« インドの「ともだち」ではありません | トップページ | 手で食べるのだ »

2016年1月30日 (土)

星光花園

香港というと、国際的スターが日本とは比べものにならないくらい存在しますね。そんなスターのブロンズ像と手形のあるところが、尖沙咀にあるというので行ってみました。

Hs0242

<星光花園>K-7/DA21mm

けっこう探し回ってしまいました。というのも、移転していたからです。ちょっと前まではヴィクトリア港を望むプロムナードに星光大道(Avenue of Stars)としてあったのですが、工事していて、少し高台に移っていました。名前も星光花園(Garden of Stars)になっています。

画像のブロンズ像は香港のアカデミー賞にあたるもののコピーです。

Hs0250

<ブルース・リー>i phone5c

香港のスターはやっぱりこの人でしょ。李小龍は芸名。李振藩が本名のようです。その死から43年。永遠のスターですね。

Hs0244

<アニタ・ムイ>K-7/DA21mm

ワタクシ的には香港のスターは偶然買い求めたフェイ・ウォン(王菲)のCDから入り、カレン・モク(莫文蔚)あたりまでで終わっています。

で、このアニタ・ムイ(梅艶芳)も癌によりキャリア途中で亡くなった人だそうです。

ブロンズはこの二人だけで、あってもよさそうなジャッキー・チェン(成龍)もありませんでした。あとは、手形だけです。

Hs0253

<アンディ・ラウ>K-7/DA21mm

劉徳華。

Hs0254

<アーロン・クオック>K-7/DA21mm

郭富城。

Hs0255

<レオン・ライ>K-7/DA21mm

黎明。

Hs0256

<ジャッキー・チュン>K-7/DA21mm

張學友。この4人、かつては若手歌手・俳優として四大天王と呼ばれていましたが、すでに大御所の雰囲気ありあり。

Hs0257

<中国人観光客>K-7/DA21mm

他にもありましたが。大陸からの観光客もこんな感じで楽しんでいました。

ところで「劇的紀行・深夜特急~熱風アジア編」にも香港のスターたちが出演しています。

1分57秒あたりで写る麗儀役のキャシー・チャウ(周海媚)と5分55秒あたりからの張君役のイーソン・チャン(陳奕迅)ですね。

キャシー・チャウは中堅女優っぽいですが、実年齢もびっくりの若さです。大沢たかおともう一回ロケできますよ。

イーソン・チャンは当時デビューしたてのシンガーでしたが、今や香港を代表する大スターですね。

でも、手形はなかったですけどね。星光花園はもしかしたら臨時でオープンしているところかもしれません。以前の星光大道は1キロ近くあったそうですから。

| |

« インドの「ともだち」ではありません | トップページ | 手で食べるのだ »

921t HK-Macau-Shen Zhen」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです。ちょっと訪問しにくかったのですが、ますます書き込みにくくなるかもしれないのでやってきました。星光大道は往復したことがあります。今は一時通れなくなっているのですね。移転している間にいまのところもいってみたいです。

ブルースリーのお墓はシアトルにあってお墓参りしてきました。香港とシアトルが拠点だったといっても、映画スターとしては香港中心だったのでお墓も香港にあってよさそうだとおもいますね。

当方、1泊2日弾丸ソウルB級グルメ旅行から帰国するところで、金浦にいます。

投稿: とんび | 2016年1月31日 (日) 11時35分


とんびさん、こんにちは。
ブルース・リーは、サンフランシスコ生まれですが、香港に戻って、俳優をやっていたものの渡米して、「グリーン・ホーネット」などに出演していました。
でも、やっぱり香港に戻って、映画会社と契約して、カンフーものに取り組んでいます。
ジャッキー・チェンはハリウッドにも手形があるようです。

ソウルですか。
海外発券ですね。

投稿: ヒョウちゃん | 2016年1月31日 (日) 20時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 星光花園:

« インドの「ともだち」ではありません | トップページ | 手で食べるのだ »