2020年11月30日 (月)

戦場ヶ原、光徳牧場…その後の影響

2020年10月30日(金)

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<展望台>OMD10/ED14-42mm

龍頭の滝からさらに奥へ。すでに走っているクルマはかなり少なくなり、道路も対面通行ながらセンターラインは白の破線となりました。つまりは追い越しOKということです。

次のスポットは戦場ヶ原です。湯元方面に向かって右に大駐車場、左が戦場ヶ原となります。

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<男体山>OMD10/ED14-42mm

背後の男体山です。奇麗ですね。

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<木道>OMD10/ED14-42mm

展望台からはこのような歩行者道があります。これはすぐに国道120号線にぶつかりました。

戦場ヶ原は湿原で、同じような木道の散策路があるはずです。とはいえ、時間不足につきここでいいことにします。本格的に歩くとしたら、少なくともトレッキングシューズが必要でしょうか。

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<白樺林>OMD10/ED14-42mm

高原の樹木というと、白樺ですね。つかの間の散策。

歌舞伎町マラコーのオーナーとは一応Facebook上で「友達」になっております。彼の家族も日光にほぼ同じ時期に出かけていて、こんな風景も見かけたような気がします。

さ、次のスポットへ。

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<案内板>PowerShot

さらに奥へ。でも、クルマで10分ほど。

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<光徳牧場>PowerShot

光徳牧場でした。牧場とはいえ、動物を間近で見られるわけでもなし。

ほとんど、食事スポットのようなものです。上の画像はレストランと土産店ですね。メニューを覗いてみましたがカレーとか丼物で特にどうということはありません。ただ、こういうところの特にテラス席でいただく食事は美味しいでしょう。

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<名物>PowerShot

まだ、食事には早いというか腹もすいてなかったので、ソフトクリームです。さすがに搾りたての牛乳から作っていますから美味いです。

牛乳もあるはずです。これも美味いんだろうな…。他人事のようですが、ワタクシの食に関する唯一の弱点は牛乳でございます。多量に摂取すると腹が下るんです。

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<すっかり落葉>PowerShot

さすがに標高1400メートル越えです。広葉樹の葉は落ちてますね。

ソフトクリームですがこちらも乳脂肪分が高く、だからこそ美味いんですが、数時間後やっぱり腹が痛くなりました。そこらのソフトクリームなら大丈夫なんですが。

さらに続きます。

お知らせ

カテゴリーの「City/Town」を「Japanese Spot」に変更しました。今後、海外渡航が解禁となるまではしばらくは近距離ショートトリップが続きそうなためです。

また、ココログで「いいね」ボタンを設定できるようになったので、記事の終わりに表示できるようになりました。コメントには至らなくとも、よろしかったら「いいね」をクリックお願いします。

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2020年11月28日 (土)

ドラゴンヘッド

2020年10月30日(金)

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<この日2回目の滝>OMD10/ED14-42mm

華厳の滝から竜頭の滝まで移動しました。画像は駐車場にある茶屋です。ここから竜頭の滝の一番下の部分を見ることができます。

ですが、この駐車場も駐車待ちの列ができていて、少し離れた臨時駐車場に止めました。そこから徒歩10分はかかります。

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<格別感動はありませんが>OMD10/ED14-42mm

滝の一番下の部分が茶屋から見ることができます。茶屋は「密」状態でした。

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<お堂>OMD10/ED14-42mm

茶屋の脇には謎の祠がありました。この脇を登っていくと竜頭の滝の全容がつかめます。

ン10年前に来たときは茶屋で眺めただけでした。

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<中流部>OMD10/ED14-42mm

なるほど。こんな風に流れ下っているんですね。ここでも最上流部は見えません。

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<最上部より>OMD10/ED14-42mm

このように流れ落ちているんですか。遠くに見える湖面は中禅寺湖です。

日本はやっぱり自然が豊かですね。茶屋から往復すると徒歩30分程度はかかるかもしれません。もちろん、撮影時間込みです。

撮影しているところは華厳の滝から続く国道120号線の橋の上です橋の近くに小さな駐車場(無料)があるので、ここで止めて滝を見学する手もありますね。

そんなことも知りませんでしたので、臨時駐車場まで結構な距離を歩いたのでした。

さらに続きます。

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2020年11月26日 (木)

いろは坂から華厳の滝へ

2020年10月30日(金)

日光から奥日光へ。このエリアも小学生以来です。

ほぼ1か月前になりますが、東照宮のあたりはまだまだでしたが、いろは坂から中禅寺湖へ至るいろは坂を登っていくと、いい具合に紅葉がみられるようになってきました。

その間はずっとハンドルを握っているわけですが、ドライブレコーダーの映像というものがあります。フロントガラス越しではありますが、ちょっとした抜粋ヴァージョンでYouTubeにもアップしてみました。

 

いかがでしたでしょう。

かなり解像度を落としてますので見づらいでしょうけど。それに、正面の方向に太陽があると反射がきつくて不鮮明になりますね。また、ドライブレコーダーの映像には音声は入っておりません。専用のソフトで再生すると音も出ますが。後半は華厳の滝をPowerShotでちょこっと撮影したものをくっつけました。

この時は明智平を目指していたんです。ところが、明智平に近づくに従い渋滞となり、駐車場もかなり待ちそうだったので、あきらめて先に進みました。平日だというのに。

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<危険>OMD10/ED14-42mm

華厳の滝駐車場へはやや混雑してましたが、ほぼ待ち時間なく止めることができました。

華厳の滝へはエレベーターを使って、滝のしぶきを感じるところまで降りることができます(有料エレベーター)。でも、使わなくとも駐車場近くに無料の展望台があります。

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<華厳の滝>OMD10/ED14-42mm

無料展望台は上下二層になってます。まあ、どちらから見ても滝を奇麗に見ることができますね。水の落ちる音がすごいです。

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<ややズームしてみました>OMD/ED14-42mm

ここは美しい場所ですが、その昔は自殺の名所でした。夏目漱石の教え子であった一高生の自殺が有名ですね。当時はいろは坂の前身となる道は砂利道で、自動車は通ることができなかったようです。こりゃ、世をはかなんでもここまで歩いて登ってくる体力が必要ですね。

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<男体山>OMD/ED14-42mm

天気も良く、山が奇麗です。

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<まだ満腹>OMD/ED14-42mm

さすがは餃子の県、餃子もコロッケになりますか。いつもであれば食指も動くのですが。

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<湯葉キャラクター>OMD10/ED14-42mm

これで男女一体らしいです。日光市民もよく知らなさそうなキャラですかね。

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<地域限定ボトル>OMD10/ED14-42mm

葵の御紋が入ったコークです。東京ではないと思いますが、静岡とか岡崎あたりにはないのかな。また、大阪あたりで千成瓢箪のデザインボトルがあるような気がします。もちろん推測ですが、コカコーラならやりそう。

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<湯葉一押し>OMD/ED14-42mm

やたらと湯葉を強調した蕎麦やうどん、ソフトクリームなどが目立ちました。

「ここらじゃ、蕎麦もうどんも一緒の釜で茹でちゃうんだろ」と会話している夫婦もいました。それは嫌だな。ま、現実蕎麦アレルギーというものがありますから、それはないと思いますが。

続きます。

 

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2020年11月24日 (火)

日光旅館メシ

2020年10月29日(木)~30日(金)

前記事で紹介した「日光ぐり~んホテル 懐かし家風和里」ですが、2食付きでした。2食付きなんていったいいつ以来でしょうか。

ではまず、夕食を。

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<個室>PowerShot

夕食も朝食も夢心亭(むしんてい)という、料理屋風のところです。

ひとりで来ているので、見知らぬ家族などと顔を合わせるのが嫌だなと思っていたのですが、ここは、部屋ごとに個室があてがわれていました。すごくいいシステムです。ちなみに、部屋食はできません。

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<初期状態>PowerShot

また、開始時間を3通りから選べます。18:30からのスタートです。

上の画像のものがすでに並べられていました。女将がやってきて鍋に火が入ります。

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<生ビール>PowerShot

770円。もちろんチェックアウト時の支払いです。どこのビールだったかすでに忘れております。あー、美味い。

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<豚しゃぶ用>PowerShot

これを鍋に投入していただきます。豚肉、エノキ、葉物、しらたきです。しらたきはやや太めでした。

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<刺身>PowerShot

海のない栃木県なのに。まぐろとサーモンです。

父方の実家あたりは海から遠いんですが、法事関係の食事には必ず刺身が付くんです。「普段はあまり食べられないもの」イコール「珍味」みたいなものでしょうか。今では日本全国どこでも普通に刺身が食べられますよね。

個人的にはこの習慣やめてもらっていいと思うんですが。川魚とか山の幸でいいと思うんですけど。

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<前菜セット>PowerShot

ここでもイカの塩辛が登場です。隣の豆腐に見えるものは湯葉だそうです。日光は湯葉が有名だそうで、東照宮の近くには湯葉料理の店がありました。

女将によると日光では「湯葉」ではなく、「湯波」と書き表すそうですが。

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<小皿のもの>PowerShot

右はご飯のお供ですね。左はにんじんの煮凝りみたいなやつ。甘いデザートのような感じです。

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<チーズリゾット>PowerShot

こちらも客が来てから火をつけます。

たいしたことないだろと思ってましたが、実に美味いです。普通のご飯ももらえますが、これをお替りしたいくらいでした。

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<天ぷら>PowerShot

おかず類がちょっと寂しいなと思っていたら、時間差で運ばれました。こちら、肉や海産物はありませんがサクッと仕上がり美味いです。

手前の塩で頂きます。

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<餡でとじた野菜>PowerShot

これ、手がかかってますね。ブロッコリー、サトイモ、フキノトウでしょうか。これも美味いです。

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<デザート>PowerShot

マンゴープリンです。

こうした、ちょこちょこ追加される食事って、後で効くんですよね。

若いころは満腹中枢がイカれてましたが、今はもうこれでお腹いっぱいです。普通のご飯も頂いちゃいました。

この後は温泉に入り、さっさと寝たでございます。

続いて朝食です。

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<またもや品数が半端ない>PowerShot

夕食と同じ場所で頂きます。ちなみに、テーブルの下は掘りごたつになってます。さすがに、まだ暖かくはしてませんでしたが。

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<湯豆腐>PowerShot

これを朝から。でも、身体が温まりますね。

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<温泉卵>PowerShot

スタミナも付きますね。

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<ヨーグルト>PowerShot

ブルーベリーとブルーベリーソース掛けです。

このほか、魚の干物、海苔、納豆、サラダ、わさび漬けなどがありました。

またまた、満腹です。

いつになく、たくさん食べました。

ま、政府のキャンペーン期間ではありますが、これで1万円ちょっとはお値打ち。

<お知らせ>

Cafe de Castellaのスマホ版で、人によっては多数の広告とともに不審なポップアップが現れるようです。ヤムの会の方にご指摘を受けました。ワタクシ、AndroidもiPhoneも使っているのですが、そのようなポップアップは出なかったのでまるで気づきませんでした。

ま、そこはご不便でしょうが、無視して読み進めてください。一番いいのはパソコンで読んでもらうことなんだけど。

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2020年11月22日 (日)

日光に1泊、地域共通クーポンの行方

2020年10月29日(木)

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<和室>PowerShot

東照宮観光ののち、ホテルへ。

今回約1万円ほどのホテルを取りました。Go To トラベル割引とAgodaのポイントを活用するとこの金額です。

普段だったらシティホテルの安いところを利用すると思いますが、問題は駐車場なんですね。JR日光駅または東武日光駅付近にビジネスホテルがありましたが、駐車場の台数に不安があり、ここにしました。客室数を上回る駐車場のキャパなので大丈夫でしょう。

ロケーション的には「裏見の滝」というマイナースポットに近く、国道から山側に5分ほど離れた場所です。一番近い商業施設(コンビニ)までは徒歩15分ほど。これでは食事にもつらいんで、2食付きのプランです。

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<もともと眺望はよくない>PowerShot

感染予防のため、あらかじめ布団を敷いた状態でのチェックインです。和室は12畳くらいでしたか。少なくとも4名くらいまでは無理なく泊まれますね。

2名で余裕。ひとりだと持て余す広さです。

こちら、別館に当たりますが、本館とほぼ変わらないところにあります。駐車場から見ると2階ですが、地下のようなところがあり、それを含めると4階になるようです。別館ですが大浴場には近いですね。また、食事の場所にもすぐです。

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<備品>PowerShot

真ん中がクレベリンを噴出する機械です。

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<アルコール溶液>PowerShot

部屋でも感染予防はばっちりですか。

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<菓子>PowerShot

このようなものがあるのが日本旅館ですね。一応名称はホテルになってますが、旅館ですね。

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<トイレ>PowerShot

部屋内にあるトイレです。なぜかパナソニックではなくナショナル製の温水が出る便座。

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<洗面所>PowerShot

手前にあるタオル掛けが日本独特です。でも、ビジネスホテルにはないんですね。

外国でもこれがあると便利なんですけど。木製ですがインドネシアとマレーシアにはたまにありますね。タイ南部ではユティーチャイホテルにありました。

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<ユニットバス>PowerShot

洗い場付きです。洗面所もバスルームも備え付けのシャンプーなどは比較的レベルのいいものを使ってました。

まあ、大浴場がありますから部屋の風呂がなくとも構わないんですが、眼鏡を外すと物がよく見えないので、大浴場は苦手なんです。ここでは、頭を洗わせてもらいました。

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<大浴場>*ホテルのホームページから

日光市街に近いですが、温泉です。大浴場の外に露天風呂が隣接してます。

どちらも、夜と朝に入りました。

平日だったので、客は少なめ。客室入口には利用者名を貼りだします。でも、ワタクシのフロアにはカタカナ名がありました。推測するにタイ人みたいでしたが。かくいう自分も、Agodaからの利用だったからか、アルファベット表記でしたけど。

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<翌朝の眺め>PowerShot

紅葉一歩手前ですね。

日光ぐり~んホテル 懐かし家風和里

和風旅館はいつ以来でしょう。まあ、仕事で団体で泊ったことは何度でもありますが。くつろげたのはすごい久しぶりです。

次回、食事編に続きます。

戦利品

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<地域共通クーポン>PowerShot

成田と水戸ではゲットできなかった、コレ。3000円分もらえました。

これを使えるお食事処など、見つけるのが面倒ですから、翌朝すぐさまコンビニに行き、消費いたしました。通称「赤マル」と呼ばれるものを6箱。420円を追加で払いました。次からもこれですね。

とはいえ、今政府がこの事業をどうしようとしているのか不明。ともかく、生活必需品を買っちゃうのが正解では。大手コンビニではどこでも使用可能ですよ。

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2020年11月20日 (金)

1977、ロックがテレビに進出した時

かすてら音楽夜話Vol.99

今でこそ、テレビの歌番組にロックバンドが出演するのもごく普通ですが、1970年代以前はまるで考えられないことでした。その禁を破るのが今回紹介する3組です。現在もバリバリで活躍する3組。テレビで見たときにはかなりの衝撃を受けました。

Char

Char

 

Charの「気絶するほど悩ましい」(作詞:阿久悠、作曲:梅垣達志、編曲:佐藤準)でした。

Charは早熟の天才ですね。1955年生まれで8歳でギターを手にします。そして高校1年の時にはすでにスタジオミュージシャンとして活動していました。

1973年にスモーキー・メディスンを結成し、1976年にソロデビューします。翌年の「気絶するほど悩ましい」はセカンドシングルとなります。ですが、自作ではなく職業作家の提供曲です。

Charはギターの腕を見込まれたこともありますが、ある意味ルックスでデビューできたようなところがあります。当然ながら自作曲で勝負する方法もあったでしょうが、それまで歩んできたロック界と異なるテレビや歌謡界では相当な違いがあり、Char自身も悩みぬいたと思います。しかし、彼はロックをメジャーにするため、この曲を受け入れました。

その後、数曲自身がヴォーカルを務めるシングルをリリースしますが、ソロ活動からバンド活動へと移行することになります。それ以降の活躍については割愛します。

ともかく、Charがテレビに出ることがなければその後の道もかなり遅れたと思われます。ソロデビュー時に21歳で柔軟な考え方があったことからこれは実現したといえましょう。「気絶するほど悩ましい」はオリコン12位まで上昇し、当時のロックとしては異例の大ヒットとなります。

原田真二

Haradashinji

 

原田真二のデビュー曲、「てぃーんず ぶるーす」(作詞:松本隆、作曲:原田真二、編曲:鈴木茂・瀬尾一三)でした。

原田真二は1958年生まれで、高校生の時に吉田拓郎らが設立したフォーライフレコードの新人オーディションの中から発掘された人材です。1977年に青学に入学するため上京しプロデビューが決まります。

この曲は原田が高校生の時に作っていたものですが、デビューに際して安パイ路線を行く吉田拓郎は吉田の曲で行こうとしていたようです。しかし原田は自作曲で行かせてほしいと懇願したようです。しかし、作詞は松本隆に依頼し、変更されました。

これも、デビューに不安のある吉田拓郎の親心みたいなものでしょうか。しかし、曲はオリコン6位となるヒットを記録し、その後の「キャンディ」、「シャドーボクサー」、「タイムトラベル」と続くいずれも、松本・原田のコンビでヒットを記録します。

YouTubeの映像は「夜のヒットスタジオ」のものですが、「ザ・ベストテン」にも出演しています。

当時18歳というルックスが受け、テレビにも引っ張りだこだったのですが、業界受けは悪かったようです。

というのも、テレビ用に用意されたバンドのサウンドではなくあくまでも自身のバンドにこだわる原田と音響スタッフが揉めていたとのことです。テレビ側も正論。また、原田も正論なんですが、まだティーンエイジャーの原田に意見されて誰もが気分を害するのも当然ですよね。

しかし、この原田のオピニオンがのちに生きてくるのです。そうでなければバンドサウンドをテレビで提供できなかったでしょうからね。なんにつけ、パイオニアは辛いですね。

その後の原田は自身のイメージするサウンドへとこだわり、作詞も自身で行い、ほぼセルフプロデュースの活動となりますが、ヒット曲は出なくなります。Charとは対極ですが、現在も活動は行っています。

世良公則&ツイスト

Sera

世良公則&ツイストのデビューのきっかけとなるのは、大学卒業記念に応募したポプコンであれよあれよという間にグランプリを取り、その後の世界歌謡祭でもフランプリを取った「あんたのバラード」ですね。

世良公則は1955年生まれでCharと同い年です。その風貌からは考えられませんが、バイオリンを習っていたそうです。小学生の頃は一度聴いたメロディをハーモニカや笛ですぐに演奏できたそうです。そして、洋楽、特にローリングストーンズやブルースに目覚め、地元広島で同級生たちとバンドを結成します(FBIバンド)。これが後のツイストになるのですが。

FBIバンドでの世良の担当はなんとヴォーカルではなくベースでした。それも、バイオリンをやっていたのだから同じ4弦のベースもできるだろうというものでした。

FBIバンドのメンバーは、高校卒業後も活動を続けたいと思い、全員が大阪の大学を受験し合格します。そして、大学でも活動を継続します。ある時、アマチュアのコンテストで審査員からヴォーカルの力が弱いといわれ、バンドはポジションを変更します。バンド内オーディションが行われついに世良がヴォーカリストとなったのですが、これはあくまでも臨時のものだったようです。

「そのうち、ヴォーカルかベースを入れるから」ということだったようですがそれは実現せず、卒業を前に記念で出たポプコンから火が付きデビューとなりました。

 

世良公則&ツイスト「あんたのバラード」(作詞作曲:世良公則、編曲:世良公則&ツイスト)でした。オリコン6位のヒットです。

彼らはこの曲をオリジナルメンバーで収録しますが、卒業を目前に控え、世良と2年後輩のキーボーディスト以外はプロ志向がなく(就職も決まっていたため)、セカンドシングルの「宿無し」からは世良の出身大学(大阪芸術大学)、でプロ志向のあったメンバーを集めて活動します。

ふとがね金太(ドラムス)や鮫島秀樹(ベース)は新ツイストのメンバーですね。

その後、「銃爪(ひきがね)」でオリコン1位を獲得。

アマチュア期のツイストで上京しテレビに出演した時には、スタジオセットに何気なく置いていた楽器のチューニングが、スタジオのスモークなどで狂ってしまい、見るも無残な演奏だったこともあったようです。

世良自身も「ロックがオリコンの左ページ(50位以下)に載るようなことがなかった。そこにCharが出てきてこうならなければならないと思った」とインタビューで後に語っています。

当時のテレビ界ではちょうどサザンオールスターズも出てきたころで(桑田佳祐と同い年)、二人で励ましあいながら切磋琢磨してきたようです。

ツイストは解散してしまいましたが、その後の世良の活動はご存じの通り。「太陽にほえろ!」にも俳優で出ましたね。

★引き続き、リクエストお待ちしています。次は記念すべき100回目。わたくしの敬愛するあの人にスポットを当てます。乞うご期待。

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2020年11月17日 (火)

日光東照宮

2020年10月29日(木)

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<眠り猫>PowerShot

日光東照宮にたどり着いたのは午後2時くらいでしたか。

平日にもかかわらず、第1駐車場は満車で、隣の第2駐車場へ導かれます。首都圏の公立学校では軒並み修学旅行は中止ですが、県内あるいは近県からやってきたらしい修学旅行生もたくさんです。

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<唐門>OMD10/ED14-42mm

かなりの金額をかけて修復をしたものの、その後の傷み具合がひどいとのことでしたが、それは感じませんでしたね。

入場料1300円。ヨーロッパの世界遺産並みの値段設定です。

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<奥宮へ>OMD10/ED14-42mm

日光へは小学生の時に家族旅行と移動教室で訪れました。それ以来なのですごい年月が経っています。

もっとも、このところ海外ばかりでしたので、思った以上に国内は未踏の地が多いのです。このエリアは訪れませんよね。

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<御宝塔>OMD10/ED14-42mm

家康が眠る墓所です。家康は久能山に葬られた1年後にこちらに移送されました。

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<陽明門>OMD10/ED14-42mm

前回の成田と水戸でカメラの重さに堪えたので、今回はミラーレスを持参です。ただし望遠ズームは置いてきました。標準ズームだけです。

この程度は寄れますが、眠り猫はOM-Dで撮るとかなり小さくなります。眠り猫はPowerShotで撮りました。ただし、ファインダーがないのでブレがすごいです。何回か撮りなおしました。

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<陽明門>OMD10/ED14-42mm

観光客はまるで冬みたいな恰好をしていました。わたしゃ、かなりの軽装でしたが動き回ると汗が出てきます。

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<五重塔>OMD10/ED14-42mm

このエリアには日光二荒山神社などもありますが、長距離を運転してきたのでそろそろ宿に行ってみますか。

ちなみに泊まったのはこの近くです。でも、温泉付きでした。

びっくり

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<某華道家>OMD10/ED14-42mm

日光東照宮付属の美術館で個展をやっていたようです。オリジナルグッズを購入すればサインをもらえるとか。

気になったので調べてみたらまだやっていて、勤労感謝の日までだそうです。ま、毎日いないでしょうが、現在滞在中でラストまでいるみたいですよ。

悪いんだけど、下の名前ワタクシの敬愛する某ミュージシャンと同じなんだよね。変えてほしいです。

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2020年11月15日 (日)

佐野名物をSAで食う

今日の立ち食い蕎麦・うどんVol.17

2020年10月29日(木)

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<佐野サービスエリア>PowerShot

先月末、日光・奥日光方面に1泊で行ってきました。自身初となるGo To トラベルでございます。

ポンコツな6年前のカーナビで「エコ」を選択しましたら、東北道まで高速を2回乗り継ぎ一般道をかなり走るということになってしまいました。東北道の宇都宮インターまでいくつかサービスエリアはありますが、せっかく何かを食べるのであればここでしょうか。時間はちょうど昼時です。

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<レストランのショーケース>PowerShot

佐野というと思い浮かべるのが「佐野ラーメン」でしょうか。わたしゃ、佐野ラーメンも未食なんですよね。

佐野SAにはフードコートもありますが、結構並んでいて席の確保が難しそうでした。こちらはレストランですが係が誘導してくれ注文を受け付けるので入りました。値段も変わらないだろうし。

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<メニュー>PowerShot

佐野ラーメンも食べたいですが、どうせ食べるならばSAじゃなくてまともな店でしょう。

ということなので、本命をオーダーします。

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<来ました>PowerShot

これじゃなんだかわかりませんね。七味唐辛子と天かす、ミツバのような葉物、柚子の皮が付きます。

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<耳うどん>PowerShot

これぞ、佐野のもうひとつの名物、耳うどんでございます。

こちら、耳うどんは佐野でも野村屋本店でしか味わえないようです。それを、SAで提供するとは。これは必食でしょう。「耳うどんがオレを呼んでいる」でございます。

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<具>PowerShot

もともとは佐野市仙波(旧葛生町)に伝わる伝統料理だったようです。正月に食べられ、耳は悪い神のものとのことです。その耳を食べてしまえば話を聞かれることがないので、1年間の魔除けになるというものでした。

正月料理ですので、蒲鉾なども入ってます。汁はすいとん風で、醤油とみりんで味付けしてあるようです。見た目、濃い醤油の色ですが味は優しいですよ。

その他の具は大根と人参。よく煮込まれています。そして、白髪ネギをトッピングするようです。

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<トッピング>PowerShot

別添えの天かすなどを投入すると、味が引き立ちました。七味も入れます。

耳に似たてたうどんですが、皮がかなり厚いです。かといって、特別味に違いがあるわけでもなく。

強いていえばうどんというより、すいとんって感じでしょうか。よく煮込まれていますので、耳の表面がツルツルです。箸ではつかみにくく、主にレンゲを使いました。

麺の状態にすればかなりコシは強いんじゃないでしょうか。でも、すいとんみたいですから喉越しとかは味わえないんですよね。

料金880円でございました。今度は野村屋本店さんで食べてみたいですね。そちらではカレー味、モツ入りなど5種類の耳うどんが味わえます。

世界各地の「耳」料理ですが、イタリアのオレキエッテというものがあります。リンク記事。食感全然違いますけどね。オレキエッテはパスタです。

さ、日光まであと少し。

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2020年11月13日 (金)

うな達の格安うな重

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<池袋東口>PowerShot

とある日テレビを見ていたら、高田純次と浦沢直樹がこのあたりを歩いていたんですね。その中で紹介しているうなぎ屋が気になりまして、ヤムの会のメンバーとランチをすることにしました。

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<うな達>PowerShot

豊島区役所にほど近いところです。駅からは徒歩5分程度ですかね。

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<店内>PowerShot

店は地下にあります。すでに蒲焼の匂いが漂っております。作りは調理場を囲むカウンター席と、小上がりの座敷にテーブルが6脚。

我々は3名なので迷わず座敷へ。

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<メニュー>PowerShot

これ以外に日替わり定食があります。

ワタクシがぜひとも食べたかったのは右上の「うなぎ串焼き」のセットです。兜焼き、ひれ焼き、肝焼き、一口うな重。所望すると、「すいませんね。お昼はやってないんですよ」とのことです。

では、うな重の一番安いものにします。それでも、1500円ってうな丼並みの値段ですね。

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<表彰状>PowerShot

ここはどういうことか、金曜日の日替わり定食であるカレーで有名なんです。金曜の昼に来ると、開店前から長蛇の列だそうです。

でも、この日はそんな気配なしです。

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<小鉢>PowerShot

左がもやしに鰹節を合わせたものですね。右はたくあんとキューちゃんです。こちら、定食には付くようです。

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<来ました>PowerShot

うな重1500円です。味噌汁付き。この値段ですから、肝吸いは出ません。

というか、肝はすべて肝焼き用になるんでしょう。一応、うなぎは鹿児島産のものだそうで。

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<うなぎ>PowerShot

この上は1800円だったかな。値段に比例して蒲焼の切り身が増えるんでしょう。こちら、なにもかけてないデフォルト状態です。

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<山椒をトッピング>PowerShot

どちらかというと、淡白な蒲焼ですね。味薄目。ごはんにもタレはそれほどかかっておりません。

もっと山椒をかけてもいいかも。さらにはテーブルの七味もかけていいかもしれません。

うなぎに比例してごはんが多いです。最後は小鉢のものをおかずにして食べました。

この水曜日の日替わりは「にしん(焼き)」と「さわら(焼き)」でした。どちらも650円と、23区内のランチとしては格安なんじゃないでしょうか。そして、ごはんの盛りが少なく見積もってもご飯茶碗2杯以上ありますね。それに、にしんは特大サイズでした。

結構いろいろな取材の入った店みたいです。さすがにB級グルメの師匠はすでに訪れていて、その当時はうな丼が650円だったとのこと。現在はうな丼の文字は消されております。

あー、うなぎの串焼きセット、食べたかったけどな。そうか、またいつの日か夕方から来ればいいじゃん。うなぎ屋なんだけど、焼き鳥とかもあるんですよね。

そして、メニューにはないまかない食「TKG」も頼めばできるんだってよ。「TKG」とはDAIGOっぽいんですが、「卵かけご飯」です。でも、普通の白飯ではなく、ごはんには蒲焼のたれをかけて出てくるんですよね。これが絶品だとか。飲んだ後の締めによろしいようで。

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<アピール度強し>PowerShot

テレビと有名人には弱いのだろうか。

うな達(食べログ)

うな達(facebook)

この日の戦利品

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<Van Halen『1984』>PowerShot

池袋、新宿と回りやっとゲットしました。

ということは、やはりAmazonや楽天でもプレミア価格上乗せか品切れでしょうか。

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2020年11月12日 (木)

ハワイが解禁、行かんけど

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<ワイキキビーチ>KP/DA21mm

大統領選挙の行方がいまだ混沌としているアメリカですが。ハワイ州への渡航が一定の条件で緩和されました。

事前のPCR検査で陰性の場合、渡航後の自主隔離が必要なく滞在できるというものです。

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<ハレイワ>KP/DA21mm

物は試しとホテル予約サイトで検索してみると、中程度のホテルはかなりの値引きを実施してました。1泊あたり1万円前後ですね。

だからといって、ホイホイ出かけるかというとそれはありませんかね。

ここからはマイナス要因です。

  • 街がゴーストタウン化している。
    いうまでもなく、アメリカは銃社会です。ハワイという観光依存のところでも同様で、人気のないところなどで銃撃事件なども起きておりました。コロナ禍で生活の苦しい人や州外から流れてきた「よそ者」が観光客を狙うということは容易に考えられます。
    同時に閉店してしまった店もたくさんありそうなので、食事でさえ毎回困るのではないでしょうか。
  • 交通手段を自分で確保する必要あり。
    オアフ島唯一の公共交通手段はThe Busだけです。その他、旅行会社が運営しているトロリー(路面電車のような形のバス)くらいですが、こちらはよくわからず。
    ま、とにかくレンタカーが必要になるのではないでしょうか。これにも盗難や事故というリスクを伴いますね。
  • 帰国後の自主隔離2週間。
    これ、いつまでやるんでしょうかね。

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<ワイキキ>KP/DA21mm

とある情報によると、某国では渡航後の自主隔離が必要なく、現地でPCR検査で陰性であれば帰国後の自主隔離は必要ないとのこと。ただし、日本の空港からは公共交通機関は使用できないとのことです。

その国の主要都市のホテル価格も調べてみましたが、こちらは一気に安くなって3000円程度でした。

帰国後の2週間の自主隔離や公共交通機関を使えないという規制、何とかならないでしょうかね。

いまだ実施不明の東京オリンピックで海外からの観戦者には自主隔離不要という方針を出すそうですけど。それができるなら、日本への日本人帰国者にもできるだろ。

せめて東アジアと東南アジアの限定された地域だったらもうちょっと何らかの緩和を実施できないでしょうかね。

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