キャット・ストリート
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
さて、火曜日から香港・マカオに行ってきます。それについては、この記事の最後にちょこっと触れます。
香港島銅鑼灣にある、1基の大砲。毎日正午に空砲が放たれる。これは19世紀半ばに香港経済を牛耳っていたジャーディン・マセソン社が自社の船舶が入港する際に祝砲を撃っていたものである。だが、この近くを航行していた英国海軍船がこの祝砲に驚き、一企業が祝砲を撃つとはとクレームをつけ、これを禁止するとともに、懲罰として毎日正午に1日も欠かさず1発だけ号砲を撃たせることにしたのが始まり。
<Noon Day Gun>GR1s
ところで、ジャーディン・マセソン社ってその昔アヘン貿易で利益をむさぼった企業なんですよね。この号砲をNoon Day Gun(午炮)と呼んでいます。ここへの行き方は、エクセルシオールというホテルと世界貿易中心ビルの間にある地下通路を使うのが便利。迷っていたら、エクセルシオールのインド人ドアマン(シーク教徒)が教えてくれましたが。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
ミャンマー関係で上げたい記事はあるんですが、いかんせん、画像のスキャンが追いつきません。ということで、ここで予告。
来月最終週に香港・マカオに行ってきます。今年度の休暇の残りの消化を考えていましたが、うまく、NWのマイレージで航空券が取れたのです。
という予定です。実に2000年以来7年ぶりの香港・マカオです。食い倒れるか、観光三昧か、まさかショッピング、実はギャンブルだろう…。いろいろありますが、地域の特殊性から、いろいろな要素を含んだごった煮のような感じになるのでは。
<ピークタワーのアトラクション>GR1s
ともあれ、NWなので、初日と最終日は飛行機に乗っているだけ。正味4日間の旅です。ですが、今回もリバーサル+MZ-3がメインの使用機材。レンズは35mm、50mm、77mmと、久しぶりに28mm内蔵のRicho GR1sを使ってやろうかと画策中です。この組み合わせならば、軽くなるかと思って。
フィルムはリバーサルオンリーですが、まだどれにするか決めていません。ただ、ミャンマーで使い残したRVP100が2本あるのですが、色が濃すぎた感もあるので、ベルビア100F(RVP F)かE100VSか、どれにしようかというところ。これってやつありますかねえ。
さて、現地に行くまでにミャンマーレポートは終了しているかなあ。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
2000年初頭の香港。今となってはなんだったのかの2000年問題が危惧された頃の話である。この時、職場の同僚と香港を訪れた。そいつは海外が初めてだったので、手頃な香港を選んだのだが、町歩きにはいささか飽きていたというのも事実。やつを地元百貨店やデューティーフリーなどに案内し、ふと賑やかな街を見ると、HMVとかタワーレコードがあった。
をを、今度は自分の買い物の番。店に入ると、その頃は安室奈美恵とかTRFなどが香港でコンサートを行った直後だったらしく、やたらとポスターが貼ってあった。探すと、日本のRock/Popsのコーナーもある。とりあえず眺めていく。結局、次の日もわざわざ香港サイドまで渡り、掘り出し物を見ていった。
収穫は数枚。アジアには当時ソニーなどがジャケット内部などを現地版に置き換えたものを発売していたので、まあ有名どころは一通り揃っていた。とはいえ、そんなものは、日本で黙っていても手にはいる。自分が探していたのは、レアものである。
そんな中に見つけたのが、『Bruges』林哲司。(ちなみに、『』内はアルバムタイトル、「」内は曲タイトルとさせて頂く。)
若かりし頃の林哲司氏が写っているジャケット。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
たまに語る音楽話。これを「かすてら音楽夜話」と題して不定期で取り上げていきたいと思います。以前取り上げた、「日本シリーズと浜田省吾」と「2007年は達郎&まりや…かなあ」も、このカテゴリーに入れちゃいました。ということで、3回目。「音楽情報CASTELLA MOON」から来ている数少ない読者の皆さんも、是非とも参加してもらいたいです。
自分の出自を明らかにしておくと、その昔のパソコン通信時代、音楽フォーラムFBEATというものがあり、ここで主に日本のロック/ポップスについてやたらと書き込んでいました。ハンドルネームはヒョウタンツギ。(おわかりですね。現在ここで名乗っているヒョウちゃんというのは、パソコン通信の別フォーラムFWORLDでのハンドルネームです。まあ、どちらで呼ばれても全然構いませんけど。)それが高じて、あるミュージシャンのデビュー20周年特設会議室まで作ってもらって、そこのお世話係(板頭)まで仰せつかっていました。
FBEATが消えてしまって、書きたい欲求は渦巻いているというのに、その場所がなかった。なので、ここで語ってしまおうというのがコンセプトです。レスポンス大歓迎。マナーさえ守って頂ければ、一見さんでも構いません。
さて、そんなわたしですから、当然レコードコレクター。とはいえ、住んでいるのが東京都とは名ばかりの地方都市なので、自分の生活圏では欲しいCDなんかもない場合が多い。たまに行く都心のメガストアでは、当然買い漁っていたり。これは、旅行に行ってもついそうなります。アメリカには滞在したことはないけれど、あちらにはまだ出会っていない稀少盤があるんだろうなあ。
で、話は1994年の香港へ。これは、シーサンパンナと大理のツアーからの帰りで、香港に泊まる。帰りの便まで時間があり、たまたまホテル近くのCDショップを覗く。それまで中国人のミュージシャンにはまったく興味がなく、せいぜい日本の曲を広東語で歌う違和感を興味深く思っていた程度。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
01a Hong Kong | 01b Taiwan | 01c Macau | 01d China | 02a Thailand | 02b Cambodia | 02c Laos | 02d Indonesia | 02e Myanmar | 02f Singapore | 02g Malaysia | 03a Turkey | 03b India | 03c Nepal | 04a Italy | 04b France | 04c Spain | 04d Portugal | 05a Morocco | 06a Mexico | 901t Bali & Lombok | 902t Hong Kong & Macau | 903t Myanmar | 904t Iberia & Morocco | 905t Singapore & Malaysia | 906t Mekong | 907t Mekong Delta | 908t Tunisia/France | Airport | Book | Cafe | Camera | Clothes | Drink | Food | Goods | Hotel | Music Talk | News | People | Postcard | Restaurant | Revue | Sports | Sunrise/Sunset | Temple/Church | Tower | Vehicle
最近のコメント