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2015年2月15日 (日)

すいか寺の貝細工

Lp0932

<すいか寺>K-7/FA15mm

ワット・ビスンナラート。別名すいか寺。この仏塔、タート・パトゥムがすいかを半分に切ったような形をしていることから、その別名があります。

Lp0964

<スリット窓>K-7/DA21mm

本堂の窓はアンコール遺跡にもあるような様式。建立が1512年ということなので、ルアンパバーンの寺院の代表格、ワット・シェントーンよりも古いです。その当時の様式を守っているということでしょうか。

Lp0947

<エメラルド仏>K-7/FA35mm

この寺院は入場料が必要ですが、それは本堂を拝観するときのみです。20,000キープ必要。本堂には、中央に大仏があり、奥にはずらりと仏像が文字通り林立しています。

とはいえ、目を引いたのはおそらく翡翠で作られた仏像です。もしこの仏像がビエンチャンに送られていたら、今頃タイでありがたく拝まれていたかもしれません。

Lp0936

<貝細工>K-7/FA35mm

境内には露店があり、土産物が売られていました。なんと、貝殻を使ったものです。内陸国のラオスですから、このような二枚貝はいないんじゃないかと思いまして、ちょっと調べてみると淡水性のものもあるようです。

まあ、現在は物流も進んで、ラオスでもイカを食べられるくらいですから、貝くらいあるのかも。でも、海からはるばる運ばれたものと、信じたいです。

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