ロックフォートへ
クンバコーナムからティルチィまでは直行バスがありました。約3時間で到着です。
まずは駅に出掛け、マドゥライまでの便を確認します。ありません。結局バスの旅はインド最南端まで続くことになりました。
気を取り直してロックフォートに向かいます。かつては要塞だったところですが、現在は岩山の上に寺院が建っています。
<入口>K-7/DA16-50mm
入場料3ルピー、カメラチケット20ルピー。裸足で階段を上ります。
<いったん屋外に>K-7/DA16-50mm
階段を登り詰めると、外に出ます。ロックフォートの頂上部が見えます。あそこまで行くことになります。ロックフォートといいつつも、気分は門前町ですね。
<階段>K-7/DA16-50mm
再び階段です。いったい何段あることやら。ミャンマーのポッパ山やマンダレーヒルに感じが似ています。
<巨大岩>K-7/DA16-50mm
ようやく岩のところまで来ました。高さは83mだそうですよ。
<最後の階段>K-7/DA16-50mm
ひえー、まだあんのか。この階段は微妙に傾斜していて、途中手すりをつかんでいないと危なそうな箇所もありました。
<ティルチィ俯瞰図>K-7/DA16-50mm
ようやく頂上部へ。寺院は外国人でも参拝できるガネーシャ寺院でしたが、写真厳禁でした。寺院手前で俯瞰します。ここまで、新市街のカントメント地区から約4.5km。画像に見えている川はカーヴェリー川で、その向こうにあるのは中州だそうです。
その中州には有名な寺院が2つあり、このあと行くつもりでしたが、下山しサンダルを受け取ると、スコールとなってしまい、この日は諦めました。ちなみに靴預け料は2ルピーです。
今日のインド人
<ティルチィの街道レーサー>K-7/DA16-50mm
ティルチラパッリ・ジャンクション駅からロックフォートまで乗せてもらったオートリキシャのドライバーです。
狭い道をがんがんぶっ飛ばします。ほとんどリキシャのエンジンの限界まで使っているのではないかと思われるほどの攻め具合でした。急ブレーキはなかったので、こちらの身体へのダメージはありませんでしたが。
リキシャも後部に安全ベルトがあるといいですね。ついでにエアバッグもあるといい。そのときはT社製ではないものをお願いします。ちなみに、料金は150ルピーでした。
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コメント
ロックフォートの上で話したインド人の青年にパラニの写真を見せたら、ムルガンの聖地は6つあると教えてくれたんでした(^^ゞ
ここの入口分かりにくくて、通り越して先まで行ってしまいました
投稿: kimcafe | 2015年11月11日 (水) 23時23分
kimcafeさん、こんにちは。
パラニには行けませんでしたが、教えて頂いたティルパランクンドラムに行くことができました。
いろいろと調べていくと、南インドの宗教はヒンドゥに取り込まれてしまったようですね。
ムルガンやミナクシ、アリャハルとかですね。
別の神に置き換えられているし。
わたしゃ、オートリキシャで来たのでまったく問題なしです。
投稿: ヒョウちゃん | 2015年11月12日 (木) 00時00分