カテゴリー「People」の312件の記事

2017年12月17日 (日)

スパゲッティを使ったパッタイ

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<ワット・ヤイ・チャイ・モンコン>KP/DA18-50mm

アユタヤ自転車の観光地巡りは続きます。寝釈迦像のあるワット・ヤイ・チャイ・モンコンには日本人ツアー客がたくさんいました。

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<大仏>KP/DA18-50mm

次はワット・パナンチューン。外国人料金が必要ですが係が居眠りしてました。寺院の中にある巨大な大仏は見物です。

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<アユタヤ日本人村>KP/DA18-50mm

山田長政だけじゃなく、日本人とポルトガル人との混血女性がタイの菓子作りの元祖だったようなことをジオラマで解説していました。

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<ワット・マハタート>KP/DA18-50mm

ここに行くにはアユタヤ島内に行くことでもあります。ボートに自転車を積むのはひと苦労なので、立体交差を走ることにしました。結構恐いです。

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<パッタイ>GR DIGITAL

訪れたいのは「劇的紀行・深夜特急」のロケをしたワット・マハタートだけです。遺跡エリアは昔は寂しいものでしたが、結構住宅地が迫っていますね。

その住宅街にある食堂で昼食にします。主人はタイ語しか話せないようでしたが、写真と英語付きのメニューがあり、これを選びます。

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<スパゲッティ・パット・キーマオ>GR DIGITAL

麺がスパゲッティです。それ以外はパッタイ同様の料理ですね。

具は豆腐と卵だけ。わずかに干しエビがありますが。

ニラやモヤシに砕いたピーナッツというところもパッタイそのものです。でも、麺はスパゲッティを使います。

タイには時々あるんですよね。こんなハイブリッド料理が。カオパット・アメリカンとか。味はもろB級ですわ。

料金はコーラも頼んで60バーツ。パッタイ、40バーツのようです。

今日のコンタイ

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<路上で寝る>KP/DA18-50mm

ウドンタニの路上。おもらいさんではなさそうです。すぐそばに売り物がありますからね。

でも、路上生活者はいました。機会があればお見せします。

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2017年12月16日 (土)

舟そばを食す

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<アユタヤ水上マーケット>KP/DA18-50mm

水上マーケットにあった食堂街はほとんどが麺類の店でした。

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<船で調理>KP/DA18-50mm

こんな感じで作っています。

船そばとは運河に浮かぶ船で調理したクイッティオやバミーなどです。現在はほとんど観光用ですが、かつてはバンコクの運河でかなりの店があったようです。

船という不便なところでの調理になるため、具材はすべて下ごしらえをしたものばかりで、丼もひとまわり小さいという特徴があります。

タイ語で「クイッティオ・ルア」。かつて船で調理していた店も、陸に上がり店を出していることもあります。丼が船の形をしていたり名残はあるようです。ワタクシは行ったことがないんですが、バンコクに1杯10バーツの船そばを出すところがあるようです。量が少ないので何杯か頼んで味の変化を楽しむとか。

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<調理中>GR DIGITAL

ゴザと低いテーブルが置かれたところに座ります。センヤイ・ナーム・ムー・ナムトックを頼みました。朝食を食べてまだ数時間ですが、消化のいいセンヤイなら問題ないでしょう。

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<器は小さめ>GR DIGITAL

やはり小さい器です。それでも、30バーツしました。

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<船そば>GR DIGITAL

スープはナムトック、動物の血が入っています。臭みはまったくありません。そして幅広麺のセンヤイ。ルークチンと豚肉入りです。美味いです。小腹が空いたときにはぴったりですね。

船そばというと、バンコク郊外のダムヌン・サドゥアク水上マーケットでも味わえます。でも、あそこは平気で100バーツとかいってきます。雰囲気はありますけどね。

バンブリー水上マーケットでもクワイジャップを味わえました。アユタヤは人工的な演出がされていますが味はいいですね。

今日のコンタイ

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<ウドンのピアノ弾き>KP/DA50-200mm

ウドンタニのUDタウン内のイベント広場にて。子供のダンスが終わったら、登場したのがこの男性でした。

PUNCHのコンサートでもアップライトピアノなのにここでは野外にもかかわらず、グランドピアノが置かれています。でも、誰も聴いてないんだよな。

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2017年12月14日 (木)

アユタヤ自転車

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<レンタサイクル>KP/DA18-50mm

アユタヤで自転車を借りました。アユタヤはほとんど高低差がないので、スポーツタイプの自転車じゃなくても、電動アシスト付きじゃなくても大丈夫です。

駅前のチンタナサービスというところで借ります。料金はなんと50バーツです。

実はこの時パスポートを置いてきていました。その場合は500バーツのデポジットを取ります。でも、返却時にちゃんと返してくれました。パスポートがある場合はコピーを取られて100バーツのデポジットです。

前に日帰りでアユタヤを訪れ、自転車を借りたことがあります。その時はパスポートが必要でしかも預けるということでしたので、パスポートは持参しなかったのです。

さて、駅前から自転車を借りるとアユタヤ島内へはボートに乗せるか、立体交差を命がけで通るかの2択になります。もっとも、この時はアユタヤ駅の東側を回る予定でした。ボートも立体交差も関係ありません。

借りた自転車は日本で走っていたもので、どこかの都市の登録プレートがありました。ママチャリなんですが生意気にも変速機があります。そんなものがあると動かしたくなりますよね。でも、動かしたとたんにチェーンが外れました。がっかりです。修理してからは絶対に触らないようにしました。ああ、手が油だらけです。

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<アユタヤ水上マーケット>KP/DA18-50mm

目的地はここでした。チェーンを直してからは好調です。暑いですが風を受けているので汗だくにはなりません。

アユタヤ水上マーケットはまったく川や運河とは関係なく、近年になって作られた観光用のものです。でも風情はありますよ。

入場料はありませんが、入口に料金徴集用のブースがあります。これはマーケット内に作られた水路のボートツアーの料金ブースなんです。そこの係は外国人には必ず声をかけてきます。しょうがないので200バーツ払い乗りました。

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<水路のまわりに店>KP/DA18-50mm

船はのんびり回ります。この時アユタヤにバンコクあたりからツアーでやって来た日本人と同乗しました。コラートで購入したラーマ9世の「9」のタイ文字の入った黒いポロを着ていたんですが、日本語で声をかけられてしまいました。

まあ、ポロシャツの色や意味がわかってないんでしょう。

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<オブジェと化したトゥクトゥク>KP/DA18-50mm

ボートツアーはあっという間に終わります。ここはすべてボードウォークでできています。ところどころにレトロなものを配置してあります。

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<サムロー>KP/DA18-50mm

これはさすがに見ません。アユタヤは平坦なので、あっても不思議ではありませんが。

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<船で調理>KP/DA18-50mm

何か作っています。店はお菓子などの実演販売や土産物などが多いです。

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<菓子製造>KP/DA18-50mm

こういうたぐいは写真を撮って回るのみです。

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<食堂街>KP/DA18-50mm

ここにはちょっと心を引かれました。何か食べていきますか。

今日のコンタイ

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<トゥクトゥクドライバー>KP/DA18-50mm

ノンカイでの3人目のトゥクトゥクの運ちゃんです。夕刻ターサデット市場に向かったときのもの。

60バーツとちょっと高いです。アサワンショッピングセンターからだとぼられる可能性が高いですね。メコン方面から戻ってくるときの方が安いです。

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2017年12月12日 (火)

懐かしの袋入りコーヒー

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<アユタヤ型トゥクトゥク>GR DIGITAL

アユタヤに到着しました。

アユタヤのトゥクトゥクはバンコクのタイプと違います。ダイハツミゼットを改造したともいわれています。

ですが、ミゼットは遙か昔に製造を打ち切ってます。アユタヤではこのタイプが定着していて町の工場で外装を作る工程ができているんでしょう。なんとご丁寧なことに、ダイハツのエンブレムまで付いていますよ。

乗客は後部座席に横座りします。

さて、ホテルにチェックインし、アユタヤの中心街をぶらつきますが収穫は少ないです。初めてアユタヤにやってきた2003年当時とほとんど変わっていません。

ただ、アユタヤ駅方面からアユタヤ島内に行く渡し船がひとつだけに減っていました。昔は斜行する渡し船が2バーツで、真っ直ぐ行く渡し船が1バーツでした。現在は斜行する船のみで5バーツかかります。

さて、夕食を済ませ、宿に向かいますとコーヒー屋台がありました。

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<丁寧な包装>GR DIGITAL

屋台のおじさんに「カフェイェーン」と注文します。ここまではいつものことです。

おじさんは容器でコーヒーを受けています。ここまでもいつものことです。

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<出来上がり>GR DIGITAL

するとおじさんはビニール袋を取り出し、ぎっしりと氷を入れました。そこにできあがった練乳入りのコーヒーを注ぎ、しっかりとビニール袋をゴムバンドで止めます。そこにストローをぶっ指してさらに紙袋に入れてくれました。

なんとたっぷりな量じゃないですか。これで25バーツです。

紙袋に入っているので、そのままでも自立します。熱いシャワーを浴びたあとでゆっくりたっぷり味わえます。

翌日もここで買いたかったのですが、すでに遅く屋台は閉められていました。コーヒー屋台ってかなり早く閉まってしまうんですね。その点は残念です。

でも、袋入りはナイスです。実はこれ初めて。タイを訪れるようになってから、袋入りの飲み物はハジャイで見かけたくらいでした。バンコクではそこらの屋台でも簡単にパッキングできるプラスチック製の容器が出回りまして、味は変わらないもののどこも同じような感じだったんです。

20年くらい前の「劇的紀行・深夜特急」ではワットポーにいた大沢たかおが袋入りコーヒーを5つ購入して戻ってくる場面もありましたが。

最近では滅多にこのタイプはないようですが、同じように紙袋に入れてくれるところがあるようです。紙袋に印刷もされているので、屋台のチェーン店なのかもしれません。

でも、タイ人って、袋を水漏れしないようにきっちりとゴムで縛ることに関しては熟練なんですよね。豆乳や調味料なんかもこうしてますし。バミー・ジャップガンのお持ち帰り用バミーもこうしていました。

今日のコンタイ

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<駅員>KP/DA18-50mm

ウドンタニーとノンカイの間には2つの駅しかありません。そのどちらかの駅にて。

出発合図を出すのは駅長か助役らしいです。鐘を鳴らす仕事もありますね。調べてみたらこの間を走るのは5往復の列車のみ。それに貨物が加わりますか。それも夜中も入れてですから、この人の仕事量は…。推し量ってみてください。

さらに付け加えますと、本線ではない支線などでは1日1往復なんてところもあるので、死ぬほど退屈かもしれません。

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2017年12月11日 (月)

腹ぺこ列車

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<メコン>KP/DA18-50mm

さらばノンカイ。

停電の宿(復旧しましたが)から、高額なタクシーでノンカイ駅に向かいます。これからアユタヤに移動するのですが、例によって列車に乗ります。

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<早朝のノンカイ駅>KP/DA18-50mm

時刻表では7時ジャスト出発になっています。ですが、昨晩の雷を伴う激しいスコールで列車の到着が遅れている可能性があります。

ホームには比較的長い編成のディーゼル車が入線していました。掃除も始まっています。行き先はバンコクとなっていて、どうやらこれがワタクシの乗る列車のようです。

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<清掃作業>KP/DA18-50mm

こんな長い編成ですが冷房のある2等座席車は1両しかありません。乗り込みOKのサインが出ました。

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<車内>KP/DA18-50mm

ちょうど自分の座席あたりです。車両の真ん中に扉があります。ここを境に座席が前後に向かっています。座席の位置を変えることはできません。

自分の席は背中からバンコク方面へ向かうことになりました。

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<禁酒の表示>KP/DA18-50mm

軍事政権になってタイ国鉄では車内と駅では禁アルコールになりました。かつてはアルコール飲料も売っていたといいます。

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<下り69特急>KP/DA18-50mm

出発待ちをしていると、とても綺麗な列車が到着しました。バンコクからの夜行です。もちろん寝台ありです。

かつては客車でしたが、機関車の付かないオールディーゼルです。日本から譲渡されたブルートレインに使われた客車を使っていたこともあったようですが、近年中国からこうした車両を購入したようです。

乗ってみたい気もしますが味わいはなくなりましたね。

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<検札>KP/DA50-200mm

なんと定刻の7時に出発しました。車内の画像を見てもらえばおわかりでしょうが、この車両はバンコクからナコンラチャシマーまで乗った列車と同じタイプです。つまり、アテンダントは乗ってなくて、食事サービスはありません。かといって、注文を受けて食事を提供する業者も乗っていません。

もちろん、朝食は食べていませんので、どこかで仕入れなくてはなりません。ノンカイは始発駅ですが駅弁のたぐいを売る店がありませんでした。

ウドンタニーを過ぎ、コンケンを過ぎますが、時折途中から乗り込んだ物売りが登場するくらいです。

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<物売り>KP/DA18-50mm

一番多かったのがカイヤーンを売りです。こんがり焼けた鶏を丸ごと売ります。それはちょっと持てあまします。

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<購入したもの>GR DIGITAL

物売りのおばさんからこんなものを購入しました。25バーツです。

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<餅>GR DIGITAL

レタスが敷かれています。丸い団子状のものが10個。ピーナッツの粉をふりかけて頂きます。モチモチの感触で、中には肉のような餡が入っています。触るとちょっと油っぽいんですがいったいなんでしょうね。菓子の一種だとは思いますが。

結局これでアユタヤまで凌いだのでした。

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<アユタヤ駅>KP/DA18-50mm

なんと、アユタヤ到着は定刻の15:35。やればできるじゃん。8時間半のミニトリップでした。

今日のコンタイ

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<タクシードライバー>GR DIGITAL

ノンカイの宿から駅まで乗ったタクシーの運ちゃんです。

わずか10分で100バーツ。早朝料金ってのもありますが、1分10バーツですか。ボリ過ぎだろ!

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2017年12月 9日 (土)

この宿の選択は痛恨だった

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<ノンカイでスルメ>KP/DA18-50mm

海から遠いノンカイでスルメです。海の味は憧れなんでしょうか。今や輸送技術が進歩し、ノンカイでも簡単にイカ料理もあります。

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<ローラー>KP/DA18-50mm

スルメをのしイカにするローラーです。遙か昔の洗濯機についていたローラーの絞り器でもよさそうですが、今屋台でもそんな洗濯機はないでしょうね。

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<外観>KP/DA18-50mm

ノンカイで泊まった宿です。駅に近そうなので選んだのですが、結果的に失敗でした。

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<キングサイズベッド>GR DIGITAL

名前をModern Inn by Saifonといいます。かなり新しいホテルです。でも、名前が浸透してなくて、駅からは似たような名称のところに連れて行かれ、そこからバイクで送ってもらいました。バイク2人乗りはまあいいとしても、キャリーバッグを載せるんですよ。冷や冷やものでした。

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<設備も最新>GR DIGITAL

距離的に駅に近かったですが、周囲にはほとんど何もなく、一度国道2号線まで出てからモタサイで目的地に向かうみたいなことが必要でした。

設備に不満はありませんが、不便きわまりないです。朝食も付くはずでしたが、「ない」といわれました。どうなってんだ?Agodaに不満をぶつけたいです。

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<水が3本>GR DIGITAL

玄関そばにはいつもポットが置かれ、コーヒーもいつでも飲むことができますが。水は毎日1つずつ増えていきました。

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<タオル飾り>GR DIGITAL

ホスピタリティはありそうなんですが、やっぱり場所の選択を間違えましたね。

メコンの川に近いところがやっぱりいいですね。トゥクトゥクもタクシーもすぐに拾えますし。

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<シャワールーム>GR DIGITAL

電気式の給湯器です。2日目の夜、大衆食堂から戻ると、ものすごいスコールになりました。そしてどこかに落雷したようで、停電です。

停電すると水も出なくなりました。電気で汲み上げているようです。数時間で回復しましたが、困りましたね。

値段は1泊あたり1900円くらいでした。翌日6時の便でアユタヤに向かうのにクルマを頼んだのですが、それには応えてくれました。でも高額タクシーでしたね。

ま、こういう失敗もあると。

今日のコンタイ

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<トゥクトゥクドライバー>KP/DA18-50mm

メコンのプロムナードから宿まで乗ったトゥクトゥクのドライバーです。

見るからに善人ですね。ちなみに宿の従業員はこの人に翌朝来るよう頼んでいたけど。

☆ノンカイレポはこれで終了です。

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2017年12月 7日 (木)

北のアジアティーク

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<タイ・ラオス人向けイミグレーション>KP/DA18-50mm

メコンのプロムナード付近にはイミグレーションがあります。ここから小舟でラオスに向かいます。もちろん日本人はここを通過できません。

チェンカーンと同じようなタイ人とラオス人向けのイミグレーションですが、タイ人もノンカイ県在住者に限られるそうです。

時にトラックが集まり荷物を運んでいるのを眺めることもできます。

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<Asia Peak>KP/DA18-50mm

我が宿の近くにこんな施設がありました。

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<閑散>KP/DA18-50mm

引き続きサンダル物色中だったので、覗いてみます。道路沿いには平屋建てですがかなり大きな建物がありました。

そこには個人商店用のテナントスペースがかなりあるのですが、2/3くらいは入居が決まらずシャッターを閉ざしていたりします。

国道2号線からすぐではありますが、ほとんど知られていないようです。

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<ステージ>KP/DA18-50mm

店舗スペースを突っ切ると、中心にステージがある広大な空間が現れます。その空間を取り囲むように2階建ての建物があります。

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<バンド登場>KP/DA18-50mm

夕方からライブが始まるようです。ステージ前の空間はすべて飲食スペースです。

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<派手派手>KP/DA18-50mm

2階建ての建物もテーブルと椅子が並んでいて、食べ物を売る店がたまにあります。ステージからは盛んに音楽が流れてきますが、客で賑わっている様子がないんですね。

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<飲み物用バン>KP/DA18-50mm

雰囲気は悪くないんですね。でも、圧倒的に店舗が少ないです。

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<小細工はかなりのもの>KP/DA18-50mm

ここで食事してもいいかなと一瞬思いましたが、イマイチなものでやめました。

まだまだ開発中みたいで、奥には観覧車もできつつあるようでした。わたしゃ、訪れたことがないのですが、バンコクのアジアティークってこんな感じなんでしょうか。

ややレトロな装飾と、イベントと飲食物がセットになってます。フアヒンのプルーンワンもこんなコンセプトだったような。記事1記事2

今日のコンタイ

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<記念撮影用>KP/DA18-50mm

ノンカイのプロムナードにある記念撮影用の台です。まったくコンセプトがわかりません。なんで蝶なのか。

イサーンには観光資源がほぼ皆無なので、中国人観光客はいませんが、もしいたらわけがわからないけどここで行列を作りそうではあります。

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2017年12月 5日 (火)

ノンカイの大衆食堂

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<メコンに沈もうとする太陽>KP/DA18-50mm

昼間ビールとソーセージを頂き、メコン周辺の写真を撮ってからいったん宿に引き上げます。疲れまくっているので、トゥクトゥクを使いました。

そして夕方近くにまたメコンのプロムナードにやってきました。昼間はよく晴れていましたが、入道雲が空にかかり、雨も降り出しそうです。

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<ちっとも焼けないトワイライトタイム>KP/DA18-50mm

この程度でした。今回の旅は雨に遭遇することはほとんどありませんでしたが、からっと晴れた日があまりないのですね。

結構粘ったのですが、諦めました。さあ、夕食に行きましょう。

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<D.D.>GR DIGITAL

メコンから通りを2つほど横切ります。市役所沿いには屋台街と大型の大衆食堂があります。

以前は2軒並んでいて、「ディーディ」と「タイタイ」」がありました。歩き方にもそういう紹介のされ方でしたが、どうやら1軒に統合されたようです。

黄色いポロシャツが店員ですね。店の中まで大混雑で、歩道のテーブルに着きます。

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<ナムケーン入りビアシン>GR DIGITAL

まずはこれでしょ。美味いです。ワタクシが席に着くと、上の画像の男性店員がメニューを持って登場しました。

それがなんと、結構わかりやすい日本語を操るんです。なんか顔立ちも日本人ぽいし、誰かにもらったんでしょうがでかい扇子を取り出して暇そうになると扇いでいます。しかも、近くには「りゅういち」とひらがなで書いたプラケースまであるんです。

そのりゅういち君、タイ人にはあり得ないようなてきぱきとした働き具合で、思わず「コンイープン、ダイマイ、カップ?」などとききそうになりました。

とはいえ、発音が完璧日本人ではないので違うでしょう。

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<空芯菜炒め>GR DIGITAL

ルーイでは頼めなかったパックブンです。ニンニクとプリッキヌーが効いていてアローイです。こちらはつまみですね。

歩道のテーブルにいると、宝くじ売りが登場したり、おもらいさんが登場したりします。中には自分で購入した宝くじ数枚を握りしめてテーブルを回る男性もいました。こちらはりゅういち君が追っ払ってくれました。

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<センヤイ・ラートナー>GR DIGITAL

こちらがメインです。センヤイをあんかけにしたものです。エビがでかいです。

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<拡大>GR DIGITAL

りゅういち君には辛くしていいと頼んだのですが、それほどでもありませんでした。でも、美味いです。

実は前回もここをたずねているのです。記事

もう炒め物を頼んじゃうとお皿が真っ赤っかです。普通の唐辛子、プリッキヌー、マナーオにタマリンド、すべてぶち込みみたいな感じでした。それはそれで美味かったですが。

なんといっても翌日列車移動ですからこれくらいでよかったかもしれません。

前回ここで食事したあと、夜行バスでバンコクまで移動しましたが、途中で腹が痛くなり、バス後部のトイレに数回入りました。やあ、VIPバスでよかった。

お勘定は225バーツ。値段もあまり変わらないですね。

今日のコンタイ

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<タイ将棋>KP/DA18-50mm

まあ、正確には中国将棋なんでしょうけど。メコンの川風に吹かれてゲームをする。ちなみにお金はかかっていないようでした。

実はこのまわりにギャラリーがいたんです。しかも僧侶。絵になるんで入って欲しかったんですが、しっかりと写らない位置に場所を変わられてしまいました。托鉢ならば有無をいわせず撮れるんですけど。

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2017年12月 2日 (土)

メコンのほとりでクレームイサーン+ビール

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<0キロポスト>KP/DA18-50mm

友好橋の下から延々と歩き、タイ人・ラオス人向けの船着き場付近から始まるメコンのプロムナードにようやく到着しました。

イサーンはこの時期比較的雨も少なく本来なら快適に過ごせるはずですが、凄く蒸し暑かったです。もうドロドロです。

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<ビアリオ>GR DIGITAL

雰囲気のよさそうなカフェで涼むことにします。カフェったってあーた、こういうときはビールでしょ。

このところ旅でも昼酒は慎んでいました。そのあと眠くなっちゃいますし。でも久しぶりに禁を破りました。

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<おつまみ>GR DIGITAL

昼時でもあるし、何かいいものはないかとメニューを眺めると、いいものがありました。イサーンソーセージのセットです。

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<酸味あり>GR DIGITAL

手前が焼いたソーセージです。サイクロッというものでしょうか。遠くにあるのが生のソーセージです。こっちはネームですか。いずれも酸味があります。

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<クレームイサーン>GR DIGITAL

ソーセージ以外はピーナッツと唐辛子、マナーオ、ニンニク、ワケギなどです。ピーナッツ以外は角切りに小さくしています。

クレームイサーンというのはイサーン風前菜セットという意味らしいです。とはいえ、ここはほとんどファラン相手らしく、そういう表記ではありませんでしたが。

ビールを飲み、料理を少しずつ口に運びます。ある時はサイクロッ。またあるときはネーム。ピーナッツと角切りの野菜も味わいます。時に単品で。時に混ぜあいながら。至福のひとときですね。

これは美味かった。ご飯も欲しくなるかもしれませんがビールを飲んでいるので、それは省略しました。結局これがこの日の昼食です。

ビアリオ、80バーツ。氷、5バーツ。クレームイサーン、120バーツ。明朗会計でした。

店はMacky's Riverside Kitchen

今日のコンタイ

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<綿菓子売り>KP/DA18-50mm

インドでも綿菓子売りはいましたが、インドは男性でした。ビニールパックされた綿菓子を売り歩いています。

棒にフックをつけて商品をぶら下げるのは東南アジア独特のアイデアです。棒の先端にもフックがあって、棒ごと何かにぶら下げてお金のやりとりもできます。

タイ国鉄の鈍行ではこういう人たちがものを売り歩くようです。今回は遭遇しませんでしたが。

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2017年11月29日 (水)

旧ノンカイ駅

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<ラオス国旗>KP/DA18-50mm

あともう少しでラオス領というところで引き返します。ちなみにラオス側からも友好橋を歩くことができます。でも、入場料を取るとのことで、ちょっとセコイですね。もちろん、ラオス側からもタイ側からも歩いている人はワタクシ以外いませんでした。

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<駅名標>KP/DA18-50mm

橋を降りてメコン沿いのプロムナードを歩きます。道はある程度できているのですが、まったく整備されておりません。

レストランやカフェ、土産物屋などは皆無で、野犬がやたらと吠えまくります。ここにいると危険なので、排ガス渦巻く一般道を通ります。

しばらく行くと、かつてのノンカイ駅に出ました。駅舎だけが残っていました。

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<旧ノンカイ駅>KP/DA18-50mm

朽ち果ててはいませんがレトロ好きといわれる最近のタイ人の姿もさすがに見あたりません。

台湾だったらとても大事にされていることでしょう。

2009年に現在のノンカイ駅とタナレーン駅への路線が開業するまで、ここが本来のノンカイ駅だったようです。つまり、バンコクを発った列車がここまで来ていたことになります。

その後、タラート・ノンカイ駅と改称され、しばらくは非公式の列車が1日1本、現ノンカイ駅との間を往復していたようです。「非公式」と書きましたが、タイではタイ国鉄のホームページの時刻表にまったく載らない列車が走っていることがあるようです。

下川裕治は「隠し列車」と呼んでいますが、トンブリーから南本線を南下する鈍行列車があるみたいです。さらには、ホームページの英語版には載らず、タイ語版のみに掲載される列車もあるようです。

実際に駅に行かないと運行状況がわからない列車があるということです。

でも、ここは2011年に完全に廃止されました。

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<改札跡>KP/DA18-50mm

現在のノンカイ駅はかつての営業キロよりも短くなっているということですね。そういうことからか、ノンカイ駅の周辺は閑散としています。まあ、ここもそうなんですが。

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<引き込み線へ>KP/DA18-50mm

ここが現在も営業していたら、周囲の風景はかなり違うものになっていたことでしょう。

少し日陰で休み、また歩き続けます。メコンの賑わうプロムナードまではまだかなりあります。

今日のコンタイ

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<焼きバナナ売り>KP/DA18-50mm

メコン沿いのターサデット市場です。規模は大きくありません。なかなかラオスっぽいです。

ああ、今回も焼きバナナ食べられなかったです。

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