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2018年1月 8日 (月)

極楽寺のふもとでアッサムラクサ

またもや、ペナンに戻ります。レポが錯綜しますが、ご容赦ください。

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<極楽寺>KP/DA21mm

この日は急激に天気が良くなり、ジョージタウンをぶらついている途中からコムタに向かいました。そこから203番のバスでアイル・イタムを目指します。

料金2.0リンギットジャストでよかったです。ペナンのバス、ラピッド・ペナンは釣銭をくれません。アイル・イタムは極楽寺(ケ・ロック・シ)のあるところで、4年前にも来ています。その門前町といった感じで食堂街が続いていますが、ここで「アッサムラクサ」を食べるのが目的でした。

すでにお伝えしているのですが、4年前はラマダン明けで、人々が食堂に群がり、楽しみにしていたアイル・イタムのアッサムラクサが食べられませんでした。そのリベンジというわけです。

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<角のフードコート>KP/DA21mm

バス停はこの食堂街を過ぎたあたりで、数分戻ります。一番角のフードコートに入りました。アイル・イタムのアッサムラクサは有名です。特にどの店がということはわからないのですが、そうそう違いはないと思います。

アッサムラクサの屋台を見つけ、テーブルに着きます。調理人不在だったのですが、近くの人がきくのでアッサムラクサと告げると、調理人のおばさんを呼んでくれました。

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<アッサムラクサ>GR DIGITAL

来ました。小ぶりの丼です。ペナンはこのようにプラスチック製のレンゲに調味料を入れます。小粋な感じがしますね。

まずはスープを一口。酸っぱいです。

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<具>GR DIGITAL

スープの出汁は魚から取るようです。でも、ワタクシの粗雑な舌ではそこまでわかりませんでした。魚をベースにタマリンドなどの酸味のあるものを加えていくようです。

具になるのはもやしと青唐辛子でしょうか。そこにミンチにされた魚が加わっているようです。また、ハーブも大量に使われているようです。ミント系ですかね。ともかく、刺激のありそうなものが多いです。

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<麺>GR DIGITAL

タイでいえばセンレックくらいの太さの米から作った麺です。乾麺のはずですが、かなりくたくたになるまで煮込まれていて、コシはありません。

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<タマリンド>GR DIGITAL

これが酸っぱさの元ですね。これまで、マレーシアの料理は見た目は辛そうだけど、食べてみるとマイルドでタイの料理に比べて食べやすいなと思っていました。でも、意外とそうでもないですね。

酸っぱさと、ハーブの爽やかさが同居する料理。美味いです。これで4.5リンギットと安いです。でも、量は少ないですよ。ちなみにジョージタウンのフードコートや麵屋でも食べられると思いますが、ニョニャ料理のラクサやマレー系のラクサとは違いますので注意が必要ですね。「アッサムラクサ」または「ペナンラクサ」ですので。

☆個人的なことですが、6年くらい使ってきたWindows7搭載のパソコンからWindows10搭載の新しいパソコンに変更しました。この設定をほぼ1日がかりで行ってきました。ブラウザーも変わったのでブログの見え方もこれまでは違うかもしれません。ご了承ください。

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コメント

ラクサって本当にその土地によって色々ですよね。
私は圧倒的にニョニャラクサが好きなんですが、
たまにこのアッサムラクサも食べたくなります。出汁が出ていておいしそうです。
同じラクサでも全く違う食べ物って感じですよね。
同じニョニャラクサでもマレーシアのは辛さが強くって、汗だくになります。

投稿: prego | 2018年1月14日 (日) 19時49分


pregoさん、こんにちは。
ラクサってそんなに食べてないんですよ。
ひとつには前回のラマダン明けがありましたが。
アッサムラクサはたまに食べたくなる味ですかね。
ニョニャラクサはKLで食べました。
マレーシアの料理も結構スパイシーなものがあるなと、今回の発見でしたよ。

投稿: ヒョウちゃん | 2018年1月14日 (日) 21時18分

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