まずは市場に行ってみる
<お粥>GR DIGITAL
プーケットの宿はラッタナー・マンション。一種のサービスアパートメントのようなものであるが、朝食は付かない。なので、やはり外に食べに行くことになる。最初は、宿の近くで簡単に済まそうと思っていたが、適当なところがなく、ロビンソンの裏手に市場を見つけた。
昨年のナコンラチャシマーの市場ほどの規模はないが、活気のあるところである。そこで、1杯20バーツのお粥を朝食とする。おそらくは商品にならない崩れた米から煮込みに煮込んだチョクという粥である。鶏肉のルークチンが入っていて美味い。ワケギのような野菜と針生姜も味を引き立てている。なんといってもこのボリュームで20バーツなのだ。
食べていると隣の男性が話しかけてきた。タイ語なのでまったくわからないが、向かいのおばさんによると「どこから来た?」とのこと。
<食後のカフェ・ローン>GR DIGITAL
市場のそばにでていたコーヒー屋で熱々のコーヒーをテイクアウト。こちら、10バーツ。カフェ・イェーンだとプラスチック製のカップとなるが、ホットはこんな紙コップである。これはタイのどこでも同じようなものか。
<盲目のシンガー>K7/DA16-50
朝食の時にはコンデジしか手にしていなかった。デジイチを手にもう一度タラートへ。生鮮食料品が並ぶところだが、今回は望遠ズームのDA50-200という武器がある。市場の人々を撮ってみようという作戦である。
<お粥屋のフォトジェニック>K7/DA50-200
先ほど食べたお粥屋にて。フォトジェニックと呼ぶにはちょっとトウが経ちすぎた感もあるが、まあいいか。
<眠りこけてる婆さん>K7/DA50-200
まだ早朝。7時くらい。まだまだ野菜の商品はあるようだが、いいんですかね。
<強面の肉屋>K7/DA50-200
包丁なんぞ握って、鋭い視線です。これを撮り終えて、直に目が合うととてつもなくいい笑顔になったんだよなあ。
<たこ焼き屋>K7/DA50-200
今やタイのどこにでもある、たこ焼き。ものすごく慣れた手つきです。タコが入っているかは不明。
<ムスリム>K7/DA50-200
リゾート地、プーケットといえどもタイ南部ですから、イスラム教徒もけっこういます。
<陽気なおばさん>K7/DA50-200
新鮮な魚を撮していたら、「ねえ、あたしを撮りなよ」といわんばかりにポーズを決めた、魚屋のおばさん。いいっすねえ。
最後の写真を除き、いずれも、撮らせてくれとは頼んでいないもの。「タイ・ループ・ダイ・マイ?(写真を撮っていいですか?)」と声を掛けるのは、さらに後で。
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コメント
みんな良い顔してますね(^・^)。市場の雰囲気がわかるようで素敵ですわ(^^)v。
投稿: おりんぴあ | 2013年12月 9日 (月) 20時10分
プーケットの市場は比較的明るく(採光のことです)、写真が撮りやすかったですね。
昨年のコラートでも、おばさんにカメラを向けると「サンキュー」などといってくれる人もいて、けっこう開放的だったですね。
タイ人は概してやさしいし、親切だと思います。
投稿: ヒョウちゃん | 2013年12月 9日 (月) 22時00分