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2007年10月 7日 (日)

ファーロ旧市街

ファーロの旧市街は比較的コンパクト。アルコ・ダ・ヴィラという門から入っていきます。

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<アルコ・ダ・ヴィラ>MZ3/20mm/RVP F

建物の中にある門。こちらは新市街側。この狭い門ですが、なんとクルマの通行可能。通り抜けには十分に注意を。この時は絞りが開きすぎていたようです。白飛びしてますね。

Im0482

<市庁舎>MZ3/20mm/RVP F

Im0484

<カテドラル>MZ3/20mm/RVP F

カテドラルは、中に入ることができるはずですが、この時期修復中で外観のみです。このあたりには雰囲気の良さそうなレストランもありました。

旧市街ではありませんが、線路沿いには塩田が。

Im0491

<ファーロの塩田>MZ3/35mm/RVP F

アルガルヴェではかなり塩田を見かけることができます。ファーロの塩田は、あたりが工場とバラック建ての家屋があるような場所でした。おそらく、ロマの住居だと思います。ここで拾ってきたのか、その後、南京虫に食われて、とんでもないことに…。

ポルトガルでは、塩というとアヴェイロのものが有名。ここも、ラグーンに塩田を作り、塩を製造しています。なかなか美味しいとのことですが、アルガルヴェのものはどうでしょう。また、アヴェイロは運河があり、モリセイロと呼ばれる独特の船が行き交う、ポルトガル版のヴェネツィアとも呼ばれるところ。「サウダーデ」を感じることができる場所かも知れません。

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