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2008年4月14日 (月)

シンガポールの雲呑麺

シンガポールに戻り、2日目の朝、宿は朝食が付いていないので、身軽なまま近所の麺の店へ。この日は雲呑麺を食べようと決めていた。以前プロウン・ミーを食べたのとは違う店である。なかなか注文を取りに来なかったが、それだけ混んでいる証拠なのか。

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<ドライタイプの雲呑麺>GRD

やってきました。雲呑麺。こちらはスープ麺ではなく、スープは別添え。雲呑はスープの中です。麺の上には甘辛いチャーシューと青菜が。観察していると、麺を別添えのスープに浸して食べている人もいた。このあたりが、香港の広東風雲呑麺とはまた違ったところ。また、麺も、香港やマカオのゴムのような食感とは異なり、日本人には馴染みやすそうなラーメン風。個人的には、香港の雲呑麺よりも美味しいと感じた。

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<雲呑入りスープ>GRD

こちらも美味しい。残念なのは、香港のように雲呑がごろごろしていないところ。4つから5つくらいだったような。とはいえ、麺にのっているチャーシューが美味かったので、これは許す。

これまた、サイズ大中小があり、中くらいのものだったようだ。料金は2.5SGDと香港よりも安い。まあ、サイドメニューを頼んでないのでこんなに安かったのかも。シンガポールは、物価が気になっていたのだが、そんなに負担に感じなかった。20,000円両替しただけで、まかなえたし。

ちなみに、シンガポール風に発音すると、ワンタン・ミーとなります。頼めば、スープ麺にもできるようだが、ドライタイプが主流とか。また、雲呑が麺の上にのっているドライタイプもあるようです。

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コメント

ドライのワンタンメン、どんなものかと興味はあったのですが、まだ試したことがないです。なんだか、ワンタンメンのイメージとはかけ離れていますね。今度は食べてみなくちゃ。

投稿: とんび | 2008年4月16日 (水) 05時44分

とんびさん、こんにちは。
いちお、ドライタイプですが、汁気がまるでないわけでなく、麺の下の方にちょこっと、スープがあります。
これまで紹介した福建麺もそんな感じ。
で、福建麺はともかく、こちらの雲呑麺いい味でしたよ。
是非とも味わってください。

投稿: ヒョウちゃん | 2008年4月17日 (木) 20時59分

ヒョウちゃんこんばんわ。

自分も雲呑麺バンコクで食べましたが
そのときは麺がコンビニのざるそばみたいに
固まっておまけに粉っぽくて失敗しました。
タイグルメ紀行ワーストに入るくらいです。

チョイスしたお店がビックCのフードコート
だったので今度は中華街とかでリベンジしてみたいです。

投稿: ヤブ | 2008年4月30日 (水) 04時32分

ヤブさん、お久しぶりです。
バンコクも隠れ中華社会なので、雲呑麺もあるでしょうねえ。なるほど、ビッグCですか。ラーチャダムリのですよね。
でも、自分ならば、バーミーかなあ。
バーミーなら、それほど当たりはずれはないだろうし。

ともあれ、シンガポールの雲呑麺は、新鮮な驚きでした。
麺類はできたらスープタイプが好きなんですが、この味ならば、ドライでもいいなと思いました。
また、来てください。

投稿: ヒョウちゃん | 2008年4月30日 (水) 22時07分

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