カテゴリー「02a Thailand」の90件の記事

2019年7月 6日 (土)

空港寿司屋の朝食

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<スワンナプーム国際空港>K-7/DA16-50mm

早朝便のフライトは辛いですね。しかも時間がないので、宿や街での朝食は放棄せざるを得ません。

では、空港で朝食をとなるんですが、イミグレを入る前と後では驚異的な物価の違いにさらされます。入る前だったら空港のフードコートがお勧めですが、チェックインカウンターが気になります。たいてい時間がないので、イミグレを入った後となることが多いんじゃないでしょうか。

そうして味わった朝食に限らない食事も数回経験しています。

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<バンコクエアウェイズのラウンジ>GR DIGITAL

こうしてラウンジに入ることができれば、タダ飯にありつけます。でも、混んでいるんだよな。ちなみにバンコクエアウェイズはすべての航空券所有者にラウンジを開放しています。

ここで食べたことは2回ほどあります。まあ、大したものは置いていませんね。

その他のマイレージプログラムの上級会員ではないし、たいがいは空港レストランの安い内容のものを選ぶということになりますかね。LCCでなければ、ちょっと我慢すると機内食も出ますが。

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<アメリカンブレックファスト>PowerShot

昨年のスリランカ行きの時、やはりこういう状況になりました。安そうなところを回ると、ここになりました。

なんと「SUSHI GO」という、寿司屋です。これで、290バーツでした。パタヤやバンコクのファラン向けの店よりも倍近くします。しかも、VATやらを取られ、341バーツになるという。

んー、やっぱり、夜便のほうがいいですかね。空港に着く前に何か食べてくれば問題ないですし。帰国の時ならこれでいいんですが、他国に出国するときは到着が深夜とかになりますから、これまた辛いです。

一番いいのは、宿近くでゆっくりと朝食を食べ、空港に向かいそのまま乗り込むということでしょうか。キャセイの香港経由だとこういうことができます。

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2019年6月29日 (土)

タイという国

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<フアラムポーン駅>KP/DA18-50mm

初の訪タイは2003年の春でした。当時ためていたノースウエスト航空のマイレージプログラムでチケットが簡単に取れたんです。その後、ノースウエスト航空自体が消滅し、後を引き継いだデルタ航空もバンコク路線から撤退してしまいましたが、もう1回マイルでバンコク往復をしております。

その後、1回の旅で年をまたぐこともありましたが、2003年以来毎年、タイを訪れていることになります。いったい何がいいんでしょうね。

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<アユタヤ>KP/DA18-50mm

2003年の時はバンコクに3泊し、アユタヤに移動してまた3泊しました。アユタヤからはロッブリーにも列車で出かけています。そしてバンコクに戻り、2泊。

タイ語は今も読めませんが、まったくもってちんぷんかんぷんの世界で、バンコクでは英語のメニューが確実にあるホテルのレストランで食事をしました。それでも、アユタヤへの移動はタクシーでモーチットマイに出まして、バスで向かいました。その日の昼食は市場でバミーナームを食べています。

今と違ってサンダルは履いておらず、靴下とスニーカーを履いていました。タイ語もわからずタイの習慣にも慣れておらず、それでもある程度の範囲を歩けたことで、その後のタイ訪問を繰り返すことにつながっていくのでしょうか。

ま、どこの国でも言葉をマスターしてから行くということはありませんので、やっぱりタイは旅がしやすいということに尽きるのでしょうね。

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<麺料理>GR DIGITAL

そのうち、タイの食堂にも入ることができるようになりました。言葉の不自由さはありますが、なんとなくわかってくれる。そのうち、料理名を覚えるようになり、タイの料理名が素材と調理法を組み合わせたものであることに気づきます。

こうなったら、タイの食堂も半ば制覇したようなものです。

余談になりますが、イタリアやフランス、スペインなどのヨーロッパのラテン系民族の料理も、素材+調理法という傾向があります。それに、あちらはアルファベット表記なので、単語を覚えやすいです。タイ語の世界では読めないけど耳で覚えるみたいなものでしょうか。

料理のバリエーションも増えます。麺類の種類、普通のものと揚げたものなどなど。

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<英語表記>KP/DA18-50mm

ロッブリーに行ったときはアユタヤから鉄道往復でした。この路線はまあまあ列車が走っているので、問題ありませんでした。

しばらくして、ナコーンパトムに列車で出向きましたが、この路線は列車が少なく、帰りはバスを探すことになります。でも、街中はすべてタイ語の看板だけでアルファベットというものがありませんでした。参ったなと思いましたよ。それでもなんとか、バス乗り場を探し当て、バンコクに戻ることができました。

その時からかなり経っていますが、タイの観光的要素のない地方都市でもアルファベットの文字や看板が増えてきました。長距離バスもタイ語とアルファベット表記のものが出てきています。それに、バス乗り場や駅でも簡単な英語を理解する者が出てきました。

そして、スマホの登場。これは画期的でした。ま、タイに限らず、インドでも中南米でも旅が楽になったことは間違いありません。

ま、こうしてタイに染まっていったわけですが、初めてタイだけを旅したのは2017年だけなんです。あとは、ほかの国と組み合わせてということが多いですね。

さて、今回もマレーシアと組み合わせてのタイです。

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2019年6月23日 (日)

タンブン

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<アマラプラ>K-7/DA21mm

上座部仏教で頻繁にみられる行為が、タンブンと呼ばれるものです。徳を積むことで前世から引き継いだ悪い行為を清算し、今はダメでも来世につなげるものといっていいでしょうか。

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<ルアンパパーン>K-7/DA21mm

上座部仏教では僧侶は現金収入を得られず、食事は人々から喜捨してもらいます。これが、托鉢ですね。ま、ほとんどすべての寺院では毎朝托鉢に出ますが、アマラプラのように篤志家から食料を毎日寄進してもらい、托鉢に出ないこともあります。でも、これは特殊なケースですね。

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<アユタヤ>KP/DA18-50mm

托鉢では僧侶は裸足になり、食べ物をもらう鉢を抱えて、一定の順路を回ります。人々は食べ物を差し上げることで徳を積むことになります。

最大のタンブンは僧侶になるということでしょうか。上座部仏教では男性は一度は出家することになっているそうですが、女性は出家できないんです。たまに、ピンクの袈裟を着たメーチーと呼ばれる尼僧がいますが、正式には僧侶ではなく、上座部仏教に寄り添って生きる女性ですね。

で、出家できない女性は息子を出家させたり、出家するほうも母親の徳を積むことがわかっているので大っぴらに拒否しないようです。托鉢の時、食べ物を差し上げるのも女性が多いですね。

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<コンケンの寺院>KP/DA18-50mm

直接現金のやり取りをするタンブンもあります。このように仏像の前に小さい鉢を並べ、ここに小銭を入れていくのです。タイではほぼ使われなくなっているサタン硬貨(100サタン=1バーツ)を使いますが、ちゃんとサタン硬貨に両替できるようになっています。これはやったことがあります。

さて、この賽銭のような現金収入はどこに消えるんでしょうか。寺院の修復費用などに充てられるんでしょうか。人気のある寺院ではこの額もばかにならないと思いますが、小さな寺院ではほとんど集まらないような気がします。

ちなみにラオスでは現金は紙幣のみなので、この習慣はないように思いますが、はっきり確認が取れていません。誰か、ラオスに行ったときに見てきてほしいものです。

ミャンマーではチャットのコインはあることはあるそうですが、すでに流通してないそうで、コインを投入する行為はもしかしたらタイだけかもしれません。その代わり、寺院などに出向くと、誰それがいくら寺院に寄進したなどという碑があったりします。

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<金箔貼り>K-7/DA50-200mm

これもまたタンブンでしょうか。金箔を買い、仏像に貼り付ける行為です。世界の最貧国ともかつていわれたミャンマーでは金箔の生産がかなり盛んです。また、ヤンゴンのシェダゴォンパヤーでは仏塔にダイヤモンドやエメラルドがちりばめられているといいます。その資金はどこから来たんでしょう。信仰というものはすごいものですね。

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<アソーク近くのご利益像>K-7/DA50-200mm

タイでは寺院でなくても街角などにご利益のある像が並んでいたりします。これは必ずしも上座部仏教のものではなく、エラワンの象(の像)のように、ヒンドゥの影響を受けたものも多いです。

ガネーシャが商業の神であったり、ここで拝むと願いが叶うなど、その後の口伝えで広まっていったものも多いです。チットロム伊勢丹前のいくつかの像も人気があります。

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<伊勢丹前>K-7/DA15mm

こんな風に花などを供えます。このあたりになってくると、タンブンというより願掛けみたいになりますが。

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<毎朝のお決まり事>K-7/DA50-200mm

タイならどこにでもある、サンチャーオという祠です。ここに毎朝、食事を運びます。誰が食べるというと、神々の食事なんですね。こちらのほうがタンブンに近いものがあります。

これも、上座部仏教というわけでもなく、ヒンドゥなども入り混じり、地母神信仰と結びついたものですね。

バリ島でも同じようなことが行われています。といって、インドでは街中で見るようなことはありませんが。

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<川に放す魚>K-7/DA21mm

寺院に行かなくてもタイ人はタンブン好きです。川や池のある所では各種魚や亀を放ちます。自然に帰すことで徳を積むことになりますが、ここではタンブン用の魚類や鳥などを扱う人たちがいて、立派な商売になってますね。

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<鳥を放つ>K-7/DA50-200mm

ま、タイ人は何かにつけてタンブンするようです。走行中のバスの運ちゃんも、ある廟の前に差し掛かるとハンドルから手を放し、素早く祈ることもあるとか。

日本人はそれを見て写真に撮ることくらいしかできませんが。

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2019年6月18日 (火)

たまには失敗もあります

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<パタヤ>KP/DA18-50mm

パタヤってところは目的をもって滞在するところではないみたいですね。楽にゆるゆる生活する。もう、観光なんて考えてはいけない。わたしゃ、昨年のパタヤが2度目の滞在だったもので、ビーチに行ったり水上マーケットに行ったりしましたが。

カメラなんて持ってちゃいけない。せいぜいスマホ一丁で。かばんやザックもなし。そのほうが身軽でパタヤを泳ぐようにさまよえます。ま、その反対のことをやってますので、パタヤでも記事が書けるんですが。そのあたり、パタヤに詳しいじんさん、どうなんすかね。

で、パタヤで滞在すると3回は飯を食うことになります。

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<朝食>PowerShot

パタヤといってもタイなので、タイ人向けの食堂はあるはずですが、見つけるのが難しく、こんな店に入り込みました。これは、ソイ・ブアカーオにあるVolareというところで、アメリカンブレックファスト。135バーツでした。

名前からしてイタリアンレストランなんだけど、朝はこんなのをやってます。ま、ファラン価格ですが、割と美味かったです。これでコーヒーのお替りが自由ならもっといいんですが。ハワイなんかでもこの程度の内容の朝食を食べさせるところがあったら、通いましたね。ま、値段はその倍くらいになるでしょうけど。

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<昼食>GR DIGITAL(画像は3年前のものです)

昼はその辺のフードコートで。これで100バーツはしないもんな。それにしっかりタイの味ですよ。ソイ・ブアカーオあたりだとフードコートがなかなかありませんね。3年前は泊まった宿の近くにタイ人向けの安食堂があったので良かったです。

やっぱりパタヤ滞在を繰り返してどこに何があるかを頭に叩き込んでおかなくてはなりません。ま、バンコクのBTS沿いのスクムウィット通り(ナナからエカマイあたり)もそうなんですが。そのあたりでいえば、わたしゃほぼ地図は不要です。もちろんスマホのマップもいりません。

で、夜ですこれは、やっぱり宿の近くで食べることになりますかね。

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<ビアリオ>PowerShot

夕食はゆったり楽しみたいです。やっぱりビールでしょ。泊まっていたスタッコート近くで初日に入ったレストランというかファラン向けでもある食堂、Devonshireが比較的静かで連日通いました。客はファランばっかりなんですが、バカ騒ぎをしない連中です。それに、ある種の女性を侍らせる輩もいません。

で、この時頼んだ食事が失敗です。

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<スーキー>PowerShot

スーキーというのはある種の麺料理です。麺は春雨。そこにたくさんの具が入っています。この料理、野営する日本軍の食事が由来ともきいています。食べるのは初めてです。メニューにあったので、頼んでみたんです。もちろん、メニューはタイ語ではなく英語でしたけど。写真も付いていたのですぐにわかりました。

具は海鮮類。といっても、エビとイカです。その他は野菜がたっぷり入っています。春雨は少なめでした。

これだけじゃ寂しいんでもう1品頼んだんです。

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<トムカーカイ>PowerShot

トムヤムにココナッツミルクを加えて具を鶏肉にしたものです。そんなに辛くありません。

でもさあ、ふたつとも汁物になっちゃったんですよ。やっぱりご飯ものかヤムあたりでしょうね。汁物はひとつで。

なんかメニューをひとつひとつ検討していくと、初物とか頼みがちで、トータルでどう?ってのをたまに忘れることがあります。

昔アユタヤで麺にカテゴリーされていた料理を頼んだら春雨スープだったことがあります。店員がしきりにご飯ものを勧めてきましたが。あれも、今考えればスーキーだったのかもしれません。

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2019年6月11日 (火)

旅のヒント・「ナコーン」の付く都市

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<ナコーンパトム>EM10/ED14-42mm

タイには「ナコーン」を冠する都市が多いです。ま、「都市」とか「町」といった意味でしょうからかなりあることになります。「バーン」の付くところも多いです。こちらは「村」とか「集落」あたりの意味かな。

最初に訪れた「ナコーン」はナコーンパトムでした。2006年でしたかね。バンコク滞在中にちょっと足を延ばしてみたのですね。列車の時刻表を見たら、フアラムポーンから行けるところで、すでに昼を回っていましたが、無事に到着。

当時、アユタヤからロッブリーという短距離の鉄道は利用していましたが、この辺りは未知の世界。よくよく考えてみれば、バンコクに隣接するかなり近いところでしたが。

その列車、三等席でしたが、フアラムポーンからスンガイコーロクまで行く長距離の急行(客車でした)で、三等席とはいえ、ほとんど指定席でした。当日買いのワタクシは席をたらいまわし。ま、座れたのでよしとしましょう。で、当時はスマホもなく、「ナコーンパトム」という駅に着くのはひたすら駅名表示を読むだけでした。もちろんタイ語が大きく書かれています。わずかに見える英語表記が頼りでした。

で、周囲に座っていた人にききまくりました。もちろん英語で。理解してくれたのは向かいにいた女子大生です。ま、なんのことはない、彼女もナコーンパトムで降りていきましたけど。

駅前でバミーを食べました。値段をきくと、「サム・サーン」ときこえ、33バーツ支払いました。今ならタイ語できけます。

そのあと、プラパトムチェディを見学し、まったくアルファベット表記のない街を探して何とかバンコク行き(旧サイターイ)のバスに乗ることができました。当時はまだロットゥが全盛ではありませんでした。ま、サイターイ近くでコンタイに倣って降り、結局はタクシーでフアラムポーンへ戻ったと。

次の「ナコーン」はナコーンタイ。北部にある小さなところで、ピッサヌロークからウドンタニーに行くバスで休憩時にちょっと降りただけです。

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<ナコーンパノム>K-7/DA21mm

その次がナコーンパノムです。2012年です。ここへはウドンタニーからバスでやってきました。でも、その前にサコーンナコーンという都市で休憩がありましたが。ここ、ナコーンパトムと間違いやすいですね。ナコーンパトムが「最初の都市」。ナコーンパノムは「山の町」みたいな意味のようです。

ここではメコンオオナマズの料理を食べたのはいいのですが、そのあとひどい腹痛に悩まされ、翌日は絶食して休養する羽目になりました。メコンオオナマズが悪いのではなく、どうも半生の卵を朝食べて中ったようです。

天気もいまいちでした。ま、雨季に旅しましたからしょうがないです。ここはかなり遠くですが、近くのタートパノムにも行きたいので、またいつか行くことになりそうです。また、メコンオオナマズをきちんと食べたいですし。

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<ナコーンラチャシマー>KP/DA18-50mm

ナコーンパノムからはムクダーハンに出て南ラオスを回り、ウボンからナコーンラチャシマーへとやってきました。でも、ここは別名の「コラート」の方が通りがいいですね。

街の中心にモー婦人の像があり、ここをラオスから救った救世主として今でも慕われています。ま、それくらいしかないんですが、周囲にクメール遺跡があり、結局3泊しました。

2017年にも2泊しましたけど。一応、イサーンに入るんでしょうけど、あまりイサーンぽくないところです。

その他、訪れていませんがアユタヤとピッサヌロークの間にナコーンサワン(天国の都)というところがあります。ラオスにもサワナケートというところがありますが。意味は同じでしょう。ここは、鉄道で通り過ぎただけです。

あといくつあるんだろう。

ここでは紹介しませんでしたが、南部にある「ナコーン」の付くところに今度の旅では立ち寄る予定です。ま、地図を見ればわかっちゃいますけど。鉄道の終着駅でもあり、街中に仏教遺跡もあります。南部なんだけどかつては仏教の中心地だったようです。

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2019年6月 7日 (金)

バンコクラーメン対決

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<バンコク>K-7/DA21mm

最近はイムちゃんなどもできて、バンコクの中の日本人街ともいえそうなBTSスクムウィット線のアソークからプロンポンあたりでも、なんとかタイ料理を気軽に味わえるようになってきました。

ですが、ちょっと前はこのエリアに泊まっていると、なかなかタイ料理にはたどり着けなかったことも事実です。なんでそんなところに泊まるかというと、便利だからです。BTSで移動するので、自動券売機が壊れていない限りタイ語の数字を話す必要もありませんし、明朗会計です。

このエリアは表立っては日本語看板があり、タイ以外の外国料理レストランばかりです。そういうところをタイ料理にこだわると、ホテルの高級タイ料理レストランか、ソイの奥までしらみつぶしに歩き回りようやく食堂に出会えるかといった感じでした。

ま、だいたいの人はそこらのお気軽に味わえる日本料理に落ち着くことになると思います。

そうしたところに、「らあめん亭」なんかが出てきて、まっいいかと入ってしまうんですが。

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<ひやしらあめん>PowerShot

らあめん亭、最初に入ったときは値段も安かったように感じましたが、このひやしらあめんは220バーツです。東京で食べる冷やし中華とほとんど変わらない価格ですね。でも、味はかなりしっかりしてるんだよな。

従業員はほとんどタイ人です。厨房にいるのは白衣にやはり白い帽子を被ったタイ人で、日本の職人のような動きをしています。客をさばくのは紺の衣装の女性たち。メニューが日本語表記で当然注文も日本語ですが、受け答えは日本語でやり取りします。このあたりはよくトレーニングされていると思います。日本語が上手いというわけではなく、客とのやり取りに必要最低限の言葉やメニューがインプットされています。

ここ、最初は「店内撮影禁止」という張り紙がありました。なので、思ったほどここのラーメンの画像がありません。数年前から張り紙はなくなりました。いまや、ブログをやってない人でも食べ物の写真を撮ってインスタグラムやFacebookに上げるのが当たり前になってきましたから、当然の処置でしょう。

らあめん亭にはホームページがあって、創業者はもちろん日本人で、ただのラーメン屋というわけではなく、ラーメン中心の中華食堂みたいなものを目指しているようです。

ここ、飲み物をたずねられますが、「お茶で」というと、無料のお茶が出ます。

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<8番ラーメン>GR DIGITAL

おそらくバンコクだけでなく、タイ中にある日系ラーメンチェーンです。一番安い8ちゃんラーメンが80バーツくらいですかね。忙しそうなバンコクの店ではドリンクのことはあまりきかれませんが、地方の店では頼むのがデフォルトみたいになっています。そうすると100バーツ超えちゃうんだよな。

量はやや少なめかな。メニューは結構工夫していろんなものを出していますね。新しいメニューも時折見かけます。味はどこも一緒ですよね。チェーン店ですから。

ここは石川県の国道8号線に最初の店ができたそうで。それが店名の由来になってますね。必ずついてくるナルトに「8」の数字が記されています。関東には進出してませんね。海外店舗はタイと香港だけのようです。

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<らあめん一番>PowerShot

スクムビットさんおすすめのここに行ってみました。プロンポンのエンポリウムの真横にあります。

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<ラーメン>PowerShot

ここも、ほぼ内容はらあめん亭と変わりません。厨房の男性タイ人とフロアにいるタイ人女性従業員だけでやっています。メニューもほぼ日本語だけ。客とのやり取りも日本語だけ。

ただ、ラーメン120バーツと安めです。飲み物も強要されないし、グラスの冷たい水も出てきたように思います。実にシンプルなラーメンです。これは醤油ラーメンですが、塩も味噌もほとんど変わりないでしょう。バミーじゃちょっと足りないなというときにはぴったりかもしれません。

安さでいうと、鶏そば七星が80バーツ未満。腹を満たすにはプロンポンのグランドラーメン旨いですかね。

ま、こんなものばかり食べていると、ほとんど日本の物価感覚と変わりなくなってきますが。

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2019年5月18日 (土)

みずキッチンよ永遠なれ

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<タニヤプラザ>EM10/ED14-42mm

本日の記事で2000件目です。これからしばらくはネタ探しの日々となります。

さて、タニヤプラザ前にあるこのキャラクター、「とみさん」というそうで。誰も知りませんよね。

今日の話題はタニヤではなく、パッポンです。

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<パッポン>KP/DA18-50mm

ここに伝説の店があります。その時の記事はこちら。

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<みずキッチン>KP/DA18-50mm

3月にはシーロムエリアに滞在していました。その時に立ち寄ってみるかなとも思ったのですが、結局入らず。

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<店内>PowerShot

実は昨年8月のスリランカ・タイ旅行の時に訪れていたのです。訪れた時間は日が暮れてからです。2年前はkimcafeさんとご一緒に昼間に入りました。その時は少し日本語の通じるタイ人のおばさん(結構高齢)が店番をしていました。

昨年はもっと若い女性が店番です。2階もあるのですが、やはりカウンター前の席に案内されました。

この店は日本人の店主が始めたものですが、すでに亡くなられたそうです。そのあとを娘さんが引き継ぎやっているとのことでした。

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<マカロニグラタン>PowerShot

入口の幟にもあるように、マカロニグラタンを頼みました。値段は忘れてしまいました。ビール込みで200バーツくらいでしたかね。

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<洋食屋の味>PowerShot

マカロニをグラタンにするっていうのは日本独特でしょうかね。それにパルメザンチーズ(粉チーズ)をかけて、オーブンで焼く、日本の洋食独特の料理ですね。

量は少なかったです。

さて、このみずキッチン、3月末をもって、62年の歴史に幕を下ろしたとのことです。つーことは、ちょうど、滞在中だったんだよなあ。しかもすぐ手の届く距離にいたんですがね。

きっちりサバステーキは食べられませんでしたが、おすそ分けは頂いたということで、幟にあるすべての料理は食べたことになります。店を閉じた理由は再開発に伴うものらしいです。でも、再オープンはないんじゃないかな。

貴重な日系洋食店、こういうものが食べられる店は他にあるんでしょうか。

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2019年4月27日 (土)

10連休なんだけど

10連休は素直に喜ぶものなんでしょうか。

10日も休みがあるものですから、どこか出かけようとか思ってましたが、ニュースではどこもすごく混んでいるとか。タイフェスやマラコーで出会う「じんさん」みたいに、パタヤ10連泊でもいいから、どこかへ出かけてしまうべきだったんでしょう。

でも、職場規定でそれは無理だし、今更できないし。

つうことで、ぽちっとクリックしてチケットを取りました。LCCじゃありません。

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<クアラルンプール・アロー通り>KP/DA21mm

行先はいろいろ考えていて、候補としてはトルコ、メキシコ、ウズベキスタンがありました。でも、そこじゃない。

トルコは3週間程度の旅では全部回ろうとするのはかなり無理があります。イスタンブールに近いところからイズミール、パムッカレ、アンカラ当たりの周遊で何とか行ける感じなんですがいかんせんチケットがアジアの倍額です。夏は混んでそうだし、料理には惹かれるものがあるんですが、今回は見送り。

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<ジョージタウン・インド人街>KP/FA50mm

メキシコはANAとメヒカーナ航空が直行便を飛ばしてます。航空券もトルコより安くて、おっと思ったんですが、本日探ってみたらなくなってました。1回メキシコ市から南へ行っているんですが、その他のルートづくりに研究が必要そうです。

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<ソンクラー>K-7/DA21mm

ウズベキスタンですが、3週間は持て余し気味です。それに、外国人旅行者はホテルに泊まる際に登録が必要だとかで、どうも夜行列車などが使いにくいようでした。絶対雨は降らないだろうと思うんですが、ここはカザフスタンあるいはタジキスタンあたりとセットで研究する必要がありそうです。

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<タイ国鉄各駅停車>K-7/DA16-50mm

と、長々と言い訳を書きました。

今回そんなことをぼんやりと思っているうちに、「マレー鉄道に乗る」というテーマが浮かんできました。タイ国鉄の通称「南本線」もマレー鉄道への直通列車はなくなってしまったんですが、線路はつながっているので、南本線も制覇するということにしました。

2年前のイサーンの旅では優等列車のチケットを事前購入しましたが、今回はそれもなし。当日買いの鈍行列車で行こうというプランですね。マレーシアの西海岸では鈍行列車自体がないので、KL-バタワース間は事前購入すると思いますが、あとはすべて鈍行です。

鈍行列車は当然ながらエアコンがなく、耐える旅となりますが、車内販売が充実しているとのこと。結局はクアラルンプールとバンコクのオープンジョーチケットとなります。これ使うの、3回目ですね。

北上ルートとなるのは理由があります。バンコクから南下を考えた場合ですが、チェックインカウンターでタイのビザを持っているか聞かれることが多くなったそうなんです。ない場合は出国チケットの提示が必要なことも。LCCではそれはないと思いますが。ま、面倒を避けるためにも、こうなります。

kimcafeさんが滞在されたプラチュアップキーリーカンは結構いいところみたいですね。歩き方にも載ってないところですが。つうことで、またしてもマレーシアとタイというわけです。あー、もうちょっと早く決めていればもっと安いチケットがあったんですけど。

てなことを決めても、10連休暇で暇で。kimcafeさん、マラコーでも行きません?

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2019年3月23日 (土)

もうすぐ

来週火曜日から日曜日までバンコクに行ってきます。

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<シーロム・サラデーン>KP/DA18-50mm

早朝の成田を発ち懐かしのドンムアンへ。この空港を使うのは、2005年以来で14年ぶりとなりますね。

そして多分、空港バスを使い、BTS沿線へ。途中乗り換えが必要になりますが、このあたりに滞在します。

タイの一流企業が集まるオフィス街でもあり、夜はまた別の顔を見せる地域ですね。いつもはスクムウィット界隈ですが、今回はここになりました。だからといってタニヤでカラオケをやろうとかそれが目的ではなくたまたまです。ま、カラオケ行くかもしれませんが。

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<サームチュック百年市場>K-7/DA16-50mm

宿はシーロムにしては格安のところです。そこに4泊し、地方都市と水上マーケットなどを1日ひとつと決めて、1日が終わりますね。

そうだ、スクムビットさんが訪れたICON SIAMにも行ってみましょうか。それに、アジアティークにも行ってないです。

最終日は日付が日曜日に変わる頃、ドンムアン発です。つまり最後もどこかへ行けます。そんな感じですね。

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<OLYMPUS OM-D E-M10 MarkIII>PowerShot

これの試運転もしたいんですが本日は天気が良くありません。明日あたりでしょうかね。ほとんどぶっつけ本番です。ま、KPの時もほとんどそうでした。でも、操作系が異なるんですよね。

とまあ、お知らせでした。

ところで、ココログ、相変わらずです。管理画面の操作法は何とか慣れてきました。

で、コメントをいただいているのに、PC上では表示できない現象が起きています。ワタクシもブログ画面ではコメントできないものもあり、管理画面からコメントしましたが、反映されてないです。

カルロスさんみたいに、ブログの引っ越しもある程度視野に入れてますが、14年も親しんだここなので、そう簡単には踏み切れませんって。早期解決を望みますぜ。

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2019年3月13日 (水)

初訪タイから16年

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<BTS>KP/DA18-50mm

ワタクシが初めてタイを訪れたのは2003年の3月でした。それまではヨーロッパ中心で、某航空会社のマイレージもたまっていたのでそれを利用しました。ま、おまけみたいなもんです。

バンコク3泊、アユタヤ3泊、戻ってバンコク2泊。

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<ナナホテルのカフェ>KP/DA18-50mm

バンコク到着は日付が変わるころです。当時は当然ドンムアン空港で、タクシーの表示に惑わされ、リムジンサービスを利用してしまいました。それ以来その手の失敗はありませんが。

で、やってきたのがナナホテルです。ここだけ予約していました。なんとも古いホテルで、やけに中高年の欧米人とタイ人女性の組み合わせの多いところでした。ま、わたしゃ、このホテルがどういう目的で利用されているかはほぼ知っていたのですけど。

ま、安かったですからね。当時は海外ホテルの予約サイトというと、アップルワールドくらいでした。で、安宿の範疇に入るのかというと、1000バーツ程度だったからOKだったんです。

空港の両替で1万円が3500バーツくらいでした。円もバーツに対しては今より強いですね。

まあ、当時は何も知らなくて頼りになるのはガイドブックのみです。ナナホテルは朝食付きなので、お金はかかりませんでしたが、夕食は近くのホテルのレストランなどに出向いていたという有様です。

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<アユタヤのトゥクトゥク>KP/DA18-50mm

バンコクの次にアユタヤに向かいました。当時もモーチットマイのバスターミナルでしたが、ナナからBTSでサパーンクワイに向かって、タクシーを利用しました。もうBTSはできていました。MRTはまだありませんでした。タクシー代も安かったです。

当時の旅は予約サイトが発達してないこともあり、1か所くらいは予約するものの、あとは飛び込みで決めていました。当時WiFiはなかったし、旅にPCを持参するなど考えてもなかったです。ましてやスマホもありません。なので、安全に泊まれるところなら、どこでもOKでした。ヨーロッパでも予約してませんでした。

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<バミー>PowerShot

アユタヤに着きまして、昼食です。この時初めて屋台でバミーを食べました。バミーの存在は知ってました。ま、だいたいが蔵前仁一や前川健一などの本からの知識です。

注文はただの「バミー」。「ナーム」や「ヘーン」はありません。それに汁なしの麺というものは知識にないのですね。具は店の人が見繕ってくれました。あまり美味しくなかったです。ただ、その時のメモによると料金わずかに20バーツなんです。バンコクでも30バーツくらいで食べられたんじゃないすかね。

この時はタイ国鉄に乗ってロッブリーまで足を延ばしました。

相当昔のことですが、旅先でネットなどするわけもなく、克明にメモは起こしていたんですね。なので記録としては結構詳しかったりします。

デジカメは持参していましたが、メインカメラはフィルムを使用していました。当時、デジタル一眼レフも出てきたころと思いますが、はっきりいって高額すぎるので手が出ませんでした。それに、記録用のカードがまた高額。今みたいに64ギガバイトのSDHDカードなんてものはありません。コンパクトフラッシュというものが主流でした。PCなしで画像の保存のできるストレージがあったと記憶していますが、それもかなりの荷物になったと記憶しています。

食事やスナップ用のコンパクトデジカメ、これまた途中でカードを入れ替えるような金銭的余裕もありませんので、最低画質でちまちま撮っていました。

こうしてみると、旅も持参するものが大きく変わり、便利になったものです。でも、確実に電源コードとか、バッテリー、それらをつなぐケーブルなど徐々に荷物が重くなってきてますね。

Il2431

<トゥクトゥク>K-7/DA21mm

と、なんだかんだ書いてきましたが、月末突如バンコクに行くことにしました。もうストレスたまりまくりで。詳細は近々また書きます。都合が合う人いましたらお知らせください。

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