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2006年9月19日 (火)

バリの動物

ウブドでは通りの名前にさえなっているのが、モンキー・フォレスト。もちろん猿がいます。入場料10,000Rp。猿はもちろん放し飼いで、入口では餌付け用のバナナを販売してます。

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<モンキー・フォレスト>by MZ-3/FA35mm F2.0(E100VS)

バリに限らず、ヒンドゥでは猿は神聖な動物なので、やりたい放題かも。インドでもそうですね。ということで、ウブドのモンキー・フォレスト以外にも猿が生息している場所があったり、保護されているところもあります。

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<タバナンのアラス・クダトゥンの猿>by MZ-3/FA35mm F2.0(E100VS)

こちらは、サンセットツアーの途中に訪れたところ。アラス・クダトゥンとはおそらく寺の名前か。括弧書きでここも、モンキー・フォレストとある。ウブドのモンキー・フォレストも内部に寺院があるが、ここも同じ。こちらは、ウブドの猿より少し大きかった。

どちらも、猿に対応するエキスパートがいて、ガイドと名乗る。間違って、鞄の中から何かだそうとすると、猿は餌だと勘違いして、まとわりつきます。そんな時このガイドが追い払ってくれます。

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<モンキー・フォレストの注意書き>by GR-D

(画像を大きくしてみましたが、わからない時は、画像をクリックすると拡大します。)英語、日本語、中国語の注意書き。そのうちハングルも追加されるかも知れない。とにかく、見学の際には気をつけて。自分の場合ですが、モンキー・フォレストでフィルムが終わってしまい、この時はフィルムの装填ができませんでした。なので、GR Digitalで。

アラス・クダトゥンの近くの森にはコウモリが生息しています。かなり高い木の上にいて、写真も撮りましたが、とても小さく写っている。ここの見学後、タナロット寺院へ。すると。

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<フルーツ・バット>by MZ-3/FA50mm F1.7(E100VS)

参道の売店にちゃんと飼われていました。でかいですよ。それにしてもよく逃げないものだ。繋がれているのかな。

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<聖なる海蛇を守る行者>by MZ-3/FA50mm F1.7(E100VS)

タナロット寺院の岩礁には海蛇が住むといわれる。その"Holy Snake"を見せる男。蛇はたぶん籠の中である。バリには珍しく、サドゥのような雰囲気。

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<ニシキヘビ>by MZ-3/FA50mm F1.7(E100VS)

そのかわり、こんな人たちも今した。ニシキヘビを首巻きさせる商売の人。ところで、バリにはニシキヘビはいないと思うんだけど。輸入品ですかねえ。

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コメント

 どこだったか忘れたのですが、最初のバリ旅行の時、モンキーフォレストへ行きました。
 そこでメガネを外すよう言われたのですが、近眼の私はメガネが無いと困る。で、案の定、猿に取られてしまった。
 そこにいたエキスパート?の人に頼んで取り返してもらいました。ふー。助かった。
 メガネ無しだと写真も撮れないんですよねー。

投稿: マサエ。 | 2006年9月20日 (水) 14時29分

マサエ。さん、毎度どうもです。
たぶん、ウブドのモンキー・フォレストでしょうね。
え、眼鏡を取られたのですか。そりゃ、大変だ。
わたしゃ、あらかじめ、サングラスをしまい、財布も鞄の中という状態で行きましたよ。
とりわけ悪評が高いのは、ウルワトゥ寺院の猿のようです。
取り返してもらってよかったですよね。写真どころか、まともに旅ができませんし。

投稿: ヒョウちゃん | 2006年9月20日 (水) 21時18分

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