ペナンの福建蝦麺
<ペナンのフェリー>KP/DA21mm
TBSバスステーションからのバスはバタワースに到着しました。チケットを購入するとき、「ペナンのどこですか?」ときかれたんです。「ジョージタウン」と答えると、バタワースとなったようです。ペナン島内のスンガイニボンバスステーションでもよかったんですが。ジョージタウンですがちょっと奥まったところなので、どうせタクシー移動ですし。
結局ホテルにチェックインしたのは、3時過ぎです。食事休憩は当然ありません。腹ペコです。
<福建蝦麺>GR DIGITAL
すぐに外出してビルマ通り(Jalan Burma)をペナン通方向に歩きます。小さな麺を扱う店がありました。いい匂いがするのでここにしましょう。
店頭に調理ブースがあります。そこで直接注文しました。
<濃厚スープ>GR DIGITAL
現地風に読むと「ホッケンプラウンミー」となります。具は小海老ですがたくさん入ってますね。そして、煮卵。貝のようなものもあります。具だくさんですね。
スープを一口。美味いです。ややカレーっぽいですが、濃厚です。
ただの福建麺はソース焼きそばっぽいですが、ここのものは違いますね。断然美味いです。クアラルンプールあたりでは福建麺ではない蝦麺(プラウンミー)もありますが、エビはもう少し大きく、普通に茹でたものがのっています。そして、どちらかというとクリアスープ系ですね。
ペナンの華人は福建省出身者が多いといわれます。おそらくこちらが正当な福建系の麺料理ではないでしょうか。
<二種類の麺>GR DIGITAL
最初からこうしろと指定したわけではありません。卵麺とタイのセンミーくらいの極細麺(米粉麺)のミックスです。これがデフォルトですね。
小細工が憎いほどです。
これで値段は5.5リンギットです。クアラルンプールより安いです。また、その他のトッピングを加えるごとに少しづつ値段が上がるようですが、これで十二分に堪能できますよ。
4月はじまりの2017年度の麺料理ナンバーワンかもしれません。そのくらい美味しかったです。
ペナンの奥深さを思いきり知ることとなった1杯でした。
今日のマレーシア国民
<トランスナショナルのバスドライバー>KP/DA21mm
トランスナショナルという会社は多分マレーシア最大のバス会社です。このバスでバタワースに向かいました。
チケットを早めに取ったためか最前列のシートでした。通路を挟んで2座席と1座席。ひとりだったので、1座席の方です。
で、この運ちゃん、途中からものすごいあくびを連発するんです。ホントに眠そうで、ひやひやしました。思わずシートベルトをしようかと手を伸ばすと、バックル部分がシートの間に強く潜り込んで引っ張りだせません。結構緊張しました。
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コメント
バスの運転手のあくび、怖いですね。
時々日本のニュースで海外のバスの事故で日本人が巻き込まれたという話を耳にしますから。
乗ってしまったら気をつけようもないですし。
私は宝くじにも当たらないので事故も当たらない、と思うことにしています。
スクムビット
投稿: スクムビット | 2018年2月18日 (日) 06時55分
スクムビットさん、こんにちは。
眠いにもかかわらず、ほぼ3時間連続運転で、やっと途中休憩でした。
ホント、嫌な予感でしたよ。
投稿: ヒョウちゃん | 2018年2月18日 (日) 14時54分
この麺はマレーシアのどこかで食べたような気がして昔の旅行記を調べてみました。ありました。アロースターで食べていました。ラクサだったらラクサと書くはずですが、マレー風の麺という表現をしていました。米麺じゃなく小麦麺だったので、ラクサとしなかったのだと思います。写真を見ると、エビは入っていないのですが、ほかはほぼ同じでです。
あと、太麺と細麺がまじっているという書き方をしている麵も食べていました。2回あって、どちらもミーゴレンでした。スープ麺でもあるってことですね。
そして、ついでに別の発見までありました。1ヶ月ほど前、マカッサルのチョトについて書きましたね。マレーシアでもチョトを食べていました。あとで本日の記事にしますね。
投稿: とんび | 2018年2月18日 (日) 18時40分
とんびさん、こんにちは。
2種類の麺、ペナンではよくあるみたいです。
最初の方に出したホワイトカリーミーもそうですね。
チャークイッティオなんかもそういうことが多いようです。
このあと、チャークイッティオの記事を出す予定ですが、そこでは2種類じゃなかったですが。
投稿: ヒョウちゃん | 2018年2月18日 (日) 20時21分