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2007年5月 5日 (土)

重慶大厦

所持金には余裕があったものの、もうちょっと香港ドルが必要かなと考えて、尖沙咀の有名スポット、重慶大厦に出向く。ここの両替所が香港ではもっともレートがよいそうである。地下鉄を降りて、ビルに向かうと、その界隈だけはインド・中東系の雰囲気が漂う。

Hm360

<重慶大厦>GR1s/28mm/EBX

この画像だけ見ると、写り込んでいるのはほとんど非中国人ばかり。手前の兄ちゃんは客引きみたいなことをやっているようです。ちょっと中に入ると、こんな感じ。

Hm358

<重慶大厦内部>GRD 3:2mode

入口から入って少し奥まったところ。CDショップや衣料品、小物など雑多な店が並びます。経営はほとんど非中国人。このあたりのエリアは、一般的にいわれるように香辛料の匂いは漂っていませんでした。

さて、両替ですが、入口から両側に10軒程度並んでいます。ここで気をつけなくてはならないのは、入口すぐにある両側の2軒。ここだけは極端にレートが悪いです。銀行や街の両替所で換えるよりも悪い。

その他のところは、どこもレートは同じで手数料なしでした。T/Cの場合はどうだか。現金で10,000円が658HKDでした。

今回初めて入ってみましたが、それほど怪しげではありませんね。ま、このあたりを歩いていると、「ニセモノトケイ」などと話しかけられることもありますが。

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902t Hong Kong & Macau」カテゴリの記事

コメント

アラックです。
本当に、この辺りは、異文化ですね、肌の色の濃い方々が
歩道にいっぱいいますね、ちょっと恐い気がしました。
本当はどうなのでしょうか?

投稿: アラック | 2007年5月 5日 (土) 16時19分

◇アラックさん、またまたありがとうございます。

ここは、今までは眺めていただけですが、今回思い切って入ってみることにしました。
意外にも普通でしたよ。
まあ、上階にあるゲストハウスに泊まるのは、遠慮したいですが。
数年前火事出しましたよね。
そっちのセキュリティが怖いです。

投稿: ヒョウちゃん | 2007年5月 5日 (土) 21時59分

「恋する惑星」という香港が舞台のお気に入りの映画がありますが、こんなところも出てきたような。
バンコクのナナ、東京の大久保のような異文化系のディープなところがひかれますね。
ますます香港とマカオに行きたくなりました。

投稿: ito-ani | 2007年5月 6日 (日) 15時01分

◇ito-aniさん、こんにちは。

わたしゃ、「恋する惑星」は王菲からたどっていって知りました。
下のリンクに、その話がありますので、よろしかったら一読してください。

https://castellamoon.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/castellavol3_4fbc.html

「恋する惑星」には重慶大厦と上環のヒルサイドエスカレーターが出てきます。
行けば、ああこれかということがわかりますよ。

ちなみに、重慶大厦はナナのようにアングロ・サクソン系、ラテン系人種はほとんどいませんね。
ディープなところであることは確かですけど。
ここには、美味しいインドレストランなどもあるそうですよ。

投稿: ヒョウちゃん | 2007年5月 6日 (日) 15時42分

こんにちは。
重慶大厦は2回ほど中に入っていった事がありますが、
いかつい黒人とか、インド人らしき人達がたむろしていて
エレベーター付近ぐらいまでしか怖くて行けませんでした。

香港に行った時の常宿であるハイアットがネイザンロード挟んで
真向かいありましたがつぶれてしまったようですが、今はどう
なっているのかな。

投稿: のぶくん | 2007年5月 6日 (日) 17時49分

◇のぶくんさん、こんにちは。

重慶大厦は今まで何度も前を通りかかったことがありますが、初めてでした。
レートのよい両替所があることがわかり、行きたいなと思っていました。

ハイアット・リージェンシーは機場快綫の九龍駅から接続バスが止まるところだったので、何回か利用したことがあります。もっとも、泊まったことはないのですが。
新しい「地球の歩き方」を購入したら、ハイアットがなくなっていて、どうなったかなあと思っていました。まだ、工事中みたいです。今後どうなるんでしょうね。

このハイアットは、重慶大厦の真向かいだったので、このとき初めて意識した覚えがありますね。

投稿: ヒョウちゃん | 2007年5月 6日 (日) 19時40分

おお~フェイ・ウォンですね。
私は「恋する惑星」からフェイ・ウォンにハマりました。
彼女のCDを買いまくりましたよ。
ところで最近は彼女どうしたのでしょうかね。
寂しい限りです。

投稿: ito-ani | 2007年5月 6日 (日) 21時02分

◇ito-aniさん、こんにちは。

王菲は一時期日本のドラマにも出演したことがありますね。
こちらでもプロモーションに力を入れていたこともあるようですが、尻すぼみ状態でした。

彼女は竇唯と離婚したあと、李亞鵬(中国の俳優)と再婚しましたが、その後仕事をセーブしているようです。

もっとも新しいアルバムは2003年にリリースされていますが、映画も2004年以来出演していないようです。

一時は毎年のようにアルバムが出ていたのですが…。

投稿: ヒョウちゃん | 2007年5月 6日 (日) 23時11分

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