カテゴリー「Food」の517件の記事

2018年11月16日 (金)

キャンディで日本のカレー

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<クイーンズホテル>KP/DA18-50mm

キャンディの老舗ホテルです。わが宿はこの近くにあります。ホント便利な場所なんだよな。ホテルの対応はイマイチでしたが、フードシティはあるし、カフェも多数。

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<メニュー>PowerShot

キャンディに来て日本の文字に反応し、ついつい入ってしまいました。

ここは「Natural Coffee」という、日本人経営のカフェです。宿の向かいにありました。ガイドブックには少し離れた別の場所にあることになっているんですが、最近コロンボ通りに移転したそうです。

その名の通り、オーガニックのコーヒーが売り。イギリス領セイロン時代、コーヒーを生産していたようですが、サビ病でほぼ全滅し、紅茶の生産に切り替わったそうです。で、この店はスリランカで生産されたコーヒーを出す店なんですね。だから少々値段は高いです。

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<おしぼり>PowerShot

多分、スリランカでもこういうサービスをするところは少ないのではないでしょうか。おしぼり文化は日本のものといっていいですね。そして冷たい水を持ってきます。日本の喫茶店の水と同じ味がしたように感じました。

ベルが置いてありますが、注文が決まった時やお勘定の時に店員を呼ぶものです。店員もさすがに日本語は話しませんが、きっちり日本風の教育を受けているようです。

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<クレープ>PowerShot

いきなり日本食というのもなんですから、クレープを頼んでみました。ピーナッツバターとはちみつがかけてあります。飲み物はアイスラテ。

飲み物の方が高く、450ルピーです。クレープは230ルピー。でも、TAX付きで880ルピーになりました。

クレープは普通に美味いです。でも、できる日本食を見ているうちに、食べたくなってきました。カレーやカレーうどん、チキンかつ丼、ハンバーグなどです。でも、我慢し、次の日に来ることにしました。

宿でブログの記事を書いていて、息抜きに外に出ると、スリランカ人の客引きなどが近づいてきます。「キャンディには結構インド人がいるよな」などと話しているうちに、ひょんなことからこの店の話になりました。日本人のオーナーはすごくいい人だそうです。お金を持っていていい人ということではなく、地元に貢献しているとか。そのオーナーは店に顔を出していませんでしたけど。

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<カレーライス>PowerShot

夕食にやっていてもいいような店ですが、19:00頃には閉店してしまうようでした。次の日の昼食で訪れました。

いろいろ迷ってカレーにします。カレールーはピリッと辛いです。味がレトルトっぽく感じますが、多分自分たちでこの味に仕上げたんでしょう。

スリランカ風のスパイシーなカレーは結局食べなかったんですが、その味ともまた違うと思います。

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<抹茶シェイク>PowerShot

コーヒー類が高いのでこちらにしました。こちら、250ルピー。カレーが480ルピーです。

店にはWiFiが飛んでいて、客は日本人だらけ。街中じゃほとんど見ないのに。

ここ数年訪れたところで、スリランカはかなり日本人観光客がいますね。バンコクほどじゃないんですが。ま、それでも中国語つかいの方が圧倒的ですけど、かなり日本語の会話が聞こえてくる国です。

TripAdvisor

検索するとホームページもありますが、クリックすると「おめでとうございます」なんつーメッセージの出る怪しいところが開くので要注意です。

ちょっと高いですが息抜きにはピッタリかも。

今日のスリランカン

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<路上の果物屋>KP/DA50-200mm

キャンディ湖周辺にはこういう店が出ます。なんか積み上げて売っているんですが、よくわからんです。

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2018年11月10日 (土)

朝のプーリーはちょっと高い

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<キャンディ時計塔>KP/DA18-50mm

キャンディの宿はコロンボ通りというけっこう便利なところにありました。仏歯寺にはすぐだし、朝食の店もすぐ見つかります。

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<Green Cafe>PowerShot

ほぼ宿の向かいのこの店にしてみます。ベンチがあるってことはそれなりに混むんだろうか。

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<店内>PowerShot

空いていました。奥に厨房。手前が客席とわかりやすいです。

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<壁にコメントが>PowerShot

それでも混むときは混むようです。壁にびっしりと客のコメントが載っています。ま、自分は書けといわれませんでしたが。

プーリーとアイスコーヒーを注文します。

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<アイスコーヒー>PowerShot

飲み物が先に来ました。なぜか店員は注文しないミネラルウォーターの小瓶を置いていきます。これ、手をつけちゃうと料金が当然発生しますね。

メニューを見たらやっぱりインド系の料理が並びます。インドだったら「アイスコーヒー」といわず、「コールドコーヒー」だと思うんですけど、自分のメモにはアイスコーヒーと書いてあります。

ごく普通のアイスコーヒーです。

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<来ました>PowerShot

プーリー2つに野菜のカレーです。カレーはかなり水分が多いです。こういうところが日本でスリランカカレーが受けだした要素なんでしょうか。

個人的にはプーリーにはもうちょっとドロッとしたカレーであってほしいですが。

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<カレー>PowerShot

カレーの拡大図。大きめのジャガイモが入ります。あとは、ネギのようなものとニンジン。カレーリーフにキャベツの切れ端のようなものもあります。インドのカレーは多くても具は2つくらいですから、このカレーはローカル物のようです。

スリランカ人向けにしたんでしょうかね。優しい味です。でも、この店には地元民はやってきませんでした。あとから入った客は子供連れのインド人でした。

プーリーにはまあ満足しましたが、値段はツーリスト価格です。プーリー、350ルピー。アイスコーヒー、200ルピー。インドの倍以上ですね。へたすると3倍くらいしたかもしれません。

TripAdvisor

今日のスリランカン

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<駐車係>PowerShot

コロンボ通りは一方通行です。クルマが2台並んで走ることのできる広さがありますが、道の両側は駐車スペースとして使われています。

そこで登場するのが係のお爺さんです。結構上手く誘導してますね。1回あたりのチップはいくらかわかりませんが。

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2018年11月 7日 (水)

スリランカのスナック

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<ポロンナルワ>KP/DA18-50mm

ポロンナルワの遺跡エリアにはまともな飲食店はありません。ガル・ビハーラのあたりが比較的大きな駐車場になっていて、ここに売店がありました。

そこで食べ物はありますかときいたら、ワダがあるとのことでした。

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<辛いワダ>PowerShot

ワダ3つで60ルピーです。でも、なんか南インドのワダと様相が違いますね。

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<南インドの朝食>GR DIGITAL

南インドのワダってウラッド豆の粉をペースト状にし、揚げたものです。たいていは中心部に穴が開いていて、ドーナツのようになっています。ま、穴がふさがってしまったものもありますが。

上の画像では白いイドリーの隣にあるものがワダとなります。食感は割とサクッとしていて、がんもどきのような感じもします。これをカレーに付けて食べます。豆を挽いて作りますが、あらびきのようで、豆が残った状態のものもありますね。これがなんとも美味いんです。

駐車場の売店のワダは色からして違っています。食べると辛いし、カレーをかけてくれません。食感はやや硬め。辛いクッキーのような感じです。

辛いワダは原料からして違うようです。材料はレンズ豆だそうです。それに、唐辛子やタマネギを混ぜて揚げるようです。

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<辛くないワダ>PowerShot

アヌラーダプラに移動し、昼食を取ります。「Hotel & Bakery」なんて表示の食堂でした。壁にはいろいろ料理が書いてありますが、今できるのは作り置きのパンかワダとサモサくらいだそうで。

ワダ2個とサモサひとつ。やはりカレーは付きません。なんか色合いが違います。こちらのワダは南インドと同じウラッド豆のワダで辛くありません。穴もしっかり開いています。

でも、食感が違いますね。しっかりと揚げているようで、サクサク感はありません。味は同じだと思いますが。物足りなさそうな顔をしていると、チリペーストの入った容器を持ってこられました。なんか違うよな。

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<サモサ>PowerShot

こちらはインドと同じですがやっぱり、しっかり揚げています。中身はベジで、ジャガイモなどです。

この時はマウンテンデューなんぞも頼んだからか、155ルピーかかりました。

ということで、スリランカではサクッと食べられて美味しいティファンがないんです。カリー&ライスならいつでも用意できるみたいですが、毎回それでは重いですよね。

朝食も急激にバリエーションが少なくなるんです。これ以降ワタクシの朝食は調理パンなどにシフトしていくことになりました。

今日のスリランカン

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<インターシティバスの車掌とのツーショット>PowerShot

アヌラーダプラ-ダンブッラ間のひと時。

ちょっと仕事がらみで、なかなか新しい画像の加工ができません。次の休みがひたすら待ち遠しいでございますよ。

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2018年11月 4日 (日)

キャンディでトマトライス

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<キャンディ大仏>KP/DA50-200mm

キャンディアンダンスを見終わるともう夕暮れ。どこで夕飯を食べましょうか。

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<Nagalingam Bhawan>PowerShot

宿まで来てしまいました。これっていうところが見つからず、ホテル隣の店にしましょうか。ここ、昼間は閉まっていましたね。

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<奥行きのある店>PowerShot

できる料理を見てみますと、ほとんどが南インドの料理でした。

必要最低限の店員しかいません。料理をするおばさんと、料理を運ぶお姉さんです。親子でしょうかね。

トマトライスがあったのでマサラティと共に頼むことにします。調理場前に行き口頭で注文します。料理は持ってきてもらえます。

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<トマトライス>PowerShot

南インドのカニャークマリでレモンライスを頼んだことがあります。なんか味気なかったんですよね。それでトマトライスにしてみました。

カレーが2種類付きますね。トマトもしっかり入っていて、米の色もやや赤っぽく染まっています。

一口。こりゃ美味い。

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<ベジカレー>PowerShot

ジャガイモや葉物野菜が入っています。そしてあれも。

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<ドラムスティック>PowerShot

フキみたいな野菜です。ですが、これはかなり太い繊維質が入っていて丸ごと食べると喉越しが悪くなります。引っかかる感じになりますね。これは繊維質は残すように食べるのだとか。知識があったので助かりました。

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<肉カレー>PowerShot

ニンジンと肉です。なんと、3か月も経ってしまうと記憶も薄れてしまいます。メモを取ってこなかったので何の肉でしょうか。まず豚はありえないです。同じく牛もありえないです。残るは鶏か羊ですが、形状からしてマトンでしょう。

ソヤミートということも考えられますけど。

野菜カレーをトマトライスにかけ、肉類はスプーンでライスと共に味わいます。最初からスプーンが出てしまったので、今回は手食いはしていません。ライスも熱々ですし。

でも、美味しかったです。

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<マサラティ>PowerShot

インドのチャイと一緒ですね。粉っぽいものが浮かんでいるのはダストティじゃなく、スパイスだと信じましょう。これも美味いです。

なんかスリランカ料理は思ったほどバリエーションがなくて、久々のインド料理に飛びついてしまいました。実はキャンディにはかなりの数のインド人が居住しているようです。従って、インド料理も多くなります。

料金はトマトライスが250ルピー。マサラティが120ルピーでした。美味しかったので、女性の主人にそのことを伝えると、喜んでくれました。キャンディに住んでいますが出身は南インドのティルチラパッリ(ティルチィ)だそうです。

この店はホントに夜しかやっていません。翌日も行こうとしたのですが7時ちょっと前なのに、まだシャッターを閉ざしていました。別の店で食べてきて戻ると、開いてました。朝もやっていません。

ここ、本当におススメです。

今日のスリランカン

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<学生たち>KP/DA18-50mm

キャンディ湖畔にて。大学生だと思いますが、学生の集団が下校中です。アヌラーダプラでも宿の隣が英語学校みたいでした。ほとんどの学生が私服か上が白、下が黒というスタイルでしたね。

この組み合わせ、タイと同じですね。女子学生の一部にはサンダルを履いている人もいますが、ほぼ革靴ですね。

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2018年10月20日 (土)

ゴーダンバロティとは

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<その店>KP/DA18-50mm

ダンブッラのホテルのほぼ真向かいの店です。曰く、「ファミリーレストラン」。営業時間も長く、朝から夜遅くまでやってます。ということで、結局は3回(昼・夜・朝)も利用することになりますが、安直だったかも。

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<なんちゃって中華>PowerShot

けっこう流行っている店です。それでも空席があり、座って待ちますが、店員の数が少なすぎるためか、なかなか注文を取りに来ません。

また、昼はできるメニューが限られていて、スリランカっぽい料理があまりありません。でも、夜は大丈夫なようです。ここはエッグフライドヌードルとライムジュースでお茶を濁します。いや~味が薄い。

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<メニュー>PowerShot

そして夜。インターナショナルなんてありますが、結局は中華のことです。あとは、パン類。ロティじゃなくてパンです。

ほぼ、昼にメニューをチェックして、食べるものを決めておきました。それはゴーダンバロティというものです。

「歩き方」によれば、ココナッツオイルの中で1日寝かせたロティだそうです。ロティの定義も、小麦粉とココナッツのすり身を混ぜて焼いたものということです。その、ゴーダンバロティもコットゥロティに変身しますし、野菜を包んだ状態のものもあるようです。

でも、歩き方の写真はなんかイマイチで、わかりにくかったです。

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<スイカジュース>PowerShot

アルコール類はないんですね。インドではこれが当たり前。スリランカもほぼ準じてますね。

これ、決して青臭くありませんが、甘くもないという感じです。タイのスイカシェイクを見習ってほしいです。

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<ゴーダンバロティ>PowerShot

来ました。3枚あります。折りたたんでありますが、結構でかいですね。インドのパラータに感じが似ています。

これをプレーンで食べるわけではございません。注文したのはゴーダンバロティのセットです。カレーを2つ選ぶようにいわれました。

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<2つのカレー>PowerShot

左がチキン、右がポテトです。ノンベジとベジで行ってみました。チキンは比較的煮詰められています。ポテトはさらっとしています。

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<チキンカリー>PowerShot

煮詰められているといっても、日本のカレーのようなどろっとした状態ではありません。でも、これは美味いです。具の鶏肉は塊に近いですが、煮込まれている分、スプーンでサクッと切れます。

カレーというよりチキンをカレーで煮込んだという感じです。インドもノンベジのカレーはそんな感じです。

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<ジャガイモのカリー>PowerShot

これまた、ジャガイモがひとつごろっと入っています。こちらのカレーは黄色いです。葉物も入っています。

これらをゴーダンバロティに付けて味わいます。

ロティは3枚ありました。一番上にのっていたものには細かくしたニンジンが入っていましたが、他はプレーンでした。もしかしたら焼くときに混入したのかもしれません。味には問題ありませんが。

そして、ゴーダンバロティはやや塩味が感じられました。3枚もあると、なかなか食べきれません。そして、時間が経つにつれて固くなってきます。味もイマイチになってきますね。

インドを含めたロティ系ではチャパティあたりは冷めてもまあ、いけます。パラータあたりになると冷めると手が付けられなくなります。それと同じですね。一度に頼むのは2枚あたりが無難でしょうか。もっと欲しい時は追加注文できればいいのですが。

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<毒々しい色>PowerShot

デザートを追加注文しました。アイスクリームにゼリーが付いたものです。アイスクリームはともかく、ゼリーが非常に人工的な色です。ま、普通にゼリーでしたけど。味は薄いです。

これらで、781ルピー。昼のなんちゃって中華は627ルピーです。どちらも高い気がしますが、スリランカ料理の方が割安ですかね。

この日以降、あまりスリランカ料理が登場しなくなります。ま、一通り食べてしまったこともありますが、南インドに比べてやはりバリエーションが少ないことがあげられます。また、朝食ではスリランカっぽいものが出なくなるというのも理由のひとつです。

残念だったのは翼付きのアーッパ(インドではアッパム)を食べ逃したことです。これは夜食べるものらしいです。

今日のスリランカン

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<街頭の時計修理>KP/DA18-50mm

日本だったらルーペでも使って修理しそうですが、座ったまま普通に直していますね。単純な時計なんですかね。

ヘルメットを持っている人が依頼主のようですが、時計しているじゃん。

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2018年10月 7日 (日)

優しい朝食、キリバット

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<ベーカリー>KP/DA18-50mm

スリランカでの朝食となると普通の店でも、パンなどを売ることが多いです。それをイートイン。色々種類はあるんですが、これはまた後日に。

アヌラーダプラ最終日の朝食はまたしても、Hotel White Houseにやってきました。

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<キリバット>PowerShot

これがショーケースに並んでいました。キリバットです。「キリ」が「ミルク」で「バット」がご飯の意味です。

ま、ミルクといってもココナッツミルクで炊いたご飯ということです。ミルクティも「キリテ」というらしいですが、ほとんど通じませんでした。

このキリバット、朝食でしか食べないとのこと。あるいはめでたい席で用意されるとか。

傍らにある赤いものは唐辛子ペーストでございます。

今回もカラトリーが運ばれませんで手食いです。左手でカメラを操作し、右側を撮影してみました。

ご飯がミルクで炊きこまれている分、ねっとりとしていますので、手食いしやすいです。唐辛子ペーストは辛いというより、塩分が強いですかね。

でもなんというか、腹にたまりやすく、腹持ちもいいです。ご飯と唐辛子ペーストだけなんですが、シンプルに美味いですね。

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<完食>PowerShot

ということで完食しました。このあと、手を洗いに行ったことはいうまでもありません。

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<キリテ>PowerShot

飲み物はこれです。「キリテ」では通じず、普通にミルクティで注文が通りました。

インド同様ダストティを使いますが、ジンジャーは入っていません。その他のスパイス類もなし。ミルクは粉ミルクだそうです。泡立っているのは上から勢いよく注ぐからです。

インドのチャイは味わい深いですが、スリランカではちょっとあっさりといった感じです。いうまでもない国民飲料ですけど、ティースタンドとかほとんどないんですよね。店で注文して飲む感じです。

お代はキリバットとミルクティで250ルピーでした。

今日のスリランカン

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<イケメン兄さん>KP/DA50-200mm

Shafi Hotelのレジ係です。ややピントが甘いです。

完全勝利報告
キャンディの宿、Agodaから返金されました。これで、堂々と注意喚起ができますって。すでにTripAdvisorには書きました。でも、Agodaではキャンセル扱いなので、口コミが載せられません。困ったもんだ。

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2018年10月 4日 (木)

カリー&ライスを手食い

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<路地に並ぶ商品>KP/DA18-50mm

アヌラーダプラはよくわからない部分があります。夕方になると並べられる路上の商品もその一つ。

誰かが買っていくのかというとそれほどの需要もなさそうだし。

さ、今日も食事に行きましょう。

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<カリー&ライス>PowerShot

2日続けてShafi Hotelに行きます。何にしようかとちょっと迷いますが、定番のカリー&ライスにしました。

画像では4つの具材がライスにかけられています。そして、カレーの種類を選ぶようにいわれました。

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<チキンカリー>PowerShot

前の日は水分の多いカレーでしたが、ほぼ水分が飛んでます。ライスの具材もそぼろみたいなもので、やはり水分は少ないです。

で、スプーンが出されません。ワタクシに対する挑戦でしょうか。じゃあ、手食いで行きましょう。

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<手食い>PowerShot

カメラを左手で構えてみました。まあまあ撮れますね。手食いをするんですが、ほぼ水分がありませんので、かなり難しいです。手はそれほどカレーなどは付着しないんですけどね。

もう、ご飯とおかずが手の間からポロポロこぼれます。

南インドのミールスではやはりご飯はぶにゃふにゃだったりポソポソだったりするのですが、比較的水分の多いカレーがご飯のまとめ役となり、手食いしやすかったりします。

何とか悪戦苦闘しつつほぼ完食しました。テーブル上は皿からこぼれたご飯とおかずがちょっと見苦しいです。

では左手で動画も撮ってみました。ただし、上からのものです。悪戦苦闘ぶりをご覧ください。

なんかこうしてみると、おかずが少ないですね。もっと汁気のあるカレーにしたほうが、食べやすそうです。

ご飯はいわゆるインディカではないようです。やや丸みがあります。わずかですが、ふっくらしてます。日本のご飯でこの量だと完全に大食いとなりますが、これだけ食べても腹がはちきれるまで行かないですね。ご飯の密度があまりないといえましょう。

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<飲み物>PowerShot

またしても冷蔵庫をあさって、見つけました。これ、クリームソーダなんだそうで。以前の黄色いOleはココナッツ系のドリンクでした。訂正いたします。

値段は飲み物と合わせて360ルピーでした。

今日のスリランカン

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<店員とツーショット>PowerShot

Shafi Hotelの店員と。

結構美味いかとかきいてくれます。テーブルのご飯とおかずをこぼしているのも、誤ると、「ノープロブレム」でした。

この日以降、やたらとPowerShotを活用することになります。もちろんツーショット写真も増えました。

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2018年9月29日 (土)

コットゥ・ロティ

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<屋台>KP/DA18-50mm

夕食を求めて彷徨っておりました。つーか、宿からちょっと出ると本当にメインストリートという名前の通りに出ます。ですが、ここにはバススタンドに数軒店があるだけです。学校や警察などはありますが、店が見当たりません。

そのため、店の探索に出たというわけです。ホスピタル通りというまさに病院が並ぶ通りを歩きます。こんな屋台もありますが、豆では腹の足しにしかなりません。

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<看板>KP/DA18-50mm

おおやっと見つけました。ここに入ってみましょう。

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<店内>PowerShot

かなり歓迎されました。ショーケースにもいろいろなものが並びますし、メニューもあります。

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<コットゥ・ロティ>PowerShot

ここではロティを切り刻む音はしませんでした。でも、作っておいたのでしょう。注文を告げると、カレーの種類をきかれます。

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<エッグカレー>PowerShot

卵にしましたが、卵の形はありません。これもつぶしてあるような感じです。ともかく、これをコットゥ・ロティにかけて食べます。

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<拡大>PowerShot

飲み物は勝手に冷蔵庫から取りました。今まで飲んだことのないOleの黄色いドリンクです。なんとココナッツ味です。でも、それだけじゃjない何かが加わっていました。結構美味いです。スリランカはかなり変わった味のドリンクがありますね。この日以降積極的に飲むことにしました。

この時点ではゴダンバ・ロティがどういうものかわかってません。まあ、小麦粉から作るものでしょう。これを切り刻んで野菜や肉と炒めたものです。

ニンジン、タマネギ、緑の葉っぱが見えます。肉類はなかったようですが、美味いです。でも、かなりの量です。3/4程度食べてギブアップしました。

料金260ルピーでした。かなりフレンドリーな店員たちです。ここも、食べ終わると値段を書いたメモが届けられます。

<2018/10/04一部訂正しました>

今日のスリランカン

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<Shafi Hotelの店員>KP/DA50-200mm

食べている最中、やたらと気を遣ってきました。「美味しい?」とか。カメラを見せて撮ってみました。モニターを見せると喜んでくれます。

やはりフレンドリーなところが人物写真は撮りやすいですね。

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2018年9月26日 (水)

スリランカの「麺」

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<朝食の店>KP/DA18-50mm

アヌラーダプラの朝食事情です。宿のあたりにはほとんど店がありません。一番近いのが、ニューバススタンド向かいにある2軒でした。「Take 2 Away」と看板の出ている方に入ります。でも、正式名称は「Hotel White House」でした。

前の日の夜、被写体を求めてさまよっていたんですが、この店から「カタ、カタ、カタ…」という音が絶え間なく聞こえてきます。何かというと、コットゥ・ロティを作る音です。ゴダンバ・ロティを根気よく包丁で小さく切り刻む音なんですね。それだけで「この店はできる」と感じました。

ちなみに、コットゥ・ロティは別のところで食べていますので、後日記事にいたします。

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<店内>PowerShot

できるメニューは多いですね。でも、ショーケースがガラガラだ。ワタクシが朝食で訪れたところはほぼスリランカ料理を出す店なんですが、早朝はできるものがぐっと減るんです。できるものといったら朝からカリー&ライスだったりします。

でも、ショーケースにわずかに並ぶアレを見てしまったんですね。すかさず注文します。

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<ミックスジュース>PowerShot

店頭にあったミキサーを見て、頼んでみました。最近我が国ではほとんどお目にかかりませんけど、1960~1970年代にかけて、デパートなどにあった大きな生ジュースを撹拌するミキサーがありましたね。少なくとも、スクムビットさん、kimcafeさんならわかると思います。あのジュースは子供心にも美味かったです。

といっても、ジュースはあとから持ってこられましたが。

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<ストリングホッパー>PowerShot

頼んだのはこれでした。ストリングホッパー、またはインディ・アーッパです。ま、これは、スリランカでの呼び名で、南インドではイディヤパムとなります。

南インドのティファンにアッパムというものがあります。米粉にココナッツミルクを混ぜて焼く円盤状のものです。それがスリランカではアーッパと呼ばれます。まあ、スリランカでは中央に卵などを落として焼いたり、はみ出すくらいの翼を持っていたりします。

イディヤパムはココナッツミルクを使わず、米粉を練って型に入れて穴から押し出して作ります。スリランカのストリングホッパーまたはインディ・アーッパも同じでしょう。(以降ストリングホッパーで表記します。)

なんと、4玉も来てしまいました。

南インドではとあるホテルの朝食ビュフェでありました。ですが、それ以降なかなかお目にかかれなかった料理なんです。これは存分味わえますね。

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<ダール>PowerShot

もちろん、ストリングホッパーを素のまま食べるわけではございません。カレーと共に味わうのでございます。カレーも数種類選べましたが、無難に豆カレーのダールにしました。

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<手食い>PowerShot

こんな具合に手で食べます。この店、ぐっとローカルになるのか、カレーにはスプーンが付きましたが、他のカラトリーは出ません。こちらも望むところです。

ホテルのビュフェの時は麺が伸び切った感じで、それこそトングでもなければ自分のプレートに取り切れない感じでした。でも、ここのストリングホッパーはいい具合に成形されていますね。

1玉の麺ですが、4つの層からできていました。麺を円盤状にしたものを4つ重ねた状態です。これは手に収まりやすいです。カレーを付けるのにも具合がいいです。

麺にも弾力性がありますよ。コシがあるというか。少なくとも、タイのカノムチーンよりコシがあります。「スリランカの揖保乃糸やー」(by 彦摩呂)…これは言い過ぎかも。

やはりカレーに合いますね。カレーにカレーリーフらしいものも入っているし。カレーも美味いですね。インドよりもスパイシーです。

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<結構な量>PowerShot

ま、そうめん4玉分と考えてください。かなり満腹します。朝から充実ですね。料金はジュースと合わせて272ルピーでした。

食べ終わると、店員が合図し、キャッシャーから金額を書いたメモを持ってきます支払いはテーブルで。もちろんこのあと、手を入念に洗ったことはいうまでもありません。やー、美味かった。

今日のスリランカン

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<遺跡の果物屋>KP/DA18-50mm

アヌラーダプラの遺跡エリアにもきちんとしたレストランはあまりありません。でも、屋台のような店はありました。

カットしたパイナップルが昼食代わりです。150ルピーです。屋台の主人に声をかけてスナップしました。あまり笑ってないですが、眼はしっかりレンズを見ています。

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2018年9月10日 (月)

大盤振る舞い朝食無料

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<ポロンナルワのバススタンド>KP/DA18-50mm

ポロンナルワで泊まったのはLuxman Guest Houseでございます。このバススタンドから手前の方向に歩き、最初の三差路を右に行くとあります。

ポロンナルワというと、遺跡に近いオールドタウン近辺に宿が点在していますが、ここは鉄道駅とバススタンドのあるカルドウェラというところです。

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<水路>KP/DA18-50mm

宿のあたりには小川というか水路が流れています。ほぼ生活排水は流れ込んでいないようで、水浴びしている人がいました。

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<オオトカゲ>PowerShot

宿のベランダでくつろぎます。エアコンなしで予約しました。ここにいると涼しいんです。道路を挟んだ向かいあたりに動くものを発見しました。PowerShotは40倍ズームですから、こういうものも、楽勝ですね。

このベランダで朝食も出るとのことです。あー、朝食なしで予約したんですが、いいんですね。食べさせてもらいましょうか。

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<どーんと>PowerShot

南インドにはティファンという軽食があるのですが、スリランカでもそれに近いものがあるんですかね。

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<サンボル>PowerShot

インドでいう、チャトニのようなものでしょうか。これを付けると美味いそうです。右はトウガラシとタマネギを細かく刻んで炒めたもののようです。左はココナッツの胚乳を削り、野菜と和えたものでしょうか。右のものは結構スパイシーです。

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<白い米パン>PowerShot

米から作られた食べ物です。最初、なんとなく食べていましたが、南インドのイドリーと同じですね。形状はまったく違いますが。カレーも欲しいところですが、スリランカではこういうところにカレーは登場しないようでした。

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<ロティ>PowerShot

インドでは小麦粉から作るパン類ですが、スリランカではこうなるようです。やはり、ココナッツを削ったものと小麦粉を混ぜて焼くようです。ガイドブックにはトウガラシを混ぜ込むともありましたが、それは入っていなかったような。

これをサンボルにつけると、美味しくいただけます。

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<ゴーダンバロティ>PowerShot

宿の主人がかなり親切で料理も解説してくれます。でも、美味しくて夢中で食べていましたね。

クレープ状になったものは、ココナッツミルクに浸して焼くんだそうで。しっとりとしています。

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<オムレツ>PowerShot

他のものは主人が買い出してきたものですが、これだけはさすがに宿で調理したものでした。ネギなどの野菜が入っています。基本ベジのようです。肉類はありません。そのほうが無難ですね。どんな客にも対応できますから。

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<サモサ>PowerShot

これはインドと同じです。中身は卵でした。

オムレツとイドリーはひとつだけでしたが、あとは複数あります。この時、オランダ人カップルが一緒だったのですが、彼らは「Oh! Big breakfast.」といっていました。

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<ワダ>PowerShot

これもありました。ひとつだけですね。さっくりした味わいですが、トウガラシが入ってます。インドよりもスパイシーです。

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<ヨーグルト>PowerShot

かなり濃厚な味です。これは美味いです。

この他、小さいバナナが数本付きます。飲み物はインスタントコーヒーかティーバッグの紅茶です。それに、ミネラルウォーターの大瓶が1本。まったく大盤振る舞いです。ホテルの朝食でもこれほどのところはありませんよね。

凄く満足しました。宿の主人に感謝です。

他の宿では朝食が出ませんので、外に食べに行きました。ワダとサモサは比較的どこでもありますが、イドリーとロティはほとんど確認できませんでした。パン屋はけっこうありました。市場あたりで売っているんでしょうかね。

凄く満腹しました。これなら自転車で遺跡に行っても大丈夫かも。

今日のスリランカン

Sl0861

<水路で沐浴>KP/DA18-50mm

気持ちよさそうに水浴びしています。この水路はかなり広くなっていて、水量もかなりあります。

インドと違って、聖なる川ではないし、仏教徒なので沐浴が意味あることでもなさそうです。でも、楽しそうですね。この人たちはクルマで来ているようでした。自宅にシャワーはあると思うんですが、全身を水に浸したいんですかね。

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