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2007年2月 6日 (火)

シュエズィーゴォン・パヤーに集う人々

シュエズィーゴォン・パヤーはニァゥンウーの町中にあるため、バガンの遺跡と違って、観光客や土産物売り以外に様々な人たちが集う。

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<少年僧>MZ3/35mm/RVP100

もちろん、仏教関係の場所なので、僧侶はもっとも見かける。時間は朝8時過ぎ。托鉢用の鉢を持っているのだが、托鉢後なのか托鉢前なのか不明。ミャンマーでも、托鉢は早朝に行われるはずだが、いったいどうしたことか。その点は不明。バガン初日に馬車に乗ってすれ違った僧侶も托鉢用の鉢を抱えていたのだが、その時間はさらに遅く10時に近かったと思う。バガンの僧侶たちは、托鉢が遅いのだろうか。

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<尼僧>MZ3/35mm/RVP100

ミャンマーでは、尼さんもよく見かける。だが、ミャンマー同様上座部仏教を信奉する周辺諸国、タイ、ラオス、カンボジアなどでは僧侶は決まって男性である。尼さんの袈裟はピンクなので、遠くからでも目立つ。

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<食事を持ち、たたずむ少女>GRD

こんな人たちがいたので、食事を見せてもらいました。

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<食事>GRD

大きな蟹と小さな蟹。バナナにオリーブにも似たもの。袋の中身は、パンのようにも見えるが。供え物にしてはいささかそぐわないようにも思える。蟹は、近くにエーヤワディ川があるので、まあわかる。いったい、なんのための食べ物なのかまったくわからない。

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<葉巻を吸う婆さん>MZ3/35mm/RVP100

さらにわからないのが、仏塔の回りで特大葉巻をふかす、老人たち。じいさんもいたが、婆さんの方が多数。観光客を見ると、手招きして吸ってみろと葉巻を差し出すのだが。どうも、一種の観光依存の日銭稼ぎのようにも見える。しかし、絵になる婆さんたち。身につけているものから、ビルマ族ではなく、少数民族のようでもある。

と、いうことで、シュエズィーゴォン・パヤーには他の遺跡にはいない味のある人たちが、たくさんいます。好きだなあ、こういうところ。

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