カテゴリー「People」の407件の記事

2019年1月14日 (月)

マジックフードポイントでママー・カームー

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<ベルトラベルのワゴン>PowerShot

パタヤでの3泊が終了し、いよいよ旅も終盤、バンコクへ行きます。パタヤでタクシーを頼むのはかなり高額となるのですが、ソイブアカーオにちょっとした旅行会社があり、ホテルからの送迎ありで、スワンナプーム空港行きがありました。400バーツです。

それでもよくよく考えれば、タクシーでエアコンバス乗り場に行き、エカマイあたりまで出るのとそんなに変わりません。一番安くあげるのは、ソイブアカーオからソンテオを乗り継ぎ、空港からやってきた二等バスターミナルに行くか、セカンドロードのソンテオとエアコンバスターミナル行きのソンテオに乗り継ぐことでしょうか。ロットゥという手もあります。

ですが、めんどくさいのでドアトゥードアを選びました。

スタッコートにやってきたのはベルトラベルのワゴンでした。バスもベルトラベル。

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<スワンナプーム空港>PowerShot

約2時間でスワンナプーム到着です。昼時なので何か食べていきましょう。

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<マジックフードポイント>PowerShot

1階バスロビーです。前からフードコートがあることはわかっていたのですが、利用するのは初めてです。ここを利用するとなると、出発によほど余裕がある時か、到着したときでしょうか。でも、着いたときは宿の近くでもっと美味いものを食べたいですよね。

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<クーポン>PowerShot

今時珍しい、クーポン式です。ま、入口で黙ってお金を差し出せば適当に混ぜてクーポンを出してくれます。簡単ですね。

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<この店>PowerShot

豚足を使ったメニューの店です。代表的なものにカオカームーがありますね。でも、ワタクシはあるものにくぎ付けになっていたんです。アレがあると。もちろん注文します。

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<テーブル>PowerShot

すいている時はいいのですが、昼食時はこんな感じです。席の確保が問題ですね。しかも、キャリーバッグなど持っているし。それに、カラトリーも持ってこなきゃいけません。そのあたりは何とかクリアしました。

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<席を確保>PowerShot

カオカームーの店なんですが頼んだのは「ママー・カームー」です。ご飯の代わりにインスタント麺のママーを使ったものです。

ま、麺が本当にママーなのかは疑問です。第二メーカーのヤムヤムなどもありますし。そのあたりはファミマであろうとすべてのコンビニを「セブン」と呼んでしまうのと同じですね。

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<いただきます>PowerShot

うー、何これ。でも、意外にマッチしてます。

この料理を知ったのは、下川裕治の「週末ちょっとディープなタイ旅」という文庫本からです。それによると、最近新しい料理がどんどん出てきているとのことです。

例えばラープ・ママー。ラープ・ウンセン。ラープ・トート。などなど。これも、今までにない組み合わせですね。B級グルメ久々のヒット作かもしれません。

お代は60バーツといい値段ですが、空港なんだからこんなものでしょうか。2018年の収穫のひとつでもあります。

今日のコンタイ

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<バービアのガットゥーイ>KP/DA18-50mm

再びパタヤのソイブアカーオです。バービアもめちゃくちゃあるわけで、これ見よがしの露出度で勝負ですね。

もっと遅い時間に通りかかると、もっと露出してましたが。望遠レンズで撮ればよかった?

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2019年1月13日 (日)

パタヤ水上マーケットで食したもの

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<パタヤ水上マーケット>PowerShot

この水上マーケットではワタクシも船そばを食べました。どこに座るか迷うんですが、どこも同じようなメニュー構成です。ある程度は英語表記があってありがたいです。

グループや家族連れで来ている人たちは魚の塩焼きなどを注文していますが、ひとりでは厳しいですね。美味しそうですが。

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<ナム・ラムヤイ>PowerShot

竜眼のジュースです。20バーツ。飲み物はケチりませんでした。すっきりした味わいですね。竜眼の実ものっています。確かシンガポールでも飲んだような気がしますが、それ以来ですね。

量もちょうどいいので、コーラなんかを買うよりいいかもしれません。

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<クワイジャップ・ナムトック>PowerShot

「普通サイズ」と「大」があったんですよ。「ビセー」と付け加えたんですが、来たのは普通サイズでした。

量は少なめですが、具だくさんですね。確か、バーンプリー百年市場でもクワイジャップを食べましたね。そして、スープはナムトックとなるのが船そばの定番みたいですね。

船で作っているから器も小さいんだとか。具はゆで卵、豚肉、血の煮凝りです。こちらは35バーツでした。

ね、ごく普通に庶民価格ですね。味も良かった。美味いです。

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<マンゴーアイスバー>PowerShot

マンゴーをそのまま凍らせてアイスにしたものです。これは美味いですね。こちら、60バーツと、クワイジャップよりも高いですが、マンゴーですからね。未熟マンゴーじゃなくて、完熟マンゴーですよ。

未熟マンゴー、こちらをアイスにしたらどうなんだろう。酸っぱくてわたしゃ行けると思いますが。コンビニとかであるかな。

午後からは混雑しました。歩いて写真を撮るのもままならないほどで、このアイスバーを食べて退散しました。

今日のコンタイ

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<路上ライヴ>KP/DA18-50mm

パタヤのソイブアカーオとソイハニーのぶつかるあたりにいました。打ち込み系のほぼカラオケです。ま、歌は上手くなくては務まりませんね。

kimcafeさんも、こういうので稼いでみたらいかがでしょうか。あまり儲からないと思いますが、実力は磨かれますね。

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2019年1月12日 (土)

パタヤ水上マーケット

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<パタヤ水上マーケット>KP/DA18-50mm

パタヤの3日目。水上マーケットまで来てみました。最初からわかっていたのですが、あとから人工的に作られたテーマパークのようなものです。入場料がなんと200バーツです。

でも、雰囲気は悪くないですよ。

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<ドリアンとマンゴー>KP/DA18-50mm

水上に作られた建物の間を木道と橋でつないであります。その間に食堂や売店がある感じですね。

売られているものや食べ物の値段はかなりリーズナブルです。ほとんど街中と変わらないです。

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<水上食堂>KP/DA18-50mm

履き物を脱いでゴザに上がって食べる食堂です。緑のお揃いのポロは中学校あたりの社会科見学みたいですね。こういう集団がいくつかいまして、午後からは非常に混雑を極めました。

このスペースでは調理は船の上で行います。雰囲気だけは他の水上マーケットと一緒ですね。そして、船そばがやっぱり名物かな。

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<マーケットを巡る船>KP/DA18-50mm

これ、有料です。最初に入場の時に船に乗るかきかれます。

こちらも、有料のアトラクションです。

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<運河巡り風>KP/DA18-50mm

橋を渡ると、タイの地方例えばイサーンとか南部の特色ある建物でその産物を扱っていたりします。ま、緩い感じのテーマパークですね。

にしても、200バーツはしないだろという感じですが。それでも、タイ人は自分のクルマや観光バスでやってくるんですね。

ワタクシなんざ、ソンテオ2つとモタサイを利用しましたが、そういうタイ人もほとんどいません。

あと、ここはチケットのほかにワッペンをつけます。それが入場の証みたいなものですが、トイレなどは外にあるんですね。ほとんどいないんですが、係がそのワッペンを見て再入場のチェックをしているみたいです。

ここからは大きな声ではいえませんが、トイレは入場しなくても入ることができるんですね。そこから何食わぬ顔で紛れ込むことも十分可能ですね。このあたりもゆるゆるです。

今日のコンタイ

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<モタサイのおじさん>KP/DA18-50mm

ジョムティエンビーチからモタサイできたんですがそのモタサイドライバーです。かなりなご高齢者ですね。ちなみに運賃は50バーツでした。

帰りもモタサイで戻りたかったですが、待機してないんだな。

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2019年1月10日 (木)

ファラン御用達でもヤムタレーはしっかり作る

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<地母神への捧げもの>PowerShot

パタヤ2日目の夕食はやっぱり、The Devonshireに行きました。ソイレンキーにある店ですが、この辺りにはバービアがほとんどなく、落ち着いた雰囲気です。

また、歓楽街であろうともそうでなくとも、コンタイは信仰が日常的に根付いているみたいですね。

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<ビアチャーン>PowerShot

今日はチャーンにしてみました。ファラン好みにラッパ飲みスタイルです。統計を取ったわけではありませんが、パタヤはビールジョッキ1杯あたりに入れるナムケーンの量が最も少ない都市なのかもしれません。

ま、ほどほど冷えているのでこれでもまったく構いませんが、グラスやジョッキで飲んだほうが美味しいと思いますね。

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<本日の夕食>PowerShot

カオパットにヤムタレーです。ここ、白飯が40バーツなので、無駄を省きました。

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<カオパットヌア>PowerShot

牛肉にしてみました。マナーオを絞ってかけると美味しいです。タレは出てきませんでした。

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<ヤムタレー>PowerShot

海鮮のヤムです。とはいえ、たいていの食堂ではイカとエビですね。そして、結構辛く作ることが多いです。

辛さのレベルもきかれたので、スパイシーにしてもらったんです。どうせファランの来る店だから大したことないだろうと。

プリッキヌーはほとんど確認できませんでしたが、これはかなり辛かったです。汗が止まらなくなりました。だからこそ美味しいんですが。なめてましたかね。ビールとは相性抜群です。

トータル、370バーツと少し安くなりました。

今日のコンタイ

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<モタサイドライバーたち>KP/DA50-200mm

パタヤではモタサイはあまり目立ちません。それはソンテオが幅を利かしているからですね。

オレンジのベストはバンコクと同じですね。このベストが相当高いらしいです。ベストというモノではなく、モタサイのドライバーである権利を買っているようなものみたいです。

乗るとわかるのですが、待機中のドライバーが数名いるところでは、ここを取り仕切るボスのような人物が、次を指名するんです。ま、おそらく順番なんでしょうけど。

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2019年1月 8日 (火)

パタヤビーチにて

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<こういう人はめったにいません>KP/DA50-200mm

Cさん、お待たせ。ワイキキじゃありませんよ。パタヤです。ズッポシ!

やっぱりパタヤはビーチでしょう。ビーチでは長いほうの望遠レンズ、DA50-200mmを装着して行きました。フルサイズ換算、100mm~300mmとなります。

めったにいないこういう人だけを撮るんじゃなくて、ビーチで行われているあれやこれやを撮るんです。ここには人の営みの縮図がある…なんちゃって。

やや話は長くなりますが、ヤムの会ではパタヤビーチで生イカかスルメを食べるという掟があります。特に生イカはその場で七輪で焼いてくれてとても美味しそうなんです。

前回の2016年は生イカの売り子かと思ったらスルメ屋でした。七輪を取り出したところまではよかったんですが。で、今回はそのリベンジです。

ただ漫然としていても獲物はゲットできません。写真を撮るふりをしてイカを売ってそうな売り子をチェックします。そして彼らが出没しているエリアに移動し、立ち並ぶパラソルの中から条件のよさそうなデッキチェアを確保するのです。最もよいのは一番前のデッキチェアです。後ろのほうだとなかなか気づいてくれませんからね。

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<ビアリオ>PowerShot

ね、こんな条件のデッキチェアなら完璧です。お、うまい具合に売り子がやってきました。しかも女性です。前回は日焼け対策をばっちりしたオッサンでしたからね。

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<イカがない>PowerShot

「サワディークラップ。プラームックあるかな?」お姉さんが取り出したのはエビです。七輪を持っていますが焼くのはカニか巻貝みたいなものでした。イカはありませんでした。まあ、いっか。

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<調理開始>PowerShot

エビも焼くのかなと思っていましたが、すでに茹でてあるみたいです。野菜を切っていますね。

ま、せっかくなんだし、ビデオも撮っちゃおうか。

なんと、エビが16尾。相当な量です。野菜はキュウリとレタスでした。レタスはエビの下に敷きます。そしてタレも。

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<出来上がり>PowerShot

これは立派に昼食代わりになりますよ。

お金をかけてワイキキビーチに行っても、エビやイカは売ってないでしょう。飲食は大丈夫みたいですが(ただし、飲酒と喫煙はダメ)。特に、エビみたいに残骸として殻が出るものはNGでしょう。

それがパタヤではできるんです。こっちのほうが贅沢なんじゃないすかね。

エビはやっぱり高くて、300バーツしました。リオは100だったかな。値段じゃないですよね。

パタヤでは今、イカ焼きの売り子は絶滅してしまったようです。スルメの売り子はいました。

今日のコンタイ

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<カニを持ってポーズ>PowerShot

売り子の姉さん、結構お茶目ですね。ノリがいいです。スリランカとは違うよな。

ハワイに行ってきたばかりですが、やっぱり人物写真はなかなかないです。プライバシー尊重の国は厳しいですね。ヨーロッパも同じですね。やっぱりアジアですかね。

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2019年1月 6日 (日)

パタヤで屋台のカオマンカイ

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<ソイブアカーオ>PowerShot

予告通り、パタヤに戻ります。

パタヤの第1夜が明け、朝食を食べに出ます。朝早い時間ですが、スタッコートの中高年ファランは元気ありますねえ。もうプールでくつろいでいたりします。

安めの食堂を求めて、ソイブアカーオをうろつきます。ソイブアカーオと交差するソイにも入ってみたんですが、普通のコンタイが入るような店がほぼないです。

しょうがないんで、あらかじめ目をつけておいた屋台で行きましょう。

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<屋台>PowerShot

ここは、ほぼスタッコートの隣です。正確にいうとセブンの横になります。狭いスペースですがちゃんと屋根はあるし、扇風機や時計もありますね。

ソイブアカーオと交わる形のソイレンキーの入り口です。メニューがかかっているのがセブンの壁です。調理中の女性がいる方向がソイブアカーオですね。ちなみにソイレンキーの反対側、やっぱりソイブアカーオとの角地にはファミマがありました。

こんな密度でコンビニがあってもやって行けるみたいですね。

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<カオマンカイ>PowerShot

頼んだのは普通のカオマンカイです。これで40バーツですから、かなり安いと思います。

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<スープ>PowerShot

当然のことながら鶏のエキスたっぷりのスープです。中には小さい冬瓜が入っています。ここでできるのはカオマンカイとカオマンカイトート、カオカームーあたりだったと記憶しています。あとはタイ語のメニューを見て、どなたかが解説してくれるでしょう。

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<タレもたっぷり>PowerShot

血の煮凝りもありますね。残念ながらレバーはありません。キュウリもちゃんと皮をむいてあります。タイのキュウリは皮があると苦いらしいんです。

前半のタイではあまりご飯ものを食べていないので、この味は結構おいしく感じました。それに安いのがいいですね。

このあと、スタッコートのすぐそばでやっているやはり屋台のコーヒー屋でガフェイェーンを持ち帰りました。これまた、20バーツと安いです。でも、夜はやってないんですよね。

さあ、これからビーチに行ってアレを食べようか。

今日のコンタイ

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<コーヒー屋台の兄ちゃん>PowerShot

スタッコート近くで営業中のコーヒー屋台です。結構並んで順番待ちしました。人気があるんでしょうかね。

☆ちなみに、ハワイではほぼ人物撮影が難しいので、「今日のハワイアン」はないと思ってください。地元民かと思っても観光客だったりしますし。

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2018年12月24日 (月)

タイに戻っての第1食はこれ

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<ツリータウン>KP/DA18-50mm

スタッコート付近は店に困りませんが、何となく歩いてよさそうなところを探します。ここは比較的新しいと思われる店舗が集まっていました。でも、あまり客が入ってないんですね。その後、ここの屋台でルークチンを買いましたが。

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<ファランも腹がすく>KP/DA18-50mm

パタヤのファランですが、ハーフパンツ、Tシャツ、キャップという3点セット着用の方が非常に多いです。多分ひとりで来ているんだろうけど、何となく知り合った同国人と連れ立ち食事に行くみたいですね。

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<Devonshire>PowerShot

入ったのはここです。雰囲気が怪しげでない。客がガンガン騒いでない。その2点。

結構ファランも来ているようで、欧米の日常的な料理もできるようです。まずはビールだな。

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<リオー>PowerShot

ビアリオを頼みます。やっぱり、ファラン好みにグラスは使わず。保冷剤が巻いてあります。ん、やっぱり美味いっす。

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<調味料セット>PowerShot

これまたファラン好みの調味料類です。HPのソース。ハインツのケチャップ。中心の瓶はナムプラーかな。

ちなみに座席は扇風機の風が当たる場所を選びました。

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<空心菜炒め>PowerShot

パックブン・ファイデーン。プリッキヌーはあまり使われてないようでしたが、赤唐辛子は結構あります。アロイです。

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<辛くて美味い>PowerShot

ビールが進みますね。

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<鶏肉の生姜炒め>PowerShot

パット・キン・ガイ。タマネギ多めですね。ま、ワタクシには関係ありません。こちらは辛くありませんが、美味いです。

ビアリオ、65バーツ。ごはん、40バーツ。空心菜炒め、140バーツ。鶏肉の生姜炒め、145バーツ。しめて、390バーツです。休日なんだからこのくらいやってもいいやね。

結局、この店には3日間通いました。

今日のコンタイ

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<足マッサージ>KP/DA50-200mm

ビーチには翌日から繰り出しました。はじめからレンズには望遠ズームを付けてです。やっぱり、何かあるだろうから。

☆スリランカ・タイの旅レポ、年内はこれにて中断させてもらいます。続きは正月明けからですかね。

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2018年12月22日 (土)

安宿だけど極上、スタッコート

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<スタッコート>PowerShot

バスを降りたところで拾ったタクシーに告げたのはこの日宿泊する「Sutus Court」でした。ですが、運ちゃんはホテルの名前を知りません。「スタッコート」「サタスコート」と言い換えても同じです。

しょうがないので、「ソイLKメトロ」と伝えたら理解しました。到着したのはLKメトロホテルでしたが、そこから徒歩3分程度でたどり着きました。

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<入口側より>PowerShot

Agodaで3泊予約しました。1泊あたり2200円弱なんですが、見た目なかなかいいですよね。これぞ写真のマジック。

フロントでバウチャーを見せると、従業員に連れられて駐車場を抜け、プールのある棟へ案内されます。ここがスタッコート3です。かなり古いタイプですがエレベーターがあります。廊下や階段は安宿チックですが、部屋はいうことありません。

窓が小さいんですが、向かいのドアはバルコニーに出るものです。ここを開くと日光が差し込み、部屋が明るくなります。プールの反対側の4階で、向かいには何もありません。ますますいいです。

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<バルコニー側から>PowerShot

ドアのわきに小さなデスクがあります。ここでPC作業をしました。テレビは古いブラウン管タイプですが、ほぼ見ないので関係ありません。かなり広い部屋でなおかつ物を置く場所がかなりあります。

箪笥も中は清潔で使えますね。

タオルがありますが、バスタオルだけです。ですが、これを毎日取り換えてくれます。2枚ともですよ。当たり前のことなんですが、このサービスはありそうでなかなかありません。ワタクシの泊るような中級の下あたりの宿ではいわないとくれなかったりしますね。あるいは翌日から1枚だけになってしまったりと、いろいろですね。

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<大型冷蔵庫>PowerShot

かなり大きい冷蔵庫ですが、中身は空です。でも、購入してきたものをいつでも冷やせますから便利ですね。

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<ミネラルウォーター>PowerShot

毎日2本くれます。トイレットペーパーも毎日。大きなペットボトルの水を購入しましたが、この毎日追加されるペットボトルが減らないことったら。なお、ミネラルウォーターのブランドは統一されていません。翌日からは変わりました。

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<浴室>PowerShot

このあたりは中級ホテルでも同じようなものかと。水回りは悪くありません。シャワーは電気式です。

石鹸はタイのどこでも提供されるようなあまりいい匂いのしない安いものです。ただ、これも追加されますね。

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<バルコニー>PowerShot

物干しがあります。また、エアコンの室外機があるので、ここに洗濯物を干すとあっという間に乾きます。テーブルがあるのもいいですね。エアコンがきついときは、ここにプラ椅子を出してまた汗が出るまで休むようなこともありました。

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<鍵>PowerShot

こういうタイプですから、外出時には必ずフロントに預けます。スタッコートは1から5まであるようですが、すべてひとつのフロントで一括管理です。セキュリティもばっちりです。

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<クリーニング済み>PowerShot

スリランカで汚れたパンツ2本をクリーニング。到着した日の夕方出して、翌日の夕方仕上がりでした。やや時間はかかりましたが、わずか40バーツですよ。すごく安いですね。

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<洗面の栓>PowerShot

これってなかなかないですよね。あるとすごく便利です。

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<無料のお湯>PowerShot

ここはフロントですが、「3」のプール付近にもありました。各棟にそれぞれあると思われます。

ティーバッグは置いてあるようでした。もしかしたらインスタントコーヒーもあるかもしれません。バジェット派のファランが使うところを見ました。コーヒーはいち早くなくなっちゃうんだと思います。

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<プール>KP/DA18-50mm

ここに面した部屋からは直接出られますね。利用者は圧倒的にファランの爺さんばかりでした。

ここは、kimcafeさんがブログで紹介していたんですよね。そこで思い切って取ってみたんですが、予想以上にいいところでした。

なにしろ、ソイLKメトロとソイ・ブアカーオの交差するところです。ほぼファラン向けながらも、レストランは充実し、コンビニも多数。目の前が両替所です。これがかなりのレートの良さです。

遊びつくしたい人にも、バービアからそれ以上のところまでこれまた選び放題です。次にパタヤに行くとしても、またここに泊まりたいですね。同じような環境で500バーツ程度のところがあれば、そっちに行きますが。

ということで、kimcafe トラベリングの「パタヤセントラルでお気に入りの宿 スタッコート」にトラックバックさせていただきます。

今日のコンタイ

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<ビーチのアクセサリー屋>KP/DA50-200mm

パタヤのビーチです。インドなどにもいましたが、こうして貝殻などを集め、アクセサリーにするんでしょうね。

結構きつい仕事だと思いますが、サラリーは少なそうですね。

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2018年12月20日 (木)

極楽パタヤへの道

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<パタヤ行きバスチケット売り場>KP/DA18-50mm

スワンナプーム到着後、あわただしくもパタヤに向かいます。スワンナプームからパタヤまでは直行バスが出ています。ルンルアンコーチという会社が営業していて、わずか120バーツで行ってくれます。

わざわざエカマイまでいかなくていいので便利ですね。ただし、その上を行くベルトラベルサービスのバスは345バーツでバスの終点から各自のホテルまで送迎サービスがあります。ただ、このバスは完全にネット予約で窓口で購入できません。

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<ルンルアンコーチ>KP/DA18-50mm

エカマイから出るバスとそう変わりませんね。発車ぎりぎりだったので席は後ろのほうでした。

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<座席>PowerShot

外見はごく普通のバスですが比較的新しく、小物入れなどがボロボロということはありません。ただし、このバスは通常のバスターミナルではなく、パタヤのスクムウィット通りを経由してバスのオフィスまで運行します。

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<高速>KP/DA18-50mm

空港を出るとすぐに高速道に入ります。一般道に入るのはパタヤに近づいてからなので、バンコク近郊の渋滞には巻き込まれません。

スリランカに比べるとやっぱりタイは楽ですわ。

乗客の中にはファランとそのミヤノイも数名いますね。

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<パタヤ近郊>KP/DA18-50mm

この風景が見えだしたらもうすぐパタヤです。ただし、ここからが長かったです。

このあと高速が途切れ、一般道に。スクムウィット通りの2か所に止まります。そこで降りて、ソンテオなどで移動すると安く上がるのですが、激しい雨が降り、降りる気が起こりません。しかも、VIPの移動による渋滞が起こりました(進行方向関係なくその車列が過ぎ去るまでストップされます)。

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<終点バスオフィス前>KP/DA18-50mm

結局終点のバスオフィスまで乗り通しました。ここでタクシーをシェアします。つーか、タクシーの運ちゃんがわたくしと別のファランを乗せたんです。

結局、そのファランの泊まるジョムティエンあたりまで行き、自分の泊まるソイ・ブアカーオへと引き返す形になりました。タクシー、200バーツ。バスより高いって…納得いかねぇ。

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<タクシー>PowerShot

パタヤではほぼタクシーは見かけないはずでしたが、結構増えていました。しかも、ほぼすべてのタクシーがメーター付きです。でも、彼らはメーターを使わないというか、最初からメーターをタオルなどで覆い、堂々と交渉性タクシーみたいにして客を乗せます。

まったく、軍事政権は清廉さをアピールするならこのあたりを取り締まってほしいです。

ホテル到着は16時を過ぎていました。

でも、まあ、バスオフィスの場所がわかり、次回からはここからソンテオでホテルに向かうことができますよ。その点は収穫です。

今日のコンタイ

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<パヤタイ踏切>KP/DA18-50mm

バンコク中心部ではほぼ絶滅した天秤棒の物売りですが、ちょっと外れたところには出現しますね。

でも、この人の歩く方向、線路に沿っているんですけど。

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2018年12月15日 (土)

コロンボフォート・マウントラビーニャ往復

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<コロンボフォート駅>KP/DA18-50mm

コロンボ、いやスリランカの中心となる駅です。多方面へ出発するメインターミナルですが、行き止まり式にはなっていません。

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<硬券>KP/DA18-50mm

窓口でマウントラビーニャまでのチケットを購入しました。昔懐かしい硬券です。いまや、日本でJRも私鉄もこういう切符を売っているのでしょうか。この切符には鋏が入れられ、出るときに回収されます。日本と同じです。3等チケットでわずかに15ルピーです。でも、画像は上下さかさまなんだな。

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<あの列車>KP/DA18-50mm

跨線橋があります。この列車に乗ります。

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<座席>PowerShot

コロンボフォート駅は屋根で覆われているので車内は暗く、列車が動き出してから撮影しました。

三等または「E」(economy)という等級の車内はこんな感じです。ボロボロなんですが、汚い感じはしません。バスと一緒ですね。

動画その1。

座席は海側がふさがっていて、陸側です。この、海岸線を通る路線はストライキと無縁なんでしょうか。線路も複線で列車は頻発しています。かといって、混雑しすぎません。おそらく通勤通学時間帯を除き、始発ではほぼ座れると思います。

動画その2。

ようやく海岸線を通ります。でも、やっぱり海側の座席のほうが人気がありますね。

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<車内販売>PowerShot

こんな画像しかありませんが、車内販売もあります。かなりのスピードで通り過ぎていきます。物は頭に載せてますね。独特の口調があるのですぐにわかると思います。

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<マウントラビーニャ駅>PowerShot

小さな駅なのにプラットフォームは4つあります。この時は天気が良かったんですけどね。

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<帰りのチケット>KP/DA18-50mm

帰りは二等にしてみました。20ルピーします。売ってはくれましたが、やってきた列車に二等車両は付いていませんでした。

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<セルフィーの中国人観光客>KP/DA18-50mm

ホームは中国人で溢れかえっていました。なぜかはわかりません。スクムビットさんも同じような状況に遭遇したようです。中国人観光客の間ではここに何か特別なものがあるのでしょうか。

スリランカ人の男性に話しかけられます。まずは国籍を確かめ、英語で話しました。「中国人は英語で話さないよな。英語は国際的なコミュニケーション言語だ。なのに奴らは話さない」などと言っていたのに、中国人にもブルース・リーの話をします。彼らは一瞬わからないようでしたが、ワタクシが間をとって「李小龍(リー・シャオロン)」と付け加えます。

すると彼らの一人が英語で話し始めました。サラリーがいいとかではなく、ある種特権階級なのでしょうか、高等教育を受けている人たちみたいですね。英語もワタクシなんかよりうまいんです。こういう中国人は初めて見たような気がします。

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<コロンボフォート行き列車>KP/DA18-50mm

ようやく列車が来ました。でも、二等席はありません。何とか座れました。

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<海>KP/DA18-50mm

こちらが本来の海岸ですかね。途中から海側が空きました。

動画その3。

ところどころチープそうなリゾートエリアもありますが、それを外れると貧しそうな家屋も見え隠れします。

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<コロンボフォート駅>PowerShot

コロンボに戻りました。徒歩でホテルまで戻りました。落ち着いたら街歩きでもしようと思っていましたが、ひどく蒸し暑いです。スリランカにやってきたときのコロンボはカラッとしていて快適だったのですが。

街歩きはやめにして土産を仕入れに行きました。

これで、スリランカのエントリーは終了です。また、タイに戻ります。

今日のスリランカン最終回

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<マウントラビーニャの老人>PowerShot

駅で自分と中国人に話しかけていた老人です。サウジアラビアだかとも各湾岸諸国のどこかに若いころ働きに行っていたとか。その企業が日本の会社だったそうで。

サングラスの少年は中国人です。

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