まずはお馴染みのコレ
世界のミネラルウォーターVol.1
<ビアシン・ウォーター>IXY DIGITAL 500
スクムビットさんの後押しがあったので、作ってみました。ネタがないときなどにたま~に登場すると思います。とはいえ、シリーズ化したいなとは思うのですが、よくて月に1度くらい、まあローテーションの谷間の登板くらいと思ってくださいまし。
第1弾の登場はビアシン・ウォーターです。そう、あの、ビアシンを作っているビール会社の製品。ま、日本でいったら、モルツを作っているサントリーの「南アルプス天然水」みたいなものでしょうか。モルツはサントリーのいろいろな工場で作られているようですが、南アルプス天然水は府中工場で作られているはず。そこのモルツもこの水です。
これ、タイの比較的古めのホテルの客室によく置いてあることが多いです。タイに限らず東南アジアのホテルでは客室に2本のミネラルウォーターが用意され、冷蔵庫に用意されている有料飲料とは別に、自由に飲んでよいのですが、このガラスボトルタイプのビアシン・ウォーターが驚くほど多いです。まあ、安いんでしょうねえ。
客にとっては外に持ち出しやすいペットボトルの水の方がありがたいのでしょうが、ガラスボトルは冷蔵庫で簡単に冷やせるし、水に変な味が付かないのでわたしゃ、こちらでも問題ありません。
まあ、タイではコンビニ価格でもまともなミネラルウォーターが30円くらいで手にはいるので、別にどうということはありませんね。また、コンビニでもこのガラスボトルタイプのビアシン・ウォーターを売っていますし、ペットボトルのやつもあります。
もうかなり前の写真で、当時のデジカメ、解像度悪いですね。モニターもかなり小さいからピントが甘いです。実はこれ、バンコクのオサレな麺どころ、You & Meeというカフェみたいなところで飲んだのですね。グランド・ハイアット・エラワンの半地下にあるところで、バーミーなどが1杯100バーツという屋台価格の約3倍のところ。ここに食べに出かけたのは、タイ北部でしか味わえないという、カオソーイがあったからです。で、普通こういうところでは飲み物の注文をしないと変な顔をされるので、一番安いビアシン・ウォーターとなったわけ。ここ、飲み物も高いです。
原産国:タイ王国
生産会社:ビアシン・ブリュワリー
飲んだ場所:バンコクなど
<ダヌムン・サドゥアク水上マーケット>K7/FA35
間違ってもここの水は飲みたくありませんが。
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コメント
ビアシンってやはりビールのイメージがあるのでこうやってミネラルウォーターの画像を見るとちょっと驚きです。
投稿: おりんぴあ | 2012年6月28日 (木) 00時21分
こんにちは
府中工場つい先日行ってまいりました
モルツもプレモルも天然水で造ってるって
コンスワイが言ってました
南アルプス天然水は山梨と長野の境目あたりにある
白洲工場だと思ってました
ここは白洲というシングルモルトウイスキー工場で
バードウオッチングまでもできる自然豊かです
ついでにウイスキー試飲もアリですよん
ビアシンしか飲んでいないのですけど
ワタクシにとって水替りみたいなものですので
エヘッ
投稿: trintrin | 2012年6月28日 (木) 16時22分
ま、割と出てきますが、意外に知らない人もいるのかもしれません。
タイにはそのほかにも数多くのミネラルウォーターがありますが、今のところ、ビール会社の水というのは、これしか知りませんねえ。
投稿: ヒョウちゃん | 2012年6月28日 (木) 21時35分
ちょっと気になって調べてみました。
一応、武蔵野ビール工場の水はかなりの地下からくみ上げているんですが、水脈は山梨あたりが来ているようです。
「南アルプス天然水」は、白州ワイナリーのものだったです。
とはいえ、山崎の水などもミネラルウォーターになっているようなので、ワタクシの言いたいことはわかっていただけたかと。
わたしゃ、武蔵野工場の見学もしているのですが、お仕事がらみだったので、モルツの試飲はしていないんですね。なので、逆上して勘違いしていたようです。
ニッカの小樽工場は見学しましたよ。もちろん飲みました。
投稿: ヒョウちゃん | 2012年6月28日 (木) 21時40分