カテゴリー「02e Myanmar」の14件の記事

2015年2月 7日 (土)

Photo Of The Year 2014(3)

それでは一気に4位から1位までを発表します。

Entry No.4

2014b04

<本日の収穫>

Data:PENTAX K-7/FA35mm
Place:Myanmar/Amarapura

夕刻のウーベイン橋。十分な収穫を持ち帰る地元の男性。漁師なのか普通の男性なのかはわかりません。

ここ、もうひとつ写真がアップされますので、ミャンマーでも有数の「いい写真」が撮れるスポットなのだと思います。

Entry No.3

2014b03

<ドーバーのパブ>

Data:PENTAX K-7/DA16-50mmZoom
Place:England/Dover

早朝のドーバー散歩です。まだ店さえ開いていません。食事事情の厳しいイギリスでしたが、被写体はかなり豊富です。

Entry No.2

2014b02

<参拝の女性>

Data:PENTAX K-7/DA15mm
Place:Thailand/Bangkok

これは狙って撮りました。女性が行動してからだと、ストーカーみたいになりますので、はじめからこの位置にいて、人が入ってきたのでシャッターを切ったのです。

Entry No.1

2014b01

<僧侶>

Data:PENTAX K-7/FA35mm
Place:Myanmar/Amarapura

これまたウーベイン橋にて。やっぱりここは絵になります。

さて、いかがだったでしょうか。どちらかというと、単焦点レンズの方が撮影に集中でき、いい感じに撮れますね。ズームだと、あまり考えずに何となく撮っている感じもします。2014年という1年間ではありますが、2013年12月のミャンマーから、2014年8月のイングランドまでですね。

この前の旅のものは次年度公開となりますかね。

お気に入りの写真がありましたら、是非是非コメントください。

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2015年2月 3日 (火)

Photo Of The Year 2014(1)

2014年に撮った膨大なカットの中から、自分で「よし」としたものを10カット選びました。ほとんどがブログで取り上げたものですが、まあ振り返ってみましょう。

Entry No.10

2014b10

<シンピューメェ>

Data:PENTAX K-7/DA50-200mmZoom
Place::Myanmar/Mingun

これ、未発表作品。土と煉瓦のミングォンでしたが、ミングォンの外れにあった白亜の仏塔には新鮮な驚きがありました。

旅の最初の方でレンズ交換の際にセンサーに汚れが付いてしまい、カメラの汚れ落とし機能を使ってもダメだったので、画像加工の際に修正を加えました。けっこう苦労しました。

Entry No.9

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<着衣の仏像>

Data:PENTAX K-7/DA50-200mmZoom
Place:Myanmar/Yangon

シェダゴォン・パヤーにある、仏像群です。実は初めてのミャンマーの時にもこの仏像群を撮ってまして、そのときの写真はこちら。同じような時期なのに、服が違ってます。そのときとは反対側からのカットですね。これまた未公開でした。

Entry No.8

2014b08

<漁師とカモメ>

Data:PENTAX K-7/DA16-50mmZoom
Place:France/St-Malo

こちら、公開済み。サンマロにたどり着いたものの、最後まで中心部とは違うところをほっつき歩いていました。でも、そのおかげでこういう場所にたどり着くことができたのです。

ここから言い訳です。

年末年始の旅では、被写体にも恵まれ、1日平均300カット以上の写真を撮ることができました。すべて単焦点レンズだったこともあり、手持ちのレンズを取り替えてはまた撮っていくことを繰り返した結果なのかもしれません。

ブログの旅レポではある程度のテーマごとに記事をあげるようにしています。場合によってはそれが数日に渡ることもあるわけで、そうなると画像の縮小が間に合わないのです。

ということなので、そんな場合の事態に備えて用意してきたものを出してみました。続きありますからね。

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2014年6月10日 (火)

ゆるキャラ集めてみました

日本はゆるキャラがブームの極みに達した感がありますね。はじめのうちは1村1品ではありませんが、自治体が自らをアピールするために作ったようなところがあります。熊本のくまモン、奈良のせんと君、彦根の彦にゃん等々。「公式?」ゆるキャラではないふなっしーが大ブレークですが、あれはゆるキャラにヒントを得たタレント活動だという声もあります。

アジアをほっつき歩いていると、結構ゆるキャラに出会います。とはいえ、ニックネームなどは不明なんですが。やはりというか、日本とアジアの国々はゆるキャラに対する愛着度や許容度が似ているところがあるんでしょうかね。

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<KLにて発見>K7/DA21mm

クアラルンプールのもっともオサレなスポット、ブキッ・ビンタンにて遭遇しました。なかなかよくできている感じですが、ディズニーのキャラクターを寄せ集めて、配色を変えてみたという感じもします。

羽はありませんが、鳥系のキャラであることは間違いなさそうです。

KLモノレールのブキッ・ビンタン駅からLot 10という伊勢丹も入ったショッピングセンターのすぐ前で出会えます。

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<ロッブリーにて発見>K7/DA21mm

猿の街、タイのロッブリーです。タイ国鉄の線路脇、踏切を渡ったところにある寺院にあります。

どうやら、猿がもとになったようなものではありませんね。一応、この寺院も巨大な猿の石像があったりするんですが、まったく意味不明です。さりげなく、ベンチに座っていたんですが、このほかには何もなく、本当によくわかりませんでした。

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<巨大招き猫>K7/DA16-50mm

こちらは台湾の安平という台南から海側にちょっといったところのキャラです。台湾ですから、日本との関係も深く、間違いなく招き猫からきてますね。「家内安全」とかありますし。これがあったのは土産物屋の店頭です。

ここじゃなくても、台湾をくまなく探せば、まったく同じものが見つかると思われます。

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<メガネウサギ?>K7/DA16-50mm

こちらも台湾。台中の逢甲夜市にて発見。ここはゲームセンターか映画館の入口だったような記憶が。耳を怪我して包帯をしているというのが細かい。これまた意味不明。

タイではサームチュック百年市場でもグラマーすぎるお姉さんのゆるキャラがありました。結構見つかると思いますよ。

ヨーロッパやアメリカ、インドあたりにもこういうのはなさそうです。やはりアジア特有なんでしょうか。

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2014年5月22日 (木)

ヤンゴンの宿

あー、ついにタイで陸軍がクーデター宣言です。なんか結局旧権力(利権)の保持が第一なんだよなあ。当分は軍部による臨時内閣が続き、おそらく現在のタイ貢献党を解党措置にし、タイ貢献党の実力者たちを公民権停止にしてから、総選挙となるんでしょうか。いやもう、現国王にはがっかりだわ。

さて、この年末年始にミャンマーに行ってきたんですが、ヤンゴンのちょっと変わったホテルを紹介したいと思います。

Ym0065

<宿外観>K7/DA21mm

ヤンゴンで最初に泊まったホテルです。agodaで見つけました。その名はEast Hotel。ミャンマーの自由化の波を受けてか、ヤンゴンのホテルは凄く値上がりしてます。ここも、1泊1万円はしませんでしたが、けっこういい値段でした。

2006年に訪れたときには、1泊4000円程度のところに泊まったと思いますが、ホテルのランク的にはそれよりややグレードが上がっているかもしれません。決め手はロケーションです。トレーダーズ・ホテル(現スーレー・シャングリラ・ヤンゴン)の向かい、ボーヂョー・アウンサン・マーケットまで徒歩5分、スーレー・パヤーまで徒歩10分程度という立地です。

ここは某有名ガイドブックにも掲載されていますが、その文章に注目です。「客室はおしゃれな内装で最新設備が整い快適だが、ベッドルームとバスルームの仕切りがドアではなく球簾。トイレやシャワーがまる見えなわけではないが、2名で利用する際には注意。」とあります。

Ym0025

<確かに>GR DIGITAL

シャワーブースとトイレは別でした。球簾はトイレのみに付いていました。そして、シャワーブースは丸見えのようですが、やはり簾を降ろすことができます。まあ、ひとり利用なのでほとんど関係ありませんが。

でも、ちょっと落ち着かない。ドアの入口はカードキイをかざすだけで解錠できるんですけどね。部屋が少し暗いです。というのも、窓がトイレ側にしかないのでした。2006年になかったものは、WiFiですが、もちろんあります。ですが、初日は電波が入ったものの、翌日はだめでした。

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<ミャンマー式朝食>GR DIGITAL

朝食付きのホテルで、洋食、中華、ミャンマーの朝食を選ぶことができました。もちろんミャンマー式です。モヒンガーかと思いましたが、スープのない麺でした。手前の揚げたものは、なんだかよくわかりませんが、お菓子のカールにそっくりの食感です。そして味の付いてなさそうな麺の下には結構な量の唐辛子が隠れていました。

スパイシーなのは結構なんですが、ちょっと味の深みにかけるかも。

翌日は早朝から空港行きなんですが、頼まなくてもテイクアウト式の弁当を用意してくれました。

エレベーターが修理中だったり、球簾を取り替えてドアをつけるなど、リフォーム中だったりしますが、まあ、悪い宿ではなかったです。

マンダレーからヤンゴンに戻ってきて、May Shan Hotelという、スーレー・パヤーから徒歩1分というところに宿替えしましたが、こっちはWiFiがばっちりでした。でも、窓はなかったです。2006年ではまだ、ホテルを名乗ってなくて、ゲストハウスでした。朝食は選択の余地がなく、トーストにバナナでしたけど。

ヤンゴンはダウンタウンにホテルが少なく、それが宿泊費の高騰につながっていそうです。地方は結構安いので、そちらで贅沢しろということでしょうか。

<お知らせ>
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2014年3月17日 (月)

メーチーさん

再びミャンマーに戻ります。

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<シュエダゴォン・パヤーの尼僧>K7/DA21

ミャンマーでは頻繁に尼僧を見かけます。なぜかはわかりません。

一方同じ上座部仏教国のタイやラオスではほとんど見かけません。

上座部仏教国では尼僧のことを「メーチー」と呼ぶようです。おそらくはタイ語でしょうが、「女性の修行者」というような意味のようです。そして、上座部仏教では女性が比丘尼になるシステムは早いうちに滅んだそうで、彼女たちは自主的に修行に励んでいるという存在だそうです。

自主的な修行者であるため、茜色の僧衣(袈裟)をまとうことができず、お布施の分配もないとのこと。

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<工房に現れたメーチー>K7/DA21

それでも托鉢にはでることができるようです。しかし、素足ではなく、サンダル着用。托鉢用の壺も金属製のもので、通常の僧侶とは違うようです。

これはあくまでも、「僧侶の托鉢」とは違うということなのかもしれません。

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<ウーベイン橋のメーチー>K7/FA35

微妙な位置づけのメーチーですが、それだけミャンマーで仏教が盛んということなのかもしれません。

この記事はいつかのためにネタとしてとっておいたのですが、スクムビットさんの記事「ヤンゴンの朝に、小さい尼さんたちのお経が響く」にインスパイアされました。

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2010年8月28日 (土)

食べるお茶をもらったよ

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<ラペットゥ>GR DIGITAL

この夏、ミャンマーに行ってきた人からの頂き物。「ラペットゥ」、食べるお茶です。自分がミャンマーに行ってきた時も、これを置いてあるところがあって、つまんだりしていました。今回のこの土産は自分からのリクエスト。

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<中身>GR DIGITAL

左から、パッケージ、豆などの穀物、茶葉となっています。ラペットゥはミャンマーでいただける気軽なスナックで、お茶請けからビールのつまみにまで、子供から老人まで楽しめるものです。

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<混ぜる前>GR DIGITAL

豆はピーナッツ、ソラマメ、ひよこ豆などで、から煎りしているのか揚げてあるのか、生の状態ではありません。袋に入った状態で若干の油を混入してあるようです。上にのっているのが茶葉。こちらは、発酵させているようで、なおかつ油漬けにしてある。

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<完成状態>GR DIGITAL

これをぐちゃぐちゃに混ぜて完成です。先ほどはビールのつまみと書きましたが、わたしゃ、ワインのつまみにしてみました。

食べてみると、ほのかに柑橘類の風味も。油ばかりでなくレモンかタイでいうマナーオの絞り汁も混ぜてあったようです。茶の部分は結構苦い。豆類と茶葉がなかなかなじまないので、しばらく放置させておいた方が、より美味しくいただけるのではないでしょうか。

これ、結構量があって、カロリーもかなりあるんじゃないでしょうか。でも美味しい。先日、成城石井を覗いてみましたが、サンバルやニョクマム、ナンプラーは置いてあっても、ラペットゥはなかったです。

こうして出会う3年ぶりくらいになるミャンマーの味。たまにはいいかも。ミャンマーに行く人があったら、是非頼むといいかも。お手軽で安いし。

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2009年7月29日 (水)

理想の風景

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<インレー湖の寺院>MZ-3/35mm/RVP100

ミャンマーの中程にあるインレー湖は、雨季に面積を増やし、乾季に面積が減る。つまりは、ダムのような調節機能がある。拡大縮小する湖ということだが、同じような機能を持つカンボジアのトンレサップ湖に比べると穏やかな印象がある。

穏やかというのは、トンレサップのあたりが物質的にも貧しく掘っ立て小屋のような建物と水上家屋で生活する人々の印象に比べ、やはりミャンマーの、特にインレー湖の住民の方が、たとえ貧しくともより豊かな生活をしているように見えるからかもしれない。事実、経済発展の度合いを国家レベルで考慮しても、ひとりあたりのGNPなどはカンボジアの方が勝っているのではなかろうか。

また、トンレサップ湖は川イルカが生息していたり、ワニがいたりするが、ここではそんなものはいない。魚なども豊かなメコンとトンレサップ湖から比べると種類も少なく大きさも比べものにならないかもしれない。でも、インレー湖の住民にはそれで十分だし、ここではホームレスというものを見かけないことも、安定感が感じられるのだ。

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<水辺の風景>MZ-3/50mm/RVP100

トンレサップ湖が果てしなく平地にあるのに対して、インレー湖は高原にある。近くには山が迫り、水もある程度澄んでいる。トンレサップこの水の色はメコンと同じである。目をこらしても中が見えない。

そして、インレー湖の人々もトンレサップ湖同様湖に依存した生活をしている。湖に生える藻を取ってきては、それを堆積させ、浮島を作り、畑にしたり、大きいものでは住居に耐えうるものにしてしまう。中には浮島の寺院もあるほどだ。そして、住居もバラック作りなどではなく、きちんとした作りのものである。そんな家はどこも船を持っていて、ちょっとした買い出しにも湖に出て行く。

いやもう、どう考えてもインレー湖の方がいやされてしまう。ドーパミンやアルファ波が出まくりなのだ。雨が降らないけれど、いやされる水の風景がある。昨年雨季のタイ・ラオス・中国を旅した。半分くらいは雨ではあった。また、メコンという水の流れしかも、流域の人々を潤して止まない豊かな流れではあったが、ここまでリラックスさせてくれる風景はなかったような気がする。

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2008年7月 8日 (火)

人物との距離感

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<フェズの青年>MZ-3/35mm/RVP F

旅の中で人物のいい表情をとらえることは、かなり難しい。自分の撮影スタイルからすると、カメラを抱え、ほっつき歩いて、気になるものを発作的に撮すといったところだろうか。いちいちレンズ交換することもないだろうし、とりあえずはその時についているレンズで撮ることになる。

いうまでもないことだが、望遠レンズをつけていれば、少し離れたところでも人物をアップで撮ることもできる。だが、自分の場合はほとんど35mmがデフォルトのため、かなり近づかないとそれは難しい。

モロッコでは、人々が比較的撮られ好きなので、上の画像のように近づいて撮ることが可能となる。フェズのカラウィン・モスクの前で、声をかけられ、例によってなめし革作業を見ないかといわれたことをきっかけに、この男性を撮影することに成功した。

ヨーロッパでは、個人主義の国のためか、こうした機会が訪れることは相当難しい。

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2007年9月28日 (金)

ミャンマーで残念なことが

今日はお休みしようと思っていたのだが、これは書いておかねばなるまい。非常に残念なことだが、ミャンマーのデモでついに死者が出てしまった。巻き添えを食う形で、APF通信の日本人ジャーナリストも、銃撃され死亡。やあ、なんてこった。

Mh0278

<バガンの少年僧>GRD

今回のデモはガソリン価格の急激な上昇が発端だと聞くが、今まで民主化運動とも軍事政権とも一定の距離を置いてきた、僧侶たちがデモに加わってアウンサン・スーチーさんと対面を果たすなどの報道がなされた頃から、ついにミャンマー政府側も思い切った手段に出た模様である。

つまり、民主化運動側もミャンマー政府側も「禁断の手」を使ったため、これは泥沼状態にもなりかねない。ミャンマーの人にとっては、是非とも変革を望みたいところだろうが、ことを急ぐとかつての天安門事件みたいにもなりかねない。一介の旅行者としては、状況を見守るしかないのだが、ミャンマーが我々にとって、「遠い存在」にはなって欲しくない。

第二のイラク、アフガニスタンはまっぴらだ。

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2007年6月 9日 (土)

懐かしの日本車

普段何気なく見ている日本の国産車。これが海外に出ると極端に数が少なくなったり、日本車ばかりになったりといろいろな状況があると思う。なんといっても東アジアや東南アジアは日本車が多い。そうした中でちょっと特殊な状況にあるのがミャンマーの自動車事情である。

この国もたくさんの日本車があふれているが、そのほとんどは右ハンドル。ミャンマーの交通事情はクルマは右側を走り左ハンドルが望ましいのだが。これは、出稼ぎのミャンマー人には日本の中古車を持ち帰る特典があり、そのクルマはかなりの値段で売ることができるそうだ。また、それに目をつけた仲介の業者などもいるに違いない。何せ、携帯電話が邦貨30万円ともいわれるところだ。

従って程度の差こそあれ、街には無茶苦茶な数の日本車があふれることになる。中には、かなり古いタイプも存在する。ラオスで約40年前のクラウンやコロナを目撃したことがあるが、それ以上の年輪を重ねたものを見つけた。

Mh0812

<Mazda B600>MZ3/35mm/RVP100

かつてマツダが販売していた軽商用車。自分でも記憶にないくらいなので、半世紀近くを生き延びているのかも知れない。画像のものはちゃんと左ハンドルなので、輸出されたもののようである。

このクルマごくまれなのかというと、そうでもなくてレストランの搬送用に使われていたり、場合によっては乗り合いタクシーとしても使われるようで、注意していればけっこう見かけることができる。

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