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2007年4月20日 (金)

タイパ島・官也街

タイパ島で最初にバスを降りた官也街は別名「食街」と呼ばれる。官也街は狭くクルマの入れない通りだが、ここには、ポルトガル、中華のレストラン、菓子屋などが軒を並べる。もちろん、ここでポルトガル料理の昼食を食べるつもりであった。さて、どの店にしようかなあ。だが、ほとんどの店は正午に開くのでしばし散策する。

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<隣接した広場より>MZ3/35mm/RVP100

レトロなコーヒーショップ。ここは、タイパ島の男(おじさん、おじいさん)たちの憩いの場のようにも見えた。それでは、官也街を歩いてみよう。

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<官也街入口>MZ3/35mm/RVP100

広場の向かい。バス停からすぐのところ。入口と書いたが、むしろ出口の方かも。反対側がタイパ島の中心部となる。そちらにも、レストランがずらりと並ぶ。左にある白壁の建物は、ポルトガル料理レストラン、公鶏(Galo)。ここも候補のひとつだったが、今回は見送り。その他、ガイドブックに載っているところでは、山度士葡式餐廰("O Santos" Comida Portuguesa)も中ほどにあります。また、官也街ではありませんが、近くにも2軒あり。

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<官也街中ほど>MZ3/35mm/RVP100

いい匂いが漂ってきます。マカオの名物、乾し肉屋もあります。芋のお菓子があったり、ここまで買いに来る人もいるでしょうね。

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<裏通り>GR1s/28mm/EBX

ひとつ通りを隔てるとこんな感じ。レストランの調理場があったり、井戸があったりです。

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<路地の食堂>MZ3/35mm/RVP100

ここは官也街から少し離れたあたり。おそらく中国式の食堂だろうが、路上にテーブルと椅子を持ち出した、オープンテラス式。自然発生的にこうなったのか、ポルトガルの文化がそうさせたのか。何を食べているのか確認できなかったけれど、美味しそうに見えますね。洗濯物や吊された植木鉢が中国とはかけ離れていると思う。

さあ、次は昼食ですね。

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