パンタウィー・バンガロー
約1年前ノーンカイで泊まった宿の話である。その名をPantawee Hotelという。ノーンカイはもちろん初めてだったので、「地球の歩き方」に載っているここにやってきたというわけだ。それに、全室無料PC設置(もちろんインターネット接続可能)ということに魅力があったのだ。
<パンタウィー・ホテル>MZ-3/35mm/RVP100
フロントで様々なタイプの部屋をパソコンの画面で見せてくれた。選んだのは600バーツの部屋で、上の写真の向かいにあるパンタウィー・バンガローであった。歩き方によるとバンガローの方でも800バーツというのでこれはシーズンオフ割引らしい。
<C11号室>GR DIGITAL
タイル張りの床。いかにも涼しげである。旧式ではあったが、エアコンがつき、テレビと問題のパソコンもある。さすがにバスタブではなくゲストハウスにあるようなシャワー付きのトイレだったが、まったく問題ない。これで朝食のビュフェまでつくのだから、いうことはない。何たって、前日まで泊まっていたヴィエンチャンのゲストハウスよりも安いのだ。
<PCの画面>GR DIGITAL
早速、パソコンを起動してみる。やや見慣れない画面でマッキントッシュなのかもと思った。インターネットに接続する。我が、ブログを出してみた。日本語表示。では何か書いてみるかと、言語設定を日本語にしようと思うとできなかった。
UBUNTUというのが、関係するなと思い、あとで調べてみたら、LinuxベースのOSなのであった。それにしても、わからない。文字は打てる。アルファベットならば。結局は読むことはできても書くことはできないというマシンなのであった。
だが、まあよかったのかもしれない。これがウィンドウズだったりして、自由に日本語が書けたりすると、そのままここがネットカフェのようになって、ノーンカイの観光ができなくなった可能性もある。
ただ、本館のパンタウィー・ホテルの方のPCはウィンドウズマシンである可能性もある。またここにやってきて、試してみたい感じもするが、ここを再び訪れる可能性は少なそうだ。翌日、ノーンカイの街中にあるコイン式のネットカフェを覗いてみたが、日本語は文字化けしてしまった。読めるだけでもいい方か。
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