カテゴリー「People」の284件の記事

2017年10月21日 (土)

ルーイってこんなとこ

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<バス車窓から>KP/DA18-50mm

コンケン第1バスターミナルから向かったのはルーイです。4時間、120バーツの普通バスでした。エアコンはありますがトイレは付いていません。飲み物などのサービスはありません。

コンケンから西に進路を取り、チュムぺーというところから北上します。するとこのような山間部を通ります。

ルーイは乾季には暖房が必要になるという標高約600メートルの小都市です。一昔前の歩き方には紹介さえされていませんでした。

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<ルーイ空港付近>KP/DA18-50mm

ルーイに近づくとこのようなものが登場します。これはルーイからさらに西に向かったダンサーイというところで行われるピータコーンという奇祭で使われる衣装とお面です。

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<お面>KP/DA18-50mm

ルーイに到着し、宿にチェックインし、遅い昼食を食べるべく適当な店を探していると、街中にも登場しました。こっちの方がリアルですね。

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<カオカームー>GR DIGITAL

宿はバスターミナルのすぐそばで、ルーイの中心部までは1km以上ありました。宿の位置はかなり外れてはいますが朝食などには困りません。

その中心部のなかなか雰囲気のよさそうなお店でカオカームーです。

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<調味料セット>GR DIGITAL

カオカームーというのは豚足の煮込みをご飯にのせたものです。骨は外してあるので食べやすいです。そして、ハイカロリーに見えて実はローカロリーなんです。

カオマンカイをはじめとするいわゆる「ぶっかけ飯」系の料理にはナムチムというタレが付いてくるのですが、この店は自分の好みでお作りくださいといわんばかりに生の唐辛子、ニンニク、乾燥唐辛子などが登場しました。容器の中身はナムプラーあたりかと。

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<拡大>GR DIGITAL

パクチーと煮卵は欠かせません。卵は豚足と一緒に煮込んだものでしょう。傍らには高菜漬けのような漬け物が付きます。

これで40バーツと地方の値段ですね。良心的です。移動のある日は朝食を軽くするため麺類が多いので昼は腹ぺこです。満足しました。美味かった~!

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<ルーイパレスホテル>KP/DA18-50mm

ほぼ何もなさそうなルーイに来た目的は、ここでツアーをアレンジしてもらうことでした。ルーイ付近はその冷涼な気候を利用して、ブドウの栽培をしています。当然、ワイナリーもあり、ここにあるという「ルーイトラベル」ではワイナリー巡りもできるという話でした。

しかしなんと、「移転した」とのことです。タイワインを自分で楽しむほか、バンコクでのオフ会に持ち込んで楽しもうとしたのですが仕方ありません。

レセプションの女性たちは代わりの旅行社の電話番号まで教えてくれましたが、翌日は第2プランのチェンカーンに行くことにします。

このホテル、ルーイNo1とのことです。入口近くにはワインバーもあるほどでした。

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<三日月型の池>KP/DA18-50mm

中心部に向かう途中、大きな池があります。このあたりをジョギングするタイ人も多いです。涼しいからできることでしょうか。

また、ファランも数名見かけました。

向かいにテスコロータスがありますが、休業中です。コンビニは少ないです。一昔前のタイがここにはあるかもしれません。

でも、ルーイ空港にはエアアジアが飛んでいて、VIPバス専用なのかナコンタイエアーというバス会社がバンコクからのダイレクトバスを走らせているようでした。ルーイも数年後にはかなり発展する可能性はありますね。

今日のコンタイ

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<市場のフォトジェニック>KP/DA50-200mm

宿の近くの市場にて。ここで食事も取れるかと思いましたが、店がありません。肉や野菜などの食品だけ販売していました。

数枚撮ってみたのですが、その中でもっとも若い売り子です。

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2017年10月17日 (火)

コンケンだけど「ローマ」

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<ローマホテル>KP/DA18-50mm

コンケンで泊まったのはここでした。ローマホテルです。

コンケン第3バスターミナルからタクシーで向かいましたが、エアポートタクシーのように行き先を受付で告げる必要があります。「ローマホテル」と伝えると、「おお、ローマーホテン」と返されました。

これはタイ語をアルファベットで表記する場合、「L」の音が発音されないか「ン」のように聞こえるからです。

ともかくはかなりの客室数を誇るホテルです。でも、Agodaでは1泊1600円弱で取れました。

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<客室>GR DIGITAL

部屋は4階にありました。なんとエレベーターが2基あります。バンコクでも中級ホテルでエレベーターが複数あるところは珍しいのではないでしょうか。

地方ではなおさらです。もっとも、値段からすると中級ではなく格安に入るところですが、地方は物価が安いですね。食費はそれほど変わらないでしょうが、滞在費がぐっと安くなります。

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<タブルベッド>GR DIGITAL

シングルベッドを2つくっつけたものではございません。広々としています。ランプが切れているとかの不備もなく清潔な感じがあります。

最新の液晶テレビではなく、ブラウン管テレビですが、どうせ見ないのでどちらでもかまいません。小型の冷蔵庫、これは必需品です。

エアコンは業務用です。でも、なぜかタイでは室外機が各部屋にあるんですね。古典的な集中式だと、温度調節に苦労しそうなので、これもまあ許せます。窓を開けるとちょっとうるさいですが。

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<無料の水>GR DIGITAL

冷蔵庫の中身は瓶のビアシンウォーターです。容量がたっぷりあり、よく冷えるのでポイントが高いです。コンタイだったら氷も注文するところでしょうか。水は2本付きます。

地方でも新しいホテルは水がペットボトル2本になったりします。で、冷蔵庫はコンセントを抜いてあったりと、妙なセコさが目に付きます。

そしてここが重要なんですが、WiFiがばっちり。ココログのコメントも書けるのです。余談になりますが、ココログのスパム対策として海外からのIPアドレスを規制しているようなんです。でもなぜか客室数の多いホテルからは書くことができます。

そのため、今回も昨年もほとんどのところでテザリングによるコメント返信が多かったです。→このあたり何とかしてよ、@niftyってところです。

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<シャワー室>GR DIGITAL

こちらはぐっとシンプルになります。でも、ウボンのように狭苦しくないし、水回りも衛生的な感じですね。

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<石鹸とシャンプー>GR DIGITAL

薄っぺらい石鹸ですが、2個提供されます。1つはそのまま手洗いや洗濯用に。もうひとつは持ち帰り、別の宿で使うのです。液体ソープしかないところなどで洗濯用にします。もっとも、ナイロンタオルなどでこの石鹸を使うと、2~3回で消耗してしまうほどの薄さですが。

シャンプーは持参のものを使いますので必要ありませんが。

今後人民共和国からのゲストが増えていくと、使い捨ての歯ブラシも加わってくるような気がします。カンボジアとベトナムはすでにそういう状態です。でも、イサーンにはまだ中国人は現れないかな。

そして、ここは周囲にレストランが多いのもポイントが高いです。イサーン料理を食べたレストランはここの付属ですが、店名が「ソレント」。イタリア関連でしょうか。

ということで、ごく普通の安い地方ホテルですが、ほとんど不備が見つからず、好印象だったので、自分的にはポイントが高いです。確かノンエアコンの部屋もあるはず。

今日のコンタイ

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<宝くじ売り>KP/DA18-50mm

どういうことか、路上の宝くじ売りは日焼け対策ばっちりです。このスタイルを見ていると、パタヤビーチの物売りと共通点がありますね。

で、この人たち、ワタクシなどにも声をかけてきます。今度買ってみようか。でも、絶対ファランには声をかけないでしょうね。

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2017年10月15日 (日)

ルアムジット・ナイトマーケットでパッタイ

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<夕焼け>KP/DA18-50mm

ホテルに戻るとスコールとなりました。ここまで雨はよく降っていますが幸い傘を開いていません。

スコールがやみ、夕食に出掛けます。見事な夕焼けです。翌日は移動するのでこれもラッキーです。

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<ルアムジット・ナイトマーケット>KP/DA18-50mm

夕食はちょっと離れたところにある、ここにしました。昼間に歩いて見つけたところです。ちなみに画像は日中のものです。

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<フードコート>KP/DA18-50mm

まあ要するにフードコートです。かなりの数が入ってます。とはいえ、クーポン式でもカード式でもなく、その場での現金決済です。

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<パッタイ・クン>GR DIGITAL

かなりある店ですが、迷ったあげくパッタイを注文することにしました。具はエビにします。

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<付け合わせ>GR DIGITAL

パッタイには付け合わせが付きます。バナナの花のつぼみがデフォルトのようなところがありますが、かなりの高カロリーなためにタイ人でも最近は敬遠気味なのでしょうか。

ライムはパッタイに搾り、モヤシは具に加え、ニラは時に囓りました。

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<拡大>GR DIGITAL

卵が入っています。エビは川エビかどうか。養殖物だとは思いますが美味いです。

砕いたピーナッツが入っているところも本格パッタイの見分けどころでしょうか。

このほかにも何か食べていくつもりでしたが、結構量が多く満足しました。料金55バーツです。

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<カフェ>GR DIGITAL

とはいえ、屋台のコーヒーを味わっていたのですが、本格的なエスプレッソも飲みたくなり、ホテル近くのカフェにやってきました。これで150バーツです。でも、満喫しました。

今日のコンタイ

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<記念撮影>KP/DA50-200mm

コラートのタオスラナリ像前です。ケータイやスマホの普及とともに、気軽に記念撮影するタイ人も増えてきました。

でも、ここには昔ながらの写真屋もいるんです。デジイチを抱えて徘徊しているのですぐわかりますね。

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2017年10月14日 (土)

ブンケンナコーンの九層寺院

今日のコンタイ

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<トゥクトゥクのじいさん>KP/DA18-50mm

昼食後、仮設コンケン駅に戻り、このじいさんのトゥクトゥクでブンケンナコーンまで行きました。料金100バーツ。かなり高いです。その見返りではありませんが、写真を撮らせてもらいます。

ブンケンナコーンはコンケン唯一の観光地ともいえます。といっても、湖まで行かない大きな池です。ハノイのホアンキエム湖よりは大きいです。

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<九層の寺院>KP/DA18-50mm

到着したのは池ではなくて寺院でした。それもかなり大きいです。プラマハタート・ケーンナコーンという寺院のようです。Google Mapで確認しました。「ワット」がなぜか付かないんですが、本当は付くでしょう。

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<タンブン>KP/DA18-50mm

ここはウボンの寺院のように親しみのあるキャラクターはありません。正統なタイの上座部仏教寺院ですね。

これは今やほとんど出番のなくなったサタン硬貨を入れていくものですが、やたらと鉢の数が多いです。

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<プミポン前国王の肖像>KP/DA18-50mm

ラーマ9世がお亡くなりになって1年がたちました。この肖像はタイ人にもっとも人気のあるものだとか。前国王は元気なときは地方の農村をたずね、農業指導を行っていましたが、鼻の頭に汗がしたたる画像なんです。

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<僧のろう人形>KP/DA18-50mm

大きい寺院に行くと名僧のろう人形があったりします。バンコクのワットパクナム、ウボンのワットトゥンシームアンにもありました。チェンマイの寺にもありました。

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<九層め>KP/DA18-50mm

上階に裸足で登ります。すべて階段です。展望が開けブンケンナコーンがよく見えますね。

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<ブンケンナコーン>KP/DA18-50mm

帰りはブンケンナコーン沿いを通って戻りました。かなり繁華街からは外れていて、ちょうど水を飲み干してしまい、コンビニを見つけるのが大変でした。

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2017年10月11日 (水)

テスコフードコートでイェンタオフー

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<駅裏のテスコロータス>KP/DA18-50mm

仮設コンケン駅の裏手にあったのが大規模スーパーのテスコロータスでした。駅を突っ切り、鉄パイプの間の通路を抜けるとたどり着きます。

これでしばらくは休めるなと思いました。スーパーはエアコンががんがん効いているし、食べ物も飲み物もありますから。

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<セントラルプラザ>KP/DA18-50mm

駅裏のテスコもかなりの大規模販売店なのですが、コンケン市内の中心部にはロビンソンデパートを中核とするセントラルプラザがあります。

ロビンソン以外はテナントが入ります。外食産業に限ると、ほぼ日系とOISHIグループなんです。その他タイではお馴染みになってきた60バーツ均一ショップのDaisoもあります。

中心部にあるため、徒歩やバイクでやって来る客も多く、中には買い物をしない客もいます。売っている商品もかなり高額なものもあり、ちょっとバンコクあたりの商業施設に近いものを感じます。

ちなみにセントラルプラザはウドンタニーにもあります。5年前にも取り上げていますね。

一方テスコロータスはほぼクルマでやって来て、大量にものを買っていくような感じです。もちろんすべてのテスコロータスがそうということではなく、仮設の駅裏ではありますが完全に郊外にある大型店舗という意味です。その意味ではBIG Cでもいいわけで、「コストコ」のような存在ですね。

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<センレックのイェンタオフー>GR DIGITAL

ともかくここで食事を取ります。クーポン式のフードコートで、カードには100バーツをチャージしてもらいます。

何にしようか迷いましたが、ピンクのスープが見えたので、麺の店でセンレックをイェンタオフーで作ってもらいました。

フードコート、タイ語ができればまったく困りませんが、ある程度相手に意思を伝えなくてはなりません。その点、料理の名称を知っていれば文法など細かい点は必要ない気がします。

イェンタオフーは初めてでしたが、知識としては知っていたのです。紅腐乳という豆腐を発酵させた調味料がこの色を生み出します。スープはちょっと酸っぱいです。

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<拡大>GR DIGITAL

フードコートでは料理ができても、席を見つけなくてはなりません。複数できていればまったく問題ないんですが、ひとりじゃどうにもなりません。

そしてカラトリーを探し、食べることになります。麺の調味料は注文したブース前に用意されていました。料理写真を撮るのは調味料を入れる前がデフォルトなんですが、フードコートでは入れたあとになります。

具はレタスのような野菜とルークチン、クラゲのようなものが入っています。また、ルークチンと違った魚の練り物がありました。

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<麺も染まる>GR DIGITAL

酸っぱいけど美味いです。ところで、センレックってけっこう麺が染まりますね。普通のクリアスープの時は感じませんが、ナムトックでも赤く染まります。

これで50バーツでした。地方としては高い方ですが、このフードコートでは麺類はだいたいこれくらいの値段でした。

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<カード>GR DIGITAL

昼時だったためか結構混んでました。この敷地内にはテスコロータス以外に別の建物があり、そのオフィスなどからも人がやってくるからでしょう。

カードはもちろん払い戻し、手元に50バーツが戻りました。

今日のコンタイ

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<麺の調理人>KP/DA18-50mm

この人にイェンタオフーを調理してもらいました。同時に会計も担当するので、カードを機械に読み取らせているところです。同時にレシートも発行されます。

ま、誰が触ったかわからない現金を扱った手で、調理をするよりは衛生的なんですかね。カードとレシートも触りますが。

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2017年10月10日 (火)

コンケン駅は移転していた

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<旧コンケン駅跡>KP/DA18-50mm

コンケンからは鉄道は使わないのですが、駅に出てみようと思いました。というのも、駅のそばに屋台街が出るということだったので、見に行ったわけです。

でもこんな感じで移転していました。まっさらです。普通ならば引き返すところですが、移転先の地図がすぐそこのような感じで描かれていて行ってみることにしました。

線路沿いには道が延びていてアクセスは簡単そうに思えました。

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<踏切>KP/DA18-50mm

おそらく、タイ国鉄の中でも東北本線のノンカイ方面は滅多に列車がやってこないはずです。でも、タイ語に加え英語、日本語、韓国語の注意書きです。

「電車」とありますが、タイ国鉄はすべて非電化で、厳密な意味では電車はやってきません。

この線路に沿った道は、だんだんと人家がまばらになってきて、引き返そうと思いました。1時間近く歩いているんですが。

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<仮設コンケン駅>KP/DA18-50mm

ようやく到着です。建物はプレハブ、ホームも2面あるもののいつでも取り壊し可能な仮設です。

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<高架工事>KP/DA18-50mm

仮設の駅にはタクシーさえ常駐していません。モタサイとトゥクトゥクはいました。コンケン付近の東北本線はなぜか高架工事を行っていました。駅の移転はこの工事と関係がありそうです。

高架工事はバンコクあたりで行った方が渋滞解消になっていいと思いますが。平面交差の踏切が数ヶ所あって、たまに列車が通るとかなりの時間通過待ちとなります。

高架部分はできあがりつつありますが、どうせならば複線にすればいいと思うのですが。たぶん単線のままでしょうね。

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<Wanted!>KP/DA18-50mm

プレハブの壁にはこんな貼り紙が。ここまでくるのに市場で写真を撮ったりしていました。もう正午を回っていました。

どうしようと思いましたが、スマホの地図で駅裏にスーパーがあることがわかっていました。一息つけますね。

でも、しばらくの間はコンケンには列車でやってこない方がいいと思いますよ。

今日のコンタイ

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<眠気>KP/DA18-50mm

暑いところでじっとしているとついつい眠気が出るものです。コンケンの市場の野菜売りのおばさん、客が来ればがばっと目が覚めるはずです。

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2017年10月 8日 (日)

ベストなカイガタ

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<コンケンの市場>KP/DA50-200mm

コンケン2泊目です。ホテルには朝食が付いていないので、外に食べに行きます。

ホテルの周辺にはけっこうレストランがあるのですが、とりわけ賑わっていたのが通りを挟んで向かいにあるローカル食堂でした。

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<店内>KP/DA18-50mm

前夜は閑散としていたはずですが、これはどうしたことでしょう。テーブルもほぼ空きがなく奥まったところしか空いていません。

様子をうかがうとほとんどの客がカイガタを食べています。2日前に食べたばかりですが、これは頼むしかありません。ついでにカフェロームも頼みます。

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<カイガタ>GR DIGITAL

あれ?オレンジジュース頼んでないんですけど。これも付くようです。

パンも2個、卵も2個です。めちゃくちゃ充実しているじゃないですか。

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<カイガタ>GR DIGITAL

あまり固めではない焼き加減ですが、問題ありませんでした。ハムとソーセージの薄切りもいい感じです。超記飯店のカイガタとはまた違いますね。でも、これも美味いです。

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<パン>GR DIGITAL

昔給食に出てきたようなパンです。ソーセージがどーんと入っているのもいいです。豪快にかぶりつきます。美味いです。このソーセージはたぶんイサーン独特のやつだろうと思います。

これで90バーツです。コーヒーなしだったらいくらなんでしょうか。超記飯店よりはやや高めなんでしょうかね。ここならば毎日通ってもいいです。

今日のコンタイ

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<これも交通機関>KP/DA18-50mm

コンケンの市場です。バイクでやって来る人も多く、歩くのには注意が必要です。サイドカーのようにバイクの脇に台車を取り付けたものは、市場で運搬用に使われることも多いですね。

でも、人も運ぶんですね。料金を取っているかは不明です。

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2017年10月 5日 (木)

ようやくのイサーン料理

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<コンケンのラックムアン>KP/DA18-50mm

ウボンからコンケンまで5時間かかり、完全に昼食を食いっぱぐれました。かなり遅い時間でしたが、クイッティオでお茶を濁します。

コンケンに着いてやっておくことは次のバス便の確認です。宿の近くに第1バスターミナルがあります。徒歩10分くらいでしょうか。

最近のタイでは、英語で対応してくれるところも増えてきたので、インフォメーションできいてみます。「英語は話せますか?」「ノー」「ルーイに行きたいんですが」インフォメーションにいたのは完全にオッサンでしたが、めんどくさそうな顔をしながら「ナイン」と教えてくれました。

9番線には、ムアン・ルーイと書かれたバスが止まっていました。確認はできました。バスターミナルをあとにすると、市内を「ムアン・ルーイ-コンケン」と書かれたバスがけっこう走っています。これなら、待ち時間も少ないでしょう。

さて、夕食です。宿の近くにはいろいろなレストランがありましたが、ワタクシが探しているのは英語が通じるイサーン料理店です。通りの反対側にはコンタイで大繁盛しているレストランがありました。料理も赤や茶色いものがよく出ています。でも、たぶん対応に苦労しそうです。

結局はホテル付属のレストランにしました。

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<ライヴ中>KP/DA18-50mm

ここは、付属のレストランながら、二方が開けているオープンスペースです。そして、奥にはステージがあり、ここで毎晩ライヴが行われるのです。もちろん、完全にエアコンが効いた室内もあるのですが、こちらの方が気分が出ますね。

やって来た従業員に直接英語でたずねます。「イサーン料理はできますか?」やった、できるとのことです。

もうメニューを確認することなく、食べたいものを注文です。

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<ビアチャーン>GR DIGITAL

凍らせたジョッキにチャーンを注がれました。例によってビール瓶は離れたところに置かれます。店員は常に目を配っているわけではありませんが、ジョッキのビールが少なくなっていると、すかさず注いでくれます。

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<頼んだもの>GR DIGITAL

定番中の定番ですが、ソムタムとラープにしました。カオニャオはないそうで、普通のご飯にしました。

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<ソムタム>GR DIGITAL

スパイシーにする?ときかれうなずきます。見た目は赤いのですが、それほど辛くありません。これでもイサーン風ソムタムだそうです。

もちろんソムタムはイサーン料理なのですが、いまやタイのどこでも食べられる料理となっています。いわばイサーン料理のメジャー。バンコクあたりのソムタムはやや甘い味付けともいわれています。

ワタクシ的には来た~!ってほど辛くなかったのですが、このような野菜中心の料理でビールのつまみになるということも大きな発見でした。歯ごたえは十二分にありますね。素材はもちろんのパパイヤ、インゲン、トマト、唐辛子など。

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<ナマズラープ>GR DIGITAL

ラープは魚を選びました。プラードゥックということでナマズです。大久保バーンタムみたいに、尾頭付きじゃありませんが、これも十分に美味いです。

バジルも効いていますね。そしてたぶんここでは味の素をはじめとする化学調味料は使っていない気がします。ラオスで食べるラープは美味しいことは美味しいのですが、なんか後味が舌に残るようなところがあるんですね。

ま、ワタクシの粗雑な味覚ではこの程度しか表現できないんですが、このラープは嫌な後味が残りませんでした。

合計330バーツ。ライブはいきなりCaptain & Tennilleの「Do That To Me One More Time」から始まりました。いい感じです。2曲目をヴィデオに撮ったのですが曲もよくわからないものでちょっと失敗しました。

モーラムやルークトゥンはやらないようです。ホテル付属ですが、ソレントという店です。

今日のコンタイ

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<勝手にトロッコ>KP/DA18-50mm

ナコンラチャシマー駅で列車待ちしていると、突然現れた動力源付きのトロッコです。

まあ、鉄道関係者だとは思いますが、運行本数の少なさに乗じてこんなことをしてしまいます。マイペンライってことでしょうか。

ちなみに下川裕治氏はドンムアン駅で目撃したこともあるそうです。かなり昔だそうですが。

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2017年10月 2日 (月)

長距離バスより高い市内の移動

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<ウボンラチャタニーのバスターミナル>KP/DA18-50mm

ウボンのホテルをチェックアウトし、タクシーを頼むと、現れたのはホテル専属のドライバーでした。

ウボンのバスターミナルは泊まっていたウボンの中心地あたりから6kmくらいあります。ウボンでもメータータクシーは走っているのですが、専属ドライバーが現れる展開になるとは。

この運ちゃんがちょっと英語が話せて、「どこ行くの?ラオス?」なんてきいてきます。そんな話の展開からコンケンに行くことがわかって、バスターミナルに直接クルマを乗り入れると、画像のバスの近くにクルマを止めてくれました。

料金100バーツ。メータータクシーならその半分くらいですね。

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<バスの座席>GR DIGITAL

コンタイ特有の親切さなんですが、結局はチケットを買いに行くわけで、少し歩いて戻ることになります。バス料金は209バーツです。

荷物を預けトイレに行き、乗り込みます。バスはウドンタニー行きです。外観はよさげに見えますが、乗り込んでみるとこんな具合で、シートの物入れはくたびれています。

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<サービスの水>GR DIGITAL

配られたのはこれだけ。以前ウボンからコラートまでバスを利用しましたが、移動距離はほぼ同じながら料金は1.5倍くらいしました。そのかわり、水の他にクッキーと缶飲料まで出ました。

そのバスよりやや劣る2等あたりではないでしょうか。

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<標識>KP/DA18-50mm

バスはアジアハイウェイを通ります。といっても対面通行の一般国道ですが。経由地はヤソートン、ローイエット、マハサラーカムなんですが、ちゃんとバスターミナルに乗り付けるのに、停車時間が5分以下です。

到着したら、トイレに行き、売店でルークチンでも購入しバス内で食べるつもりでした。でも、それができません。けっこう満席状態でしたが、いずれの乗客も降りて一息入れるような人はいませんでした。

以前のウボン-コラートのバスもマハサラーカムまで同じルートでした。そこからコラートに南下するという不思議なバスでしたけど、いずれのバスターミナルでも10分くらい止まってくれました。

しょうがないです。車内の狭くて暗いトイレを利用しました。

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<雨季です>KP/DA18-50mm

途中の風景はこんな感じ。明らかに増水してます。いや洪水のひとつ手前か。

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<コンケン第3バスターミナル>KP/DA18-50mm

約5時間で到着しました。でも、ここはコンケン市街から7kmほど離れているのだとか。タイはバスターミナルが郊外にどんどん移転する傾向があります。このバスターミナルも2015年にできたそうです。

でも、もともとコンケン市内にあったバスターミナルに寄る便もあるんだそうで。このあたりを確認できないのが辛いところです。

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<タクシー利用>GR DIGITAL

バスターミナルの出口近くにタクシー乗り場がありました。もちろんメータータクシーです。

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<空港方式>GR DIGITAL

その乗り場では、簡単なブースができていて、そこの係に行き先を告げるのです。引き替えにもらったのがこの紙です。メーター料金プラス20バーツってことでしょうか。

メーターでは84という数字が出ていました。100バーツ出すと、あと10といわれました。6バーツはどこいったんだと思いますが、そこは大人の対応です。

んー、結局バス料金よりも市内の移動の方が高いです。まあよくあることなんですが。

今日のコンタイ

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<ホテル専属ドライバー>GR DIGITAL

100バーツというのは、たぶん適当な言い値ですね。ひと乗り50バーツくらいかもしれません。

でも、ザ・ラチャタニーホテルの専属ということは、カオプラウィハーン遺跡(カンボジア名、プレアヴィヘア)が開いたら、ウボンから行けるかも。

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2017年10月 1日 (日)

The Ratchathani Hotel & Dinner

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<洪水>KP/DA18-50mm

ムーン川にかかる橋を渡ってみたら、隣のワーリンチャムラープはひどいことになっていました。ウボンでも被害が出たとのことですが、滞在中は大丈夫でした。

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<客室>GR DIGITAL

ウボンで滞在したのはThe Ratchathani Hotel。1泊あたり1300円です。外観の写真はありませんが、割とよさそうに思えました。

客室は白が基調らしく統一感はあります。フロントで予約をプリントアウトした紙を見せますが、部屋は掃除中でした。これが時間がかかったんだな。

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<白が基調>GR DIGITAL

なんかよさげなんですが、しばらくすると床が濡れてきました。なんと、エアコンが水漏れしていたんです。これはエアコンの下にゴミ箱を置き、何とかなりました。

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<ミネラルウォーター>GR DIGITAL

冷蔵庫にはホテルの名前が入ったミネラルウォーターがありました。ここには金をかけているんだけど。

白が基調の家具などはすでに傷みも見受けられます。ベッドサイドのランプもひとつ故障してました。

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<トイレ・シャワー室>GR DIGITAL

リニューアルしたのはすでに10年ほど前だそうです。この部分はリニューアル前とあまり変わっていないようです。

内容的には以前泊まったSri Isan Hotelと変わらないというか、落ちる感じがします。でも、値段が1300円ですから、我慢しましょう。

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<イサーン式サービス>GR DIGITAL

2日目の夕食はホテル前の屋台街と決めていたんですが、ものすごいスコールが降り出し、しかも止むこともありませんでした。

幸い、ホテルには付属のレストランがありましたので、気は進みませんがここにします。

例によって、メニューにはタイ語が踊っています。ごく一部分のみ英語です。ともあれ、ビアリオとナムケーンを頼みます。

イサーン式サービスです。でも、なぜかウェイトレスが制服のままのJKだったためか、最初の1杯は注いでくれたもののあとはセルフです。当たり前ですが。

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<イサーンプレート>GR DIGITAL

料理はこの1品とご飯です。豚肉と豚レバー、キノコ、葉物野菜にタマネギの炒め物です。モツが入っているのがポイントです。イサーンはけっこうモツが多いですね。

ビールも頼んで240バーツ。意外に安かったです。

でも、調理しているとことが見えて、納得する料理がいいですね。

今日のコンタイ

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<迫力の婆さん>KP/DA50-200mm

再びのウボンの市場です。タイですっかりお馴染みになったたこ焼き器で菓子のようなものを作っているとことです。

これ、絶対といっていいほどタコは入りません。つーか、タイでタコの料理に出会ったことがありません。ほとんどは卵と粉ものでエビが入ることも多いかな。

長尺の望遠ズーム、けっこういいんですが、レンズや被写体の前を人物が横切り失敗というのもけっこうあります。

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