バトンビーチ散策
ソンテオに揺られて約30分。バトンビーチにやってきました。どこで降りていいかわからなかったので、一番人が降りたところで一緒に降りました。ショッピングセンターらしき建物の前です。ここからビーチに向けて散策です。
<ムエタイの宣伝>K7/DA16-50
バトンの街はプーケットタウンよりも賑やかで、アメリカ資本のホテルなども建ち並んでいました。メインストリートを下っていくと、がなり立てるような宣伝車がゆっくりと追い越していく。
宣伝車の屋根ではボクシング用のミットが打ち鳴らされ、やかましいことといったらありゃしません。それでも、渋滞の道を横切り、近づいてみると、屋根の上の男たちがポーズを作ってくれたりします。まあ、ムエタイといっても、地方興行なんだろうと思います。有名どころは出ないだろうなあ。
<ハードロックカフェ>K7/DA16-50
今や落ち着いた街の佇まいをぶちこわす、マラッカにもあるほどですから、ここにもあって当然かもしれません。ペナンのバトゥ・フェリンギにもある(ホテルと併設)ほどですから、ユニクロほどの勢いはないとしても、これからアジアの街にどんどん進出してくるのかも。
<サイモン・キャバレーの看板>K7/DA16-50
なぜか欧米人には大人気のカトゥーイたちによるショーを見せる店がここにもあります。まあやることがないんだろうなあと思います。
このあたりから道を間違え、ビーチから離れたエリアに踏み込みますが、そこではロシア語の看板も見られました。ハードロックカフェ横の道を進みます。かなり狭い通りです。
<バトンビーチ>K7/DA16-50
おお、着いた。先ほどロシア語の文字のことを書きましたが、中東系の人たちも数多くいます。男性については顔つきが濃い、体毛が多いなどの特徴があるくらいで、水着になってしまえばただのファランに成り下がってしまいますが、女性たちはここでもチャドルとスカーフで完全防備ですね。さすがに泳ぎはしませんが、ビーチでの遊びに興じているようです。
<タトゥ入りの人が目立つ>K7/DA16-50
まあ、ちょこっとワンポイントで入れている人たちが多いんですがね。それでもタイとか東南アジアではこれを見せつけているように闊歩するファランが異様に多い気がするのは自分だけでしょうか。
いつかも書きましたが、せっかくアジアに来たのだからそこらのタトゥ・ショップでちょっと彫っちゃったとか、元々アウトローだからせめてタトゥが許容されているように見える東南アジアに来てしまうのか、ただのお絵かき(ペイントってやつです、ヘナのものもあり)なのか。
あんたら、日本の温泉とか公共浴場、サウナには入れないんですぜ。
<そうじゃない人もいますが>K7/DA50-200
ともあれ、今までのバトゥ・フェリンギ、パンタイ・チェナンなどに比べるととても賑わっているビーチではありました。実際にはほとんど金を使っていないのですが、物価もかなり高いでしょうねえ。
<ワイをするドナルド>K7/DA16-50
タイのマクドナルドにはワイというタイ風の挨拶をするドナルドがいると聞いていましたが、今まで撮影していなかったので、撮ってみました。
ところで、ミャンマーですが、国内線確保いたしました。宿も決定。あとはほとんど行くだけですね。バンコクのデモが気になるところですが。まあ、何とかなるでしょう。
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「201308 Malaysia & Thailand」カテゴリの記事
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コメント
最後のドナルドが可愛いです!
カーネルサンダーすも拝んでるお人形あるのかな?
ところでヒョウちゃん
カトゥーイはだめですか?
ワタクシは結構好きですよ
ちょっと違うけど
アタック№ハーフのDVD持ってます
投稿: trintrin | 2013年12月17日 (火) 07時59分
KFCはまだチェックしていないので、次回の課題ですかね。
カトゥーイがノンケの女性に接する態度と男性に接する態度は違うと思いますので、このあたりがネックになるんですね。
映画「サトリーレック」は見ていないのですが、DVD持っているんですか。見てみたいとは思います。
投稿: ヒョウちゃん | 2013年12月17日 (火) 20時30分