カテゴリー「02a Thailand」の82件の記事

2019年3月23日 (土)

もうすぐ

来週火曜日から日曜日までバンコクに行ってきます。

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<シーロム・サラデーン>KP/DA18-50mm

早朝の成田を発ち懐かしのドンムアンへ。この空港を使うのは、2005年以来で14年ぶりとなりますね。

そして多分、空港バスを使い、BTS沿線へ。途中乗り換えが必要になりますが、このあたりに滞在します。

タイの一流企業が集まるオフィス街でもあり、夜はまた別の顔を見せる地域ですね。いつもはスクムウィット界隈ですが、今回はここになりました。だからといってタニヤでカラオケをやろうとかそれが目的ではなくたまたまです。ま、カラオケ行くかもしれませんが。

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<サームチュック百年市場>K-7/DA16-50mm

宿はシーロムにしては格安のところです。そこに4泊し、地方都市と水上マーケットなどを1日ひとつと決めて、1日が終わりますね。

そうだ、スクムビットさんが訪れたICON SIAMにも行ってみましょうか。それに、アジアティークにも行ってないです。

最終日は日付が日曜日に変わる頃、ドンムアン発です。つまり最後もどこかへ行けます。そんな感じですね。

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<OLYMPUS OM-D E-M10 MarkIII>PowerShot

これの試運転もしたいんですが本日は天気が良くありません。明日あたりでしょうかね。ほとんどぶっつけ本番です。ま、KPの時もほとんどそうでした。でも、操作系が異なるんですよね。

とまあ、お知らせでした。

ところで、ココログ、相変わらずです。管理画面の操作法は何とか慣れてきました。

で、コメントをいただいているのに、PC上では表示できない現象が起きています。ワタクシもブログ画面ではコメントできないものもあり、管理画面からコメントしましたが、反映されてないです。

カルロスさんみたいに、ブログの引っ越しもある程度視野に入れてますが、14年も親しんだここなので、そう簡単には踏み切れませんって。早期解決を望みますぜ。

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2019年3月13日 (水)

初訪タイから16年

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<BTS>KP/DA18-50mm

ワタクシが初めてタイを訪れたのは2003年の3月でした。それまではヨーロッパ中心で、某航空会社のマイレージもたまっていたのでそれを利用しました。ま、おまけみたいなもんです。

バンコク3泊、アユタヤ3泊、戻ってバンコク2泊。

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<ナナホテルのカフェ>KP/DA18-50mm

バンコク到着は日付が変わるころです。当時は当然ドンムアン空港で、タクシーの表示に惑わされ、リムジンサービスを利用してしまいました。それ以来その手の失敗はありませんが。

で、やってきたのがナナホテルです。ここだけ予約していました。なんとも古いホテルで、やけに中高年の欧米人とタイ人女性の組み合わせの多いところでした。ま、わたしゃ、このホテルがどういう目的で利用されているかはほぼ知っていたのですけど。

ま、安かったですからね。当時は海外ホテルの予約サイトというと、アップルワールドくらいでした。で、安宿の範疇に入るのかというと、1000バーツ程度だったからOKだったんです。

空港の両替で1万円が3500バーツくらいでした。円もバーツに対しては今より強いですね。

まあ、当時は何も知らなくて頼りになるのはガイドブックのみです。ナナホテルは朝食付きなので、お金はかかりませんでしたが、夕食は近くのホテルのレストランなどに出向いていたという有様です。

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<アユタヤのトゥクトゥク>KP/DA18-50mm

バンコクの次にアユタヤに向かいました。当時もモーチットマイのバスターミナルでしたが、ナナからBTSでサパーンクワイに向かって、タクシーを利用しました。もうBTSはできていました。MRTはまだありませんでした。タクシー代も安かったです。

当時の旅は予約サイトが発達してないこともあり、1か所くらいは予約するものの、あとは飛び込みで決めていました。当時WiFiはなかったし、旅にPCを持参するなど考えてもなかったです。ましてやスマホもありません。なので、安全に泊まれるところなら、どこでもOKでした。ヨーロッパでも予約してませんでした。

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<バミー>PowerShot

アユタヤに着きまして、昼食です。この時初めて屋台でバミーを食べました。バミーの存在は知ってました。ま、だいたいが蔵前仁一や前川健一などの本からの知識です。

注文はただの「バミー」。「ナーム」や「ヘーン」はありません。それに汁なしの麺というものは知識にないのですね。具は店の人が見繕ってくれました。あまり美味しくなかったです。ただ、その時のメモによると料金わずかに20バーツなんです。バンコクでも30バーツくらいで食べられたんじゃないすかね。

この時はタイ国鉄に乗ってロッブリーまで足を延ばしました。

相当昔のことですが、旅先でネットなどするわけもなく、克明にメモは起こしていたんですね。なので記録としては結構詳しかったりします。

デジカメは持参していましたが、メインカメラはフィルムを使用していました。当時、デジタル一眼レフも出てきたころと思いますが、はっきりいって高額すぎるので手が出ませんでした。それに、記録用のカードがまた高額。今みたいに64ギガバイトのSDHDカードなんてものはありません。コンパクトフラッシュというものが主流でした。PCなしで画像の保存のできるストレージがあったと記憶していますが、それもかなりの荷物になったと記憶しています。

食事やスナップ用のコンパクトデジカメ、これまた途中でカードを入れ替えるような金銭的余裕もありませんので、最低画質でちまちま撮っていました。

こうしてみると、旅も持参するものが大きく変わり、便利になったものです。でも、確実に電源コードとか、バッテリー、それらをつなぐケーブルなど徐々に荷物が重くなってきてますね。

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<トゥクトゥク>K-7/DA21mm

と、なんだかんだ書いてきましたが、月末突如バンコクに行くことにしました。もうストレスたまりまくりで。詳細は近々また書きます。都合が合う人いましたらお知らせください。

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2019年3月 3日 (日)

タニヤのクンさん

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<パッポン通り>KP/DA18-50mm

シーロム・サラデーン地区にいます。

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<タニヤ>PowerShot

とあるビルのエレベーター前。

ある階で降り、「あの人」は来るかどうかききます。

「ああ、クンちゃん。8時過ぎに来るね」

ここはタニヤの日本人向けカラオケ、Aでございます。2017年の夏、kimcafeさんの壮行会@バンコクにて、この店に初めてやってきました。そこで出会ったのがクンさんなのでした。

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<クンさん>iPhone5c

タニヤのカラオケは、入店時に店の女子を指名する必要がありますが、カラオケ自体はDAMなどの日本メーカーの通信システムを使うもので、なんら日本のカラオケと変わりがありません。

ですが、Aという店は、クンさんが来ると、通信システムは中断し、クンさんのギター演奏が中心になります。ギター演奏といっても、ベースはパソコンの中に入っているオケだけのトラックです。

そこにクンさんがギターソロを入れたり、リズムを刻むわけです。そして、時にクンさんがコーラスを入れ、タイミングをつかみ損ねている客には、「まだまだ」、「はい」などとリードしてくれるんですね。

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<クンさんのソロ>PowerShot

これがですね、すごく気持ちいいんです。ま、できる曲は最近のものは皆無ですね。ミスチル、エレカシ、スピッツなんてとても無理。ま、彼らも最近の人たちじゃないんですが。

クンさんができる曲は専用の歌本にあるんです。山下達郎「甘く危険な香り」。浜田省吾「AMERICA」(ただし、歌本ではすべてローマ字でした)。あたりが近年のリミットかな。30年以上前ですが。

沢田研二ならほぼすべて。尾崎紀世彦「また逢う日まで」。ブルーコメッツ「ブルーシャトウ」などなど。確か矢沢永吉もできたような。

さ、あなたもバンコクに足を運んだら一度はクンさんの技に取り込まれてくださいませ。わたしゃ、「タニヤの人間国宝」あるいは「重要文化財」と呼んでおります。

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2019年2月10日 (日)

シーファーのバミーヘーン

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<シーロム>KP/DA18-50mm

割とこの眺めは好きなんです。シーロム・サラデーンエリアはスクムウィット界隈とはまた違うオフィス街ですね。

これから夕食をとりますが、どこに行きましょうか。

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<シーファー>PowerShot

シーファーをご存知でしょうか。アルファベット表記で「See Fah」。漢字表記で「世華」。いずれもタイ語の発音を置き換えたもののようです。意味は青色。

サヤームスクエアやセントラルワールドに店があります。確か初めてのタイでサヤームスクエアの店に行き、プーパッポンカリーを頼んだ記憶があります。

ですが、ここはタニヤの裏側みたいなところです。

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<バミーヘーン>PowerShot

メニューはタイ語、英語に加えて日本語も併記されていました。安そうなものの中に麺がありました。

屋台で食べるとバンコクでは40バーツ程度ですね。

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<食堂のバミー>PowerShot

パヤータイの食堂ではこんなバミーとなります。

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<具>PowerShot

値段は100バーツ台でこれにVATという税金が付きます。それに飲み物も頼むでしょう。

麺はバミーが多かったようです。それも、スープありとなしが半々くらいですね。あとは具の内容で選ぶことになりますが、このルークチン2種類が入ったスープなしが美味そうでした。

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<4つの調味料>PowerShot

スープなしでもこの4つを使用します。砂糖と粉末唐辛子のバランスが決め手のような気もします。あくまでも、個人的なこだわりですが。

まあまあ、美味かったです。なかなか店が見つからない場合、ここはありかもしれません。

さて、バンコクというかタイの総選挙が近づいています。今回は現在の軍事政権とタクシン派の争いみたいですね。今回の選挙ではひとつの党が過半数を占めることができないシステムのようで、連立政権となるようです。

驚いたのはタクシン派が現国王の姉であるウボンラット王女を首相候補として担ぎ上げたニュースが伝えられましたが、国王の一言でそれはなくなりました。いったいどうなることやら。

かつての政権党、民主党などはどうなってしまったのか。ま、やっぱり、軍事政権vsタクシン派の争いとなるんでしょうかね。

ハワイ画像、なかなか取り込みが難航しています。そういうことなので、このような記事がたまに挟まります。ご容赦のほどを。

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2018年7月 8日 (日)

タイのビール

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<チャオプラヤー川>KP/DA18-50mm

ワールドカップもあと4試合を残すのみとなりました。決勝トーナメントも終盤戦となり、毎晩眠れないということはないんですが。わたしゃ、日本を破ったベルギー押しです。

さて、やはりネタがないことはご承知なので、しばらくはビールシリーズで行ってみましょうか。定番、タイのビールです。

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<ビアシン>GR DIGITAL

シェアは落ちたみたいですが、タイビールの代名詞とでもいうべき存在です。当然ながらタイで最も古くから生産されているビールです。アルコール度数5%。以前はもっと高い度数だったらしいですが。

このアルコール度数、最初びっくりしたんです。アサヒスーパードライと同じですが、辛口ではありません。むしろ、甘い感じもするんだよな。自分の感覚ですが。氷を入れて飲むのが前提みたいなところがありますかね。

アルコール度数3.5%のビアシンライトもあります。

ブンロート・ブリュワリーが1933年から生産しているようです。ラベルにガルーダが印刷されていますが、優れた製品ということでタイ王室から授かったものだそうです。

今や「シンハービール」などという人はいないと思いますが、「ビアシン」をそのままカタカナ読みしても、通じないらしいですよ。「シン」の「ン」にアクセントを置くように発音するそうで。このあたり、kimcafeさんやじんさんから教わりました。

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<ビアチャーン>GR DIGITAL

ビアシンを蹴り落とし、シェアNo1に輝いたビールです。こちら、アルコール度数6.4%。しっかり氷を入れたほうが美味いと思います。

ヤムの会ではビアシンよりもビアチャーンの方が評価が高いですね。タイビバレッジの製品でアユタヤに工場があります。アユタヤ方面からバンコクにバスやロットゥで向かうとこの工場を見ることができるかもしれません。工場見学などやっていたら是非とも行きたいです。

こちらも、ビアチャーンドラフトやビアチャーンライトなどの製品がありますね。

こちらは、「チャーン」の後半部分を上げ気味に発音するとか。ま、それでも結構通じちゃうようですが。

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<ビアリオ>GR DIGITAL

こちら、ブンロートブリュワリーがビアチャーンに対抗して出した廉価版のビールです。多分一番安いと思うんですが、店で頼むとそんなに価格差がないどころか一番高くなっていたりします。

それは、ビアチャーンが大プロモーションをかけているようなところですかね。薄利多売ってことで。

ウドンのフードコートではリオのプロモーションをやっていますから、珍しいビアリオガールもいます。

その他、ビアプーケットとかビアタイなんかもあるそうです。また、タイではハイネケンも現地生産されているようです。日本料理店に行くとスーパードライなどがよく置いてありますね。

タイ料理はビールとよく合います。次の旅まで1か月切りましたからね。思う存分飲みたいですわ。

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2018年5月16日 (水)

バンコク近郊に行くとしたら-フアヒン編

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<フアヒン駅>K-7/DA16-50mm

バンコクの近場、第3弾です。フアヒンに行くには列車とバスかロットゥですね。列車はタイ湾をぐるっと回っていきますので、かなり時間がかかります。

でも、ここはパタヤと同じく、スワンナプーム空港からバスが出ているんですよ。パタヤほど町の規模が広がっていないので、到着する場所から徒歩圏内でホテルを予約することが可能でしょう。

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<ビーチ>K-7/DA16-50mm

フアヒンもビーチが売りなんですが、パタヤのように俗っぽくありません。なんといっても前国王が避暑に訪れる場所でした。

フアヒン駅には国王専用の待合室もあるほどです。なんか落ち着いているんですよね。

デッキチェアもありますが、イカ焼きの売り子は登場しそうにありません。

フアヒンのビーチは岩が多く、あまり海水浴には向いていないようです。でも、白い砂は素敵ですね。

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<緑のソンテウ>K-7/DA16-50mm

中心部から南北にこのソンテウが運行しています。南に行けばカオ・タキアップという海沿いの岩山に行くことができます。

北方面ではプルーンワーンというレトロを売りにした施設でしょうか。ま、どちらも行きましたが。

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<漁船>K-7/DA16-50mm

ここはシーフードも有名です。海岸沿いに行かなくとも、中心部に屋台が出ます。ま、屋台といってもかなり本格的で高そうですけど。

結局ここも何もせずにゆっくり過ごせということでしょうかね。ちなみにチュムチムというイサーン鍋を食べさせる店があります。ここは行ってみたい。

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2018年5月14日 (月)

タイフェスティバル2018報告

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<代々木公園>SX730HS

週末の12日土曜日、ヤムの会でタイフェスティバルに集合いたしました。2012年から続いていまして、今回が7回目です。

今回新たに購入したCANNON PowerShot SX730HSという、コンデジを持参しました。

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<ブース裏の芝生>SX730HS

わたしゃ、小田急線代々木八幡駅からのアプローチです。井之頭通りの坂を上っていくとイベント広場にぶち当たるので、そこの芝生(といってもレジャーしーとだらげ)を探したら、おなじみの面々が座っておりました。

午前中はなかなか爽やかで、それほどの混雑も見られません。快適でした。

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<ガイヤーン>SX730HS

ワタクシが単焦点のGR DIGITALばかり使用していた12年間の間にコンデジも相当進化しています。

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<サイウア>SX730HS

このカメラは特にマクロで撮るというモードはありませんが、撮影最短距離がなんと1cmですよ。カメラを近づけて料理を撮るとカメラが判断してマクロになります。

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<出待ち>SX730HS

AKB48のバンコク版がやってきていました。こういったシーンでもはっきり写ります。画像センサーの大きさはGR DIGITALよりもわずかに小さいですが、画素数が圧倒的に違いますね。

ちなみに、おろしたてのため、今回デフォルトである縦横比3:4で撮りましたが、35mmフォーマットと同じく2:3、1:1の正方形、9:16のハイビジョン(テレビ画面と同じ)も可能です。

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<ムエタイ>SX730HS

ステージ最後列から撮ってみました。35mm換算で広角側24mm.。望遠側960mmの40倍ズームです。ま、ほぼ、望遠側は使わないと思いますが、スナップシーンでは活躍してくれるでしょう。さらにはデジタルズームも活用すれば1000mm越えです。これもまた使わないですね。

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<ソムタムダーの売り子>SX730HS

あのバンコクのソムタムダーが出店していました。ソムタムをタイ人並みの辛さで指定します。ついでに売り子もスナップ。いいすね。

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<びーむ先生登場>SX730SH

なんと、われわれのシートの隣が、あのYouTuber、びーむ先生の基地になっていました。これからインタビューに行ってくるそうです。

ここにシートを設置したのはご近所にお住いのkimcafeさんなんですが(毎回ありがとうございます)、なんという強運の持ち主なんでしょう。びーむ先生も3年前のkimcafeさんのインタビューをよく覚えていて、「歌った人」といってました。

これから仕事に出かけるびーむ先生を取り囲んでツーショットを迫るわ、デュエットを迫るわでもう大変です。

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<飛んで火にいる…>SX730SH

いやもう、カルロス氏などメロメロだったようですよ。

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<昼過ぎ>SX730SH

なんか歩きにくくなってきました。日差しもきつくなりかけてきています。マンゴーアイスなどが飛ぶように売れていました。

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<マンゴスチン>SX730SH

kimcafeさんによる、マンゴスチンの剥き方講座もありました。trintrinさんは動画に撮っていらっしゃいましたが、是非ともYouTubeにアップしていただきたいでございます。

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<新札50バーツ紙幣>SX730SH

いよいよタイではワチラロンコン国王の肖像のある新札が登場したとのことです。マラコーのコンタイの店員も熱心に眺めていました。

ところで、わたしゃ画像の加工にAdobe製品を使っているんですが、はじかれてしまうんです。札を扇型などにしていたら大丈夫だと思うんですが、偽造防止対策ですかね。結局この画像はWindows付属のPaintで縮小をかけてからやり直しました。

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<酔っ払い>SX730SH

午後も推し進んでくると、こういう人も出てきます。この人、マラコーでも寝てましたね。そういえば、新宿某所でも誰かが…(以下自粛)。

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<インタビュー中>SX730SH

「またあとで来ます」とのお言葉通り、我々にもインタビューです。kimcafeさんは「PUNCHの次にびーむ先生が好きです。バンコクアレルギーデュエットしませんか?」とのお誘い。

それはやんわりと断られ、じんさんと歌っていました。アップされますかね。ワタクシも最後の瞬間だけ写っているはずです。

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<ありがとう>SX730SH

つーことで、最後にワタクシもツーショットをお願いしました。

びーむ先生のfacebookページに画像もアップしてコメント書き込みましたが、返信ありました。「とても素敵なグループでした!歌聞かせてくれてありがとうございました!」とのことです。

ヤムの会の知名度、結構上がったんじゃね?

そして、宴は歌舞伎町に移るのであった。

<2018/05/20追記>
カルロスさんのカルロス・ハッサンの「今日の一言」にもレポが上がりました。トラックバックいただきましたので、お返しいたします。
kimcafeさんのところ「kimcafeのB級グルメ旅」にも、トラックバックさせていただきます。

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2018年5月13日 (日)

バンコク近郊に行くとしたら-パタヤ編

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<パタヤのビーチ>K-7/DA50-200mm

昨日はタイフェスに参加してきました。もう少ししたら記事にいたします。

さて、スリランカから戻った時に訪れたい場所、本日はパタヤ編です。

なんとパタヤはスワンナプーム空港からバス便があるんです。断然カンチャナブリーよりもアクセスがいいです。といっても、一昨年訪れていますから、どうなんだという感じもしますけど。

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<スルメ屋>K-7/DA50-200mm

パタヤというと、ビーチなんですが、わたしゃ裸眼視力が極端に悪く、もし水着になったとしても泳ぐということはしないと思います。なので、各種アクティビティはまずしません。

ま、ビーチに行くとすれば、人間観察及び、デッキチェアに転がって、ビーチを行きかう物売りから食べ物を買うことくらいでしょうか。

特に、一昨年はスルメを焼いてもらったんですが、生のイカを食べていません。この辺りは、ヤムの会の誰でもが通らなくてはならない道のひとつと考えておりますので、いつか実現したいものです。

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<アルカサール>K-7/DA50-200mm

ここは改造人間がショーをやる劇場です。この周辺の旅行代理店でチケットを扱っています。なんか、ファランの皆さんはこういうショーもお好きなようで、結構人気があるとのこと。

ま、わたしゃ結構ですが。

それに、パタヤにもショーに出られないレベルの改造人間が結構いそうですし。ただ、街中でこういう人たちを写真に撮るのはかなりハードルが高いです。

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<歓楽街>K-7/DA50-200mm

パタヤにはいくつかの歓楽街がありまして、さすがは米軍が開発したも同然のファラン好みのつくりであります。

いずれも、かなり怪しいところで、バンコクのソイカウボーイがそっくりここに移転してきた、いや、ナナプラザも一緒にって感じですか。

とうぜん、バービアまたはビアバーには女性がいるんですが、そのドリンク代がかかります。ま、つわもののファランには彼女たちには適当に話し相手になってもらい、ほとんどドリンク代を出さない徹底した人もいるとか。

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<日本人向けカラオケ>KP/DA18-50mm*画像は昨年のトンローです

昨日マラコーに出向きまして、パタヤに日本人向けのカラオケがあるってことも聞きました。ま、システムはタニヤみたいなものでしょう。

でも、ひとりで行ってもなー。

あと、パタヤには人工的に作った水上マーケットと黄金の大仏を所有する寺院、タイ版のサグラダファミリアと呼ばれる建築物もあるそうです。

そうすると、3泊くらいできそうですかね。

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2018年5月 9日 (水)

バンコク近郊に行くとしたら-カンチャナブリー編

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<戦場にかける橋>K-7/DA15mm

報告の通り、夏はスリランカに行くのですが、スリランカから戻ってきて少しだけ日数があります。しかも、スワンナプーム到着が昼頃ですので、バンコクを素通りして、少しだけ遠くへも行けることになります。

では、どこに行こうかと考え、頭に浮かぶのがカンチャナブリーです。

6年ぶりですし、たまにはのんびりしてもいいでしょう。

観光の目玉としてはここ、クウェー川鉄橋があります。第二次世界大戦時、タイは中立国でしたが日本軍が当時のビルマまで鉄道を走らせました。で、ここはクウェー川にかかる鉄橋で、連合軍側はこの橋を空爆することでビルマへの補給路を断つという作戦が何度も繰り返されました。

この鉄橋やその先の鉄路を工事したのは連合軍の捕虜ということで、日本人にとっては「負の遺産」ともいえるところです。

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<クウェー川>K-7/DA21mm

映画「戦場にかける橋」(The Bridge On The River Kwai)では「クワイ川鉄橋」として紹介されていますが、正確な川の名前は「メーナム・クウェー・ヤイ」でございます。この川は下流で名前を変え、「メークロン川」となります。

このクウェー川沿いにゲストハウスが点在しています。ここならば、予約いらずで泊まることができますね。

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<景勝地>K-7/DA21mm

カンチャナブリーは鉄道も通っています。もちろん、連合軍の捕虜たちが作らされた血と涙と汗の鉄道です。起点はバンコクのチャオプラヤー川の対岸にあるトンブリー駅です。ナコーンパトム、ノーンプラドックを経由し、カンチャナブリー、終点のナムトクまで線路は伸びます。

特にクウェー川鉄橋から先は第二次世界大戦時とほとんど変わらないのではといった眺めとスリルを体験できます。

特に、スピードを上げると脱線転覆してしまいそうなアルヒル桟道橋などは歩くようなスピードで通過します。

この路線はどこから乗っても外国人は100バーツです。今後値上げしないことを強く願います。

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<ナムトク近くの滝>K-7/DA21mm

ナムトクから徒歩15分ほどのところに見事な滝があります。列車は往復2本だけなので、折り返しの列車に乗るのは不可能ですが、ちょっと歩けばバス停があるので、簡単にカンチャナブリーに戻ることができます。

実はこの付近にもいまにも使えそうな駅と線路があります。でも、実際には運航してません。

さらにその先は廃線というか、線路を撤去した跡があります。

まあ、鉄道ではここまでなんですが、この先にミャンマー国境があり、サンクラブリーという小さな町があります。なんでも、モン族やカレン族が暮らすらしいです。

ま、6年前も列車でナムトクに行き、次の日は自転車を借りて連合軍の墓地訪問などをやりました。また同じことをやることになりそうですが、クウェー川沿いのゲストハウスには老人のファランがたくさんいるみたいで、奴らが何を考えているのか人間ウォッチングしても面白そうです。

☆今回訳あってFirefoxというブラウザーで書いてみました。

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2018年5月 6日 (日)

かつ丼食べ比べ

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<バンコク>K-7/DA21mm

前回ラーメンを登場させましたが、今回はかつ丼です。

自慢じゃありませんが、海外に行くとなぜかかつ丼(卵とじのやつ)を食べたくなるという傾向がありまして、困ったものです。

多すぎて困っちゃうくらいですが、色々比較してみましょう。

タイ編

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<やよい軒>GR DIGITAL

たびたび登場するやよい軒ですが、ワタクシがもっぱら行くのはチットロムのBIG C会場にある店です。ただ、この画像はウドンタニーのセントラルプラザ上階にある店です。ま、チェーン店なので内容が変わるはずはないのですが。

昨年の時点でかつ丼単体で77バーツです。激安といっていいんじゃないでしょうか。ご飯の量もかつもたっぷりです。卵のとじ具合もいいですね。やよい軒の日本人スタッフがタイ人にも理解できるマニュアルを用意してますね。あるいは、かつの部分は冷凍ということも考えられますが、美味しいです。

そして当然なんですが、ご飯も日本米ですよ。

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<昨年のやよい軒>GR DIGITAL

この画像も同じくやよい軒なんですが、丼ではなくお重タイプに変わってました。味は同じですよね。こちら、ノンカイのテスコロータスにあった店です。

ノンカイの宿は周囲に何もなくて、ようやく食事にありつけるのがここでした。最初の画像とかつの色具合が違いますが、店内の照明の違いだけだと思います。

まあ、100バーツ以下で食べることができますが、例によって飲み物が必要です。

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<アイス緑茶>GR DIGITAL

この緑茶が20バーツでして、足りなくなると注ぎ足してくれるという飲み放題です。合わせて100バーツくらいですので、きわめてリーズナブルかと。

ここ、メニューに日本語が併記されていて、ウドンタニーだろうがノンカイだろうが、日本語で注文が可能です。とはいえ、店員が日本語に堪能というわけではなく、メニューに載っているものだけは理解しているとお考え下さい。「かつ丼、カー」と応じてくれるはずです。

味噌汁も当然、漬物も付きます。

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<卯月>GR DIGITAL

アンバサダーホテルのあるスクムウィットソイ11にあった店です。日本料理だけで勝負していましたが、もともとはグランドプレジデントというサービスアパートメントに併設されていた店です。

ところが、グランドプレジデントが改装するとともに閉店になりました。残念です。

あまり卵がかつに絡んでない感じがしますが、かつの煮込まれ具合はいうことなく、美味しいです。当然ながら味噌汁おしんこ付きです。まあ、ここも、駐在員向けかな。やよい軒の倍近くするんじゃないすかね。しかも、駐在員向けってことは生ビールなんかも置いてありますから、もっとかかりますね。

どこかでやっていたらまた食べに行きたい味です。

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<家族亭>GR DIGITAL

ここも、チットロムのBIG C上階にあった店です。親会社はあの、OISHIです。BIG Cのフードコート周辺の店ですが、ほぼOISHI系が独占してまして、SHABU SHIやSUKI SHIがあります。

かつの卵との絡み具合もいうことありません。もちろんご飯も日本米です。だが、圧倒的に量が少ないです。値段はやよい軒と同じくらいかやや高めでした。飲み物で一番安いものを頼むと当然のように、OISHIのペットボトルのお茶を持ってきました。

もう絶対入らねーと思っていたら、結局淘汰されたようで、タイからは消滅したようです。

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<Fujiレストラン>GR DIGITAL

ここ、初めて入りましたが、やよい軒に匹敵するほど正統派のかつ丼です。かつ丼150バーツですが、やっぱり飲み物が当然かかりますね。また、やよい軒はVATが内税ですが、Fujiレストランは必要になりますので10%程度原価より上がります。でも、美味しいです。

ちなみにタイのVATは飲食店で付加価値税のように付くことが多いです。ついていないところは内税と考えていいようです。

屋台なんかはそもそも税金を払ってないというか、まったくつかないと考えていいでしょう。デパートやスーパー、コンビニも内税のようですが、一般商店よりもやや高いみたいです。

カンボジア編

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<Guru Mother Cafe>GR DIGITAL

シェムリアップの隠れた日本食レストランです。基本ドル建てなので、高いですよ。

見た目は独特ですよね。でも、美味かったです。バンコクであるなら、規模の大きい店であるなら、日本米も簡単に入手できるでしょうが、個人経営ですから、その点は苦しそうです。

おそらく、インディカの中でも日本米に近いもので代用しているかと。その分、かつは分厚く、食べ応えがあるんじゃないでしょうか。

また、シェムリアップに行くことがあったら一度は顔を出しておきたいです。

香港編

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<札幌>GR DIGITAL

いくらでも美味いものがあるというのに、泊まっていた北角で日本料理の看板を見かけ入ってしまいました。

紅しょうがは最初からかかっていましたね。かつ丼もレシピ通りなのかもしれませんが、かつの煮込みが足りません。

広東料理、というか、香港の調理人って放っておくと味がどんどん薄くなっていくそうです。なんか物足りない味でした。

もう香港でのかつ丼調査はいいかな。ロンドンでも食べましたが、もう結構ですね。やっぱりバンコクが一番かな。

2018/05/07一部追加しました。

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