カテゴリー「News」の295件の記事

2018年8月20日 (月)

カオサン、パンティップ、運河ボート

ども、バンコク2日目です。

昨日の予告。週末しかやっていないところとは、サームチュック百年市場を再訪するつもりでした。5年前に行ってますが、その時は平日でした。とはいえ、結構店もやっていましたが、完全営業している週末に行こうと考えたのです。

でも、行くことはできませんでした。と、いうのはラチャダムヌーン・クラン通りにあったサームチュック百年市場行きのロットゥ乗り場が消滅していたからです。一応その心配はしていたんですが。

現在の軍事政権になって戦勝記念等周辺のカオス状態だったロットゥ乗り場は行き先ごとにモーチットやエカマイ、サーイタイに振り分けられました。でも、ほとんど混乱はないだろうと思われたここの乗り場もおそらく、サーイタイ・ピンクラオあたりに移転したのでしょう。

でも、第2プランがございます。本日の報告がそれです。

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<プラスメン砦>KP/DA18-50mm

もともとあったロットゥ乗り場は通りを挟んでカオサンとなります。昨日、クルンカセム運河のボートが運行していればテーウェート市場までやってくることができました。で、前から気になっていたプラスメン砦から散歩開始です。

でも、今日はまた蒸し暑かったです。8月初旬にはまったく出なかった汗が出まくりです。いったん、カフェで休み、ラムブトリ通りとワット・チャナソンクラームあたりを回りました。

タイトルはカオサンなんですが、カオサンはちょっとだけです。

ラムブトリ通りは落ち着いていますね。準カオサンともいえますが、バジェット派の中高年から老人といってよさそうなファランが多いです。彼らを見ていると、パタヤのスタッコートにいる連中とやや重なってきますね。

一方、今ワタクシが泊まっているナナ界隈では同じ中高年から老人ファランでも、金はあるんだぜ的な連中が多いです。パタヤでもバービアあたりに入り浸っているような連中ですかね。

ま、そんな考察をいたしました。

その後バスに乗ってパンティップへ。目的はカメラ用のSDHCカード探しです。新しいコンデジですが、以前PENTAX K-7用に使っていた8GBのカードで十分だと思っていたんです。ほぼそれは一杯になり現在はGR DIGITAL用に使っていた1GBのSDカードでやりくりしています。なんとか帰国までそれで持ちそうなんですが、8GBじゃ足りなそうなのと、KP用の予備として16GBのサンディスク製SDHCカードを2枚ゲットです。

昼食はここのフードコートでした。

パンティップに足を踏み入れると、怪しげな男女が話しかけてきます。「DVD? CD?エロビデオ?」なんて感じで。ま、わたしゃ中国人に見えることもあるらしく、中国語で話しかけられることもありました。なんか、DVDもCDの店もほぼ閉店しているようですけど、彼らが違法コピーしたものを売るのかもしれません。時間がもったいないので付き合いませんでしたが。誰かPUNCHのCD、ゲットしてきてくださいませ。

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<運河ボート>KP/DA18-50mm

午後からは運河ボートの残りの部分、プラトゥーナムから東への路線に乗ってきました。

そのあたりはNaozoさんがお住まいらしいですが、あらかじめここに来るとわかっていたら連絡を取ったのですが。第2プランなものでほぼ予定外です。申し訳ありません。また今度いつか。

ところで本日の運河ボートは料金徴収とボートの係留を行う係が女性でした。ほぼ力仕事ですが、ガテン系の女性もいるんですね。昨年はチャオプラヤー・エクスプレス(ボート)の係留係に女性を見ています。モタサイのドライバーにも女性がいますね。

ま、今日は疲れましたです。

あと、もう1日ありますが、帰国日の便が結構早いので、明日の報告はもしかしたらないかもしれません。あしからずです。

なんか、今日の宿泊客はアラブ系みたいなんですが、廊下をやたらと行き来して、大きい声で話しています。アラブ系なんだったらソイの反対側に行ってもっといいところに泊まっていただきたいです。それともインド人かな。ファランは少なくなったような気がします。

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2018年8月19日 (日)

雨の7月22日ロータリー

つうことで、バンコクに戻ってきました。

予約のバン(ロットゥと同じです)10分遅れで到着しました。予約確認書を見ると「ベルトラベル」とあります。ですが、やって来たのは「ルンルアン・コーチ」の名前が入ったバンでした。

ベルトラベルのサイトを見ると「パタヤ・フアヒン」の便と、プライベートの送迎(バンです)となっていて、パタヤ・スワンナプームの運行は行っていないようです。とはいえ、ベルトラベルはルンルアン・コーチの実質子会社っぽいです。

数年前までスワンナプームからベルトラベルでパタヤにやってくると、営業所から各ホテルへバンで送迎することが売りでした。パタヤから空港までのチケットを購入すると、ホテルまでバンが迎えに来てくれたのです。そのかわり、エカマイなどからの料金の倍以上したはずですが。、

このあたりが、ソンテオ、タクシーなどからクレームが付き、送迎サービスをやめる代わりに、代理店に迎えを依頼する形を取り、帰りは高額なチケットを売っているのではないでしょうか。ベルトラベルとして、スワンナプーム・パタヤの運行をやめ、ルンルアン・コーチにすべて任す形ですね。でも、「ベルトラベル」の名前が入ったバスやバンは残っていますから、これも使っていると。

で、バンは何のことはないパタヤ北部にあるバンコクからの通常のバスターミナルに到着しました。そこから1時間半でスワンナプームです。実質カンカン照りや雨の中をキャリーバッグを引きずることありませんから楽なもんです。

空港のフードコートで昼食です。ちょっと変わった新しいタイ料理があったのでこれを食べてきました。これまた後日記事にします。

さて、バンコクで泊まっているのはスクムウィット・ソイ4の奥です。前に1回泊まったことのあるホテルです。ソイ4ってのはいわゆるナナです。たどり着くのにあの歓楽街を抜けてくるんですね。

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<ソイ4>KP/DA18-50mm

ソイの入口はあまり変わっていないようですが、途中にまたホテルが建設中だったり、飲食店ができていたりと、歓楽街が少しずつ伸びてきているようにも感じます。

そして、ソイ4は行き止まりのソイじゃないので、かなり歩きますね。ソイ8やソイ10の奥にも泊まったことがありますが、それほどの距離ではありませんね。でも、今回は朝食付きなのでその点楽です。「朝食付きにした」のではなく、宿泊客はすべて朝食付きなんです。

さて、移動後はぐったりなんですが、残り少ない日を有効に使うため、フアラムポーンに向かいました。クルンカセム運河、そうあの異臭を放っていた鉄道脇のやつ、そこに運河ボートが運行しているという情報があったので、行ってみたのです。一応「試験運行」となっていましたが。

ですが、乗り場らしきものはありましたが、働いている人はいませんでした。試験をやってみて、結局やめたのかもしれません。では、中華街で安いフカヒレでも食べようかと、あの有名なロータリーに差し掛かったころ、スコールで足止めされました。30分くらいロータリー周りの店舗の軒下で雨宿りしたでしょうか。

雨が小やみになるのを待ち、結局ふフアラムポーンまで戻りました。なんかこの展開、2年前にもあったような。奥に進んでも、また雨に遭うと大変ですから。

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<雨のヤワラート>KP/DA18-50mm

実は運河ボートが運行していたら、テーウェートあたりまで行けたのです。カオサン観察でもして、カオサンだけでなくその周りも見ておこうと思ったのですが。

フアラムポーンも両脇の2階にあった飲食店がほぼなくなりました。ブラックキャニオンコーヒー1軒だけやってます。賃貸料をあげて、新しい店でも入れるつもりですかね。結構美味しいところがあったんですが。

さて、残すところあと2日です。明日は日曜日なので、週末限定でやっているところに行きます。それでも、雨が心配なので、雨の心配があまりないところですね。また、ロットゥの営業所があるかどうかも、わからないところです。ま、ダメな場合でも、オプションで第二プランはあります。

その次の日も、あまり雨の心配がないところですね。8月初旬のバンコクはほぼ雨が降らず、快適でした。湿度も低いし。スマホの天気予報ではほぼ毎日雨マークなんですね。ま、パタヤも同じでしたが。雨はほぼ確実に毎日降っているようで、ものすごく湿度が高いです。

相変わらずコメントができないようです。このあと、再びAISのsimのテザリングでコメントしてみますが。ダメなら、日本に戻ってからきちんとお答えします。ではまた。

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2018年8月18日 (土)

ソンテオとの戦い

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<パタヤのソンテオ>KP/DA18-50mm

ども、パタヤ3日目です。

本日はパタヤ水上マーケットに行ってきました。でも、それはソンテオとの戦いでもありました。

パタヤというところは実質交通機関はソンテオが圧倒しています。パタヤ以外では走っているはずのトゥクトゥクをまったく見かけません。路線バスもないと思われます。

パタヤのソンテオルートは複雑なようですが、ルートを把握してしまえば単純です。ごく普通の路線に乗っていればひと乗り10バーツです。

ところが裏があるんですよ。ソンテオ借り上げでタクシーのように使うとかです。ここに止みのような世界がございます。

まず、自分の泊まっているスタッコート前から、ソイブッカオを流している路線に乗ります。これは10バーツですね 

その終点からちょっと歩き、セカンドロードとパタヤ・ターイ(南パタヤ)通りとの交差点からジョムティエンビーチ行きのソンテオが待機しています。で、その1台にファランが鈴なりになっていました。これは借り上げか「ひとりいくら」なんて感じであるかもしれず、ワタクシはそこから200メートルほど移動します。

ジョムティエンビーチ行きのソンテオはビーチロードからもやってくるのです。それを待ちました。そのソンテオをうまく捕まえ、ジョムティエンビーチ方面へと走ります。ビーチに着きますが、やおろ運行打ち切りです。情報ではもう少し先の水上マーケット付近あたりまで走るはずなんですが。

自分以外の最後の客が降りて、行くのをやめたようです。ま、それでも10バーツで済みました。ここから水上マーケットまではスマホの地図で見たら3km以上あります。しょうがねえ、歩くかと交差点を渡りますと、モタサイがいました。これに乗って水上マーケット到着です。

ここなんですよ。モタサイに稼ぎを分け与える。ま、モタサイは50バーツでしたが。

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<パタヤ水上マーケット>KP/DA18-50mm

水上マーケットの入場料200バーツです。どうも、外国人料金らしいです。水上マーケットとありますが、正式には「文化村」、カルチャービレッジだそうで。

ま、水上マーケットの形を借りたテーマパークですね。大したことはないだろうと思いましたが、よくできていました。ちなみにボートに乗るともっとかかるみたいですね。

途中小雨も降りましたが、蒸し暑かったです。ここで食事などをしました。食べ物や売られているもの自体はまあまあの庶民価格ですね。

午後からは激混みです。こうなると写真を撮るのもままならず、退散いたしました。

出口は2箇所あるんです。どっちから出ようか考えました。結局モタサイできてしまったので、ソンテオの乗り場がわかりません。かといって、タクシーに乗るもの悔しいし。戻りの近そうな初めに入場したところから出ました。凄いわけです。かなりの数の観光バスが止まっていました。

こういうところにモタサイが都合よくいるわけでもなく、タクシーサービスと書かれたところにはソンテオがいます。でも、ここから乗るといくら払うかわかりません。通り(なんとスクムウィット通りです)の反対側になぜかバス停があり、しばらくするとソンテオが現れました。現地の人間が乗るので「ジョムティエン?」ときいてみます。行くみたいです。

同じバス停に台湾人か香港人の観光客3名がいて、同じソンテオに乗ります。少し走って運ちゃんが「どのホテルまで行く?」などときいてきました。わたしゃ黙ってました。現地人1名も乗っています。

3人は降りてしまいました。ソンテオは発車します。ジョムティエンビーチを走り、通常の運行に戻ったようです。このソンテオはフロントに掲げられたルートを見ると、ナクルアというパタヤの北まで行くようで、セカンドロードに入ります。それで、宿近くのあたりで降りましたら、「お前、水上マーケットから乗って、50バーツ払え」などといいます。20バーツ札を出したんですが。あと、20出して、その場を離れました。

まったく疲れるわ。

さて、明日はバンコクに戻ります。どうやってバス停まで行こうと思ったら、近くで空港行きのバス案内があり、ここでブッキングしてきました。ミニバスがスタッコートまで来て、バス乗り換えだそうです。セカンドロードにタクシーが客待ちしてますが、それでバスターミナルまで行って、200ですか。

それよりは高くつきます。なんといってもブッキングしたところの手数料が発生しますし。でも、キャリーを転がさなくていいので、良しとしましょうか。

相変わらずコメントがつけられません。スマホからも対応しようとしたのですが、ダメでした。次泊まるところでもしかしたらできることを期待しつつ。ではまた。

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2018年8月16日 (木)

パタヤビーチにイカ焼きは玉砕す

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<パタヤビーチ>KP/DA50-200mm

ども、パタヤ2日目です。

ソイLKメトロとソイ・ブッカオが交差するこのあたりですが、ファラン向けのブレックファストを出す店は山ほどありますが、コンタイ向けの安い普通の麺やご飯ものを出す店がほぼありませんで、朝からちょっとした散歩となりました。

いくらパタヤがファランに占拠された都市だとしても、純粋に住んでいるのはコンタ イですから、店がないってこともないだろうと、探し回りました。今のところ、ぶっかけ飯屋兼麺屋と固定の屋台があったということですかね。で、屋台でカオマンガイを食べました。

本日の課題はビーチで生のイカを焼いてもらって食べるということでした。2年前、七輪を携えた日焼けを完全に遮ったおじさんに声をかけたら、スルメ屋だったということがあります。「ヤムの会」では、スクムビットさんが生のイカを焼いてもらって食べる迫真のレポがありまして、その後kimcafeさんも食べることができました。

つまりはですね、ヤムの会ではパタヤの焼きイカは避けて通れない道なのですね。なので、本日はリベンジでもあります。

その前に入念な準備を。コロンボでSPF50の日焼け止めを使い果たしたので、昨日こちらで購入しました。ちなみに、スリランカでは日焼け止めは見かけませんでした。ま、みんな色黒だし。そのうち販売するかもしれませんね。で、日焼け止めを顔、首、腕に塗り、バンコクで60バーツで購入したキャップを目深に被ります。

ビーチではいろいろなことが行われているので、今回初となる望遠のズームをカメラには早着。PowerShotの方が35mm相当で960mmという超望遠を使えますが、ファインダーがないためかなり手ブレをしたり、被写体が液晶画面になかなか収まらなかったりします。肝心の撮影はやっぱり一眼レフですね。特に、望遠側。今回使ったレンズは最高で35mm換算300mmです。一眼レフだとしっかりと構えられますから。ちなみに、ミラーレスの望遠ってどうしているんでしょうね。やっぱり、望遠側だと電子ファインダーが必要なのかな。

で、ビーチに繰り出します。まずは売り子探しから。南側のビーチ(前回もこのあたりでした)を1往復くらいしました。その間もいろいろな写真を撮っていますが。で、七輪を抱えている売り子がいそうなパラソルへ。すかさずリオを注文です。100バーツだそうで。

すると、売り子が来ました。でも、なんとイカはないのです。売り子が持っているのはカニとエビ、袋に入っているものはなんだかわかりませんでした。しょうがないので、、エビを頼みました。調理を始めます。きゅうりとトマトを刻み、レタスを添えます。エビは焼くのかなと思ったらなんと、茹でてありました。おあとがよろしいようで。

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<売り子とツーショット>PowerShot

もう、「タイループダイマイカップ?」作戦です。エビ、「小」で頼みましたが20尾くらいあったんじゃないでしょうか。調理のビデオも撮ってますよ。

今回あまり公開してませんが、ツーショット写真を結構撮っています。というのも、PowerShotは液晶画面を反転させて自撮りがやりやすいんです。また、ビデオもごく簡単に撮れますので、いろいろなところで撮っています。

後日の旅レポをご期待ください。

いやもう、エビで満腹です。これが昼食になりましたよ。ちなみに、七輪で焼くのはカニなんでは。そして、ほぼ生イカの売り子は消滅したかも。すでに揚げ物の海産物を使い捨ての皿に入れて売り歩く売り子も登場していました。

ビール、リオ大瓶は100で安いなと思いましたが、席料100バーツでした。2年前は150バーツだったんだよな。

つーことで、本日のミッションは終了です。あとはだらだら過ごしました。

ちなみに夕食は昨日と同じ店へ。ヤムウンセンのタレー(海鮮、でもほとんどイカとエビ)を頼みました。ファランシティなんだし、唐辛子マークが付いていても大したことなかろうとタカをくくっていましたが、激辛でした。これほど汗をかいたのは昨年のトムヤムクン屋台以来です。

さて、明日は近くに人工的に作られた水上マーケットがあるので行ってこようかと。ソンテオで行けるみたいですので。ちなみにひと乗り10バーツです。ではまた。

<追記>
コメントですが、ここではAISのsimでテザリングしても、はねられます。今までこういうことはなかったですけど。やっぱり、AISじゃなくて、trueなのかな。

ともあれ、必ずお返事しますので、どんどんコメントしてください。

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またもや雨のパタヤ

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<スリランカ航空機>PowerShot

パタヤに来ています。

朝3時起きです。モーニングコールは4時に頼みました。ま、早々と寝たので問題ありませんね。

頼んだ車が15分遅れ。それでも十分に間に合うと踏んでいました。ところが、コロンボ国際空港のセキュリティチェックは、チェックインカウンターに向かうまでに2回。イミグレーション前で1回。搭乗前に1回という厳重さです。結構時間を食いました。

戻りのスリランカ航空は来た時と同じ機材でしたが、なんか古びていました。それでも機内WiFifがあるみたいですよ。でも、有料ですね。USD払いです。

この空港の免税店やレストランはドル建てなんです。もちろん、スリランカルピーでも支払えますが、街中の物価とは歴然の差です。もちろん機内WiFiもドル建て。

チェクインまで時間がかかり、しかも「タイのビザは持ってますか?」という質問も。「日本人はビザがいりません」と答えたら、タイ出国のEチケットを見せろだと。そんなこともあり、いつもは通路側を指定しますが、すっかり忘れて窓側となってしまいました。

朝早い便で、隣はぐっすり眠りこんでいるし、トイレに行くのに苦労しました。あ、でも、機内食は「キリバット」が出ました。結構美味しかったです。

ところで、機内でsimを交換したんですよ。どうせ切れているなら、新規購入よりトップアップしようかと思って。で、スワンナプームに到着してスマホをちょっといじってみたら、まだsimが生きていました。1週間以上経っていますが。

ま、それでも200バーツ分トップアップしました。AIS結構侮れません。Trueよりいいかもしれません。

そして、到着フロアより1階下がって、パタヤ行きのバス乗り場を探しました。以前、ベルトラベルがいいと書きましたが、ベルトラベルのカウンターは見当たりませんでした。「ルンルアン・コーチ」という会社がパタヤとフアヒン行きのカウンターを出していました。ベルトラベル消えたんですかね。ともかく、120バーツで運行してました。でも、ベルトラベルの後継会社だとしたらこれは初期段階のサービス料金ですね。

バスはパタヤの営業所までに3か所くらい停車します。ですが、ものすごい豪雨で結局パタヤはずれの営業所まで乗っていきました。ベルトラベルだと、ここから各ホテルへ送迎サービスがあるはずですが、そこのところは不明。

結局は交渉制のメータータクシーで200バーツで宿まで到着です。メーターをタオルで隠してるんだよな。でも、パタヤもタクシーが増えました。

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<ソイLKメトロ>PowerShot

泊まっているのはkimcafeさんご推奨のSutus Courtというところです。「サタスコート」とも「スタッコート」ともいわれてますが、運ちゃんは知らなかったです。なので、ソイLKメトロで何とか通じました。ホテル前じゃなかったけど。

パタヤで泊まるのは2回目ですが、前回よりも断然賑やかなところです。バービア、マッサージ、GoGoバー、なんでもありますね。

タイ飯を食べましたが、やっぱり美味いです。タイ料理はスリランカ料理ほど当たり外れがないですね。

バンコクではまったく雨に遭遇しませんでしたが、パタヤは降ったりやんだりです。この界隈、老人ファランが多いとのことですが、若いアジア系ツーリストもいますね。もっと年季を積んでから来やがれでございます。

着いて早速、ジーンズ2つをランドリーサービスに出しました。今は予備のペラペラのカーゴパンツですわ。できるのは明日の夕方だそうで。

さて、何をするわけでもないパタヤです。数年前のタイフェスでタイのバナナを売っていたYさんがこちらに在住なんですが、残念ながらご帰国中とのこと。

天気がよかったらやっぱりビーチでイカを焼いてもらいましょうか。

ここにきて、俄然PowerShotの画像が増えています。かなりよく撮れます。GR DIGITALよりもしっかり写りますね。ま、GR DIGITALは2006年購入ですから、それだけコンデジもよくなってきているということですか。

んではまた。

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2018年8月15日 (水)

さらばだスリランカ

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<コロンボフォート駅>PowerShot

スリランカ11日目です。今日でスリランカは最後です。

どうしようかと思いましたが、コロンボをほとんど見ていないも同然ですので、まずはコロンボフォート駅に行ってみました。するとちょうどいい列車がありましたので、マウント・ラヴィニヤまで行ってきました。

この旅をするきっかけともなったスクムビットさんが滞在されたところです。

駅からは海が見えますが、海にたどり着くのは結構回り道をします。それはとあるホテルがでーんと建っているためで、プライベートビーチまで所有しているものですから、ごく普通のビーチにたどり着くのが大変なのですね。

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<インド洋>KP/DA18-50mm

結局ここも波打ち際を往復しただけです。今はオフシーズンだと、レストランの呼び込みが教えてくれました。

ビーチでも食事ができますが、髙そうで美味くなさそうなので、駅に近いところで食べました。

戻りも列車です。本日、とても湿度が高く、じっとりです。スリランカに来て初めての暑さでしょうか。ぐったりという感じです。

で、今日は手持ちのスリランカルピーをどう減らすかという課題がありました。ともかく、明日の空港までの送迎に使い、ばらまき土産その1を購入し、ちょっと高めの夕食を現金払いです。

ともかく、明日は朝4時半に空港に向かいますので、このあたりで失礼します。

スリランカは終わりですが、旅はまだまだ続くのであります。でも、ほぼスケジュールに縛られないので、だらだら過ごします。今年、ここまでひどい目にあっているので、脳内ストレスをゼロにしてきます。すでにマイナス状態かもしれませんが。

では、この続きはパタヤでやろうぜ。

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2018年8月14日 (火)

スリランカの中心にて

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<雨上がりのキャンディ>PowerShot

スリランカ10日目です。

鉄道事情をきいてみましたが、朝直接駅まで行って確かめてきたらというアドバイスを頂き、朝食後に行ってみました。

昨日は駅のシャッターがわずかに開き、駅構内に入ることができましたが、ストライキが一部継続していたみたいです。チケット購入窓口は閉ざされ、完全な業務状態ではなかったようです。

今日は完全にオープンしていました。窓口もばっちりあいていて、乗客も続々とやってきていました。そこで、12:50発のエクスプレスの2等チケットを購入し、セントラルマーケットを少し覗き、荷物を作ってチェックアウト。まだ、時間がやや早かったので、少しお茶して荷物を受け取り、再び駅へ。

駅にはキャンティーンがあり、そこで昼食です。キャンティーンを出ると、昨日ご一緒した名古屋のOさんと出会いました。彼もこの列車かなといっていたのですが、なんと1等のチケットを購入したそうです。

改札を入り、行き止まり式の駅のベンチで待ちます。ですが、1時間以上待ちました。今回購入したチケットはただの2等ではなく、コロンボフォート駅まで600ルピーします。確認したところ、座席指定の予約になっているそうで、予約専用の1車両のだけがらがらです。ノンエアコンでしたが、キャンディは気温が低いのでまったく問題ありません。

当然1等席はエアコン付きのビデオまであったみたいです。ちなみに料金は1000ルピー。通常の2等は200ルピーしませんね。予約車両以外は激混みみたいでした。

約3時間でコロンボフォート駅到着。検札はありませんでしたが、乗り込むときにちゃんと車掌がチケットをチェックします。

席は離れていたのですが、Oさんもコロンボフォートまで。ですが、ワタクシが写真を撮っている間に離れ離れに。きちんとお礼とご挨拶をしてお別れしたかったのですが。一応、このブログのことはお伝えしましたので、いつか見てくれると思います。よろしかったら、コメントくださいね。明日、ご帰国だそうです。お気をつけて。

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<ワールドトレードセンター>KP/DA18-50mm

さて、宿はコロンボフォート駅からほど近い、フォート地区で予約しました。すでに、スリランカの首都はコロンボではなくなり隣接するスリー・ジャワルダナプラ(コッテ)に移っていますが、依然としてスリランカの中心はコロンボですね。

しかも、ホテルの向かいは画像のツインタワー、世界貿易センターがそびえたっています。金融街でもあるようで、スーパーを見つけるのに結構苦労しました。

セイロン島は一時オランダが支配したことがあって、ホテルのすぐそばにダッチ・ホスピタルという病院ではないショッピングコンプレックスがあります。今、手持ちのスリランカルピーはほぼ足りるかなというところです。

ですが、バンコクに戻るスリランカ航空のチェックイン時間がかなりの早朝で、またしてもタクシーがそれに準じた車のチャーターが必要です。そうなるとちょっと怪しいです。そのため、夕食はクレジットカードのきくところにしようと思っていました。明日もそうなるかも。

で、ダッチ・ホスピタルの店を見て回ると、日本食レストランがあり、割と安めでした。ここで、ライオンビールの生(あるんですね)と、かつ丼などを食してきました。またかよといわれそうですが、海外での日本食、カレー、ラーメン、かつ丼はワタクシにとってはネタの一つでもありますので、「いいのだ」といいきかせて食べてきました。

板さん日本人だったし、かつ丼的レベルは合格です。今のところ不合格はロンドンとポカラですかね。あと、キャンディにも日本人経営のコーヒー店があり、ここでは日本式カレーも食べてきています。ま、そのあたりは後日のネタですね。キャンディのその店のオーナー、いい人らしいですよ。

さて、明日もう1泊します。当初はゴールというところにでも行こうかと思っていたのですが、起床4時とかになりそうですので、このあたりをぶらつき、土産でも探しますか。

明日の更新は余裕があれば、行います。ないときはすいません。Facebookは随時報告中ですわ。あと、インスタグラムも始めてます。チェックしてみてください。

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2018年8月13日 (月)

スリランカ人は歯が命

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<仏歯寺>KP/DA18-50mm

ども、スリランカ9日目です。

予告通り仏歯寺に行ってきました。プージャが9時半からで余裕を持って出たつもりでしたが、入口ゲートで入念なチェックがあり、履物の預けや、チケット購入などに時間がかかりました。

そして、このありがたい時間にはスリランカ人が殺到するわけでして、シギリヤと同じく牛歩の歩みです。ま、それでも画像の場所でドラムと管楽器を演奏しているところを見ることができました。プージャのようです。

この上階でスリランカ人というか仏教徒のシンハラ人は花や供え物を奉納いたします。混んでいるのはそこまででした。あとはまあ、自由に見ることができました。

ここ、付属のミュージアムがあるんですが面白いことに外国人は無料なんです。結構楽しめました。

また、本日のキャンディは雨時々曇りという具合です。雨は時にスコールとなり、あまり外に出たくないということで、ほとんどの時間、午前中は仏歯寺で過ごしました。

午後は駅に様子を見に行きました。今日は駅構内に入ることができました。コロンボ行きの時間をチェックすると早朝が多いんです。あとは、昼頃のインターシティバスですね。

インターシティバスもチェックしましたが、やっぱりミニバスのようです。頻発しているようですが、凄い並んでいました。明日、鉄道が動いているようならそれでコロンボに向かいましょう。始発だから絶対座れるし。明日の天気も予報は雨です。バスを待っているうちに降られたら話になりません。

さて、宿問題ですがAgodaからメールが来ました。とりあえずは領収書などを送ってくれれば返金可能とのことです。

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<キャンディ駅>KP/DA18-50mm

面白いことに、本日日本人の泊り客がやってきました。この人の分を自分が支払ったことになっているそうですが、宿側の言い分もかなり怪しいです。この人も、予約が受け付けられないといわれたそうで、現金払いしたとのこと。

ま、そんな縁もあって夕食はその名古屋のOさんとご一緒させてもらいました。Oさんはパソコンもスマホも持参していないので、Agodaへのクレームの付け方などをお伝えしました。

Oさん、ここ見ていたらいつかコメントください。こちらこそ、お世話になりました。

さ、明日はコロンボ。でも、手持ちのスリランカルピーが少なくなってきました。両替するっていっても万単位じゃちょっと困るので、ドルを使いますか。

ではまたです。

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2018年8月12日 (日)

キャンディだけど甘くない

スリランカ8日目です。

キャンディにやってきました。ですが、気に食わん。

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<クイーンズホテル>KP/DA18-50mm

ダンブッラをチェックアウトしました。また、エアコンのバスでもあるかと思いましたが、そうはいかない。

ダンブッラのホテルでキャンディにバスで行くにはときくと、入口のガードマンがバスを止めるとのことで、まあなんとかノーマルバスに乗り込むことができました。荷物は初めて後部のトランクに入れてもらいました。

まあ、座れたので良しとしましょう。ダンブッラのバススタンドから大量の人間が乗り込み、これが最後まで続きました。今回は通路側で通路の人間がぎゅうぎゅう押します。彼ら、手すりにはつかまってはいるのですが全体重を座席などに思い切りかけるのですね。

このままキャンディ到着です。トゥクトゥクで予約の宿まで。ですが、ここでトラブル発生。自分の予約を誰か他人に与えたらしいんです。泊まる場合、また払えと。もう、Agodaに電話しましたがある程度のところまで行くのですが、すぐに切られてしまいます。まったく腹立つわ。

いちおう、PCのメールが生きていたので、Agodaにクレーム入れました。もう、エレファントカシマシじゃありませんが「♪戦う男」です。

部屋も冷蔵庫があるにはあるけど、コンセントの接続部分が怪しげで感電しそうなので、せっかく購入してきたライオンではない、ジンジャービールは生暖かく美味しくありません。机も椅子と高さが合わずに非常に入力しにくいです。でも、WiFiは早い。

とまあ、気を取り直し、市内歩きです。結構地形が複雑で駅まで出るのに一苦労でした。でも、ストライキらしく駅自体には入れません。明日は動くとかいってましたが。できたらコロンボまでは列車で行きたいです。そうでなければ、絶対インターシティバスで戻りたいです。

仏歯寺が有名なんですが、これは明日のプージャの時間に合わせて行くつもりです。

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<キャンディアン・ダンス>KP/DA50-200mm

そのかわり、こんなものを見てきました。もちろん有料です。キャンディ湖の向かいにあるYMCAならぬYMBA(仏教系の施設)でやっていました。他にも数か所あるようです。

あと、ちょっとだけですが、街中を象とともにキャンディアン・ダンスのような扮装の人たちが練り歩いていました。あまり画像がないので、こちらは後日。

今回、長短のズームを持参しましたが、長い方ほとんど使いません。

また、今回初持参となりましたキヤノンのPowerShot、かなりよく撮れます。ビデオも簡単ですし。こちら、結構使えるので、次回お試しで、KPのズームをやめ、DA21mmとFA35mmあたりを持っていくと、荷物も軽くなるかも。ただし、PowerShotには、もうちょっときちっとしたストラップをつけたいですね。今は手首しか入りません。せめて、首から下げられるようになるといいです。

つ~ことで半分怒りのレポでした。

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2018年8月10日 (金)

ダンブッラとシギリヤ

えー、昨日は疲れが出て夕食後爆睡でしたので更新をお休みしました。

つ~ことで2日分の簡単な報告です。

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<ゴールデンテンプル>PowerShot

スリランカ6日目はダンブッラへの移動です。宿できくとダンブッラ方面は宿から遠いオールドバススタンドからとのことで、トゥクトゥクで移動します。トゥクトゥクが小型バスに横付けされ、それがキャンディ行きで、ダンブッラにも止まるそうな。なんと、エアコン付きでした。期待してなかっただけにうれしいです。

ダンブッラのバススタンドというか街道沿いの乗り場ですかね。そこまで1時間くらいでした。そこから近い宿を予約してまして徒歩で到着です。まだ午前中でしたので、少し待たされましたが、部屋の用意ができアヌダーラプラからほとんど汗もかかずに到着できました。

時間はたっぷりあり、旧市街(宿は新市街)にある、ゴールデンブッダと石窟寺院を見に行きます。結構特徴的な寺院ですね。しかもなかなかテーマパーク的だし、スリランカなのに「The Golden Temple」なんて寺院自身が英語表記で看板掲げちゃっていいんでしょうか。

ま、それでも結構面白かったです。この上にある石窟寺院ですが、ゴールデンテンプル脇から登りますが、途中やや変なルートを取ることになります。結構きつい登りです。こんなことで、シギリヤロックに登れるのかと危惧しました。

山頂部から裸足になります。でも、石窟寺院としては敦煌にはおよばないとしても(数が違いすぎます)、同じ中国の大足石窟に匹敵するかそれ以上の保存の良さを感じました。数は5窟しかありませんが、どれもしっかりとしてます。ここ、入場料1500ルピーです。でも、その価値はありますね。

ま、それと同時にここからやけに中国語が聞こえだします。本日のシギリヤもそうでした。ポロンナルワとアヌダーラプラではほぼいませんでしたが。それと同時にこちらも「ニーハオ」とか声かけられますが。でも、スリランカはツーリスティックな仕事をやっている人なら「おはようございます」、「元気ですか」などといわれます。いまや、数少ない国かも。

で、戻って余裕があったからか2回目のライオンビールを飲んで、眠気がワタクシを支配したと。

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<シギリヤロック>KP/DA18-50mm

ダンブッラに泊まったのはシギリヤが近いということがあります。もちろんシギリヤに泊まってもいいのですが、それだと次のアクセスが不便です。

宿の向かいから少し歩くとシギリヤ行きのバス乗り場です。で、こういうところに出没するのがトゥクトゥクの運ちゃんで、いろいろと交渉してきます。10USDとかいうのを1500ルピーで直接行ってもらいました。ちなみに、バスはチケット売り場のあたりには止まりません。

入場料30USDまたは4830ルピー。本日はルピー払いです。こういうところでは釣りはきっちり返ってきます。バスなどは切り上げ、切り下げがあります。最初にsimを購入した時も30ルピーほどまけてもらったことになります。こういういい加減さはイタリアっぽいです。

見た目、この高さです。結構大変ですよね。そのため、しっかりしたスニーカーを今日に限って履いてきました。ですが、最初のシギリヤレディのところでかなりの渋滞です。中国人も多いんですが、マナーの悪いインド人もいました。列を無視してどんどん進もうとするんです。押されて倒れたら一大事です。

最初はスリランカ人かと思いましたが、スリランカ人はこういうところにはほぼ白い服でやってきます。それに、持ち物が割といいものを持っています。北インド、デリーやムンバイあたりから来たインド人の新人類ではないでしょうか。たぶん、南インドの人はそういうことをしないと思うんです。今後やつらにも気を付けましょう。

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<大混雑>KP/DA18-50mm

ま、こんな感じでしたので、ハアハアいうこともなく、山頂まで到着しました。混んでなかったらしんどいかもしれません。また、こんな感じでしたので、サンダルでも大丈夫だったと思います。

高さや怖さですが、ワタクシ的には手すりがしっかりしていたり、転落防止の金網がちゃんとしていたりすれば、あまり怖くないんです。傾斜などはアンコールワットやメキシコのチチェンイッサの方がすごいです。(当社比)

ただ、風が結構強いです。帽子を飛ばされる人もたくさんいました。ま、ワタクシの場合、飛ばされても大丈夫なようにタイの60バーツショップで購入した安物ですので。でも、飛ばされませんでしたが。

あ、帰りはちゃんとバスで戻ってきました。

つーことで、本日はかなり早めなレポです。明日はキャンディに行きます。ではまた。

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