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2006年10月 1日 (日)

ウブドB級グルメ

ウブドには評価の高いレストランも多いが、知る人ぞ知る隠れた料理もある。今回はその紹介をいってみよう。

◇バッソ・ソロのバッソ・アヤン◇

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<Bakso Ayam>by GR-D

バッソとは肉または魚の団子のこと。Bakso Soloは、プリアタン王宮近くにあるバッソ専門店。プリアタンまでは自転車を利用したが、まあ歩いてもウブドから20分程度ではなかろうか。プリアタンにはバンヤン樹の大木があり、その向かいあたりにある。3,000Rp。

ぷりぷりの肉団子は鶏肉からできている。一応麺料理だが、麺じたいはあまりコシがない。どちらかというとシャキシャキした食感でありました。

△サッカー場屋台のバッソ・イカン△

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<Bakso Ikan>by GR-D

この時期ウブドのサッカー場はイベント広場の様相を呈していた。その一角に屋台のフードコートのようなものがあり、ここでバッソと麺を頼む。この団子は魚のつみれ。麺は春雨みたいな感じである。料金は5,000Rpとちょい高め。

○ワルン・マドゥラのサテ・カンピン○

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<サテだけ頼んだつもりが…>by GR-D

サテ・カンピンとは山羊肉のサテである。サテだけ頼んだつもりだったが、きっちりご飯とグレというスープまで付いた。

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<サテ・カンピン>by GR-D

山羊肉はさぞかし癖があるだろうと思っていた。しかし、食べてみるとまったくそんなことはなく、美味しく頂けた。特に香辛料は使っていないようだったが、どこにそんなマジックが隠されているのだろうか。ワルン・マドゥラはジャラン・ラヤ・ウブドのネカ・ギャラリー近くにあるちょっぴりあか抜けない店舗。店内もお世辞にも奇麗とはいえないが。入口に肉がぶら下がっていて、その下で焼いている。グレはこれまた癖がなく、美味しいスープであった。料金は20,000Rp。

食べ物シリーズ続きます。

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コメント

ミー・バッソは良く食べました。麺は日本のインスタント麺とほとんど同で量が2/3くらいなので、おやつやスープの感覚でした。
バッソ専門店があるのですね。

投稿: 04mat | 2006年10月 2日 (月) 00時00分

04matさん、こんにちは。
バッソは肉のプリプリ感がいいですね。
小腹が空いた時には最適です。
バッソはだいたい屋台のカキ・リマが多いと聞きましたが、
ウブドではあまり見ませんでした。
なお、プリアタンにはバッソ専門店が3軒あるそうですが、
ここのバッソがもっとも評判がいいようです。
僕がいった時にも、適度な混雑具合でした。
まだまだ、食べ物は続きますので、またよろしくです。

投稿: ヒョウちゃん | 2006年10月 2日 (月) 19時53分

お店は汚い方が実は美味しいというのは万国共通でしょうか。

グルメ情報、面白いですね。
行く予定があればすごく参考になるんですけど、今のとこないので残念です(^^;)

あ、箱根のホテルは食事今いちでした。
私の舌が肥えてないせいかもしれませんけど。ちょっとがっかりでした。
客層も若干がっかりな感じでした。

投稿: やまきち | 2006年10月 2日 (月) 22時43分

やまきちさん、どうもです。
「お店が汚い…」法則、全世界共通かどうか。アジアではその傾向もあるかも知れませんが。

いちお、この記事で紹介したところは、なんと1日で回りました。最初にバッソ・ソロに行き、食い足りなくて、ワルン・マドゥラへ。
夜、バロン・ダンスを見る前にサッカー場で小腹を満たしましたです。なんか、「砂糖」氏みたいだな。(^^;

箱根、いまいちでしたか。
そういやあ、箱根はこちらも近いのにとんとご無沙汰です。
泊まったのはいつ以来だろうか。

まだ、食べ物ネタはあるので、また来てください。

投稿: ヒョウちゃん | 2006年10月 2日 (月) 23時11分

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