カテゴリー「News」の41件の記事

2010年1月 2日 (土)

観光終わりました

シェムリアップでの6日間。あっという間の出来事だったような感じです。

主だったところはだいたい網羅したとして、オプションのような感じで、プノン・クーレン、コーケー遺跡群、ベンメリアに行って来ました。気になる料金は350ドルだそうで。予想よりも少なくて助かりました。

フィルムも1日節約し、デジタル中心で撮ったせいか、まだ4本くらい残っています。バンコクでも足りそうですね。

今はオールドマーケット近くのネットカフェからです。今日はバイヨンとアンコールワットを再び訪れ、今のんびりしています。そして、明日またバンコクです。明日は移動なので、買い物などしますが、明後日は最後なので、水上マーケットにでも行こうかと。

また、バンコクの宿がネットにアクセス可能なので、また記事でも書くかと思います。じゃ、またです。

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2009年12月29日 (火)

アンコール遺跡に到着

バンコクからわずか1時間。昨日シェムリアップに到着しました。

問題だった遺跡巡り用の足ですが、空港からのプリペイドタクシーのドライバーにお願いしました。そして、宿は予想よりはくたびれている感じ。客は少ないようです。でもこれから増えるかもしれない。あるいは宿の供給過剰か。

昨日、街歩き中、サンダルの底が破壊されました。ま、遺跡は別の靴の方がいいので問題ありませんが、先ほど13ドルで突っかけ式のサンダルを購入。宿周辺ではこの方が過ごしやすいです。

また、フィルムの消費がはなはだしい感じも。一度来たことのあるところなので、俯瞰くらいにとどめ、デパダー中心に撮ってはいるのですが、今日は訪れた箇所も多かったせいか、3本半撮っていました。

あと4日間、ほぼ全体を網羅しそうですが、ベンメリアに加え、コーケーという遺跡群にも連れて行ってもらう予定です。

シェムリアップも変化があって、遺跡チケットに氏名がいらなくなり、その場で写真も撮ってくれます。夕日の名所プノンバケンでは、崖に近い道を登って行きましたが、その道はつぶされ、なだらかな山周りをらせん状に登って行くようになったり。はなはだしいのはアンコールワットで、第3回廊にはアクセス不可です。アンコールワットの崩壊具合もけっこう痛々しく、階段などには緑青が浮かぶような。

その他の遺跡も登りやすくするように木製の階段を設けたりするので、ますます観光客が増えるわけです。ちなみに日本人は減少中。中国人大激増です。

あと数回、シェムリアップからは報告するかも。では。

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2009年12月28日 (月)

明日シェムリアップ

昨日バンコクに到着しました。成田から香港経由。キャセイを利用したものです。時間がかかったし、香港では乗り継ぎ以外何もできませんでした。そして、バンコクのイミグレーションの時間のかかることといったら。

夕方スワンナプームに到着したのに、宿に入ったのは20:00過ぎ。宿はチットロムに近いCentre Pointというところ。初めてですが、快適な宿です。

今日はちょっと遠出をしようかなと思いましたが、やはり疲れが残り、暁の寺でお茶を濁してきました。ここ、リバーサルで撮るのは初めてなもので。あそこ、以前よりも高いところに登れるようになってますね。

さて、この記事は部屋で書いています。出発前日、発作的にネットブックを購入。その日に設定を適当に済ませ、宿でようやく接続させることができました。でも、遅いです。

一応、画像も載せるつもりでしたが、ココログでは1MB以上のものははねられてしまうので、今回はだめ。次回の旅ではこのネットブックに画像処理ソフトを入れて旅しようと思います。そうなると、メインカメラもデジタルへと移行しそうな予感も。ま、時代の流れですかね。

さて、明日早朝再びスワンナプームからシェムリアップへ。今回の宿はすべてネット接続できるはずなので、再び現地報告を期待してください。では、現地報告その1を終わります。

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2009年12月 4日 (金)

アンコール遺跡再訪

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<アンコールワット>MZ-3/28-105mmZoom/Fujicolor Super400

次の旅。年末年始の休みを利用し、アンコール遺跡に行ってきます。

ここに行くのは2度目で、つい最近行ってきたような印象がありますが、もう6年前のことになります。シェムリアップに6泊しますが、前回は8泊でした。その時は、ベンメリアなど一部の遺跡を除いてほとんどを回った印象がありますが、また行ってきます。6日間もあれば、だいたいは周り尽くせるだろうとは思うのですが、そんなにがつがつしないでのんびりと回ろうかと。

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<デパター>

今回のエントリーでアクセントとして付け加えている画像は、その時に撮ったものですが、カメラは今と同じながらも、大半をズームレンズを使用し、フィルムはISO400のネガカラーだったのですね。

その時の写真をセレクトしてみると、解像度は低いは、何にテーマを絞って撮っているのかわからないようなものが大半でした。つまり、へたくそだったということ。ただ暑さの中、もうろうとしながらも撮りまくっていたという感じです。

という、反省もふまえて、今回ももちろん、単焦点レンズとリバーサルの組み合わせで遺跡に迫っていきたいなと思います。思えばデジ画像も、GR DIGITALではなかったし、いやもう、ひどいものでした。

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<バイヨン>

今回の旅は、あらかじめバンコクまでを押さえたものの延長で、そこからどこに行くかという選択しに迫られて、バンコクエアウェイズのサイトでシェムリアップまでをさらに押さえたというものです。

ラオス南部とかイサーンの旅とかいろいろあったのですが、期間も限られているので、宿も含めてすべて押さえてきました。

ただ、問題がひとつあって、現地での移動手段を確保していないのですね。前回はシェムリアップの空港に着いたところで宿まで利用したタクシーをそのままチャーターできたのですが、果たしてどうなるか。もちろん、事前の手配もできたはずなのですが、年末年始ということもあり、日本で予約できるところではすでにアウトでした。まあ、何とかなるだろうとは思っています。

前回、遺跡エリアではタクシー1日チャーターは、20ドルだったのですが、現在は30ドルだとか。ま、驚異的な円高のおかげであまり負担にはならないでしょうが。最悪の場合、バイクタクシーということも考えられます。そのため、埃っぽいので、コンタクトレンズではなく、眼鏡で行くことになりそう。

度つきサングラスが、眼に合わなくなってきたので新調する必要もあるし、キャリーバッグを買おうという計画もある。はたまた、ネットブックも手に入れてという野望もあるので、これからもお金がかなり飛んでいきそう。その上デジタル一眼レフなどというのは、今回も見送りになりそうな。

ま、そんなこんなで、とりあえず報告しておきます。

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2009年8月16日 (日)

チュニス便り

皆さん、こんにちわ。

今、チュニスです。現在、13日目、明朝には、パリに飛ぶのですが。

旅の行程は次のとおりでした。

チュニス(2泊)、タバルカ(2泊)、チュニス(2泊)、スファクス(2泊)、スース(2泊)、ケロアン(2泊)、チュニス(今日)といった具合。チュニス泊が多くなったのもまあしょうがないことかも。

携帯からコメントでちょこっと触れましたが、2回目のチュニスで、このブログにもよくコメントされてくれる「とんびさん」と打ち合わせてドゥッガに行ってきました。これがビッグサプライズでした。彼とのオフは旅先では3回目でした。

チュニジアはやはり暑いです。ただ、久しぶりにチュニスに戻ってくると幾分涼しいような気も。中部となるスースから南は、暑さが格段に違います。意外に湿度があったようなので、2年前のモロッコ以上に暑かった感じがしました。

さて、次はフランスとなるのですが、果たして旅先通信があるのか、ないのか。通信環境、特に日本語入力環境があちらも悪そうなので、どうなるかまったくわかりませんが。

ともかく、大きなトラブルもなく、元気ですよ。じゃあ、また。

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2009年8月 3日 (月)

再びマグレブへ

明日出発します。行き先は、チュニジアとフランス。とはいえ、チュニジアがあくまでもメインですね。

予定はだいたい決まっていますが、まだここではあかしません。余裕があり、なおかつ現地で日本語環境の整ったPCでもあれば、記事もアップしてみようかと考えていますが、アジアと異なり、あまり恵まれていないと思います。

チュニジアはアルジェリア、モロッコとともに、陽の沈む国「マグレブ」という呼ばれ方をしています。陽の出ずる国からマグレブへ。マグレブへは一昨年のモロッコ以来、4度目ということになります。チュニジアには世界遺産が8箇所あり、そのうち6箇所には立ち寄るつもり。チュニジアがモロッコと異なる点は入り口となるチュニスも旧市街が世界遺産に含まれていることと、その近くに古代カルタゴの遺跡があり、こちらも世界遺産であること。

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<スークとロバ>MZ-3/50mm/E100VS

また、料理もクスクスはモロッコと同じだそうですが、タジンという料理がまったく異なること。どちらもムスリムの国ですが、モロッコがいささかアラブ色の薄まったベルベル人との混血度が高いこと。チュニジアは混血度は弱そうですが、宗主国フランスの影響がかなり強いことなどがあると思います。

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<コカコーラ、文字が併記>MZ-3/35mm/E100VS

交通手段は鉄道とバス、ルアージュと呼ばれる、長距離タクシーですので、モロッコと似ている感じです。もちろんアラビア語は話せませんし、フランス語も無理。それでも、モロッコではなんの不自由なく過ごすことができたので今回も大丈夫と思ってはいるものの、秘密兵器として「旅の指さし会話帳・チュニジア」を持参します。

準備は完了。カメラはいつものように、メインのMZ-3とサブのGR1s/GR DIGITAL。初の国となるので、レンズは20mm/35mm/50mm/77mmとすべて持って行きます。そのかわり三脚とストロボはなし。フィルムは多少多いかなと思いましたが、Fuji Velvia100(RVP100)を40本とベトナムで使い残したEBXを1本持って行きます。現地調達が不可能と考えてのことです。また、モノクロームをGR1sで使いますが、こちらもNeopan Acrosを4本ほど。

後半の1週間ほどはフランスに滞在します。本来ならその場で宿を決めていくスタイルだったのですが、思い切って予約しています。もうフィルム代、航空券代とともにかなりのお金をつぎ込んでいることになりますが。

そんなわけで、行ってきます。明日深夜にはチュニスにいるはず。日本だと日付は変わっているかな。帰国は8月後半です。では、チャンスがあればまた。

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2009年7月11日 (土)

中国の憂鬱

この件はアップしようかちょっと悩んだが、やはりブロガーとして一言いっておこうと思う。

中国新彊ウイグル自治区の区都ウルムチで民族間の対立が起こった。発端はなんだったのだろうか、そのあたりはよくわからないが、ウイグル人の騒ぎに対して漢族が報復を行うという「またか」というような状況。

ここで取り上げたニュースとしても、昨年のチベットに続く中国内の民族対立なのである。新彊ウイグル自治区は、東トルキスタンとも呼ばれ、ウイグル人の住む地域である。だが、時折暴動があったという話も聞く。

ウルムチというウイグル語の名前を持つ区都だが、その実態はまったくの新興都市であり、このあたりで地下資源が発見されたところから、漢族が多く移り住んだ都市なのだ。カシュガル、トルファンなどの古都とは違うのだ。

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<ウルムチの街角にて>Pentax ME Super/28mm

新彊ウイグル自治区にはシルクロードを巡るツアーで2回ほど訪れたことがある。2回ともウルムチを訪れた。ウルムチとは美しい町との意味らしいが、まだ発展途上の埃っぽいところだなと思った。

その頃から、漢族はすでにウイグル人よりも多く住んでいたと思う。その一方で上海などで闇両替を行うのはウイグル人の青年だったりしたのだが。それでも、民族対立はツアー参加者には感じ取らせない雰囲気があったように思う。

すでにウルムチではさらなる報復をおそれ、町を脱出するウイグル人が続出しているとも聞く。また、ムスリムには大切な金曜日の礼拝を取りやめさせる命令が出たとも。

これからどうなるかわからないが、中国の中枢部は民族融和のような政策は取らないのではないだろうか。ともかく力で押さえ込む政策だろう。また、ひとつ、訪れることのできるいいところが、減ってしまったような感じがする。遠のいたということだろうか。

中国の辺境部が好きなのだが、思えば、昨年無理してシーサンパンナを訪れておいてよかったと思う。

上の画像ですが、一応リバーサル。このブログで初めてお見せするPentax ME Superという、カメラによるワンショット。初めて所有した一眼レフカメラ。解像度が低いのはフィルムの保存状態が悪いことと、以前のスキャナーでスキャンしたことによるもの。このあたり、もう一度スキャンし直して、色鮮やかだったら、たまにアップしてもいいかも。まあ、その頃の腕はひどいものですが。

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2009年6月 6日 (土)

チュニジアへ

夏の旅をどうするか、そろそろ手配をするかというところで、わき上がった新型インフルエンザ問題。そのため、4、5月と様子を見ることになってしまいました。

インフルエンザについては、沈静化したわけではありませんが、たとえ罹患してもそうひどいことにはならないなと思い、ようやく重い腰を上げることにし、昨日旅行社に立ち寄ってきました。

さて、行き先ですが、チュニジアです。もちろん、初めて行く国ですが、いつかは行きたいなと思っていたところです。

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<マグレブトラック>MZ-3/50mm/RVP F

上の画像は、モロッコから持ってきたものです。チュニジアはモロッコと同じくマグレブの国と呼ばれています。北部は地中海に面し、南部には砂漠が控えているところも、条件的には似ている感じがします。

今回のチュニジアは約2週間で、せめて南部のジェルバ島くらいまでは行きたいなと思っています。

旅行期間は例年と同じく3週間で残りの1週間はパリにストップオーバーします。フランスではパリ三昧なのか、郊外に出かけるのか今のところは未定。フランスは、コートダジュールからプロヴァンス、リヨンあたりは4年前に訪れているので、出かけるとしても他のところとなりそうです。

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<パリの街角>MZ-3/35mm

ここはというお勧めの場所がありましたら、教えてください。もちろん、チュニジア情報もお待ちしています。

今回は陸路・海路による国境越えはなし。当初はパリではなく、ローマをストップオーバー地点に考えていたのですが、イタリア・チュニジア間の航空券が取れそうもなく、パリに変更しました。イタリアについてはまた行きたいので、その次あたりに考えていてもいいかな。

ま、この旅は8月と少し先になります。ちょうどPENTAXからK7という、小型一眼レフのデジタル新製品が出るのですが、今回は見送りかな。いつものように、MZ-3とGR1s、GR DIGITALを持って出かけようと思います。

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2009年4月 6日 (月)

アッシジの思い出

本当なら、同一日に連続エントリーするのは本意ではないが、今日は書かせていただく。

イタリアで大規模な地震があった。地震が起きたのは、ローマの北東100kmほどのラクイラという小都市である。ほとんど地球の歩き方をはじめとするガイドブックには記述のない都市。…と、いうか、アブルッツォ州じたいが記述がないのである。

とはいえ、ここはシチリア王国支配下の都市であり、観光的資源がかなりあるらしい。また、日本人のラグビープレーヤーとして、伊藤宏明(大工大高-明治大)が所属していたクラブチームがあるところである。

イタリアの地震というと、アッシジを思い起こす。初めて訪れたイタリアはツアーであった。ローマの次にペルージャを訪れる。ちょうどこの年中田英寿がペルージャに移籍したばかりで、「どんなところか知りたくて来た」という日本人がたくさんいた。ペルージャの眺めのよい丘の上で、アッシジの方を指さし、「いいところなんだけど、地震の被害がひどくて」という話を聞いた。

3年たち、今度は個人旅行者としてペルージャとアッシジを訪れた。あの時の話が引っかかっていたのである。

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<サンフランチェスコ聖堂>MZ-M/35-85mmZoom/Fujicolor400

アッシジの象徴サンフランチェスコ聖堂は綺麗に修復されていた。内部では荘厳なミサの様子も見ることができた。だが、有名なフレスコ画は一部が欠けていた。地震のためである。

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<修道女>MZ-M/35-85mmZoom/Fujicolor400

アッシジの町にはたくさんの観光客がいて、すっかり地震から立ち直ったようにも見えた。表面的には地震の被害はないようにも見えた。町には宗教関係者が歩き、どこか特別な町に感じられたものである。

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<奥の建物に注目>MZ-M/35-85mmZoom/Fujicolor400

だが、よく見てみると、修復中のところもかなりあった。噴水の向こう側の建物は、木材で補強してある。その上のバルコニーのような場所も、工事現場のような感じだ。

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<路地>MZ-M/35-85mmZoom/Fujicolor400

何気ない路地にも、地震の被害が及んでいたようである。このようなつっかえ棒をしないと、崩れてしまうのだろう。

残念ながらその後アッシジを訪れることはなかったが、地震から9年過ぎた2006年にようやく、サンフランチェスコ聖堂のフレスコ画が修復を終えたのだそうだ。

長い時間を要してしまったが、アッシジの復興もある。どうか、ラクイラの被害もこれ以上拡大しないことを願って止まないし、早期の復旧を願いたい。歩き方には載っていない都市ですが、調べてみたら何となく興味がわいてきました。今すぐとはいわないが、近い将来ラクイラを訪れることができるよう頑張って欲しい。イタリア、頑張れ。

Postscript この当時、使っていたEOSをだめにしてしまい、手持ちのレンズ資産を生かそうとPentaxのマニュアルカメラをわざわざ購入して使っていました。それが、MZ-Mというカメラ。交換レンズに、28mmと50mmを持って行きましたが、ほとんどはズームだけで撮っていましたね。しかも、なぜかイタリアではフィルムをケチって、カラーネガのみという状況。まだ、イタリアではリバーサルを使ったことがありません。またイタリアに行って、リバーサルで撮してみたいという欲求はかなりあります。

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2009年1月 5日 (月)

ホーチミンにて

明日いよいよ最終日となりました。とはいえ、深夜便のため、ツアーに参加して時間をつぶします。

到着して数日は乾季にもかかわらず、夕方になると激しいスコールが降るありさまでした。雨季のラオスでもなかったような雨でしたが、濡れずにすんでいます。今日あたりから、本格的に天気も回復してきた様子で、いい写真が撮れているといいです。

今回は全ての宿を予約してきていますが、今はファングーラオ通りのホテルにいます。何かと便利ですが、ちょっとやかましいかも。シンカフェ、キムカフェとも、オープンツアーバスをチェック済みで、次回のベトナムがあるとしたら、なんとなく行程もインプットできたような次第です。でも、別の地域にも行きたいですが。

フィルムはあと3本あるので、買い足すこともありません。もっともまったくリバーサルを見ることはないのですが。

では、これで現地からのアクセスは最後です。明後日帰国したら、また報告します。

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