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2017年5月14日 (日)

タイフェスは雨-タイフェスティバル2017

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<客少なめ>i Phone5c

今年も行ってきました。タイフェスティバル2017。天気予報は雨で見事に当たりました。

それでも急遽、歩道橋の下に席を確保したとの連絡があり、気にはしていませんでした。

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<集結>*画像はAung ThuさんのFacebookより

4年前の2013年も雨。この時はシートの下から雨水が染みてきてしまい、早めのお開きとなりました。

2年前の2015年も雨。世田谷区在住のkimcafeさんが早朝クルマで場所を確保。今回も同様です。ありがとうございました。

なお、代々木公園には数多くの在住者がいるのですが、昼間はいてはいけないとのことで、家財道具を歩道の端に片づけ、出勤なさるとのこと。なので、我々が追い出したということでもなく、安心して楽しめます。

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<ヱビスと土産>GR DIGITAL

わたしゃ自宅の工事などで出遅れてしまい、11時少し前の到着です。すでに、ピーガテーさんとスクムビットさんがいらしていました。

料理はルークチンと焼きバナナが用意されていましたが、バンコクからの直輸入。広島で冷凍保存し、ここで食べるという用意周到さ。ピーガテーさん、ありがとうございました。

ビールはスクムビットさんが持ってきたものです。赤いパッケージは中国土産の醤鴨舌。舌の中には軟骨があります。素朴な味。月曜から広州出張だそうで、新しい事業も順調そうです。

歩道橋の下ということで、ずぶ濡れにはなりませんが、昨日の東京は途中から土砂降りに。風もけっこう強かったようで、雨がしぶきとなって、我々を濡らします。シートの一部は水が浮いてきてしまい、途中から裸足になりました。

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<閑散とした会場>GR DIGITAL

いつもなら長蛇の列となる、屋台のブースですが、どこも楽勝で購入できそうでした。こんな天気なので、トイレに行く以外はほぼ歩道橋の下で馬鹿話に興じておりました。

トイレから戻ると、pregoさんもいらっしゃいました。

そうこうするうち、trintrinさん、TAKAさんが登場。ますます盛り上がります。また、kimcafeさんのブログ読者の方も登場。やっぱすごく影響力のあるブログです。

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<PUNCHのDVD>GR DIGITAL

こんなお土産も頂きました。ありがとうございます。

悪天候でしたが、かなり盛り上がったと思います。

さて、ここで決定したことがふたつ。

その1 kimcafeさんの壮行会(日本編)7月22日(土) 場所未定。

その2 kimcafeさんの壮行会(バンコク編)8月18~21日頃 場所未定

今年も面白くなりそうです。

2枚目の写真、都合悪そうでしたら、差し替えます。ご連絡ください。

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2017年5月 6日 (土)

タイは熱いうちに行け!

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<バンコク>K-7/DA21mm

ゴールデンウィーク最終盤になりました。暇です。

ここらで、夏の旅の発表なんですが、バレバレですね。4月の段階で、バンコク往復航空券をゲットしています。

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<早朝のSoi 4>K-7/DA21mm

年頭に予告していた通り、B級グルメ界の巨匠、いや、旅blog界の巨匠がいよいよ自由人となられて、インド・ネパールに旅立ちます。その新しい門出にワタクシも景気づけ(タイカラオケともいう)させて頂くということが前提です。

巨匠がバンコクにいらっしゃるのが8月18日ときいております。それまでにバンコクからタイを回ってしまおうというのがコンセプトです。

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<メコン>K-7/DA21mm *画像はルアンパバーン

で、どういうルートがいいか検討したのですが、ずばり、イサーンを回ろうかと。

他も検討しましたが、南部まで行くと、また戻るのに同じようなところになってしまいます。2回訪れていますし。

チェンマイなどのタイ北部は、チェンコンあたりまでは行けますが、そこから山間部に移動して旅するにはややアクセスが不便であることがわかりました。

イサーンも5年前に訪れていますが、タイ王立鉄道(SRT)がウボン方面とノンカイ方面とがあり、鉄道とバスを同じくらいの比率で利用すれば、ぐるっと回ることができることがわかりました。それに、SRTがネット予約できることになったので、こちらに傾いています。

宿などの予約はまだまだこれからですが、オプションとして、ノンカイ-タナレーン(ラオス)の国際列車(わずか15分らしい)というものもあります。場合によってはビエンチャンに足を延ばすかも。

ま、ワタクシのことですから、各都市平均2泊くらいして、のんびりバンコクに戻るのではないかと思います。

旅の準備段階として、HD PENTAX DA18-50mmというレンズを購入しました。おシャカ状態のDA16-50mmに代わる新しい常用レンズですね。また、カメラ本体もガタが来てますので、購入しようかと思ってます。そちらの報告はまた後日で。

でも、3ヶ月近くありますね。タイフェスがありますが、それが終わったら、励みになるものがありませんね。

ああ、そうだ。巨匠の自由人を祝う会をこっちでもやればいいんじゃね。そうだそうしましょ。

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2017年1月 3日 (火)

さらば台湾

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<六合夜市>K-7/FA50mm

台湾最終日となりました。

今日は屏東というところまで行ってきました。高雄からは鉄道となります。区間車(各駅)から自強まで何でもいいんですが、列車は頻繁に走っています。

ここに何があるかといわれても困るのですが、夜市がありまして昼からも店がやっているということだったもので。

それでも慈鳳宮という寺院を見たり、清代に開かれた門を見学したり、孔子廟も見学しました。かなり観光しています。また、日本が残していった家屋をリノベーションして喫茶店などにしている一角も覗いてきました。こちらは発展途上といったところです。

そして、昼間もやっている夜市ですが、なんのことはない、飲食店街だったんです。でも、道が極端に狭く両側にびっしりと店舗が連なります。95%くらいは飲食店です。ここが夜も頑張ってやっていることになるんでしょう。

あまり物珍しくありませんが、ここでカレーライスを食べてきました。まったくスパイシーじゃない昔の日本の食堂で出たカレーですね。

このあと、高雄に戻りましたが、蓮池譚というところに行き、すべて終了です。「龍から入り虎から出る」これがキーワードです。後でレポしますが、スクムビットさんのブログにも記事がありますので、いち早く知りたい方にはそちらを参考にしていただけるといいかと。

明日、帰国します。ここ数日、毎日お茶かコーヒーを買っているスタンドがあるんですが、今日購入したら、別の1杯を出してきて、「飲んでくれ」だと。これは新年早々運がいいことになるんでしょうか。でも、こちらのスタンドで出されるドリンクって量が多いんですよね。そんなにたくさん飲めないって。

帰国後はさっそく今回の旅のレポに取り掛かる予定ですが、明日はお休みさせていただきます。そうそう、夏の旅の麺選手権もやらなくちゃですね。

たくさんのコメントありがとうございました。

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2017年1月 2日 (月)

砂糖とバナナと客家

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<バナナの産地>K-7/DA21mm

新年早々お騒がせしております。再びの高雄2日目です。

本日は旗山と美濃に行ってまいりました。高雄からバスです。悠遊カードのチャージを済ませ、高雄客運バスターミナルに向かいます。ああ、でも窓口でチケットを購入できたのですね。でも、戻りはチケット窓口がなく、バスで購入するようにと案内がありましたからまあ正解でしょうか。

旗山というのは製糖業で潤った街で、かつては台湾製糖(台糖)の鉄道が敷設されていました。その時建てられた古い建物がかなり残っていまして、ここも老街として観光名所になっています。

台糖の駅も博物館のように利用され、当時のナローゲージの機関車と客車が展示されています。観光的に列車を走らせているところも台湾にはいくつかあるのですが、ここの列車は動きません。ただし、客車に乗り込むとがたごとと音がし、まるで動いているように左右に傾くんです。結構良かったです。

また、旗山はバナナの産地でバナナを使ったケーキも特産品です。

その後、隣の美濃に向かいました。美濃は客家が住む町だそうです。現在の台湾総統、蔡英文も客家出身です。美濃では客家の料理であるパンジャオ(該当する文字がありません。「パン」は米へんに反、ジャオは條です)という麺料理を食べに行ったようなものでしょうか。麺とはいえ、厳密にいうと米でできたものです。見た目はクイッティオのセンレックですかね。ちょっとだけ平たい麺です。

美濃にも何か観光的なものがあるかちょっと歩いたのですが、特にこれといったののがなく、つかみどころのない町ではありました。中心部には何もないようですが、周辺にはいろいろあるようで、タクシーをチャーターするとか、レンタサイクルを使うとかすれば、、いいようです。それにしても今日も暑かったです。

戻りまして、どうしても夜市の写真が撮りたく、再び六合夜市へと繰り出しました。今回は食べ物目当てではなく(それでちょっとつまみましたが)、屋台で働く人物です。そのために中望遠のFA50mmレンズを持ってきたのです。やっぱり屋台がぎっしりとはしていないので、撮りやすいです。

少しは撮れたので今後の旅レポで「今日の台湾人」も続けられそうです。

明日、実質最終日となります。また近くの地方都市に出かける予定です。4日の朝便なので、もう夜市はないかな。ではでは。

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大型夜市に縁がない

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<高雄港>K-7/DA15mm

高雄に戻ってきました。ここに3泊し、あとの移動は帰国だけです。

台南では近くで花火が上がっていましたが、どうやら神農街の人たちが上げたもので、「台南市」として特に何かをやったということはないようです。

でも、テレビなどは台北でのカウントダウンなどを映していたようなので、台南もどこかでやっていたかもしれません。春節の経験はないのですが、爆竹が鳴らされたり、新年の飾りがつけられたりということはほとんどなく、通常の週末だったのかも。

ただ、今朝朝食を食べに行くと、走っているクルマが異様に少なかったです。

高雄に戻ったのですが、台南10:24発の区間車で高雄には11:40くらいの到着でしたか。この分で行くと、宿に行ってもチェックインできない可能性があるなと思いながら、向かってみると部屋をくれました。

荷物をざっと置いて、昼食を取り、駁二芸術特区というところへ出かけました。高雄港の古い倉庫群をリニューアルし店舗や映画館、展示場などにしたものです。こうしたところに台湾人のレトロ好きがはっきり表れます。いや、レトロ好きというより、いらなくなったものをうまく再利用して生かしているといえましょう。ここに隣接して旧高雄港駅のバックヤードまで残っていました。

我が日本を思い出してみますと、廃線の決まった鉄道は経営を引き継ぐ第三セクターが現れればまだいい方で、ほとんどはバスに代替され、線や駅は朽ち果てていくだけです。台湾は駅は残すは、レールも撤去せず、そのままサイクリングコースになったりしています。もちろん駅舎も観光スポットです。

ま、そんなわけでここを歩いてきましたが、港もあるし、やたらと写真を撮ってきました。しっかりと観光したことになります。それに、いつぞやと同じで暑かったです。

夜は地元客が多いという、瑞宝夜市へ行ってみましたが、昨日と同じくものすごい人出で、写真を撮るどころか、物を買っても食べる場所がない状態でした

屋台だけでなく、テーブルを用意し完成された食事のできる店もありましたが、これまた席がありません状態。どうも大型夜市には縁がないというか。

ま、わたしゃせいぜいコラートのナイトマーケットくらいがちょうどいいですかね。あるいはルアンパバーンのナイトマーケットとかね。写真も簡単に撮れるし、好きなものを好きなだけ食べられますし。

そんな調子で1年のスタートを切ったわけですが、明日はちょっと田舎の方に行ってこようと思います。

今度のホテルは前回の高雄のホテルの位置とあまり変わりませんが、ちょっとランクがいいかな。Agodaのポイントを使いましたから、実質1泊3000円くらいのところでしょうか。その他は全部2000円台です。値段の割には設備がいいんです。ただ、WiFiが弱くて途切れるので、記事をアップするのだけはテザリングを使用しています。コメントは可能ですね。

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2017年1月 1日 (日)

台南より新年のご挨拶

Nenga2017

皆様、新年あけましておめでとうございます。

旧年中は当ブログ「Cafe de Castella」をご覧いただき大変ありがとうございました。本年も相変わらずですが、だらだらと情報を垂れ流していくと思います。引き続きご愛顧のほどをよろしくお願いいたします。

世界中がテロに見舞われるような情勢となりました。そんな中ですが、やっぱり旅はやめられません。今年も最低2回、できたら3回は旅したいです。

次の行き先は当分先ですが、ほぼ確定です。旅とB級グルメの師匠がいよいよ自由人となられて、世界中を回られるのです。そのめでたい第一歩がバンコクということで、ワタクシもその旅立ちを祝福すべくバンコクで祝杯をあげたいのですね。

ということで、まずはバンコク基点の旅となることは間違いありません。その次は全然わかりませんね。現在と同じ時期となるはずですが、できたらちょっと遠くまで行きたい気もします。

ではここから旅レポです。↓ ↓ ↓

台南3日目。本日は安平地区へ行ってきました。

安平とは、台湾が化外の地であったとき、オランダが上陸し砦を築いたところで、ほんのしばらくオランダ植民地となります。その後、反清復明の旗印を掲げた鄭成功がオランダを駆逐し、独自の政権を打ち立てます。その後、清も鄭氏政権を打ち破り、台湾が清の図版に入ってきます。その後続々と大陸から漢民族が台湾に入植するのですが、当初の首都のようなものが安平から現在の台南に置かれたわけで、安平には古い台湾が残っているといえましょう。

なんて、うんちくを傾けていますが、安平にはB級グルメのスポットがたくさんあるので、そのために訪れたともいえます。

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<安平地区>K-7/DA15mm

出かける前に、近くの店で碗粿(後半の文字は米へんに果)を朝食にし、バスで安平へ。緒と早すぎたようで、近くをぶらつき店が開くのを待ちます。一度訪れている店でしたが、台湾風エビ入りオムレツと焼き牡蠣を頂きました。エビりりオムレツとは台湾風の牡蠣入りオムレツをエビに替えたものです。オムレツはともかく、焼いた牡蠣、美味かったです。考えてみればモンサンミッシェル以来の牡蠣です。生じゃありませんでしたが。ちなみに台湾ではほぼ生ものは食べることはありません。せいぜい刺身か寿司くらいでしょう。

また、次の店があくまで豆花という豆腐デザートで時間をつぶし、牡蠣と肉を衣で揚げた料理を食べに行きました。料理名があるのですが、機種依存文字を使っても出てこないのでこんな紹介です。なんと衣がカレー味。安かったですがやはり味はB級かな。

また、屋台の鮪フライとか香腸(サバヒー入り)などをつまみ、戻りました。バスですが、悠遊カードを使っています。このカードは台湾版のSUICA・PASMOみたいなもので、ほぼ全土で使えます。香港のオクトパスほどじゃありませんが、デポジット100元というのがちょっと高いです。

今日は結構暑かったです。しばし宿で休み、花園夜市へ。バスで行けるとのことで、台南駅のバス停まで行ってみましたが、なんとミニバスでしかも激混みでした。夜市も激混み。最初のうちは写真も撮れたのですが、そのうちラッシュ時の電車みたいな状態になり、撤退しました。残念ですが仕方ありません。選んだ日が悪かったかも。

さて、明日は再び高雄に戻ります。台南から高雄なんてほんのあっという間です。できるだけ時間をかけて移動したいです。新幹線でも使ったろか。あまり早く着いても宿にチェックインできない気がします。ま、ゆるゆるやります。

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2016年12月31日 (土)

台南食い倒れ…てなわけないですが

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<台南>K-7/DA15mm

台南2日目です。

朝食ありませんので、食べに出ました。牛肉湯とごはんです。

牛肉湯はこちらじゃ普通に食べられる朝食だそうです。台南のお店の人は簡単な日本語を話しますね。この店の主人もそうでした。こういう商売をしていて自然と覚えてしまった感がありました。

台東あたりでは駅の窓口の係とか、バスターミナルの窓口の係などが日本語を話しました。若い人なら日本語を習った可能性がありますが、バスターミナルのおじさんはルカイとかパイワンなどの少数民族(山地同朋)かもしれません。彼らは少数民族の言葉も話しますが(もはや話せない場合が多いそうで)、別の少数民族とは全く言葉が通じないため、日本語が共通語なんですね。

ま、それも日本が植民地にしていた50年間、日本語を強制的に覚えさせていたからで、学校教育で日本語を覚えた人も最低で77歳です。終戦時に小学校卒業くらいだった人は83歳。少数民族としても日本語が使われていたのは戦時に日本語を覚えた人の子供くらいの年代で、孫くらいになるともうわからないと思われます。なので、バスターミナルのおじさんは70歳近い人でした。

話が飛びましたが、牛肉湯、110元とかなりの値段です。それにめちゃくちゃ美味しいわけでもなかったです。

この後、両替をし、食べ歩き開始です。

まず、小エビ炒飯と鴨の卵スープ。小エビ炒飯が美味かったです。ただし、炒飯というよりは何らかのスープで炊き上げたご飯でした。やっぱりエビかな。合計70元。

次、官材板です。以前も食べた官材板を作り出したみせへ。中をくりぬいた食パンを揚げて、その中にシチューを入れたものですが、そのカレーヴァージョンを頂きました。これ60元。カレーも結構スパイシーに感じました。

まだ腹は大丈夫なので、魚フライの入った麺を食べに行きました。スープにはとろみがついています。あまり期待していなかったんですが、パクチーも効いていて、フカヒレスープと同じ味がしました。これ美味かったです。50元でした。

わたしゃそれほど大食いではないのですが、こういう時は食べられるうちに食べておかなくては。でも、その後宿でしばらく休みました。

夕食は落ち着いて食べられるところへ。今回初となる台湾ビールに豚耳、豚の角煮とメンマにご飯という取り合わせでした。

しかし食い続けているんですが、やっぱり野菜が不足していますね。圧倒的なのが炭水化物とタンパク質です。明日もこのあたりですかね。また、土曜日となりますんで花園夜市が開かれますから、行ってこようかと思います。

ブログ更新は年が改まってそうですね。

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2016年12月30日 (金)

天気回復

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<神農老街>K-7/DA15mm

台南にやってきました。台東はやや涼しくほとんど曇っていて時折雨も降るような天気でした。高雄が暑いと申しましたが、あの時だけで台東では20度ちょっとの気温でした。台南の気温はもう少しあって、雨は降りそうにありません。いい感じです。

4年前にも台南を訪れているんですが、結構変わった気がします。

日本を意識したような店が増えました。観光客増大。

今泊まっているのは経営が傾きかけたようなラブホテルです。Agodaで予約したのですが、口コミからラブホであることはわかっていました。

台湾の宿は休息も売り物にしているところが多く、入口が控えめであったり、浴室の境目がガラスであったり、異様にでかいベッドだったりします。でも、普通の観光客も受け入れているんですよね。

ま、そんなところではありますが、お湯の出は非常にいいです。それに静かです。一番なのは、「神農老街」に一番近いことでしょうか。通りを2つ挟んだだけです。駅からのアクセスはタクシーですが歩けないこともないです。

神農老街は以前のガイドブックには地図には載っていたもののほとんど触れられてませんでした。そんなわけでワタクシも4年前は訪れていませんでした。いわば、レトロでおしゃれな店ができつつあるところです。かなり短い通りですが、今以上に店ができて、宿泊施設もでき始めると、デタム通りみたくなる可能性もありますね。

本日は海老の肉圓、特製ちまき、担仔麺の「乾」を頂きました。あと、列車で台鐡便當も食べています。

そう、今回も朝食は付いていませんが、かなり近くに未食の食べ物の店が数軒あるので、苦労しませんね。

ここにきて手持ちの台湾元はまだ余裕があるのですが、週末に差し掛かることから明日またちょっと両替しとこうと思います。余ってもまた来るからいいやといつも思っていますが、手持ちのインドルピー、かなり無駄になってます。そういうことがないように願いたいものですが。

また、ここはコメントが書けました。ココログではコメントを何件も続けると自動的にスパムと思われ、書けなくなります。本日途中までコメントしましたが、あとはダメです。明日以降また書いてみます。また、使えるWiFiがもう一つあるようなので、ダメなら、もうひとつでアクセスして書こうと思います。

とりあえず明日はまたこのあたりで食べ歩きでしょうか。ではまた。

(説明不足のようだったので少し追記しました。)

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2016年12月28日 (水)

台湾で温泉

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<知本温泉>K-7/DA21mm

台東2日目です。

予告通り知本温泉に行ってきました。なんといっても、泊まっている場所がバスターミナルのすぐ前です。部屋から歩いて2、3分で行けます。

知本にはたくさんの宿泊施設があって、日帰り入浴も歓迎のところが結構あります。で、ここで悩むのです。どこにしようかと。一概に知本温泉といっても、「知本温泉バス停」にすべてが集まっているわけでもなく、点在しているんですね。それに温泉といっても、個室の浴槽を与えられる場合もあるわけです。

そうすると、やっぱり一番情報の安定しているのは、「ホテルロイヤル知本」となります。そういうことで、清覺寺バス停でおります。こちらの中距離バスはワンマン運転ですが、運ちゃんに伝えるとレシートを発行し、釣り銭もくれます。まあ、ほとんどの人はプリペイドカードを持っているのであまり関係ないのですが。ワタクシの場合はメモに書いて見せました。

あとはバスに降りる地点が音声と文字で表示されます。日本人にはわかりやすいです。

バス停からはとんでもない坂でしたが、ちょっと登ったらホテルでした。日帰り入浴は350元です。雨の予報だっので露天風呂はやめ、館内の大浴場へ。なんと、水着着用なしの日本の入浴スタイルでございました。ただし、11:30で打ち切られます。

お湯はナトリウム泉とのこと。42度と38度の浴槽があり、28度と18度のジ ャグジーがありました。他にサウナも。大浴場という割にはそれほどでかくありませんでしたが。

入浴後は隣の寺院へ。白い象の像があるタイかミャンマー由来の寺院らしいですが。

バス停に戻るとバスの時間がかなりあったので、「知本温泉バス停」まで散歩がてら歩きました。ホテルロイヤル知本付近にはまともな店が全くありません。知本温泉バス停あたりまで行くと、コンビニと食堂がありました。ここですぐに食べられる麺を頼み、バスに乗り台東に戻りました。

台湾はサイクリングが盛んです。結構な自転車メーカーもあるくらいで。台東では自転車を借りることができれば海までも簡単に行けるようです。そうすると行動範囲も広がりますね。とはいえ、ここにきて天気がすぐれません。ずっと雨の予報でした。たまに小雨になるんですが、本格的に降ったのは夜中のようでした。ということで自転車は借りるに借りられず。

また、高雄に到着した日の夜中に実はベッドから転落して尾てい骨付近をしたたかに打ったんです。翌日薬局でサロンパスを購入し、本日の温泉でだいぶ楽になりましたが。これまた自転車に積極的になれない理由ですね。

さあ、明日は台南に行きます。チケットは台東駅に到着してすぐ購入しました。高雄まで行く自強号は結構あるんですが、台南まで行く直行の列車は午前に1本のみであとは夜の到着だったりします。いちいち乗り換えも面倒ですから、取れてよかったです。

んではまた。

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2016年12月27日 (火)

台東で水シャワー

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<ワーゲンのバン>K-7/DA21mm

台東に移動しました。

台東は初の台湾だった2001年にバスの乗り継ぎで立ち寄って以来です。

台東の中心地は現在の台東駅から離れたところにあります。というか、かつてはこのあたりまで鉄道が通っていました。東部幹線と南廻線が結ばれて台湾鉄道は台湾を1周できることになったのですが、結ばれた地点が現在の台東駅です。当時は台東新駅と呼ばれていたはずです。

それでもしばらくは古い方の駅も現役で、こちらまでくる列車もあったようです。当時使っていたガイドブックはこのあたりの情報が不明確でした。当時台湾では鉄道で1周をしたかったのですが、高雄から台東あるいは花蓮までのチケットが取れず、バスでようやく高雄ー台東というルートが取れたのですね。

で、やってきてみると駅は廃止になっていて、また花蓮までバスの乗り継ぎを強いられた思い出があります。

気が向けば花蓮の滞在を短くして台東で泊まってもいいかなとおもいましたが、なんかくすんだような印象が強く、やめてしまいました。ま、それだけマイナーなところですし、情報も少ないですよね。人口は10万程度だそうです。

ですが、びっくりしたのはユニクロの入ったビルがあることです。それだけじゃないんですよ。なんと、シェラトンまであります。

今回の宿は付いたのが時間前だったため荷物を預けることになりましたが、昼食場所などを熱心に教えてくれました。日本語のパンフレットがあるんですが、これは観光案内所に置いてありました。

で、教えられたところから、「米苔目」という料理を食べに行きました。やわらかいうどんのような麺ですが、わざわざ米の漢字が使われていることから米から作ったものと思われます。なんと、カツオ節を具にも使い、比較的味が濃い目です。要するに普段の台湾料理のような薄味ではありません。たぶんこれはほとんど紹介されていない料理だと思います。

そのかわり、台東観光夜市はほとんど死んでましたね。店がたくさん出る日が決まっているんじゃないかな。屋台用の電源もありました。今日は通りをクルマが走っていました。

収穫はそんなものです。

宿は旅社ではありませんが、もっともそれに近いものかもしれません。かなり衛生的ですが。シャワーのお湯が出るのに10分くらいかかりました。ま、以前にも経験ありますが、夏のタイだったかラオスだったかなのでほぼ問題ありませんね。でも、台湾はそれほど暑くありません。昨日までは暑かったですが。やっぱ辛いですよ。

ということで、明日は天気も悪いそうで、知本温泉にでも行ってきます。水着も用意してきましたがスイミングキャップ忘れました。まあ、借りればいいか。ではまた。

あ、ここも、コメント書けません。

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