カテゴリー「02a Thailand」の60件の記事

2017年4月29日 (土)

タイメシが待ってる

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<ビアリオ>GR DIGITAL

パタヤの夕食。ホテルはメインストリートからは奥まったところにあったので、ホテル入り口から徒歩10秒のKurua Je Nooという食堂に入りました。

まずはビアリオを頼んだら、こんな具合です。発泡スチロール製の断熱材付きです。さすがに米軍が開発したも同然のパタヤではこれがデフォルトですかね。でも、ジョッキも持ってきました。この方が飲みやすいです。

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<本日の夕食>GR DIGITAL

ご飯にエビ入りオムレツ、牛肉のオイスターソース炒めです。

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<オムレツ>GR DIGITAL

大量の油で炒めたものですが、これはそれほどしつこくなく美味いです。オムレツと称していますが、フワトロ卵ではありません。

硬めに焼くのですが、これはこれでいいものです。中にミンチ肉を入れたヴァージョンや、小振りの牡蠣を入れたヴァージョンもあります。これにROSAという唐辛子ペーストベースのケチャップやマギーの醤油ベースの調味料をかけると美味さ倍増です。カーオスアイによく合います。

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<ヌアパット・ナンマンホーイ>GR DIGITAL

全体的に茶色いのですが、野菜も入ってます。キノコにタマネギ。特にキノコがアクセントを加えていますね。こっちはビールのつまみも兼ねています。

これで235バーツでございます。やっぱりパタヤ価格か。ここが朝からやっていたら毎日通っちゃうんですけど。朝は閉まっていました。

さて、タイフェスまであと2週間。こうした料理はあまり出ないでしょうが、美味しい料理とタイビールが待ってる。指折り数えてます。

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2017年4月25日 (火)

ウドンタニに何がある

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<イサーン型トゥクトゥク>K-7/DA21mm

5年前に訪れたのが、ウドンタニです。はるばるピッサヌロークからやって来ました。

そのときはイサーンとラオス南部を回る旅をしました。バンコクから鉄道でピッサヌロークに出て翌日はスコータイ観光をしました。ピッサヌロークからタイを横断する形でイサーンに出たのですが、もっとも不安だったのが、このルートです。情報がないのです。

歩き方などではバンコクと地方都市のアクセスについては詳しいのですが、地方都市間の移動についてはほとんど記載がありません。まあ、ピッサヌロークとチェンマイとか、同じ地方については記載があるんですが、タイ北部とタイ東北部などわからないのです。

まあ、何とかなるだろうと思っていましたが、少ないながらもウドンタニ行きがありました。実はピッサヌロークとコンケンの間にはアジアハイウェイがあり、バスも頻発していました。ウドンタニ行きもコンケン経由なんだろうと思っていましたが、甘かったです。

途中まではアジアハイウェイを通りますが、左折して北上し、ナコンタイ、ルーイなどを経由して約7時間でウドンタニに到着です。疲れました。ちなみにルーイはタイでもっとも冷え込むところらしく、ゲストハウスには暖房があるらしいです。

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<部屋前がプール>K-7/DA21mm

そしてウドンタニのバスターミナルは2箇所あり、ピッサヌロークからは市街地の外れにあるバスターミナルに到着します。

そこからのアクセスは1枚目の画像のようなトゥクトゥクで中心部に向かうことになります。

このようなアクセス具合なので、この時の旅では宿の予約はバンコクだけでした。途中はすべて、飛び込みで決めます。

トゥクトゥクに指定したのはParadise Hotelというところです。なんでも古ぼけた宿をリニューアルしたばかりとの評判です。けっこうきっちりした造りになっていて、歩き方価格が1100バーツなのに対して、朝食付き1300バーツでした。これ、イサーンにしてはかなり高額です。

でも、部屋からプールに出られるんです。とはいえ落ち着きませんね。カーテンを開けられません。

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<客室>GR DIGITAL

ツインベッドです。テレビも当時としては画期的な液晶です。冷蔵庫も付いて、必要なものはすべて揃ってます。

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<朝食>GR DIGITAL

食堂は別棟にありましたが、ビュフェスタイルです。卵料理だけは指定ができます。イサーン名物のパンエッグにもできます。ナコンパノムに出発する日、色気を出してゆで卵にしたら、見事に当たってしまい、ナコンパノムで寝込むことになりましたけど。

ウドンタニはもともと米軍基地があったところらしく、老人のファランがかなりいます。それだけ安いホテルも多いところで、今だったら、半額くらいの宿を当たるでしょう。

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<ビエンチャン行きバス>K-7/DA21mm

ウドンタニに2泊したのは、バーンチアン遺跡が近いからでもありました。市場の近くから遺跡行きのソンテオがあるとのことでしたが、確認できませんでした。ならばバスですが、バスを降りて、モタサイかトゥクトゥクとなるみたいで、終日雨だったので行くのは諦めました。

ならばここに何があるのか。何もありませんね。バンコク-ウドンタニにはノックエアをはじめ国内線が頻発しているので、いきなりここに来る人も多いようです。そういう人はこんなバスでラオスに行くようです。

まあ、旅の中継点です。でも中心部にはバンコククラスのセントラル・プラザというショッピングコンプレックスがあります。なんとトイレはウォシュレット付きです。最上階は日本食チェーンだらけ。

ここから鉄道駅方面へ行くと、ファランがたむろするバービア街となります。そこにもホテルがかなりあり、ファラン御用達のようです。

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2017年4月21日 (金)

八番ラーメン

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<屋台>K-7/DA21mm

なんとタイの現政権がやってくれましたよ。バンコクの地域限定ではありますが、路上の屋台を禁止するらしいです。

ま、すべてをなくすのは至難の業だと思いますので、そうは心配してないのですが。

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<八番ラーメン>GR DIGITAL

タイにわざわざ来ているのに、日本のラーメンを食べる話です。

同じ小麦粉麺を使うバミーだったら、35~40バーツくらいでしょうか。ラーメンは確実に200バーツ以上します。それじゃ東京の価格と変わらない気もします。

でもどうしても食べたいときには8番ラーメンですね。8ちゃん麺という非常にシンプルなラーメンが50バーツ(2013年の価格)ですよ。でも、「ドリンク?」ときかれて一番安いお茶をつけて70バーツくらいでしょうか。

それでも八番ラーメンにはいろいろなバリエーションがあって、どれも安いですから、100バーツ札1枚くらいで収まりますね。

ここはナルトに「8」と書かれています。まあ、味は同じですが。

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<トムヤムラーメン>GR DIGITAL

つうことで、チットロムのBIG Cにて、八番ラーメンに入りました。ダイソーに小物を買いに行ったのですが、そのついでです。ピンクのカオマンガイでも食べようと思ったのですが、やっぱり外は暑いので、エアコンの効いているここで済ませます。

メニューからトムヤムラーメンを頼みました。あまり期待してなかったのですが、スープはかなり美味いです。具はこれもまたシンプルですが、パクチーが入っていますね。それに、トムヤムなのに、豚肉のチャーシューです。でも、合ってますよ。

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<吸い込み注意>GR DIGITAL

で、量は少ないです。バミーの1.5倍くらいでしょうか。確実に普通のラーメンの7割くらいの量です。

ラーメンですからズズッと啜りたくなりますが、トムヤムですからね。唐辛子が喉の奥に進入してしまうと大変です。それだけは注意ですね。

笑っちゃうことに88バーツという価格でした。冷たい水をもらえるので、飲み物を頼めとはいわれませんでした。

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2017年4月20日 (木)

こんな場所にブティックホテル

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<ラノーンの源泉>K-7/DA16-50mm

2013年、ラノーンを訪れました。プーケットから5時間半で到着です。

ラノーンのバスターミナルは町はずれにあるんですが、中心部まで行く交通手段がソンテオくらいです。もちろんタクシーはありません。トゥクトゥクくらいあればと思うんですが、これもありません。

しょうがないので歩いて移動します。汗だくです。

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<外観>K-7/DA16-50mm

あまりホテルに見えないのですが、The b Ranong Trend Hotelというところです。飛び込みでしたが、1泊950バーツで朝食付きでした。

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<客室>GR DIGITAL

大理石に見える素材の部屋です。当時としては大画面の液晶テレビ付きの部屋というのは珍しかったです。小型ですが、オーディオまであります。携帯型MP3プレイヤーは持ってますが、何も再生できませんね。

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<ベッド>GR DIGITAL

こんな具合でちょっと派手目なデザインです。言い換えればスタイリッシュということになりますか。

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<浴室>GR DIGITAL

シャワーと洋式トイレでここはごく普通かもしれません。しかし…。

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<トイレのタンク>GR DIGITAL

こういうところにLEDが使われています。この色が変化するんです。落ちつかねー。何かやらないと気が済まないんでしょうね。おそらく若手のデザイナーが作ったホテルかと。

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<プール>GR DIGITAL

屋上がプールです。広角レンズなので騙されそうですが、実際には小さいです。それより、温泉引いてくださいよ。

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<朝食>GR DIGITAL

タイ式を選ぶとお粥でした。スタイリッシュさとは合わない気もします。ここには2泊しまして、次の日も朝食を食べられるはずでしたが、次の移動先のフアヒンまでの便がかなり早く、食べることができませんでした。

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<ラノーンの通り>K-7/DA16-50mm

まわりはタナカを塗ってロンジーを穿く人たちが闊歩するようなところでしたが。ちなみに現在は1泊1300バーツになっています。

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2017年4月16日 (日)

ウボンではここに泊まろう

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<ウボンのソンテオ>K-7/DA21mm

ウボンラチャタニー、略してウボン。1泊だけしたことがあります。

ラオスのパクセーからバスで国境越えしてやって来ました。バスターミナルは中心部からかなり離れています。とても徒歩移動は無理です。たぶん、バスターミナルから市の中心部まで行くソンテオもあるはずですが、当時も今も情報が不明です。

バスを降りると、タクシーの運ちゃんがわらわらと近づいてきますが、こちらは交渉制のタクシーです。

でも、ちゃんとメータータクシーが待機しています。わたしゃ、60バーツでたどり着きました。

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<客室>GR DIGITAL

ドライバーに告げたのは1泊750バーツ(歩き方価格)だというThe Ratchathani Hotelだったのですが、どうも発音が悪いらしく、このSri Isan Hotelに連れてこられました。バックパックを担いでいたからでしょうか。

歩き方価格、500バーツでしたが、朝食付きで560バーツになりました。

館内は吹き抜けになっていて、部屋の中の方が新しかったです。もちろんWiFi付きで申し分ありません。

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<やや狭い>GR DIGITAL

部屋はあまり広くありませんでしたが、ベッドが2つあるのでここを荷物置き場にすれば問題ありませんね。

この価格で冷蔵庫も付くのでありがたいです。

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<洗面室>GR DIGITAL

浴室はさらに狭くなります。ホテルじたいが旅社をリニューアルした感じなんですが、浴室だけはその当時を忍ばせるとでも申しましょうか。でも、ちゃんとお湯がでますから、問題ありません。

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<朝食>GR DIGITAL

翌朝の朝食です。フロント脇が簡単な食堂になっています。チェックイン時にクーポンをくれます。ここに4種類くらいの食べるものが記してあります。その中から自分でチェックを入れて、作ってもらえます。

ワタクシは麺を選んだのですが、ベトナム風の麺とのことでした。今思えば、これはフォーなんでしょうか。野菜がありませんが。これに飲み物が付きます。コーヒーを選びました。

他は覚えていませんが、ご飯ものとコンチネンタルあたりではないでしょうか。もうひとつは忘れてしまいました。

実はここはkimcafeさんもその後泊まられています。そのときは朝食が付かなかったようです。

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<市場>K-7/DA21mm

でも、すぐそばにこのような巨大市場があります。ここに来れば間違いなく朝食にありつけるはずです。

それに、ちょっと歩けば、店もあります。

今年の夏はタイを中心に回るつもりです。というか、もうチケットを取ってしまいました。どうしようかなと考えていますが、おそらくイサーンを回ってバンコクに戻る旅程になると思います。

となると、ここウボンも候補に挙がってくるんですね。もっとも、鉄道のチケットが取りやすくなったので、鉄道を利用しようと思います。

ウボンラチャタニー駅は実はウボンの隣、ワーリンチャムラープというところにあります。なぜか歩き方には鉄道駅からウボン市内までのアクセスが細かく書いてあります。ソンテオがこの近くの橋を渡るらしく、となると、Sri Isan Hotel再訪もあるかもしれません。

嬉しいことに1泊450バーツに値下がりしていました。

もっとも、この隣のNew Sri Isan No.2 Hotelというところもあるのでちょっと注意が必要です。WiFiがなくなります。

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2017年4月11日 (火)

期待してなかったけど意外によかった宿

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<ハジャイの朝>K-7/DA16-50mm

旅レポが終了してしまいました。ということで、毎日ネタ探しでございます。

ひとつ前の記事はエレカシを取り上げましたが、「かすてら音楽夜話」とかつての旅から再構築した記事を取り上げることになるでしょう。

ということで、今回は想い出の宿シリーズ。

ハジャイには2回行っております。どちらもマレーシアから陸路と海路による入国で、ネットで予約できそうなホテルのあるところがハジャイとなります。

1回目はとんびさんがバンコクから南に向かいワタクシがKLからバンコクに向かう日程だったので、ハジャイでミニオフをすることになったのでございます。年末年始の時期でしたが、当初はオフをする予定がなかったので、KLとペナン、バンコクのホテルを予約しました。オフの予定が入ったため、急遽ハジャイの宿を予約することになりました。

当時、Apple Worldで予約していたのですが、ここで取れるハジャイの宿は高額になってしまい、Agodaを使うことにしました。比較的安い宿が数軒見つかります。ハジャイといってもバスターミナルと市街が離れているので、中心部に近いロケーションを選びます。

ここで選ばれたのがV.L.Hatyai Hotelだったのです。急なことだったので期待度ゼロです。

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<客室>GR DIGITAL

広いです。中央にベッドがぽつんとひとつありますが、あと2つは置けます。

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<広い空間>GR DIGITAL

普通は部屋に窓があってあとは壁で覆われているはずですが、窓が続くのです。そのためとても明るいです。ただし開閉する窓は1か所だけでした。ベッドの左側に続く窓は、少しカーブを描いていて、手すりが付いています。

こちら側はホテルの角になっていて、入口から見上げると角の部分だけがガラス張りになっていましたが、こういうことでしたか。その一部がこの部屋にあたっていたようで、ちょっとラッキーでした。

WiFiはなかったのですが、デスクの一部から有線LANケーブルが伸びていて、比較的早い回線を利用できました。

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<浴室>GR DIGITAL

ですが、バスタブはありませんでした。まったく問題ありません。

この時はペナンからハジャイ直行のミニバンでやって来ました。こういうクルマだとハジャイに着いてあとは自力…ということはなく、ホテルの近くまで連れて行ってもらえるので便利でした。

朝食は付かなかったです。まあ、近くに食べるところはたくさんあります。1泊あたり3500円程度でした。

このことが頭にあったのでしょう。2回目の利用もここを選びます。この時はマレーシアのランカウイから船でタイのサトゥーンへやって来ました。サトゥーンからはロットゥに乗ってハジャイ入りです。

そのロットゥ、タイ国鉄の跨線橋を渡るとすぐのところにV.L. Hatyai Hotelが見えたので、降ろすように頼み、歩いてすぐ到着しました。

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<2回目の部屋>GR DIGITAL

今度は角部屋にあたりませんでした。広さは半減。ごく普通の部屋です。

しかし、有線LANケーブルは姿を消し、WiFiになっていました。この間2年半くらいです。また、WiFiが有料だったのですが、1週間でたったの20バーツですから、無料みたいなものです。

ということで、もしハジャイに行くことがあったら、V.L. Hatyai Hotelは悪くないと思います。もしかしたらあの角部屋に当たることもあるかもしれないです。駅までもすぐですし、飲食店もすぐ見つかります。

毎朝托鉢僧のやって来る市場も近いですよ。

☆「今日の○○人」、当分ありません。次の旅まで当分お預けです。ちなみに、夏のチケット、確保しました。

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2017年1月 7日 (土)

インドシナ麺選手権☆タイ・カンボジア編

台湾レポもありますが、夏の旅でワタクシが食してきた麺の数々を振り返ってみます。あまりにも多いので、「タイ・カンボジア」と「ベトナム」に分けました。

コメントくださるときには是非とも食べたいものを書き入れてくださると嬉しいです。ひとつでも、ふたつでも、すべてでもOKです。

では行ってみましょう。

エントリーNo.1 センミー・ムー・ナムトック@パタヤ

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パタヤの屋台でのクイッティオです。麺の太さはセンミーという米から作った細麺。豚肉が入ります。そしておまけにルークチン入り。一番の決め手は、スープに動物の血を使っていることです。

だからこんな色です。決して生々しいものではなく、スープにコクがでます。ネギのように見えるのはパクチーです。

料金50バーツ。ちょっとばかりツーリスト価格ですかね。

元記事は「ナムトックのクイッティオ」です。

エントリーNo.2 バミー・ママー・カイ・ナーム@バンコク

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バンコクのサナームキーラーヘンチャートに出る屋台にて。麺はタイを代表するインスタント麺「ママー」を使用しています。何にしようかなと思っていたら、ガラスケースの中にママーを見つけたので、これで作ってもらいました。これがポイントでしょうか。

具は鶏肉とゴーヤ(ニガウリ)でした。これまたちょっと珍しい組み合わせです。スープはおそらく袋麺の付属品を屋台のスープで溶いたものでしょう。

料金は40バーツ。良心的です。

元記事は「ママーを屋台で」より。

エントリーNo.3 クイッティオ・カムポット@シェムリアップ バンテアイスレイ・レストラン

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シェムリアップの老舗レストランで出すクイッティオ。タイでいう「ヘーン」、ドライ麺です。カンボジアのクイッティオですがやはり米から作る麺です。ちょっともっちりしていて、ベトナム麺に近いかも。

これにタレをかけて頂きます。具は干しエビ、肉のミンチ、卵、ドクダミの葉などで具だくさんです。

結構量も多いですね。また、報道カメラマンの一ノ瀬泰造が通ったレストランで、彼の遺作などを拝見しながら頂く雰囲気も味わえますね。

料金は2.5ドル。基本ドル建てなのでちょっと高めに感じてしまいますが、シェムリアップでは安い方です。

元記事は「一ノ瀬泰造とクイッティオ」より。

エントリーNo.4 クイッティオ・ボウルチュック@プノンペン オルセー

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プノンペンのオルセー市場すぐそばの「オルセー」という麺屋のクイッティオ。当然米から作られた麺で、ちょっと細い麺です。

具はモツと血の煮こごり。また、レタスがはじめから丼に入っています。モヤシとライムが別皿で添えられます。このあたりはベトナムのお作法に近いかも。

モツがかなり多いので、コリコリ感が好きな人にはたまりません。

料金は9000リエル。ドル建てだと2ドルと1000リエル。庶民的な店でした。

元記事は「オルセーの臓物入りクイッティオ」から。

エントリーNo.5 Bor Bor Lot Noodle Soup@プノンペン Noodle House

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プノンペンのシソワットキーという外国人旅行者向けの店の麺です。もちろん米からできた麺ですが、両側がすぼんでいて短いです。表現がイマイチなんですがナメクジみたいな形状ですね。なんでも、容器に穴を開けてそこから垂らしたものを棒のようなものでこそぎ取って、お湯に投入して茹でるらしいです。このあたりはkimcafe師匠が国営放送で詳しく解説されておりました。

普段は「ロッチャー」として、やきそばのように炒めるらしいですが、スープ麺です。このスープが関西のうどんのように上品な味でしたね。絶妙でした。

具は鶏肉とニンジン、小松菜みたいな野菜が最初から入っていました。モヤシとライムはやはり別皿で。

料金は詳細にメモを取らなかった(飲み物込み)ため、わからない部分がありますが、3ドルから4ドルくらいかと思います。ちょっとツーリスト価格ですが。

元記事は「幻の両すぼみ麺」です。

できるだけ主観を排除して書きましたが、いかがだったでしょう。

あ、それから、やはり自宅パソコンではInternet Explorerで書くことにします。Google Chrome、旅に持っていくモバイルパソコンではうまくいくのですが、自宅ではどうも崩れてしまいますので。

では、コメント待っております。

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2016年7月18日 (月)

雨のパタヤ

前回あげた記事、「東京ジャミィ」ですが、1年前に出していましたね。急速にボケが始まっているのかもしれない。やばいやばい。

さて、ネタ探しの日々ですが、画像を再利用するのはともかく、新にネタを考え出すのが面倒なので、次回の旅で回ってみるところなどをちょろっと紹介しつつ、雑談風にやっていこうかと。

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<エカマイ>K-7/DA21mm

パタヤを訪れたのはもう5年前になります。あの東日本大震災があった年です。この時はタイ航空でコルカタ入りし、カトマンズからバンコクへと抜けました。

旅の順序をインド、ネパール、タイの順にする。社会復帰に向けてのトレーニングみたいなものです。

社会復帰のためバンコクも2泊することにしたのですが、そのうちの1日をまだ訪れたことのないパタヤに行ってみることにしました。ということで、BTSに乗り、エカマイへ。すぐそばがバスターミナルなので助かります。

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<雨のパタヤビーチ>K-7/DA21mm

でも、エカマイから出るバスは渋滞に巻き込まれ、パタヤに着いたのは昼近くでした。バスターミナルからソンテオに乗り、ビーチロードの適当なところで降ります。雨が降っていて、なんだよという感じです。

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<ムアイタイのポスター>K-7/DA21mm

できたらビーチロード沿いを散歩し、諸先輩方のように借りたデッキチェアで焼きイカを味わうなどということを考えていましたが、すべて取りやめです。

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<巨大フィッシュバーガー>GR DIGITAL

新鮮なシーフードも味わいたいところでしたが、取りやめです。ファミレス風の店でこれを食べました。

パタヤはもともとベトナム戦争中に米兵が休暇で訪れるところのようで、バンコク並みに英語が通じます。アメリカが残していった文化も根付いています。

このバーガーもけっこう美味かったです。

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<調味料セット>GR DIGITAL

やっぱりケチャップとマスタードは欠かせませんか。ケチャップはハインツですよね。カゴメとかじゃ店がつぶれるような気がします。

つーことで、帰りはモタサイに乗り、バスターミナルへ。ほんの短いパタヤ体験でした。

てなことで、今回はパタヤに泊まりで行きます。空飛ぶ空芯菜の店もあるし。

ちなみに、すべての宿泊先を押さえました。あとは移動手段だけ。また、ベトナムではホーチミン入りしたあと、いったんハノイに行くことにしました。

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2016年5月15日 (日)

心地のいいタイフェスティバル2016

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<代々木公園>K-7/DA16-50mm

暑くも寒くもなく、いい天気の元、土曜日に今年もタイフェスティバルに参加してきました。

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<ビアチャーン>K-7/DA16-50mm

10時頃到着しました。これで乾杯です。参加者はkimcafeさん、スクムビットさん、京都から起こしのとんびさん、広島から起こしの初参加ピーガテーさん、初参加のMOMOさんとそのお友だち。

また、途中からkimcafeさんのブログ読者のTakaさん、ピーガテーさんの知り合いのSさんと、総計9名となりました。

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<アヒルのくちばし揚げ>K-7/DA16-50mm

ビールは会場で購入すると、高額なのでスクムビットさんの持ち込みです。お土産まで頂きありがとうございました。

そして、この珍品はピーガテーさんがバンコクから運んでくださった、イサーン料理の逸品。なんと、唐辛子ペーストのソースまでバンコクからやって来ました。凄いです。

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<今年のキャラクター>K-7/DA16-50mm

我々はブースの裏側に場所を取りましたが、このあたりは木陰でもあり過ごしやすかったです。

しかし各種ブースの並ぶ会場は大混雑でした。それにしてもなんで日本人はこれまでしてタイが好きなんだろうか。

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<ガラシン舞踊学校の着替え風景>K-7/DA16-50mm

我々の席の裏側が小さなステージで、出演者がどんどん着替えていきます。これはパー・チョンクラーベンという腰布です。巻いていって、1本の棒のようなものができたら、股の間から後ろにまわしてできあがり。

ここに出演を終えたジェームス・ジラユが来たそうです。気づかなかったな。

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<ドリアンとサラ>K-7/DA16-50mm

今年の食べ物ですが、なぜかご飯とセットになったものが主流でした。オレはルークチンが食べたかったんですが。

ガラシンの人たちが食べてたな。もしかして、持参なんだろうか。

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<エアアジアのプロモーション>K-7/DA16-50mm

おお、エアアジアはスカートの前面にスリットが入っているんですね。抽選でバンコクまでの往復航空券があたるというプロモーションもありましたが、凄く並んでいて、諦めました。

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<これが限界>K-7/DA16-50mm

ラストのステージです。最後列だとこんなものでしょうか。この人は、パオ・パオワリー。個人的な好みでは、ルークトゥン歌手じゃなくて、パンチのようなポップス系が好きなんですが。

午後2時解散予定が、どんどん延びて、6時過ぎに会場をあとにしました。考えてみればヤムの会でタイフェスティバルに参加するのも5回目です。いろいろな方と旅の話ができて、楽しかったです。

来年もよろしく~。

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2015年6月27日 (土)

ワット・アルンは流し込み式かも

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<ワット・アルン>K-3/SIGMA20mm

2009年末のワット・アルンです。この時はまだ、フィルムカメラを使っていて、翌日から出向くアンコール遺跡への軽い慣らしのような感じで出掛けたのです。カメラも足の具合もということで。

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<祠内の女神>K-3/FA50mm

ワット・アルンのメインとなる仏塔はカイラス山をイメージしたものだということです。以前は仏塔へはかなり下の方までしか登ることができなかったのですが、さらに上までが解放されました。

陶器の破片で作られたヤックという鬼のような架空の動物もいますが、仏塔にある祠のようなものには女神のような像があります。

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<今年のワット・アルン>K-7/DA21mm

それ以来となるワット・アルンに1月に出掛けたときにまた訪れてみました。

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<女神>K-7/FA35mm

同じく高いところに登り、女神を探します。ありました。寸分違わぬその姿ですが、これは彫り込まれたものではなくて、型に流し込んで作られたものではないかと、この時思いました。

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<陶器の飾り>K-7/DA21mm

土台もアンコール遺跡が石を積み上げたものなのに対して、こちらはセメントを固めたような感じです。飾りとなるものは陶器を利用しています。この陶器が、チャオプラヤー川に沈んだ明や清の貿易船から引き上げられたものだそうで。

けっこう経済的に作られていますね。

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<ヤック>K-7/DA21mm

これも陶器を貼り付けてきらびやかに輝いています。まあ、かなりの職人を使ったことでしょうが、材料費はほとんどただです。

まあ、こういうことをすると、あちこちで陶器の剥離などが起こり、毎年修復が必要でしょうが、それでも何とかなるのがタイなんじゃないでしょうか。

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