カテゴリー「Goods」の14件の記事

2017年11月15日 (水)

60バーツショップ対決

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<セントラルプラザ>KP/DA18-50mm

バーンチアン遺跡からウドンに戻ってきました。母の日です。セントラルプラザ入口にはシリキット王太后の肖像があり、記帳する人が並んでいます。

2泊したウドンですが、行動範囲はゲストハウス-セントラルプラザ-UDタウンてな感じで、この三角形からほとんどはみ出ることはありませんでした。

旅の報告ではエアコンが効いているのでショッピングセンターに入るようなことを述べましたが、半分事実として、次に履くサンダル探しをしていたことも事実であります。

ですが、ロビンソンデパート主体のセントラルプラザでは高級サンダルしかないんですよ。クロックスのスポーツタイプで4000バーツとかで。いいサンダルには違いありませんが、誰が履くのでしょう。

靴やサンダルを売る売り場の他、店内のシューズ系テナントも覗きます。結果的に涼むことになりましたが。ちなみにUDタウンにはテスコロータスと各店舗以外は半屋外ですのでエアコンは効いていないですが。

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<ユニクロ>KP/DA18-50mm

ユニクロも進出してます。海外でユニクロを意識したのは、2009年のパリのことです。カタカナで「ユニクロ/UNIQLO」と書かれた宣伝カーが走り回っていました。

2010年のクアラルンプールでは、ブキッ・ビンタンに店が開店していて、実際に入りました。

それから現在、タイには相当進出しています。客も相当入っているんですよ。しかも購入する人が多いです。価格調査もしてみましたが、ほぼ日本の価格と一緒です。しかし、これからのシーズン、冬物になっていくはずなのでどれだけ商品がはけるかは謎です。

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<60バーツショップ>KP/DA18-50mm

そんなことをやっていると、ますます涼んでしまいますね。

とあるフロアで見つけたのが、60バーツ均一ショップの「Just Buy」でした。こちら、ロビンソンデパート直営の店です。向かいには今やこれまたタイでは当たり前になりつつある、Daisoがあります。

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<Just Buy>KP/DA18-50mm

バンコクではロビンソンにはほとんど出向かないので、この存在には気づきませんでした。

Daisoは何となく日本の香りのするものが売られています。文房具などは使えると思いますが、いらないものも多いようで。

Just Buyにはかなり使えそうなものが売られています。実はここで、弔意を表す黒いリボンなどあるかなと思ったんですが、ありませんでした。

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<延長コード>GR DIGITAL

でも、こういうものを購入してきました。ゲストハウスにはコンセントがいくつかあるのですが、PC作業をしようと思うと、コンセントから遠いのです。2個口、3個口のものは持っていたのですが、あると便利ですので、60バーツ出してきました。

世界の電圧事情ですが、日本と同じ電圧の国や地域は台湾くらいでしょうか。日本の延長コートを220ボルト地域で使用すると、ヒューズが飛んでしまいます。でも、これなら大丈夫。ちょっとかさばりますが、これからの必需品です。

実用的なものならJust Buyの方がいいかもしれません。

今日のコンタイ

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<こちらに視線>KP/DA50-200mm

UDフードバザールです。この人はお茶か何かの試供品を配る係ですね。

気づかれたみたいで、しっかりと視線が来てます。どうせならもっと笑ってもらえるといいのですが。

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2017年7月15日 (土)

頂き物

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<トゥクトゥク>GR DIGITAL

あのタイフェスティバルから約2ヶ月。

そこで配布しているのが無料のサンバイザーです。

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<ティルバンナマライ>K-7/DA16-50mm

南インドに行った際、持参いたしました。帽子がわりなんですが、行きずりのインド人から声がかかるのを待って物々交換仕様というもくろみもありました。

ですが、ある日被ろうとしたら破けてしまい、捨てることになりました。

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<ビアシンサンバイザー>GR DIGITAL

夏の旅も近づく今日この頃。大きめの封筒が届きました。ビアシンサンバイザーです。

trintrinさん、いつもありがとう。

インドに行く直前、代々木で頂いたサンバイザーを「予備に」と届けてくれました。そして今年も。これは持参するしかありますまい。

コンタイはインド人ほど気軽に外国人に話しかけたりしないでしょうが、交換できたらまあよしとしましょう。交換できなくとも、いい想い出になるかもしれません。予備も持参しましょうか。

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<各種サンバイザー>GR DIGITAL

今年のが一番左です。そういうワタクシはタイフェスではビアチャーンサンバイザーをもらっていたのです。

作りはビアシンの方が丁寧かな。そして今年のものはちょっとばかり強めのイエローです。

ああ、あと半月。

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2017年4月 8日 (土)

チャイナエアライン高雄線+台湾sim

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<高雄小港国際空港>K-7/DA21mm

今回利用したのは、中華航空でした。夏に続き、同じ航空会社です。

まあ、安かったということもあるのですが、桃園ではなく高雄に直接いけるメリットを取りました。

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<座席>GR DIGITAL

高雄便は1日1便です。ボーイング737-800というLCC並みの小さな飛行機です。座席にはパーソナルモニターがついていません。エコノミークラスの乗客全員が頭上のモニターを眺めるという、20年くらい前の状況と同じです。

個人的には映画も見ないし、ゲームもなくていいし、ただ手持ちの音楽でも聴いていればいいのですが、フライトマップだけは見たいですね。

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<行きの機内食>GR DIGITAL

選択肢は豚肉か鶏肉か。鶏肉を選びます。ご飯付きですが、箸は付きません。

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<戻りの機内食>GR DIGITAL

選択肢は魚ご飯か肉のヌードル。魚を選ぶとなんと、ウナギでしたよ。蒲焼きではないのですが、これは美味かった。

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<台湾の山>GR DIGITAL

戻りは通路側が満席で、窓側を取りました。ボーイング737ですから、通路を挟んで3席ずつしかありません。確率1/3です。もっと大きい機種だと確率はアップしますが。

戻りの便で右側から見た風景です。太平洋側を飛ぶのではなく、台湾海峡側を飛んでいたみたいです。マップはありませんがそのくらいはわかります。

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<sim売り場>K-7/DA21mm

高雄小港国際空港のイミグレを出てすぐのところに台湾の電話会社のブースが並びます。中華電信で10日間のカードを500元で購入しました。11日間いたんですが、きっちり24時間でカウントするらしく、最終日も使用できました。

このブースの小姐、simの入れ替えに器具を使わず、爪で開けちゃいました。

さて、これにて台湾南部の旅レポは終了いたします。御拝読ありがとうございました。明日からネタ探しです。

今日のインド人

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<踊る物乞い>K-7/DA21mm

ガンガー沿いではない某有名寺院です。ここは荷物を預けて入るとのことで、バッグに貴重品をかなり入れていたもので、結局入場しませんでした。

で、人間ウォッチに切り替えます。やって来る人たちに歌と踊りを披露して、バクシーを受けようとする物乞いです。でも、かなり高級そうなサリーだし、貧しそうでもありませんね。

物乞いというかミュージシャンカーストなのかもしれません。つまり、音楽芸能以外で収入を得ることの出来ない人たちかも。

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2016年5月22日 (日)

インドのなんだこりゃ

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<カタカリ>K-7/DA16-50mm

ひとつ前の記事は、Google Chromeで管理画面にたどり着いて書きました。でも、表示が崩れますね。普段の閲覧はクロームで行っても、やはり管理画面にはIEで行こうと思います。

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<歯医者看板>K-7/DA16-50mm

本日の記事は画像の蔵出し。これはもうわかりやすいですね。インドで歯痛になっても安心でしょうか。とはいえ、処置方法までは知りませんのであとは自己管理でお願いします。

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<セブンイレブン>K-7/DA16-50mm

とうとうインドにもセブンイレブンが進出しました。…と、いうのはもちろんウソで、なぜかクンバコーナムでこんな看板があったのです。

あればとっても便利ですね。インドの食事がどうしても合わない場合、コンビニでカップ麺やサンドイッチを購入すればいいんですから。

ちなみに、東アジアと東南アジア以外でコンビニのあった地域は、メキシコとトルコですね。インドもスーパーは都市部にはありますが、24時間営業じゃないのでそこが辛いところ。

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<インド製たこ焼き機>K-7/DA16-50mm

最初はたこ焼き用のプレートだと思ったんです。でも、どこに行っても、たこ焼きを売ってないし、あれはなんだと考えたら、イドリー用のプレートだと思いついたのです。

焼くのではなく、蒸すのだと思います。とはいえ、右側のパッケージを見るとでかいたこ焼きプレートにも見えないこともないですね。

ま、イドリーは家庭で作らず、購入してくる方が安上がりだと思いますが。

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<巨大南京錠>GR DIGITAL

ホテルの客室の鍵です。部屋に限らず、鍵をかけるところでは、こんな感じです。もちろんうち鍵もありますが、こういうタイプは南京錠を使わなくとも、外から閉められてしまうと閉じこめられてしまいます。

まあ、そういうことはしないという暗黙の了解があるんでしょうが、インド式の常識がない我々にはちょっと恐い鍵ですね。

列車のトイレの鍵もなかなかユニークでやはり我々の常識とかけ離れたものがあるんですが。

今日のインド人

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<何か言いたげ>K-7/DA16-50mm

フォートコーチンの海岸。自分を追ってやってきたインド人集団がいましたが、おそらく「撮ってくれ」といいたかったことでしょう。

このあと砂浜におり、彼らの横を通らずに脱出しました。

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2015年6月22日 (月)

檳榔あるいはパーン

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<台湾のビンロウ販売ブース>K-7/DA16-50mm

ビンロウ椰子という植物があります。ビンロウの実を半分に切って石灰などを塗りキンマというコショウ科の植物の葉にくるんで、台湾やミャンマー、インドなどでは販売されています。

これをひたすら噛み続けると、化学変化によって唾液が赤くなってきます。これを噛むことを英語でベテルチューイングというそうです。ビンロウの英語名はベテルナッツ。ベテルチューイングには習慣性があり、噛んでいるとわずかに酩酊感を得られるのだそうで。

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<ベテルナッツ>K-7/DA16-50mm

ビンロウの存在は前川健一の本などで知っていました。また、最初に台湾に行くに際して、情報を仕入れていたら、台湾でもビンロウが大流行で、ビンロウを販売する店にはかなり露出度の高い服の「檳榔小姐」と呼ばれる若い女性がいるというところまでわかっていました。

しかし、マイナスイメージとして、歯がボロボロになるとか、発癌性があるとかで購入して試してみようとは思わなかったです。今から10数年前の台湾では郊外に行くと檳榔小姐のブースがやたらあったのですが、ほとんどが車窓から眺めるくらいで、きちんと写真には撮れませんでした。

今でも少しはあるようですが、正面から写真を撮ると絡まれそうな危険が伴いそうです。

ところで赤く染まった唾液はどんどんたまってきて、どこかに吐き出せばいいのでしょうが、なんと台湾では禁止行為です。とはいえ、ちょっと外れに行くと、路上が血に染まったような箇所も見かけますが。

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<ヤンゴンのキンマ売り>K-7/DA21mm

でも、台湾以外の国ではあまり好意的な目では見られていないかもしれませんが、赤い唾液を吐き出すことは禁止されていません。

でもビンロウやキンマ(タイでの呼び名)、パーン(インドでの呼び名)愛好者はできるだけ唾液を口にためているようです。

ヴァラナシーの裏町であるところへの行き方をきいたことがあります。相手は物売りだったと思うのですが、変な話し方をするのでした。口を開けっ放しのまま話します。子音によっては唇を噛んだり閉じたりする必要がありますが、その男性は口を開けたままです。

パーンを噛んで唾液をためていたのですね。それでもなんとか通じるものです。しかも英語で。

タイのスコータイからピッサヌロークに戻るバスでは、通路を挟んだ隣の席にキンマを愛好するおばあさんが座りました。唾液はたまってくるのですが、どうするのかというと、紙コップに赤い唾液を少しずつ吐き出すのでした。

最初はよくわからなくて、「この人重度の結核患者かも」などと思ってしまったくらいですが。

台湾のタクシーでもビンロウ愛好運ちゃんのクルマに乗ったことがあります。この人も紙コップに出してましたね。

あ、そういえば、バガンでも雇った馬車の運ちゃんがキンマ噛んでました。

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2014年1月30日 (木)

歯磨きチューブとシャンプー

旅行中のレポートで書きましたが、すでに到着時に歯磨きチューブとシャンプーの中身が不足気味でした。ヤンゴンまでは何とかなっていましたが、どうしても補充する必要があるので、町歩きの最中にでも見つけ次第買っておこうと思っていました。

マンダレーに到着して近所を歩いていた途中の雑貨屋に立ち寄り、歯磨きチューブを見つけました。特に外国のスーパーなどに行くと徳用のものしか見つからなかったりしますが、ちょうど家庭用より少なめのものがあり、すかさず購入しました。

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<タイ製のコルゲート>GR DIGITAL

文字がビルマ語ではありません。それに見覚えのあるパッケージ。コルゲートです。いろいろ調べていたら、成分に問題があるのか日本では輸入禁止になってしまったらしいです。そういえば最近あまり見かけないし。

もちろんラミネートチューブで、さわやかなストライプのジェルが出てきます。だいたいこのタイプで1年半、旅行回数にして3回、60日分くらいは持つかな。今までメキシコでも購入したことがあり、使用感はまったく問題ありません。800チャットだったような。

サイズなんですよね。日本でならばコンビニで売られているくらいのものがちょうどよいのです。コンビニのある国ならば簡単に手に入ります。でかすぎても困りますね。

その後、ダイヤモンドプラザというショッピングセンターを見つけ、シャンプーもゲットしました。その地下にスーパーがあり、品揃えはバンコクのスーパーと遜色ありませんでした。ただ、日本製品はほとんど見かけません。

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<シャンプー>GR DIGITAL

こちらも見た目よりも容量で選んだという感じです。英語が並ぶパッケージですが、タイ製。クールだのメントールだのトニック系のシャンプーみたいですが、裏にはスカルプの文字もあり、頭皮ケア用のリンス成分を含まないやつですね。1650チャットでした。

シャンプーはポンプを押したり、容器の腹をへこましたりして、中身がスムーズに出てくるものですが、これはかなりどろっとしていました。しかもブルーの液体。なんか泡立ちが悪いんですよね。もちろん、最後まで到達すればすっきりと洗い流せますけど。今まで使っていたものとは使用感がまるで違う。

ちなみに、常用していたのは海洋深層水入りのもの。でも、最近見つかりません。これ、あまりにもどろっとしているので、次の旅には持参せず、現在家でたまに使っています。それに、ボトルがけっこうちゃちなんで、壊れてしまう可能性もありますから。次回は近くのスーパーでこのくらいのサイズのボトルを購入していこう。

いやあ、日本製のシャンプーのボトルはかなり持ちますよ。少なくとも10回程度の詰め替えが可能ですから。

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2013年1月26日 (土)

台湾旅行には悠遊カード

台湾旅行になくてはならないのが、悠遊カード(Easy Card)なのではないだろうか。これは日本でいうならば、SuicaやPasmoのようなカードで、台北のMRTとほぼ全国のバスに使える。

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<悠遊カード>GR DIGITAL

ただ、SuicaやPasmoと異なる点は、デポジットの100元が含まれることだ。そのあたりは、香港のオクトパスカードに似ている。ICチップ内蔵で、駅の増補機やコンビニでチャージできる。自分の場合は、九份のセブンイレブンで購入した。カード代が100元と思ってよい。

すぐに200元チャージしたものの、九份からの帰りとMRTなどで残額がかなり少なくなっていたようだが、嘉義客運のバスには使うことができた。おそらくデポジット分から差し引かれたらしい。その後、何度かチャージした。

10年前はもしかしたらあったかもしれない。あったとしても使えたのは台北市内のバスとMRTに限られていたはずである。台湾のバスは釣り銭が出ない。小銭をきっちりと用意しておく必要があった。

今や、ほぼどのバスにも使える。使えなかったのは、台中から鹿港に向かった中鹿客運のミニバスだけで、あとは使うことができた。

台湾のバスが便利になったのはこれだけではない。これまたほぼすべてのバスで、次のバス停名が繁体字と英語で表示され、テープ音ではあるものの、アナウンスもされるのである。ガイドブックも驚くほど正確なので、観光で使う分にはまるで不自由しないのである。

注意すべきことは、乗り降りの歳にカードをセンサーにかざすことである。どちらか一方ではだめ。また、チャージすることは、1000元札を崩すこともできる。コンビニなどで、「チャージ、イーバイ(100)」などというだけで、できるからいいですね。このカードで、帰国時に高鐵の桃園駅から桃園空港までのバスにも乗ったので、ずっと持っていて損はないものです。料金もいくらか割引になるようです。

沢木耕太郎のように何にいくら使ったとか、その点は不明になりますが、運ちゃんとのやりとりが不要になるので、その点を差し引いても便利だと思いますね。

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2011年8月27日 (土)

This Is India

なかなか次に進まず、やきもきしている方もいるかも知れませんが、これでコルカタ最後です。まあ、観光らしいことはやっていないのですが、コルカタの宿のことです。

タイ航空でコルカタ到着日付が変わった午前0:45。空港の銀行とおぼしき両替所では1JPYに対するインドルピーのレートが0.5となっていました。これは最近の円高に対してもかなりレートが悪いんですが、まあ空港なんだからこんなものかと思い、両替するとそこから手数料が引かれ、11年前に来た時よりもひどいことになってしまいました。しかも、銀行なのにレシートをくれない。これもインドなんだろうなあ。

プリペイドタクシー料金を払ったものの、妙な白タクに引っかかりそいつの連れて行った宿を断るのに時間がかかり、本来の宿到着は午前2時を回っていました。門は閉められ、警備員がようやく開けてくれる。

一応部屋は狭かったものの、テレビにエアコン、冷蔵庫もあり、シャワーとトイレもきちんとしています。こんな時間に到着するので、念のためにスワンナプームでミネラルウォーターを100バーツで泣く泣く購入しましたが、フリーのミネラルウォーターも供えられていて、その横には電気式のポットもあります。まあこんな時間なので、これを翌日使用したと思ってください。

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<ベッド前のスペース>GR DIGITAL

ま、こんな感じです。悪くないですよね。ところが、ポットを使おうとすると、だめなんです。

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<コンセントの形状が合わない>K7/FA35

インドのコンセントはいくつか形状はあるんですが、だいたいは丸い3本の金属が突き出た形です。下二つの穴だけに二つの金属が突き出たものを差し込んで作動する場合もありますが、これは見事に形状が合わない。

部屋のコンセントはすべてこの形なのに、ポットのコンセントだけが合っていない。日本から持ってきているアダプターはあるものの、三つ又状のものってないので、まさにお手上げ状態。だからといってポットがまるっきり新品というわけでもなく、使った形跡はある。んー、まさによくわからん。これまたインドなのか。

インドにおける常識ってものは、我々日本人の想像を遙かに超えるところがあって、なんかぶっ飛んでいるんですよね。たとえば、列車のトイレですが、鍵は中から閂状のものを閉め、その上でかちっと回すダブルロックをします。しかし、これがドアの外側にもあって、回すと連動して外側のものも回ってしまう。初めて見た時にはびっくりしましたね。開けようとすると中からまた閉めるし。

また、公衆トイレは外に鍵があって中には鍵がないとか。安宿のドアは南京錠で閉めるが、外から閉じこめられる可能性があるとか、わからないことだらけでした。文章で書くとほとんど伝わらないでしょうけど、kimcafeさんなら、よくおわかりかと。

ちなみに、宿は一応WiFi無料でしたが、客室ではできずに、レストラン周辺で行う必要がありました。やや微弱で結局はネットカフェに行きましたが。そのネットカフェでも、パスポートを提示し、Webカメラで顔やパスポートの記載事項などを撮られました。こんなの初めてですが。

はい、これでコルカタ終了です。次回からはブッダガヤです。

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2011年8月24日 (水)

市場に行ってみたんだけど

海外旅行に慣れきってしまっているためか、荷物の準備はぎりぎりまでやらず、前夜にどかっとやってしまう方です。んなもので、時々忘れ物があったりしますが、今回ばかりは困りました。

目覚まし時計を忘れたんですね。デジタルのやつ。G-SHOCKのアラームは4つくらいまで設定できるものの、音が小さすぎて役に立ちません。今まで寝過ごしてひどいことになったことはないのですが、やはりこれがないと落ち着かないので、市場まで行ってきました。

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<コルカタ、ニューマーケット>K7/DA21

サダルからメインの通りへ。あれが市場だなとわかるくらいのところで早速話しかけてきた男がいました。しかも日本語で。だいたいこういう連中の考えは、うまいこと仲良くなって自分の知り合いの店でシルクやアクセサリーなどの土産物を買わせようということです。

一人目を何とか振り切っても、新たにまた日本語つかいが現れます。それにしても日本語が上手い。聞いて覚えたらしい。みんな例外なくこちらの年齢を聞いてきます。まあインド人は必ずといっていいほど名前と年齢と職業を聞きたがりますけど。このあたりはカーストと関係するのかも知れません(名前で職業がわかる)。なのでこちらも調査してみると老けて見えても20代前半あたり。「ワタシノカノジョ、ニホンジンネ」といい、一緒に写っているプリクラ(なんか化石のような言葉)とか写真を見せたがります。

ま、それで信頼を得ようというのでしょうけど。で、そいつのボスみたいなやはり日本語つかいで日本人と結婚しているという男に、目覚まし時計を売っているところを教えてもらいました。

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<インド製目覚まし時計>K7/FA35

こいつなんですけどね。値切って240ルピー。ちょっと見た目にはいい感じもするかも知れませんが、かなりでかいですよ。裏はこんな感じ。

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<まるでおもちゃ>K7/FA35

いやもう、こんなものしかないんだもんなあ。それでもアラーム音はけっこうでかくて、ピピッ、ピピッとデジタル風のものです。左の拡声器みたいなところから音が出るんですね。それにしても、こんなちゃちな時計、今まで見たこともないぞ。やはり日本は工業大国なんだなあと思いますよ。たぶん240ルピー分の円でデジタル仕様のカレンダー、ライト付きの小型目覚まし時計が買えるはずですから。

一応よく見てみると、出っ張った部分が基盤ですね。で、この時計、きちっと立てていないと遅れるんです。それも1分や2分じゃなくて、何時間も。パワー不足かなと思い、日本から持参した日本製乾電池に入れ替えてみましたが、変わりません。これがわかったので、これ以降は2枚目の写真みたいに置くようにしましたが。

よほど旅の途中で捨ててきてやろうかと思いましたが、結局日本まで持ち帰りました。誰か欲しい人いますか?ま、捨てなかったのは、コルカタでこうなので旅の途中でよりよいものは見つかる可能性が低いということです。

また、持参のG-SHOCKなんですが、ワールドタイム対応ながらに、どういうわけかネパールの時間帯が入っていないんですね。前持っていたやつはあったと思うんですが。インドとネパールの間には15分の時差があります。ネパールの方が15分早い。時計がネパールに対応しないので、国境を越えても時差の修正はできず、ここから15分早いと換算し行動しました。ああ、めんどくさい。

これまた、ネパール用にアナログの自動巻時計というレトロなものを持って行く…はずだったんですが、忘れました。それにしても、カシオよ、西ヨーロッパ時間帯(標準時より1時間早い)に、いくつもの都市を入れるのはいいが、それをひとつ減らしてネパールもフォローしていただきたい。だいたい、アフガニスタンの時間帯なんかも入っているんだから、それくらいあってもいいじゃない。(カシオの名誉にかけてフォローしますが、パキスタンもミャンマーも入っています。ないのはネパールだけじゃないだろうか。)

そうそう、物売りの話ですが、聞くとほとんどがブッダガヤの出身でした。コミュニティもあるんだろうけど、ブッダガヤはインドで異様に日本人の旅行者の比率が多いところなので、日本語を覚えてしまう人が多いんでしょう。ちなみに、別の日本語学習中のインド人が語っていたことによると、日本語はヒンディ語と文法が近いんだそうです。ホンマカイナ。それでなくても、州が変わってしまうと言葉が通じなくなるインド。共通語としての英語も必須ですから、バイリンガル以上の人がいてもおかしくない。それも多数。

ついでにいうと、インド人の英語は発音はともかく、すごくわかりやすいです。まるで自分が英語のヒアリングが上達したかのようによくわかりますよ。コルカタのホテルでは宿泊客のインド人がフロントのインド人に英語でまくし立てるようにして文句をつけていました。「共通語なんだから、わかりやすく話す」ことが徹底しています。タイに出てきたら、宿のレセプションの男性の英語がひどくわかりにくかった。

このあたり、英語を母国語とする国の人たちは見習って欲しいです。それにしてもインドとインド人は恐るべしだな。

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2011年6月26日 (日)

歌舞伎町の中のタイ

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<ずらり並んだタイビール>GR DIGITAL

昨日とある会が開かれまして、お招きに預かったので、出かけてきました。ワタクシを除きまして、いずれもその道のツワモノばかり。歴戦のブロガーとそのディープな読者というメンバー構成です。

タイビールが並びますが、その隣に氷があるところが店の人からして、「こいつらただもんじゃないな」というオーラを感じさせたのでしょうか。その氷もやがてはアイスペールに入れられてくるのですが。

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<魚の浮き袋のヤム>GR DIGITAL

今回、収穫だったのはこのヤムを味わえたこと。黄色っぽいのが魚の浮き袋なんだそうで、普通は魚の胃袋で作るそうです。意外と軽くて酒のつまみにぴったりです。今度、タイに行ったら、頼んでみようかな。

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<プラ・クルアン>GR DIGITAL

そんなメンバーの話が進むうちに、取り出されたのが、このプラ・クルアン。

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<ぶら下げたプラ・クルアン>GR DIGITAL

をを、このようにしてぶら下げるのかあ。ケースに入れてそれを吊すんだそうで。

このあと、アジアスーパーなるところに買い物に出かけ、わたしゃ、ナム・プリックを購入してきました。ま、料理は作らないので、出来合いの料理に使ってみようかなと。

そのあと三次会として、タイカラオケへ。タイ人の従業員、タイのビール(それでもわたしゃメキシコのビールを頼んでしまったけど)、タイのポップス飛び交う中でほとんど観察者状態でしたが、楽しかったです。

参加のメンバーは、kimcafeさんスクムビットさんtrintrinさん、カメちゃん。末席が自分。

kimcafeさん、おみやげありがとうございました。大事にします。そして、ディープな世界に導いていただいたことも、感謝です。

スクムビットさん、今度はバンコクでお会いしたいです。今度は「サソリの毒」以外のやつもひとつお願いします。

trintrinさん、アジアスーパーでのお買い物を拝見して、ブログの舞台裏をかいま見せてもらったような感じがしました。毎日のゴハン作り尊敬いたします。

カメちゃん、今度コメントもつけてくださいね。タイカラオケにもかかわらず、自分の世界でひとり楽しんでしまいましたが、あの一言嬉しかったです。今度みんなで普通のカラオケもやりましょうねえ。

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