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2014年3月 5日 (水)

資本に飲み込まれる温泉

ということで季節は昨年8月に逆戻りします。

クラ地峡のラノーンといえば、ミャンマーとの間に国境が開き、温泉がわき出るところです。3年前には日帰りで訪れ足湯だけ堪能してきました。それにしても、半年経ちましたが、この間にビザ所有者に限りミャンマーとの陸路越境が認められるようになりました。

そんなわけで他にもやることがないので、次のバスのアクセス確認ついでに温泉にまた行くことにしました。温泉までは徒歩で30分くらいですが、ソンテオもあるみたいです。前回のレポはここ。

Mt1869

<お湯のない足湯>K7/DA16-50

ところが、到着してみると…ガァーン。お湯が消えているではありませんか。なんか工事中のようにも感じます。

Mt1870

<タイ式オンドルは健在>K7/DA16-50

足湯の近くにはコンクリート製の広い空間があります。この下にはおそらく熱湯を通したパイプが巡らされていて、その上に身をゆだねることでオンドルのような効果があるのでしょう。ここも周囲は工事中のようでしたが、完全に撤去はされていなかったので、寝そべっている人が数名いました。

Mt1872

<温泉卵>K7/DA16-50

温泉卵はあるっていうのに。

ここには足湯の他、有料のスパや温泉施設がありますが、今回新たにティニディー温泉というものができていました。「地球の歩き方 タイ'12-'13」によれば、前回にはなかったホテルができていました。その名もティニディー・ホテルとティニディー・イン。こちらは市街地の中心部にあり、露天風呂もあるようですが、基本的にはここから温泉を引っ張ってくるか、給水車で運んでいるようです。

バスステーションに近ければ泊まってしまおうかとも考えたのですが、その半額以下の宿にしました。

それにしてもなんてことをしてくれるんだ。まあ、足湯の浴槽みたいなものは残っているから、全面改装というわけでもなく、ちょっとしたリニューアルついでに料金も徴収しましょうということなんでしょうかね。もうそろそろできているかもしれない。誰かレポしてくれんかいな。

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コメント

温泉が閉鎖されていましたか。残念ですね。新しい温泉も気になりますが、もしここにまた行くとすれば、前回泊まったジャムソンにまた泊まりたいです。そこは源泉からお湯を引いていて、かなり大きなプールと風呂があったのです。

投稿: とんび | 2014年3月15日 (土) 19時38分

とんびさん、こんにちは。
ジャムソンのことは、もちろん頭にありました。
が街の中心から離れているので、今回は見送りです。
ちょっと足湯したかっただけなんですけどね。

投稿: ヒョウちゃん | 2014年3月16日 (日) 01時15分

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