カテゴリー「02g Malaysia」の23件の記事

2021年10月11日 (月)

レストランが見つからない

例によって過去の没記事から。今回は2013年のジョージタウンです。

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<チュリア通り>KP/DA18-50mm*画像は2019年のものです

ペナンには4回行っております。

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<路面電車の廃線跡>KP/DA21mm*画像は2017年のものです

宿泊するのはペナン通りとマスジット・カピタンクリン通りの間、その中心を貫くチュリア通りあたりの狭い範囲になることがほとんどです。うち、2回はシントラ通りの宿でした。

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<屋台仕様のトラック>K-7/DA16-50mm

その理由ですが、ひとつには島内バスのターミナルとなるコムタに徒歩圏内であること。もうひとつは様々な食を食べられることですね。

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<爆竹>K-7/DA16-50mm

この年、はからずも断食月最終日にペナンにやってきました。

その日の夜はあちこちで爆竹や花火が上がり、その翌朝が「ハリラヤプアサ」というラマダン明けのいわば「ハレの日」です。実際、宗教関係なくマレーシアでは休日に当たります。でも、この日からしばらくは食べたいものをなかなか食べられないという苦境にぶち当たることになりました。

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<ローカル桟橋>K-7/DA16-50mm

逆じゃないのかと思われそうですが、国民の休日で翌日も休む飲食店が多かったです。また、お祝い気分で家族連れで出歩く人が増え、その人が数少ない美食の店に押し寄せるので、「孤独な旅人(ワタクシのこと)」(by エレカシ)が入り込む余地が少なくなるのです。

そんな浮かれ気分も落ち着いてきた3日目、店もほぼ開いてきたので、ニョニャ料理を食べに行くことにしました。

なんといっても、店があまり開いていなかったのでニョニャ料理は食べていなかったのです。場所はHotel Royal Penang近くで、歩くと30分くらいかかります。

なお、この情報は「地球の歩き方」のもので、当時はまだスマホを持っておりませんでした。もちろん、部屋ではネットにつなげるのですが、外に出たときに頼りになるのは印刷された媒体です。

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<店の調度品>GR DIGITAL

しかし、その店は見つけられませんでした。B級グルメの密度の濃い宿周辺と違い、この付近では別の店を探すのも大変です。

結局見つけたのは「笑圓」というところで、その日オープンらしく入口に花輪のかかったところでした。メニューを見ましたが、西洋料理、タイ料理、ベトナム料理の店です。マレーや中華じゃないんですね。店員は中国系のようです。

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<アイスレモンティ>GR DIGITAL

なんと、ビールを置いていない店でした。内部はなかなかオサレな作りですが、客はいません。なんたって評判がないからな。

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<ケーン・キアオワーン>GR DIGITAL

ごはんとカレーは別々に来てました。それをぶっかけたの図。

いや、これは本格的です。マレーシアにはない辛さ。合格、タイの味でした。

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<ビールが欲しかった>GR DIGITAL

これは何料理に分類されるのでしょうか。カレーだけじゃ物足りないので追加の1品でした。

これらにいくら払ったのかはメモを取っているのに記載なしです。よほど、目指すレストランが見つからなかったショックがあったものと思われます。

でも、味はなかなかでした。

とはいえ、現在Google Mapで探してみてもこの店は見つかりませんでした。まあ、場所と知名度でしょうね。

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<アイスバー>GR DIGITAL

帰りにコンビニで仕入れました。路上でかじる。1.2リンギ。

マレーシアのコンビニはセブンもファミマもありません。たぶん、華人が展開しているような店です。酒売ってるし。

<2021/10/12追記>
マレーシアのコンビニにはセブンもファミマもない…と書いたところ、facebookでご指摘を受けました。振り返ってみると初めてのマラッカでセブンに入りました。KLのチャイナタウンにもファミマがありました。

でも、ペナンにはないよなあと思っていたら、できたそうです。

コロナにも負けずに海外進出する日本企業。一般庶民も海外行きたいんだけど。

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2021年8月29日 (日)

ガーニープラザの日本食もどき

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<ペナン島>KP/DA21mm

またしても昔の話です。ま、現在進行形でこんな海外レポをやっていたら、かなり問題だと思いますが。

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<ガラガラのガーニードライブ>KP/DA21mm

マレーシアはどんな民族の料理にしても屋台が楽しいです。これは主にニョニャと中華系によるものと思いますが、ペナンではたとえ汚い屋台であったとしても、味さえしっかりしていれば評判が評判を呼び、客足が絶えないのだそうです。逆にいうと、味が落ちた屋台や店はやがて潰れてしまうとのことです。

そのペナン最大の屋台街がガーニーにあり、ガーニードライブと呼ばれています。ペナンは3度目でしたが訪れるのは初めてでした。ところが、バスで訪ねてみると、見事に1軒の店もやってません。ガーニードライブは夕方からなのでした。

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<ガーニープラザ>KP/DA21mm

ガーニーにはこのように大きな商業施設もあります。日差しを避けることのできない屋外よりはここで涼んでいきましょうか。

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<内部>KP/DA21mm

「ああ、東京負けてる」と思いましたよ。バンコクもKLもシンガポールもそうなんですが、このような吹き抜けの作りが日本にあるかというと、ワタクシは知りません。見栄えもいいしな。ま、地震のあるなしで建物にかかる費用に違いはあるでしょうけど。

また、ユニクロも出店してました。

さ、十分涼んだのでここで食事でもしていきましょうか。

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<チキンテリヤキライス>GR DIGITAL

入ったのは地上階にあるラーメン店でした。どこも、混雑していて空席がありそうなのはここのテラスにあるカウンター席でした。

でも、ラーメンというのもペナンでどうよということで、こんなものを頼みます。箸はつかなかったので、スプーンで頂きます。

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<おめでたい缶>GR DIGITAL

店員は日本語で「イラッシャイマセー」などといいますが、「ドリンクも頼むよな?」という顔つきです。一番安いコーラーがこんな感じ。

マレーシアの缶飲料はこんな細長いものが多いです。容量は250mlくらいになりますね。いちおう、コカコーラでした。コカコーラとコカコーラクラシックの違いが判りません。

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<照り焼き>GR DIGITAL

肉は日本よりも大振りですね。多民族対応でしょうから鶏肉です。間違いなくハラルでしょう。

味噌汁も付くのですが、美味しくないです。出汁というものの概念がないからでしょう。

コーラも含めて27リンギ。やっぱりそれなりの値段がしますね。

日本食もどきでしたが、こういうものならできるんでしょうね。ワタクシが海外でやたらと食べたくなる「かつ丼」ですが、ハラルの問題もあり、日本食レストラン以外では難しそうです。料理人が育ってないとか、豚肉に触りたくないとかあるでしょうし。ま、マレーシアでは十二分に地元の料理で美味しいんですけど。

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ワクチン2回接種いたしました。もうだいぶ経ちますけど。

ところで、パラのメダル授与式のプレゼンターに香取慎吾とか稲垣吾郎が出てますね。

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2021年8月21日 (土)

マレーシアの食にまつわる教訓

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<深夜のチャイナタウン>KP/DA18-50mm

旅を安く上げようとすると、直行便ではなく乗り継ぎのチケットを購入することが多いです。ま、エアアジアを使えという話もあるんですが、一応名の知れた航空会社でも購入時期を選ぶと往復で2万円台なんてものも見つかりますので、荷物も預けられるそういうキャリアを選ぶことが多かったです。

で、なぜかクアラルンプールに乗継便で向かうと同じような時間帯であるにもかかわらず、チャイナタウンの宿にチェックインするのは夜11時を回っていたりします。

これはひとえに、KLIAが広すぎてイミグレーションまで時間がかかることと、そのイミグレで入国審査に時間がかかること、またクアラルンプール市内へのアクセスに時間がかかることが要因ですね。バンコクだったら楽勝で夕食に間に合います。

高額なKLIAエクスプレスに乗って、KLセントラルでLRTに乗り換え、たった1駅で降りると、こんな有様です。もう、ゴミの山。

アロー通りは夜も眠らなさそうですが、チャイナタウンは店じまいが早いです。

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<プタリン通のアーケード>KP/DA18-50mm

ちなみに画像は昼間ですが。

チェックインを済ませ、荷物整理もそこそこにひどく遅い夕食に向かいます。空いているのはスルタン通りにある数軒の店のみ。

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<レストラン>PowerShot

店を選ぶなんてものではないです。とりあえずここだな。

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<焼きラクサ>PowerShot

頼んだのはこちら。メニューには「カリーラクサ」とありました。

丼ではなくて鉄の平たい鍋でそのまま出されます。そう、ぐつぐつ煮えております。夜でも暑いのに料理も熱々。

麺がよく見えませんが中華麺でした。野菜のほかにはタイでいうルークチン、フィッシュボールも入ってました。

予想外に美味かったですが、こんな時間帯でもやっているからか、16リンギといささか高かったです。

初のクアラルンプールではやはりこのあたりでプロウンミーを食べましたが、味はいまいちでした。

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<ホッケンミー>GR DIGITAL

KLからマラッカに向かった時も、まともなメシを食べずにやってきて、マラッカセントラルのわずかに空いているみせでホッケンミーを頼みましたが、これが不味かった。

ちょうどラマダン期間にあたり、半分以上の店が閉まってました。

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<ミーバッソ>GR DIGITAL

マラッカから戻るときも同様に、空いている店から選びます。でも、この前のホッケンミーの店だけは避けました。

これはまあまあ、行けました。インドネシアのバッソがマレーシアにあるということが発見です。でも、店員はちゃんと計算ができずにまた時間がかかってしまいます。

教訓その1「深夜のチャイナタウンは飯に期待するな」

教訓その2「ラマダン期間は空いている店を見つけたらすぐに入るべし。ただし、味に期待するな」

ですかね。

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2021年8月 8日 (日)

マラッカ中級ホテル

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<マラッカ>K-7/DA16-50mm

これまた古い話で。

2013年8月。マレー半島北上の旅はここから始まりました。ここからバンコクを目指して陸路移動です。

上の画像はマラッカ旧市街からマラッカセントラルという長距離バスターミナルあたりまでに続く通りで、二階が歩道に張り出すために雨でも傘をさす必要がありません。泊まる宿はここからもう少し北上したあたりです。

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<マラッカ川>K-7/DA16-50mm

マラッカ川はかなり蛇行していて宿の近くで再び顔を出します。当時できたばかりの観覧車やモノレールがありましたが全く稼働してませんでした。

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<シングルベッド>GR DIGITAL

泊ったのはムンシ・アブドッラー通りにある、Hotel Hallmark Inn(豪門大酒店)です。1泊3000円くらいでしたかね。

起点をマラッカとするため、香港乗り継ぎのキャセイを使い、朝にKLIAに到着するようにしました。KLIAからはマラッカ直行バスがあるとのことでしたが、LCCのKLIA2からだけだったようで、結局は当時できたばかりのTBSバスターミナルに移動し、やってきました。

まるまる1日かけて移動してきましたが、まだ時間が早すぎるとのことで、荷物をしばらく預かってもらい、散歩をしてからチェックインです。

部屋は上階にあり、それでもエレベーターがあるので助かりました。シングルルームでしたがある程度の広さがありました。

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<シャワー室>GR DIGITAL

部屋より1段高くなったところにあります。トイレはノズル付きです。バスタブはなくシャワーのみです。

この水がドアの隙間から漏れてくるのは参りました。

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<電気ポット>GR DIGITAL

マレーシアの安いホテルにはほぼ冷蔵庫がありません。このホテルでは電気ポットがありました。でも、ミネラルウォーターを用意してません。

ちょっと不便です。

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<朝食その1>GR DIGITAL

ここは朝食が付きました。簡単なビュフェです。隣接のCafe Hallmarkで提供されます。

ホテルは漢字名を持っているので、中国系でしょうか。部屋にはミフラーブが見当たらず、ハムやソーセージもハラルではなかったような気がします。

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<朝食その2>GR DIGITAL

この日は朝食場所が混んでいたので、簡単なもので済ませました。

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<夕刻のジョンカーストリート>GR DIGITAL

ま、食事には困ることがないんですけどね。外に出れば。

まだ日本で海外予約サイトがあまり知られてなかったころ、マラッカに初めて行ったのですが、その時はルネッサンス・マラッカ(現在はラマダプラザ・マラッカ)に泊まりました。今ならこんなに散財しませんね。

ということで、ランクを落として泊まってみましたが、いまいちだったかな。

元々、ジョンカーストリートあたりには泊まるつもりはありません。あそこは観光客が溢れすぎで、うるさそうだし。

もし次があるとしたら、やはりこのあたりにするか、マコタパレードのあたりにしますかね。でも、マラッカセントラルとマラッカ市街は離れすぎだって。それに、マラッカのタクシーはメーター制じゃないので結構お金がかかります。このあたりから出る長距離バスがあるといいんだけど。

閑話休題

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<ワクチン接種会場>PowerShot

先月末、ワクチン接種1回目でした。接種した日の夕方から打った個所が腫れあがり、晴れが引くのに約24時間かかりましたね。

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2021年1月25日 (月)

世界の人たちVol.1

さーて、今日は何をアップしようか。ストックしている画像を見てみますと、膨大な数の人物写真がありました。

記事の都合で使わなくなったものだったりしますが。それらを、ランダムに出していこうかなと思います。

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<トルコアイス売り>KP/DA21mm

クアラルンプール、ブキッビンタンにはキオスク風のブースが並びます。確かユニクロも入るファーレンハイト88(だったかな)あたり。キオスクといってもカフェになっていたり、水パイプカフェもあったりと規模も大きく、そこらのショボいものではございません。

その中に伸び~るトルコアイス(ドンドルマ)の店がありました。トルコに行くと、とっても濃い風貌のおっさんがアイスを作っていたりするのですが。ここでは兄ちゃんですね。でも、トルコ人でしょう。

こんなパフォーマンスで楽しませていたりします。

 

ドンドルマの店や屋台は台湾各地の夜市やシェムリアップの市場近くでも見かけましたね。日本ではあるのかどうか。

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<コーヒー販売店にて>K-7/DA50-200mm

ベンタイン市場の周りにある小売店です。

これはワタクシが購入したコーヒーを豆から粉にグラインドしたのち、袋に詰めているところですかね。ベトナム2回行きましたが、コーヒーはここでと決めてます。それは、あの特徴のある金属製フィルターをつけてくれるからです。

ま、どこの店でも多めに買えばフィルターくらいつけてくれると思いますけど。そのあたりは心意気で。

現在もうちにはこのフィルターがあるんですが、ベトナムの焙煎時にバターなどを使うコーヒーじゃないと、あの味が出ないんですね。練乳は手に入るんですけどね。

ベトナムコーヒーを飲みに行きたいな。それに、またベトナムコーヒーを買って帰りたい。ちなみに、大量のベトナムコーヒーを持参していると、すごく匂いが漂いますよ。

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<リキシャワーラー>K-7/DA21mm

ブッダガヤのリキシャのたまり場です。

インドってカメラを向けるだけでも強い視線が返ってくるんですね。声をかけて撮るとまた違うんだろうけど。

インドやタイなど、カメラや写真に寛容なところに行くと、いい写真を撮ったような気分になります。

これ、不定期でたまにアップしますね。

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2019年7月 4日 (木)

チケット取りました

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<KTMコミューターのチケット>KP/DA21mm

さて、次の旅はまずクアラルンプールに行くのですが、そこからバタワースまで列車で行きます。この区間は鈍行がなく、すべてETSという優等列車になります。ネットで予約が可能なんですが、予約できるのが1か月前からということで、本日ようやく取ることができました。

ちなみに画像は誰でもすぐに購入できるコミューターのものですが。

まずはKTMマレー鉄道のサイトでアカウントを作る必要があります。確か先月それを行いました。でも、そこから先に進めなかったので、本日に持ち越しです。ま、1か月前ということもありますが、全然席が埋まってなかったです。

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<ETS車内>K-7/DA16-50mm

マレーシアはLCCとバスが発達してます。鉄道はここ数年で西海岸に限っては目覚ましい発達を遂げていますが、まだそんなに人々が頻繁に利用するものではなさそうです。

ETSですが、2013年の時はクアラルンプールからイポーまでだけでした。イポーから先は電化されてなかったようです。で、その時のETSはシルバーと呼ばれるもので、実質各駅停車でしたね。とはいえ、駅間がかなり離れていて、メーターゲージのくせに140km/hくらいで飛ばしました。

軌道が広くなるにつれて最高速度が速くなるのはわかりますね。日本の主な私鉄とJRは1067mmの狭軌と呼ばれるものです。この最高速度が120km/hと決められているそうです。ま、インドのように広軌でも路線の状態がよくなくてそれほど時速が出ないところもありますが、きちんとした枕木とバラスト、線路があればそれだけの速度は出せます。

でも、マレー鉄道はちょうど1000mmで、日本よりも狭い軌道なんです。これの140km/hというのはかなり怖いです。ま、それでも、4時間くらいかかるんですが。

とにかく、このチケットを確保でき、その後の予定をようやく進めることができます。今回は宿泊する宿については半分くらい予約なしの飛び込みで行こうと思っています。それでもきっと大丈夫なところと信じていますし。でも、どうしても泊まりたいところや、クアラルンプールとジョージタウン、バンコクあたりは予約を入れます。

鉄道チケットを取ってようやく動き出せた感じです。中間報告でした。

そうそう、チケット確保に成功したんですが、いざプリントアウトしようとしたら、プリンターのインクがなくなっていました。明日、補充しましょう。

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2019年6月27日 (木)

マレー半島

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<マスジットジャメ>KP/DA21mm

次の旅でマレーシアを訪れるのは5回目となります。

最初はシンガポール往復チケットだけで、バスでマラッカまで行きました。

2回目はクアラルンプールからバンコクまで陸路での北上です。でも、クアラルンプールとマラッカがつながらないのが気持ち悪いので、日帰りでマラッカまで行きました。なんと戻りのバスが長時間待ちとなるため、タクシーと交渉してクアラルンプールに戻りました。いまなら、こういう無駄はしません。

3回目もクアラルンプールからバンコクまで北上したのですが、マレー半島のタイ領であるプーケットやラノーン、フアヒンに立ち寄りながらじりじりと北上しました。また、ペナンからランカウイも海路で訪れ、タイのサトゥーンへ抜けたので、海路による出入国も経験したことになります。

4回目がクアラルンプールとペナンだけに絞った旅です。マレーシア国内だけの旅はなんと初めてでした。それに、マレーシアから空路で出国するのも初めてとなりました。

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<ペナンのトライショー>KP/DA21mm

マレーシアって長期で旅するには向いていない国でしょうかね。ゆっくり旅しても半島部は10日もあれば回り切れちゃう気もします。ま、未踏のマレー半島東海岸とういう部分もあるんですが、いまいち食指も動かないし。

今回いや次回の旅はタイ国鉄(SRT、タイ王立鉄道)の通称「南本線」を使い、鈍行あるいはせいぜいタマダーの次に位置する「ラピッド」あたりに乗って、北上することがメインですね。これをバンコク往復でやろうとすると、行きか戻りのどちらかが無駄になるので、クアラルンプールから入ることにして、未踏のマレー鉄道、イポーから北も乗ってしまおうというコンセプトです。

でも、マレーシア5回目ですから、クアラルンプールとジョージタウンは何回も訪れていて、ちょっとばかり無駄な気もします。ただ、クアラルンプールでは観光的になりますが、まだ行ってないところもあるので新鮮味はありますね。

ジョージタウンは食い倒れになりそうですが、そんなに長くいるつもりはありません。

あと1か所未踏の都市がありますがこれは現地報告します。

やっぱりタイがメインになりそうです。同じようなルート3回目ですが、出入国ポイントはこれまでと違いますね。

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2019年4月27日 (土)

10連休なんだけど

10連休は素直に喜ぶものなんでしょうか。

10日も休みがあるものですから、どこか出かけようとか思ってましたが、ニュースではどこもすごく混んでいるとか。タイフェスやマラコーで出会う「じんさん」みたいに、パタヤ10連泊でもいいから、どこかへ出かけてしまうべきだったんでしょう。

でも、職場規定でそれは無理だし、今更できないし。

つうことで、ぽちっとクリックしてチケットを取りました。LCCじゃありません。

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<クアラルンプール・アロー通り>KP/DA21mm

行先はいろいろ考えていて、候補としてはトルコ、メキシコ、ウズベキスタンがありました。でも、そこじゃない。

トルコは3週間程度の旅では全部回ろうとするのはかなり無理があります。イスタンブールに近いところからイズミール、パムッカレ、アンカラ当たりの周遊で何とか行ける感じなんですがいかんせんチケットがアジアの倍額です。夏は混んでそうだし、料理には惹かれるものがあるんですが、今回は見送り。

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<ジョージタウン・インド人街>KP/FA50mm

メキシコはANAとメヒカーナ航空が直行便を飛ばしてます。航空券もトルコより安くて、おっと思ったんですが、本日探ってみたらなくなってました。1回メキシコ市から南へ行っているんですが、その他のルートづくりに研究が必要そうです。

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<ソンクラー>K-7/DA21mm

ウズベキスタンですが、3週間は持て余し気味です。それに、外国人旅行者はホテルに泊まる際に登録が必要だとかで、どうも夜行列車などが使いにくいようでした。絶対雨は降らないだろうと思うんですが、ここはカザフスタンあるいはタジキスタンあたりとセットで研究する必要がありそうです。

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<タイ国鉄各駅停車>K-7/DA16-50mm

と、長々と言い訳を書きました。

今回そんなことをぼんやりと思っているうちに、「マレー鉄道に乗る」というテーマが浮かんできました。タイ国鉄の通称「南本線」もマレー鉄道への直通列車はなくなってしまったんですが、線路はつながっているので、南本線も制覇するということにしました。

2年前のイサーンの旅では優等列車のチケットを事前購入しましたが、今回はそれもなし。当日買いの鈍行列車で行こうというプランですね。マレーシアの西海岸では鈍行列車自体がないので、KL-バタワース間は事前購入すると思いますが、あとはすべて鈍行です。

鈍行列車は当然ながらエアコンがなく、耐える旅となりますが、車内販売が充実しているとのこと。結局はクアラルンプールとバンコクのオープンジョーチケットとなります。これ使うの、3回目ですね。

北上ルートとなるのは理由があります。バンコクから南下を考えた場合ですが、チェックインカウンターでタイのビザを持っているか聞かれることが多くなったそうなんです。ない場合は出国チケットの提示が必要なことも。LCCではそれはないと思いますが。ま、面倒を避けるためにも、こうなります。

kimcafeさんが滞在されたプラチュアップキーリーカンは結構いいところみたいですね。歩き方にも載ってないところですが。つうことで、またしてもマレーシアとタイというわけです。あー、もうちょっと早く決めていればもっと安いチケットがあったんですけど。

てなことを決めても、10連休暇で暇で。kimcafeさん、マラコーでも行きません?

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2018年6月25日 (月)

なんでもないところで普通の料理(2)

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<ランカウイ、イーグルスクエア>K-7/DA16-50mm

5年前、ランカウイ島に滞在しました。この時はクアラルンプールからバンコクを目指す旅でした。しかも2回目。マレーシアからタイに抜けるルートとして、ランカウイからタイのサトゥーンにフェリーが出ているため、やって来たのです。

ところが、宿の選択を誤りました。ワタクシ的にはクアタウンにある宿を予約したつもりでしたが、クアから4kmはある何もない山の中の宿を取ったことになります。地図がひどい間違いだったのですね。

そこは食事ができるところは何もなく、クアまで歩いて早めに夕食を取り、タクシーで戻るという作戦にしました。次の日はタクシーでパンタイチェナンまで行き観光し、戻って食事し、またタクシーで戻るという情けなさです。

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<シーフードフライドライス>GR DIGITAL

初日にクアまで戻って見つけた食堂で頼みました。これとアイスレモンティだけでしたが満腹します。でも、あとでまた腹が減って来るんだな。

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<タイ風の焼きそば>GR DIGITAL

ランカウイという島、免税だそうですがすべてに高額な感じです。安いのはアルコール類ですね。おそらくマレーシアで最もビールが安いです。コンビニで缶2つが4.2リンギットです。

その他公共交通機関というものが全くなく、移動はタクシーです。バスさえありません。タクシー移動は公定料金で値段が決まっているんですが、それがまた高いです。ショッピングモール内のトイレでさえ有料です。こりゃたまらんです。

観光を終え、クアに戻り早めの夕食です。なぜかマレー料理の店もあまりなく、入ったところはタイ料理専門でした。早目だったのであまり食べることができず、宿に早く戻り早寝するしかないですかね。

結論、ランカウイではビーチで宿を取るべし。

後日談ですが泊まった宿はその後予約サイトからは抹消されていました。

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2018年6月16日 (土)

マラッカのトライショーの変化

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<ジオグラファーカフェ>KP/DA21mm

最も最近の旅でマラッカ日帰りをしました。結構お気に入りの場所で宿泊しないでもクアラルンプールから日帰りなどをして、都合4回訪れたことになります。

ジオグラファーカフェは通称ジョンカーストリートにあるカフェです。といっても、いつも欧米人観光客で混雑していて、わたしゃ入ったことはありません。大学で地理学を学んでいたもので、ちょっと気になるんですね。

ここの読者にはこれから大学に進学しどういう進路を取るかという人はいないと思いますが、地理学なんぞはその後の人生にはほぼな~んも役立ちませんよ。わたしゃ好きでやっていただけ。というか、それ以外の大学には全て落ちたのです。

でも、ジオグラファーカフェも中国人観光客を意識してか、漢字まで並べるようになってますね。

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<オランダ広場>K-7/DA15mm

2010年のマラッカです。この頃、すでにマラッカは世界遺産に登録されましたが、初めて訪れた2007年に比べて観光客が増えていました。この時も、クアラルンプールから日帰りしましたが、帰りのバス便が夜までなく、タクシーを利用してクアラルンプールまで戻ったという悔しい思いがあります。

ここ、オランダ広場は観光客相手のトライショーが待ち構えているところですが、ペナンのトライショーに比べて飾り付けが派手です。また、ペナンのトライショーは客を前方に乗せて、ドライバーは後ろから漕ぐタイプですが、マラッカのトライショーはサイドカータイプです。

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<ペナンのトライショー>KP/DA21mm

違いがお判りでしょうか。ペナンのトライショーはものすごくシンプルです。

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<同じくオランダ広場>K-7/DA16-50mm

2013年のマラッカです。この時は宿泊しました。朝と夕刻はジョンカーストリートも何とか歩ける感じでしたが、日中はかなり難しいような状態でした。

そしてこの間の年末、やはりクアラルンプールから日帰りしました。教訓にのっとり、戻りのバスチケットもしっかりと確保したのです。

でも、ジョンカーストリートは中国人観光客だらけです。彼らが肩で風を切って歩くもので、歩道から降り、車道を歩くと、こんなハデハデトライショーが中国人観光客を乗せて、次々にやってきます。クルマも数珠つなぎでやってきますからね。

結局ジョンカーストリートから離れざるを得ませんでした。

結論として、マラッカではやっぱり宿泊することがいいのではないでしょうか。ジョンカーストリートは人の少ない朝と夜に限りますね。

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