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2006年9月13日 (水)

ブサキ寺院-ブサキツアー(5)

ブサキ寺院はバリ・ヒンドゥの総本山。本日のハイライトである。だが、ここは、悪質なガイドがいることでも有名。

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<ブサキ寺院参道の入口>by MZ-3/FA35mm F2.0(E100VS)

いつもは、丁寧な助言をくれるドライバーだが、ここブサキに関しては、冷淡になった。「見学時間は1時間、何かあっても、私に言ってこないように」という一言は、どういう意味か。

サロンを巻き、入口で記帳。ここにガイドがたむろっていた。「いらないよ」といったが、なぜか先に立って歩き出すバリ正装の男。先ほどのガイドと同じ格好である。

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<アグン山>by MZ-3/FA35mm F2.0(E100VS)

参道は長い。寺院の入り口まで500mくらいはありそうだ。もうばっちりマンマークされている。やがて寺院の一角で地元の人によるガムラン演奏を聴く。ここまで来ると、逃げ場もなく、逃げおおせたとしても、肝心の見所を何も見れなくなってしまう。しょうがないので、よほどひどい行為以外は拒否することをやめ、ガイドの言葉に従うことにする。それにしても、アグン山が奇麗。

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<バリ正装の人々>by MZ-3/FA35mm F2.0(E100VS)

「今日は、特別な日で寺院のお祭りだ。寺の内部には入れないが、私と一緒ならば、寺院が見えるところを歩いて奥まで行くことができる」とガイド。確かに、捧げものを持ったバリ正装の人が多数出入りしている。

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<一番奥の寺院>by MZ-3/FA35mm F2.0(E100VS)

結局、このガイドはお布施を強要するなどの不当行為はなく、きわめて紳士的であった。まあ、それなりにガイド料を払ったのだが、ふんだくられたという感じではなく、こちらの渡す額に一応の満足を見せていた。

でも、油断ならないですよね。ガイドがいると、好き勝手に見ることができないし。とはいえ、ブサキで自由に見学できたとしても、3時間以上はかかったと思います。結局所要時間は、1時間半くらいかかりました。

まだ、ツアーは続きますが、あとのことはエピソード風にして、時間があったら、また書きます。

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