霧のドイ・ステープ
<ドイ・ステープの仏塔>MZ-3/20mm/RVP100
ツアーはドイ・ステープへ。ここは標高1,080mのステープ山に建つ寺院で、晴れていればチェンマイ市街が一望できる。あいにくと霧がかかり、見えなかったのだが。山の上までは、エレベーターのような乗り物が運行されているが、もちろん歩きでもたいしたことはない。写真は煙って見えるが、これも霧のせいである。
寺院は下と上の二層作り。下では、奉納の舞踏が繰り広げられていた。その他にも興味深い建物がいくつもある。入り口近くには、菩提樹が植えられ、神聖なものとして取り扱われている。その後、タイやラオス、雲南の寺院を訪れたが、いずれも菩提樹があった。バンコクの寺院にもあるのだろうが、今まではまったく気づかなかった。
<奉納の舞踏>MZ-3/35mm/RVP100
奉納のダンスは、絶え間なく続く。踊り手は常に控えていて、途切れることがなさそうである。
<祈り>MZ-3/20mm/RVP100
上に登る。ここは裸足になる必要がある。床が滑るので注意。滑りやすい素材とさらには、敷石が濡れていたのである。おそらく数時間前まで雨だったのだろう。1,080mは、タイでは高地にあたる。肌寒いとまでは行かなかったが、チェンマイの暑さに比べたら、涼しいのである。
さて、ドイ・ステープだが、前回のチェンマイの時に、寝坊してツアーを棒に振った。今回はそのリベンジでもある。ツアーで訪れたのは自分たちだけだったかもしれないが、かなりの数の観光客がいる。やはり訪れてよかったと思う。
このあと、ツアーは解散となり、午後からはまたもやチェンマイの観光を行った。
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コメント
ドイ・ステープ寺院は、私もツァーで行きました。私はここに行っただけで、モン族の村などには行きませんでした。
私が行った時には、他にも日本人のツァー客が数名いました。
投稿: マサエ。 | 2008年9月29日 (月) 10時51分
素敵ですね~。
チェンマイの旅、拝見させていただいていますが、
少数民族が多いのと仏教史跡が多いので、とてもひかれます。
バンコクは治安の問題上敬遠したくなるのですが、チェンマイなら安心して行けそうだし、ある意味行き時、でしょうかね。
投稿: Gina | 2008年9月29日 (月) 12時44分
ドイ・ステープ行かれましたか。
おそらく、マサエ。さんが旅をしたあたりの年は、まだ日本人がどんどん海外に出ていた頃なんじゃないかと思います。
最近思いますが、個人旅行者もツアー客も、日本人はあまり見かけなくなってきています。
今回も、見かけたのは、バンコクとチェンマイ、チェンラーイ、ルアンパバーン、ヴィエンチャンくらいで、その他では遭遇しませんでした。
モン族の村は、チェンマイでアレンジしたツアーだから、含まれているのだと思います。
ちなみに、2年前の棒に振ったときは、振り替えで、チェンマイ郊外の工芸品工場見学ツアーに参加しました。
投稿: ヒョウちゃん | 2008年9月29日 (月) 20時45分
バンコクとチェンマイをセットにしてしまうと無理がありそうですが、チェンマイを出入国ポイントにして、バスでチェンラーイ、チェンセーン、メーホンソンなどを回って来るというのもいいと思います。
きちんとしたタクシーがないのと、すべてバス移動ということになるので、バンコクにいるよりは不便かもしれませんが、きっとのんびりと過ごせると思いますよ。
バンコクはやはりうるさいんですよね。あと、排気ガス。
そういったことからは、逃れることができると思います。
投稿: ヒョウちゃん | 2008年9月29日 (月) 20時53分