屈臣氏蒸留水
世界のミネラルウォーターVol.17
<ギアの灯台>K-7/DA21mm
香港・マカオエリアのミネラルウォーターというと、これでしょう。

<緑のボトル>GR DIGITAL
ワトソンズとは、香港のドラッグストアみたいなものでしょうか。漢字では屈臣氏と書き、至る所にあります。当然そこで売られているミネラルウォーターなのですが、コンビニやスーパーにも卸していて、まあどこでも購入できます。
緑のキャップが付いていますが、本物のキャップはその内側にあります。緑のものはカップを兼用できますね。
ま、インド人などはそんなもの必要ないのですが。インド人がペットボトルから水を飲む場合、本体にはいっさい口を触れず数センチ間隔を開けて、口中に流し込みます。これだと、仲間とあるいは家族と回しのみが可能です。奴ら、2リットルくらいのデカボトルを常に持参しています。
蒸留水(表記はちょっと違いますが)とありますが、ドラッグストア製品だからといって、薬局で売っているような無味無臭の本物の精製水ではありません。当然ミネラルウォーターでございます。味はまったく癖がありません。
ちなみに、香港の製品のはずですが、わたしゃ、バンコクで購入したことがあります。プラトゥーナムのBIG Cの地上階にワトソンズの店がありました。今でもあるかな。

<青のボトル>GR DIGITAL
ああ、ワトソンズ、カップ付きで緑のやつね…と思っていたのですが、旅の終盤、コンビニで青いワトソンズを見つけました。迷わず購入します。
ああ、でもよく見ると、「with minerals」とあります。ええ、緑のボトルにはミネラル分がない?こちらが正真正銘のミネラルウォーターですか。よくわからないですね。
緑のボトルの水はまったく抵抗なくミネラルウォーターとして飲んでいました。こちらも、ほとんど違和感なく同じ味に感じます。そうすると、本当に蒸留水なんでしょうか。でも、一応ブランド品のワトソンズだし。
よくわからないのでググッてみましたが、105度、高温蒸留などとあります。緑のものは本当に蒸留水で、青のやつもミネラル入りの蒸留水の可能性がありますね。これじゃミネラルウォーターじゃありません。
まあ、ホームページを信じるならば、イタリアのサン・ベネデットなどに技術協力もしているらしいし、蒸留していようがいまいが、ニセモノ天国香港ですから、本物のミネラルウォーターに味を近づけるなんてことも屁の河童なんでしょうかね。そうしておきましょう。
元々は広州にあった会社のようです。なんと日本にも進出しているようです。
| 固定リンク | 0
「Mineral Water」カテゴリの記事
- ニッポンの炭酸水(2021.10.21)
- ビアチャーン水の新種+タイで飲んだもの(2020.04.11)
- スーパーの緑のキャップ(2019.10.14)
- バーンパインのありがたい水(2019.04.14)
- スリランカの水(2019.04.13)
「201512 HK-Macau-Shen Zhen」カテゴリの記事
- 激安飲茶の店へ(2016.07.15)
- 経済特区の街並み(2016.07.12)
- 経済特区に何があるというのですか?(2016.07.09)
- 経済特区への道(2016.07.06)
- 茶餐廳で公仔麺(2016.07.03)



コメント
緑と青とどう違うのか謎ですね。同じなのか違うのか。
ミネラルなしの蒸留水はちょっと味気ない感じがしますね。
白い半透明の柔らかいいかにも蒸留水みたいなボトルしか売っていなくて、どうしてだろうなと思ったことがありました。どこの国だったかなぁ。
投稿: とんび | 2016年7月 3日 (日) 14時06分
とんびさん、こんにちは。
味はそんなに変わらないと思うんですが…。
てか、違いがわかりません。
蒸留水ボトルですが、タイやラオスでありますね。
でも、いまや普通にペットボトルでしょう。
安宿ではそれがドリンキングウォーターだったりしますね。
投稿: ヒョウちゃん | 2016年7月 3日 (日) 22時14分