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2006年9月15日 (金)

バリ舞踊を見る

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<王宮の割れ門夜ヴァージョン>by MZ-3/FA35mm F2.0(E100VS)

ウブド王宮でバリ舞踊を見る。ウブドの王宮では、毎日このパフォーマンスがある。この日は日曜日。ジャヤ・スワラという歌舞団のマハーバラータ・バレー。マハーバラータ叙事詩からストーリーを得た新作のレゴンダンスである。

チケットは、路上で購入。ウブドで舞踊のチケットは観光案内所やホテルなどの他に、路上の売り子からも購入できる。料金はどこでも50,000Rp。安いでしょ。

ちなみに、ウブド王宮の定期公演であるが、曜日によって演じる歌舞団や内容が異なる。気が向いた時に、見ることができるので魅力的である。19:30~21:00が公演時間。やや早かったが、18:30くらいには会場入りして、プラスチック製の椅子の最前席をゲット。割れ門の前がステージで、出演者は全員割れ門から登場する。

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<観客に花びらを>by MZ-3/FA50mm F1.7(E100VS)

歌舞団は観客席の後ろから全員が入場。歓迎の踊りの最中に、3人の女性ダンサーが観客の耳に花びらを挟んでいく。ダンスに音楽はつきもので、総勢30人くらいのガムラン奏者がステージの左右に分かれる。

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<聖水をかける老婆>by MZ-3/FA50mm F1.7(E100VS)

そして、本プログラムに入る前、老婆が登場して、楽団に聖水をかけていく。どうもこの老婆は、昼間王宮でくつろいでいた人に見えてしまう。ちなみに、後日、別の公演も見たが、この儀式は行われていた。

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<テドゥン・アグン>by MZ-3/FA50mm F1.7(E100VS)

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<パリス>by MZ-3/FA50mm F1.7(E100VS)

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<レゴン>by MZ-3/FA50mm F1.7(E100VS)

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<トペン>by MZ-3/FA77mm F1.8(E100VS)

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<タルナ・ジャヤ>by MZ-3/FA77mm F1.8(E100VS)

次々に繰り出される、ダンスの数々。特に、ラストのタルナ・ジャヤはひとりの女性ダンサーによって演じられ、緩急をつけた手の動きと、視線を切り替える早さに訴えるものがあった。でも、どことなく水前寺清子を思い出してしまったのは、わたしです。(^^;

最後は、英語と日本語で挨拶をされました。絶対に別の公演も見に行こうとこの時思ったのである。ということで、続編ありです。

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