タートルアンと猫と遊園地
<タートルアンへ>MZ-3/20mm/RVP100
再びトゥクトゥクでタートルアンへ。こちらはかなりの距離である。タートルアンとは黄金の塔とでもいう意味だろうか。ともかく1566年に建設が始まったというから、ルアンパバーンのワット・シェントーンと並んで印象に残る仏教建築だと思う。
<セーターティラート王像>MZ-3/50mm/RVP100
タートルアンの前にはここを建てたといわれるセーターティラート王の像がある。ラーンサーン王国とランナータイ王国の国王を兼務した人物だが、ランナータイ王国がビルマに占領されるとビルマ軍にとらわれ殺害されてしまった。しかし、この像は青空を見上げるように堂々とした姿である。これは、以前紹介しましたけどね。
<タートルアン>MZ-3/50mm/RVP100
黄金に輝くタートルアンだが、実はこの時入館時間を過ぎてしまっていたのである。残念ながら、周りから眺めるしかない。だが、この中には、壁面などに小さな窪みがあり、ここに無数の小さな仏像が並んでいるのだ。
また、タートルアン祭りの時には全国から僧侶が集まり、僧侶たちはこの中で寝泊まりする。そういうときに来てみたいものである。
それにしても、ラオスに入って最後のヴィエンチャンでよい天気となった。タートルアンの輝きを見ることができてよかった。
<タートルアンの小猫>MZ-3/50mm/RVP100
タートルアンに入れなかったので、いろいろと角度を変えつつ、タートルアンを撮していった。そんな中で、草地から出てきた子猫とばったり遭遇。生まれたばかりなのかどうか。本当に小さい。
ラオスは比較的猫の多いところで、他にもいくつか猫を撮ってきている。日本では考えられないくらいの痩せ具合だが、動きは俊敏である。いつかまとめて猫写真も公開したいものであるが。
<遊園地>MZ-3/50mm/RVP100
タートルアンの入り口近くには移動式の遊園地ができていた。2005/2006年末年始のラオスでも、ここを訪れたが、このようなものはあったか記憶がない。あれば、撮っていたと思うが。
<遊園地の汽車>MZ-3/50mm/RVP100
汽車に乗る子供。きょうだいだろうか。カメラ目線来てますね。ちなみに、昨年の春、ノーンカイから友好橋を経由し、タドゥアに鉄道が延びた。記念すべきラオス初の鉄道だが。将来はヴィエンチャンまで延長されるとのことだが、今のところめどが立っていない。
それでも、子供たちは乗り物が好きだ。三半規管が弱くても動くものが好き。レールで運行される汽車や列車が子供たちの憧れなんだろうなあ。
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コメント
わっ、猫写真、見たいです。特集をやって!。
モロッコでも猫をたくさん見ました。やはり痩せ気味でしたが、のんびり寝てましたねー。アジアではあまり猫は見ていないのですが、ミャンマーにはたくさんいるのですねー。
投稿: マサエ。 | 2009年2月19日 (木) 21時26分
それではいつの日か、特集やりましょう。
でも、例によっていつという予告はできません。
モロッコも猫が多いですよね。
そちらでも撮ってきています。
アジアは割と猫は多いと思います。
でも、この旅の中でも、雲南ではあまり見ていないんですよね。
投稿: ヒョウちゃん | 2009年2月19日 (木) 22時53分