竹の橋
<中州へ>MZ-3/35mm/RVP100
路上の市のあたりは、ソン川に近く川に面したあたりはほとんどがゲストハウスやレストランで占められている。従って、通りからは見えないのだが、ちょっと歩くと階段があり、その先には竹で作られた橋が架かっていた。
<林立する看板>MZ-3/35mm/RVP100
竹の橋はひとつではない。いくつかに分かれ、人がひとり歩くのがやっとである。それでも冒頭の写真のようにバイクもたまにやってくるのだが。橋の入り口には英語の看板が林立する。ほとんどはレストランやバーのものだ。
<中州>MZ-3/35mm/RVP100
中州のバーは、あちこちに点在していて、ほとんど客はいない。たまにいたとしても、ハンモックや座敷に寝っ転がりほとんど動こうとしない沈没型のツーリストなどだろうか。
またちょっと歩くと、反対側の岸に出る。ちょうどタイヤチュービングを行う人たちが、下っていったところである。この中州はかなり大きく、雨季の今でも水没することがないので、このようなバーやレストランができたのだろう。夜も営業していると思うが、街灯がないので、行きたい方は懐中電灯持参でどうぞ。
<川遊び>MZ-3/50mm/RVP100
やはりここにも子供たちがいた。水着とも下着とも判別できないパンツをはき、水に飛び込んでは流されていくのを楽しんでいる。これを何度も繰り返す。わかりにくいと思うが、ソン川の流れはかなりの早さである。
<遊び疲れて…>MZ-3/50mm/RVP100
これまでの旅の中では、何度も水辺の風景を見てきたものの、泳ぐところは目撃してこなかった。ルアンパバーンより北は、やはり気温や水温が低いのだろうか。このバンビエンにやってきたようやく、泳ぐ条件が整ったということなのだろうか。
それでもまだ同じ頃の日本の方が暑いと感じるほどだが。
| 固定リンク | 0
「200808 Mekong」カテゴリの記事
- バンコク点描(2009.03.26)
- 屋台禁止と魚売り(2009.03.25)
- バーミーとラーメン(2009.03.22)
- 東南アジアのウルトラマン(2009.03.21)
- チャイナタウン(2009.03.19)







コメント