« 食からイタリア経済を考える | トップページ | 赤いエウロスター »

2012年1月15日 (日)

ダルバール広場

PC無事に戻ってきました。意外に早かったです。

連日更新となりますが、早くインド・ネパールを終わらせてしまいます。

In1695

<フリークストリート界隈>K7/DA15

スワヤンブナートからタクシーでやってきたのがダルバール広場。ここも世界遺産の一つで、タクシーを降り、歩き出すと係員が入域料金を徴収にやってきた。こちらは、250ネパールルピー。

カトマンズのダルバール広場は、かつての王宮を中心にしたところなのだが、タメル地区が新しい旅行者のエリアなのに対して、上の画像のあたりはフリークストリートあるいはジョッチェンという名前の、古くからある旅行者の集うところなのだ。

なので、もちろんホテルもあり、1998年にはHotel Sugatというところに泊まっている。ここは、現在も営業中でガイドブックにも載っていて、ちょっと見に行ったりもした。小林紀晴や素樹文生がタメルに泊まったのだとしたら、蔵前仁一や下川裕治はジョッチェンなんだろうなあと思う。

しかし、このHotel Sugatはまるきりダルバール広場の入域料金が適用されるところでもあり、そんな人のためにこの入域料金はパスポート提示と写真の提出によってビザ有効期限内の延長ができるとのこと。3日以内ならば写真はいらないそうだが、めんどくさそうですね。

In1697

<クマリの館>K7/DA15

女神の化身ともいわれるクマリは、ネワール仏教徒の僧侶カーストであるサキャ(釈迦)の家から選ばれるという。ただし、大人になりかけたら役目は終了。新しいクマリが選ばれる。クマリの元にはネパール国王が訪れ、ティカを受けたというが、王政廃止に伴いその存在も変わってきそうである。

そのクマリが住むのがこの建物で、観光客もパティオのようになった中庭に入ることができる。たまに、クマリが顔を覗かせるとのことだが、30分ほど粘ってみたが気配はなく退散した。

ちなみに、入口にいる女性たちはクマリのポートレイト写真を売る人たち。クマリの館に入り、クマリに対面できても、写真撮影はできない。なので、こんな人たちがいる。

In1710

<ハヌマン像>K7/DA15

ここが旧王宮の入口。真っ赤に彩られたハヌマン像があることから、ハヌマン・ドカ(ハヌマン神の門)と呼ばれている。

ネパール各地にハヌマン像があると思うが、やはりここのものが一番有名だろう。旧王宮はかつて訪れていて、時間もないことから、入場はやめた。

In1716

<カーラ・バイラヴ>K7/DA15

カーラ・バイラヴはシヴァの化身ともいわれ、たくさんの人が訪れる。どこかユーモラスだが、このあたりで雨が降ってきそうになり、宿に引き上げた。

これで、カトマンズの項目は終了。あとは、この旅で出会った人物を紹介して終了したいと思います。

|

« 食からイタリア経済を考える | トップページ | 赤いエウロスター »

912t India & Nepal」カテゴリの記事

コメント

 色とりどりの像は目を楽しませてくれますね。

 インドに行くことができたら、ぜひネパールも行ってみたいです。

投稿: おりんぴあ | 2012年1月16日 (月) 14時02分

おりんぴあさん、こんにちは。
インドはマルチプルのビザを発給しているくせに、他の国に出国した場合、2ヶ月の間隔を置かないと再入国できないシステムになっていますので、注意が必要です。
それを頭に置いた上で、この両国を楽しまれるといいでしょうね。
久しぶりにヨーロッパに行ってみると、色遣いとか地味だなあと思ってしまいました。

投稿: ヒョウちゃん | 2012年1月16日 (月) 22時49分

pc修理早くてよかったですね。
私のネットブックは1年で3回入院。
・キーボード交換
・メインボード交換
・メインボード+キーボード交換
無償修理でしたが、1年すぎたので再発に怯えています。
国産ブランドでもC国製だったりするので、品質悪いですね。
修理の技術レベルも低そう。

投稿: 04mat | 2012年1月16日 (月) 23時27分

04matさん、こんにちは。
ネットブックの方が旅先で荒い使い方をするのと、スーツケースやバッグにしまい込むことから、ひどい環境の元にあると思っていたのですが、あちらは元気ですね。
よくわからないのですが、24時間電話サポートに電話し、電話のアドバイスではだめだったので、引き取りとなりました。
引き取りまでは時間がかかったのですが、戻りは早かったです。
どうも、メモリーか基盤のエラーみたいで、交換となりましたが、今のところ順調です。
だいたいこういうサポートに出すのが、初めてだったのですが、まあよかったですよ。

投稿: ヒョウちゃん | 2012年1月17日 (火) 00時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ダルバール広場:

« 食からイタリア経済を考える | トップページ | 赤いエウロスター »