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2018年3月 3日 (土)

寝釈迦仏寺院

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<本堂>KP/DA21mm

ミャンマー寺院の向かいにあるリクライニングブッダで有名な寺院です。本当はこっちを先に訪問しました。

いかにもタイという感じがします。

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<大仏塔>KP/DA21mm

このパゴダは通りからよく見えます。でも眺めるだけで中には入ることはできません。

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<寝釈迦仏>GR DIGITAL

全長33メートルだそうで。ワットポーのリクライニングブッダ(全長46メートル)ほどはでかくありませんが、相当大きいですよ。

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<足裏>KP/DA21mm

ワットポーのブッダの足裏には108の螺鈿細工が施されていますが、こちらはこれだけ。

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<居並ぶ仏像>KP/DA21mm

タイの寺院にはこんな感じで仏像が並びますが、どこか違う感じがするのは、作り方でしょうか。

タイの場合はほとんどが金属製です。金属製となると簡単に着色できないので仏像一つ一つの違いを表現するのは顔の表情ですかね。

ここではほうろうのようなもので作られているのではないでしょうか。なんかチープに見えてしまいますが。

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<金箔を貼られた仏像>KP/DA21mm

これだけは金属製だと思われます。ここは結構古く、1900年に建てられたそうです。タイからの移民はそうは多くないと思います。隣にミャンマー寺院がありますが、ミャンマーからの移民もそうは多くないでしょう。

アイルイタムに極楽寺という寺院がありますが、あそこは中国・タイ・ビルマの様式がミックスされたものです。極楽寺がテラワーダの総本山だとすると、この2つの向かい合った寺院はそれぞれの母国向けの寺院ということなんでしょうかね。

中国式の寺院や廟はかなりありますが、教義も違ってくるだろうし。マレーシア国内で上座部仏教の寺院があるところは他に知りません。わずか3つですがペナンに集中しているだけでも希少価値があるってことでしょうかね。

今日のマレーシア国民

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<線香作り>KP/DA21mm

ジョージタウンの観音寺近くの仏具屋です。線香の実演販売みたいです。ブルーのTシャツ男性が実演中で、手前のイエローのシャツの男性は体験中みたいです。体験中の人物は日本語を話していました。

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コメント

ここに行ったかどうか、にわかには思い出せません。マレーシアで寝仏はコタバルで訪問していて、とても大きくワットポーに近いくらいだったので、よく覚えていますが、やはり金じゃなく着色してありましたね。

投稿: とんび | 2018年3月 4日 (日) 20時15分


とんびさん、こんにちは。
なるほど、コタバルにはテラワーダの寺院がかなりあるんですね。
タイと接していることと関係が大いにありそうです。
ということは、もっとテラワーダの寺院はありそうですね。

投稿: ヒョウちゃん | 2018年3月 4日 (日) 20時24分

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