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2008年9月11日 (木)

三度目のワット・ポー

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<寝釈迦>MZ-3/20mm/RVP100

BTSをサパーン・タクシンで降り、チャオプラヤー・エクスプレスに乗り換える。そして、ター・ティアンの船着き場から約5分。そこがワット・ポー。初めてタイに来たとき、最初に訪れた観光地がここでした。そして、「今日は特別な日なのでワット・ポーは休みだよ」と現れた詐欺師にも遭遇。もちろん、引っかかりませんけど。

そのあと、別の時にもう一回来たと思う。だが、リバーサルと単焦点レンズでは撮る機会がなかったので、今回やってきたのである。ワット・ポーには正式な入り口というものがあることはあるものの、チケット売り場をパスして見て回ることも可能。ただし、この寝釈迦の入る建物だけは、チケットチェックがあります。そして、靴を脱ぎ入場。チケット代は現在50バーツ。最初の時にはわずかに、20バーツだったのでかなり値上がりした感もあります。

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<釈迦の足裏>MZ-3/20mm/RVP100

寝釈迦の足裏。指には細密な指紋が。そして、扁平な足裏には螺鈿細工によるバラモン教の真理が108面にわたって描かれている。この前は大変な人だかりで、写真を撮るのも意外と苦労します。

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<小銭を喜捨>GR DIGITAL

寝釈迦の裏側には、無数の壺が置かれ、ここに小銭を次々と投入するバンコクの人たち。手前の人たちは法事でもあったのでしょうか。手前には両替してくれるところがあり、ここではバーツの下の単位サタン硬貨を投入するのだと思います。シャラランと結構いい音がします。

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<人体図>GR DIGITAL

ワット・ポーはタイ式マッサージの総本山みたいな位置づけがあり、実際にマッサージを受けることもできる。そのためだろうか、人体の様々なツボを示した壁画もあります。右が女性、左が男性。それぞれツボも違うのでしょう。

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<瓦>GR DIGITAL

無造作に屋根を葺く前の瓦が置かれた場所があり、近寄ってみると、裏側にメッセージを書き込むことができるようです。もちろん、有料でしょう。同じところも何度か通うと、いろいろな発見がありますね。

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コメント

は~い。
初めてのプライベート海外旅行の時、どこへ行ったらいいのだろうかと考えた時思いついたのが「タイで寝釈迦の足の裏を見る」でした。
ワットポーには行かなかったので、アユタヤでは足裏の模様はなしでした。

投稿: 04mat | 2008年9月13日 (土) 00時07分

04matさん、こんにちは。
アユタヤの寝釈迦というと、ワット・ロカヤスタですか。もう一つあったかな。
アユタヤは、ミャンマーの帰りに立ち寄りました。
それ以来なしです。

投稿: ヒョウちゃん | 2008年9月13日 (土) 12時45分

3回目ですか。私は海外で同じところに2度行ったことがまだないので何ともはや。(てか、海外に長らく出てないぞ)

ワット・ポーが休みという詐欺師、そういう詐欺してどんなメリットがあるのかと考えてしまいました。。。

投稿: やまきち | 2008年9月14日 (日) 13時41分

やまきちさん、こんにちは。
バンコクは6回目くらいだったかなあ。
どうしても、タイの周辺諸国に行くには、ここがゲートウェイとなる感じです。

ワット・ポーやワット・プラケーオの入り口にたどり着く手前にはこういう人物がいて、「今日は休み。なので、もしよかったらわたしの店に…」という手口です。
古典的な詐欺で、歩き方にも載っていますよ。

投稿: ヒョウちゃん | 2008年9月14日 (日) 13時52分

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