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2014年3月29日 (土)

タイ人の懐古趣味

フアヒン2箇所めの観光スポットがプルーンワン。

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<プルーンワンのゆるキャラ>K7/DA16-50

市場ということではなく、ほとんどすべてのものを1960年代あたりのもので統一してしまった店舗の集合体です。入口にほど近い場所にこんなキャラクターが置いてありました。タイ語でも英語でも「プルーンワン」と書いてありますが、一体なんて呼ばれているんでしょうね。

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<店舗>K7/DA16-50

食べ物の店はこんな感じです。タイのどこにでもある屋台みたいなものですから、今も昔もそんなに変化がないかもしれません。店の作りはほとんど木造です。背後に見える看板などは昔風だと思います。どちらかというと、アメリカナイズされたようなデザインですね。

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<映画のポスター>K7/DA16-50

なんでしょうね。タイと中華人民共和国との国交はいつだ?

菓子などの作り置きのものを売る店などはそれこそ昔の駄菓子屋の雰囲気がそのまま出ています。商品はガラスケースかブリキの缶に入っていたりします。

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<細部までのこだわり>K7/DA16-50

ドロステ・ココアって、わたしゃ知らないですが、おそらくこれには箸かスプーン、フォークを入れるのでしょう。こうした小さいものまで、徹底的に60年代のものが使われています。

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<看板>K7/DA50-200

イラストはアメリカっぽいです。アンディ・ウォホールあたりが描きそうな感じですか。下の文字はタイ語ですね。

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<インドに傾倒していた頃のビートルズ>K7/DA16-50

ここはCDショップだったりするんですが、こんなものまでよく保存してあったと感心します。それを見つけ出してくる努力もね。でも、現在の技術があれば、再現できてしまうかな。

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<アメ車>K7/DA16-50

現在タイではほとんどが日本車ですが、日本の自動車産業が世界のトップに登り詰める以前は、アメリカのクルマが幅をきかせていたんだろうと思います。でも、タイの交通事情には不向きですね。

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<スーパーカブ>K7/DA16-50

その時代の日本メーカーではクルマではなく、バイクですね。ベトナムでは未だにホンダのスーパーカブが高嶺の花だといわれますが、タイのモタサイもこんなのは見ませんね。

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コメント

テーマパーク風の水上市場のようですね。ホアヒンに行った時ここは知りませんでした。ヒョウちゃんも旅行先のこと結構リサーチしているようで感心します。自分もよく調べていますが、ヒョウちゃんに及ばないなと思うこともよくありますよ。

ホアヒンの自分の記事のときにはヒョウちゃんからの反応が一度もなかったので、あまり関心がないのか、自分おの記事がおもしろくないのかなって心配していました。ほかの記事でも、同じように思うことがあるのでよろしくです。

投稿: とんび | 2014年3月30日 (日) 21時03分

とんびさん、オーストラリアからわざわざありがとうございます。
プルーンワンのことは、昨年度版の「地球の歩き方」に掲載されていました。それで頭の片隅にあったのです。
ここは運河と無縁です。おそらく、アップした写真の歩道部分が水のように見えたからでしょう。特に2枚目は紛らわしいかもしれません。
ワタクシは行きませんでしたが、フアヒンには別に水上マーケットがあるみたいです。ただ、古いものではなく、新しく作ったところのようです。

>ホアヒンの自分の記事のときにはヒョウちゃんからの反応が一度もなかったので

とんびさんの旅行が昨年のゴールデンウィークで、自分がこの旅行の航空券を手に入れたのが、5月後半でした。
まだ、ルートも決まっていなかったし、事実最後までラノーンとフアヒンは宿の予約をなしで旅に突入したんです。
そんな事情なので、ご了承ください。

投稿: ヒョウちゃん | 2014年3月30日 (日) 22時21分

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