅も終盤、バンコクへ行きます。パタヤでタクシーを頼むのはかなり高額となるのですが、ソイブアカーオにちょっとした旅行会社があり、ホテルからの送迎ありで、スワンナプーム空港行きがありました。400バーツです。

それでもよくよく考えれば、タクシーでエアコンバス乗り場に行き、エカマイあたりまで出るのとそんなに変わりません。一番安くあげるのは、ソイブアカーオからソンテオを乗り継ぎ、空港からやってきた二等バスターミナルに行くか、セカンドロードのソンテオとエアコンバスターミナル行きのソンテオに乗り継ぐことでしょうか。ロットゥという手もあります。

ですが、めんどくさいのでドアトゥードアを選びました。

スタッコートにやってきたのはベルトラベルのワゴンでした。バスもベルトラベル。

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<スワンナプーム空港>PowerShot

約2時間でスワンナプーム到着です。昼時なので何か食べていきましょう。

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<マジックフードポイント>PowerShot

1階バスロビーです。前からフードコートがあることはわかっていたのですが、利用するのは初めてです。ここを利用するとなると、出発によほど余裕がある時か、到着したときでしょうか。でも、着いたときは宿の近くでもっと美味いものを食べたいですよね。

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<クーポン>PowerShot

今時珍しい、クーポン式です。ま、入口で黙ってお金を差し出せば適当に混ぜてクーポンを出してくれます。簡単ですね。

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<この店>PowerShot

豚足を使ったメニューの店です。代表的なものにカオカームーがありますね。でも、ワタクシはあるものにくぎ付けになっていたんです。アレがあると。もちろん注文します。

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<テーブル>PowerShot

すいている時はいいのですが、昼食時はこんな感じです。席の確保が問題ですね。しかも、キャリーバッグなど持っているし。それに、カラトリーも持ってこなきゃいけません。そのあたりは何とかクリアしました。

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<席を確保>PowerShot

カオカームーの店なんですが頼んだのは「ママー・カームー」です。ご飯の代わりにインスタント麺のママーを使ったものです。

ま、麺が本当にママーなのかは疑問です。第二メーカーのヤムヤムなどもありますし。そのあたりはファミマであろうとすべてのコンビニを「セブン」と呼んでしまうのと同じですね。

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<いただきます>PowerShot

うー、何これ。でも、意外にマッチしてます。

この料理を知ったのは、下川裕治の「週末ちょっとディープなタイ旅」という文庫本からです。それによると、最近新しい料理がどんどん出てきているとのことです。

例えばラープ・ママー。ラープ・ウンセン。ラープ・トート。などなど。これも、今までにない組み合わせですね。B級グルメ久々のヒット作かもしれません。

お代は60バーツといい値段ですが、空港なんだからこんなものでしょうか。2018年の収穫のひとつでもあります。

今日のコンタイ

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<バービアのガットゥーイ>KP/DA18-50mm

再びパタヤのソイブアカーオです。バービアもめちゃくちゃあるわけで、これ見よがしの露出度で勝負ですね。

もっと遅い時間に通りかかると、もっと露出してましたが。望遠レンズで撮ればよかった?

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2019年1月13日 (日)

パタヤ水上マーケットで食したもの

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<パタヤ水上マーケット>PowerShot

この水上マーケットではワタクシも船そばを食べました。どこに座るか迷うんですが、どこも同じようなメニュー構成です。ある程度は英語表記があってありがたいです。

グループや家族連れで来ている人たちは魚の塩焼きなどを注文していますが、ひとりでは厳しいですね。美味しそうですが。

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<ナム・ラムヤイ>PowerShot

竜眼のジュースです。20バーツ。飲み物はケチりませんでした。すっきりした味わいですね。竜眼の実ものっています。確かシンガポールでも飲んだような気がしますが、それ以来ですね。

量もちょうどいいので、コーラなんかを買うよりいいかもしれません。

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<クワイジャップ・ナムトック>PowerShot

「普通サイズ」と「大」があったんですよ。「ビセー」と付け加えたんですが、来たのは普通サイズでした。

量は少なめですが、具だくさんですね。確か、バーンプリー百年市場でもクワイジャップを食べましたね。そして、スープはナムトックとなるのが船そばの定番みたいですね。

船で作っているから器も小さいんだとか。具はゆで卵、豚肉、血の煮凝りです。こちらは35バーツでした。

ね、ごく普通に庶民価格ですね。味も良かった。美味いです。

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<マンゴーアイスバー>PowerShot

マンゴーをそのまま凍らせてアイスにしたものです。これは美味いですね。こちら、60バーツと、クワイジャップよりも高いですが、マンゴーですからね。未熟マンゴーじゃなくて、完熟マンゴーですよ。

未熟マンゴー、こちらをアイスにしたらどうなんだろう。酸っぱくてわたしゃ行けると思いますが。コンビニとかであるかな。

午後からは混雑しました。歩いて写真を撮るのもままならないほどで、このアイスバーを食べて退散しました。

今日のコンタイ

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<路上ライヴ>KP/DA18-50mm

パタヤのソイブアカーオとソイハニーのぶつかるあたりにいました。打ち込み系のほぼカラオケです。ま、歌は上手くなくては務まりませんね。

kimcafeさんも、こういうので稼いでみたらいかがでしょうか。あまり儲からないと思いますが、実力は磨かれますね。

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2019年1月10日 (木)

ファラン御用達でもヤムタレーはしっかり作る

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<地母神への捧げもの>PowerShot

パタヤ2日目の夕食はやっぱり、The Devonshireに行きました。ソイレンキーにある店ですが、この辺りにはバービアがほとんどなく、落ち着いた雰囲気です。

また、歓楽街であろうともそうでなくとも、コンタイは信仰が日常的に根付いているみたいですね。

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<ビアチャーン>PowerShot

今日はチャーンにしてみました。ファラン好みにラッパ飲みスタイルです。統計を取ったわけではありませんが、パタヤはビールジョッキ1杯あたりに入れるナムケーンの量が最も少ない都市なのかもしれません。

ま、ほどほど冷えているのでこれでもまったく構いませんが、グラスやジョッキで飲んだほうが美味しいと思いますね。

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<本日の夕食>PowerShot

カオパットにヤムタレーです。ここ、白飯が40バーツなので、無駄を省きました。

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<カオパットヌア>PowerShot

牛肉にしてみました。マナーオを絞ってかけると美味しいです。タレは出てきませんでした。

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<ヤムタレー>PowerShot

海鮮のヤムです。とはいえ、たいていの食堂ではイカとエビですね。そして、結構辛く作ることが多いです。

辛さのレベルもきかれたので、スパイシーにしてもらったんです。どうせファランの来る店だから大したことないだろうと。

プリッキヌーはほとんど確認できませんでしたが、これはかなり辛かったです。汗が止まらなくなりました。だからこそ美味しいんですが。なめてましたかね。ビールとは相性抜群です。

トータル、370バーツと少し安くなりました。

今日のコンタイ

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<モタサイドライバーたち>KP/DA50-200mm

パタヤではモタサイはあまり目立ちません。それはソンテオが幅を利かしているからですね。

オレンジのベストはバンコクと同じですね。このベストが相当高いらしいです。ベストというモノではなく、モタサイのドライバーである権利を買っているようなものみたいです。

乗るとわかるのですが、待機中のドライバーが数名いるところでは、ここを取り仕切るボスのような人物が、次を指名するんです。ま、おそらく順番なんでしょうけど。

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2019年1月 8日 (火)

パタヤビーチにて

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<こういう人はめったにいません>KP/DA50-200mm

Cさん、お待たせ。ワイキキじゃありませんよ。パタヤです。ズッポシ!

やっぱりパタヤはビーチでしょう。ビーチでは長いほうの望遠レンズ、DA50-200mmを装着して行きました。フルサイズ換算、100mm~300mmとなります。

めったにいないこういう人だけを撮るんじゃなくて、ビーチで行われているあれやこれやを撮るんです。ここには人の営みの縮図がある…なんちゃって。

やや話は長くなりますが、ヤムの会ではパタヤビーチで生イカかスルメを食べるという掟があります。特に生イカはその場で七輪で焼いてくれてとても美味しそうなんです。

前回の2016年は生イカの売り子かと思ったらスルメ屋でした。七輪を取り出したところまではよかったんですが。で、今回はそのリベンジです。

ただ漫然としていても獲物はゲットできません。写真を撮るふりをしてイカを売ってそうな売り子をチェックします。そして彼らが出没しているエリアに移動し、立ち並ぶパラソルの中から条件のよさそうなデッキチェアを確保するのです。最もよいのは一番前のデッキチェアです。後ろのほうだとなかなか気づいてくれませんからね。

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<ビアリオ>PowerShot

ね、こんな条件のデッキチェアなら完璧です。お、うまい具合に売り子がやってきました。しかも女性です。前回は日焼け対策をばっちりしたオッサンでしたからね。

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<イカがない>PowerShot

「サワディークラップ。プラームックあるかな?」お姉さんが取り出したのはエビです。七輪を持っていますが焼くのはカニか巻貝みたいなものでした。イカはありませんでした。まあ、いっか。

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<調理開始>PowerShot

エビも焼くのかなと思っていましたが、すでに茹でてあるみたいです。野菜を切っていますね。

ま、せっかくなんだし、ビデオも撮っちゃおうか。

なんと、エビが16尾。相当な量です。野菜はキュウリとレタスでした。レタスはエビの下に敷きます。そしてタレも。

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<出来上がり>PowerShot

これは立派に昼食代わりになりますよ。

お金をかけてワイキキビーチに行っても、エビやイカは売ってないでしょう。飲食は大丈夫みたいですが(ただし、飲酒と喫煙はダメ)。特に、エビみたいに残骸として殻が出るものはNGでしょう。

それがパタヤではできるんです。こっちのほうが贅沢なんじゃないすかね。

エビはやっぱり高くて、300バーツしました。リオは100だったかな。値段じゃないですよね。

パタヤでは今、イカ焼きの売り子は絶滅してしまったようです。スルメの売り子はいました。

今日のコンタイ

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<カニを持ってポーズ>PowerShot

売り子の姉さん、結構お茶目ですね。ノリがいいです。スリランカとは違うよな。

ハワイに行ってきたばかりですが、やっぱり人物写真はなかなかないです。プライバシー尊重の国は厳しいですね。ヨーロッパも同じですね。やっぱりアジアですかね。

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2019年1月 6日 (日)

パタヤで屋台のカオマンカイ

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<ソイブアカーオ>PowerShot

予告通り、パタヤに戻ります。

パタヤの第1夜が明け、朝食を食べに出ます。朝早い時間ですが、スタッコートの中高年ファランは元気ありますねえ。もうプールでくつろいでいたりします。

安めの食堂を求めて、ソイブアカーオをうろつきます。ソイブアカーオと交差するソイにも入ってみたんですが、普通のコンタイが入るような店がほぼないです。

しょうがないんで、あらかじめ目をつけておいた屋台で行きましょう。

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<屋台>PowerShot

ここは、ほぼスタッコートの隣です。正確にいうとセブンの横になります。狭いスペースですがちゃんと屋根はあるし、扇風機や時計もありますね。

ソイブアカーオと交わる形のソイレンキーの入り口です。メニューがかかっているのがセブンの壁です。調理中の女性がいる方向がソイブアカーオですね。ちなみにソイレンキーの反対側、やっぱりソイブアカーオとの角地にはファミマがありました。

こんな密度でコンビニがあってもやって行けるみたいですね。

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<カオマンカイ>PowerShot

頼んだのは普通のカオマンカイです。これで40バーツですから、かなり安いと思います。

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<スープ>PowerShot

当然のことながら鶏のエキスたっぷりのスープです。中には小さい冬瓜が入っています。ここでできるのはカオマンカイとカオマンカイトート、カオカームーあたりだったと記憶しています。あとはタイ語のメニューを見て、どなたかが解説してくれるでしょう。

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<タレもたっぷり>PowerShot

血の煮凝りもありますね。残念ながらレバーはありません。キュウリもちゃんと皮をむいてあります。タイのキュウリは皮があると苦いらしいんです。

前半のタイではあまりご飯ものを食べていないので、この味は結構おいしく感じました。それに安いのがいいですね。

このあと、スタッコートのすぐそばでやっているやはり屋台のコーヒー屋でガフェイェーンを持ち帰りました。これまた、20バーツと安いです。でも、夜はやってないんですよね。

さあ、これからビーチに行ってアレを食べようか。

今日のコンタイ

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<コーヒー屋台の兄ちゃん>PowerShot

スタッコート近くで営業中のコーヒー屋台です。結構並んで順番待ちしました。人気があるんでしょうかね。

☆ちなみに、ハワイではほぼ人物撮影が難しいので、「今日のハワイアン」はないと思ってください。地元民かと思っても観光客だったりしますし。

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2018年12月24日 (月)

タイに戻っての第1食はこれ

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<ツリータウン>KP/DA18-50mm

スタッコート付近は店に困りませんが、何となく歩いてよさそうなところを探します。ここは比較的新しいと思われる店舗が集まっていました。でも、あまり客が入ってないんですね。その後、ここの屋台でルークチンを買いましたが。

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<ファランも腹がすく>KP/DA18-50mm

パタヤのファランですが、ハーフパンツ、Tシャツ、キャップという3点セット着用の方が非常に多いです。多分ひとりで来ているんだろうけど、何となく知り合った同国人と連れ立ち食事に行くみたいですね。

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<Devonshire>PowerShot

入ったのはここです。雰囲気が怪しげでない。客がガンガン騒いでない。その2点。

結構ファランも来ているようで、欧米の日常的な料理もできるようです。まずはビールだな。

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<リオー>PowerShot

ビアリオを頼みます。やっぱり、ファラン好みにグラスは使わず。保冷剤が巻いてあります。ん、やっぱり美味いっす。

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<調味料セット>PowerShot

これまたファラン好みの調味料類です。HPのソース。ハインツのケチャップ。中心の瓶はナムプラーかな。

ちなみに座席は扇風機の風が当たる場所を選びました。

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<空心菜炒め>PowerShot

パックブン・ファイデーン。プリッキヌーはあまり使われてないようでしたが、赤唐辛子は結構あります。アロイです。

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<辛くて美味い>PowerShot

ビールが進みますね。

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<鶏肉の生姜炒め>PowerShot

パット・キン・ガイ。タマネギ多めですね。ま、ワタクシには関係ありません。こちらは辛くありませんが、美味いです。

ビアリオ、65バーツ。ごはん、40バーツ。空心菜炒め、140バーツ。鶏肉の生姜炒め、145バーツ。しめて、390バーツです。休日なんだからこのくらいやってもいいやね。

結局、この店には3日間通いました。

今日のコンタイ

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<足マッサージ>KP/DA50-200mm

ビーチには翌日から繰り出しました。はじめからレンズには望遠ズームを付けてです。やっぱり、何かあるだろうから。

☆スリランカ・タイの旅レポ、年内はこれにて中断させてもらいます。続きは正月明けからですかね。

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2018年12月18日 (火)

ここ数年で一番の機内食

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<コロンボ国際空港>PowerShot

スリランカからタイに戻ります。来たときと同じく、スリランカ航空です。

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<座席>PowerShot

往路と同じくエアバスA320という機材です。ですが、何となく使い込んだような感じですね。それでも機内WiFiをはじめ、来た時と同じプログラムが組まれています。

この空港はなかなかセキュリティが厳しく、搭乗までに4回もの荷物と人体のチェックがありました。朝早いのとチェックに気を取られて座席の指定を忘れていたら窓側になってしまいました。ま、スワンナプームまで約3時間ですから我慢しましょう。

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<モニター>PowerShot

スワンナプームまではこんなルートです。そして早くも機内食のお時間になりました。

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<オレンジジュース>PowerShot

朝からビールはやめておきました。スワンナプームに着いてもそこからまたパタヤまで行くのですし。

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<機内食>PowerShot

「フィッシュ・オア・チキン?」の選択でした。魚を選ぶとこれです。

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<キリバット>PowerShot

ごはんがキリバットです。そして、魚のカレー。食べてみるとかなりスパイシーで美味しいです。ここ数年乗った航空会社でこのようなローカルフードを出すところはなかなかありませんでしたし、ローカルフードが出ても機内食の域を出ないような味のものばかりでした。

これはいいですよ。やっぱりコロンボで積み込んだものだからこの味が出ますね。

これに匹敵するのはエアインディアやインド国内線のカレーあたりですかね。タージグループのホテルが作っていたりして、街中のカレーよりぐっと美味しいと感じているんですが。

味は普通でしたが、エバー航空の「ハローキティ尽くし」もインパクトありましたね。

ともかくワタクシ的にはここ数年での美味い機内食でした。ちなみに、チキンを選ぶとロティが付いてきたようです。

あっという間にスワンナプーム到着。これもまた、窓側にいたから撮れました。

今日のスリランカンおまけ

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<ご搭乗ありがとうございました>PowerShot

こうしてみると、スリランカ航空のアテンダントは容姿も重要なのかと。少なくともキャンディアンダンスのダンサーより美形ですね。

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2018年12月 9日 (日)

スリランカのパン食

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<Mango Mango>PowerShot

話はやや戻ります。ダンブッラでこのレストランに昼食・夕食・朝食と3回連続で通いました。ま、探すのが面倒だっただけです。

けっこう朝早くからやっているんですが、できるのはショーケースに並んだロティ(パン)類のみだとか。

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<ピザパンとホットティ>PowerShot

ここ、注文を取るのが遅いんです。待っていたららちが明かないので、ショーケースで選び、ついでにミルクティを頼みます。

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<ピザパン>PowerShot

一応ピザっぽいんですが、熱々じゃないです。もう冷めています。赤いのはケチャップではなく、チリソースですね。また、ちょっと辛いピーマンものってます。だからちょっとばかりスパイシーでした。

これ1つだけでしたが、シーギリヤにも登ることができました。

これで145ルピーです。まあまあ安いでしょう。

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<Sam Hotel & Bakers>PowerShot

いい加減、Mango Mangoには飽き飽きしていたので、ホテルから少し歩いたところの店に行ってみました。

ここもパン屋ですね。Hotelというから安食堂かと思ったら2階が部屋です。客を泊めるみたいですね。

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<本日の朝食>PowerShot

飲み物はミルクコーヒーです。やはり、ショーケースの中から自分で選びました。

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<頼んだパン>PowerShot

ショーケースにはパンを「Bun」という表記がありました。タミル語ではロティ、シンハラ語ではパンで通じるはずですが、確かバンでパンのことを発音する国もあったような。

左、ソーセージロール。右、オムレツバーガーです。バーガーにはゴマがまぶしてありますね。トータル210ルピーと、前日より高かったのは2個のパンと紅茶じゃなくてコーヒーだったからでしょうか。

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<Midland Deli>PowerShot

キャンディでもローカル食堂の朝は図らずもパンでした。なんたってできるのは朝からカリー&ライスくらいなので。それではいくらなんでも身体に重すぎますから。

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<ミルクティ>PowerShot

やっぱ紅茶のほうが安そうです。コーヒーも薄いんで、ミルクを入れたらあまり変わりません。

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<ティーバン>PowerShot

紅茶味のパンです。具はありませんが結構食べがいありますね。

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<サモサ>PowerShot

もちろんインドのものと同じです。ただし、冷めています。パン屋じゃなくてもどこにでもある食べ物ですね。ワダに違和感があるんだったらサモサを食べておけば問題ありません。

ここは微妙な値段で192ルピーでした。それでも、500ルピー札を出して310ルピーのつり銭が戻りましたので、実質190ルピーです。

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<キャンディ駅キャンティーン>PowerShot

駅の2階にありました。列車に乗る前の腹ごしらえです。でも、ここでもパン食になりました。

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<昼食>PowerShot

飲み物はミックスジュースです。

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<サモサとロティ>PowerShot

右がロティです。何が入っているのか結構スパイシーです。サモサは辛くありません。

これで、210ルピー。

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<Pillawoos Hotel>PowerShot

コロンボに戻っての朝食です。バジェット旅行者の味方だとか。でも、朝はパン屋ですね。

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<朝食セット>PowerShot

セットといっても自分で勝手に選んだものです。飲み物はミルクティです。

やたらと通勤客でにぎわっていました。通勤するサラリーマンはほぼコロンボのこのあたりでしか目にしないかと。

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<ロティ類>PowerShot

左が揚げたロールもの。特に味はありません。真ん中がインドと同じワダです。奥が辛いパリップ・ワデー(ワダ)。

で、カレーがないからどうするんだときくと、チリソースをつけて食べるそうで。テーブルにはチリソースの容器が置いてありました。

料金200ルピーでした。なんか、最初のダンブッラからだんだんとパンの内容も簡素になっていくような。そして、パンの値段ですがどう計算してもやや高いんですね。どうも、イートインするとやや高く計算されるようです。

今日のスリランカン

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<ピラウホテルのおじさん従業員>PowerShot

しかめっ面ですが、シャッターを押したときだけ表情が硬くなったみたいです。ワタクシの食事選びの時はかなり懇切丁寧に接してくれましたが。

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2018年12月 8日 (土)

スリランカのハンバーガー

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<My Burger>PowerShot

ダンブッラでスリランカ料理にやや飽きて、ハンバーガーを食べてみることにしました。ホテルの向かいにある店です。

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<メニュー>PowerShot

やっぱりファミリーレストランとあります。でも、インドと違って穴倉っぽくなくアルコール類もないみたいでした。

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<ストロベリーラッシー>PowerShot

スリランカにもラッシーがあります。色々種類があってイチゴ味があったので頼んでみました。インドでもほとんどないラッシーだと思いますが、美味しいです。ラッシーに合いますね。

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<ビーフバーガー>PowerShot

スリランカにはマクドナルドもバーガーキングもあります。両店とも最初にコロンボで泊まった地区にあったと記憶しています。ただ、入っていないので値段のほどはわかりません。唯一確認できそうなのはマウントラビーニャで入ったKFCのバニラコーンアイスクリームが60ルピーでした。非常に安いですね。この時はトイレを借りるついででした。

それでも地方都市に行くと上記の店はなくなります。そこで登場するのが自分たちで作り上げたバーガーショップとなります。

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<かなり厚い>PowerShot

具はインドでは禁断の牛肉です。仏教徒のシンハラ人には関係ありませんね。チーズにオニオン、トマトにレタス。ポテトも付きます。それなりに美味いですし、これひとつで満腹しました。

お値段はバーガー、450ルピー。ラッシー、240ルピー。結構しますね。

My Burger

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<デリバリーバイク>PowerShot

こういうものがあるってことはかなり需要もありそうです。もうひとつ行きます。

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<コロンボ>KP/DA18-50mm

フォート地区の電話の記念碑。なんかよくわかりませんが。スリランカ最終日にルピー減らしでホテルの隣の店へ。

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<Friday's>PowerShot

コロンボシティホテルに隣接した店です。ホテルと関係あるのかはわかりません。最後のビールを飲むという目的もありました。

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<ライオンビール>PowerShot

500mlを注文です。ここはきちんとライオンのジョッキで出ます。瓶は持ってこなかったのでもしかするとドラフトビールかもしれません。そこまで頻繁に飲んだわけではないので味の違いは判りませんでした。でも、ikoi-teiで飲んだ時よりは美味しくいただけました。

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<フライデーズバーガー>PowerShot

何か他の料理を頼もうとは思っていたのですが、翌朝が早いのとスリランカ料理がかなり限定されていたので結局これに。バーガーの種類はかなりありました。

バンズが厚いです。具はダンブッラのMyBurgerと同じですがレタスが新鮮そうです。アディショナルでベーコンも加えてもらいました。かなり美味いです。

そりゃそうで、ビールとTAX加えて1840ルピーほどです。バーガーだけでも1000ルピーくらいします。もう高級店ですね。

これだけ使ってまだスリランカルピーが余ります。4万円空港で両替し12日間過ごせますから、やはり物価は安いのかと。自分の場合、宿はすべて予約し、一部ドル払いややや高めの店も入っていますから、kimcafeさんの1日3000円っていう予算でもなんとかなるんじゃないすかね。

Friday's

高級バーガーはともかく、スリランカのハンバーガーは間違いなく、マクドナルドの味を凌駕していると思います。マクドナルドなんかタイではコーヒーだけでも100バーツなんてします。その点どうなってんのと思いますね。

今日のスリランカン

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<最後のトゥクトゥクドライバー>KP/DA18-50mm

コロンボフォート駅からホテルまで乗ったトゥクトゥクの運転手です。そういやスリランカではサイクルリキシャみたいな乗り物は見ませんね。バイクタクシーもなかったような気がします。

結局トゥクトゥクにはかなりお世話になるってことですね。

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2018年12月 2日 (日)

ダッチホスピタルで日本食

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<ワールドトレードセンター>KP/DA18-50mm

コロンボ再び。コロンボフォートからトゥクトゥクでやって来たのはフォート地区です。近いけど200ルピーもしました。

ここに2泊するホテルがありますが、目の前にそびえるのはWTCのツインタワーでした。

実際の首都はコロンボではなく、スリージャヤワルダナプラ(通称コーッテ)に移転していますが、やっぱりスリランカの政治経済の中心であることに変わりありません。で、WTCもスリランカで最も高いビルだそうです。

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<ダッチホスピタル>KP/DA18-50mm

ホテルの隣にダッチホスピタルという施設がありました。もともとはオランダ植民地時代の病院だったようです。ここを改装してショッピングモールとレストラン街にしてあります。中庭はこんな感じです。

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<ビールサーバー>KP/DA18-50mm

おお、ビールも飲めますね。この中庭は自由に座っていいようですが、レストランで屋外席を希望するとここを使うようでもあります。

レストランをひとつひとつチェックします。やはりコロンボのしかも中心部で値段は高めですね。

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<ライオンドラフト>PowerShot

日本料理のレストランがありました。結局ここに入ります。

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<割り箸>PowerShot

ikoi-teiというレストランです。ヒルトン系列らしく、コロンボでは数軒あるようです。ライオンビールの生があり、頼んでみました。数日ぶりだったので味音痴になっていたようです。瓶の方が美味いような気がしました。

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<枝豆>PowerShot

枝豆を頼みました。塩分控えめという注文も付け加えます。以前ペナンで枝豆を頼んだところ、かなりしょっぱいものが出てきてしまったことがあります。日本人の板さんがいる店ですが、このようなサイドメニューはスリランカ人が作るでしょうから、「控えめ」でちょうどいい味になりました。

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<かつ丼>PowerShot

世界各地でわざわざ日本料理店に入るのはこれを食べるためでもあります。味は合格です。日本人が作っているんだから当然です。

漬物や味噌汁は付きません。

お値段は税込みで2996ルピー。現金払いもできましたが、2日後早朝に空港に向かうため、クルマの手配をしなくてはなりません。それを考えて、クレジット払いとさせていただきました。

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<出島>PowerShot

店内にはこのような日本画がいくつか。

スリランカとオランダ。オランダはインドやスリランカ、マラッカなどを植民地化しますが、遅れてやってきたイギリスに追い払われたり、植民地交換などを経て、遠くインドネシアまで拠点を遠ざけられます。

でも、なぜかオランダ時代博物館なんていうものもあり、オランダの方が好感度が高いんでしょうかね。でも、イギリスが来たことで、紅茶栽培が盛んになり、なおかつ英語の通用度もアジアではかなり高い国です。

今日のスリランカン

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<イケメンの果物売り>KP/DA18-50mm

キャンディの中央市場外の果物売りです。イケメンですね。スリランカ人、誰でもこんな人ばかりでないことはいうまでもありません。

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