カテゴリー「02a Thailand」の78件の記事

2018年7月 8日 (日)

タイのビール

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<チャオプラヤー川>KP/DA18-50mm

ワールドカップもあと4試合を残すのみとなりました。決勝トーナメントも終盤戦となり、毎晩眠れないということはないんですが。わたしゃ、日本を破ったベルギー押しです。

さて、やはりネタがないことはご承知なので、しばらくはビールシリーズで行ってみましょうか。定番、タイのビールです。

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<ビアシン>GR DIGITAL

シェアは落ちたみたいですが、タイビールの代名詞とでもいうべき存在です。当然ながらタイで最も古くから生産されているビールです。アルコール度数5%。以前はもっと高い度数だったらしいですが。

このアルコール度数、最初びっくりしたんです。アサヒスーパードライと同じですが、辛口ではありません。むしろ、甘い感じもするんだよな。自分の感覚ですが。氷を入れて飲むのが前提みたいなところがありますかね。

アルコール度数3.5%のビアシンライトもあります。

ブンロート・ブリュワリーが1933年から生産しているようです。ラベルにガルーダが印刷されていますが、優れた製品ということでタイ王室から授かったものだそうです。

今や「シンハービール」などという人はいないと思いますが、「ビアシン」をそのままカタカナ読みしても、通じないらしいですよ。「シン」の「ン」にアクセントを置くように発音するそうで。このあたり、kimcafeさんやじんさんから教わりました。

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<ビアチャーン>GR DIGITAL

ビアシンを蹴り落とし、シェアNo1に輝いたビールです。こちら、アルコール度数6.4%。しっかり氷を入れたほうが美味いと思います。

ヤムの会ではビアシンよりもビアチャーンの方が評価が高いですね。タイビバレッジの製品でアユタヤに工場があります。アユタヤ方面からバンコクにバスやロットゥで向かうとこの工場を見ることができるかもしれません。工場見学などやっていたら是非とも行きたいです。

こちらも、ビアチャーンドラフトやビアチャーンライトなどの製品がありますね。

こちらは、「チャーン」の後半部分を上げ気味に発音するとか。ま、それでも結構通じちゃうようですが。

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<ビアリオ>GR DIGITAL

こちら、ブンロートブリュワリーがビアチャーンに対抗して出した廉価版のビールです。多分一番安いと思うんですが、店で頼むとそんなに価格差がないどころか一番高くなっていたりします。

それは、ビアチャーンが大プロモーションをかけているようなところですかね。薄利多売ってことで。

ウドンのフードコートではリオのプロモーションをやっていますから、珍しいビアリオガールもいます。

その他、ビアプーケットとかビアタイなんかもあるそうです。また、タイではハイネケンも現地生産されているようです。日本料理店に行くとスーパードライなどがよく置いてありますね。

タイ料理はビールとよく合います。次の旅まで1か月切りましたからね。思う存分飲みたいですわ。

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2018年5月16日 (水)

バンコク近郊に行くとしたら-フアヒン編

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<フアヒン駅>K-7/DA16-50mm

バンコクの近場、第3弾です。フアヒンに行くには列車とバスかロットゥですね。列車はタイ湾をぐるっと回っていきますので、かなり時間がかかります。

でも、ここはパタヤと同じく、スワンナプーム空港からバスが出ているんですよ。パタヤほど町の規模が広がっていないので、到着する場所から徒歩圏内でホテルを予約することが可能でしょう。

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<ビーチ>K-7/DA16-50mm

フアヒンもビーチが売りなんですが、パタヤのように俗っぽくありません。なんといっても前国王が避暑に訪れる場所でした。

フアヒン駅には国王専用の待合室もあるほどです。なんか落ち着いているんですよね。

デッキチェアもありますが、イカ焼きの売り子は登場しそうにありません。

フアヒンのビーチは岩が多く、あまり海水浴には向いていないようです。でも、白い砂は素敵ですね。

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<緑のソンテウ>K-7/DA16-50mm

中心部から南北にこのソンテウが運行しています。南に行けばカオ・タキアップという海沿いの岩山に行くことができます。

北方面ではプルーンワーンというレトロを売りにした施設でしょうか。ま、どちらも行きましたが。

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<漁船>K-7/DA16-50mm

ここはシーフードも有名です。海岸沿いに行かなくとも、中心部に屋台が出ます。ま、屋台といってもかなり本格的で高そうですけど。

結局ここも何もせずにゆっくり過ごせということでしょうかね。ちなみにチュムチムというイサーン鍋を食べさせる店があります。ここは行ってみたい。

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2018年5月14日 (月)

タイフェスティバル2018報告

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<代々木公園>SX730HS

週末の12日土曜日、ヤムの会でタイフェスティバルに集合いたしました。2012年から続いていまして、今回が7回目です。

今回新たに購入したCANNON PowerShot SX730HSという、コンデジを持参しました。

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<ブース裏の芝生>SX730HS

わたしゃ、小田急線代々木八幡駅からのアプローチです。井之頭通りの坂を上っていくとイベント広場にぶち当たるので、そこの芝生(といってもレジャーしーとだらげ)を探したら、おなじみの面々が座っておりました。

午前中はなかなか爽やかで、それほどの混雑も見られません。快適でした。

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<ガイヤーン>SX730HS

ワタクシが単焦点のGR DIGITALばかり使用していた12年間の間にコンデジも相当進化しています。

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<サイウア>SX730HS

このカメラは特にマクロで撮るというモードはありませんが、撮影最短距離がなんと1cmですよ。カメラを近づけて料理を撮るとカメラが判断してマクロになります。

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<出待ち>SX730HS

AKB48のバンコク版がやってきていました。こういったシーンでもはっきり写ります。画像センサーの大きさはGR DIGITALよりもわずかに小さいですが、画素数が圧倒的に違いますね。

ちなみに、おろしたてのため、今回デフォルトである縦横比3:4で撮りましたが、35mmフォーマットと同じく2:3、1:1の正方形、9:16のハイビジョン(テレビ画面と同じ)も可能です。

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<ムエタイ>SX730HS

ステージ最後列から撮ってみました。35mm換算で広角側24mm.。望遠側960mmの40倍ズームです。ま、ほぼ、望遠側は使わないと思いますが、スナップシーンでは活躍してくれるでしょう。さらにはデジタルズームも活用すれば1000mm越えです。これもまた使わないですね。

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<ソムタムダーの売り子>SX730HS

あのバンコクのソムタムダーが出店していました。ソムタムをタイ人並みの辛さで指定します。ついでに売り子もスナップ。いいすね。

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<びーむ先生登場>SX730SH

なんと、われわれのシートの隣が、あのYouTuber、びーむ先生の基地になっていました。これからインタビューに行ってくるそうです。

ここにシートを設置したのはご近所にお住いのkimcafeさんなんですが(毎回ありがとうございます)、なんという強運の持ち主なんでしょう。びーむ先生も3年前のkimcafeさんのインタビューをよく覚えていて、「歌った人」といってました。

これから仕事に出かけるびーむ先生を取り囲んでツーショットを迫るわ、デュエットを迫るわでもう大変です。

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<飛んで火にいる…>SX730SH

いやもう、カルロス氏などメロメロだったようですよ。

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<昼過ぎ>SX730SH

なんか歩きにくくなってきました。日差しもきつくなりかけてきています。マンゴーアイスなどが飛ぶように売れていました。

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<マンゴスチン>SX730SH

kimcafeさんによる、マンゴスチンの剥き方講座もありました。trintrinさんは動画に撮っていらっしゃいましたが、是非ともYouTubeにアップしていただきたいでございます。

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<新札50バーツ紙幣>SX730SH

いよいよタイではワチラロンコン国王の肖像のある新札が登場したとのことです。マラコーのコンタイの店員も熱心に眺めていました。

ところで、わたしゃ画像の加工にAdobe製品を使っているんですが、はじかれてしまうんです。札を扇型などにしていたら大丈夫だと思うんですが、偽造防止対策ですかね。結局この画像はWindows付属のPaintで縮小をかけてからやり直しました。

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<酔っ払い>SX730SH

午後も推し進んでくると、こういう人も出てきます。この人、マラコーでも寝てましたね。そういえば、新宿某所でも誰かが…(以下自粛)。

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<インタビュー中>SX730SH

「またあとで来ます」とのお言葉通り、我々にもインタビューです。kimcafeさんは「PUNCHの次にびーむ先生が好きです。バンコクアレルギーデュエットしませんか?」とのお誘い。

それはやんわりと断られ、じんさんと歌っていました。アップされますかね。ワタクシも最後の瞬間だけ写っているはずです。

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<ありがとう>SX730SH

つーことで、最後にワタクシもツーショットをお願いしました。

びーむ先生のfacebookページに画像もアップしてコメント書き込みましたが、返信ありました。「とても素敵なグループでした!歌聞かせてくれてありがとうございました!」とのことです。

ヤムの会の知名度、結構上がったんじゃね?

そして、宴は歌舞伎町に移るのであった。

<2018/05/20追記>
カルロスさんのカルロス・ハッサンの「今日の一言」にもレポが上がりました。トラックバックいただきましたので、お返しいたします。
kimcafeさんのところ「kimcafeのB級グルメ旅」にも、トラックバックさせていただきます。

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2018年5月13日 (日)

バンコク近郊に行くとしたら-パタヤ編

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<パタヤのビーチ>K-7/DA50-200mm

昨日はタイフェスに参加してきました。もう少ししたら記事にいたします。

さて、スリランカから戻った時に訪れたい場所、本日はパタヤ編です。

なんとパタヤはスワンナプーム空港からバス便があるんです。断然カンチャナブリーよりもアクセスがいいです。といっても、一昨年訪れていますから、どうなんだという感じもしますけど。

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<スルメ屋>K-7/DA50-200mm

パタヤというと、ビーチなんですが、わたしゃ裸眼視力が極端に悪く、もし水着になったとしても泳ぐということはしないと思います。なので、各種アクティビティはまずしません。

ま、ビーチに行くとすれば、人間観察及び、デッキチェアに転がって、ビーチを行きかう物売りから食べ物を買うことくらいでしょうか。

特に、一昨年はスルメを焼いてもらったんですが、生のイカを食べていません。この辺りは、ヤムの会の誰でもが通らなくてはならない道のひとつと考えておりますので、いつか実現したいものです。

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<アルカサール>K-7/DA50-200mm

ここは改造人間がショーをやる劇場です。この周辺の旅行代理店でチケットを扱っています。なんか、ファランの皆さんはこういうショーもお好きなようで、結構人気があるとのこと。

ま、わたしゃ結構ですが。

それに、パタヤにもショーに出られないレベルの改造人間が結構いそうですし。ただ、街中でこういう人たちを写真に撮るのはかなりハードルが高いです。

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<歓楽街>K-7/DA50-200mm

パタヤにはいくつかの歓楽街がありまして、さすがは米軍が開発したも同然のファラン好みのつくりであります。

いずれも、かなり怪しいところで、バンコクのソイカウボーイがそっくりここに移転してきた、いや、ナナプラザも一緒にって感じですか。

とうぜん、バービアまたはビアバーには女性がいるんですが、そのドリンク代がかかります。ま、つわもののファランには彼女たちには適当に話し相手になってもらい、ほとんどドリンク代を出さない徹底した人もいるとか。

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<日本人向けカラオケ>KP/DA18-50mm*画像は昨年のトンローです

昨日マラコーに出向きまして、パタヤに日本人向けのカラオケがあるってことも聞きました。ま、システムはタニヤみたいなものでしょう。

でも、ひとりで行ってもなー。

あと、パタヤには人工的に作った水上マーケットと黄金の大仏を所有する寺院、タイ版のサグラダファミリアと呼ばれる建築物もあるそうです。

そうすると、3泊くらいできそうですかね。

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2018年5月 9日 (水)

バンコク近郊に行くとしたら-カンチャナブリー編

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<戦場にかける橋>K-7/DA15mm

報告の通り、夏はスリランカに行くのですが、スリランカから戻ってきて少しだけ日数があります。しかも、スワンナプーム到着が昼頃ですので、バンコクを素通りして、少しだけ遠くへも行けることになります。

では、どこに行こうかと考え、頭に浮かぶのがカンチャナブリーです。

6年ぶりですし、たまにはのんびりしてもいいでしょう。

観光の目玉としてはここ、クウェー川鉄橋があります。第二次世界大戦時、タイは中立国でしたが日本軍が当時のビルマまで鉄道を走らせました。で、ここはクウェー川にかかる鉄橋で、連合軍側はこの橋を空爆することでビルマへの補給路を断つという作戦が何度も繰り返されました。

この鉄橋やその先の鉄路を工事したのは連合軍の捕虜ということで、日本人にとっては「負の遺産」ともいえるところです。

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<クウェー川>K-7/DA21mm

映画「戦場にかける橋」(The Bridge On The River Kwai)では「クワイ川鉄橋」として紹介されていますが、正確な川の名前は「メーナム・クウェー・ヤイ」でございます。この川は下流で名前を変え、「メークロン川」となります。

このクウェー川沿いにゲストハウスが点在しています。ここならば、予約いらずで泊まることができますね。

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<景勝地>K-7/DA21mm

カンチャナブリーは鉄道も通っています。もちろん、連合軍の捕虜たちが作らされた血と涙と汗の鉄道です。起点はバンコクのチャオプラヤー川の対岸にあるトンブリー駅です。ナコーンパトム、ノーンプラドックを経由し、カンチャナブリー、終点のナムトクまで線路は伸びます。

特にクウェー川鉄橋から先は第二次世界大戦時とほとんど変わらないのではといった眺めとスリルを体験できます。

特に、スピードを上げると脱線転覆してしまいそうなアルヒル桟道橋などは歩くようなスピードで通過します。

この路線はどこから乗っても外国人は100バーツです。今後値上げしないことを強く願います。

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<ナムトク近くの滝>K-7/DA21mm

ナムトクから徒歩15分ほどのところに見事な滝があります。列車は往復2本だけなので、折り返しの列車に乗るのは不可能ですが、ちょっと歩けばバス停があるので、簡単にカンチャナブリーに戻ることができます。

実はこの付近にもいまにも使えそうな駅と線路があります。でも、実際には運航してません。

さらにその先は廃線というか、線路を撤去した跡があります。

まあ、鉄道ではここまでなんですが、この先にミャンマー国境があり、サンクラブリーという小さな町があります。なんでも、モン族やカレン族が暮らすらしいです。

ま、6年前も列車でナムトクに行き、次の日は自転車を借りて連合軍の墓地訪問などをやりました。また同じことをやることになりそうですが、クウェー川沿いのゲストハウスには老人のファランがたくさんいるみたいで、奴らが何を考えているのか人間ウォッチングしても面白そうです。

☆今回訳あってFirefoxというブラウザーで書いてみました。

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2018年5月 6日 (日)

かつ丼食べ比べ

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<バンコク>K-7/DA21mm

前回ラーメンを登場させましたが、今回はかつ丼です。

自慢じゃありませんが、海外に行くとなぜかかつ丼(卵とじのやつ)を食べたくなるという傾向がありまして、困ったものです。

多すぎて困っちゃうくらいですが、色々比較してみましょう。

タイ編

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<やよい軒>GR DIGITAL

たびたび登場するやよい軒ですが、ワタクシがもっぱら行くのはチットロムのBIG C会場にある店です。ただ、この画像はウドンタニーのセントラルプラザ上階にある店です。ま、チェーン店なので内容が変わるはずはないのですが。

昨年の時点でかつ丼単体で77バーツです。激安といっていいんじゃないでしょうか。ご飯の量もかつもたっぷりです。卵のとじ具合もいいですね。やよい軒の日本人スタッフがタイ人にも理解できるマニュアルを用意してますね。あるいは、かつの部分は冷凍ということも考えられますが、美味しいです。

そして当然なんですが、ご飯も日本米ですよ。

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<昨年のやよい軒>GR DIGITAL

この画像も同じくやよい軒なんですが、丼ではなくお重タイプに変わってました。味は同じですよね。こちら、ノンカイのテスコロータスにあった店です。

ノンカイの宿は周囲に何もなくて、ようやく食事にありつけるのがここでした。最初の画像とかつの色具合が違いますが、店内の照明の違いだけだと思います。

まあ、100バーツ以下で食べることができますが、例によって飲み物が必要です。

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<アイス緑茶>GR DIGITAL

この緑茶が20バーツでして、足りなくなると注ぎ足してくれるという飲み放題です。合わせて100バーツくらいですので、きわめてリーズナブルかと。

ここ、メニューに日本語が併記されていて、ウドンタニーだろうがノンカイだろうが、日本語で注文が可能です。とはいえ、店員が日本語に堪能というわけではなく、メニューに載っているものだけは理解しているとお考え下さい。「かつ丼、カー」と応じてくれるはずです。

味噌汁も当然、漬物も付きます。

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<卯月>GR DIGITAL

アンバサダーホテルのあるスクムウィットソイ11にあった店です。日本料理だけで勝負していましたが、もともとはグランドプレジデントというサービスアパートメントに併設されていた店です。

ところが、グランドプレジデントが改装するとともに閉店になりました。残念です。

あまり卵がかつに絡んでない感じがしますが、かつの煮込まれ具合はいうことなく、美味しいです。当然ながら味噌汁おしんこ付きです。まあ、ここも、駐在員向けかな。やよい軒の倍近くするんじゃないすかね。しかも、駐在員向けってことは生ビールなんかも置いてありますから、もっとかかりますね。

どこかでやっていたらまた食べに行きたい味です。

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<家族亭>GR DIGITAL

ここも、チットロムのBIG C上階にあった店です。親会社はあの、OISHIです。BIG Cのフードコート周辺の店ですが、ほぼOISHI系が独占してまして、SHABU SHIやSUKI SHIがあります。

かつの卵との絡み具合もいうことありません。もちろんご飯も日本米です。だが、圧倒的に量が少ないです。値段はやよい軒と同じくらいかやや高めでした。飲み物で一番安いものを頼むと当然のように、OISHIのペットボトルのお茶を持ってきました。

もう絶対入らねーと思っていたら、結局淘汰されたようで、タイからは消滅したようです。

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<Fujiレストラン>GR DIGITAL

ここ、初めて入りましたが、やよい軒に匹敵するほど正統派のかつ丼です。かつ丼150バーツですが、やっぱり飲み物が当然かかりますね。また、やよい軒はVATが内税ですが、Fujiレストランは必要になりますので10%程度原価より上がります。でも、美味しいです。

ちなみにタイのVATは飲食店で付加価値税のように付くことが多いです。ついていないところは内税と考えていいようです。

屋台なんかはそもそも税金を払ってないというか、まったくつかないと考えていいでしょう。デパートやスーパー、コンビニも内税のようですが、一般商店よりもやや高いみたいです。

カンボジア編

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<Guru Mother Cafe>GR DIGITAL

シェムリアップの隠れた日本食レストランです。基本ドル建てなので、高いですよ。

見た目は独特ですよね。でも、美味かったです。バンコクであるなら、規模の大きい店であるなら、日本米も簡単に入手できるでしょうが、個人経営ですから、その点は苦しそうです。

おそらく、インディカの中でも日本米に近いもので代用しているかと。その分、かつは分厚く、食べ応えがあるんじゃないでしょうか。

また、シェムリアップに行くことがあったら一度は顔を出しておきたいです。

香港編

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<札幌>GR DIGITAL

いくらでも美味いものがあるというのに、泊まっていた北角で日本料理の看板を見かけ入ってしまいました。

紅しょうがは最初からかかっていましたね。かつ丼もレシピ通りなのかもしれませんが、かつの煮込みが足りません。

広東料理、というか、香港の調理人って放っておくと味がどんどん薄くなっていくそうです。なんか物足りない味でした。

もう香港でのかつ丼調査はいいかな。ロンドンでも食べましたが、もう結構ですね。やっぱりバンコクが一番かな。

2018/05/07一部追加しました。

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2018年5月 5日 (土)

バンコクのラーメン屋

夏の行き先は決まりましたが、ネタがないことは事実で、どうでもいいような記事をでっち上げる毎日でございます。

つうことで、今回はバンコクのラーメン屋の話です。

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<ねぎ鶏そば>GR DIGITAL

昨年見つけた「鶏そば七星」のラーメン。おそらく、日系のラーメン店の中でどこよりも安い、85バーツ。スープに卵黄を溶かしているとワタクシはにらんでいます。独特の味です。

オリジナルブランドのミネラルウォーターまで有料で用意されてますが、頼まなくても大丈夫です。

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<ネギチャーシュウ麺>GR DIGITAL

ナルトに「8」の数字。ということは「8番ラーメン」ですね。バンコクで、いやタイで最もチェーン展開している日系のラーメン屋です。BTS主要駅などどこにでもある感じですね。

この画像はチットロムのBIG C上階ですが、カオサン近くにもあります。

一番安いのが8ちゃん麺で80バーツくらいですか。でも、なんか量が少ないんですよね。完全にコンタイ向けなんですかね。画像のラーメンは、83バーツで鶏そばといい勝負です。でも、冷やし系の麺でスープは少しだけです。量はまあまあでした。

ただ、ここは料理が安いですが、どうも合わせて飲み物も頼まないとダメみたいな雰囲気がありますね。そうなると100バーツ超えてしまいます。その点は残念です。

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<哲麺>GR DIGITAL

ターミナル21にあった、店です。普通に「中華麺」を頼みました。140バーツくらいです。量はそこそこ、あっさり系の豚骨でしたが、物足りなかった。

「くらいです」というのは、ここターミナル21では当たり前のようにVATという消費税が加算されるからです。そして、飲み物も当然頼む雰囲気でしょう。そうなると何やかやで200バーツ近くしてしまいます。

ここ、関東を中心にチェーン展開している店です。ホームページを見るとのれん分けみたいな感じで〇〇代目みたいになっています。ここは二十五代目ですかね。でも、ターミナル21のホームページを見ると消滅してました。

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<らあめん亭>GR DIGITAL

これまた冷やしラーメンです。餃子とコーラも頼んで380バーツっすよ。でも、味はさすがだと思います。

ここはプロンポンとタニヤにあったかな。

数年前までは「写真撮影禁止」の貼り紙があって、遠慮してましたが、もう食べ物の写真を撮る人なんて当たり前になって来たからか、とうとうなくなりました。

この時はコーラも頼んでしまいましたが、飲み物をお断りすると普通にお茶が出ます。でも、200バーツ近くするかも。今だったら入らないすね。

やはり駐在員向けなんでしょうかね。味はともかく、高額ですわ。

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<リンガーハットの広告>KP/DA18-50mm

なんと、プロンポンに長崎ちゃんぽんの「リンガーハット」がオープンしました。昨年の夏ですが、オープン当初でプロモーション価格だったので、タニヤでのカラオケの帰りに入ってみようと思いましたが、「もう閉店で~す」とのこと。

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<ワンタン麺>GR DIGITAL

しょうがないんで、店を探すとまだやっていたのが、ソイ24/1という、マッサージ店街にポツンと営業していた「九州とんこつ青龍ラーメン」という店でした。

九州ラーメンいや博多ラーメンですから、テーブルには紅ショウガもあります。麺の硬さが指定でき、替え玉もできます。

割と美味しかったんですが180バーツしました。飲み物は必要ありません。

つーことで、バンコクのラーメン屋いかがだったでしょうか。100バーツあたりで納めたいですよね。となると、七星で大盛りくらいかな。

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2017年7月27日 (木)

イサーン

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<コラートの市場>K-7/DA21mm

いよいよ旅が近づいてきました。ほぼ準備はOK。あとは荷物を作るくらいです。

今回の旅は、少なくとも鉄道に4回は乗ります。BTSやMRTじゃなくて、タイ国鉄です。

バンコクからイサーンへ。

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<コームーヤーン>GR DIGITAL

そして、こういう料理も待っているのです。

ガイヤーン、ソムタム、ラープ、ネーム。いずれもイサーン料理。これらの料理はスパイシーには違いありませんが、そうめちゃくちゃ辛くはありません。

激辛なのはごく普通の料理で、油断するとプリッキヌーが刺激します。

ウボンのクワイジャップ・ユアン(ベトナム風クワイジャップ)とか、沢ガニ入りのソムタムなどもありますね。

バンコク以外はいずれも2泊ずつですので、ある程度余裕を持って回れます。鉄道チケットは確保しましたし、それ以外はバスとなりますが、こちらも掌握済みでいずれもルートが通じていることを確認しています。

明日出発ではないので、まだまだ準備期間はあるんですが。

持参のカメラは新規参入のPENTAX KPにいつものRICOH GR DIGITALです。レンズはDA18-50mmとDA50-200mm。一瞬Go Proのようなウェアラブルカメラにも食指が動きましたが、こちらは次回以降の課題としましょうか。

タイのド田舎といわれたイサーンですが、いまやネットでつながっていますから、現地での情報収集も問題ありませんね。宿泊する宿も予約済みで、どこもWiFi完備です。

それに、タイの地方は宿泊料が安いんです。500バーツも出せばけっこういい水準のところに泊まれます。もっと激安のところもあるんですが、それは最近幅をきかせつつあるドミトリーのあるホステルです。1泊くらいならいいんですが、これを1週間も続けるつもりはないので、いずれも個室でシャワー・トイレ完備の部屋ですね。

まだ数日あるので更新は数回行います。ではまた後日。

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2017年7月18日 (火)

スクムウィットソイ11あたり

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<伊勢丹前>K-7/DA21mm

あと半月、もうちょっとの我慢で非日常の世界へと旅立てます。

さて、ワタクシはバンコクにけっこう泊まっているんですが、同じ宿に戻っていくということがあまりありません。一時期Centrepoint系列にはまりかけたことがありましたが、あそこはやはり高額で、やはり地獄のような環境から社会復帰する前に泊まるというのが正しい使い方かと。

てなことで、今回もあちこちの宿を渡り歩く放浪生活です。

つまりは結構な数のバンコクの宿を知っているわけです。でも、ある一定条件があって、場所がスクムウィット通り近辺と決めています。もちろんおわかりのように、BTSとバスがすぐ乗れるためです。

一度、フアラムポーン駅の直近に泊まったことはありますが。

そのスクムウィットでも、ソイの偶数側が多いんです。理由は自分でもわからないですが、なぜかそうなってしまいます。

前振りが相当長くなりましたが、今回はソイの奇数側に泊まった話です。

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<客室>GR DIGITAL

このホテルにはタイ南部のチュムポーンから到着しました。長距離バスでサーイタイに到着します。交通手段はタクシーだけなので、そのままやってきました。

でも、運ちゃんはホテル名がわかりませんでした。ソイ11は理解したみたいです。けっこうツアー客が利用するところで、かなりの客室数があるところなんですが、ソイに入ってすぐのところなので、自分で誘導しました。

もうおわかりでしょうが、アンバサダーです。こうしてみると、木のフローリングだし、ちょっといい感じのブティック風ホテルにも見えます。でもテレビは旧式ですね。2011年のことなので、タイでは液晶テレビはまずありません。

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<備品類>GR DIGITAL

こうしてみるとあまり広くありませんね。

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<有線LAN>GR DIGITAL

WiFiはありませんでしたが、有線LANケーブルが用意されていました。

docomoという文字が確認できると思います。これが曲者で、インターネットは思う存分楽しめますが、ブログ記事を書いて更新しようとすると、どこかへ飛ばされてしまいました。

つまり、ドコモがこのホテルのサーバーのメンテナンスを請け負い、ネットとメールは使えるものの、妙なアップロードをしようとするとセキュリティがかかるのです。何かをダウンロードしても同じでしょう。

これでは使えないので、時間のあるとき、隣のソイのカフェに行きブログを更新したほどです。

この時はバンコクの宿を予約していたものの、チュムポーンから予定通りに到着するかわからないような状態でした。やきもきです。それで、無事到着し、近くの居酒屋で飲食した後部屋に戻ると、すーっと意識がなくなるような感覚で眠り込んでしまいました。

そのためか浴室の写真がありません。ま、間違いなくバスタブ付きで、トイレにはノズルが備わっていました。

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<朝食>GR DIGITAL

当然朝食付きです。ビュフェでなんでもありますが、はっきりいって美味しくありません。ナナホテルのビュフェも同様で毎日同じですが、少しは美味しいです。テーブルにタイ風の醤油が置いてあったりしますし。ここはないんですよ。半端です。

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<プール>GR DIGITAL

誰もいません。まあ、ツアー客ばかりですから。

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<移動式旅行代理店>K-7/DA21mm

アンバサダーの近辺にはこうしたトラック改造型の店舗がけっこうあります。

ソイ11あたりにはバックパッカー向けホテルはあまりないのですが、スクムウィット通りを越えてソイ4あたりからファランがやって来るようです。

確か移動式のバーガー屋台や同様のモヒートバーなどもあったと思います。

常設の店舗では、アメリカンブレックファストを99バーツで提供するジャーマンビアハウスがあったりします。99バーツといいながら、100バーツ札を渡すとお釣りが帰ってこなかったりしますが。直近の情報では朝食150バーツです。

また、閉店してしまいましたが、居酒屋風の日本食レストラン、卯月もありました。

インド料理屋も多く、インド人経営のテーラーもありますね。

スペイン風のバルもあったような。かなりの多国籍地帯です。

そうそう、スクムウィット道りに面した屋台(衣料品などが多い)あたりで、「写真カイマセンカ?」という客引きも出没することを付け加えておきましょう。

<2017/07/19付記>
軍事政権の屋台規制策によって、現在の景観は多少変化しているようです。

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2017年6月27日 (火)

パタヤで中華屋に入ってみた

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<なんだこれ>K-7/DA50-200mm

パタヤのセカンドロードあたりです。

漢字も当たり前に看板になっています。「乳胶(「月」へんに「交」)」とは、調べてみたらラテックスのことでした。でもなぜにラテックス。

まったく意味がわかりませんが、同様の看板はシェムリアップとホーチミンでもありました。いずれにせよ、大陸の中国人が多くやってくるということでしょう。

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<ビアチャーン>GR DIGITAL

夕食はいろいろ迷ったのですが、セカンドロードに面した「福満楼」というところにしました。土地勘も情報も乏しく、昼間相当歩き回ったので、ホテル近くのこのあたりで手を打ったということです。

メニューははっきりいって中華です。でも、ビールを頼むと、皮付きピーナッツと酢漬けキャベツが突き出しで出ました。ピーナッツは茹でたものではなく、炒ったものです。そしてグラスに氷。このあたりはタイ風です。

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<夕食>GR DIGITAL

メニューを見るとイカと空芯菜炒めがありました。これなら幾分タイ料理っぽくなります。でも、ご飯は茶碗に盛られ、箸を出されます。スプーンとフォークじゃないんですよ。

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<パックブン>GR DIGITAL

東南アジアならどこにでもある空芯菜炒めです。特に指定しませんでしたが、辛く作っていてビールにとても合います。味はタイ風です。

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<イカ炒め>GR DIGITAL

これも辛いです。唐辛子が見えますね。イカもプリプリです。これまたビールに合います。

美味い美味い。

ということでおそらくコンタイにも満足できる味の中華屋でした。これで安ければいいのですが、予想以上に高く、クレジットカードを取り出します。

店を切り盛りする女性はこちらを見て「チャイニーズ?」などときいてきたのですが、「コンイープン」と答えるとああそうかという表情です。

でも、精算時のサインを行うと漢字なので、「やっぱりチャイニーズじゃない?」とまたきかれました。

ここで働くのはタイ国籍を持ってはいるでしょうが、ほとんどタイ化した中国人でしょう。メニューには写真が使われ漢字も併記してありましたが、読めないんじゃないでしょうか。中国人客がいたらそのあたりがはっきりわかったと思いますが。

もっと安かったらまた通ったな。味はかなりよかったです。

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