カテゴリー「03b India」の18件の記事

2017年4月28日 (金)

また行きたいインド

In0496

<ヴァラナシー>K-7/DA21mm

最後のインドから2年。インドには合計4回、日数にすると45日くらい滞在しているんですが、間を開けるとまた行きたくなるものです。

Ck0722

<ティルバンナマライ>K-7/DA16-50mm

ま、それにはチケットを取って、ビザを取得するというけっこう用意周到な準備が必要です。それでもまた行きたいですね。

Ck2182

<カニャークマリ>K-7/DA50-200mm

前回の南インドでは比較的快適に旅ができました。それはバス網が発達しているおかげで、次の都市にさっくりと移動できたことが大きいです。

In0391

<ブッダガヤ>K-7/DA21mm

でも、北インドは一筋縄ではいかないんですね。追い払っても追い払ってもすがりついてくるインド人。次から次へと現れます。

聖地=観光地によく出没するんですが、それでも魅力的です。

昨年、インドは500ルピー札と1000ルピー札を突然廃止し、新しい500ルピー紙幣と2000ルピー紙幣を発行しましたが、インド中は大混乱だったようです。あの、蔵前仁一氏も巻き込まれ、旧紙幣と新紙幣の交換は1回4000ルピーまでということになったようです。

それだけではなく、これまでもインディラ・ガンディ暗殺事件とか、ヒンドゥとムスリムの対立などなど、困っちゃうことはいくらでも起きているんです。

それでも行きたいです。

Ck1513

<ミールス>GR DIGITAL

以上の事件で多少は巻き込まれた日本人もいることはいるでしょうが、命を取られた人はいないと思います。

ま、ホーリーの時期に無謀な旅をするとか、聖地で悪い連中に騙されて闇に葬り去られた人はいるようですが、いつもの自分を信じて行動すれば大丈夫でしょう。

まあ、今年はないと思いますが、近いうちまたですね、行きたいです。

たぶんデリーを中心として、リシケシ、アグラ、ジャイプール+ヴァラナシーとかでしょうかね。なんかいいルートないかな。食べ物はもう大丈夫だろうし、移動もバスなら問題なさそうです。あとはsimカードを外国人も簡単に手に入れられればばっちりです。

そんなインドに足を踏み入れる巨匠はいいですね。そしてワタクシはゴールデンウイークもカレンダー通りで、8月まで忍耐の日々でございます。

でも、ゴールデンウイークが過ぎ去ればタイフェスティバルがもうすぐ。ヤムの会の告知が出ました。5月13日(土)集まります。これがなかったら、8月まで耐えられませんな。ご無沙汰しているあなた、タイフェスに行きましょうね!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年7月 5日 (日)

ヴァラナシー中級ホテルで静養

In0495

<ガンガーのガート>K-7/DA21mm

もう何度も書いたことですが、ネタがないので再び書きます。

コルカタに到着し、宿周辺を歩いただけで2日後にはブッダガヤへ移動します。でもその日の朝から腹がややゆるめでした。

ブッダガヤではだましだまし行動していましたが、3日目の昼頃、嘔吐と激しい下痢が始まり、絶食して次のヴァラナシー行きの列車に乗り込みます。朝食だけはトーストをガヤの駅で取りました。うんざりするほど列車を待ちましたが、幸い何事もなく、ヴァラナシーに到着します。

宿はガート沿いのゲストハウスかなとも考えていましたが、体調を考えて駅近くのガイドブックに載っていた中級ホテルとしました。

In0439

<Pallavi International>K-7/DA21mm

オートリキシャで宿へ。乗り込んで「体調が悪い。激しい腹痛がする」と告げていたためか、余計なお誘いもなく、料金も40ルピーで済みました。ヴァラナシーでもこんな普通のリキシャワーラーもいます。

到着したのはパーラヴィ・インターナショナルというホテルです。1泊1800ルピーくらいでした。朝食は付きません。

In0424

<客室その1>GR DIGITAL

体調いまいちながらいくつか部屋を見せてもらいます。

In0426

<客室その2>GR DIGITAL

ダブルベッドにテレビに冷蔵庫。決め手となったのはきちんとしたデスクがあったことです。エアコン付きですが、頻繁に停電が起こり、自家発電に切り替わりますが、エアコンは切られてしまいます。もちろんWiFiはありません。

In0427

<シャワールーム>GR DIGITAL

古そうなホテルですが、こんなものでしょう。新市街にある高級ホテル、クラークスにも泊まったことがありますが、この程度でした。15年くらい昔の話ですが。

でかい給湯器があり、お湯が途切れることはありませんでした。

結局はここで5泊し、体調を整えていったのですが、毎日必ずといっていいほどチップ目当ての従業員がトイレットペーパーを持参するのには参りました。

下痢は数日続きましたが、3日目くらいには治まりました。

In0440

<朝食>GR DIGITAL

朝食は通りに出て探し、プーリーとは違う揚げパンとカレーを出す店を見つけほとんどここで食べていました。わずか15ルピーですが、美味しかったです。味を感じるようになったので、体調が回復しつつあるという証拠です。

昼食は抜くか、ガート沿いにいれば日本食か日本食もどきを食べていました。

夕食はほとんどホテルレストランで済ませました。味気ないインド料理です。

1泊目は現金払いでしたが、あとの4泊分はカードで精算しました。

それにしてもあの体調の悪さはなんだったのでしょうか。つらつら考えるとこういう結論に至りました。

・コルカタの店で軟禁状態になりチャイを振る舞われた。ここで少量の薬が盛られていた。
・ブッダガヤで自称ガイドにつきまとわれ、数回チャイを頂く。ここでも薬が盛られていた。
・ブッダガヤでの衛生状態が悪かった。

ということでしょうか。ノロウィルスということも考えましたが、やっぱり違いますね。

さて、南インド、どうなることでしょう。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2015年6月 7日 (日)

こぼれたチャイ

In0081

<ハウラー駅>K-7/DA21mm

コルカタの玄関口、ハウラー駅。これから長距離列車に乗るんです。コルカタと書いたものの、実際にはフーグリ川を渡った、コルカタの対岸にあります。

In0085

<シート>GR DIGITAL

3人は余裕で座れる座席です。カメラを構えた側にも同じ座席があるので実に余裕。

In0087

<寝台上部>GR DIGITAL

この車両は寝台になっていて、上下二段式です。なので、向かい合わせのシートには合わせて4人で座ることになります。実際には満席にはならなかったので、向かいのおぢさんと二人で使いました。実に余裕でございます。

発車してしばらくしたとき、チャイを売りに来ました。懐かしの素焼きのぐい飲みみたいな容器に注いでくれます。1杯5ルピー。街の値段と替わらないです。

容器を窓際のテーブルに置き、5ルピーを支払います。さあ飲もうとすると、容器が傾きすべてこぼれてしまいました。向かいのオヤジが新聞を分けてくれて、チャイはすべて拭き取れました。バックパックも奇跡的に無事です。

こんなやりとりを見ていたチャイ売りですが、サービスでまた注いでくれました。これはしみじみ美味かった。

In0297

<素焼きの容器>GR DIGITAL

捨てるには惜しく、ブッダガヤまで持ってきていました。一応自立するんですが、揺れると傾くようです。

In0298

<削られていない高台>GR DIGITAL

粘土をろくろで廻して、いっちょ上がりみたいな作りです。糸で切ってそのまま天日干しなんでしょう。お宝探偵団の先生だったら怒り出すような作りですが、これ含んでの5ルピーですから。

この程度だったら、小学生でもできますね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年5月28日 (木)

インドのなんちゃって中華

In0779

<インド>K-7/DA21mm

インドじゃ毎日カレーです。朝から晩までカレー。ま、あくまでも地元料理を食べる場合ですが。特に北インドでは、カレーはある程度スパイシーではあるのですが、これが続くと変化に乏しいんです。

たまには違ったものを食べたいなと思ったら、「インド風中華料理」ということになりますかね。何たって、タイと違って、やよい軒も大戸屋もコンビニのおにぎりもカップ麺もありませんからね。

中華はお手軽価格でもあるのです。

In0057

<チョウチョウライス>GR DIGITAL

コルカタの香港飯店にて。前回の実質インド初日。ちょっと水を買いに行っただけでどこかの商店の人間に捕まり、チャイを振る舞われ半ば監禁状態になり、なんとか振り切って逃げ帰り、ここに入りました。

店は閉め切ってあって窓も開いてありませんでした。かといってエアコンが効いている風でもなく、弱々しく扇風機が回るといったちょっと暑苦しい状況です。

メニューを見て決めたのがこれです。要するに中華丼です。でもインディカ米のご飯。メインとなるのは鶏肉でした。味はそのまんま中華丼です。インディカ米でも気になりません。割とお勧め。でも量が多いですね。55ルピーだったと思います。

In0296

<モモ>GR DIGITAL

こちらは餃子ではなく、チベット系のモモです。とはいえほぼ餃子と同じです。肉はなんだか忘れてしまいましたが、羊でしょうね。豚や水牛はあり得ません。

ここはブッダガヤの安食堂ですが、これだけは割と美味かったです。でもこの翌日から体調崩したんですよね。

ブッダガヤはチベット難民もいますから、こんな料理も探しやすいです。中国人はいませんけど。

In0436

<やきそば>GR DIGITAL

体調を崩したままヴァラナシに到着した夜の食事です。宿まではオートリキシャで到着しましたが、店を探す元気がなく、ホテルレストランで注文しました。

こういう麺料理もあるんです。ちょっと油がしつこいですが、ミャンマーに比べればマシです。これも量が多く、食べ切れません。たぶん数人でシェアするものかも。スープ麺はないと思います。

おそらくアジアでは麺の西限でしょう。パキスタンに行くとなくなります。

In0575

<炒飯>GR DIGITAL

これまた3人前はあるかのような焼き飯です。しかもベジです。まだ体調が悪かったようです。ひたすら米ばっかりで味の変化に乏しいですね。カレーとともに炒めてくれたら、美味しくなると思うんですが、どうもインドではそうしたことはやらないようです。

今4Travelなどで人様のインド旅行記などをチェック中です。移動の多い人はホテルメシが多くなってます。こんな料理を食べ続け、ビールのある店を探し回っているみたいでした。

ま、南インドは北に比べて料理のバリエーションが多く、体調さえ悪化しなければこういう料理には走らないつもりです。でも、飽きたらありだな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年5月 5日 (火)

夏は南インド

連休中何もすることがなく、毎日退屈です。

やることがないからというわけではありませんが、航空券をチェックしていたら、かなり安いと思われるチケットを見つけ、気づいたらクリックしていました。

すでに発券済みなのでもう引き返せません(笑)。チェンナイ in、コーチン outのオープンジョーチケットです。

In0625

<ヴォラナシー>K-7/DA21mm

インド4回目となります。前回は4年前で、コルカタからブッダガヤ、ヴァラナシーとまわり、ネパールに抜けました。今回は南インドで、もちろん初めてです。

この時期インドの南部は雨季となりますが、モンスーンの影響でベンガル湾側はそれほどたくさんの雨は降らないようです。一方、アラビア海側はかなり降る模様で、雨にたたられる方をあとに持ってきました。

南インドは世界遺産が2箇所と、目玉が少なそうですが、欧米の基準に上がってこない素晴らしい場所があるようです。kimcafeさんがムルガン神の聖地、パラニ(ここも日本のガイドブックには出てきません)を訪れましたが、ワタクシはシヴァの聖地でもあるティルバンナマライに行ってみようと思います。

In0795

<ヴァラナシーの路地裏>K-7/DA21mm

南インドはバス網が発達していて、北インドのように都市間の移動に関してはそれほどの困難は伴わないようです。移動に平均3時間くらいで、長くても6時間程度。これならば、オンボロバスでもOKでしょう。

とはいえ、今から宿の予約は無理です。せいぜい、入口のチェンナイと出口のコーチンくらいを予約するくらいで、途中は現地で見つけることになりそうです。まあ、インドの旅ではこれが普通でしょう。

問題となるのが、WiFi事情です。多くの宿がWiFiを供えているようです。4年の間に変わりましたね。半分くらいは有料のWiFiです。そして、インドでもSIMカードは簡単に購入できるようですが、開通まで数日を要するとのこと。この点はレンタルSIMかレンタルルーターを利用しようかと思います。

久しぶりのバックパッカー的な旅となりそうです。ビザも取らなくちゃね。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2015年3月23日 (月)

ランガルに参加しました

昨日の日曜日はるばる茗荷谷まで遠征しました。

Yam064

<インドビザ申請センター>K-7/DA16-50mm

といってもインドビザを取りに来たわけでもなく、この建物の地下に秘密(というわけでもないようです)のシーク教寺院があり、月に2回無料給食が振る舞われるからです。

参加者はお馴染みkimcafeさんとpregoさんです。トラックバック送らせて頂きますね。

東京メトロ茗荷谷駅にはすでにインド人の姿が。でもシーク教徒っぽくない人もいますね。ビザセンター前で待つと、頭にターバンを巻いた典型的シーク教徒もやってきます。しかし女性の方は見分けがつかないです。

メンバーが揃い、いよいよ突入です。

Yam065

<お出迎え>K-7/DA16-50mm

まずは足と手を洗い、ターバンなしの場合はこの兄ちゃんたちのような三角形の布を頭に巻きます。そして祈りのスペースへ。

中央の男性はひたすら房のついた棒をリズミカルに動かすだけです。その手前にリズム隊がいて、女性ヴォーカルもフィーチャーされています。この曲に合わせて参加者も唱和することがひたすら続きます。

もちろん我々は歌えません。ひたすら耐えました。

中央を挟んで右が男性、左が女性と別れていました。曲のあとはやはりヒンディ語らしき言葉でのお祈りです。立ち上がったり座ったり。

Yam068

<甘い>GR DIGITAL

それらが終わると、子供がティッシュを配り、続いて甘いオヤツのようなものが配られました。手はべとべとです。これは配った人がぎゅっと握って、頂く方は両手を合わせてもらうのです。

Yam069

<食卓のセット>GR DIGITAL

こんな感じで白いシートが用意されます。続いて銀のプレートとカップも。

Yam072

<配給>GR DIGITAL

カップには水が。プレートにはダールとご飯、甘いデザート、砂糖菓子、チャパティ、バナナがよそわれていきました。

Yam075

<プレート>GR DIGITAL

これらの料理は辛くないです。スプーンはティースプーンくらいの大きさなので、ご飯にダールをかけたあとは、手で頂きました。それはいいんだけど、こぼれちゃうんですよね。せめてテーブルがあれば。

ダールは熱々でしたが、手で食べると美味さが違う。この間にどんどん食事は進んでいきます。インド人の早食いは有名で、どんどん片づけられていきます。手で食べていては終わりそうにないので、最後の方はスプーンを使いました。

白い液体状のものはミルク粥かも。チャパティは厚みがありました。ちょっとねっとりしていて、もしかしたら米から作ったチャパティかもしれません。黒いボール状のものは砂糖丸ごとのようなお菓子です。

シークの教義として、提供された食事はすべて頂くこととなっていました。なので完食です。チャパティも2枚頂いたし、ダールもお代わりしました。

初めてのインドで、シーク教寺院に入る機会があったのですが、なんとツアー参加者はワタクシ以外誰も行こうとしなかったので、待たせては悪いと思いやめたことがあります。こちらのインド人の方によると、シーク教徒以外にもシーク教寺院は誰にでも開かれているとのこと。それに食べ物のタブーがないので、世界どこにでも行けるとか。

ま、確かに印僑はシークが多いよな。インドでシーク教徒のガイドが語ることによれば、肉はOKだけど、それほど積極的に食べるわけでもないとか。また戒律としてアルコールとタバコはダメです。

さて、インドビザセンターの位置もわかったし、今年はいよいよインドか?気持はちょっと傾いています。

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2014年6月16日 (月)

食えればマシなブッダガヤ

In0125

<ブッダガヤの裏町>K7/DA21mm

ブッダガヤに泊まった翌朝の風景です。こういうところを通って食事に行きます。

In0132

<トゥクパ>GR DIGITAL

FUJIYA GREENという、日本食でも出しそうなネーミングのレストランに行ってみます。なんと、屋根さえない、オープンな作りのところでした。トゥクパはチベットの麺料理で、このあたりはもともとチベット難民キャンプがあったあたりかなと、想像を働かせます。チキン入り。

In0136

<エッグ・パコラ>GR DIGITAL

サイドオーダーは卵の唐揚げ。ほとんど味がないので、手近にあった、赤と緑の容器からソースをかけて頂きました。どちらも唐辛子ですが、緑の方がスパイシーです。

これに飲み物のコーラをつけて110ルピーでした。

ブッダガヤはインドの観光地にしては、インド料理のレストランがあまり見あたらないところでした。

In0149

<朝食>GR DIGITAL

朝食もこんな具合で、ちょっとだけ焼いたトーストとチャイです。

ブッダガヤに関しては、「地球の歩き方」には、レストラン情報がいっさいありません。ホテルに関しても、詳細がなく、リストだけです。「自分の目で確かめて欲しい」などとあり、どこかをピックアップすることができないようでした。

詳細な地図はあるというのに。食えればまだマシということなんでしょうかね。

いやもう、ホントにネタが尽きてきました。困っています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年5月10日 (土)

まっすぐな視線が痛い

In0612

<ヴァラナシー>K7/DA21mm

インドは一筋縄ではいかない。まさにそんな感じがします。この時はリキシャワーラーに由緒あるヒンドゥ寺院に案内されましたが、入口ですべての荷物を預けなくてはならず、鍵のかからないバッグでは入場を諦めざるを得ませんでした。

それを早くいってくれ。仕方なく、入口付近で踊りを見せてバクシーシをする女性たちを撮っていたら、やはりバクシーの標的になってしまいました。まあ、金はやらんけど。

In0635

<パーン屋のオヤジ>K7/DA21mm

次に連れて行かれたのは、入場はできないが外から覗き込める寺院でした。まあだいたい撮り終わり、商店街風の門のまわりで写真を撮っていると、パーンという嗜好品を売る店のオヤジと目が合いました。

カメラを見せ、「写真撮ってもいいですか?」ときくと、首の軽い横振りです。首の軽い横振りは「Yes」ということ。すかさずポートレイトを撮ることができましたが、なんという視線でしょう。まっすぐ。人の心を射抜くようなストレートな視線。

インド人、写真好きですが、笑いませんね。表情も硬い。そしてこの視線です。これがキメのポーズなんですかね。

In0745

<ガンガーのバラモン>K7/DA21mm

この男には呼び止められてビンリーを眉間に塗りたくられました。少々のバクシー。ついでにポートレイト。表情硬いです。でも視線はやや外れてます。

撮るときには気づきませんでしたが、バラモンの背後にもうひとりの男が。そちらにはピントが合っていないのですが、カメラ凝視です。なんか、毎日がつまらないとでもいうような顔つきですが、これが写真に写るときのポーズなんでしょうねえ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年5月 4日 (日)

酒が飲めないインドでは…

In0460

<ヴァラナシ>K7/DA21mm

近くて遠い国インド。そして、インドではアルコールが禁止というわけではないが(禁酒の州はあります)、「酔い」の境地にたどり着くためには、多くの課題をクリアしなくてはなりません。

自分の場合ですが、インドに乗り継ぎ便で入ったため、当初からアルコールは持っていませんでした。徹底的ではなかったのですが、割と安めの食事をしていたので、そのような食堂ではビールさえ置いていないのです。

そんなわけでしたが、なんと体調を崩してしまい、ビールを探すどころではなくなってしまいました。でも、冷たくて美味しいものを飲みたい欲求はなくなるわけではありませんでした…。

In0248

<リムカ>K7/DA21mm

ミネラルウォーターがあるじゃん、という声が聞こえてきそうですが、もちろんミネラル水は毎日欠かさず飲んでいます。でもやっぱり、なんか刺激が欲しいですから。そこで、オーソドックスにリムカと行きましょう。

レモンあるいはライム味の薄めの炭酸飲料です。インドにコカコーラが入ってくるまでは、飲み物といったらリムカだったらしいですが、あいにくとその時代を経験してません。しかも今ではリムカもコカコーラの傘下にあるらしいです。いっちょまえに、ペットボトルですが、その昔は瓶入りしかなかったと思われます。

In0514

<マンゴージュース>GR DIGITAL

療養中の身としては、どうせ水分を取るなら栄養があった方がいいと、マンゴージュースにはよくお世話になりました。画像はSliceというブランドですが、Maazaというやつもなかなか。どうせならば街のジューススタンドというものもありますが、部屋で飲みたいんですよね。トイレも近いし。

これ、街の生ジュースも顔負けの美味さです。おそらく、100%マンゴーだと思います。濃厚です。

こうして、徐々に回復していったわけですが、治っていざビールというときには、インドを離れていました。もう長らくKingfisher飲んでません。

<2014/05/06追記>
ペナンでインド人のやっているカフェに入ったところ、カフェを名乗っているくせに紅茶もコーヒーも出ない、あるのは缶または瓶飲料だけというところがありました。もちろん食べ物もありません。しょうがないので、ハイネケンを頼みましたが、作った料理や飲み物を出すと、どこの誰だかわからない穢れが付いてしまうので、仕方なくそうした。みたいなところでした。おそらくバラモンのやっているカフェでは。

いや、まったく雰囲気なかったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 8日 (月)

ブッダガヤでテロ

In0209

<ブッダガヤ・マハボディ寺院>GR DIGITAL

あののんびりしたブッダガヤで爆弾テロのニュースが飛び込んできた。

マハボディ寺院の周囲に仕掛けられた小型爆弾が爆発し、僧侶2名が負傷したとのこと。なお、世界遺産である寺院やブッダ由来の菩提樹には被害はなかったとのこと。

そういえば、2年前インドに行く直前にも数ヶ所でテロがあり、この写真の手前にある入口のゲートでも金属探知器が設けられていたっけ。ヴァラナシーのダシャーシュワメード・ガートの入口も同様だった。

In0157

<巡礼の僧侶>K7/DA21

今回のテロは、ミャンマーで起きている仏教徒とムスリムの対立が飛び火したともいわれているが、いくら何でも飛び火しすぎのような気もする。

幸い今回は被害が少なかったが、多民族、多宗教の地域ではやはり気を付けなくては行けないか。ミャンマー国内の対立は、宗教というよりもミャンマー政府がムスリムに圧力を加えていることだと思うんだが。

今度旅をするが、マレー半島も少々きな臭いことがくすぶっている。とはいえ、マレーシア国内は問題なさそうだが。タイ南部はちょっと気を引き締めていきたいものである。

にしても、こういうことは勘弁してもらいたいものである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)