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2019年5月12日 (日)

今年のタイフェスは一味違う

タイフェスティバル2019開催中です。なんと20回目。例年kimcafeさんのご厚意により、ブルーシートでヤムの会の拠点があるのですが、kimcafeさんが参加できないため、首脳会議とすることにしました。

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<原宿側ゲート>EM10/ED14-42mm

いったん首脳で落ち合いまして、時間を決めて再集合とします。1時間限定でいかに写真を撮ったり、味わったり、体験したりというせわしなさです。わたしゃ、写真に徹することにしました。ほぼ女子限定で。

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<Spy Girl>EM10/ED40-150mm

Spyというのはタイの瓶入りカクテルです。赤いサンバイザーもゲットしました。タイ人っぽく見えますが日本人なんだよな。

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<ビアチャーンガール>EM10/ED40-150mm

タイのキャンペーンガールの制服と同じです。後ろの「タイフェス初登場」というのは、フェデルブラウというビールですね。シーロムのシズラーには置いてありました。チャーンの傘下になるのかな。

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<ビアシンガール待機中>EM10/ED40-150mm

この人たちも日本人。会社の規模ってわけでもないでしょうが、ビアシンが一番人を雇っていたような気もします。

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<アカ族に扮したガットゥーイ>EM10/ED40-150mm

ほぼ女子ってことで。この人たち、昨年も来ていたとの証言があります。

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<コンタイ女子>EM10/ED40-150mm

いい笑顔ですね。タイフェス初日はかなりの暑さでした。久しぶりにカメラのホワイトバランスを「晴天」に固定したまま写真が撮れました。

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<プラカード持ち>EM10/ED40-150mm

あまり見たことのないお茶のブースで、「最後尾はここです」というプラカードを掲げる女子です。その後、渋谷を歩いたらその店がありました。タイでも見たことないんだけど。ま、暑かったですから、ドリンクは売れましたね。

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<ジャックフルーツアイス>EM10/ED14-42mm

カップで300円でした。ジャックフルーツを食べたことがないのでチャレンジです。果肉も入ってましたね。結構美味いです。タイで売ってたら買ってもいいです。

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<Makoto Endo氏>PowerShot

首脳会議は渋谷のMKに場所を移し、終了して駅に戻る途中また立ち寄ってみました。びーむSenseiでも、いないかなとか思いまして。でも、この人がいましたよ。ワイワイタイランド社長にして、タイフェスティバル博士です。

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<本日のベストショット>PowerShot

ビアシンガールのひとり。ノリがタイ人っぽいです。ミラーレスを用意していきましたが、コンデジで撮ったものが一番良かったりして。

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<戦利品>EM10/ED14-42mm

中央のビアシンサンバイザーはニュータイプです。サイズ調節でき、額の上にロゴが出ません。これ、使えるかも。でも、被ると暑そう。右側は銀行のWestern Unionが配布していました。

2020年はブルーシート復活でお願いします。で、そのあとマラコーでしょ。

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2019年5月 1日 (水)

ICON SIAMの売り子たち

まだ写真があるので出してみます。

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<焼きトウモロコシ>EM10/ED14-42mm

結構雰囲気のある写真なんですが、唯一残念なのは焼きトウモロコシの売り子がおばさんであったことでしょうか。(←罰当たり)

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<水上マーケットの再現>EM10/ED14-42mm

ダムヌンサドゥアクあたりにありそうな風景。でも、ここは室内です。タイだったらどこにでもいる果物屋台ですね。

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<菓子屋>EM10/ED14-42mm

蒸してプリンのようになった菓子を売るところです。製造と販売を同時に行ってます。この手のものは食したことがありません。美味いんでしょうか。

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<客もタイ人>EM10/ED14-42mm

被写体が売り子の女性ばかりに気を取られて、何を売る店か忘れました。パートンコーは確認できます。でも、あとの食材と結びつきません。

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<二軍>EM10/ED40-150mm

二軍というのはここは人工池ではないからです。普通に屋台の形式で物が売られています。で、ムスリムが多いんです、売り子に。これも演技じゃないだろうな。

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<キャラ>EM10/ED14-42mm

川と反対側の入口にあったキャラクターです。本来こちら側が正面になるはず。すぐ直前が人工池です。

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2019年4月30日 (火)

ICON SIAMのアトラクション

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<1階>EM/ED14-42mm

アイコンサヤーム、入口を入りしばらく行くとこんな感じで装飾がされてました。ここだけは異空間かもしれません。

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<ドリアン船>EM10/ED14-42mm

このように物産が並んでいます。これはドリアンを積んだボートです。よく見ると、手前にテーブルがあって、ここで食べることができるようです。ホテルに持ち込めないドリアンが、ここではOK。剥いて売ってますし。

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<さらに奥>EM10/ED14-42mm

なんかよくわかりませんが、ここでは水上マーケットがコンセプトみたいですね。人工的に作られた池の周りで食べ物が売られています。それにしてもよくできているなと思いました。

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<お菓子かな>EM10/ED14-42mm

果物からお菓子、ルークチンや焼いたトウモロコシ、麺類などもありました。ここで、長尺レンズに付け替えます。

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<ドリアン売り>EM10/ED40-150mm

彼女たち(もちろん男性もいますが、ほぼ撮ってません)、売り子なんですが、決してカメラを警戒してないんです。

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<この日のベストショット>EM10/ED40-150mm

こんな感じでカメラに気づくと微笑むんですね。いわゆる「タイスマイル」ですね。アイコンサヤームとしてはこれが一つの売り物ですから、売り子たちにもカメラに関してはよく教育しているような感じです。

ま、わたしゃ、こっそり撮っていたんですけど、たまには気づかれてしまいます。また、それもいいんですけどね。

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<フォトジェニック>EM10/ED40-150mm

OM-D E-M10 MarkIII、ED40-150mmレンズに関しては、電動ズームではなく、普通に回します。思ったところで画像が切り取れます。これ、いいかもしれません。

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<象もいます>EM10/ED14-42mm

チャオプラヤー川の対岸なので、そうそう何回も行くことはないと思いますが、まあまあ楽しめました。売られているクイッティアオなども食べてもいいかなと思いましたが、この上階にフードコートがあって、わずかに高めでしたが、そこでカオマンガイを食べました。

なので、値段はわかりませんね。スクムビットさん、そういうことで。

ココログの問題かもしれませんが、添付した画像が昔ほど鮮明に見えなくて、このあたりに処理したものから解像度を少し上げました。といっても、ココログの画像の限度まではまだ半分程度残っています。限度いっぱいまで来るのはまだ5年くらいありそうです。そしたら、乗り換えましょうか。

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2019年4月24日 (水)

バンプリー百年市場ギャラリー

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<百年市場へ>EM10/ED14-42mm

ワット・バンプリーヤイナイとバンプリー百年市場は隣接しているんですが、寺院からの入口はこんな感じです。

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<有料の船の橋>EM10/ED14-42mm

BIG C側の入口はこれです。通行料1バーツ。慎重に渡りましょう。

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<空気がよどんでます>EM10/ED14-42mm

寺院から入ると通路の両側が店になっています。雑貨が多いですね。あとは、飲み物と食べ物、魚の餌など。右側が運河に面しているんですが、ほとんど風が入らず、重苦しい感じがします。

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<橋の上から>EM10/ED14-42mm

そのような店がしばらく続き、不意に橋に出ます。運河のボートはツアー船です。水はあまり奇麗じゃないですね。

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<オープンスペース>EM10/ED14-42mm

ここがまっさらなんですね。後々考えてみたら、このあたりが焼けたようです。ここだけ店がありません。ここでくつろぐ人は魚に餌をやってタンブンしたりします。

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<船そば>PowerShot

以前も同じものを頼んだんですよね。別の店ではクイッティアオを作っていたりしますが、暑そうな店内で食べさせるので、オープンスペースのここがいいんですね。

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<クワイジャップ>PowerShot

定番というか、スープはナムトック(血がミックス)で具は臓物です。あと、血の煮凝り。これで40バーツ。季節柄暑いからか、スープがあまり熱々じゃないんですね。

焼け跡ですが、ほとんどわからないくらいに片付けられていました。そのかわり、撤去した店がかなりあります。

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<タンブンする人>EM10/ED40-150mm

あまりきれいな水の運河ではありませんが、魚はかなり生息しています。

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<水上バクシー>EM10/ED40-150mm

なんかよくわからないおじさん。船でやってきて、ベンチにいる人すべてに声をかけていました。なんと、ワタクシも話しかけられました。

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<宝くじ売り>EM10/ED40-150mm

売れるんでしょうか。

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<屋台のおばさん>EM10/ED40-150mm

遠くからの人物撮影なんですが、小さなミラーレスのOM-D E-M10 MarkIIIはKPよりもやりやすいかもしれません。何しろ相手に気づかれにくいです。でも、気づかれたほうがいい表情が出たりするんですが。

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<謎の中学生>EM10/ED40-150mm

空いたスペースで経文のようなものを唱え続ける中学生。最初は胡弓のようなものを演奏してたんですが、拍子木のようなものに変わりました。この日、平日なんですが、授業はどうした?

なんか規模が半分くらいになってしましました。ま、平日でもそれなりに人が来ていて、店もしっかりやっているんですが、水上マーケット自体はあまり面白くないです。寺院とセットでまあ、半日つぶせるかといったところです。でも、帰国後ここから約1km程度のところにもう一つ寺院があって、ワットポーより大きな涅槃物があるとのことです。その名は、ワット・バンプリーヤイクランというそうです。

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2019年3月15日 (金)

コナコーヒー

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<カイルア桟橋>KP/DA21mm

カイルアコナはほとんど徒歩圏内で歩けるような小さい町です。それでも、ハワイ島第二の都市です。

マウイ島とかその他の離島に行けばもっとのんびりできるんじゃないすかね。

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<コナシーサイドモール>KP/DA21mm

宿泊したホテルと関係があるのかどうか。店が集まったところです。

カイルアコナにはこのような小規模な店の集合体がかなりあります。いずれも何とかモールというように名乗っていますが、覚えきれません。

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<Country Samurai Coffee Company>PowerShot

その、ホテルに近いモールにこの店がありました。カントリーサムライ・コーヒーカンパニー。

ま、要するに日系人の国武さんがやっているコーヒー販売店です。ここは山下マヌー氏の著作にも取り上げられた店です。

山下マヌー、海外渡航回数350回以上。とりわけハワイに関する著作が多数で、日本で一番のハワイフリークなんじゃないでしょうか。

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<これ購入>PowerShot

店には多数のコナコーヒーが並びます。ピンキリだとは思うんですが、2番目だと思うこれを購入しました。

一応試飲もできます。ちょっとだけでしたが、かなり味わいのある濃いコーヒーです。比較的自分好みですね。

消費税がついて約24ドル。やっぱり高いです。で、100%表示のあるコナコーヒーはスーパーあたりではほとんど売ってません。カルディなんかでよく見かけるライオンコーヒー、あの辺りはありますが、コナコーヒーじゃありません。ただのフレーバーコーヒーのようです

コナコーヒーはカイルアコナより眺めることのできるフアラライ山の中腹、標高500メートルほどの地域で生産されます。よく霧が発生するそうです。UCCやドトールも農園を持っているとのことですが、やっぱり生産量が少ないので、高くなりますね。

コナコーヒーが10%ほど入ったものは「コナブレンド」を名乗ることができるようです。でも、味は全然違うでしょうね。

これを持ち帰り、もうそろそろなくなりそうです。味はとにかく濃いですね。ワタクシはペーパーフィルターを使ったシンプルなドリップなんですが、パウダーは多めに、そしてゆっくりと抽出することをお勧めします。

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<国武さんちの娘>PowerShot

この人が店番してました。英語だけのコミュニケーションです。つまり日本語はほぼできません。

カントリーサムライではオーガニックにこだわっているみたいです。

夕食に出向くと、なんとこの方と親父さんの国武さんがいました。その日のことだから覚えていてくれました。親父さんのほうは少しだけ日本語が話せます。

コナコーヒーはブルーマウンテンに次いで高価なんだそうです。一番高いのはコピルアックでしょうけど、人工的に作られたものが急増しているみたいなので、コナコーヒーのほうが貴重ともいえますね。みんなに土産にしたかったけど、やっぱり高くて無理でした。

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2019年3月 3日 (日)

タニヤのクンさん

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<パッポン通り>KP/DA18-50mm

シーロム・サラデーン地区にいます。

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<タニヤ>PowerShot

とあるビルのエレベーター前。

ある階で降り、「あの人」は来るかどうかききます。

「ああ、クンちゃん。8時過ぎに来るね」

ここはタニヤの日本人向けカラオケ、Aでございます。2017年の夏、kimcafeさんの壮行会@バンコクにて、この店に初めてやってきました。そこで出会ったのがクンさんなのでした。

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<クンさん>iPhone5c

タニヤのカラオケは、入店時に店の女子を指名する必要がありますが、カラオケ自体はDAMなどの日本メーカーの通信システムを使うもので、なんら日本のカラオケと変わりがありません。

ですが、Aという店は、クンさんが来ると、通信システムは中断し、クンさんのギター演奏が中心になります。ギター演奏といっても、ベースはパソコンの中に入っているオケだけのトラックです。

そこにクンさんがギターソロを入れたり、リズムを刻むわけです。そして、時にクンさんがコーラスを入れ、タイミングをつかみ損ねている客には、「まだまだ」、「はい」などとリードしてくれるんですね。

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<クンさんのソロ>PowerShot

これがですね、すごく気持ちいいんです。ま、できる曲は最近のものは皆無ですね。ミスチル、エレカシ、スピッツなんてとても無理。ま、彼らも最近の人たちじゃないんですが。

クンさんができる曲は専用の歌本にあるんです。山下達郎「甘く危険な香り」。浜田省吾「AMERICA」(ただし、歌本ではすべてローマ字でした)。あたりが近年のリミットかな。30年以上前ですが。

沢田研二ならほぼすべて。尾崎紀世彦「また逢う日まで」。ブルーコメッツ「ブルーシャトウ」などなど。確か矢沢永吉もできたような。

さ、あなたもバンコクに足を運んだら一度はクンさんの技に取り込まれてくださいませ。わたしゃ、「タニヤの人間国宝」あるいは「重要文化財」と呼んでおります。

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2019年1月28日 (月)

メークロン市場を歩く

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<メークロン市場>KP/DA18-50mm

サイターイピンクラオから乗ったロットゥが到着したのはまるで駅とは関係ない場所でした。

でも、列車が通る気配があり、通常の市場を突っ切ると、線路上の市場に出ました。列車はすでに出て行った後でした。線路上にパラソルがかけられ、いつもの市場風景になっていくところです。

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<列車案内>KP/DA18-50mm

1日4往復です。これが最終便でしょうか。それまで待たなくてはなりません。

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<線路内に敷石が>KP/DA18-50mm

通常は線路の内部はバラストと呼ばれる石が撒かれています。でも、この辺りは歩きやすいように、敷石を載せてますね。なかったら相当歩きにくいですよね。

また、線路ぎりぎりまで商品を並べています。この商品は列車が来ると片づけられることもありますが、列車に引っかからないものはそのまま置いておかれることもあります。そのあたりは長年の経験でわかっているんですね。

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<並べられる商品>KP/DA18-50mm

商品は畑の産物、川や海の産物何でもありです。唯一ないのが肉類でしょうか。肉類は奥の市場で扱ってます

ざっと、歩いてみたのですが、ビデオも撮ることにしたので、また同じところを歩きます。

これ、ざっと歩いただけですが、撮影時間が6分ほどあります。しかも、いつものPowerShotのバッテリー状態がそろそろ空になりそうですし、メモリーカードの残量があまりないので、KPで撮ってみました。

つまりは相当な容量があるってことです。YouTubeにアップするにもかなりの時間がかかりました。ま、どんなところかはわかっていただけたかと思います。

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<市場の末端部分>KP/DA18-50mm

こういうことをしていても、次の列車が来るまでまだまだ時間がありました。しょうがないので、街中のカフェに向かい時間をつぶしました。

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<列車が来ます>KP/DA18-50mm

笛を吹いて人々に警告します。以前訪れた時には、こんなに見物人はいなかったですけど。タイ人の間でも有名になってしまったようです。

この時もビデオを撮ったのですが、ものすごい人で思うように撮れませんでした。

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<列車到着>KP/DA18-50mm

タイ国鉄もわかっているようで、バーンレーム-メークロンだけは特別塗装の列車になっています。以前はごく普通のディーゼル車の塗装でした。

この間の料金、わずかに10バーツなんですよ。タイ人は無料らしいですが。こここそ、カンチャナブリーに行く路線みたいに外国人料金を適用してもいいのではないでしょうか。料金10倍でもいいんじゃね?

この後バンコクに戻るのですが、この列車が動き出すのは1時間後です。迷わずロットゥ乗り場に行きました。ちょうどエカマイ行きがあったのでそれで戻りました。なんだ、エカマイからもあるのか。ただし、エカマイ行きは90バーツします。

さて、長々とレポートしてきたスリランカとタイの旅ですがこれにて終了いたします。タイの前半のレポがかけている部分もありますが、またネタ切れの時に出そうかな。

次回よりハワイレポをやりたいですが、画像の取り込みがまだなんですね。とりあえず、何か出します。たくさんのコメントありがとうございました。

それでは今日のコンタイ最終回

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<釣り人>KP/DA18-50mm

メークロン側の船着き場で釣りをしていました。ちょうど獲物が釣れたようです。

この川のこのあたり、以前「セカホン」で杉ちゃんが川の巨大生物のレポートをしていました。川なんですが、巨大なエイもいるみたいです。

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2019年1月26日 (土)

サイターイピンクラオ

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<コインロッカー>KP/DA18-50mm

2017年くらいから増えだした駅などにあるコインロッカーです。スーツケースくらいは軽く入りそうですが、クレーム対応とかどうするんだって気もします。わたしゃ、ホテルに預けますかね。

さて、バンコク3日目。最終日です。この日も近場にお出かけですが、6年ぶりとなる、メークロン市場、そう、鉄道が走っているにもかかわらず、線路上に市場を開いてしまったあそこです。以前の記事

その時は分断されたメークロン線に乗って訪れたので、ロットゥで行くことにしました。実際列車が通るところを見てみたいので。

つうことで、511番のバスで向かいます。料金15バーツです。車掌にはサイターイピンクラオと告げて、スマホ画面の地図を見てました。ピンクラオ橋を過ぎてすぐがサイターイピンクラオのロットゥ乗り場のようです。ですが、降りるタイミングを逃し、次と思っていたら、高架の道路を走るんですね。

次で降りましたが、戻るのにやたら時間がかかりました。

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<サイターイピンクラオ>KP/DA18-50mm

トイレに寄り、チケット購入です。行先はアムパワーかダムヌンサドゥアクみたいです。料金60バーツです。

車内で待っていると二人目が隣に座りました。タイ語で話しかけられます。

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<給油>KP/DA18-50mm

客はあまり集まりませんでしたが、出発します。と、思ったらすぐに給油です。この時、給油中は座席にいてはいけないという規則があることがわかりました。バス以外は必須みたいです。運ちゃんに降りろといわれました。

給油が終わるとまたすぐに止まります。そこはもともとある、サイターイのバスターミナルでした。最初のバスでそのまま乗っていればよかったです。

そこから約2時間弱。料金の割には時間がかかりましたね。道も結構渋滞していました。

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<センヤイナーム>PowerShot

次の列車がクルマでかなり時間があります。まずは腹ごしらえ。

イカのつみれが入ってました。つみれは美味かったですが、麺はいまいちだったです。40バーツ。

☆もうそろそろ、終わりますので。あと2回くらい。

今日のコンタイ

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<コーヒー屋>PowerShot

メークロンのコーヒー屋です。屋台じゃありません。ちゃんとしたショップ。店となると30バーツします。結構高め。路上のコーヒー屋台は見つかりませんでした。

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2019年1月24日 (木)

セーンセープ運河ボート東路線

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<プラトゥーナム船着き場>KP/DA18-50mm

パンティップで昼食を食べた後にやってきたのはここです。パンファーリーラートからワット・シープルンアンまでを運行するボート乗り場です。

前の年、ここプラトゥーナムからパンファーまでを完乗しました。今度はプラトゥーナムから東の終点まで行ってみます。

パンファーからワット・シープルンアンまで通しでチケットを購入することは可能ですが、ここで乗り換えが必要です。画像の右側がパンファー方面。左側がワット・シープルンアン方面の船が発着します。

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<乗船>KP/DA18-50mm

プラトゥーナムからはたくさんの人が乗り込みました。おかげで座れず、立ち乗りです。セーンセープ運河もプラトゥーナムの先はそれほどの匂いは漂いません。水も幾分かはきれいになったような気がします。

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<なんと女性>KP/DA18-50mm

船着き場ではボートを係留し、走っている間に料金を徴収する、かなりの力仕事だと思います。以前は見かけませんでしたが、ここにも、女性が進出しています。

以前のこの「ボートの車掌」は、ヘルメットは被っていましたが、救命ベストは着用していなかったと思います。ま、年に何回かは運河に落ちちゃうこともあるんでしょうね。

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<二人体制>KP/DA18-50mm

しかし、楽な仕事じゃないですよね。珍しく車掌が同じ側に来たショットです。

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<終点近く>KP/DA18-50mm

「ワット・シープルンアン」というのがめんどくさかったので、ひとつ手前のバンカピで降ります。あとは遊歩道を歩きますが大した距離ではありません。

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<ワット・シープルンアン>KP/DA18-50mm

Naozoさんはこのお近くにお住いのようです。予定が二転三転した結果、この日にボートに乗ることになりましたが、あらかじめわかっていたら連絡を取ってました。すいませんね。

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<ボート基地>KP/DA18-50mm

運河ボートの終点はここですが、運河自体はまだまだ続いてます。この先のクワンリアム水上マーケットまでも、臨時のボートが出ることがあったとか。

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<帰り>KP/DA18-50mm

戻りは空いていました。もちろん座れます。値段ですが通しで19バーツです。行き先を言うのが面倒ならば、「シップガウ」などと数字を口にしてみるのも大丈夫みたいです。近くにいた女子大生がそういってチケットを買ってましたから。

ということで、動画も撮ってきました。

ま、これでこの運河ボートは完乗したことになりますが、実はこの途中にあるプラカノン運河にも運河ボートが運航しているようです。次はそれだ!

今日のコンタイ

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<ボートを係留>KP/DA18-50mm

なんか軽々やっているんですが、ボートと船着き場の間に人が落ちちゃうような隙間を作ってしまわないように力を入れています。

ロープのさばき方など、芸術的でございます。

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2019年1月22日 (火)

パンティップでゲットだぜ

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<パンティッププラザ>KP/DA18-50mm

カオサンから次にバスで向かったのは、ここでした。

今回持参したPowerShotには以前のK-7に入れていた8GBのSDHCカードを使っていました。それも、2枚あるんですが、ガンガン撮るものでもうすぐに一杯になってしまいます。ということで、KPの予備(普段は64GBを入れてます)も兼ねて、ここで安いカードを買うことにしました。

こういうIT関連の店の集合体はいいですよね。ヨドバシなんかで慣れていますから、店の配置や言葉がわからなくても、どこに何が売っているかすぐわかります。メモリーカードもすぐに見つけられました。

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<戦利品>PowerShot

サンディスクの16GBのカードを2枚ゲットです。1枚199バーツ。1枚当たり600円と少しですから、日本よりも安いです。

以前、ピッサヌロークでSDHCカードの予備を忘れたことに気づき、そこいらのカメラ屋でカードを購入しましたが、8GBで500バーツしたかな。しかも、きいたことのないメーカーのもので、10ショットくらい撮ると、そのうちの1枚は全く記録されないという代物でした。やはり、信頼のおけるメーカー(できたらカメラ側で動作確認が取れているものがお勧め)がいいですよね。

その時のカードは現在のクルマの音源に成り下がっております。

あと、ここを歩くと「DVD、エロビデオ」などと日本語でささやいてくる怪しい人物が複数いました。わたしゃ、タイで散髪をしたものでこの時の旅では道を歩いていてもタイ語で道をきいてくる人などもかなりいたのですが、どうやらわかるようです。中国語でも話しかけられましたね。

でも、DVDビデオを売る店なんかないんです。おそらく、空き店舗などを使い違法にコピーしたものを売る商売ではないかと。でも、コピーもその場で取れそうですから、なかなか入手しがたい、PUNCHのDVDやCDもコピーできるんじゃないすかね。

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<フードコートのチャージ済みカード>PowerShot

さ、目的を果たしたらメシにしましょう。パンティップの上階がフードコートになってます。しかも、空いてますよ。

入口で100バーツチャージしました。

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<フードコート内>PowerShot

こんな具合です。メガ量販店やデパートと違い、電脳市場はそうそう客がたくさんいるわけでもないので、空いているんでしょうね。

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<昼食>PowerShot

飲み物は買いません。この日はカオマンカイとカオマンカイトートのミックスがあったので、頼んでみました。もっとも、写真で見かけただけなので、指差しで注文です。カオマンカイ何とかっていうんでしょうね。このあたりも、タイ語のできる方、補足してくださいませ。

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<揚げ鶏と茹で鶏が半分づつ>PowerShot

これも、最近出てきた新しいメニューです。どちらも食べたいという、欲求を満たす1品。カオマンカイ自体は問題ありませんが、野菜が少ないのが残念です。あと、レバーとかもあるともっといいですが。

タイ料理なんて、わがままを押し通す極地ですよね。麺にしても具はこれとこれ、とか。唐辛子は何本使うとか。細かい注文を付けるのが当たり前なんです。同じ料理に見えて味が微妙に異なることになりますね。

そのうち、このミックスも6:4とか、7:3なんてものも登場したりして。

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<鶏のスープ>PowerShot

わずかにパクチーが入りますが、あとはスープだけです。冬瓜とか入ってません。この辺りはやはり、人気のないフードコートだからでしょうか。

これで、60バーツでした。満腹はしましたが、おいしくて飛び上がるほどではなかったです。パタヤの屋台のほうが数倍美味いですよ。

今日のコンタイ

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<パンティップの調理人>KP/DA18-50mm

ちょうど、揚げた鶏肉を切っているところですね。このフードコート、空いているので時間待ちが嫌な人とか、混雑を嫌う人にはいいかもしれません。

美味しくないと書きましたが、激マズってことはありませんので。

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