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2008年4月19日 (土)

ヒンドゥ寺院と中国人

アラブ・ストリートからブギスへ。ブギスはショッピングアーケードになっているが、ここを抜けてしばらく行くと、ヒンドゥ寺院と中国寺院が仲良く並んでいる。寺院の前には、献花用の花を売る屋台がいくつか。中国寺院の方は、観音堂というが、改修工事中だったので画像は割愛させていただく。

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<スリ・クリシュナン寺院>MZ3/50mm/RVP F

ヒンドゥ寺院は、名前の通りクリシュナ神を祀る寺院。クリシュナ神はヴィシュヌ神の第8の化身である。

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<花の屋台>MZ3/35mm/RVP F

献花用の花には仏教もヒンドゥも関係ないようで、どちらにも対応できるようであった。画像のように中国人のお姉さんが買っていくそばで、インド人も買っていく。売り子も中国人とインド人がいたような。

花に違いがないように、中国人もまたスリ・クリシュナ寺院の入り口でちょこっとだけ参拝していく。さすがに中まで入って参拝していく姿は認められなかったが。逆に、インド人は観音堂には近づかないようである。

ともかく、スリ・クリシュナ寺院は履き物さえ脱げば、異教徒でも中に入ることができる。ジョホールバルでもかなり大きなヒンドゥ寺院があったのだが、ここは異教徒お断りであった。

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<スリ・クリシュナ寺院内部>MZ3/35mm/RVP F

一見ひっそりしているようだが、インド人観光客がたくさんいた。この背後には、ヴィシュヌの化身などの絵が飾ってあった。

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<入り口あたり>MZ3/35mm/RVP F

このヒンドゥ寺院はしっかりと中国人社会に根を下ろした「お堂」という感じなのだろうか。

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