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2019年1月21日 (月)

カオサンネイバー

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<市バス>KP/DA18-50mm

戻って来てのバンコク2日目。当初の予定とまったく違う方向に流れた1日です。

ナナからBTSでチットロムに出ました。バス2番でカオサン方面に向かいます。料金を払おうとしたら、ほぼ引退間近のおばあさんの車掌がしれっと「50バーツ」なんていうんですよ。ここだけ英語なんだけど。

当然払いません。正解はノンエアコンバスなので7バーツでした。

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<プラスメン砦>KP/DA18-50mm

カオサン方面に向かったのは、以前訪れたことのあるサームチュック百年市場に行ってみるかと思い立ったからです。

宝くじ公社そばにサームチュック行きのロットゥ乗り場があったんですよね。アヌサワリーチャイにあった、ロットゥ乗り場がモーチット、エカマイ、サイターイ・ピンクラオに集められ、カオス状態が解消されたことは承知していました。

でも、宝くじ売り場から少し歩きタナチャート銀行のところにあるロットゥ乗り場は生き残っているのではないかと思っていたんです。だいたい、交通の妨げにはならないし。

でも、消滅していました。ついでに、タナチャート銀行もなくなってましたね。ま、サイターイ・ピンクラオあたりに移ったんでしょうね。

というわけで作戦切り替えです。将来もしかしたらお世話になるかもしれないカオサン周辺をぶらついてみます。

まずはプラスメン砦です。ここ、砦自体は解放されてません。外から眺めるだけです。でも、目の前にチャオプラヤー川が望め、砦を中心に公園になっています。読書をするまともそうなファランもいました。

公園の向かいにはバンラムプー博物館(有料)もあります。

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<KCゲストハウスのカフェ>PowerShot

次にちょっとお茶をします。ここはkimcafeさんと落ち合ったカフェです。相変わらず、ダイエットコークのみ5バーツ高いです。ガフェローム30バーツ。本格コーヒーじゃないような気がします。もしかしたらインスタントかも。

ここにいると中高年以上のファランが次から次へとやってきます。ひとりだけ日本人の大学生っぽい人が来て大飯食らっていましたが。

ここはゲストハウスも経営してますがコンビニ(セブンイレブン)も経営しているみたいです。かなり繁盛していると見ましたよ。

ここを後にし、細い路地へ。クルマも通れないような路地です。ゲストハウスが数軒。狭い路地でここに用がある人は在住者かゲストハウスのゲストだけみたいな感じです。下手に写真は撮れない雰囲気があります。

このあたりに泊まって、ノンエアコンの部屋でもちろん水シャワーで、1泊300バーツ程度。kimcafeさんは1泊160バーツだったそうですが、このあと火災にあってしまいました。

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<ワット・チャナソンクラームのメー・トラニー像>KP/DA18-50mm

ラムブトリー通りを歩きます。カオサンよりも断然落ち着いています。将来働かなくなり収入がなくなって、それでも旅をしたいときはこっちに来る気がします。

カオサンでもいいけど、うるさすぎますね。先ほどの中高年ファランではありませんが、あの人たちも静かな環境を選んだ感じがします。ラムブトリー通りのこの寺院の近くだったら落ち着いた宿がいくつもありそうです。

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<仏足跡>KP/DA18-50mm

カオサンでもラムブトリー通りでも、このあたりにいると、食事から何からここだけでまかなえてしまいます。それが沈没につながっていくのでしょうか。

個人的には長逗留よりも、数泊して次に移動し続ける旅が理想なんですけど。そうなると、ここ最近行ってきた事前予約とかしなくなって、現地飛び込みで宿をあたるという原点に返ったような旅が復活するのでしょうね。

さ、現実逃避から離れて次に行ってみよう。

今日のコンタイ

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<バスの車掌>KP/DA18-50mm

50バーツ請求した人ではありません。昔ながらの車掌スタイルです。片方の手にはコインとチケットを入れた金属の筒を持っています。

中には上下黒のスーツという車掌もいますね。あと、男性の車掌もいます。

また、バンコクでもマスクをする人がだんだん増えてきました。雨季はともかく大気汚染のひどい季節もあるんだとか。

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コメント

そのうちキャッシュレス決済が中国のみならずタイなど東南アジアでも一般的になったらあの円筒を振ってカシャカシャ音をさせながら運賃を徴収する光景は見られなくなるんですかねぇ(・・?

投稿: おりんぴあ | 2019年1月22日 (火) 22時22分


おりんぴあさん、こんにちは。
いまだに車掌がいるってことは、人件費のこととかあまり考えてませんね。
この人たちの仕事がなくなっちゃいますから、導入はずいぶん時間がかかるんじゃないでしょうか。
こんなバスでも一部にはWiFiが導入されているそうで、見えないところで随分と進化しています。

投稿: ヒョウちゃん | 2019年1月22日 (火) 22時47分

どうもです。
タイランド編続いているので
随時コメントさせてもらいます。
大バンコク都のバス公社だかは、真の意味で
再編が過去数年来進行中です。
この徴収のおば様方も職人芸なんですが
コスト中心にいろいろ議論盛んな様子です。
次に大気汚染の件。本家?中華人民国を
見習い、外出警戒レベルなんていうのが
喧伝されているようです。
そういう問題の前に、そもそも
露店とかモタサイとか外気や塵芥に
露出する労働者が多いのではないですかね。
でも、欧州も中国も排ガス規制が飛び級進化
しているのに当該国じゃ、全然無しですから・・

投稿: ペンタのP | 2019年1月24日 (木) 23時10分


ペンタのPさん、毎度でございます。
例えばバスカードみたいなプリペイドシステムを導入しても、車掌はしばらく乗っているんじゃないすかね。
バンコクは2月くらいから大気汚染に見舞われるようです。
マスクも売れているとか。
でも、対策は打たないんですね。

投稿: ヒョウちゃん | 2019年1月25日 (金) 21時03分

補足しますけど。
バスカードを導入したいんですよ!
そんで本年までの2年で2千人の早期
退職を目指しておるんですよ。
全体で何人働いているんだか。
さてシナじゃ、排ガス規制はあるし
石炭火力も順次リタイアの筈でした。
しかしタイでは車検なんかないですから、
30年前の日本車は大体現役です。

投稿: ペンタのP | 2019年1月26日 (土) 00時21分


ペンタのPさん、こんにちは。
目指したいのはバス公社ですね。
でも、辞めない辞めたくないですかね。
バンコクを走るクルマは比較的新しいですね。
地方に行くと20~30年くらい前の日本の乗用車も見かけますね。
もしかしら、もうミャンマーのほうがクルマが新しくなっているかも。

投稿: ヒョウちゃん | 2019年1月26日 (土) 22時16分

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