2020年7月11日 (土)

また行きたい国、トルコ

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<サフランボルの古民家>MZ-3/FA28-105mm

旅に出てみたい国、トルコです。

今まで計4回訪れていますが、最後はすでに2003年になります。

行く機会はかなりありましたが、ここ10年くらいの間にISの活動が盛んになり、トルコ国内でも無差別テロが頻繁に起こるようになりました。そういうこともあり、二の足を踏んでいましたね。

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<アダナケバブ>COOLPIX880

なんといってもトルコは料理が美味いです。といっても、コメはほとんど付け合わせで、小麦のパンが主食ですね。

でも、飽きませんよ。ずんぐりむっくり形のエキメッキと呼ばれるパンは、外はカリカリ、中はもっちりでフランスのバゲット以上ではないかと個人的には思っております。このパンに切れ目を入れて、ドネルケバブと野菜を挟んだのが、すでに日本でもお馴染みのドネルサンドです。

ドネルサンドは日本だけではなく、ヨーロッパでもファストフードとして定着しています。ヨーロッパのドネルサンドは、すべてトルコ移民がやっているかというと、地中海沿岸のアラブ諸国からの移民がシュワルマという薄く平べったいパンで挟んでいる場合もありますが。

また、イスタンブールの海沿いではサバフライを野菜とともに挟んだサバサンドもエキメッキを使います。魚とパンなんですが、これが実に会います。そしてやっぱり美味い。

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<スープも絶品>COOLPIX880

エキメッキはあれを丸かじりするわけではなく、食べやすいサイズにカットして出てきます。朝食などでは、エキメッキにスープがあればもう充分ですね。ジャムやバターもいらないくらいですね。これにせめてブラックオリーブとチャイがあればOK。

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<魚料理>COOLPIX880

トルコの肉料理はほぼ羊肉ですが、香辛料で上手に臭みをとっているので美味しいです。内陸では望めませんが海沿いであれば、シーフードも堪能できます。

つうことで、どこに行ってもまずはずれはありません。日本食レストラン、2003年の時点では見つけてません。それこそ、やよい軒でもあればもうびっくりですが、ハラルの問題がありますから進出は難しいんじゃないすかね。中華料理屋はありましたが、大昔食べたものの美味しくなかったです。

さて、肝心のアルコール類ですが、一応ラクという蒸留酒とワイン、ビールを国産で作っています。とはいえ、大衆食堂やロカンタではほぼ置いていません。ちょっといいレストランでは置いてありますが。でも、インドほど入手は難しくないんじゃないかな。スーパーに行けばあるだろうし。

以前は飲酒するムスリムも結構いたんです、都市部では。トルコは政教分離が憲法でうたわれているんですが、イスラムの戒律をまじめに守ろうという動きが強くなってきています。都市部を離れると、飲酒事情はインド以上に厳しくなるでしょうね。

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<イスタンブール>COOLPIX880

トルコは広大な国土ですが、バス網が発達しているので、移動は割と楽なのではと思います。以前はほぼ使い物にならなかった鉄道も少し整備されてきたようです。

それに、ボスポラス海峡に海底トンネルができましたしね。

一番問題になるのが、物価ではないでしょうか。以前はインド並みとは申しませんが、かなり物価は安かったです。トルコは移民が多く、その移民がヨーロッパで稼いだ金を送金しますが、このレートが高額なんだそうで、その影響をツーリストがもろに受けているのが現状ですね。

とはいえ、北欧やスイス、イギリスほどじゃないのでは。

日本からのルートも限られますかね。直行便はトルコ航空だけでしょうか。他はヨーロッパあたりで乗り継ぎなんでしょうが、現在の状況では直行便が望ましいですね。

行きたい国、なんとなく強権主義者の大統領がいて、コロナの影響もかなり強いところばかりですね。行くならば、夏の暑い時期がいいなあ。

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2020年7月10日 (金)

旅に出たくなる曲・洋楽編

かすてら音楽夜話Vol.84

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<旅の風景>K-7/DA16-50mm*イメージです

旅に出たくなる曲、第2弾。第1弾はドメスティックということで、日本の楽曲で日本の旅をイメージするものをセレクトいたしました。今回は海外の楽曲(といっても英語圏のものですが)で海外の旅をイメージするものを選びました。

では、行ってみましょう。

1曲目

 

Olivia Newton-John(オリビア・ニュートンジョン)の「Take Me Home, Country Roads」(邦題「故郷へ帰りたい」)でした。

これはかなり古い曲ですが、スタジオジブリのアニメ映画でも主題歌になっていますので、結構幅広い年齢層に知られていると思います。

オリジナルはJohn Denver(ジョン・デンバー)というカントリー歌手が1971年に歌ったものです(ビルボード誌週間シングルチャート2位)。オリビアのカバーは1973年ですが、アメリカでは100位圏外です。

ではなんで、オリビアのカバー版かというと、日本でもこの曲がシングルカットされ、オリコン洋楽チャートでは堂々の1位だったんですね。でも、まだまだ日本での知名度はいまひとつだったんですが、1974~1975年にかけての「I Honestly Love You」(邦題「愛の告白」)と「Have You Never Been Mellow」(邦題「そよ風の誘惑」)のビルボードシングル週間チャート連続1位によって、知られるようになりました。

それによって、日本でもラジオ等で特番が組まれ、この曲も含めて過去のシングルなども紹介されました。テレビなどでもオリビアの顔とか映像が流れるようになったと思います。あのルックスですからこりゃ売れますよ。声もさわやかですし。

個人的にはジョン・デンバーでもいいのですが、ノリがカントリーぽくオリビア版のアカペラコーラスから始まるこちらが好みです。ジョン・デンバーよりもテンポもやや速くて好きですね。

オリビアはその後デュエットを含めて3曲の全米1位を獲得しています。ジョン・デンバーは1997年に自分で操縦したプロペラ機の事故で亡くなってます。

2曲目

 

Electric Light Orchestraの「Last Train To London」(邦題「ロンドン行き最終列車」)でした。

エレクトリックライトオーケストラ(以下ELO)は映像からわかるように、ロックバンドとクラシックの弦楽器を合体させたグループです。あまりないタイプですよね。

日本では後追いみたいな感じですが、上田知華+KARYOBINや葉加瀬太郎のクライズラー&カンパニーなどがありますが、いずれも音大系のクラシック畑の人が始めたグループですね。ELOのリーダー、Jeff Lynn(ジェフ・リン)はマルチプレイヤーではありますが、クラシック系の楽器を演奏する人ではありません。

男性のみのバンドで、ルックスもすっかりおっさんばかりなんですが、アメリカやイギリスはこういう人たちでも、音がしっかりしていればそれなりにヒットするんですね。この曲を含むアルバム『Discovery』はELO最大のヒットとなりました。

この曲には「Last train to London」という、どこかの駅のアナウンスが入っているそうです。でも、ロンドンには「ロンドン駅」はないんですよね。ヴィクトリア駅とかウォータールー駅とかですね。深読みすると地方の人が土地勘のないロンドンに行くようなものでしょうか。それも、窓の外が真っ暗で駅の明かりしか頼るものがないといった不安感があふれた感じですかね。

ちなみに、その後のELOは映画「Xanadu」で前記のオリビアと曲を出しています。

3曲目

 

Linda Ronstadtの「Desperado」(邦題「ならず者」)でした。ちなみに、シングルカットはされてません。

オリジナルはEaglesでドン・ヘンリーとグレン・フライの作品です。イーグルス版では同名タイトルのアルバムに収録されています。これはコンセプトアルバムで、アメリカ開拓時代のギャングがテーマとなったものです。

これをリンダがカバーすることになったのは、もともとイーグルスはリンダのバックバンドとして集められたグループだった関係からでしょう。

この前の記事内のコメントでlastsmileさんが井上陽水の「積み荷のない船」を挙げていらっしゃいましたが、その「劇的紀行・深夜特急」ではオリジナルのテレビ版、第二便の「西へ!ユーラシア編」のラストで、この曲が使われました。場面は大沢たかお扮する沢木耕太郎がイランのどこかでヒッチしたピックアップトラックから放り出されるところです。テヘランへ行くはずが、途中の砂漠のようなところで降ろされてしまったシーンですね。

テレビ版ではLed Zeppelinなども効果的に使われていたのですが、のちのビデオやDVD化にあたり、この曲を含めほとんどが「積み荷のない船」に差し替えられていたんですね。著作権料などの問題もあったんでしょうけどね。でも、イランの砂漠の街道で「Desperado」と「積み荷のない船」では印象が全く違います。

このシーンは音楽と相まってこのドラマで一番の見どころかもしれません。それだけに残念ですが。で、紹介するのもイーグルスのオリジナルではなく、リンダ・ロンシュタットなのであると。

以上、ワタクシの勝手なセレクトですが、いかがだったでしょうか。まだまだあると思いますよ。ご意見もお待ちしております。

予告ですが、日本の楽曲でも海外の旅を連想する曲がいくつかありますので、第三弾やります。また、よろしくです。

今日のナニコレ

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<布マスク>PowerShot

コロナが長引きそうでございます。まだ不織布のマスクのストックはありますが、通販で買ってしまいました。やっぱりこの時期暑苦しいかも。

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2020年7月 8日 (水)

自由人、海老名に集結セリ

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<海老名駅前>PowerShot

先週の木曜日、海老名におりました。自宅からはほど近いのですが、過去1回だけ訪れたことがあります。もともと、小田急小田原線、相鉄線、JR相模線が合流するところでして、また近年「ららぽーと」もできたので、小田急沿線の新宿以西では町田に次ぐスポットではないかと思いました。

そして、ここは「いきものがかり」を輩出した土地として知られております。小田急線の海老名駅では彼らの曲が流れます。エレファントカシマシのメロディが流れるJR赤羽駅みたいなものですかね。

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<本日のメンバー>PowerShot

マスクをしてますが、ワタクシとkimcafeさんです。マスクをしてないのがカルロスさん。2019年8月以来となります。

その時の大久保、ルンルアンでのヤムの会以降、カルロス氏は年末に柿の木から転落する重傷を負われ、長い入院生活から復帰途上というところですね。カルロス氏に連絡したところ、長距離遠征は無理とのことで、海老名に集合ということになりました。

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<ビールとお通し>PowerShot

実はこの日、東京でのコロナ感染者が連日の100人越えをした初日だったんです。ま、そんなことはこの時わからないですよね。

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<メニュー>PowerShot

なんかやけにできる品数が少ないなと思ったのですが、きいてみるとコロナ対策で省略版にしているとのことでした。あとは手書きコピーの「本日のおすすめ」と壁に貼ってあるものですかね。裏面はドリンクメニューでしたが、こちらも省略版でした

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<しらすサラダ>PowerShot

しらすとかつお節をふんだんに使ったサラダでした。久しぶりの居酒屋でしたがいいですね。

駅周辺はかなりの人がいましたが、店内は比較的閑散としていました。先客が1組。あとから来た人も3~4組でした。店内にはアクリル板もありませんでしたが、自然とソーシャルディスタンスが取れてます。

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<アスパラ肉巻き>PowerShot

1本150円のお得メニュー。このようなフライ状態とは予想外でしたが、ソースをつけていただきます。1本ほぼ丸ごとで、自分の取り皿には収まり切りません。美味かったです。

フロア担当の店員さんは2名ほどでした。果たして厨房には何人いることか。それでも、なんとか回りきるのですから、日本の自主規制具合って相当すごいと思いますね。

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<閑散とした店内>*画像はカルロスさんにお借りしました

実はここに集まったメンバーは自由業の3人です。タイトルには当初、「プータロー」を使用しようと思いましたが、よくよく考えると、かたや著述業、かたやYouTuberでもあるわけで、正真正銘の無収入はワタクシだけでございました。

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<軍鶏くわ焼き>PowerShot

店の目玉料理ですね。土佐とか軍鶏を売り物にしている店でした。軍鶏の胸肉あたりですかね。しっかりと焼けていて美味いです。これにはスパイシー版もありました。

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<うなぎの玉子焼き>PowerShot

この日一番美味しかったのはこれですね。「うなぎのミンチを混ぜ込んであるんじゃね」とかいってましたが、しっかり中心部に蒲焼がありましたよ。卵もふわふわで美味しいですね。出汁も効いてますよ。

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<エイヒレと鶏なんこつの唐揚げ>PowerShot

お腹はだいぶ満ちてきました。軽いもので行きましょうか。

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<フライドポテト>PowerShot

ま、どこにでもあるメニューですね。

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<きびなご唐揚げ>PowerShot

きびなごってこちらじゃほぼ出てこないですよね。ヤムの会ではほぼ遭遇しない料理ですわ。

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<ハイボール>PowerShot

途中から切り替えました。自粛期間に入り、発泡酒やビールは家では飲んでないです。ここまで、大生1、中生1って感じで、ハイボールもこれだけだったような。でも、帰るとき結構眠気が。

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<店内>PowerShot

じゃ、そろそろ行きますか。ノーカラオケでもあり、それぞれ帰ります。

龍馬軍鶏農場

このメンバーだったら、平日の昼のみでも対応できますね。このくらいだったら、十分社会に配慮してるでしょ。

その後ですが、2日後腰痛が出てしまい、大久保でのヤムの会を欠席いたしました。カルロス氏はリハビリが順調すぎるくらいで、次の週には東京に遠征したそうです。

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2020年7月 6日 (月)

旅に出たくなる曲・ドメスティック編

かすてら音楽夜話Vol.83

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<旅の風景>K-7/DA16-50mm*あくまでもイメージです

先日、lastsmileさんからのご提案がありました。「旅に出たくなる曲」です。いろいろとあるのですが、国内偏と海外編に分けましてご紹介していこうと思います。

こんな時期で実際には近くの他県への日帰りでさえ、眉をひそめられるようなこともあると思いますが、ヴァーチャルでも旅をイメージできたらなと企画いたしました。

今回は国内旅です。

1曲目

 

奥田民生「イージュー★ライダー」(作詞・作曲:奥田民生)でした。

この曲は「東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい…」のテーマソングとしても使用されています。一部歌詞を変えてありますが、ベーシックトラックは同じでしょう。

タイトルに意味はありませんが、アメリカ映画「Easy Rider」をもじったものですかね。この映画は当然ながらロードムービーでバイク(ハーレーダビッドソン)とクルマの違いはあれ、ロードムービー的なイメージの曲ですね。コンピレーションアルバムですが「イージュー★ライダー」も『Car Songs Of The Year』に収録されています。

奥田民生としては「さすらい」という曲もあるのですが、個人的な好みからこちらにしてみました。

クルマで走っていく曲というと、ユーミンの「中央フリーウェイ」もあるんですが、後日ユーミンを取り上げる予定なので、ここでは割愛させてもらいました。

2曲目

 

斉藤和義「メトロに乗って」(作詞・作曲:斉藤和義)でした。

東京メトロのイメージソングですね。登場する女性は武井咲です。1コーラス目の花火のところで、斉藤和義も一瞬出ています。

東京メトロ、ごくまれに乗ることもあるんですが、この曲が流れているのはきいたことがないですね。こういう曲って、制約が多いと思うんですよね。おそらく、東京メトロ側からこことあそこの駅名を入れてくれとかですね。

斉藤和義という人は、レコーディングなどでもすべての楽器を自分で録音していくスタイルです(ほかのミュージシャンを起用することもあります)。いわば、スタジオオタクともいえます。「メトロに乗って」のドキュメンタリーもYouTubeで見たのですが、限られた日数の中で試行錯誤しながら結局作り上げてしまうという。スタジオと自宅との往復くらいで、最近は自作ギターなども作っているという斉藤和義なので、東京在住期間もかなりのものになると思いますが、東京の街にはそれほど詳しくないのではと思います。作詞の苦労もあったでしょう。

この映像なんですが、個人がアップしたものなんですよね。いつか削除されてしまうかもしれない不安も付きまといます。まあ、そうならないことを祈りましょう。ちなみに斉藤和義は栃木県出身で山梨学院大学に進学してます。

電車で近場に行くというのもひとつのショートトリップですかね。猫というフォークグループの「地下鉄に乗って」(作曲は吉田拓郎)という曲もありますが、ワタクシ的にピンとくるのは「メトロに乗って」です。

3曲目

 

草刈正雄「ステーション」(作詞:うさみかつみ 作曲:鈴木邦彦)でした。

1976年の作品ですね。当時草刈さん、23歳です。芸能界入りしたのは資生堂の専属モデルでしたが、のちに俳優に転向。あのルックスですから人気は出ますよね。俳優業と並行してレコードも出していました。

この曲を聴いたのはラジオの深夜放送でしたかね。「おっ、草刈正雄って歌うまいじゃん」なんて思いました。ちなみに編曲は前田憲男。草刈さんのさわやかさと朝のイメージが音で表現されてますね。この映像も個人のアップロードなのでいつまで見ることができることか。

イメージとしては失恋の歌ですか。早朝始発の駅、それも、私鉄ではなくJRもとい、当時の国鉄の地方の小さな駅ですか。ここから電車か列車に乗って遠くのどこかに行くというイメージがワタクシにはあるんですね。ずいぶん後になって、中古レコード屋でこのEPシングルを見つけたはずです。思い入れはありますよ。

現在の草刈正雄というと、戦国武将とかキャリアを積んでリタイヤしたいい味を醸し出すおじさんみたいな役どころが多いですかね。でも、当時はものすごい人気があったみたいで、シングルやアルバムもかなり出しています。そんな中からギルバート・オサリバンの「Alone Again」を日本語でカバーしていたり(これが結構うまい)。YouTubeで探すと出てきますよ。

ということで、旅に出たくなる曲・国内偏でした。浜田省吾「夏の終わり」も入れたかったけどな。YouTubeにないんですよね。しばらくしたら海外編もやります。

★リクエスト募集してます。お気軽にどうぞ。

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2020年7月 4日 (土)

ミディアムなのにかなりの酸味

1000円以下のお手軽ワインVol.2

今回のワインはフランスから。

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<モンサンミッシェル>K-7/DA16-50mm

画像はあくまでもイメージです。

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<Baron Délice>PowerShot

これまた近所のスーパーで購入です。具体的にいうと、「スーパー三徳」ですね。

ワイン名:Baron Délice Cabernet Sauvignon
原産国 :フランス
生産年度:表記なし
生産者名:Julian Felix et frères社
容量  :750ml
度数  :12.5%
ぶどう種:カベルネ・ソーヴィニョン
タイプ :ミドルボディ
輸入会社:CGCジャパン
価格  :480円(+税)

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<表ラベル>PowerShot

名前は「男爵の喜び」ですかね(Google翻訳、以下同じ)。ジュリアン・フェリックスとその兄弟によるワイナリーで作られたものです。生産年度は表記されてません。

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<裏ラベル>PowerShot

CGCジャパンとは全国のスーパーに物品を卸す会社のようです。上記のスーパー三徳ではCGCジャパンの商品がワイン以外にも多数あります。

発泡酒なども独自ブランドを扱っていて他よりもお安いです。

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<グラスに注ぐと>PowerShot

カベルネ・ソーヴィニョンというぶどうはフランスの原種みたいです。今ではあらゆる地域で生産されているみたいです。

フランスではボルドーでの主要品種とのことです。ですが、ワイナリーがボルドーにあるのかは不明です。

2つの単語からできていますが、混合されたワインではありません。

カベルネ・ソーヴィニョンは渋みが強くフルボディが多いとのことですが、表記はミディアムボディでした。

飲んでみると、かなりの酸味を感じました。ネット情報では結構評価が高いんですが、わたくし的にはもう二度と購入はしないのではないかと思います。まあ、500円しないんのでこんなものでしょうけど。

ちなみに、CGCジャパンのワインではこれ以下でもいいのがありましたが、それはまた後日。

今日のナニコレ

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<タイヤ>PowerShot

自由人になりまして、結構マイカーに乗っております。といっても、短距離ですが。

車検まであと1年、先月定期点検に出向いた折、タイヤ交換を勧められてしまいました。今まで休日だけのチョイ乗り主体で、走行距離のわりにタイヤは減ってないのですが、タイヤのゴムに小さなひびがあるらしく、その前の6か月点検でも指摘されていたものです。

量販店でするからといったのですが、店長に交渉して値引きしてくれ、ブランドタイヤでもあるので購入してしまいました。もっと乗らなきゃな。

ETCとカーナビは付いているので、次あたりはドライブレコーダーかな。

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2020年7月 1日 (水)

コロナに負けるな・応援ソング3選

かすてら音楽夜話Vol.82

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<ジョージタウン>KP/DA21mm*画像は本文と関係ありません

東京のコロナ感染者、連日の50人越えでございます。

まったく、どうなってるんだと、テレビを見ればコロナに限らずの過熱報道ばかりです。こういうときくらい、前向きに行きましょうということで、個人的に選んだ元気の出る曲を3つほど紹介します。

今回ほぼうんちくはなしで。

では、1曲目。

 

ウルフルズの「ええねん」(作詞作曲:トータス松本)でした。

わたしゃ、関西人ではありませんが、「あまりモヤモヤしたこと、考えるなよ。頭を空っぽにして力を抜いて行こうぜ」という、メッセージが込められているように感じます。

実はメンバーのジョン・B・チョッパー(ベース、これ芸名です)が、一時期ウルフルズを離れていたことがあって、彼のバンド復帰に際して作られたメッセージソングです。(←しっかりうんちく出してます、すいません)プロモーションビデオの内容も、そんな感じになってますね。

2曲目

 

エレファントカシマシの「笑顔の未来へ」(作詞作曲:宮本浩次)でした。

本当は「俺たちの明日」でもよかったんですが、以前取り上げたので、こちらを紹介しました。

普段は男気を前面に打ち出すミヤジですが、当時5歳のモデルとの対比が面白いです。まあ、これはあくまでも演出ですが。あの女の子はすでに17~18歳くらいになっているはずです。

ちなみに、原題は「涙のテロリスト」です。過激なタイトルですが、なんかよくわかりますね。歌詞の一部にも出てきますね。

3曲目。もう、これは誰もが知ってる曲。

 

スガシカオの「Progress」(作詞作曲:スガシカオ)でした。

元々はNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」のテーマソングです。番組ではスガシカオ名義ではなく、kōkua名義です。

スガシカオはファンク系のソロシンガーです。でも、このようなバラードも歌えます。彼のアルバム等でのパフォーマンスはどちらかというと、クールに聴こえるんです。でも、このスタジオライブの映像ではすべてをぶつけているように思います。こういう一面もあるんだなと思いました。

というのも、このライヴは東日本大震災の復興のために配信されたものなんです。ダウンロードされた売り上げの一部が義援金に使われたそうですね。現在の状況も、この曲が応援へのメッセージを変わらず持ち続けていると思いました。

さて、トータス松本、宮本浩次、スガシカオに共通することがひとつだけあります。

それは、全員1966年生まれの同級生ということです。この年代には斉藤和義という人もいるんですが。それはまた後日。

★引き続きリクエスト募集しております。2回目でもOKですよ。

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2020年6月29日 (月)

新シリーズ・ワイン

1000円以下のお手軽ワインVol.1

ども、無類のワイン好きです。

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<ローマ>K-7/DA21mm

ワイン好きになったのはイタリアに行ってからですかね。初回はツアーだったんですが、ある日の昼食時にツアーメンバーから自分たちでは飲みきれないからと、1杯赤ワインが回ってきたんです。夏でしたが、キャラファ(デキャンタ)に入れられたハウスワインだと思いますが、少し冷やしてあって、これがとても美味しかったんです。

その後、自分で再訪したときに夕食時にキャラファに250mlまたは500ml持ってきてもらい、食事とともに味わうようになり、美味しさを再認識した次第です。ちなみにあちらでは、リットル単位での注文となりますので、クワトロ(1/4)とかメゾ(1/2)などという必要があります。グラス1杯という頼み方もありますが、割高になります。キャラファで扱ってないとかハウスワインがない場合はハーフボトル(375ml)となりますが。

うんちくはこれでお終いです。

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<Alpaca>PowerShot

近所のスーパーで購入しました。

ワイン名:Alpaca Carménère
原産国 :チリ
生産年度:2019年
生産者名:Santa Helena社
容量  :750ml
度数  :13%
ぶどう種:カルメネール、赤
タイプ :フルボディ
輸入会社:アサヒビール
価格  :498円(+税)

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<表ラベル>PowerShot

アルパカというくらいですから南米のワインですね。カルメネールはフランス原産のぶどうですが、現在のフランスでは生産が止まり、主にチリで作られているらしいです。

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<裏ラベル>PowerShot

チリのワインはかなり日本に輸入されてますね。アサヒビールがフルボディとうたってますが、色や味は濃いものの渋みが強いかというとそうでもなく、飲みやすいのではないでしょうか。

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<グラスに注ぐと>PowerShot

確かにかなり濃い赤です。

ま、500円のワインですから、こんなもんでしょう。

最近は毎晩ではありませんが、こんなものを飲みながら録りためた番組やDVDを見ています。

これ、シリーズ化しますが、当分の間白やロゼは登場しません。悪しからずです。

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2020年6月27日 (土)

また行きたい国・インド

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<ブッダガヤ>K-7/DA21mm

またしても、コロナ感染者の多い国が上がりました。

インドは4回訪れているんですけどね。国土が広大なので、まだ行ってないところに行きたいと思います。

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<バラナシ>K-7/DA21mm

インドのカルチャーショックみたいなものはどうしても消せないと思います。でも、そこを乗り越えていくところに面白さがありますね。

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<ティルバンナマライ>K-7/DA16-50mm

インドの困難さというと、トイレと食事ですかね。

トイレに関していうと、これは克服済み。インドに限らずトイレットペーパーを使わずに事後処理する国は多いですよね。タイのように水の出るノズルを使うところも多いですが、インドはないところもあります。自分で水をすくってってやつですが、人間何とかなるものですって。でも、なるべくならば非衛生的なトイレには入りたくないですが。

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<ティルチラパッリ>K-7/DA16-50mm

食事も基本、フォークやスプーンを使わないスタイルです。5年前の南インドではほぼこれでやっていきました。右手(一部の人は利き手で)で直接食べ物をすくって食べるってやつです。

これも、だんだんと上手になっていくんですよね。インドから戻って数年後、日本のインド料理屋でコメ主体のミールスを食べましたが、この時も久々に右手を使い、上手に食べることができましたから。ま、それからもだいぶ経ってますので、少々のリハビリは必要でしょうが。

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<カーニャクマリ>K-7/DA16-50mm

まだ、障害は立ちはだかるかもしれません。次々に現れるインド人をどのようにあしらうか。これには路上のバクシーシを要求する人も含みますね。

移動の問題。特に鉄道の指定席がなかなか取れないということがあります。それでも、長距離でなければバスはあるだろうと思います。ま、最悪インド人に交じって3等座席で行くことも可能。

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<ポンディシェリー>K-7/DA16-50mm

酒が飲めないとか。これも、大丈夫ですね。常に観光モードではありませんが、結構歩きますので、夜とか疲れて自然と眠くなりますし、しばらくすると慣れてきます。

といって、レストランなどであれば、飲みたいですけど。このアルコール類のあるレストラン・食堂というものが極端に少ないです。あとは、穴倉バーを探してやや高額な度数の極端に高いストロングビールを飲むか、自分で買ってきて部屋で飲むですけど、そこまでしなくても大丈夫ですね。

ま、ポンディとかゴアみたいな都市が適当にあるといいんですけど、そういうわけにはいかないですからね。

ということで、オレをインドに行かせてくれい。当分無理でしょうけど。

今日のナニコレ

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<近所の施設>PowerShot

太陽光パネルかな。電気製品の量販店です。ただし、ローカル。

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2020年6月25日 (木)

オリンパス、お前もか

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<Olympus OM-D EM10 MarkIII>

1年ちょっと前、このカメラを購入しました。

旅に持ち出したのは2回ほど。あとは、国内での試し撮りと、成田でのヤムの会くらいですね。

昨日のことですが、用事がありついでにヨドバシカメラを覗いたんです。いろいろ購入するものもあったのですが、出向くといつも自分が所有するカメラを中心にチェックするんですね。

で、このカメラ、オリンパスのホームページでもオープン価格となっていて、定価が決まってません。自分の場合、昨年3月あたりにAmazonでネット購入しました。長短のダブルズームで諭吉8枚くらいでしたかね。で、ヨドバシでチェックすると諭吉6枚でおつりがくるくらいまで下がっていました。

結構値段は変動するものですが、なんでと思いながら自宅に戻りニュースを見ていると、衝撃が走ります。

「オリンパス、カメラ部門売却」

あいやー、でございます。

ま、同様のことはメインカメラとして使っているPENTAXでも過去に起こりました。

PENTAXは業績不振からHOYAに売却されました。その後、HOYAがPENTAXを手放し、RICOHの傘下に入りました。同じカメラメーカーでまあよかった。めでたし、めでたし。なんすけど、RICOHも企業としては優良な業績を上げているとはいえないんです。いつどうなるかわからないという、危機感はいつまでも付きまとってますよ。

とはいえ、PENTAXは開発ロードマップによると、今年の後半か来年のはじめくらいまでに、新しいレンズを数種類出すみたいなんです。一眼レフのボディ自体もK-3というカメラの後継機種を出すみたいなので、当分はこのまま行けそうですけど。

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<カンチャナブリー>OMD10/ED14-42mm

オリンパスの(デジタル)レンズ交換式カメラはマイクロフォーサーズというフォーマットのものです。35mm一眼レフカメラあるいはミラーレスあるいは、APS-Cフォーマットの一眼レフあるいはミラーレスとは映像素子の大きさがだいぶ違い小型になります。

幸いなことに、マイクロフォーサーズ規格のカメラとレンズはPanasonicのミラーレスカメラが互換性を持っているので、一気にカメラとレンズが消滅することはないでしょう。とはいえ、今後機種やレンズの整理が行われるかもしれません。

個人的にはオリンパスのカメラ部門が売り渡された挙句、生産中止となった場合、これが困りますね。

日本のカメラメーカーの場合ですが、メンテナンスをしっかりと行っていれば、故障はほぼ起きませんね。カメラボディと交換レンズを比べた場合ですが、これは圧倒的にレンズのほうが故障は少ないです。というか、皆無に近いですね。ボディのほうが壊れる確率が高いです。そうして新しくボディを手に入れたほうが修理するよりいいかもしれません。値段が同等なら新しいほうが機能も高くなっているでしょうし。

オリンパスのOM-D EM10というボディはこのシリーズの一番廉価版ですから防塵・防滴ではないのです。過酷な条件で使うとなるとPENTAXのKPよりも早く壊れる可能性はありますね。荷物の軽量化ということを考えた場合、オリンパスを使うことのほうが多くなりそうです。壊れてしまうまで、OM-Dシリーズのボディを生産してくれることを願ってなりません。多分その時は、OM-D EM5またはOM-D EM1の後継機種をゲットするまでですかね。それまで作り続けてくれるといいんだけど。Lumix(Panasonicのミラーレス)じゃ、いやだし。

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<クワンリアム水上マーケット>OMD10/ED14-42mm

レンズはボディよりも耐久性が高いんですが、短いほうのズーム、ED14-42mmは電動ズームなんです。ということは、これが壊れる可能性が高いですね。長いほうのED40-150mmは手動なので、心配はありません。なので、短いほうのズームは、別のレンズを購入したほうがいいかもしれません。

同様カメラボディも、電子ファインダーを使っているので、ここもやられる可能性がありますね。

さて、デジタル一眼もコンパクトカメラも需要が減ってきています。それは当然、スマホの普及によるものです。あれで写真を撮ったという気には全くなりませんが、カメラの需要は日々低下しています。

日本のカメラメーカーとしては安泰のはずのNIKONとCANNONですが、今後機種の整理が行われていく可能性はありますよね。どう考えても、この二つのメーカー、機種を出しすぎです。それでも報道の世界ではどうしても使われるでしょうから、なくなってしまうことはないでしょうが、キヤノンが光学の世界から撤退する可能性だってありますよね。

あの世界のソニーだってVAIOというコンピューター部門を切り離したくらいです。そのくせ、コニカミノルタのアルファマウントを引き継いだりしてますが。ここだって、今後どうなるかわかりません。

せめて、今度オリンパスを引き継ぐ日本産業パートナーズ(VAIOを引き継いだ会社です)、機種の整理縮小は仕方ないと思いますが、まかり間違っても映像部門を韓国とか中国とかには売り渡さないでもらいたいです。

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2020年6月23日 (火)

富士そばの変わりメニュー

今日の立ち食い蕎麦・うどんVol.4

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<富士そば>PowerShot

ご存じ富士そばです。首都圏の駅前中心に展開するチェーン店ですね。

ここは食券方式。券売機では具から選ぶ方式です。ただし、温かい・冷たいはボタンの位置が異なります。注文カウンターでは蕎麦かうどんかを告げる必要があります。食券には番号が振られていて、手元に残った半券の番号を呼ばれますので、セルフで取りに行くというやり方ですね。

この店では立ち食い用カウンターはなく、テーブルと椅子のあるカウンターでいただきます。ソーシャルディスタンスは取られてなく、通常営業でした。

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<新生姜天そば>PowerShot

1年以上前に頼んだやつです。季節限定メニューですね。新生姜の天ぷらの他、わかめとねぎが入ります。

味は微妙ですかね。新生姜といっても、紅ショウガにしたものを練り物っぽいものに入れて天ぷらにしたものです。わざわざ新生姜とうたわなくとも、そこらの紅ショウガで代用できそうな。今年の販売はまだのようですが、なんでも「岩下の新生姜」を使っているからみたいです。

値段は忘れましたが、400円台で収まるはずです。

富士そばは店舗限定メニューなどもあるようで、Luntaさん宅の近くではあのバクテーを使った蕎麦・うどんがあるようです。でも、この店にはなかったな。

また、鮫の天ぷらを都内の某店では売り出しているようです。これ、全国的に売り出してほしいです。

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<冷やしピリ辛鶏ネギそば>PowerShot

本日はこれです。本当は頼みたいものがあったのですが、なぜか自動券売機が反応せず。

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<具>PowerShot

こちら、冷やしのみです。ピリ辛のネギ、当然長ネギですね。たまにラーメンで使われるものと同じです。鶏肉も同様に赤く染まってます。

大量のネギですから、輪切りにしたネギは入ってないです。わかめは付きますね。

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<かき混ぜます>PowerShot

鶏肉はこんな感じ。ワサビもよく混ぜていただきます。これ、割と蕎麦に合います。美味いですね。ボリュームもそこそこありますね。値段は480円です。

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<テーブルのセット>PowerShot

SBの胡椒があるのは、ラーメンも出すからですね。ホームページにはラーメンについて記述がありませんが、いろいろとあるはず。

その他、カレーもかつ丼もやってますね。数年前の水道橋店では「カレーかつ丼」というものを食べてます。

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<右に注目>PowerShot

本当はこの鴨せいろを食べたかったんです。店頭の見本にはあって券売機でも表示されているというのに。限定メニューでこの日は終わってしまったんですかね。またチャレンジですか。

富士そばは季節限定とか店舗限定がおススメかも。たぬきとかきつね食べてもしょうがないし。

名代富士そば

今日のナニコレ

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<都知事選ポスター>PowerShot

始まりましたね。元熊本県副知事が立候補してるんですが、本人の顔写真の下に小さく大阪府知事の顔も。この党の代表の写真じゃないんだ。

県をまたぐ自粛要請終わりましたね。時々お出かけしてみようかとも考えてます。でも、日帰りかな。

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