« またもや雨のパタヤ | トップページ | ソンテオとの戦い »

2018年8月16日 (木)

パタヤビーチにイカ焼きは玉砕す

Sl2856

<パタヤビーチ>KP/DA50-200mm

ども、パタヤ2日目です。

ソイLKメトロとソイ・ブッカオが交差するこのあたりですが、ファラン向けのブレックファストを出す店は山ほどありますが、コンタイ向けの安い普通の麺やご飯ものを出す店がほぼありませんで、朝からちょっとした散歩となりました。

いくらパタヤがファランに占拠された都市だとしても、純粋に住んでいるのはコンタ イですから、店がないってこともないだろうと、探し回りました。今のところ、ぶっかけ飯屋兼麺屋と固定の屋台があったということですかね。で、屋台でカオマンガイを食べました。

本日の課題はビーチで生のイカを焼いてもらって食べるということでした。2年前、七輪を携えた日焼けを完全に遮ったおじさんに声をかけたら、スルメ屋だったということがあります。「ヤムの会」では、スクムビットさんが生のイカを焼いてもらって食べる迫真のレポがありまして、その後kimcafeさんも食べることができました。

つまりはですね、ヤムの会ではパタヤの焼きイカは避けて通れない道なのですね。なので、本日はリベンジでもあります。

その前に入念な準備を。コロンボでSPF50の日焼け止めを使い果たしたので、昨日こちらで購入しました。ちなみに、スリランカでは日焼け止めは見かけませんでした。ま、みんな色黒だし。そのうち販売するかもしれませんね。で、日焼け止めを顔、首、腕に塗り、バンコクで60バーツで購入したキャップを目深に被ります。

ビーチではいろいろなことが行われているので、今回初となる望遠のズームをカメラには早着。PowerShotの方が35mm相当で960mmという超望遠を使えますが、ファインダーがないためかなり手ブレをしたり、被写体が液晶画面になかなか収まらなかったりします。肝心の撮影はやっぱり一眼レフですね。特に、望遠側。今回使ったレンズは最高で35mm換算300mmです。一眼レフだとしっかりと構えられますから。ちなみに、ミラーレスの望遠ってどうしているんでしょうね。やっぱり、望遠側だと電子ファインダーが必要なのかな。

で、ビーチに繰り出します。まずは売り子探しから。南側のビーチ(前回もこのあたりでした)を1往復くらいしました。その間もいろいろな写真を撮っていますが。で、七輪を抱えている売り子がいそうなパラソルへ。すかさずリオを注文です。100バーツだそうで。

すると、売り子が来ました。でも、なんとイカはないのです。売り子が持っているのはカニとエビ、袋に入っているものはなんだかわかりませんでした。しょうがないので、、エビを頼みました。調理を始めます。きゅうりとトマトを刻み、レタスを添えます。エビは焼くのかなと思ったらなんと、茹でてありました。おあとがよろしいようで。

Sl2872

<売り子とツーショット>PowerShot

もう、「タイループダイマイカップ?」作戦です。エビ、「小」で頼みましたが20尾くらいあったんじゃないでしょうか。調理のビデオも撮ってますよ。

今回あまり公開してませんが、ツーショット写真を結構撮っています。というのも、PowerShotは液晶画面を反転させて自撮りがやりやすいんです。また、ビデオもごく簡単に撮れますので、いろいろなところで撮っています。

後日の旅レポをご期待ください。

いやもう、エビで満腹です。これが昼食になりましたよ。ちなみに、七輪で焼くのはカニなんでは。そして、ほぼ生イカの売り子は消滅したかも。すでに揚げ物の海産物を使い捨ての皿に入れて売り歩く売り子も登場していました。

ビール、リオ大瓶は100で安いなと思いましたが、席料100バーツでした。2年前は150バーツだったんだよな。

つーことで、本日のミッションは終了です。あとはだらだら過ごしました。

ちなみに夕食は昨日と同じ店へ。ヤムウンセンのタレー(海鮮、でもほとんどイカとエビ)を頼みました。ファランシティなんだし、唐辛子マークが付いていても大したことなかろうとタカをくくっていましたが、激辛でした。これほど汗をかいたのは昨年のトムヤムクン屋台以来です。

さて、明日は近くに人工的に作られた水上マーケットがあるので行ってこようかと。ソンテオで行けるみたいですので。ちなみにひと乗り10バーツです。ではまた。

<追記>
コメントですが、ここではAISのsimでテザリングしても、はねられます。今までこういうことはなかったですけど。やっぱり、AISじゃなくて、trueなのかな。

ともあれ、必ずお返事しますので、どんどんコメントしてください。

| |

« またもや雨のパタヤ | トップページ | ソンテオとの戦い »

News」カテゴリの記事

コメント

挑戦お疲れ様でした。
待っているとこない、待っていないと突然やってくるのがイカ焼きのおじさんなんですね。
いいじゃないですかエビも。
画像が出てくるのが楽しみですね。

投稿: スクムビット | 2018年8月18日 (土) 20時37分

ツーショットに目覚めてきましたね(^^ゞ

投稿: kimcafe | 2018年8月21日 (火) 00時32分


スクムビットさん、こんにちは。
ビーチではほぼイカ焼きは消滅したかもしれません。
スルメ屋はいます。
でも、やっぱり、パタヤのビーチではイカ焼きがふさわしいですね。

投稿: ヒョウちゃん | 2018年8月22日 (水) 00時05分


kimcafeさん、こんにちは。
ツーショットしやすいカメラなんです。
今度はヤムの会の皆さんとツーショットかも。

投稿: ヒョウちゃん | 2018年8月22日 (水) 00時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: パタヤビーチにイカ焼きは玉砕す:

« またもや雨のパタヤ | トップページ | ソンテオとの戦い »