カテゴリー「Food」の508件の記事

2018年9月10日 (月)

大盤振る舞い朝食無料

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<ポロンナルワのバススタンド>KP/DA18-50mm

ポロンナルワで泊まったのはLuxman Guest Houseでございます。このバススタンドから手前の方向に歩き、最初の三差路を右に行くとあります。

ポロンナルワというと、遺跡に近いオールドタウン近辺に宿が点在していますが、ここは鉄道駅とバススタンドのあるカルドウェラというところです。

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<水路>KP/DA18-50mm

宿のあたりには小川というか水路が流れています。ほぼ生活排水は流れ込んでいないようで、水浴びしている人がいました。

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<オオトカゲ>PowerShot

宿のベランダでくつろぎます。エアコンなしで予約しました。ここにいると涼しいんです。道路を挟んだ向かいあたりに動くものを発見しました。PowerShotは40倍ズームですから、こういうものも、楽勝ですね。

このベランダで朝食も出るとのことです。あー、朝食なしで予約したんですが、いいんですね。食べさせてもらいましょうか。

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<どーんと>PowerShot

南インドにはティファンという軽食があるのですが、スリランカでもそれに近いものがあるんですかね。

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<サンボル>PowerShot

インドでいう、チャトニのようなものでしょうか。これを付けると美味いそうです。右はトウガラシとタマネギを細かく刻んで炒めたもののようです。左はココナッツの胚乳を削り、野菜と和えたものでしょうか。右のものは結構スパイシーです。

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<白い米パン>PowerShot

米から作られた食べ物です。最初、なんとなく食べていましたが、南インドのイドリーと同じですね。形状はまったく違いますが。カレーも欲しいところですが、スリランカではこういうところにカレーは登場しないようでした。

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<ロティ>PowerShot

インドでは小麦粉から作るパン類ですが、スリランカではこうなるようです。やはり、ココナッツを削ったものと小麦粉を混ぜて焼くようです。ガイドブックにはトウガラシを混ぜ込むともありましたが、それは入っていなかったような。

これをサンボルにつけると、美味しくいただけます。

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<ゴーダンバロティ>PowerShot

宿の主人がかなり親切で料理も解説してくれます。でも、美味しくて夢中で食べていましたね。

クレープ状になったものは、ココナッツミルクに浸して焼くんだそうで。しっとりとしています。

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<オムレツ>PowerShot

他のものは主人が買い出してきたものですが、これだけはさすがに宿で調理したものでした。ネギなどの野菜が入っています。基本ベジのようです。肉類はありません。そのほうが無難ですね。どんな客にも対応できますから。

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<サモサ>PowerShot

これはインドと同じです。中身は卵でした。

オムレツとイドリーはひとつだけでしたが、あとは複数あります。この時、オランダ人カップルが一緒だったのですが、彼らは「Oh! Big breakfast.」といっていました。

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<ワダ>PowerShot

これもありました。ひとつだけですね。さっくりした味わいですが、トウガラシが入ってます。インドよりもスパイシーです。

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<ヨーグルト>PowerShot

かなり濃厚な味です。これは美味いです。

この他、小さいバナナが数本付きます。飲み物はインスタントコーヒーかティーバッグの紅茶です。それに、ミネラルウォーターの大瓶が1本。まったく大盤振る舞いです。ホテルの朝食でもこれほどのところはありませんよね。

凄く満足しました。宿の主人に感謝です。

他の宿では朝食が出ませんので、外に食べに行きました。ワダとサモサは比較的どこでもありますが、イドリーとロティはほとんど確認できませんでした。パン屋はけっこうありました。市場あたりで売っているんでしょうかね。

凄く満腹しました。これなら自転車で遺跡に行っても大丈夫かも。

今日のスリランカン

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<水路で沐浴>KP/DA18-50mm

気持ちよさそうに水浴びしています。この水路はかなり広くなっていて、水量もかなりあります。

インドと違って、聖なる川ではないし、仏教徒なので沐浴が意味あることでもなさそうです。でも、楽しそうですね。この人たちはクルマで来ているようでした。自宅にシャワーはあると思うんですが、全身を水に浸したいんですかね。

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2018年9月 4日 (火)

スリランカ第1食はカリー&ライス

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<トゥクトゥク>KP/DA18-50mm

コロンボのホテルに到着しました。スワンナプームで朝食を取り、機内食も食べていましたが、空港を出るのと、空港からホテルまでに結構時間を費やし、腹が減っております。

ホテル前のゴール通りです。前線一方通行で中心部のコロンボフォートに向かって走る形です。

コロンボという都市は全部で15の区があります。もともとツーリスティックではない都市で、しかも南北に細長い形で広がっています。ホテル周辺もビジネス街といった風情です。メシを食ったら海沿いにでも出てみるかといった気分ですが、まずは店を探しますね。

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<大衆食堂>PowerShot

シュワルマやら、ハンバーガーやら店はありますが、最初からそれではいかんと思いまして、ようやく見つけたのがここです。

New Palace Hotel。南インドではホテルがほぼ食堂ですが、スリランカでも同様でした。なんか小ぎれいに見えますが、写真のマジックかもしれません。客は見事に男だけです。女子の日本人ツーリストはほぼ敬遠すると思われます。

壁にメニューがありますが、一部英語表記でした。ガイドブックで読んで覚えていて、ここにあるような食べ物はひとつだけでした。「カリー&ライス」。それを注文します。

もうこれがスリランカの基本料理みたいですね。他の料理は「今はやってない」があるんですが、これは朝から用意されています。

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<カリー&ライス>PowerShot

すぐに来ました。プレートっぽい皿に山盛りのライスと、4種類のカレーです。

のちに2回カリー&ライスを食べましたが、ほとんどがご飯の上にカレーや具がのっている状態で出てきました。

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<おかず類>PowerShot

もう、1か月くらい前ですが、なぜかメモを取ってきてません。12時の方向から時計回りに、ニンジンのカレー、青物野菜のカレー、ダール(豆カレー)。最後のやつは何でしょう。カツオフレークのような感じもしますが、野菜かな。もしかしたら、「ソヤミート」大豆から作った肉もどきかもしれません。

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<盛り付けも考えてます>PowerShot

外国人だからか、スプーンが添えられました。ワタクシの南インドで鍛えられた手食い技術を披露してもよかったんですが、手を洗ってなかったし、洗う場所もわからなかったので止めました。

でも、インドほどは目立ちませんが「Washing Room」はあるんですよね。ただの洗面台ですが。あとでわかりました。

基本ベジな感じです。でも、シンハラ人は仏教徒でホテルのフロントマンは豚肉と牛肉が好きだといってたな。

あとでわかりましたが、これが基本形でさらに、肉系のカレーを足すようです。もちろん、ベジの人はこのままで。

ゴハンはスカスカのインディカです。モリモリ食べてもそんなに腹一杯にはなりません。でも、地域や店によっては異なる種類(ジャポニカではありません)のライスが出ます。

料金180ルピー、約125円です。まあ、こんなものでしょうか。料金は支払いの意思を示したり、食べ終わりと見て取ると、帳場から料金を書いたメモが来ます。

コロンボはそれほどシンハラ語もタミル語も目立たないところでした。地方の食堂だと英語表記がなくなったりしますが、店の人は英語をほぼ話すので説明は受けられます。また、バスなどの交通機関なども、必ず英語表記があります。その点、やっぱりインドと似てますが、野良牛がいない分街は奇麗ですね。

今日のスリランカンはネタ切れにつきお休みです。

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2018年8月28日 (火)

パヤタイの朝食

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<SRT東線>KP/DA18-50mm

パヤタイはエアポートリンクとBTSの接続駅ですが、街としてはあまり体を成していませんね。画像のようにフアラムポーンからアランヤプラテート(パタヤ方面への支線もあります)に行く、東本線も忘れちゃいけません。近くに東本線のパヤタイ駅もあるはずですが、接続はまったく無視されています。

これを撮ったのはBTSの改札を出たあたりです。パヤタイはこんな感じなんですが、隣のアヌサワリーチャイの方が店なども探しやすいかと。

ホテルには朝食が付いていないので、パヤタイ通りに立ち、あたりを探索です。右に行くとシーアユタヤ通りがありますが、何もありません。

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<麺の店発見>KP/DA18-50mm

東本線の線路を越えたところにバラックのような屋台が見えました。通りの反対側、踏切のところに数軒の店があります。そちらにしましょう。

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<水と野菜>PowerShot

ナムケーン(氷)入りの水を出してくれます。この水がミネラルウォーターでないとしても大丈夫です。店の外観の右側にドリンキングウォーターの販売機がありますね。ここから仕入れていると思われます。結構住宅街などにもたくさんあるんですよね。今どきタイ人も水道水はさすがに飲まないと思います。氷はどうかな。

あと、この店は黙っていても、野菜のセットが付くんですね。まあ、モヤシとパックチー、レタスくらいですが。タイの麺はあらかじめ野菜が多めに入っているのですが、イサーンのラオスに近いところに行くと、野菜が生で付いてきます。ここの店主はイサーン出身者ではないかと。バンコクで野菜付きの麺は初めてでした。

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<センヤイ・ナーム・ヌア>PowerShot

消化がいいというセンヤイにします。一番太麺のクイッティオですね。

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<スープはナムトック>PowerShot

これは、美味いです。やあ、ナムトックはどこで食べても美味いですね。具は牛肉とルークチン、モツが数種類。血の煮凝りも入っています。これで40バーツですよ。

翌日も通うのは当然のことでしょう。

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<バミー・ナーム・ムー>PowerShot

麺と具を変えてみました。具は豚肉です。その他は同じでやはりナムトックのスープです。

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<野菜たっぷり>PowerShot

野菜もたくさんのせてみました。味は濃いですよ。そして美味い。

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<レバー>PowerShot

モツ好きにはたまらんです。これまた、40バーツ。

この店ではスープなしはありえんな。久しぶりに美味しい麺2連発でした。

お待たせしました今日のコンタイ行ってみよう。

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<路上仕立て屋>PowerShot

場所はパヤタイ通りで高架下の踏切です。排ガスもかなりのものですから、マスクは仕方ないですね。

もっとも、ワタクシも咳が酷かったのでマスクしてましたけど。

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2018年8月25日 (土)

トムヤムピーオーでナムサイのバミー

では、旅レポを始めます。相変わらずだらだら長いです。お付き合いのほどを。

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<ムスリム街>KP/DA18-50mm

前半のバンコクで泊まったのはパヤタイにあるフロリダホテルです。

この近くに日本のテレビ(「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」)の取材も入ったことのある、トムヤムピーオーという店です。

ペッブリー通りのソイ7に入ります。パヤタイ通りとの交差点から西にひとつめのソイです。そこは画像のようなところで、モスクもあるムスリム街です。

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<トムヤムピーオー>KP/DA18-50mm

ソイに入ってひとつめの路地に入るとその中ほどに店がありました。完全にタイ語だけの世界なんですが、ここだけは英語表記があります。

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<店内>PowerShot

店の外はごちゃっとした感じですが店内はきちっとしていますね。テーブルにスープの残りが垂れているようなこともなく、清潔といっていいんじゃないでしょうか。

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<有名人写真>PowerShot

よくわからないんですが有名人でしょうね。PUNCHはいなかったけど。

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<巨大エビ>PowerShot

こんな写真もあります。当然メニューも写真入りかつ、アルファベット表記ですから、タイ初心者でも頼みやすいのではないでしょうか。

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<手長エビ>PowerShot

「うちのは正真正銘川エビだよ」と主張している写真ですね。画像の店員はいません。モデルさんでしょうね。

このピーオーはトムヤムとうたっていますが、麺の店なんです。つまりはスープがトムヤム。そして、具は手長エビだけでなくいろいろ選べます。巨大ロブスターの入った特大スペシャルだと、とんでもない価格になりますんで。

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<パンダンジュース>PowerShot

注文をいたしましたが、飲み物も必ずきかれます。開店直後みたいでしたが、数名のコンタイの客もみんなドリンクを頼んでいます。ここで「なし」っていうのも、ケチケチしていると思われそうなので、頼みましょう。

タイ語でバイトゥーイ。パンダンの葉を使ったドリンクです。パンダンの葉を使った菓子などもタイではありまして、ほとんど緑色ですね。また、パンダンはどちらかというとマレーシアでよく使われるようです。

味はごく普通。さっぱりした味でした。20バーツです。他にもラムヤイ(リュウガン)なんかがあったような。ちなみにマムアン(マンゴー)とかマラコー(パパイヤ)などの高級食材はありません。

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<ナムサイ・バミー・プラームック>PowerShot

ワタクシのオーダーしたものはこれです。エビは高いですから、イカで。麺はバミーにしました。

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<拡大>PowerShot

「え?あんた、トムヤムってスープが全然赤くないじゃん」といわれそうです。

実はトムヤムのスープにココナッツミルクを入れるようになったのは最近のことのようです。たびたび登場してもらう、下川裕司氏によると、下川氏が初めてバンコクにやって来た約40年前は、トムヤムのスープはクリアで、それでも酸っぱく辛かったそうです。

トムヤムにココナッツミルクを入れ、コクを出し、さらにはトウガラシもたっぷり使っているおなじみのやつは「ナムコン」。ワタクシの頼んだ昔風のさっぱり系トムヤムが「ナムサイ」といいます。

でも、さっぱりしすぎだよな。もしかしたら外国人向けにマイルドにされた可能性はありますね。それでも、結構美味しかったですが。

ナムコンの方は試してないのでわかりませんが、ナムサイにはレモングラスやコブミカンの葉は除去してありました。

また、この店は麺類にお約束の4つの調味料が置いてありません。まあ、トムヤムという強い味なんで当然かもしれませんね。

さて、ナムサイのバミー、50バーツでした。

TripAdvisor

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<鳥籠>KP/DA18-50mm

余裕のある家は鳥を飼う。ムスリム街でも変わりませんね。

ちなみに、ほぼ何もないと思われたパヤタイ界隈ですが、ペッブリー通りまで出ると、外国人向けのゲストハウスなどが並んでました。

トムヤムピーオー、BTSのラチャテーウィーからも近いです。次は具はやっぱりエビで、ナムコン食べますか。

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2018年7月 1日 (日)

UKで麺料理

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<マシューストリート>K-7/DA16-50mm

イングランドのリバプールです。

ビートルズのメンバーの出身地でして、今でもこの小さい通りにはビートルズ詣でをする人たちが見かけられます。また、リバプールには「ストロベリーフィールド」という、孤児院もあり、「Strawberry Fields Forever」という曲の元になってます。これは「Penny Lane」という曲との両A面だったのですが、これまた「ペニーレイン」という通りもあるんです。

ま、それだけビートルズファンには聖地みたいなものです。でも、イギリスにいるとお金がかかってしょうがないです。

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<ワンタンメン>GR DIGITAL

そこで、中華に走るわけですが、スープ入りワンタンメンとコーラで6.9ポンドもしました。味は悪くないです。イギリスにいると、ほぼ味なしの料理が待ち受けていて、客は備え付けのビネガーや塩、ブラックソースなどをこれでもかとかけまくります。

ま、それよりはいいですかね。でも、高すぎだ。

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<ブライトン>K-7/DA16-50mm

ロンドンから南へ列車で1時間程度のブライトンに行きました。海があり、リゾートタウンとして知られていますが、海水は冷たそうでした。8月でしたけどね。

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<フィッシュボールヌードル>GR DIGITAL

ツミレの麺です。お茶はフリーですが、6.65ポンドです。高っけー。

イギリスはかなり中国人の移民が多いですね。インド人も多いですが。

イタリアも中国人移民が多くかなりの中華レストランがあります。でも、かなり現地の習慣に同化しているようで、ナイフ、スプーン、フォークが出てきますし、スープ麺がメニューには存在しないようです。

でも、イギリスでは結構オリジナルに近い麺料理があります。

それにしても、この値段何とかしてよ。

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2018年6月30日 (土)

なんでもないところで普通の料理(4)

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<ボダナート>K-7/DA15mm

ネタがないのでまたまたこのシリーズ。

今回はカトマンズのボダナートから。郊外にある大ストゥーパのあるところです。

火葬場のガート、パシュパティナートからタクシーでやってきました。昔は入場料なんてものはなかったのですが、今はきちんと入域料を取ります。パシュパティナートもそれがあるんですが、あそこには茶屋以外ものを食べることのできるところがありません。

ボダナートでストゥーパを見たら、昼食には程よい時間でした。

入域料は取るんですが、ここにはホテルもあるくらいで、当然食堂もあります。それも、ストゥーパの周りに。どうせならば、ストゥーパを見ながら食事をしましょう。

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<ラッシー>GR DIGITAL

入ったのはごく普通のカフェ。備品や調度品はネパールっぽいんですが、できる料理はかなり西洋風に特化されていました。まあ、ここを選んだのは屋上でストゥーパを眺めながら食事ができるからですから、そのくらい我慢しましょう。

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<クラブサンドイッチ>GR DIGITAL

カトマンズは観光に訪れる外国人が多いので、この程度のものを作るのはどうということはありません。

まず最初に欧米人向けに彼らが日常的に食べることのできるものを作るようになりました。

日本人もかなり訪れていたので、次に作るのは日本料理。といっても、丼物とか生姜焼き定食あたりですね。欧米人向けが軽食ってところですが、日本人向けはかなり重たい食事になってしまいます。

最近では日本人よりも韓国人や中国人が多いので、ビビンバやチヂミ、中華風定食の店が多いようです。

なんといっても、ネパールはインドとともに訪れる長期滞在者が多いので、平気で外国料理を作るネパールで故郷の味に近いものを食べたくなるようです。なんといっても、インドではほぼどこでもインド料理ですから。例外はヴァラナシーくらいで、あとのところは毎日カレーですね。

それに結構ネパール人の作る外国料理はレベルが高いんです。日本風料理でいえば、バンコクの次くらいですかね。バンコクではまともな漬物や味噌汁が当たり前にできますが、カトマンズでは漬物は酢漬けみたいな感じです。料理自体は拮抗してるかな。

さて、2018FIFAワールドカップ、日本はグループリーグを僅差で勝ち抜けましたね。次戦は世界ランク3位のベルギーだって。

でも、恐れることはありません。古い話ですが2002年の日韓共同開催の時、日本はグループリーグでベルギーとドローだったのです。もうあとはありません。1発勝負です。果たして、日本はベスト16の壁を打ち破れるか。アジア代表唯一のベスト16進出国ですから、頑張れ。韓国だって世界ランク1位のドイツに勝ったではありませんか。

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2018年6月27日 (水)

なんでもないところで普通の料理(3)

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<インワの船着場>K-7/DA21mm

ミャンマーのマンダレーでクルマをチャーターして、近隣を回ったことがあります。その中のインワだけは川の向こう側にあり、ドライバーは川を渡りません。

川を渡ったところはちょっとした食堂街になっていました。ここを逃すと食いっぱぐれてしまうので食べていくことにしました。

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<揚げ春巻き>GR DIGITAL

食堂街と書きましたが、すべてオープンエアのテラス席のような作りの店ばかりでした。こういうところにやって来るのはほぼ外国人観光客です。ミャンマー料理とか必死に探しても無駄です。

東南アジアによくあるような料理ばかり。

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<焼きそば>GR DIGITAL

ま、いってみればミャンマー風中華とでもいいましょうか。

ミャンマーでは油をたくさん使うことがいい料理とでもいわんばかりで、どれもギトギト感があります。それでも、民主化によって国民の総収入が確実に増えましたから、ある程度健康に気を遣うような人も増えてきたのでしょうか。以前よりは油が控えめな気がします。

とはいえ、ミャンマーが初めての人にはやっぱり油が多いなと感じるでしょうけど。

ミャンマーでの外食はけっこう高くつきます。なんかみるみるうちに現地通貨のチャットが減っていくのです。同じ事はラオスにもいえますね。カンボジアもそうですね。

タイやベトナムはある程度計算ができます。現地人の外食が晴れの日に限らず、ごく当たり前になっていけば、外で食べる食事も安くなっていくと思うんですけど。

さて、夏のスリランカ、宿の予約をしました。考えてみれば初めての国って、2009年のチュニジア以来ですね。

これまで初めての国といいながらも、かなり大胆に行動してきたと思っています。その頃は情報も限られていて、せいぜいガイドブックと現地飛び込みの宿でしたが、失敗したなと思っても、なんとかリカバリーしたりそれこそ大胆に行動して何とかやってきました。

最近は現地でsimを手に入れ、いつでも情報が得られます。宿も事前予約が当たり前ですね。で、その事前予約で宿の位置と値段などを頭に入れて、いざ予約の段階で、「口コミ」が目に入ったりします。これで迷うんですね。

事前予約をほとんどしなかったのは南インド以来ありませんね。今回そうしてもよかったんですが、スリランカだけは11日間なので、結局事前予約しました。時間がもったいないので。kimcafeさんみたいに89泊90日なんてことになれば、事前予約は不可能ですから、開き直って何もせずに行くと思うんですが。でも、昔はそうしてたよな。最初の1泊でさえ、予約を取らずに行ったこともあるんですけどね。

これだけ旅を重ねてきて、人には旅慣れていると思われていそうですけど、今回はちょっとだけ不安感もあるんですね。ちょっとだけですけどね。

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2018年6月25日 (月)

なんでもないところで普通の料理(2)

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<ランカウイ、イーグルスクエア>K-7/DA16-50mm

5年前、ランカウイ島に滞在しました。この時はクアラルンプールからバンコクを目指す旅でした。しかも2回目。マレーシアからタイに抜けるルートとして、ランカウイからタイのサトゥーンにフェリーが出ているため、やって来たのです。

ところが、宿の選択を誤りました。ワタクシ的にはクアタウンにある宿を予約したつもりでしたが、クアから4kmはある何もない山の中の宿を取ったことになります。地図がひどい間違いだったのですね。

そこは食事ができるところは何もなく、クアまで歩いて早めに夕食を取り、タクシーで戻るという作戦にしました。次の日はタクシーでパンタイチェナンまで行き観光し、戻って食事し、またタクシーで戻るという情けなさです。

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<シーフードフライドライス>GR DIGITAL

初日にクアまで戻って見つけた食堂で頼みました。これとアイスレモンティだけでしたが満腹します。でも、あとでまた腹が減って来るんだな。

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<タイ風の焼きそば>GR DIGITAL

ランカウイという島、免税だそうですがすべてに高額な感じです。安いのはアルコール類ですね。おそらくマレーシアで最もビールが安いです。コンビニで缶2つが4.2リンギットです。

その他公共交通機関というものが全くなく、移動はタクシーです。バスさえありません。タクシー移動は公定料金で値段が決まっているんですが、それがまた高いです。ショッピングモール内のトイレでさえ有料です。こりゃたまらんです。

観光を終え、クアに戻り早めの夕食です。なぜかマレー料理の店もあまりなく、入ったところはタイ料理専門でした。早目だったのであまり食べることができず、宿に早く戻り早寝するしかないですかね。

結論、ランカウイではビーチで宿を取るべし。

後日談ですが泊まった宿はその後予約サイトからは抹消されていました。

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2018年6月23日 (土)

なんでもないところで普通の料理(1)

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<ジョグジャカルタ>K-7/Sigma20mm

もう8年も前になってしまいますが、インドネシア、ジャワ島のジョグジャは結構ゴハンの美味しいところだったと記憶しています。

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<エビのカクテル>GR DIGITAL

プロウィロタマンというバックパッカー街に泊まっていました。2泊だけでしたが滞在は快適でした。当時宿にはWiFiがありませんでしたが、ネットカフェが数軒あります。今はないでしょうね。

旅行会社もいくつかあり、ここでデンパサール行きの片道航空券を購入しました。

もちろん、安いレストランも数多いです。その中の1軒に入ります。

これを頼んだのはビールと合うからですね。

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<ナシチャンプル>GR DIGITAL

だいたい落ち着くのがこれですかね。ご飯の周りにおかずを並べたもの。なんでもないけど、結構美味しいです。

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<エスプレッソ>GR DIGITAL

ここ、特殊なコーヒーを出すらしかったのですが、頼んだのは普通のエスプレッソです。まあ、欧米人も多いので味は水準を保っています。

特殊なコーヒーとはジャコウネコがコーヒーの実を食べ、未消化で排出された種(コーヒー豆)から作ったコピルアックというものです。

でも、それは結構高いです。

その後、ベトナムでもジャコウネコのコーヒーというものを見つけました。購入してみましたが、ベトナムのフレーバーが付けられていてよくわかりません。また、ベトナムでのその手の物は偽物が多いとかで。

まあ、そんなことにはあまり関係なく、不満のない食事ができるジョグジャでした。

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2018年6月11日 (月)

続・泣かせる街だぜエッサウィラ

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<オーソン・ウェルズ・スクエア>MZ-3/FA28-105mm

エッサウィラにはオーソン・ウェルズのレリーフがありました。なんでも、映画「オセロ」をこの地でロケしたとか。2年後泊まったホテルにはやはりオーソン・ウェルズの記念館みたいな部屋がありました。

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<海鮮屋台>MZ-3/FA28-105mm

港町であり、海産物も豊富。きちっとしたレストランもありますが、港の近くには量り売りでいろいろなものを食べさせる屋台がありました。

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<シャコ丸焼き>Ixy Digital500

エビとかもありましたが、安かったのでシャコを焼いてもらいます。殻をはがすと身は結構小さくて。まあ、しょうがないです。とはいえ、わが人生でこれだけのシャコを頂いたのは後にも先にもこの時だけです。

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<海鮮サンド>Ixy Digital500

物足りなかったので、ドネルではないサンドイッチも食べます。モロッコのパンはかなり美味しいです。そこはフランス仕込みもあるでしょう。もっと平べったいアラブパンもあり、こちらも美味しいです。タジンによく合います。

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<ボート>MZ-3/FA28-105mm

この時メインで使っていたカメラは、フィルム式の一眼レフです。よくリバーサルを利用していましたが、経済的に苦しい場合はカラーネガを使っていました。

この時はカラーネガです。でも、かなりいい色が出ていますね。今度はリバーサルでのモロッコを紹介してみます。

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<ファティマの手>MZ-3/FA28-105mm

ノッカーですが、モロッコというかマグレブ諸国(モロッコ・アルジェリア・チュニジア)にはこのタイプが多いです。魔除けの意味もありますね。

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<夜の通り>MZ-3/FA28-105mm

ノーフラッシュ撮影。ISO100のフィルムですが、よく撮れています。シャッター速度1/15秒くらいですかね。

夜もにぎやかです。夜もエッサウィラはまあまあ歩けます。

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<土産物屋>Ixy Digital500

ホテルの向かいにあった土産物屋です。ワタクシを見かけると「日本人?」とたずねてきました。なんでも、店で使っているDVDプレイヤーが調子が悪く、音しか出ないとのことでした。

よく見ると、韓国製。「やっぱり、日本製じゃないと」という共通意見でした。この男性、結構面白く、2年後に訪ねてみたら「彼はもうどこかに行って我々も知らない」とのことでした。

出会えたらよかったですけど。

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