カテゴリー「Food」の495件の記事

2018年5月20日 (日)

トルコのロカンタ

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<ガラタ橋>MZ-3/FA28-105mm

毎度ネタがありませんので、昔の画像を引っ張り出してきました。2002年年末から2003年初頭にかけてのトルコです。それ以来訪れることなく月日が過ぎ去っていきました。

真冬ですからね、ものすごく寒いです。イスタンブールですが、日中でも氷点下という時がありました。でも、雪はあまり降りません。カッパドキアあたりでは豪雪になりますが。

日本からはダウンを着込んで行きました。手袋も必須です。それでも寒くて、現地でマフラーと帽子を購入しました。

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<イシュケンベチョルバス>Coolpix880

トルコでの食事はロカンタと呼ばれるレストランで取ります。台湾の自助餐、ベトナムのコムビンザンなどと同じ料理がバットに並べられて指差しで注文するスタイルのところもありますが、メニューを見て注文するところまで様々です。

当時の情報としてはほぼガイドブックが頼りでしたので、メニューから頼むところによく行ってましたね。でも、ここでは料理の並んだショーケースのところにまず連れていかれました。

スープは基本かもしれません。画像には写っていませんがカットされたエキメッキが山盛りとなっています。エキメッキとスープの取り合わせが抜群にいいのです。このスープは羊の内臓を使ったものです。臭み消しのレモンが添えられていますが、ほぼ臭みはありません。味は淡白です。

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<ピラウ>Coolpix880

ピラフみたいなものです。やはりついご飯ものを頼んでしまいます。今なら、エキメッキで十分です。この時は米だと思って食べていたんですが、これは小麦のピラウですね。クスクスと同じくパスタの一種です。もちろん米のピラウもあります。でも、トルコ人はおかずのひとつとして味わっているみたいです。主食はあくまでもエキメッキということで。

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<ムサカ>Coolpix880

おかずです。今ならこれ1品で十分。トルコの茄子は美味いですね。茄子をくりぬいて詰め物をした料理もあります。美味そうだったので頼みましたが、長年敵対関係にある隣国ギリシアの料理があるとは。

ま、ギリシア料理もトルコ料理もオリーブオイルが使われていてエキメッキによく合いますから、違和感はありません。

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<チキン煮込み>Coolpix880

当時は胃袋に際限なしって感じでしたから、2品頼んじゃいました。飲み物はコーラです。トルコではエフェスピルゼンという国産ビールもワインもあるんですが、トルコ人を相手にしているようなロカンタではほぼアルコール類は置いてありません。

飲みたい場合はもっと高いところに行く必要があります。いやー、トルコ料理、ビールと合うんですけどね。

値段は忘れてしまいましたが、そんなに高くなかったはずです。今のトルコはレートがユーロとほぼ連動しているらしくて、物価がかなり高いようです。これだけでも数千円しちゃうんじゃないでしょうか。

それでも、また行ってみたいトルコです。

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2018年5月 6日 (日)

かつ丼食べ比べ

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<バンコク>K-7/DA21mm

前回ラーメンを登場させましたが、今回はかつ丼です。

自慢じゃありませんが、海外に行くとなぜかかつ丼(卵とじのやつ)を食べたくなるという傾向がありまして、困ったものです。

多すぎて困っちゃうくらいですが、色々比較してみましょう。

タイ編

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<やよい軒>GR DIGITAL

たびたび登場するやよい軒ですが、ワタクシがもっぱら行くのはチットロムのBIG C会場にある店です。ただ、この画像はウドンタニーのセントラルプラザ上階にある店です。ま、チェーン店なので内容が変わるはずはないのですが。

昨年の時点でかつ丼単体で77バーツです。激安といっていいんじゃないでしょうか。ご飯の量もかつもたっぷりです。卵のとじ具合もいいですね。やよい軒の日本人スタッフがタイ人にも理解できるマニュアルを用意してますね。あるいは、かつの部分は冷凍ということも考えられますが、美味しいです。

そして当然なんですが、ご飯も日本米ですよ。

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<昨年のやよい軒>GR DIGITAL

この画像も同じくやよい軒なんですが、丼ではなくお重タイプに変わってました。味は同じですよね。こちら、ノンカイのテスコロータスにあった店です。

ノンカイの宿は周囲に何もなくて、ようやく食事にありつけるのがここでした。最初の画像とかつの色具合が違いますが、店内の照明の違いだけだと思います。

まあ、100バーツ以下で食べることができますが、例によって飲み物が必要です。

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<アイス緑茶>GR DIGITAL

この緑茶が20バーツでして、足りなくなると注ぎ足してくれるという飲み放題です。合わせて100バーツくらいですので、きわめてリーズナブルかと。

ここ、メニューに日本語が併記されていて、ウドンタニーだろうがノンカイだろうが、日本語で注文が可能です。とはいえ、店員が日本語に堪能というわけではなく、メニューに載っているものだけは理解しているとお考え下さい。「かつ丼、カー」と応じてくれるはずです。

味噌汁も当然、漬物も付きます。

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<卯月>GR DIGITAL

アンバサダーホテルのあるスクムウィットソイ11にあった店です。日本料理だけで勝負していましたが、もともとはグランドプレジデントというサービスアパートメントに併設されていた店です。

ところが、グランドプレジデントが改装するとともに閉店になりました。残念です。

あまり卵がかつに絡んでない感じがしますが、かつの煮込まれ具合はいうことなく、美味しいです。当然ながら味噌汁おしんこ付きです。まあ、ここも、駐在員向けかな。やよい軒の倍近くするんじゃないすかね。しかも、駐在員向けってことは生ビールなんかも置いてありますから、もっとかかりますね。

どこかでやっていたらまた食べに行きたい味です。

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<家族亭>GR DIGITAL

ここも、チットロムのBIG C上階にあった店です。親会社はあの、OISHIです。BIG Cのフードコート周辺の店ですが、ほぼOISHI系が独占してまして、SHABU SHIやSUKI SHIがあります。

かつの卵との絡み具合もいうことありません。もちろんご飯も日本米です。だが、圧倒的に量が少ないです。値段はやよい軒と同じくらいかやや高めでした。飲み物で一番安いものを頼むと当然のように、OISHIのペットボトルのお茶を持ってきました。

もう絶対入らねーと思っていたら、結局淘汰されたようで、タイからは消滅したようです。

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<Fujiレストラン>GR DIGITAL

ここ、初めて入りましたが、やよい軒に匹敵するほど正統派のかつ丼です。かつ丼150バーツですが、やっぱり飲み物が当然かかりますね。また、やよい軒はVATが内税ですが、Fujiレストランは必要になりますので10%程度原価より上がります。でも、美味しいです。

ちなみにタイのVATは飲食店で付加価値税のように付くことが多いです。ついていないところは内税と考えていいようです。

屋台なんかはそもそも税金を払ってないというか、まったくつかないと考えていいでしょう。デパートやスーパー、コンビニも内税のようですが、一般商店よりもやや高いみたいです。

カンボジア編

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<Guru Mother Cafe>GR DIGITAL

シェムリアップの隠れた日本食レストランです。基本ドル建てなので、高いですよ。

見た目は独特ですよね。でも、美味かったです。バンコクであるなら、規模の大きい店であるなら、日本米も簡単に入手できるでしょうが、個人経営ですから、その点は苦しそうです。

おそらく、インディカの中でも日本米に近いもので代用しているかと。その分、かつは分厚く、食べ応えがあるんじゃないでしょうか。

また、シェムリアップに行くことがあったら一度は顔を出しておきたいです。

香港編

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<札幌>GR DIGITAL

いくらでも美味いものがあるというのに、泊まっていた北角で日本料理の看板を見かけ入ってしまいました。

紅しょうがは最初からかかっていましたね。かつ丼もレシピ通りなのかもしれませんが、かつの煮込みが足りません。

広東料理、というか、香港の調理人って放っておくと味がどんどん薄くなっていくそうです。なんか物足りない味でした。

もう香港でのかつ丼調査はいいかな。ロンドンでも食べましたが、もう結構ですね。やっぱりバンコクが一番かな。

2018/05/07一部追加しました。

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2018年5月 5日 (土)

バンコクのラーメン屋

夏の行き先は決まりましたが、ネタがないことは事実で、どうでもいいような記事をでっち上げる毎日でございます。

つうことで、今回はバンコクのラーメン屋の話です。

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<ねぎ鶏そば>GR DIGITAL

昨年見つけた「鶏そば七星」のラーメン。おそらく、日系のラーメン店の中でどこよりも安い、85バーツ。スープに卵黄を溶かしているとワタクシはにらんでいます。独特の味です。

オリジナルブランドのミネラルウォーターまで有料で用意されてますが、頼まなくても大丈夫です。

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<ネギチャーシュウ麺>GR DIGITAL

ナルトに「8」の数字。ということは「8番ラーメン」ですね。バンコクで、いやタイで最もチェーン展開している日系のラーメン屋です。BTS主要駅などどこにでもある感じですね。

この画像はチットロムのBIG C上階ですが、カオサン近くにもあります。

一番安いのが8ちゃん麺で80バーツくらいですか。でも、なんか量が少ないんですよね。完全にコンタイ向けなんですかね。画像のラーメンは、83バーツで鶏そばといい勝負です。でも、冷やし系の麺でスープは少しだけです。量はまあまあでした。

ただ、ここは料理が安いですが、どうも合わせて飲み物も頼まないとダメみたいな雰囲気がありますね。そうなると100バーツ超えてしまいます。その点は残念です。

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<哲麺>GR DIGITAL

ターミナル21にあった、店です。普通に「中華麺」を頼みました。140バーツくらいです。量はそこそこ、あっさり系の豚骨でしたが、物足りなかった。

「くらいです」というのは、ここターミナル21では当たり前のようにVATという消費税が加算されるからです。そして、飲み物も当然頼む雰囲気でしょう。そうなると何やかやで200バーツ近くしてしまいます。

ここ、関東を中心にチェーン展開している店です。ホームページを見るとのれん分けみたいな感じで〇〇代目みたいになっています。ここは二十五代目ですかね。でも、ターミナル21のホームページを見ると消滅してました。

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<らあめん亭>GR DIGITAL

これまた冷やしラーメンです。餃子とコーラも頼んで380バーツっすよ。でも、味はさすがだと思います。

ここはプロンポンとタニヤにあったかな。

数年前までは「写真撮影禁止」の貼り紙があって、遠慮してましたが、もう食べ物の写真を撮る人なんて当たり前になって来たからか、とうとうなくなりました。

この時はコーラも頼んでしまいましたが、飲み物をお断りすると普通にお茶が出ます。でも、200バーツ近くするかも。今だったら入らないすね。

やはり駐在員向けなんでしょうかね。味はともかく、高額ですわ。

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<リンガーハットの広告>KP/DA18-50mm

なんと、プロンポンに長崎ちゃんぽんの「リンガーハット」がオープンしました。昨年の夏ですが、オープン当初でプロモーション価格だったので、タニヤでのカラオケの帰りに入ってみようと思いましたが、「もう閉店で~す」とのこと。

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<ワンタン麺>GR DIGITAL

しょうがないんで、店を探すとまだやっていたのが、ソイ24/1という、マッサージ店街にポツンと営業していた「九州とんこつ青龍ラーメン」という店でした。

九州ラーメンいや博多ラーメンですから、テーブルには紅ショウガもあります。麺の硬さが指定でき、替え玉もできます。

割と美味しかったんですが180バーツしました。飲み物は必要ありません。

つーことで、バンコクのラーメン屋いかがだったでしょうか。100バーツあたりで納めたいですよね。となると、七星で大盛りくらいかな。

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2018年4月29日 (日)

エキメッキとオリーブ

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<旧トルコリラ紙幣>Coolpix880

トルコの旧札です。もう、15年も前になりますが、超インフレでして、百万、千万単位の札が日常的に使われていました。

いずれも初代大統領のアタチュルクが印刷されていましたが、下3桁の0は色を変えています。1といえば1000のことで、ミリオンあたりから単位が付け加えられます。

何とかならないかと思ったらデノミがようやく実施され、桁が小さくなりました。でも、物価は相当上がってしまったらしいですよ。

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<ドネルサンド>Coolpix880

トルコといえばドネルケバブなんですが、サンドイッチに使われているのがエキメッキというずんぐりしたバゲット型のパンです。

これ、腹持ちが良すぎます。1本フルで頼むと、なかなか腹がすきません。半分くらいが適当かもしれません。

そのエキメッキですが、トルコではどこでも出てきます。しかもどこで食べても美味しいのです。つまり、どのパン屋が作っていても安定の味なんです。外はパリパリ、中はもっちりというフランスパンにも匹敵するものです。

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<ある日の朝食>Coolpix880

まあ、当時はデジカメを軽視していましたね。角度を変えて撮るとかできるだけ迫って撮るとかしてませんよ。

ま、カメラ側もあまり性能が良くなくて、マクロがないとか、メモリーカードの価格がかなり高くて、パソコンも持参してませんから、ケチケチ最低画質で撮っていましたね。と、言い訳させてもらいます。

これはサフランボルというところでのホテル付属の朝食です。肉類が何もなくせいぜいゆで卵が付いているくらいです。

エキメッキはカットされて山盛りです。中央のプレートはビュフェから選んだものではなく、ホテル側が持ってきたものです。トマトにキュウリにブラックオリーブ。左側にチーズが添えられています。これは結構味わい深いです。

コーヒーではなくて紅茶、チャイです。インドのチャイと違いミルクと香辛料は入りません。トルコといえばターキッシュコーヒーがありますが、カフェにでも行かなければ飲めません。でも、ダブルのケトルから作るチャイは国民飲料といってもよさそうな飲み物です。気分は専用グラスでチャイを味わいたいですが、普通のカップでもそれなりに美味しいです。

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<内容ほぼ同じ>Coolpix880

別の場所での朝食です。あまり変わりありませんね。

エキメッキにはバターやジャムを付けていただきます。ジャムよりもバターが合っているはずです。もともと遊牧民であったトルコ人ですから、乳製品はかなり質が高いです。ヨーグルトもトルコが発祥だとか。

エキメッキの一番おいしい食べ方は、はちみつとチーズを付けて食べることだとか。

あと、ブラックオリーブは欠かせません。地中海沿岸では嫌になるほどオリーブの木が植えられています。その収穫量は想像も付きません。オリーブ油を取るだけではなく、実も食用にします。熟成させたものと思いますが、この黒いオリーブがやたら美味し。

おかずはこれだけでも行けそうです。

数年前からトルコではIS関連とみられるテロが続発していました。でも、落ち着いてきたでしょうかね。行くならそろそろという気もしますが。第3候補にでもしてみましょうか。

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2018年4月17日 (火)

成田前泊

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<京成成田>KP/DA18-50mm

珍しく国内の話題です。

成田から海外に出るのにわざわざ成田に泊まったことが2回あります。

最初は2000年の夏です。仲間内のディープツアーになるはずでしたが、なんとエアインディアがチケットカウンターに並んでもまだ到着していないという状態で、成田駅前のビジネスホテルにほぼカンヅメになりました。

「皆さん、成田空港は何度もご利用されていると思いますが、成田市内は初めての方もいらっしゃるのではないでしょうか。たまには成田をお楽しみください」といったのは、カウンターにいたエアインディアの責任者と思われる日本人女性スタッフです。オメーがいう言葉かい。

結局成田に1泊し、空港に向かいましたが、エアインディア機はまだ到着しておらず、昼近くまで待たされました。結局しびれを切らしたわが添乗員が交渉の結果、シンガポール航空に振り替えとなり、デリーに向かうことができました。

そのエアインディア機は3日かかって成田に到着したそうです。

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<アパホテル成田駅前>KP/DA18-50mm

そして2回目が昨年の夏。ディレイとかではなく、ベトナム航空の早朝便に間に合いそうじゃなかったので泊まることにしました。

で、泊まったのがここです。中国政府の首脳部には極めて評判が悪いはずのアパホテルです。でも、そんな話題もう忘れ去られていますね。急遽agodaで予約しましたが、5000円以上しました。

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<客室>GR DIGITAL

狭いです。香港の太子で泊まった宿よりも狭いです。荷物を広げられないです。ま、着たきり雀でいいですわ。

ものすごい狭いんですが、最新の液晶テレビ、WiFiから何から付いています。でも、ミネラルウォーターとかはなかったですね。たしか、1フロアにウォーターサーバーが用意されていたと記憶します。

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<浴室>GR DIGITAL

こちらも格別狭いです。でも、バスタブなんですね。身体なんて伸ばせませんよ。体育座りで身体を洗うんです。

でも、トイレはウォシュレット付きですし、アメニティもばっちりです。

これでよくぞ外人さんから文句が出ないもんです。

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<浴衣2着>GR DIGITAL

えっ?てえことは、この部屋二人用だったんすか。窒息しますよ。

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<成田駅周辺>KP/DA18-50mm

門前町の雰囲気です。そりゃそうだ。京成成田駅とJR成田駅周辺ですがわずかにエスニックな雰囲気を醸し出しつつも、外国人の皆さんには受けが良さそうな部分があります。

そして、この辺りは居酒屋がものすごく多いですね。飲み放題セットというものでしのぎを削っているようです。

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<サイゼリア>GR DIGITAL

若鶏のステーキとワインです。安いので頼みました。ご飯ではなくパンにしましたが、パンが結構美味い。ワインは500ml頼んだのかな。なにしろ、この後長くタイを旅しますので、当面飲めそうもないので。

ここ激安です。ワインを付けなければ500円くらいじゃないすか。

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<飛行機のスケールモデル>GR DIGITAL

まだ腹に余裕があったので、もう1軒行ってみました。「ラーメンばやし」という店です。エアクルーがよく来るとか。ま、そういう人はいなさそうでしたが、確かに外国人観光客は結構います。

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<しょうゆラーメン>GR DIGITAL

割と美味かったです。690円也。

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<朝食>GR DIGITAL

なんかワインが効いちゃいまして。3時まで爆睡です。それからは眠れません。アパホテルと同じ建物にコンビニが入っています。でも、いったん外に出る必要があります。これを購入して朝食にしました。

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<空港バス>KP/DA18-50mm

チェックアウトしまして、このバスに乗ります。アパ専用の空港行バスです。タダですが予約が必要です。

結構乗る人がいますよ。中国人の家族連れなんかも登場します。そういう部屋もあったんですか。

空港まで近そうですけど、40分ほどかかりますね。

なんか快適なんだかそうじゃないんだかわかりませんが、一種異様な1日が終わります。でも、エアインディアの用意したホテルはこのバスの乗り場前にある現「成田コンフォートホテル」でした。当時は名前が違ってましたね。部屋はアパの2倍以上ありました。

いずれにせよ、前泊もう結構です。

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2018年4月12日 (木)

アロー通りでミニオフ

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<アロー通り>KP/DA21mm

ブキッビンタンのアロー通りです。ただの通りですが夕方からは屋台街となります。もはやバンコクではなかなか屋台街というものがありません。被写体がそこかしこに。貴重ですね。

本日ペンタのPさんとミニオフです。

しかしここは屋台の形をとっているものの、歩道の奥にある店舗が屋台を出している場合もあります。その点、台湾の夜市にも似ています。

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<アンカービール>GR DIGITAL

おお、カンボジア以来のアンカービールです。きくところによると、シンガポールのビールだそうで、マレーシアでもよく出てきますね。そして、生を頼んでいるわけでもないのに、こんなジョッキが登場します。

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<サテ>GR DIGITAL

通りを歩いていて、サテの美味そうな匂いが漂ってくるんです。そこでサテでもいただくかということになり、交渉すると奥の店のテーブルに付けということになりました。

なんとメニューがあります。よく観察すると、端のサテ屋台からナシゴレン屋台に至るまで、この店舗が仕切っているのでした。

サテはいい具合の火の通り具合で、美味かったです。

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<空心菜炒め>GR DIGITAL

タイにももちろんある空心菜炒めですが、こちらでは「カンコンゴレンチリ」と呼ばれます。サンバルが効いていて辛そうなんですが、タイに比べればどうってことはありません。いいビールのつまみですね。

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<卵焼き>GR DIGITAL

これまたタイにありますね。チリソースをかけていただくとほぼ同じ味です。

なんかマレーにいながらにして、タイっぽい料理が並びますが。なんとこれだけで二人合わせて100リンギットでした。結構安く感じます。

さて、ミニオフは深夜にまで及び、ほぼ終電のMRTでもどりました。

今日のマレーシア国民最終回

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<車いすのシンガー>KP/DA21mm

アロー通りは身体に障害がある人たちも稼ぎにやってきています。元締めとかいるんでしょうね。

これでラス前となります。

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2018年4月 7日 (土)

E&Oのラウンジでの朝食

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<新聞>GR DIGITAL

E&O第3弾。朝はこうして新聞が届きます。この前日、停電があってかなり大変でした。その時ロビーにいたのですが、エレベーターが止まり、非常階段で部屋までたどり着きました。ドアのロックは開けることができ部屋には入れましたが。

さあ、腹が減りました。もう1つの朝食を取れる場所に行ってみましょう。

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<6階のラウンジ>GR DIGITAL

1つ下った6階です。このフロアにはプールもあります。

入ると当然客室番号をたずねられます。

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<ビュフェ>GR DIGITAL

基本コンチネンタルスタイルのビュフェです。

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<反対側>GR DIGITAL

とはいえ、温かいものも用意されています。これで十分ですが、ロビー階のサーキーズよりは圧倒的に客が少ないです。

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<朝食>GR DIGITAL

こういうものだったら、E&Oでなくてもありますが、味はちょっと上質な感じでした。パンは普通のものとライ麦の食パンにします。セルフでトースターを使います。

カラトリーはやっぱり上質ですね。

ここ、実はカフェタイムにはコーヒーと軽食が無料。夕刻にはカクテルも無料とのことでした。でも、それを知ったのはチェックアウト後です。凄く損した気分ですわ。

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<ミニ博物館>KP/DA21mm

フランシス・ライトというのは、ケダ王国からペナンを租借したイギリス東インド会社の人物です。バリバリの帝国主義者ですね。コーンウォリス要塞には彼の銅像があります。

その名前を付けたスイートルームがミニ博物館です。でも、ワタクシが通りかかる時間はほぼ閉まっておりました。

今日のマレーシア国民

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<サテ屋>KP/DA21mm

女性でサテを焼くのはかなり珍しいです。

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2018年4月 5日 (木)

E&Oの朝食ビュフェ

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<ヴィクトリーアネックスのロビー>KP/DA21mm

転勤して4日経ちました。予想よりも所要時間は短いです。でも、慣れない環境で凄く疲れます。当分は更新頻度が落ちますね。

また、昨日はネットに接続するのが難しい状態でした。朝までは何ともなかったんですが。今は復帰しています。しょうがないんで、プロバイダーにルーターの交換をお願いしていますが。

さて、長くなりそうなEastern & Oriental第2弾。ここは、宿泊費に朝食が含まれています。そして、朝食を食べることができる場所は2か所あります。まずはロビー奥にある「サーキーズ」というビュフェレストランに行ってみます。もちろん、1日に2か所行くのはダメです。

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<入口>GR DIGITAL

ここを入ると部屋番号をチェックされます。

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<まずは軽く>GR DIGITAL

ワールドビュフェということで、まあ何でもありますね。マレー料理、ヨーロピアン、日本食、中華などなどです。

席は室内だけでなく海沿いの庭でも大丈夫です。

卵はサニーサイドエッグを指定します。ひっくり返さないやつです。ま、普通ですわ。何を取っていいか迷うところです。

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<麺ビュフェ>GR DIGITAL

お判りでしょうか。クイッティオと中華麺などから好みのものを取り、具を入れます。あとは、調理人に渡すと湯がいてくれます。

で、ここにインスタント麺があったんです。それで行ってみました。

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<インスタントラーメン>GR DIGITAL

具はルークチンみたいなものと揚げたワンタンのようなものを入れました。

なんか、見た目はスープが薄くて全然美味しそうじゃありません。

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<見た目より味>GR DIGITAL

インスタント麺の袋に入ったスープは使っていないようです。クイッティオや中華麺のスープを使ったものです。

E&Oに来て、インスタント麺というのもなかなか体験できないと思いますが、世界を渡り歩いたグルマンも満足させるスープなんでしょうね。

見た目は悪いですが、店で出してもお金が取れそうな味です。でも、袋のスープも渡してくれたら、オリジナルのスープとミックスさせてまた独特の味となったことでしょう。

もし、ジョージタウンで香港のようにインスタント麺だけを出す店があったら、何らかの工夫をするはずで、もっと美味いと思います。

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<前庭>KP/DA21mm

さ、観光に行くか。

今日のマレーシア国民

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<The Shipの店員>KP/DA21mm

クアラルンプールでは、ミニオフで最初The Shipという高級そうな店に入りました。ここの店員は全員が船のクルーみたいな格好です。

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2018年3月29日 (木)

ガーニーでカリーミー

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<ガーニードライブ>KP/DA21mm

ペナン最終日の夕方、またしてもガーニーにやってきました。ガーニードライブという空き地のようなところは屋根のない屋台街になっています。

真昼は何も営業していません。夕方から営業開始です。ここでパッセムブールを食べたあと、やや物足りなく、屋台街を歩き回ると、これというものに引き付けられました。

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<麺屋台>KP/DA21mm

やっぱり麺です。雲呑麺の文字が見えますが、カリーミーを注文しました。

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<カリーミー>GR DIGITAL

屋台で注文し、席で待ちます。出来上がると調理人のおばちゃんが届けてくれます。料金先払いの5.0リンギットです。

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<具>GR DIGITAL

エビに厚揚げ風の豆腐の加工品、モヤシが入っていました。

レンゲに豆板醤のような調味料を入れて、出されます。これはペナンの麺料理ではほぼデフォルトですね。ペナンスタイルとでもいうか、麺職人の美学のようなものを感じますね。

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<麺は2種類>GR DIGITAL

これもまたペナンスタイルです。中華麺とセンミーくらいの米粉麺のミックスです。

やたらと美味い、5.0リンギットの幸せ。ここは飲み物注文係がいませんから、何も頼む必要がありません。

カレースープは程よくピリ辛です。

以前食べたイポーのカリーミーはあまりスープ状になっていないカレーの中に中華麺と鶏肉やジャガイモがゴロゴロ入っていました。それはそれで美味かったですが、ずいぶんと違いがあるものですね。同じ華人が作るカリーミーだとしても。

ペナンもさることながら、マレーシアの食べ物は奥が深いと思いました。

今日のマレーシア国民

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<パッセムブール職人>KP/DA21mm

この人は具材をひたすら包丁で切り刻む係です。もう勢いが良すぎて、切った具材が転げ落ちることもしばしば。

とはいえ、盛った感じで料金が決まるので、適正価格なんでしょうけど、ちょっと損した感じがなくはないです。

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2018年3月25日 (日)

マレーで発達したムルタバ

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<アチェ・ストリート・モスク>KP/DA21mm

アチェというからにはマレー半島対岸のスマトラ島のアチェでしょうか。

かつての大英帝国はマレー半島に付け入る際、ケダ王国からペナン島を「借りる」形で譲渡されます。ケダ王国がアユタヤ朝に対抗する後ろ盾としてペナンを貸したことになります。

そして、大英帝国が海峡植民地(Straights Settlement、ペナン・マラッカ・シンガポール)を形成するにあたり、オランダが進出していたマラッカとスマトラ島の旧アチェ王国とを「植民地交換」することになりました。

そのためかどうか、ここにアチェの名前が残るのでしょうか。

さて、ペナン5日目の昼食もインド料理にしますか。

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<再びJaya>GR DIGITAL

またJayaにやってきました。テ・アイスをまず頼みます。メニューは一応あって、こんな年季の入ったやつです。壁のメニューと同じですが、これの方がわかりやすいです。

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<ムルタバ・チキン>GR DIGITAL

メニューにムルタバを見つけました。やはりインドにはないインド系スナックです。

小麦粉を溶いたものを鉄板で焼いたものです。そこには各種具材を入れるようですね。

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<火傷注意>GR DIGITAL

ワタクシがムルタバを知ったのは、前川健一氏の著作より。マレーシアやシンガポールにあり、ケニアにもあるとのことです。インド人の移民が作る料理ですが、なぜかインドではありません。

前川氏の著作には写真もあって、それは薄く伸ばした生地を食パンのような形の長方形で焼かれていたところでした。あとから丸くするのでしょうか。

すでに味の印象を忘れかけています。というのも、手で食べようとするとものすごく熱いんです。それでも頑張って手で完食しましたが。

ご存知インド人はほとんどのものを手で食べます。でも、カレーなんかはいくらかは熱めですが火傷しそうに熱いというものはほぼありません。

それに、ムルタバにはカレーが付かないんです。ですが、予想外の7.1リンギット。テ・アイス、1.8リンギットという料金でございました。

マレーシア・リンギット、対円相場では安くなっているんですが、物価は上がったんじゃないかな。やっぱりタイは安いですよね。ほとんどマレーシアの半分くらいの価格ですし。

今日のマレーシア国民

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<チキンライス屋>KP/DA21mm

しっかり見られていました。今回華人のチキンライスは食べなかったです。ナシアヤムは食べましたが。

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