カテゴリー「People」の331件の記事

2018年2月16日 (金)

ペナンの福建蝦麺

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<ペナンのフェリー>KP/DA21mm

TBSバスステーションからのバスはバタワースに到着しました。チケットを購入するとき、「ペナンのどこですか?」ときかれたんです。「ジョージタウン」と答えると、バタワースとなったようです。ペナン島内のスンガイニボンバスステーションでもよかったんですが。ジョージタウンですがちょっと奥まったところなので、どうせタクシー移動ですし。

結局ホテルにチェックインしたのは、3時過ぎです。食事休憩は当然ありません。腹ペコです。

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<福建蝦麺>GR DIGITAL

すぐに外出してビルマ通り(Jalan Burma)をペナン通方向に歩きます。小さな麺を扱う店がありました。いい匂いがするのでここにしましょう。

店頭に調理ブースがあります。そこで直接注文しました。

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<濃厚スープ>GR DIGITAL

現地風に読むと「ホッケンプラウンミー」となります。具は小海老ですがたくさん入ってますね。そして、煮卵。貝のようなものもあります。具だくさんですね。

スープを一口。美味いです。ややカレーっぽいですが、濃厚です。

ただの福建麺はソース焼きそばっぽいですが、ここのものは違いますね。断然美味いです。クアラルンプールあたりでは福建麺ではない蝦麺(プラウンミー)もありますが、エビはもう少し大きく、普通に茹でたものがのっています。そして、どちらかというとクリアスープ系ですね。

ペナンの華人は福建省出身者が多いといわれます。おそらくこちらが正当な福建系の麺料理ではないでしょうか。

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<二種類の麺>GR DIGITAL

最初からこうしろと指定したわけではありません。卵麺とタイのセンミーくらいの極細麺(米粉麺)のミックスです。これがデフォルトですね。

小細工が憎いほどです。

これで値段は5.5リンギットです。クアラルンプールより安いです。また、その他のトッピングを加えるごとに少しづつ値段が上がるようですが、これで十二分に堪能できますよ。

4月はじまりの2017年度の麺料理ナンバーワンかもしれません。そのくらい美味しかったです。

ペナンの奥深さを思いきり知ることとなった1杯でした。

今日のマレーシア国民

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<トランスナショナルのバスドライバー>KP/DA21mm

トランスナショナルという会社は多分マレーシア最大のバス会社です。このバスでバタワースに向かいました。

チケットを早めに取ったためか最前列のシートでした。通路を挟んで2座席と1座席。ひとりだったので、1座席の方です。

で、この運ちゃん、途中からものすごいあくびを連発するんです。ホントに眠そうで、ひやひやしました。思わずシートベルトをしようかと手を伸ばすと、バックル部分がシートの間に強く潜り込んで引っ張りだせません。結構緊張しました。

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2018年2月11日 (日)

コロシアムカフェでステーキ

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<TBS>KP/DA21mm

マラッカから戻ります。TBSの到着場所はこんな感じです。再びLRTに乗りますが、チャイナタウンをやり過ごし、インド人街で降ります。

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<生地屋街>KP/DA21mm

LRTバンダラヤ駅。ここにはそごうがあります。どういうわけか東南アジアで勢力を固めつつあるそごうですが、これはライセンスだけの店のようです。つまり、西武と統合された日本のそごうとはまるで関係ないようですね。

でも、ほとんど日本人向けじゃないかという感じはします。そごうの前を横切るのがトゥンク・アブドル・ラーマン通りです。マレー連邦、その後のマレーシアの初代首相の名前をもらった通りですね。

ほとんどインド人街で生地を売る店が並びます。

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<入口>KP/DA21mm

クアラルンプール最古のカフェだそうです。ここで夕食と行きましょう。

実は入口は2つあり、画像はレストラン側。この左にもうひとつの入口があって、そちらはバーになっています。もっとも、中でつながっているのであまり関係ないみたいです。

ホテルとあるのはこの2階がそうなっているみたいです。

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<店内>GR DIGITAL

ドアを押して入ります。でも、ちょっとためらっちゃいます。というのも、どちらのドアもしっかりと見張るようにドア係がいて、外を凝視しているんですね。はじめに、店の写真を撮りましたから、この係にしっかりと目撃されたようになってました。まあ、いいか。

入るとごく普通のレストランです。でも、レトロ感はありますね。なんといっても、1921年創業だそうで。

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<タイガー>GR DIGITAL

やっぱりこれですよ。でも、マレーシアは料理に比べてアルコール類が異様に高いです。とあるところで、ワインをフルボトル頼もうとしたら、200リンギットですぜ。ワイン1本6000円って、パリのビストロじゃないんですから。

料理はテンダーロインステーキとご飯にしました。

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<サラダ>GR DIGITAL

かなりまともなサラダです。マレーシアではほぼサラダというものはないんですね。美味いです。

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<付け合わせ>GR DIGITAL

イモフライとブロッコリーとカリフラワーを茹でたものです。これも美味い。

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<来ました>GR DIGITAL

ワゴンが運ばれてきました。そして、客の前でグレービーソースをかけます。立ち上がる湯気がすごいです。

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<ジュワジュワ>GR DIGITAL

熱々なんてものじゃありません。今食べると確実に火傷します。運ばれる前に、跳ね返り防止のエプロンを着けられました。

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<ミディアム>GR DIGITAL

レアはちょっと不安があったので、ミディアムです。中がほんのり赤いです。そういや、海外でステーキを食べるのはフィレンツェのTボーンステーキ以来ですか。いや、インドのポンディシェリーがありました。

美味いですよ。

ちなみにご飯を頼んだのですが、それだけは固くてダメでした。

この店、インド系だと思うんですが、そうなると牛肉はダメですね。キリスト教徒かムスリムのインド人が経営しているんでしょうか。謎です。

ちなみに料金は90.25リンギットで、カード払いです。ちょっと贅沢しちゃったな。でも、たまにはいいやね。

今日のマレーシア国民

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<コロシアムカフェのドアマン>KP/DA21mm

この人は華人ですね。こんな表情ですが、客のチェック時には鋭い視線を送っております。

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2018年2月 5日 (月)

泥の川の合流地

クアラルンプールとはマレー語でタイトルの通りの意味だそうです。

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<合流点>KP/DA21mm

すっかり護岸工事がされてしまいましたが、左がゴンパック川、右がクラン川です。この合流点でスズ鉱石がみつかり、掘り出された鉱石を川の水で洗ったために、泥流となったことから「クアラルンプール」と命名されたのだとか。

で、現在その合流点に建つのがマスジット・ジャメというクアラルンプール最古のモスクです。

昼食を食べ、もう一回バスチケットの確保に行こうと思ったのですが、パサールスニの駅からマスジット・ジャメが見えて、この辺りを回ることにしました。

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<マスジット・ジャメ>KP/FA35mm

結構整然とした佇まいで、なんでもタージマハルをモデルにしているとか。でも、設計したのはイギリス人なんです。

なぜか川の合流点には噴水のようなものがあって、蒸気のようなものが噴き出ています。以前こんな作りだったかというと、違いますね。2011年1月の記事でモスク内部からこの合流点を撮影していますが、噴水部分はまったくなく、こんなに突き出ていませんでした。

ま、月日が経ったということで。

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<夜のマスジット・ジャメ>KP/FA35mm

ムスリムでなくとも、決まった時間に内部の見学ができます。今回は時間が合わず、中には入っていませんが。

夜はこんな感じです。とあるカフェに夕食で出向いたのですが、見つけることができずにまたしてもこの辺りを散歩することになったのです。でも、このようなシーンをカメラに収めることができ、結果オーライです。

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<ライトアップ>KP/FA35mm

カフェに急ぐ途中だったので撮り方が雑です。でも、奇麗ですよね。

某国の大統領はこういうショットを見て、何かを感じ取ることができるのでしょうか。

今日のマレーシア国民

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<LRTにて>KP/DA21mm

たまたま写っていました。世界共通のポーズ。明らかにムスリムのマレー人女性ですが、一昔前は頭部と髪をスカーフで覆う人はいても、こんなに民族衣装っぽい服を着た人はあまりいなかったような気がします。

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2018年1月31日 (水)

やっとのことで到着したKL第1食は

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<ベトナム航空>GR DIGITAL

年末年始のマレーシアの旅レポを再開します。

2017年度は夏も冬もベトナム航空でした。特に意味はなくて単に安かったからです。早朝8時のチェックインですが乗ってしまえばこっちのものです。このまま順調にいけば夜8時にはKLなんで余裕で美味しいマレー料理を食べられるなと思っていたのですが。

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<LRTパサールスニ駅>KP/DA21mm

ハノイまでは順調だったんです。到着がやや遅れて乗り継ぎが危うい感じでしたが、これも何とかクリアです。ところが、ハノイからクアラルンプール行きの便が機材の故障で出発が遅れました。

到着は9時を回っていました。KLIAは国際便で到着すると自動運転の列車でイミグレーションに向かうというだだっ広さです。イミグレも混雑し、両替とsim購入を済ませてKLIAエクスプレスでKLセントラルへ。そして、LRTはほとんど終電の雰囲気です。

ビルの陰で眠るホームレスをかき分け、チャイナタウンの宿に到着したのは11時半くらいでした。めっちゃ疲れました。

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<唐人街勝記>KP/DA21mm

夜も活気あるはずのチャイナタウンですが、店仕舞いしているほうが多かったです。店を選ぶ余裕がございません。

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<福建麺とコーラ>GR DIGITAL

やっと夕食にありつけました。麺が9.0リンギット。コーラが2.0リンギットです。ちなみに1リンギット28円くらいです。4年前は30円超えてましたから、日本人にはその時よりは有利になっています。

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<麺が太い>GR DIGITAL

福建麺(ホッケンミー)は初めてじゃないんですが、こんなに太い麺だったかどうか。多分もう少し細い麺だったと記憶します。KLだと太いんでしょうかね。

見た目は悪いです。ほとんどソース焼きそばです。

エビと豚肉が入っています。あとはわずかな野菜。全体的にエビの味がします。見た目ほどは悪くないです。

なんか、タイに比べると物価が堪えますね。

マレーシアではありますが、麺類は「麺」とか「Mee」表記は中国と同じで小麦粉から作ったものです。米から作ったものはクイッティオとか河粉とかになります。ただ、麺(米粉からのものを含む)の種類を選べるところではその原則も崩れますが。また、2種類使っているという変則技もありますよ。

同じ麺料理でも、福建系、広州系、プラナカン系、マレー系とありますから、このあたりの複雑さもマレーシアの楽しみでもあります。

さ、ブログ更新して寝るか!

今日のマレーシア国民

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<朝から元気>KP/DA21mm

チャイナタウンの中ほどの路地では小物を売る屋台が続いていました。服まで売ってます。

今回、あまり意図的に人物は撮ってこなかったので毎回アップするほど人物写真がありません。散発的に出していこうかと思ってます。

また、「今日のマレー人」としてしまうと、マレー系の人に限られるようなニュアンスになりますから、「マレーシア国民」としました。

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2018年1月29日 (月)

伝説の店

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<パッポン通り>KP/DA18-50mm

プロンポンのサービスアパートメントをチェックアウト。荷物は預けてきました。またしても、シーロム・サラデーンにやってきました。

kimcafeさんとのオフ会、最終日です。昼からカラオケ?いやいや、この時間はさすがにまだ営業していません。

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<目的の店>KP/DA18-50mm

太陽が出ている間のパッポンは見事にどこもシャッターを下ろしているんですが、数少ない営業中の店がここです。「みずキッチン」。

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<幟>KP/DA18-50mm

かつては日本人旅行者で賑わった日本食レストランですが、入店すると客は見事に我々だけでした。レストランというよりは学生街にあるような「キッチン」ですね。いわゆる洋食を食べさせる店です。

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<店内>i Phone5c

2階もあるんですが、タイ人のおかみが入ってすぐのところのテーブルに着くよう指示しました。

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<メニュー>GR DIGITAL

写真入りのものは豪華ディナーです。やはり、幟にあったように「サバステーキ」か「サリカステーキ」でしょう。

この店は創業1957年とのことです。60年続いているんですね。オーナーシェフが考案したという、サバステーキ。サバはタイ語でもサバで、タイではよく食べられている食材です。そして、なぜか「サリカ」と名前を変える200グラムのビーフステーキ。

長らくインドなどを放浪してきた旅行者がバンコクに戻ってきて、日本に帰る前に絶対寄ったという、伝説の店です。もうひとつあったヤワラーの北京飯店はとうとう店を閉めたようですので、こうした「遺産」は今のうちに訪れないと。

TripAdvisorによると、オーナーはつい最近お亡くなりになったとのことです。kimcafeさんはサバステーキ、ワタクシはサリカステーキを頼みました。

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<サリカステーキ>GR DIGITAL

ご飯をつけて240バーツでした。スープとコーヒーが付きます。

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<200グラムの肉>GR DIGITAL

スープはポタージュでした。ご飯は日本米ではないと思いますが、ふっくらと炊けていて違和感ありません。肉も本格ステーキハウスと比べてしまうと落ちますが、悪くないと思います。なんたって240バーツですから。

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<サバステーキ>GR DIGITAL

こちらはかなり年季の入ったプレートです。少しいただきましたが、美味しかったです。

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<デザート>GR DIGITAL

店で出されたものではありません。kimcafeさんが近くのヒンドゥ寺院に行かれ、その近くのお店で購入されたムーダカというお菓子です。

頂いてみましたが、インドの味とは思えないような上品さです。上新粉とココナッツあたりで作られているようで、腹持ちがよさそうでした。

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<あの人も来店>KP/DA18-50mm

さすがは伝説の店です。当時の総理大臣ふたり(*)が来店していたんですね。ここは入り口のドア付近ですが、カウンターのあたりにも別の総理大臣の色紙があったようです。

(*)宮澤喜一氏は総理大臣であり自民党総裁でもあったはずですが、なぜか色紙の肩書は自民党総裁のままです。

なんかTripAdvisorの口コミを読むとひどいことが書いてありますよ。でも、我々はチップを要求されるとか、料理の出るのが遅かったとか、猫臭かったとかすべてなし。そうであったとしても、伝説の店ですから体験しておくべきなんです。おかみも相当なご高齢ですから、いつ閉店するかもわかりませんし。

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<アラブ人街>KP/DA18-50mm

そのあとも時間があったので、アラブ人街をぶらつき、ナナホテルのコーヒーショップでお別れです。

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<お元気で>GR DIGITAL

kimcafeさん、このあとインド・ネパールに旅立ちました。

現在は第2の旅で、インドシナ半島諸国を回られています。なんか、ラオスに入って大変なことになっているようですよ。

さて、長々とやってきました夏の旅レポですが、この辺りで切り上げましょうか。まだ、小ネタはあるんですが、話題が枯渇した時のために取っておきましょう。

たくさんのコメントありがとうございました。次回からはマレーシアの旅レポに移ります。

<2018/01/30一部加筆訂正しました>

それでは今日のコンタイ最終回

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<検問>KP/DA18-50mm

ナナ交差点の近くです。デスクに数名の警察官がいました。ひとりだけ路上に出ています。

わかりにくいと思いますが、路上のポリス、ヘルメットに取り付けているのはGoProです。証拠はばっちりだ!

モタサイのドライバーの中にもGoProつけている人がいるとか。出会いませんでしたが。

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2018年1月28日 (日)

低額サービスアパートメント

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<スーパーTops>KP/DA18-50mm

バンコクに戻ってからはスクムウィットSoi41のホテルに泊まっていました。というか、古めの安いサービスアパートメントです。

最寄駅はBTSのプロンポンです。ソイ41なんてずいぶんと駅から離れているかと思われそうですが、徒歩10分かからないくらいです。ソイの入り口にはこんなスーパーがありました。

プロンポンのスーパーといったらFujiスーパーが有名ですが、ここもこのエリアに居住する日本人駐在員家族向けのところです。Fujiスーパーほど混雑していませんがやや価格が高いような。でも、ここにはSuper Richというレートのいい両替所があります。

この敷地内にも日本人向けと思われる床屋やレストランの入った低層のビルがありました。

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<外観>KP/DA18-50mm

ここです。Check Inn Phrom Phong。ソイを入って50mくらいでしょうか。すぐに二手に道が分かれます。その角にあります。

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<専用トゥクトゥク>KP/DA18-50mm

あまり必要性は感じないんですが、送迎用のトゥクトゥクもありました。この奥にも同様のサービスアパートメントがあるらしく、この道をトゥクトゥクが行きかいます。

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<ダブルベッド>GR DIGITAL

部屋は2階にありました。木のフローリングです。でも、ちょっと狭いですね。

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<キッチン付き>GR DIGITAL

ベッドの向かいがこんな感じです。電磁調理のキッチンがあるんですが、誰も調理はしないような気がします。

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<備品類>GR DIGITAL

必要なものはほぼそろっています。テレビにデスク。その脇にはタンスにセーフティボックス。セーフティボックスは一度使用したのですが、開かなくなってしまい、係を呼んで開けてもらいました。それ以来使用していません。

冷蔵庫もあるし、電気ポットもあります。もちろんカラトリー類も用意されています。

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<ドライヤー>GR DIGITAL

ドライヤーはデスクの中にありました。センターポイントではこれに加えてアイロンとアイロン台がありますが、それはなかったです。

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<浴室>GR DIGITAL

ここも狭いですが、シャワーブースはきっちりと閉まるようになっています。水漏れがありませんので快適です。

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<シャワートイレ>GR DIGITAL

TOTO製じゃありませんが、シャワートイレです。でも、ノズルも付いていました。

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<洗面台>GR DIGITAL

これは小さいです。ここで洗顔したり歯磨きするには不便なので、すべてキッチンの流しで行っていました。

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<朝食>GR DIGITAL

Soi41界隈の様子がわからなかったので、朝食付きにしました。種類の少ないビュフェですが、ご飯、パン、麺などが選べます。

でも、ソイのブロック塀に沿って数軒の屋台が朝から晩まで営業していました。もし、次に泊まることがあったら、朝食はなくていいですね。

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<ドリアン禁止>GR DIGITAL

場所柄か日本人客がかなり多かったです。1泊あたり4300円弱。サービスアパートメントにしてみたのは、部屋に洗濯機と乾燥機があるかと思ったからです。でも、ありませんでした。

イサーンの旅でシャツと下着類は毎日洗っていましたが、ジーンズやパンツは洗えません。そこでランドリーサービスを頼むと、チェックイン日の夕方には仕上がっていました。カーゴパンツとジーンズで60バーツでした。

もっとも、向かいに洗濯屋があって料金も同じくらいでしたから、そこに頼んだのかもしれません。

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<Forty One Coffee>GR DIGITAL

ホテルのサービスではないんですが、気に入ったのは向かいにコーヒー屋があったことです。

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<カフェ・イェーン>GR DIGITAL

ここでコーヒーを注文して、ホテルの軒先にあるベンチでくつろぎます。当然館内禁煙なので、ここに日本人宿泊客が集うことになります。

値段は忘れちゃいましたが、30バーツくらいです。なんと、10回頼むと無料みたいな、カードを発行してくれます。達することはありませんでしたが、ここは気に入りましたよ。

今日のコンタイ

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<コーヒー屋のお姉さん>GR DIGITAL

結構メニューが多いです。料金手ごろだし。お茶もやっているみたいでした。豆から挽くのでかなり本格的です。

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2018年1月26日 (金)

今はタニヤの真ん中だぜぇ~♪

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<タニヤ>KP/DA18-50mm

こんな画像ですいません。ともかくはタニヤにおります。

ソムタム・ダーで腹ごしらえしたのち、タニヤ通りのとあるビルへ。そこはすべてカラオケ店が入居するところです。当たり前ですが、タニヤなので日本語の通用するカラオケです。

kimcafeさんというと、タイ語のカラオケなんですが、そうなってしまうとワタクシは単なる聴衆になってしまうので、こちらからリクエストしました。

2軒目で決定です。

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<熱唱>i Phone5c

こんな感じになります。空いていたんで、かなり歌えました。

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<今宵の月のように>*画像はkimcafeさんからお借りしました。

エレファントカシマシ熱唱中でございます。

ここ、Atessaという店ですが、マラコーみたいにつーか、ごく普通の日本のカラオケ店のように、通信システムでのカラオケができます。

リモコンで曲を選び、予約します。まったく日本と同じですね。でも、曲数がちょっと少ないです。エレファントカシマシでいうと、20年前の「今宵の月のように」はあっても、10年前の「俺たちの明日」はリストにないんです。

リモコンでなんとか「明日に向かって走れ」を予約して、さあ、そろそろかなと思っていると、全然かかりません。どうしちゃったのかなと思っていると、山下達郎の「甘く危険な香り」が流れてきます。

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<ステージ>KP/DA18-50mm

この画像の右側にいるギターの人です。この店ではある時間帯になると、ギターのおじさんがリズムボックスを併用して生演奏を行うのです。

おじさん、ギターも巧いんですがひとりでやっているのに、まるでバンドのように曲を延々と続けるんです。しかも、自分で歌う。タイ語の歌じゃないんですよ。ほぼ25年前以上の日本のJポップ中心でまるで違和感なくきこえます。これは凄い技術。

この時間帯になると、かかっている曲に応じて客がステージに行って歌うことも可能です。ワタクシは浜田省吾の「もうひとつの土曜日」を歌いました。これが絶妙でしてね。客がタイミングをつかみかねていると、「まだまだ」とか、「はい、今」などとつぶやいてくれるんです。それに、コーラスもつけてくれるんですよ。こりゃあ、いい気分ですわ。

このおじさんのできる曲のリストも歌本のように用意されていました。kimcafeさんはタイ語カラオケ専門ですが、初めて矢沢永吉を歌うのをきかせていただきました。

それにしても、ギターのおじさんただモノじゃありませんね。もちろん、タイ人です。趣味の範囲じゃできないと思います。おそらくは日本に渡り、ギター修行などをしたのではないかと。

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<我々の席>*画像はkimcafeさんにお借りしました。

こんな感じで楽しんでおりました。飲み物はコミコミです。で、この店で歌うためには必ず女子をひとりずつつけなくてはなりません。

ここの女性はもちろん、日本語が堪能です。また、歌のレベルも相当高いです。きけば、日本語学校に通っていたとか、色々です。でも、会話はできても日本語の字幕は解読できない人もいるようです。でも、耳で覚えちゃうんですね。

あと、この女性たちのドリンクはこちらもちです。そのドリンク代が増えていくと店も儲かるというシステムですね。

2時間くらいでしたか。プミポン国王の印刷された額面2枚と少しかかりましたが、痛手というほどじゃありません。

kimcafeさん、ありがとうございました。これでkimcafeさんを気持ちよくインドに送り出せる…はずなんですが、宴は翌日も続くのでありました。

今日のコンタイ

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<覚悟の屋台>KP/DA18-50mm

BTSの真下を通るスクムウィット通りの歩道に出た屋台です。軍事政権になる以前からこの辺りでは屋台禁止だったような。

駅の近くではちょこっと現れますね。逃げ足は速いんだろうか。

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2018年1月24日 (水)

史上最高のソムタム

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<タニヤプラザ>KP/DA18-50mm

kimcafeさんとのオフ会3日目です。この日はシーロム・サラデーンにやってきました。タニヤプラザというのはタニヤ通りにある99%日本人向けの各種店舗が入っているビルです。日本人向けのゴルフショップ。日本人向けのスポーツ用品店。ダイソーまであります。ここはBTSの改札からほぼ直結なので、便利なんです。

ま、タニヤど真ん中ってことで。あとで、カラオケに行くんですね。その前に腹ごしらえでございます。

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<屋台街>KP/DA18-50mm

サラデーンの駅をちょっと離れるとこんな感じです。普通のタイですね。ここから少し離れた民家風の隠れ家的なところで食事の予定でしたが、本日休業でした。

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<ビアラオダーク>GR DIGITAL

結局は駅に近い「ソムタム・ダー」という店に入りました。カジュアルな雰囲気で日本人観光客もかなりいました。

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<ソムタム・サコンナコン>GR DIGITAL

ビアラオで乾杯です。しっかり氷も忘れません。

やはり頼むのはソムタムでしょう。サコンナコンというのはナコンパノムの近くにある都市の名前です。当然イサーンです。

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<拡大>GR DIGITAL

あまり辛そうじゃないでしょ。トウガラシもほとんど見えないし。でも、これはとびきりスパイシーでした。でも、ただ辛い料理じゃないんです。辛い中に上品さが見え隠れするというか、美味いんです。

これはまた食べたくなる味です。このほかにもいろいろな種類のソムタムがあります。他のソムタムも試したくなるじゃないですか。また行きたいと思いましたね。

本日のタイトル「史上最高」と書きましたが、もっとうまいソムタムがここにはあるのかもしれません。歩き方によれば、パパイヤをポクポクする鉢にトウガラシのエキスがどうしても残るので、ノット・スパイシーと指定してもある程度辛くなってしまうとのことです。

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<ハーブと生野菜>GR DIGITAL

辛さはこれで緩和しましょう。

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<アロイ>GR DIGITAL

鶏肉です。おそらく、スパイスに漬けてから焼いたものです。

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<イサーンソーセージセット>GR DIGITAL

これも頼みました。個人的にはノンカイで食べたものと一緒ですがやっぱり美味いです。ほとんどつまみの領域ですが次があるからな。

軽い腹ごしらえはできました。ひとり当たり250バーツでした。本格的に食事をするとなると、もっと高いでしょう。

イサーンを旅してきたんですけどね。こういう店がほとんどなかったです。

イサーンの人はバンコクに出稼ぎに来るんですが、料理が美味いからか、今やバンコクではイサーン料理屋が大流行りなんです。美味いイサーン料理はバンコクにありですか。チェンマイあたりの料理はあちらで簡単に見つかるんですが。

さあ、タイカラオケのお時間です!

今日のコンタイ

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<盲目のシンガー>KP/DA18-50mm

運河ボートのプラトゥーナム船着き場付近です。マイクを握って歌を披露し、見返りをもらう商売です。この付近にはこういう人が多いですね。

こういうことをやっているってことは、それなりの儲けがあるんでしょう。それに、この人歌がかなり巧いんです。

誰とは申しませんが、旅費が足りなくなったら真似してみる?

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2018年1月23日 (火)

蝋人形の館@バンコク

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<お出迎えのトム・クルーズ>KP/DA18-50mm

この日は降ったりやんだりの雨模様で、一度は行ってみたかったマダムタッソー蝋人形館に出向きました。場所はサヤームディスカバリーの6階です。

ちなみにトム・クルーズは6階ではなく、BTSと直結するフロアの案内所にいます。料金990バーツ。高いです。

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<マハトマ・ガンジー>KP/DA18-50mm

まずは世界の政治的指導者から。故人もかなりいます。

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<毛沢東>KP/DA18-50mm

この辺りはだれが見てもまあわかります。蝋人形はさすがによくできていて、そっくりです。…といっても、個人的にはお会いしたことがないので、本当にそうなのかという感じもあります。

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<ダライラマ>KP/DA18-50mm

マダム・タッソーはフランス人なんですが、ロンドンの蝋人形館が元祖ですね。日本ではお台場にあるそうです。アジアでは香港のヴィクトリアピークにあります。ロンドンでも香港でも入場してみたかったのですがものすごい行列で諦めました。バンコクは空いていますよ。並ばなくてもいいです。

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<プーチン>KP/DA18-50mm

政治的指導者や王室の人物なんですが見事にタイ人はおりません。いや、いたかもしれませんがわかりませんでした。タイだとラーマ9世あたりが出てきそうですが、やっぱり不敬罪に当たってしまうんですかね。また、軍事政権なのに、タクシンやインラックを陳列するってのも具合が悪いですね。

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<オバマ夫妻>KP/DA18-50mm

このご時世ではやっぱりトランプ大統領だろうと思うのですがなぜかこの人が。間に合わないってことでしょうか。

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<唯一わかったタイ人>KP/DA18-50mm

カオサイ・ギャラクシー。ボクシングWBAスーパー・フライ級の元王者で、19回の防衛に成功したタイの英雄です。

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<タイガー・ウッズ>KP/DA18-50mm

この人はタイ人とのハーフです。まあ、そうでなくても普通あるでしょう。

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<芸能部門>KP/DA18-50mm

パンチ・ウォラカン・ロジャナワットさんあたりいるかなと思いましたが、いません。左、マドンナ。右、レディ・ガガ。タイの俳優や歌手はいたのかもしれませんが見事にわかりませんでした。カラバオくらいあってもいいと思いますが。

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<マーク・ザッカーバーグ>KP/DA18-50mm

Facebook創設者。世界的には有名かもしれませんがタイではどうなんだ?日本のマダムタッソーには壇蜜がいるそうですが、そうだとすると孫正義やホリエモンあたりも置いとかないと。

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<タッソー夫人>KP/DA18-50mm

入場者は圧倒的に外国人ばかりです。当然自国の有名人を前にツーショット写真を撮るわけで、これらの写真を撮るのにもかなり時間を要しました。

中国人も多かったですが、インド人が意外に多いんです。蝋人形だけじゃなくて蝋人形にまつわる簡単なゲームを楽しめるところもあって、そこで真剣にゲームに興じてしまうのがインド人でした。写真が撮れねーつーに。

かつてロンドンにはマダムタッソー別館としてロック・サーカスというものがありました。そこではビートルズにローリングストーンズ、ロッド・スチュワートなんかがいましたけど。それら、まったくありません。マイケル・ジャクソンはありました。

まあ、結構いい時間つぶしにはなりましたけど。

今日のコンタイ

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<アマチュア>KP/DA18-50mm

プラトゥーナム付近。伊勢丹の反対側あたりです。

多分、この人がやりたいことは、手前のバケツにコインを入れてもらい、機械仕掛け的な動きを披露することでしょう。

でも、扮装が動物的だったり機械的だったりせず、なんか人間臭いですね。ヨーロッパのこの手のパフォーマーは凄いですよ。

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2018年1月21日 (日)

南のイムちゃん

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<スクムウィットSoi41>KP/DA18-50mm

バンコクに戻って来た時の宿がソイ41にありました。到着する直前から雨模様となり、ちょっと出かけようとすると激しく降りだしたりします。

雨が小やみになるのを待って、夕食に出かけます。あそこはすぐ。

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<イムちゃん2号店>i Phone5c

スクムウィット通りに出て、交差点を渡ると店に到着します。2号店というのはワタクシが勝手に呼んでいるだけで、ソイ26の角にある店です。本店というか、最初にできたソイ37の店がGoogle Mapで「1号店」とされています。北のイムちゃんであり、こちらは南のイムちゃんですね。

まずはビアリオを注文です。もちろん、ナムケーン入り。氷を頼むと5バーツ高くなるらしいですがいいでしょう。

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<本日の夕食>GR DIGITAL

3品も頼んじゃいましたが、安いからいいでしょう。バンコクに戻ってきた帰還祝いというかそんなものです。

隣には日本人の男性4人組が食べています。ワシワシ、ガシガシ食べています。向かいには中年の日本人旅行者がひとり飯です。結構頼んでいるようですが、持て余し気味ですか。

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<タイ風オムライス>GR DIGITAL

ご飯を包み込むオムライス風です。ご飯は普通に炊いたものなので味付けがなされていません。ケチャップかチリソースが欲しいところです。それでも味は薄めでした。豚肉が混ざってはいるのですが。

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<タケノコと鶏肉炒め>GR DIGITAL

タケノコがシャキシャキです。ところどころ赤いものとトウガラシの種風のものが見えますがこれもあまり辛くなかったです。「辛くして」と伝えればよかったかな。

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<豆腐とモヤシ炒め>GR DIGITAL

これは全く辛くありません。でも、これが一番美味かったです。3品完食しましたが、腹いっぱいですね。満足です。

お代は295バーツでした。

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<外観>KP/DA18-50mm

ここも、タイ語と日本語併記のメニューで写真付きです。席はすべて店内なのであまり、ちょっと暑いです。

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<トンロー店>KP/DA18-50mm

トンローにも似たような作りの店があるなと思っていたら、ここもイムちゃんなのでした。現在バンコクには3店舗あることになりますね。

それにしても、かなり安い料金でタイ人もやってくるような店なのに、3店いずれも立地がいいんです。どういうオーナーなのか気になりますね。アソークやナナにも進出すれば、こりゃすごいです。

今日のコンタイ

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<仁王立ち>KP/DA18-50mm

BTSの職員です。電車の最後部付近で見張るように目を光らせています。仕事は黄色いラインからはみ出す人に向かって笛を吹き注意喚起することでしょうか。

BTSはどんどん、ホームドアが設置されてますから、仕事はなくなるかと思いきやいましたね。

年末年始にクアラルンプールに行きましたが、あそこのLRTなんかこういう係がいません。一部無人運転のLRTもありますから、BTSの方が、安全かもしれません。

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