カテゴリー「Restaurant」の84件の記事

2019年2月18日 (月)

ハワイのベストバーガー

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<セブンイレブン>KP/DA21mm

ハレイワにはセブンもありました。もともとセブンイレブンはアメリカ資本でした。日本に上陸したときもそうだったはずですが、日本の会社となっています。

ハワイではABCストアが幅を利かせていて、なかなかセブンを見かけません。でも、この風景はちょっと安心します。ファミマはありませんでしたが、ローソンはありました。ドンキホーテもあるんだけど。

ちなみに、メキシコではセブンが結構あります。アメリカ本土はどうなんでしょうか。

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<ここにしますか>PowerShot

街歩きと行きたいところですが、結構腹が減っています。なんといっても、バスに3時間も乗っていましたから。ちなみにThe Busは飲食禁止になってます。でも、水くらいは飲んでいる人はいましたよ。

ハレイワの町はカメハメハハイウェイに沿って真っすぐです。つまりは道の左右に飲食店やサーフショップが並びます。

カメハメハハイウェイの海に近いところにTeddy's Bigger Burgersというバーガー屋がありました。なんか雰囲気良さそうなので、ここで食べていくことにします。

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<店内>PowerShot

結構混んでますね。注文はレジで行います。もちろんクレジットカード社会ですからカードが使えますね。

いろいろな種類があるのですが、「ハワイアン」というものを頼みました。手持ちのミネラルウォーターがあるので、飲み物はなしです。料金8.88ドル。

この時サイズも選びますね。BigかBiggerかBiggestですね。

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<番号札>PowerShot

注文が終わると番号の書かれた札を渡されます。これを立てておけば、出来上がったバーガーを運んでくれます。

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<ハワイアンバーガー>PowerShot

こんな形で運ばれてきました。お盆に載せられて。ペーパーは某チェーン店のように包んでおりません。紙が敷いてあるだけです。その下に本物のお皿があります。

店名が示す通り、大きなバーガーです。具がたくさん。バラバラにならないよう、爪楊枝が刺さっています。

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<具>PowerShot

具はトマトとパイナップルです。あと、見えませんがアボカドも入っています。それにレタスと100%ビーフ。

つぶして食べます。美味しいです。何度でもいいますが某チェーン店のバーガーは問題になりませんね。

これ1つで満足しますよ。

TripAdvisor

ちなみに、このTeddy's Bigger Burgers、ハレイワのローカルショップではありませんでした。本店はホノルルにあり、アメリカ本土にも数店舗。そして、なんと、日本でも表参道やみなとみらいに支店がありました。

そればかりか、フィリピンに2店舗。バンコクに2店舗。サウジアラビアにも1店舗あります。

日本の表参道のメニューがありましたので、値段を比較してみましたが、あまり変わらないようです。

ここ、ハワイで18年連続、ベストバーガー賞を受賞しているそうで。ま、食べてみればわかりますね。

個人的にはハンバーガー、それほど好きではなく、これまで美味いと感じたものはあまりなかったんですが、ここのはこれまでで一番美味かったです。多分、毎日食べてもOK。

イタリアのペルージャで駅そばの安宿に泊まっていた時、ほとんど飲食店がなくて、マクドのバーガーを2日連続夕食としたことがありますが、胸やけがしてたまらなかったです。ま、マクドのバーガーは普通サイズだと小さいから、もう一つバーガーを頼んだり、ポテトをつけたりしますからね。

ここのはポテトなんかいりませんね。バーガー1個で十分です。わたくしが頼んだのは一番小さい、「Big」でしたが。

あと、イスラム圏のバーガーってのも結構いけますね。

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2019年2月 7日 (木)

唯一食べたスリランカカレー

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<FREGO>KP/DA18-50mm

スリランカ到着初日の夕食話です。昼間比較的安いカリー&ライスを食べました。あと何軒か安めのあるいは雰囲気がくだけた感じの店を見つけていたのですが、日が落ちるとそれらはすべて閉店していました。

あらためてレストラン探しです。このあたりは官庁街、あるいはオフィス街のような感じで、なかなか庶民的な店が見つかりません。とある路地の奥まったところに、レストランの看板を見つけました。

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<アルコールなし>PowerShot

なんか高そうな雰囲気です。それでも、スリランカ人の客が数組。アルコール類がないので、アイスレモンティを頼みました。インドのチャイとは程遠く、ごく普通に日本のファミレスにあるような感じです。ガムシロップが欲しくなります。

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<チキンスープ>PowerShot

その国の料理の実態がよくわからないときは割とスープを頼みます。場合によってはスープとパンだけでなんとかなることもありますので。あと、身体を温めるという効果もありますね。

割とこのスープは美味かったです。

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<レモングラスチキンとライス>PowerShot

主食はこちらにしました。これがスリランカで食べた唯一のカレーらしいカレーです。カリー&ライスは我々が思い描くようなカレーじゃないだろということです。

「スパイシー」にしてもらいました。カレーに何か浮いていますね。でも、レモングラスではありません。最後までなんだかわかりませんでした。ご飯の量はまあ普通くらいでしょうか。ここは、カラトリーが付くので、手食いのことは気にせず食べられます。

インドでいう、パパドあるいはパパダムが付きます。

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<ご飯にかける>PowerShot

スリランカではこうするそうです。これにカレーをかけて食べます。カレーをかけた画像がないんですが、かなりスパイシーで美味かったです。

確かに高級そうなレストランだもんな。料金はトータルで1200ルピーでした。って、そんなに高くありませんね。ま、昼食の5倍以上ですが、昼食が安すぎたです。

このあと、タイでもお馴染みのCoffee Bean & Tea Leaf(カフェ)でエスプレッソを頼んだら、450ルピーでした。ま、コロンボでこのくらいなら御の字かも。

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2018年12月 8日 (土)

スリランカのハンバーガー

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<My Burger>PowerShot

ダンブッラでスリランカ料理にやや飽きて、ハンバーガーを食べてみることにしました。ホテルの向かいにある店です。

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<メニュー>PowerShot

やっぱりファミリーレストランとあります。でも、インドと違って穴倉っぽくなくアルコール類もないみたいでした。

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<ストロベリーラッシー>PowerShot

スリランカにもラッシーがあります。色々種類があってイチゴ味があったので頼んでみました。インドでもほとんどないラッシーだと思いますが、美味しいです。ラッシーに合いますね。

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<ビーフバーガー>PowerShot

スリランカにはマクドナルドもバーガーキングもあります。両店とも最初にコロンボで泊まった地区にあったと記憶しています。ただ、入っていないので値段のほどはわかりません。唯一確認できそうなのはマウントラビーニャで入ったKFCのバニラコーンアイスクリームが60ルピーでした。非常に安いですね。この時はトイレを借りるついででした。

それでも地方都市に行くと上記の店はなくなります。そこで登場するのが自分たちで作り上げたバーガーショップとなります。

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<かなり厚い>PowerShot

具はインドでは禁断の牛肉です。仏教徒のシンハラ人には関係ありませんね。チーズにオニオン、トマトにレタス。ポテトも付きます。それなりに美味いですし、これひとつで満腹しました。

お値段はバーガー、450ルピー。ラッシー、240ルピー。結構しますね。

My Burger

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<デリバリーバイク>PowerShot

こういうものがあるってことはかなり需要もありそうです。もうひとつ行きます。

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<コロンボ>KP/DA18-50mm

フォート地区の電話の記念碑。なんかよくわかりませんが。スリランカ最終日にルピー減らしでホテルの隣の店へ。

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<Friday's>PowerShot

コロンボシティホテルに隣接した店です。ホテルと関係あるのかはわかりません。最後のビールを飲むという目的もありました。

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<ライオンビール>PowerShot

500mlを注文です。ここはきちんとライオンのジョッキで出ます。瓶は持ってこなかったのでもしかするとドラフトビールかもしれません。そこまで頻繁に飲んだわけではないので味の違いは判りませんでした。でも、ikoi-teiで飲んだ時よりは美味しくいただけました。

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<フライデーズバーガー>PowerShot

何か他の料理を頼もうとは思っていたのですが、翌朝が早いのとスリランカ料理がかなり限定されていたので結局これに。バーガーの種類はかなりありました。

バンズが厚いです。具はダンブッラのMyBurgerと同じですがレタスが新鮮そうです。アディショナルでベーコンも加えてもらいました。かなり美味いです。

そりゃそうで、ビールとTAX加えて1840ルピーほどです。バーガーだけでも1000ルピーくらいします。もう高級店ですね。

これだけ使ってまだスリランカルピーが余ります。4万円空港で両替し12日間過ごせますから、やはり物価は安いのかと。自分の場合、宿はすべて予約し、一部ドル払いややや高めの店も入っていますから、kimcafeさんの1日3000円っていう予算でもなんとかなるんじゃないすかね。

Friday's

高級バーガーはともかく、スリランカのハンバーガーは間違いなく、マクドナルドの味を凌駕していると思います。マクドナルドなんかタイではコーヒーだけでも100バーツなんてします。その点どうなってんのと思いますね。

今日のスリランカン

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<最後のトゥクトゥクドライバー>KP/DA18-50mm

コロンボフォート駅からホテルまで乗ったトゥクトゥクの運転手です。そういやスリランカではサイクルリキシャみたいな乗り物は見ませんね。バイクタクシーもなかったような気がします。

結局トゥクトゥクにはかなりお世話になるってことですね。

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2018年12月 2日 (日)

ダッチホスピタルで日本食

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<ワールドトレードセンター>KP/DA18-50mm

コロンボ再び。コロンボフォートからトゥクトゥクでやって来たのはフォート地区です。近いけど200ルピーもしました。

ここに2泊するホテルがありますが、目の前にそびえるのはWTCのツインタワーでした。

実際の首都はコロンボではなく、スリージャヤワルダナプラ(通称コーッテ)に移転していますが、やっぱりスリランカの政治経済の中心であることに変わりありません。で、WTCもスリランカで最も高いビルだそうです。

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<ダッチホスピタル>KP/DA18-50mm

ホテルの隣にダッチホスピタルという施設がありました。もともとはオランダ植民地時代の病院だったようです。ここを改装してショッピングモールとレストラン街にしてあります。中庭はこんな感じです。

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<ビールサーバー>KP/DA18-50mm

おお、ビールも飲めますね。この中庭は自由に座っていいようですが、レストランで屋外席を希望するとここを使うようでもあります。

レストランをひとつひとつチェックします。やはりコロンボのしかも中心部で値段は高めですね。

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<ライオンドラフト>PowerShot

日本料理のレストランがありました。結局ここに入ります。

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<割り箸>PowerShot

ikoi-teiというレストランです。ヒルトン系列らしく、コロンボでは数軒あるようです。ライオンビールの生があり、頼んでみました。数日ぶりだったので味音痴になっていたようです。瓶の方が美味いような気がしました。

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<枝豆>PowerShot

枝豆を頼みました。塩分控えめという注文も付け加えます。以前ペナンで枝豆を頼んだところ、かなりしょっぱいものが出てきてしまったことがあります。日本人の板さんがいる店ですが、このようなサイドメニューはスリランカ人が作るでしょうから、「控えめ」でちょうどいい味になりました。

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<かつ丼>PowerShot

世界各地でわざわざ日本料理店に入るのはこれを食べるためでもあります。味は合格です。日本人が作っているんだから当然です。

漬物や味噌汁は付きません。

お値段は税込みで2996ルピー。現金払いもできましたが、2日後早朝に空港に向かうため、クルマの手配をしなくてはなりません。それを考えて、クレジット払いとさせていただきました。

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<出島>PowerShot

店内にはこのような日本画がいくつか。

スリランカとオランダ。オランダはインドやスリランカ、マラッカなどを植民地化しますが、遅れてやってきたイギリスに追い払われたり、植民地交換などを経て、遠くインドネシアまで拠点を遠ざけられます。

でも、なぜかオランダ時代博物館なんていうものもあり、オランダの方が好感度が高いんでしょうかね。でも、イギリスが来たことで、紅茶栽培が盛んになり、なおかつ英語の通用度もアジアではかなり高い国です。

今日のスリランカン

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<イケメンの果物売り>KP/DA18-50mm

キャンディの中央市場外の果物売りです。イケメンですね。スリランカ人、誰でもこんな人ばかりでないことはいうまでもありません。

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2018年11月21日 (水)

インドカレーを手食い

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<店外観>KP/DA18-50mm

キャンディの話はまだありますので続けます。

キャンディの2日目夕方。Agodaへの対応策を考えているとき、宿のマネージャーらしき男性が日本人を連れてきました。この男性もAgodaから予約し、やはり二重請求されたことになるのですが。自分に日本語で説明せよとのこと。

この辺の対応がよくわからないのですが、わたしゃ意訳し前日自分が同じことをされたと日本人男性には伝えました。今、Agodaに連絡を取っていて、何とかなりそうだということも伝えました。その方法も伝えました。宿側にはAgodaが何とかするだろうと話しました。

結局男性は泊ることになりました。それが名古屋のOさんだったのです。

名古屋のOさんは自分の隣室です。あらためて、Oさんを部屋に招き入れ、Agodaからの予約確認メールの末尾にある連絡先でクレーム処理できることを伝えました。

そんな縁もあり、この日の夕食は名古屋のOさんとご一緒です。

最初はアルコールを出すという「The Pub」というところに向かいましたが、「今はフェスティバル期間なのでアルコール類は出せない」とのことで、その向かいにある「Devon Food Court」に行くことになりました。

フードコートといいつつも、1階はベーカリー、2階がレストランという店です。2階のテラス部分がよかろうとそちらに席を取ります。

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<飲み物>PowerShot

ここもアルコールが出ません。仕方なくレモネードです。割り勘にするため、ライスとカレー2種を取り、折半します。

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<カレー>PowerShot

野菜カレーとマトンカレーです。なんかインドのカレーっぽいと思ったらやっぱりインド料理店でした。

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<これもシェア>PowerShot

インディカ米のご飯です。これをそれぞれの皿に盛ります。ライスは北インドほどパサパサではなく、やや粘り気があります。南インドのご飯に近いですね。スリランカのご飯という感じでもありません。ま、スリランカも米の種類はたくさんあるようですが。

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<盛り付け後>PowerShot

右側がベジ。左側がマトンカレーです。ベジはニンジン、インゲン、ジャガイモでした。インドだったら3種類は入りません。どうせならばミールスとかターリーがいいだけどな。でも、夜はないか。

でも、このカレーは美味かったです。スパイスが口の中でふわっと広がる感じですね。カラトリーはありましたがわたしゃ手食いです。

話ははずみましたね。名古屋のOさんは設計の仕事をしていて、海外に出て建築物を見て歩くのが好きなようです。なんとこの時期に日本を襲った台風の影響で、某航空会社に振り替えとなり2日かかってスリランカにやって来たとのことです。

スリランカにはジェフリー・バワという建築家がいました。スリランカの国会議事堂はバワの手によるものです。その他たくさんの建築に携わりました。

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<デザート>PowerShot

アイスクリームです。カレーは美味しくご飯もたっぷりなので満腹しました。値段はメモを取らず忘れてしまいましたが、ひとり1000ルピーくらいではなかったかと。

でも、この店、100ルピー少しくらいの釣銭をとうとう最後まで持ってきませんでした。そのあたりはよくないな。

TripAdvisor

ホテル隣の店がもっと早く空いていればそっちに行きましたが。

名古屋のOさんとは翌日も同じ列車でコロンボまで向かうことになりました。バスや鉄道の情報も交換しましたよ。

今日のスリランカン

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<路上の檳榔屋>PowerShot

インドではパーン。でも、インドほどは見かけません。キャンディでもようやく見つけたくらいです。

スリランカの路上は血を吐き出したような跡または染みがありませんね。檳榔を口にしている人も全く見ていません。

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2018年2月18日 (日)

ナゴール通りでニョニャ料理にリベンジ

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<ナゴール通り>KP/FA35mm

滞在しているホテルはラングーン通りでした。ラングーン通りの東の出口でビルマ通りにぶつかります。ビルマ通りを少し北上し、東に右折するとここにやってくることができます。まあ、至近距離ってことで。

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<ウォールアート>KP/FA35mm

近年のジョージタウンは壁面を利用したウォールアートが有名になりました。一番有名なのが自転車を壁に埋め込み壁面に描かれた子供が自転車を操る構図のものです。

それにはとうとう出会えませんでしたが、それに味をしめたかのように様々なウォールアートが続々できています。中には落書きとしか思えないようなものもあるわけですが、ナゴール通りもウォールアートだらけです。

これはまだマシなほうですね。

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<Nyonya Baba Cuisine>KP/FA35mm

そのナゴール通りはかなりの数のレストランが集まっています。予備知識が何もないのですが、ニョニャ料理の店に入ることにします。

龍鳳餐室という店です。

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<渡されたパンフレット>GR DIGITAL

日本人ということを確かめられると、日本語のパンフレットを渡されました。以前はDragon Kingという店だったそうですが、こちらへ移転してきたそうです。プラナカン様式の家具に囲まれ、値段も高そうですが。

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<アンカードラフト>GR DIGITAL

メニューを見て検討しますが、そこにマダムが登場。おすすめ料理をハーフサイズでどうかとの提案を受け入れます。

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<パイティ>GR DIGITAL

定番中の定番だそうですが、初めてでしたし、知りませんでした。

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<前菜>GR DIGITAL

Pie Tee表記だそうです。パイ皮で器を作り、野菜を詰めて揚げた料理です。これをサンバルソースで頂きます。淡白な野菜で味は薄いです。どちらかというと、シャキシャキ感を楽しむ料理でしょうか。

ともあれ、メインの料理が出てくるまでのつなぎですね。

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<カリーカピタンチキン>GR DIGITAL

これでハーフサイズです。もちろん鶏肉入り。骨付きです。

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<甘いカレー>GR DIGITAL

色合いからしてカレーですね。どちらかというと甘い味付けです。砂糖を加えたということではなく、玉ねぎを煮詰めているためのようです。

「カピタン」はマレー語でキャプテンの意味でしょう。元はインド料理がマレー化したものみたいですね。ココナッツミルクがベースのようですが、それにニョニャ的な味付けをしたものではないかと。

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<ホンバッ>GR DIGITAL

Hong Bak表記のようです。これもハーフサイズ。

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<意外な味>GR DIGITAL

これまたカレーっぽい。なんと、コリアンダーの味がします。具は豚肉です。コリアンダーは見えませんがしっかりとソースに溶け込んでいるようです。これは美味かった。

こちらは純粋プラナカン料理だそうです。

ご飯も付けて38リンギットでした。

Nyonya Baba Cuisine 食べログマレーシア TripAdvisor facebook

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<夜の美食街>KP/FA35mm

店を出るとこんな感じでした。KLのプラナカン料理より安くて楽しめました。

 

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2018年2月11日 (日)

コロシアムカフェでステーキ

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<TBS>KP/DA21mm

マラッカから戻ります。TBSの到着場所はこんな感じです。再びLRTに乗りますが、チャイナタウンをやり過ごし、インド人街で降ります。

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<生地屋街>KP/DA21mm

LRTバンダラヤ駅。ここにはそごうがあります。どういうわけか東南アジアで勢力を固めつつあるそごうですが、これはライセンスだけの店のようです。つまり、西武と統合された日本のそごうとはまるで関係ないようですね。

でも、ほとんど日本人向けじゃないかという感じはします。そごうの前を横切るのがトゥンク・アブドル・ラーマン通りです。マレー連邦、その後のマレーシアの初代首相の名前をもらった通りですね。

ほとんどインド人街で生地を売る店が並びます。

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<入口>KP/DA21mm

クアラルンプール最古のカフェだそうです。ここで夕食と行きましょう。

実は入口は2つあり、画像はレストラン側。この左にもうひとつの入口があって、そちらはバーになっています。もっとも、中でつながっているのであまり関係ないみたいです。

ホテルとあるのはこの2階がそうなっているみたいです。

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<店内>GR DIGITAL

ドアを押して入ります。でも、ちょっとためらっちゃいます。というのも、どちらのドアもしっかりと見張るようにドア係がいて、外を凝視しているんですね。はじめに、店の写真を撮りましたから、この係にしっかりと目撃されたようになってました。まあ、いいか。

入るとごく普通のレストランです。でも、レトロ感はありますね。なんといっても、1921年創業だそうで。

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<タイガー>GR DIGITAL

やっぱりこれですよ。でも、マレーシアは料理に比べてアルコール類が異様に高いです。とあるところで、ワインをフルボトル頼もうとしたら、200リンギットですぜ。ワイン1本6000円って、パリのビストロじゃないんですから。

料理はテンダーロインステーキとご飯にしました。

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<サラダ>GR DIGITAL

かなりまともなサラダです。マレーシアではほぼサラダというものはないんですね。美味いです。

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<付け合わせ>GR DIGITAL

イモフライとブロッコリーとカリフラワーを茹でたものです。これも美味い。

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<来ました>GR DIGITAL

ワゴンが運ばれてきました。そして、客の前でグレービーソースをかけます。立ち上がる湯気がすごいです。

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<ジュワジュワ>GR DIGITAL

熱々なんてものじゃありません。今食べると確実に火傷します。運ばれる前に、跳ね返り防止のエプロンを着けられました。

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<ミディアム>GR DIGITAL

レアはちょっと不安があったので、ミディアムです。中がほんのり赤いです。そういや、海外でステーキを食べるのはフィレンツェのTボーンステーキ以来ですか。いや、インドのポンディシェリーがありました。

美味いですよ。

ちなみにご飯を頼んだのですが、それだけは固くてダメでした。

この店、インド系だと思うんですが、そうなると牛肉はダメですね。キリスト教徒かムスリムのインド人が経営しているんでしょうか。謎です。

ちなみに料金は90.25リンギットで、カード払いです。ちょっと贅沢しちゃったな。でも、たまにはいいやね。

今日のマレーシア国民

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<コロシアムカフェのドアマン>KP/DA21mm

この人は華人ですね。こんな表情ですが、客のチェック時には鋭い視線を送っております。

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2018年2月 7日 (水)

4年越しだよ、Precious Old China

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<プラナカン料理屋>GR DIGITAL

クアラルンプールに3泊しましたが、結局2日目までほぼチャイナタウンにいたという話です。

2日目の夜、散策から戻って結局はセントラルマーケットにあったPrecious Old Chinaというレストランに入りました。

4年前、こんな記事を書いています。当時のガイドブックは「Precious Cafe」となっていました。同じくチャイナタウンのバライポリス通りにある「Old China Cafe」の2号店だそうです。

4年前はセントラルマーケットをくまなく回ったはずなんですが、どういうことかこの店を見つけられませんでした。場所はセントラルマーケットの2階、フードコートの片隅に店舗があります。

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<タイガードラフト>GR DIGITAL

オールドチャイナカフェは古い中国、辛亥革命あたりの写真などを飾ってあるんですが、料理自体は中国というよりも、プラナカン料理なんです。その評判が客を呼ぶのか狭い店はいつでも混雑しています。

その2号店で「プレシャス」なんてついているので、どんなものかと思いました。

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<オクラサラダ>GR DIGITAL

入店すると「ジャパニーズ?」なんてたずねられ、日本語メニューを渡されました。オリジナルのメニューは下げられます。じっくり選ぼうと思っていましたが、なんか種類が少ないです。

いくつか指差しで(店員は日本語が読めない)頼んでみたのですが、却下されまして、結局これになりました。中国語で娘惹秋葵沙拉。マレー語+英語でKerabu Lady's Finger。オクラサラダのニョニャ風ということになります。

オクラのソムタムみたいな感じではありました。

なんか、指さしたところを間違えられた感もあります。味はもちろんオクラなんですが、魚の風味もありました。茶色っぽいフレーク状のものが魚からできたものだったのではないかと。

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<ニョニャラクサ>GR DIGITAL

メインはありきたりですが、ラクサにしました。これまたニョニャ流のアレンジがなされています。

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<小麦粉麺>GR DIGITAL

ココナッツミルクベースのカレー麺です。麺は黄色い卵麺が基本だそうです。カレー味といっても、ココナッツミルクの割合がかなり多く、マイルドですね。

具は豆腐の加工品が数種類。パッセムブールのところで紹介したスンクアンというシャキシャキの野菜の細切りが使われています。

店ですが、閑散としていました。調度品は映画「アンナと王様」でも使われたというアンティーク品が使われていましたが、それだけですかね。何しろ単品が高く、ビールも途中で「もう1杯いかがすか?」というお誘いもあって、59.5リンギットですよ。

うーんという首をひねる感じではありました。まあ、オールドチャイナカフェも結構高いんですけど。

もう行かね。クアラルンプールにいるといっても、結局この日はチャイナタウン界隈のみ。

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2017年9月25日 (月)

ベトナム風クワイジャップ

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<ガネーシャ君>KP/DA18-50mm

何度も書きますがウボンは寺院が多いです。タイの上座部仏教は少なからずヒンドゥの影響を受けています。お馴染みのガネーシャはシヴァの息子。

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<ヤック君>KP/DA18-50mm

ガネーシャまでは何となくわかりますがここまで来ると、キャラクター化されているような感じがします。

ヤックをなんといえばいいか。ワットアルンやワットプラケーオなどで見られる、牙をむき出しにした鬼のようなやつですかね。もっとも、ヤックかどうかも怪しいですが。

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<小坊主君>KP/DA18-50mm

そして最後はわかりやすい。僧侶をキャラクター化したものです。

それにしても、寺院がこんなにも親しみやすくていいのでしょうか。

それはともかく、ワタクシがここ(ワット・マハワナラーム)まで足を延ばしたのはわけがあります。この近くにベトナム風クワイジャップの店があるのです。

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<クワイジャップ99>KP/DA18-50mm

なんか冴えない外観ですが人気店のようです。

ところで、以前バンコク近郊のバーンブリー百年市場でクワイジャップを食べました(記事にリンクはっておきました)。それは、一般的なクワイジャップでして、くるっと丸まった米の麺にモツが入るのだとか。

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<調理場>KP/DA18-50mm

ここのクワイジャップはベトナム風の「クワイジャップ・ユアン」というものです。ベトナムのことを「ユアン」というそうな。

「クワイジャップ」と注文すると、具を何にするかきかれました。鶏か豚だそうです。鶏肉にすると骨付きの可能性があるので「クワイジャップ・ムー」にします。きかれた言語はもちろんタイ語です。つーか、ほぼ英語ダメでしょう。素材がわかっていれば簡単なことです。

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<クワイジャップ・ユアン>GR DIGITAL

来ましたよ。麺は沈んでいますね。豚肉の塊とハムが見えます。脇の小皿はタレでも入れるのかと思いましたが、肉が骨付きなんです。豚肉なのに。ただし、非常によく煮込まれていて、身離れがよく、骨が簡単に外れます。

小皿は骨用のものでした。

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<拡大>GR DIGITAL

スープはややとろみがついています。適度な濁り具合で、豚骨のダシがよく出ています。

青ネギがタイの麺類には珍しいでしょうか。そして、スライスした揚げニンニクが香りを付けています。

はじめの画像で確認できると思いますが、箸は付きません。金属製のレンゲとフォークで食べます。我々にはやや食べにくいですね。

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<リフトアップ>GR DIGITAL

結局こうして食べることに。麺は細めですがとろみのあるスープとよく絡まってつやつやしているのがわかるでしょうか。

麺がもっちもちなんです。なんだろうこれは。よく考えて、麺にタピオカが練り込まれていると結論づけました。美味いです。コラートのセンヤイよりずっと美味い。食感もいいですね。

ベトナムでは出会えなかったのですが、ベトナムにはタピオカ入りの麺があることを「セカホン」で確認しています。確か「バンカン」という麺です。

おそらくバンカンのことをクワイジャップ・ユアンと称しているのではないでしょうか。kimcafeさん、第2の旅で確かめてきてください。

クワイジャップ99

料金40バーツとお手頃。歩き方には場所だけ地図に載っています。

今日のコンタイ

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<市場でスヤスヤ>KP/DA18-50mm

ウボンの市場です。魚を加工するような場所でベビーカーが置かれていました。

子守は誰もいないんですが、近くにいたのが母親でしょう。この距離なら働いていても何とかなるし。

けっこう匂いのキツイ場所なんですが慣れちゃったのかな。

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2017年9月22日 (金)

超記飯店でカイガタ

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<ウボンのラックムアン>KP/DA18-50mm

トゥンシームアンという公園にはウボンラチャタニーのラックムアンがあります。かなりだだっ広い公園ですが、ウボンという都市もただただ広く、つかみ所がないような感じです。

そんなウボンに2日間滞在しましたが行動半径はホテルから1km圏内だけでした。

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<超記飯店>KP/DA18-50mm

ホテルには朝食が付かなかったので、外に食べに行きます。ちょうどホテル前の同じ通りに手頃な店があります。徒歩3分くらいです。

前日到着したときにもこの前を通りましたが、店は開いていませんでした。朝から昼にかけて営業しているようです。

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<お茶とアイスコーヒー>GR DIGITAL

ここの名物はチョークという崩れたりつぶれたりした米を煮崩したお粥だそうです。ま、それはいつでも食べられるので、イサーン名物カイガタにします。

飲み物はカフェイェーンにしました。グラスというよりコップのお茶はデフォルトで付いてきます。アイスコーヒーはすぐに来ました。プラ容器で現在のタイのトレンドですが風情がありません。

ちなみに翌日カフェロームだけ飲みに来ましたがこちらもコーヒーカップで提供されました。グラスで練乳とコーヒーが分離した状態で出てくると気分が出るのですが。

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<来ました>GR DIGITAL

これです。左の鍋ごと提供される卵料理です。通称、パンエッグ。何度か取り上げている料理です。右がカイガタのセットで付いてくるパンです。

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<カイガタ>GR DIGITAL

このカイガタ、イサーンではホテルの朝食などにも出されるくらいで、定番の朝食ともいえます。イサーンに限らずラオスにもありますね。一説によるとこれもベトナム起源の食事らしいんですが、ベトナムでは見たことがありません。

ま、ただの目玉焼きなんですが型くずれしないのは見た目が美しいです。

超記飯店のカイガタはレタスなんかが敷いてあり、直接このミニフライパンで焼いたものではなさそうです。フライパンも新しそうですし。

卵にかかっているのはソーセージにベーコンのようです。

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<付いてくるパン>GR DIGITAL

普通はここまでなんですが、超記飯店のカイガタはパンが付きます。コッペパンのようなタイプを半分に開き、ベーコンとデンブのようなものが挟まっています。

デンブに見えるものは肉からできているそうです。とはいえ、パンに挟んであるベーコンもすでに卵にかかっているのですが。

とにかくボリューム満点ですね。そして美味いです。

店はテーブルが10くらいあり、そこそこ客が入っています。クルマで乗り付けて食べに来る人もいました。朝食の定番の店ともいえますよ。座ったテーブルはエアコンの効いていない室内でしたが、さらに奥にはエアコンが効いていそうな部屋が見えました。混雑してきたらこちらを開放するのでしょう。

料金は割と高めで80バーツでした。カイガタ単品だと50バーツで良心的な価格ですね。つまりコーヒーが高いです。

とにかくウボンの朝食、超記飯店のカイガタで決まりです。お粥も食べてみたかったですけど、別の店に行っちゃいました。

☆TripAdvisorなどで検索しましたが引っかかりません。
住所:307-317 Khuanthani Rd.
電話:0-4524-1244
トゥンシームアンの向かい。The Rachathani HotelとUbon Hotelの間です。すぐにわかります。

今日のコンタイ

Bi0618

<何かをアピール>KP/DA18-50mm

トゥンシームアンの一角にできる夜の屋台街の近くで歌っていたグループ。箱のようなものを抱えていることから寄付を訴えているのでしょう。

文字の書かれた紙を広げた男性はしっかりカメラ目線で歌ってないな。スマホをもてあそんでいるやつもいます。

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