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2007年5月16日 (水)

大澳へ

香港最終日、午前中はランタオ島(大嶼山)の大澳という町に向かう。アクセスは、中環の離島航路からランタオ島の梅窩経由、バスでという手段。または、MTR東涌線で東涌にでて、そこからバスのどちらか。まあ、離島巡りに地下鉄もないだろうということで、海を感じるフェリー利用ということにした。

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<梅窩行きフェリー>MZ3/35mm/RVP100

ランタオ航路はマカオから尖沙咀まで利用したファーストフェリーが運航。高速船だったので、22.2HKD。オクトパス利用可能。だが、使用済みチケットが欲しかったのとせっかく増額したオクトパスが激減するのを避けて、現金で払う。

この日は土曜日だったので、この料金だが、日曜日と祝日は値段が上がる。また、数は少ないと思われるが、時間のかかる普通船もあり、こちらは1等17.8HKD、2等11.3HKD。

自分が最後の乗客だったらしく、チケットを買うとベルが鳴り響く。乗船するとドアを閉められた。船内はほどほどの混みよう。空席は簡単に見つかる。

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<フェリー船内>GRD

この船はまだ新しい感じで、マカオへのフェリーよりも奇麗であった。船内には売店もあります。また、この上にもキャビンがある模様。所要時間は30分程度。時間的にはMTRとバスの方がかからないと思う。

ところで、大澳に向かったのは、ある時「地球の歩き方」を読んでいて香港の祭りと祝祭日という項目が目に入ったからだ。旧暦2月13日の洪聖誕。これが、今年の3月31日であった。洪聖とは水上居民の守護神で大澳にも廟があるらしいので、もしかすると祭りを行っているかも知れないからであった。

Hm431

<NLBバス車内>GRD 3:2mode

梅窩でフェリーを降り、目の前のバスターミナルから大澳行きのバスに乗り換える。バスはNew Lantao Busという会社。大澳まで10HKDでオクトパス利用可能。ただし、このバスは定員以上乗せないらしい。まあ、少し待てば次のバスが来ますけど。バスナンバーは1。わかりやすい。

さて、このバスだが、ローカル色に飛んでます。ちょっと座席が狭いなと思ったら、通路を挟んで左が2座席、右が3座席ありました。途中からは釣り竿を持った地元の人なども乗り込んできてはまた降りていく。ちなみに、座席が埋まっていた場合、途中からの乗車も拒否されるらしいけど。

バスは山道を上がったり降りたりし、約1時間でランタオ島の反対側大澳に到着します。どん詰まりのような感じですが、梅窩よりも大澳の方が行政的にも産業的にもランタオ島の中心なのだとか。

さらに続きます。

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コメント

ランタオ島、自分の場合は初日に空港から直行、ヒョウちゃんは、逆に最終日にいったのですか。
自然の残されている島でした。島内のバスは自分のとぃも時間がかかりましたね。大澳の商店街、なかなか面白かったです。これは次回かな。

投稿: とんび | 2007年5月18日 (金) 01時35分

◇とんびさん、こんにちは。
ま、今までの日程上訪れるならやはりこの日でしょう。
天気は一番よかったですよ。
大澳の詳細レポ、ご指摘の通り、次回です。
何回かに分けてになると思います。
また、よろしくです。

投稿: ヒョウちゃん | 2007年5月18日 (金) 22時00分

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