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2007年10月 1日 (月)

ラーゴスの昼と夜

ラーゴス市内にも少しは観光するところはあります。

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<旧奴隷市場>MZ3/35mm/RVP F

かつてアフリカ系の人々が奴隷として取引された場所。現在はギャラリーになっています。

Im0316

<サンタ・マリア教会>MZ3/20mm/RVP F

エンリケ航海王子が埋葬されていた教会。その後遺体はバターリャの修道院に移されたそうです。近くにはエンリケ航海王子のブロンズ像があります。

Im0326

<サント・アントニオ教会>MZ3/20mm/RVP F

色被りで申し訳ない。ここは、直接入ることができず、隣の市立博物館から入場すると、内部の見事なアズレージョを見ることができます。今回訪れた教会の中で一番奇麗でしたね。でも、撮影禁止でした。

Im0332

<バンデイラ岬要塞>MZ3/20mm/RVP F

この先には小さなビーチが広がります。港を守る要塞だったそうです。

これらはすべて徒歩で回れる範囲にあります。ここまでが昼間の顔。ラーゴスの夏は夜になっても、観光客であふれかえっていますね。

Im0341

<ジル・エアネス広場>MZ3/35mm/RVP F

ラーゴスの中心。ジル・エアネスとはエンリケ航海王子に命じられ、カナリア諸島以南を探査した人物。これによって、喜望峰へのルートが確実なものになった。ところで中央の像はジル・エアネストは無縁な感じがするが。さて。

この広場を中心にして、夜は賑やかさを増していきます。

Im0439

<路上ライヴ>GRD 3:2mode

ライヴも多数。この男性は子供を巻き込んで踊らせていましたが。ひたすら、ビートルズナンバーを演奏するおじさんもいました。イベントが終了するのは深夜12:00頃だと思いますが、集まった人たちが夜中3:00くらいまで騒いでいました。どうも国別に集まってそぞろ歩くようだし、フーリガンでも来たかと思ったっす。

サテ、今回初めて20mmレンズを使った画像を取り上げましたが、このSigmaの大口径レンズは重いものの、かなりカリッとした描写になりますね。ひょっとしたら、Pentaxの純正レンズよりもいいかも知れない。ただ、重いんですよね。

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コメント

20mmのレンズで一杯に写っているということは、直接見たら迫力ありますね。
ひずみが目立たないので、言われないと気が付かない画像です。
私もたまに35x0.7のワイコンで24.5mm相当で使いますが、大きくてじゃまになります。

投稿: 04mat | 2007年10月 6日 (土) 01時09分

◇04matさん、こんにちは。
サント・アントニオ教会ですが、路地が狭いので、全体を撮し込もうとすると、20mmとなりますね。
サンタ・マリア教会の方は、他のレンズでもなんとかなると思いますが。
コンバーターレンズは持っていませんが、GR-Digitalにも用意されていて、つけると21mm相当になります。
でも、かなりでかくて、全然コンパクトにはなりません。

投稿: ヒョウちゃん | 2007年10月 6日 (土) 13時56分

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