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2019年1月20日 (日)

11年ぶりとなるソイ4にあるホテル

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<スクムウィット・ソイ4>KP/DA18-50mm

画像は朝のソイ4、通称ソイナナでございます。このソイには寺院がなかったと思いますが、托鉢に出ようとしている僧侶がいました。僧侶は裸足で托鉢用の鉢を抱えています。その前後を歩く少年たちも私服でサンダルを履いていますが、短髪で僧の使うバッグを持っていますので、僧侶の卵といった感じでしょうか。でも、よくわからんです。

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<外観>PowerShot

さて、帰国前に泊まったホテルはこのソイ4の奥まったところにあります。ソイ4は行き止まりではないので、どん詰まりということはありませんが、おそらくソイ4の中で一番奥にあるホテルではないでしょうか。

ここには、2007年の1月に泊まったことがあります。初めてミャンマーを訪れた帰りに、バンコクでストップオーバーしました。その時はあまり感じませんでしたが、ソイの入り口から歩くと結構な距離です。その間にIbisがあるのですが、すぐ隣にIbis Stylesというカジュアル系ホテルが建設中でした。

ここは、Woraburi Sukhumvit Hotelといいます。

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<部屋>PowerShot

チェックインします。Agodaで取りましたが、Booking.comによる現地払いです。1泊あたり4100円くらい。トータルで、3500バーツ程度だったんですが、バーツ高で結構しますね。

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<ダブルベッド>PowerShot

部屋の広さはスタッコートと比べると半分以下になります。フロリダと比べても半分くらいですかね。でも、キャリーバッグを広げられる程度の広さはありますし、それを載せる台もちゃんとあります。やや窮屈な感じもしますが、ほとんど問題ありません。

窓はありますが、開けるとすぐ隣がビルでした。廊下を挟んで反対側は殺風景なことには変わりませんが、開けていても誰にも覗かれないと思います。

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<コントローラー類>PowerShot

カードキイではありません。エアコンは部屋で操作できますが、温度調節などにはコツがいりますかね。ちなみに天井の扇風機はありません。

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<ドア>PowerShot

なんか頼りない感じですが、閉めると自動でロックがかかります。内鍵をかければ問題なしです。「起こさないでください」と「部屋の掃除をしてください」のカードもあります。

基本毎日掃除は完璧です。シーツとタオル交換もしてくれますが、最近のエコの風潮を受け、タオルを掛けておくと交換の必要なしとみなされるようです。

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<金庫とドライヤー>PowerShot

金庫はホテル側が開けることができますから、基本使いませんが、ドライヤーがあるのはありがたいです。

ちなみに、金庫にパスポートをしまっても、紛失することはないでしょうが、タイでは身分証明書を携帯することになっていますので、コピーを取っていったほうがいいでしょうね。現金はやめたほうがいいでしょう。

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<洗面所とシャワールーム>PowerShot

ごく簡単なアメニティはありました。バスタブはありませんが、基本どの部屋も同じだと思います。それとも、特別な部屋とかあるかな。

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<電気式>PowerShot

お馴染み、電気式の温水器です。シャワーヘッドは固定じゃないのが嬉しいですね。

前回泊まった時にはほとんどお湯にならなかったんですが、それは自分が電気式に慣れていなかったからと思いますね。熱いほうにレバーを回せばOKです。

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<トイレ>PowerShot

当然シャワーノズル付き。今やタイで、ノズルのないトイレのホテルはあるんだろうか。10年以上前ですが、中華系のホテルではノズルの備わっていないトイレに2回ほど遭遇したことがあります。

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<冷蔵庫>PowerShot

スタッコートほど大型ではありませんが、1.5リットル程度のペットボトルは立てておけます。中身のドリンクとお菓子はもちろん有料です。

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<電気ポット>PowerShot

これで温かいものが飲めます。スタッコートとフロリダにはありませんでしたね。無料のミネラルウォーターも2本つきます。ホテルのロゴ入りです。

ところで、ウォラブリーは以前2回ほど泊ったことのある、Sawasdeeグループ系列です。多分グループ内では最上ランクに属すると思います。ミネラルウォーターのロゴもここ独特です。ウォラブリーはアユタヤにもありますが、中心から離れていて、ここよりも高いですね。

ウォラブリーに泊まるならば、やっぱりバンコクのここになるわけですが、唯一の弱点が、ソイの入口や駅からかなり歩くということです。ま、ホテルのトゥクトゥクもありますけど。

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<朝食その1>PowerShot

サワディーグループなので、朝食が付きます。ソイの奥で朝食がないとなると、結構しんどいですね。食べに行って戻ってくるまで1時間くらい使いますし。

朝食はビュフェになります。お粥が用意されていなかったような気がします。というのも、元々はファラン向けのホテルだったからですね。従業員はいずれも英語が堪能です。今回は見つけられませんでしたが、前回、デスクの引き出しには「コンドーさん」が用意されていたくらいで。

ソイ4という場所柄、そっちへなびくファランもたくさんいたようですから。今回もガタイのいいガットゥーイとエレベーターで出くわしたこともあります。

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<朝食その2>PowerShot

パターンを変えてみましたが、変化には乏しいですね。でも、ファランにしてみればこれで十分なんじゃないかと。

3泊したんですが、最終日は出発が早くて朝食をパスしました。

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<レストランスペース>PowerShot

割と雰囲気はいいです。二方が吹き抜けになっています。

ロビーのある階ですが、マッサージの店や旅行代理店まであるのにはびっくりです。

遠いけど、安さと快適さを求めるならば、ここが一番かも。ソイ8のRoyal Asia Lodgeは朝食がないですし。

今日のコンタイ

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<とあるバー>KP/DA50-200mm

ソイナナにいますと、こういう人たちをかいくぐりながらホテルに戻ることになります。

といっても、なかなか写真には撮れませんね。いったんコンビニに立ち寄るふりをして、そこから撮りました。盗撮みたいなもんですが。

一番左にいる人はその手の人じゃないですよね。このバーの関係者かな。

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コメント

そう言えば、ここに連泊したような
お話をうかがってましたね。
ここは、開業まもない頃に年間
30泊とか使っていました。
15年間にだいぶ値上がりしたあとに
部屋代が下落したと推察。
内装や備品に、変わったものや同じものを
認識できますww。
例えば当初、セーフボックスは無かったですよ。
なにしろ、ここからは
スクンビットの大きい数字側に
行けないというのが
最大のデメリットですが、ね。

投稿: ペンタのP | 2019年1月21日 (月) 01時52分


ペンタのPさん、連投ありがとうございます。
ミャンマーの帰りに泊まりました。
ミャンマー滞在中、バンコクで爆弾テロがあったことも知らずです。
まだ、エアポートリンクができてなくて、タクシーで来ましたよ。
帰国も早朝便だったので、朝食はパスでした。
基本部屋の感じは変わらないですよね。
ここから他のソイに行くといっても、ショートカットしてソイ6とソイ8ですね。
書くの忘れましたが、屋上にプールがあることを付け加えておきましょう。
また、ファランはめっきり数が減りました。
変わって泊っているのがアラブ系とインド系でしたね。

投稿: ヒョウちゃん | 2019年1月21日 (月) 22時28分

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