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2019年8月31日 (土)

アマゾンとヨドバシ

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<シフレキャリーバッグ>PowerShot

閑話休題。

前回の旅まで使っていた水色のキャリーバッグのタイヤの一部が、斜めに減っていることは報告しました。結構走行にも影響が出ていまして、引っ張ると時に本体下部が路面とこすれる嫌な音を立てることもしばしばでした。2009年のアンコールワットから前回まで約10年にわたって使用してきましたので、新しいものをアマゾンで購入しました。シフレというメーカーの軽量キャリーバッグです。

容量32リットル。機内持ち込みサイズです。これは前と同じ。本体重量2.7kg。ポイントはここです。で、9000円しなかったんですよね。

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<鍵を使用>PowerShot

ダイヤル式ロックじゃないんです。鍵が付属していました。ま、安いわけだわ。

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<仕切り>PowerShot

前のものは仕切りがひとつだけ。両方にストッパーはありましたが。今度のものは仕切りとジッパーによるカバーがあります。タイヤは普通に4輪です。今、8輪が主流だとききますが、これで十分ですね。

前のものは東急ハンズで買ったんですよね。ちょっとおしゃれ系で、形もスクエアじゃありませんでした。つまり、どこかすぼまっていたりしました。今度のはほぼスクエアです。ものがきっちり収まるような気がします。

とにかく、次の旅からはこれを使うのであります。

そして。

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<アウトドアプロダクツのリュック>PowerShot

こちらも、ヨドバシで購入しました。アウトドアプロダクツ、リュック型のカメラバッグもありましたが、普通のリュックです。値段は1万円弱で、キャリーバッグより高いです。

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<背面>PowerShot

2015年から使っていたサムソナイトのリュックは引退ではなく、仕事用に転用しました。サムソナイトはビジネス仕様だったみたいで、布地が厚めでカメラなどを入れるとかなり重かったんです。かなりメッシュ部分も取り入れられていたものの、汗がめちゃくちゃ浸みこみました。それが乾燥すると塩吹いちゃったりして。

これは結構軽めですね。生地がナイロン主体なんでしょう。購入の決め手は荷室がダブルになっていることと、ポケット部分が多いことです。あと、サイドにペットボトルや水筒などを入れるメッシュのポケットがあることですね。

大きいほうの荷室には、カメラ、交換レンズ、手ぬぐいタオル(丸亀の優れもの)、重要書類などを入れます。小さいほうの荷室には、折り畳み傘、メガネケースなど、小物を。さらに、いくつかのポケットがあり、財布なども入れることになりますね。

サムソナイトはさすがに頑丈で、色あせては来ていますがまだまだ使おうと思えば大丈夫なんですが、重さには勝てません。

このアウトドアプロダクツのリュック、どのくらい持つことになるでしょうか。

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2019年8月29日 (木)

首都定食

2019年8月2日(金)

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<ピンクモスク>KP/DA18-50mm

マスジットプトラで見学を断られ、池のあるほうに行ってみると、プロムナードとともに手前が食堂街になっていました。一段低くなっていて、モスクの正面からは見えない構造です。

フードコートではなく、といってレストランと名乗るにはやや土着的な店が多かったです。そして、中華系の料理はございません。ちょっとだけインド系はあったと記憶しています。なんといっても、一国の首都ですからブミプトラ政策が効いているんですかね。ドリアンの店はありました。これはハラルと関係ないですからね。

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<肉と野菜とご飯>PowerShot

なんか客もマレー系ばかりだった気がします。その中の1軒に強く勧められました。ま、いいかと、メニューから選んだのがこちら。飲み物は別で、スプライトにします。

ちなみに、マレーシアの缶飲料って、昔ながらの細長いタイプが多いですね。コンビニに行けばF&Nなどには日本と同じずんぐりしたタイプも売ってますが。

店の名前は「Restoran Sari Ratu Prima」でした。ご飯におかず2品という組み合わせですね。でも、これは3品になりますね。

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<おかず>PowerShot

店の前にテーブルが雑然と並びます。なかなか空いているところがなくて、スマホをいじっていた女子の前が空いていたので、OKが出ましたので、座ります。

これは「Beef」と書かれていたものの中から選んだと思います。よく見ると、ナシチャンプル風でもあるんですが、あまり盛り付けに工夫はしてませんね。

その牛肉はビーフジャーキー風でした。やや硬い。でも、ご飯が進みますよ。野菜はクタクタに煮込まれていますが、イギリスみたいに味がなくなるまでってことはありませんね。左の野菜は空心菜の成れの果てでしょうか。右も葉物ですが、なんだかわからなかったです。

調味料のようなものと煮込まれているので、しっかりと味がありますね。

食べているうちはなんでもなかったんですが、食べ終わってからスパイシーさがよみがえるような感覚でした。

飲み物と合わせて15.5リンギ。400円ちょっとですね。まあ、合格な味といっておきましょう。

マレーシアに行くと、ほとんどの食べ物は美味いですね。でも、中華系やニョニャ料理だったりしますね。あまり、マレー系の料理は食べていない気もします。でも、安いのはマレー系だったりしますね。安くて美味けりゃ一番いいのですが。味はばらつきがありますかね。店によって。

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2019年8月28日 (水)

マスジットプトラに行ってみた

2019年8月2日(金)

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<プトラジャヤ>KP/DA18-50mm

初の観光はプトラジャヤのピンクモスクにやってきました。ピンクモスクは通称ですが、これで通じますね。

正式名称はマスジットプトラといいます。このプトラジャヤ、クアラルンプールから行政機能をそっくりここに移したところで、首相官邸もここにあります。

最寄駅からはタクシーとなりますが、駅周辺よりもこのあたりのほうが当然発展しております。ただし、建物は大きなビルが多く、人家というものが見当たりません。明らかに人工的に作られた都市です。

モスク前が一方通行の周回道路となっています。その中心にこんなモニュメントがありました。

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<マレーシア国旗を中心に>KP/DA18-50mm

すべてを収めたわけではありませんが、周辺のムスリム国家の国旗でしょうか。ブルネイは確認できます。国旗ではなさそうな旗も掲揚されていますが、もしかするとマレーシアを構成する州の旗ですかね。

とにかく、日の丸はありませんよ。

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<マスジットプトラ>KP/DA18-50mm

では、内部を見ていくことにしましょうか。

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<ここで足止め>KP/DA18-50mm

正面の入り口から何の疑問も抱かずに入場しようとすると、係員が出てきました。なんと、日本語が堪能です。「次の公開時間は5時です。ゴメンナサイネ」だと。

そう、この日はムスリムにとって一番大事な金曜礼拝の日です。でも、礼拝時間以外は入れると思うんですが。もしかしたら、マハティールでも礼拝に来るんでしょうか。

さすがに5時までは待てませんので、周囲から写真を撮って良しということにします。

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<人工池>KP/DA18-50mm

そういや、モスク周辺には警官の数がやたら多かったです。

ピンクモスクはこの池の畔に建っています。さぞかし、対岸からはインスタ映えすることでしょう。

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<ドーム部分>KP/DA18-50mm

ただ、このモスクは大きいですが、建築的に特徴はなさそうです。外から見ても大きいですが普通ですね。

マレーシアのモスク事情ですが異教徒への公開はどちらかというと消極的な感じがします。シンガポールのスルタンモスクもほんの入り口までしか入ることができません。でも、翌日訪れることになるブルーモスクはツアー形式ですがかなり大っぴらに見せてくれます。クアラルンプールのマスジットジャメも以前は入ることのできなかった建物に一部だけ入ることができるようになってきているので、これからだんだん寛容になっていくのかも。

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<全体像>KP/DA18-50mm

2013年にマレーシアを訪れた時には「歩き方」にはここやブルーモスクは紹介されていませんでした。ま、インスタ映えするスポットとして、取り上げられるようになってきたということでしょうかね。

この日はどんよりとした曇りでした。晴天の日中やおそらくライトアップされる夜は素敵なんでしょうね。

ぼちぼちなんですが、観光客もいたんです。あれは、やっぱりツアーなのかな。

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2019年8月25日 (日)

唐城美食中心にて冠記の雲吞麺

2019年8月2日(金)

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<チャイナタウンのフードコート>KP/DA18-50mm

では、旅レポ開始します。

ま、初日の様子はまた後日アップいたします。ヘロヘロになって到着したクアラルンプールのチャイナタウンですが、明けた翌日です。見事に3か国語で表記されております。漢字ではチャイナタウンは唐人街または唐城ですか。真夜中はここは閉まってしまいますが、朝は当然やっています。

周辺の店も結構オープンしてます。一応、宿のあるあたりから1周くらいしまして、食べたくなるような料理を探すのですが、やっぱりここになってしまいました。

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<フードコート内部>PowerShot

ここ、マレーシアの典型的なフードコートです。ただし、朝は飲み物を注文する必要がありません。係もいないし。テーブルはかなりの数があり、それを取り囲むようにいくつもの店があります。どちらかというと麺料理の店が多いようです。

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<この店>PowerShot

その中から、ここに決めました。冠記というのは雲吞麺で有名な店で、本店はこの店から目と鼻の先に向かい合っています。2003年には本店でワンタンミードライを味わっています。当時の記事

であるので、今回はワンタンミースープにします。

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<来ました>PowerShot

量は中だったかな。大・中・小とあります。これで、6.5リンギ。ちなみに、本日のレートで1リンギ25~26円くらいですね。ちなみに、自分がセントラルマーケット近くで両替したときは、26円強でした。

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<タレ>PowerShot

長らく、ドライ麺を食べていないのでわからないのですが、ドライの場合はこれが付かないように思います。輪切りの青い唐辛子が多分魚醤ベースの液体に浸されたものです。これを全部入れるとかなりスパイシーになりますが、わたしゃ、3/4は投入しますね。

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<拡大>PowerShot

ワンタンは全部で5つ。やっぱり、スープはピリッと引き締まりました。麺は香港やマカオのようにめちゃくちゃ硬くありません。程よい硬さというか。

でも、ドライのほうが美味いです。値段はクアラルンプールだと高めですね。といっても170円くらいで、ほぼバンコクと同じくらいですか。地方に行くともっと安くなります。

さ、ドライとスープの食べ比べもできました。では、観光に出かけましょうか。

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2019年8月24日 (土)

マレー半島鉄道の旅・概要

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本日帰国しました。

のんびり旅をしているようでも、突如起こった香港のデモの空港占拠という事態に結構やきもきしていました。一時は真剣に帰りの航空券を改めて買おうと思ってました。ま、それでも、何事もなく戻れましたので、良しとしましょう。

では、いつものことですが、日程とともに旅を簡単に振り返ってみます。

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<クアラルンプール>KP/DA18-50mm

  • 2019/08/01-08/03 クアラルンプール

早朝の成田から香港乗り継ぎでクアラルンプールへ。かなり時間がかかりました。クアラルンプールでは3つのモスクを訪ねました。

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<ジョージタウン>KP/DA18-50mm

  • 2019/08/04-08/05 ジョージタウン

クアラルンプールからはいよいよ鉄道の旅開始です。まずは、バタワースまで行き、シントラ通りに滞在しました。短期滞在でして、B級グルメを堪能とまでは行きませんでしたが、深夜特急の残り香みたいなものを探ってきました。

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<アロースター>KP/DA18-50mm

  • 2019/08/06 アロースター

バタワースからアロースターに。端折ってもよかったような気がします。まあ、鉄道での国境越えの箸休めみたいな感じですかね。暑さが印象的でした。

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<サミラービーチ>KP/DA18-50mm

  • 2019/08/07 ハジャイ
  • 2019/08/08 ソンクラー
  • 2019/08/09 ハジャイ

いよいよ、国境を超えタイに入りました。ここではどうしても、ソンクラーの沢木耕太郎氏が泊まったホテルに滞在したくて、こんな感じになりました。ソンクラーでは宿の予約はしましたが、このあたりから宿は飛込です。

どうせ観光客は少ないだろうから絶対大丈夫と思っていましたが、その通りでした。南インド以来となる宿の予約をしない旅。最近はホテル予約サイトが幅をきかせ、一部の国ではいきなり宿に来た客をすげなく断るとか。バックパッカーなどでも直前にスマホやタブレットなどで予約を取っていくのが当たり前になってきたようです。でも、飛込だと、その場でいいか悪いか判断ができます。ほぼ20年前ですが、イギリスに行ったときなど一切予約はしてませんでしたけど。これからこういうスタイルの旅も地域によっては増えてくるかもしれません。

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<ナコンシータマラート>KP/DA18-50mm

  • 2019/08/10-08/11 ナコンシータマラート
  • 2019/08/12 チュムポーン

当初は視野に入っていなかったナコンシータマラートですが、ハジャイから鉄道でアクセスでき、なおかつナコンシータマラートからバンコク方面にも列車があったことで、立ち寄ってみました。ここではかなりの写真を撮りました。チュムポーンは中継のため1泊してますが、午後の列車が取れたことで、少しだけ散策できました。

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<アオマナーオ>KP/DA18-50mm

  • 2019/08/13-15 プラチュアップキーリーカン

一番期待していたのがここです。鉄道の旅に特化するなら立ち寄る必要もありませんが、それでは味気ない。予想にたがわぬ静かないいところでした。

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<ナコンキーリー>KP/DA50-200mm

  • 2019/08/16-17 ペッチャブリー

列車も車内販売が充実してきました。ペッチャブリーもいいところだとは思いますが、ちょっと宿の選択を誤ったかもしれません。でも、太陽光ガイヤーンと古き良きレストランを訪れることができました。

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<バンコク>KP/DA18-50mm

  • 2019/08/18-22 バンコク

ま、最後は当然ながらバンコクなわけで、5泊もしてしまいました。ここまでくると地方との物価の違いを実感しました。なんといっても、BTSひと乗りと、タイ王立鉄道の100km以上乗る料金が変わりませんし。

リハビリも兼ねていましたが。収穫は泊ったところ(ここは予約してました)が、想像以上に良かったことです。

使用カメラは防水防塵対策のされたPENTAX KPとPowerShot SX730HS、たまにiPhone5cです。KPにはDA18-50mmとDA50-200mmを使用しています。ほとんどは短いほうのDA18-50mmを使いましたが、人物写真を狙えるところと、時間的余裕のある場所では望遠ズームDA50-200mmも使いました。今回KPではビデオは撮りませんでした。PowerShotで少し撮っています。

ここ数年、記事の最後に「今日の〇〇人」という画像をつけていましたが、今回はそれほどたくさんありません。残念ですが、載せられる時だけ掲載します。

それにしても、スワンナプームを夕方出て、成田に朝6時過ぎって、ほとんど眠る時間がないんですよね。今日は戻って荷物整理の後、昼寝状態になりました。

これから記事を上げていくのですが、かなりの数になると思います。それだけ今回は充実していたということで。長くなりますが、おつきあいください。

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2019年8月23日 (金)

チャオプラヤー川

サワディカップ。旅22日目。実質最終日です。

本日は思いっきり二度寝しまして、出るのが遅くなりました。

計画では某ブログの情報をもとにやや遠出をするつもりでしたが、近場に変更です。

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<サトゥーン付近のソンテオ>KP/DA18-50mm

またしても、スクムビットさんが訪れた「Lhong1919」というところに行くことにしました。3月にも訪れたIcon Siamと同じく、チャオプラヤー川の対岸にあります。

ということで、BTSでサパーンタクシンに出ます。ここからはボートになります。スクムビットさんによれば、ボート料金60バーツとのことでしたが、そんなわけないだろと思ってましたが、本当でした。

チャオプラヤーエクスプレスは「Hop On Hop」というボートに力を入れているようでして、以前からあったオレンジ船よりも観光地に特化したようなボートです。チャオプラヤーエクスプレスのツーリストボートとも、また別でこの片道料金がBTSよりも高い60バーツなんですね。

Lhong1919には各駅停車のボートも来るようなんですが、本数は極端に少ないです。60バーツ払いましたが、あっという間に到着しました。まったくぼったくりだわ。

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<Lhong1919>KP/DA18-50mm

よくわからないコンセプトです。商業施設なのかというと、レストランが1軒くらいと、ギャラリー、軽食の食堂があるくらいです。古い中国風の建物が中庭を取り囲むような感じでできています。

タイに移住した昔の中国人の民家を再現したのかというと、そうでもなく、タイ語の表記は案内以外ほぼありませんでした。中国そのものなんですかね。よくわかりません。

そんなところではありますが、初見参でもあるのでかなり写真を撮りました。

施設的にはトイレなどは冷房が効いています。清潔でもありました。中庭の一番奥には媽祖を祀ったものがありますが、本物の媽祖像はありません。

さて、どうやって戻ろうかと思っていました。ボートはなんとIcon Siamの無料ボートもここに来るんですね。結局それを利用しました。ただ、直接Icon Siamには行くことができず、対岸のラーチャウォンに渡り、また無料ボートでIcon Siamに行くという方法になりますが。

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<Icon Siam>KP/DA50-200mm

Icon Siamからはサトゥーン、シープラヤ、Lhong1919経由ラーチャウォンと、3方向の無料送迎船が出ています。

3月に来たばかりですが、せっかくなので食事もして、写真も撮っていくことにしました。画像の場所でも食事を提供するのですが、席が風呂椅子だったりして、料金も高そうなので、その上階のフードコートで済ませます。それが結構レベルが高く、安かったです。ま、ハワイのフードコートのように、紙皿にプラスチックのスプーンとフォークでしたけど。

他にもフードコートはあります。隣接する高島屋のフードコートは画像の場所からすぐです。

以前はオープンしたばかりだったからか、船の売り子はかなり若い人を使っていたんですが、本日はそうでもなかったです。おじさんもいたし。

で、戻るんですが、せっかくなので、シープラヤに出てみることにしました。シープラヤ通りは若き日の沢木耕太郎がバンコクで泊まったところなんですが、そこを訪ね当てるのは無理なので、「River City」という、商業施設を訪ねてみました。ここは上階がギャラリーになってました。あとは、それほどのことはないですね。ただ、地上レベルにはチャオプラヤー川を眺めることのできるレストランもありました。ロマンチックさを求める向きにはお薦めかも。

ただ、このシープラヤの船着き場まではこれまた止まるチャオプラヤーエクスプレスが極端に少ないです。

ここからはもう一回Icon Siamに戻り、サトゥーンまで行く送迎船で戻りました。

結論からいうと、すべてIcon Siamの送迎船を使えば交通費はいりませんね。また、サトゥーンでのIcon Siam行きの送迎船の乗り場は変更になっています。

さて、2019年の夏の旅はこれにて終了でございます。数多くのコメントありがとうございました。大変励みになりましたです。

ま、明日も午前中がまるまる使えるんですが、ちょっとした土産でも見繕います。そして、なんといってもやきもきさせる、キャセイ利用で香港経由ですから、この先どうなるか。

ともあれ、この続きは日本でやろうぜ!

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2019年8月22日 (木)

エレファント

サワディカップ。旅21日目。3週間が経過しました。

熟睡しているつもりなんですが、日中だるくなったり、睡魔が襲ったりします。こうなってくるとカメラのシャッターを押す意欲が低下してきます。そろそろ旅を終わらせろという、天の声なのかもしれません。

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<象の噴水>KP/DA50-200mm

本日、エラワン博物館に行ってまいりました。

どこかお手軽に行けるところはないか探していました。ヤムの会のスクムビットさんが紹介されていたところです。行き方はBTSスクムウィット線のプーチャオとチャーンエラワンの中間くらいにあります。昨年だったかBTSが延長されたばかりのところですが、ここを除いて周囲にはほぼ何もないようなところです。それに、バンコクの隣の県になると思います。

バンコクは現在観光客が多いと書きましたが、BTSもMRTもかなり混雑しています。以前は通勤通学時間帯はかなり混んでいた印象がありますが、それを過ぎてもかなりのものです。でも、さすがにこちら方面に来るとがらがらですね。

新しくできたものかなと思いましたが、1967という数字がありましたので、50年は経過しているようです。

入場料、外国人料金400バーツです。髙いですね。入口で「コンディアオ(ひとり)」と告げましたが、「IDカードかワークパーミットを持っていますか?」ときかれ、400バーツ払ってきました。惜しいですね。雰囲気、コンタイでしたら、タイ人料金いくらかわかりませんが、半額以下にはなるでしょう。

ここは生きた象はいませんが、中央に3つの頭を持つ巨大な象が台座の上に乗り、その周囲をいろいろな象が取り囲むといった、いわば象のテーマパークですかね。その周囲の象の腹の下をくぐるとセンサーが入って象が鳴くんですね。ひとつだけセンサーが反応しないものがありましたが。また、ひとつかふたつ鳴き声の違うものもありました。

レンズを換えたり、角度を変えたり結構写真も撮っています。そして、最後に3つの頭を持つ象の台座に入りました。

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<インスタ映えスポット>PowerShot

まあ、こんな感じでかなり幻想的な空間です。これはもっと上まで行くことができます。台座部分かららせん階段かエレベーターで3つの頭を持つ象の内部まで行けますが、象の内部がさらに幻想的。いわゆるインスタ映えするところです。

でですね、中国人観光客がやたらといるんですよ。で、記念撮影を撮りまくるんです。最初はこっちも遠慮して撮影が終わるまで待ってあげていましたが、きりがないので横切ってやることにしました。だいたい個人主義の強い国でしょうから、本国の観光スポットでも写真を撮りまくり、周囲の人間は遠慮せずにその前を横切っていることでしょう。案の定、それをやられてもあちらは何もいいませんでした。

さて、インスタ映えするところなんですが、人民共和国ではfacebookもInstagramもアカウントが取れないと思うんですが、あれは中国の同様なSNSでやっているんですかね。でもそういうのがあると、当局にとっては都合が悪いですね。香港やウイグルやチベットの状況がすぐさま広がってしまいますからね。

行きはチャーンエラワンで降りましたが、帰りはプーチャオまで歩きました。ちなみに、ここまでバンコクの路線バスも走っているので、来るときはバスの方が近くに止まると思います。帰りはバスにすると信号も横断歩道もないスクムウィット通りを横切らなくてはなりませんのでやっぱり、BTSでしょうね。

プーチャオまで歩いたのは、ここにBIG Cがあり、フードコートもあるだろうと思ったからです。で、そこでちょっと珍しいものを食べてきました。フードコートだと、何ができるのか一目瞭然ですから、見たことのない料理を探しやすいです。たいてい番号を振ってあるので、数字をいえば大丈夫ですね。

そのあとは、MRTブルーラインの延長部分を乗ってきました。でも、眠いし、エアコンがきつくて寒いで苦労しました。延長されたのは駅にして3つか4つくらいです。チャイナタウンの下を通っていますが、現在の終点タプラーには何もありませんね。ここでMRTは地上に出ます。そして、別の線、おそらくMRTパープルラインが立体交差することになります。

最初、アソーク=スクムウィットで乗り換えました。終点まで28バーツ。折り返し、今度はフアラムポーンまで乗ってみました。開通直後はしばらく試験運転なので、無料になることが多いです。でも、フアラムポーンまで16バーツかかりました。それでも、割引みたいですね。

ちなみにブルーラインの始発駅、タオプーンからタプラーまでの直通運転はなく、すべてフアラムポーンで乗り換えです。BTSもモーチットから先、ラップラオまで延長されましたが、これは1駅だけですね。こっちは省略です。

ま、そんな1日でしたが暑かったです。そして、旅の最終盤ではあるんですが、またしてもBIG Cでサンダルを購入いたしました。これまではいていたサンダルは同じくBIG Cのチットロム店で299バーツで購入したものですが、底のゴムのパターンがすり減っていて、濡れた路面では滑りやすくなってしまいました。2年しか持たなかったというか、日数にして約60日くらいです。今回は捨てずに持ち帰って自宅近所で履くことにしましょうかね。

購入した製品は同じメーカーでしたが、239バーツでした。明日試し履きですかね。ではまた。

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2019年8月21日 (水)

まだバンコクにいます

サワディカップ。旅20日目です。

昨日は更新をお休みさせていただきました。すでに、鉄道の旅のミッションは終了していますが、報告するといった以上はしつこく報告させていただきます。

バンコクは毎年来ているし、3月にも来たばかりなんですが、まだ行ったことのないところもあったり、その後どうなったのか気になるところもありますね。

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<ピンクのガネーシャ>KP/DA18-50mm

19日(月)は、チャチューンサオにある通称「ピンクのガネーシャ」に行ってきました。行き方はエカマイのバスターミナルからチャチューンサオ行きのロットゥにのり、チャチューンサオからはソンテオになります。

ま、フアラムポーンからアランヤプラテート行きの列車でチャチューンサオという手もありますが、エカマイの隣のトンローに泊まってますから、エカマイ以外考えられません。

トンローの駅でプリペイドカードを作ろうとしたとき、窓口の駅員が対応してくれません。なんでだと思ったらちょうど8時のタイ国国歌が流れる時間でした。でも、窓口内だけ流れているようで、構内や改札の外には曲がきこえてきませんでした。

エカマイのバスターミナルのチケット売り場は18番窓口です。「ピンクのガネーシャ」と日本語で貼り紙がしてあります。わかりやすいです。そしてその窓口のおばさんが簡単な日本語を話し、乗り場まで連れて行ってくれます。でも、ロットゥが来たのは9時過ぎです。そして、チャチューンサオに到着したのが10時半頃。ソンテオが寺院に到着したのが11時半って時間かかりすぎですよね。隣の県なのに。

ソンテオ、30バーツと高めなんですが、それもそのはずでチャチューンサオのバスターミナルからすごく距離があります。ついでにいうと、チャチューンサオのバスターミナルはかなり近代化されていて、チケットブースあたりはエアコン完備です。エカマイよりもすごいです。

で、この寺院なんですがピンクの巨大ガネーシャ以外にも巨大化した観音像やらがいくつかあります。それとよくわからないのがドラえもんとかアニメキャラがやたらあります。それになぜかチャイティーヨー(ミャンマー)のゴールデンロックまであるんですね。

また、この日エカマイからここに向かった日本人がなんと自分を含め9名もいました。すべてロットゥとソンテオで同行です。ま、わたしゃ、その中のひとりに「ソーリー」などと声をかけられたんですけど。いったい何人に見られたんでしょ。

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<クレット島の寺院>KP/DA18-50mm

そして、本日20日(火)はクレット島へ行ってきました。旅の疲れが出ております。寝起きも悪いですし、乗り物に乗っているときの眠気もひどいです。

クレット島もチットロムのセントラル前からバス505番で向かったのですが、これまた時間がかかりますね。ざっと1時間。渋滞があると1時間半はかかります。MRTパープルラインのタオプーンをバスは通るので、そこから行った方が時間の節約になるかもしれません。

前日と違い天気が悪いです。パクレットでは小雨が降ったりやんだりです。そして、クレット島に渡るボート乗り場の位置をすっかり忘れておりました。当然スマホの地図を見るのですが、見つけるのに相当時間がかかってしまいました。

クレット島は平日ということもあり、やっている店も3割程度です。結局ここではようやくみつけた川沿いの食堂でメシを食べ、天気が気になるので、引き上げました。あの、PUNCHがロケを行ったらしいんですが、その場所を見つけるどころではございません。

再びバスに乗り、しばらくすると雨。チットロムで降りるのですが、そこではものすごいスコールでした。BIG Cの隣に新しい商業施設ができていますね。そのあたりで雨を止むのを待つのですが、これまた時間がかかります。

あとバスなんですが、ものすごくエアコンが効いています。震えるほどです。このバス運転席の後ろにモニターが設置され、到着場所と次のバス停名がタイ語と英語で出ます。これはちょっと便利かもしれません。

で、帰りはエアコンとスコールとで寒くなってしまい、雨宿りの意味もあり身体の温まるラーメンを食っちまいました。

ま、そんな感じで過ごしております。他のブログなどでの情報を活用してあと数か所、未踏のところを訪れるかもしれません。それではまた。

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2019年8月19日 (月)

終着駅

サワディカップ。旅18日目です。最終目的地のバンコクに到着しました。

早朝チェックアウトしました。クルマを呼べるかきくと「モタサイでもいい?」という仕草をフロント嬢はいたしましたが、やって来たのはミニソンテオでした。

駅でダメもとで「クルンテープ」(バンコク中央駅、フアラムポーン)と告げます。すると、トラン発フアラムポーン行きの特急が取れました。座席指定ありの三等でしたが。早朝の時間帯は何本か特急がペッチャブリーに発着します。このトラン発の列車は、5:17にペッチャブリーを発車するダイヤなんですが、遅れに遅れていて、窓口の係はチケットの時間のところを赤ペンで6:50に修正していました。到着はさらに5分ほど遅れていましたが。

こういうこともあるんですね。料金は特急でも184バーツです。さすがに特急です。途中駅をバンバン通過します。でも、スピードは遅いですね。南本線は工事区間が多いです。どうも、新しい線を作っているようで、ところどころ高架になっていたりします。また、ナコンパトムあたりからは複線になっているところもありました。

ちょっと前までタイ国鉄なんて、フアラムポーン付近を除いて単線しかないだろうとか思っていたんですね。3月にバーンパインに行ったとき、その直前くらいまで複線になっていましたし、さらに、新しい線を並行して作っているんです。それに、バンコク近郊だけですがコンクリート製の立派なホームが建設中のところも結構ありました。また、線路は継ぎ目の少ないロングレールを使っています。これってインドを追い越していると思いますね。あとは、電化されればもっと早くなると思いますが。

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<フアラムポーン駅>KP/DA18-50mm

また、バンスージャンクション駅には新しい「バンコク中央駅」が建設中です。でも、ここから先がかなり時間がかかりました。それでも、フアラムポーン着ということで、宿までMRTとBTSで簡単に行けるので助かりました。

これが、トンブリー着だと、タクシーでアイコンサヤームあたりまで出て、延長されたMRTの駅から行くことになったかもしれませんので。

早朝のチェックアウトですが、早めに寝ていたら午前2時頃、騒がしい連中がご帰還です。全員中国人。なぜかこのホテルにバスで乗り付けたみたいです。乱痴気騒ぎは1時間以上続き、それからはほぼ眠れませんでした。自分がチェックアウト手続きをしていると、数名もう外にいるんですよ。なんなの、こいつら。

2年前はイサーンでまったく中国人観光客を見かけませんでしたが、ペッチャブリーあたりにも進出しているんですね。ハジャイでもたくさんいました。そういや、MRTからBTSへの乗り換えでスクムウィット=アソークを通りますが、駅の「スーパーリッチ」という両替所にこれでもかというくらい、観光客が並んでいました。その数割は中国人だと思います。

バンコクはやっぱり外国人観光客が多いですね。日本語もやたらきこえます。あと、日本人だけじゃなさそうですが大学生みたいな連中も多いです。みんな判で押したように、Tシャツ、ハーフパンツです。

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<山積みマンゴー>PowerShot

今滞在しているのはトンローです。すぐそばに日航ホテルがあります。すぐ隣です。

ここ、サービスアパートメントを名乗っていますが、格安です。1泊2000円しなかったと思います。Agoda価格ですが。パンフレットではシングル1泊、800バーツになってます。考えられる設備はほぼ揃っていますね。シングルだとベッドがセミダブルでバスタオル1枚だけというのがやや残念ですが、3月に泊まった宿とともに、ここがバンコクの定宿になる可能性が高いですね。

到着がかなり早かったんですが、すぐに部屋に入ることができました。そして、すぐさまジーンズ系パンツ2着をクリーニングに出しました。そのため、本日は不本意ながらハーフパンツで行動しました。といっても、あの中国人の呪いでしょうか、列車に乗っているときから腹具合が悪く、近辺をうろちょろしただけです。でも、散髪してきました。

トンローにはイムちゃんもあるんですが、近くにすごい繁盛している店があって閑散としていますね。価格帯も同じなんでしょう。それに、ソイ38に3月に見つけたフードコートがあります。いくつか店が入っています。しかも、ビールも売っています。また、麺の有名店、人気のレストランがスクムウィット通りに並んでいますね。入りたかったですが、並んでいる始末で。

ここにきて帰国も近づいているんですが、帰るのは週末になります。

マレー鉄道とタイ国鉄南本線の旅も終わりました。ま、できるだけB級っぽい食を探し、どこかをぶらつくと思いますが。まだまだ、コメント待っていますので、よろしくです。

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2019年8月17日 (土)

明日はどこに着くのやら

サワディカップ。旅17日目です。

朝食は宿の人にききましたが、いまいち要領を得ず、猿と野犬をけん制しつつ、都市の柱であるラックムアン近くに出向くと1軒だけやっているところがありました。かなり洒落た感じの建物でホテルなのかと思いましたが違うようです。メニューはなく、ぶっかけ飯です。カオカームーの骨付きみたいなやつになりました。

今日はペッチャブリーをくまなく回ろうと考えていましたが、無理でした。

まず向かったのがカオワンです。ケーブルカー乗り場がすごく近いです。ですが、対向3車線のペッカセーム通りを横切る必要がありました。博物館料金込みで200バーツで山頂と往復できます。タイ人は70バーツだそうですが。

Imgp7887

<プラナコンキーリー>KP/DA18-50mm

かなりオープンな感じのケーブルカーです。降りるとすぐに博物館となっているラーマ4世のかつての離宮になります。ここが一番の見どころでしょうか。

猿は多いときいていましたが、いることはいます。ですが、おとなしいですね。下界に降りた猿はなかなかワイルドな感じですが、まあ大丈夫です。それに、ここは観光客が多いので何かあっても何とかなりそうです。

博物館から少し歩くとややくすんでしまった白い仏塔があります。ラーマ9世、プミポン国王の訪問時の写真などもあちこちに展示してあります。

また、そこからしばらく歩くと上の画像のような寺院に出ます。ま、寺院といってもワットプラケーオと同じく、王室のための寺院ですから僧侶はいません。ここも正式には「ワットプラケーオ・ノーイ」という名称だったような。

言葉にすればこのくらいあっさり終わりますが、結構写真も撮っていました。時間にして3時間近く滞在してました。

ケーブルカーで下界に戻り、スムージーで一休みしていると、だるさを感じ、昼食も抜いてホテルで休養することにしました。やっぱりこのくらいのペースが合っているんでしょうか。

夕食は少し早めに、ペッチャブリー川沿いにある「ラビエンリムナーム」に行きました。おすすめメニューにナマズがありましたので、リオーとともに味わいます。

内部は渋いですね。レトロ好きのタイ人にはたまらないところだと思います。席数は少ないです。料金もかなり安いですね。そして美味い。わたしゃ、頼んでもいないのにマンゴーを頂いてしまいました。

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<ペッチャブリー川にかかる橋の欄干>KP/DA18-50mm

戻りはモタサイを使いました。ペッチャブリーではトゥクトゥクを見かけません。軽四輪のミニソンテオがその役割を担っているのでしょうか。

さて、明日バンコクなんですが、早めのチェックアウトをして、駅に向かいたいです。タクシーなりソンテオなり、クルマを呼べればいいんですが。そして、乗る列車も未定なんですね。

一番いいのが、急行になりますが、これでフアラムポーンに到着することです。MRTに接続しているし。次がやや時間がかかるものの、まずまずの時間にトンブリーに到着する各駅ですかね。トンブリーからはまさかチャオプラヤーエクスプレスはないだろうなと思います。たぶんタクシーでどこかに出ますね。最悪なのが寝坊してしまい、プラチュアップキーリーカンから乗ってきた列車でトンブリーに着くことですかね。

洗濯を毎日していると書きましたが、それはシャツと下着だけで、持参したジーンズ系のパンツが2つともかなり汚くなっています。まず、これをクリーニングに出したいです。

さあ、明日はどっちだ?

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車販天国

サワディカップ。旅16日目です。

本日プラチュアップキーリーカンを発ち、ペッチャブリーにやってきました。

本日の朝食はランクアップして宿の100バーツのセットを頂いてきました。といっても、コーヒーがネスカフェから本格コーヒーに変わっただけですが。卵料理は選べるので、違ったものにしています。なんかいい宿でして、絵はがきも購入しています。チェックアウトの際にはどういうわけか、頂き物だというバナナとドラゴンフルーツまでもらいました。バナナはともかく、ドラゴンフルーツは実そのものですので、どうすりゃいいんでしょ。

さて、乗る列車は10:01発の各駅停車です。ランスワン発トンブリー行きですね。ま、15分ほど遅れて到着です。ペッチャブリーまでは料金わずかに31バーツです。バンコクのBTSの方が高いですね。これ、オール三等です。ボックス占領はできませんでしたが、空いていました。

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<行き交う車内販売>PowerShot

予想通り、車内販売が充実していました。お菓子、弁当、干物、袋入りの飲み物、乾きものときりがありません。まず、未熟マンゴーを買いました。10バーツです。昼が近づき、待ってましたのミニクイッティアオを購入します。これも、10バーツです。ビニールにセンレック(汁なし)を包み、さらに紙でパックされ、割りばしがつきます。最初のうちは「バミーヘーン」という声もきこえたんですよね。でも、これは野菜などを入れる透明の箱入りでした。

途中車販の入れ替えなどもあり、飽きません。途中フアヒンでは以前来た時に駅弁売りがいることを確認してますが、ディーゼル特急が止まっていて、駅弁売りはそっちの方に行っていたようです。

ともかく、20分遅れくらいでペッチャブリー到着です。

そこまではよかったんですが、宿探しは結構苦戦しました。歩き方の地図だとペッチャブリーは小さな町に見えます。ですが実際はかなり大きな都市といっていいでしょう。駅の近くに宿くらいあるだろうと思っていましたが、全然ありません。Maps Meというアプリである程度の見当はつけておいたのですが、宿到着まで30分近くかかった気がします。

今回の宿はややグレードを上げています。できるだけ駅に近いところにしましたが、ペッチャブリーの駅がかなりはずれにあるんですね。1泊600バーツで、デポジット500バーツ取られました。エアコン、バルコニーありです。ペッチャブリーのランドマークともいえるカオワン(ナコンキーリー)の麓です。

ここ、猿が多いんです。山だけでなく、電線や家屋の屋上や庇などに結構います。麓といっても、道路を挟んだ反対側ですが、道路沿いにはたくさんいます。

ま、宿も決まり、再び駅へ。本日乗ってきた列車をまた使うと、バンコク到着が遅くなり、しかもトンブリーに到着します。朝、特急がありそれを予約しようとしたら、当日売りだと。その少し後に、各駅があるのでそっちでもいいかな。ともかく、明後日までにはどうするか考えましょう。

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<ペッチャブリーの古い建物>KP/DA18-50mm

ペッチャブリーではどうしても行きたいところがありました。カオワンとか寺院とか宮殿ではなく、太陽光で焼いたガイヤーンの店です。そこを駅から目指しましたが、かなり時間がかかりました。到着した時は快晴でしたが、雲行きが怪しくなったと思ったら、案の定スコールです。幸い、屋台の集まる屋根付きの場所があり雨宿りできましたが。

小やみになり傘をさし店を目指します。しかし遠いです。踏切の向こう側にありました。パラボラ型のソーラー機器とは道路を挟んで反対側に店があります。創業者の姿はなかったです。店頭に立つのはその息子でしょうか。その息子はあまり熱心な感じはなかったですね。ワタクシにも話しかけないし。創業者の奥さんらしい人がタイ語オンリーですがいろいろ話しかけてきました。店には有名人が来た時のポスターもあります。

カオニャオとかご飯も勧められましたが、ガイヤーンとコーラだけ注文です。そのガイヤーン、なぜかレンジで温めていましたが、なかなか身離れがよく美味しかったです。でも、量が多いです。

宿に引き返す前に、セブンで飲み物を購入しました。でも、いつものように、コンビニ袋をぶら下げてこのあたりを歩くのは危険ですね。しっかりとリュックにしまいました。

腹が一杯になってしまったので、宿から一番近いカフェを名乗るファミレスに行き夕食を済ませました。さすがに飲食店は少ないです。珍しくプーケットビールがありました。ビールとソムタムとカルボナーラという変な組み合わせになりましたが、まあしょうがないですね。でも、ソムタムは結構スパイシーでした。そして、この店、女子の店員しかいませんが、スカートがかなり短いんですね。アンナミラーズを思い出してしまいました。…と書くとCさんやOさんやPさんあたり反応しそうですが。

ともかく、明日はペッチャブリーを観光します。猿には気をつけよう。ではまた。

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2019年8月16日 (金)

終戦の日に

サワディカップ。旅15日目です。

プラチュアップキーリーカン3日目。宿の部屋は天井にファンが付いています。夜、一番弱くして回していましたが、明け方冷えました。日中はやや熱気がこもるんですよね。廊下や物干し場の方が涼しいくらいですが。

朝食は宿のカフェの朝食セットにしました。トーストと卵料理、ハム、ソーセージのアメリカ人向けのようなセットです。コーヒーも付きますが、それはネスカフェになりました。

そして、宿の自転車を借りてアオ・マナーオを目指します。前日のチェックでは昼過ぎから雨になる感じでした。結果的には一滴も降りません。朝から天気はいいです。気温もぐんぐん上昇したと思います。ですが、自転車だと風を受けるので、そんなに暑さを感じないんですね。ペダルをこいでいるのが心地いいです。でも、写真を撮るのと両立しないんですよね。

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<アオ・マナーオ>KP/DA18-50mm

まずは海岸にある観光案内所で地図をもらいます。それから道をききました。ま、きかなくても前日、軍のチェックポイント直前までは歩いていますので、だいたいわかりました。

そう、アオ・マナーオはWing5と称した、空軍の施設内にあるんですね。最初のゲートは軍人が立っていますが、ほぼフリーパスです。そこからは一本道なんですが、結構折れ曲がるところもあるので、標識通りに行くんですね。ついでに、対向1車線の道路ですが、自転車専用のレーンもあります。

そこから滑走路を横切ります。ここは写真を撮りたいところなんですが、しっかり撮影禁止とあります。そこからしばらく行くと、木陰の間からパラソルが見えてきます。ここが、アオ・マナーオでした。ワタクシが着いた時間にはファラン女性がひとり水着で、これから泳ぎだそうかというところでしたが、非常に閑散としています。バトゥフェリンギ以上に人がいません。

ここも遠浅のビーチですね。波打ち際は干潟のようになっていました。水質がいいかというと、わかりませんが、マナーオという柑橘類の名前ほどは綺麗じゃない気もします。といって、汚くもないんですが。

このアオ・マナーオはプラチュアップキーリーカンから南側に見える岬を横断したような位置にあります。ここから、その岬方面に行きますが、軍事施設の真っただ中を目指すことになります。

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<この先チェックポイント>KP/DA18-50mm

上の画像の山のようなところが岬です。でも、その突端には行けなくなっています。そして、再び軍のチェックポイントです。その先はまた滑走路があります。このチェックポイントではIDチェックがあり、外国人はパスポートを預けることになります。

その先はもろ、軍事施設です。軍事博物館のようなものがありましたが、建物内には入ることができましたが、メンテナンス中だということで、すぐさま退散いたしました。

その近くでしょうか。日本が真珠湾攻撃をかけるちょっと前に、このあたりから上陸を始め、マレー半島を南下していったのです。上陸の際にはタイの軍隊と戦闘状態になっています。その記念碑のようなものもありました。

いまや、それから78年も経っていますので、日本人を見てなんだかんがいう人はいませんが、沢木耕太郎の時代はいろいろあったでしょうね。

軍事施設内ですが、このあたりの景色はかなりいいです。

パスポートを返してもらい、再びアオ・マナーオに戻りフードコートで食事をしました。軍のフードコートとか書きましたが、ま、フツーの人がやってますね。そして、カブトガニの卵を食べました。食べてみるとどうっていうことないですね。フードコートはもうひとつくらいあるんですが、カブトガニの卵のある方はハエが多かったです。そして、日陰ながらどんどん汗が出てくるほど暑かったですね。

雨も降りそうになかったので、ゆっくりとプラチュアップキーリーカンに戻りました。自転車を返し、シャワーと休息。

夕食は近くの食堂に行くつもりでしたが、なんと休業日みたいでした。さて、どうするかというと、昨日の店に行きました。メニューのない店です。屋根はあるんですが、ほぼ野外で蚊も多いです。でも、蚊取り線香を持ってきてくれます。ここで、昨日アップした調理の姉さんとfacebook友達になりました。その前、この人が日本人とfacetimeか何かで会話していて、なぜか自分もお話しさせてもらいました。その人によると、この店はプラチュアップキーリーカンで一番美味しいレストランだとのことですが。

さて、明日は予定通り、ペッチャブリーに行きます。もちろん、列車ですね。ほぼ10時発。3時間くらいかかりますね。車内販売期待しましょう。ではまた。

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2019年8月15日 (木)

猿と犬

サワディカップ。旅14日目。2週間が経過しました。

プラチュアップキーリーカン2日目。朝7時頃朝食を取りに外に出ました。あまり店がやってません。宿の近くでは飲茶屋がありましたが。ちょっと歩いて見つけたカオマンガイの店、結構美味かったです。朝食にちょうどぴったりの量。つまり少ないんですが、それで30バーツです。地方の値段ですね。

戻って宿のカフェでモカ。カフェロームです。30バーツでしたが、豆を挽いて入れた本格コーヒーでよかったです。お茶まで付きました。普段、泊まったところでさらに余計な出費はしないんですが、明日もまた頼もうかと思います。この時間帯、路上のコーヒー屋がほぼやってないし。

ま、本日はほとんど午前中の活動で終わりました。

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<鏡山>KP/DA18-50mm

市街地から離れているのかなと思いましたが、意外に近かったです。入口の階段付近から猿が出没しています。早くも猿の排泄物の臭いが漂います。

ここ、猿の数が半端じゃございません。が、まだおとなしかったので助かりました。猿は餌をくれそうな行為に敏感です。バッグの中を探るようなしぐさなどは禁物です。カメラや眼鏡を奪われたらシャレになりません。

猿をかき分けるようにして山頂へ。ま、途中からの眺めも抜群によかったんですが、できるだけ猿から離れたいので必死に登りましたよ。それでも、山頂には猿がいるんですが。

途中の日陰のある東屋みたいなところが一番猿がいました。もう、猿をかき分けるようにして歩きました。声を出して、こっちが威嚇ですね。で、階段も山頂も誰も人がいないんですよ。

で、ここを降りて、ふもとの寺院でちょっとだけ写真を撮っていたら犬に吠えられ、その後、仲間の犬も集結です。まったく、追いかけられそうになりました。参拝客がたくさんいる寺院だったら、犬の縄張り意識は低下すると思いますが、まるで人気のない寺院はダメですね。ホント、冷や汗出ました。

その後、涼めるカフェを求め街中へ。路上のコーヒー屋はいくらでもありますが、本格的に休めるところを探しました。汗を乾かすという意味もあります。

今日は朝から天気がよかったんですね。とりわけ暑くは感じませんが、ゆっくりでも歩き続けていると、汗がびっちょりです。

カフェから海岸線に出ると、ほとんどビーチのはずれです。その向こうは軍の施設みたいです。

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<海岸の漁船>KP/DA18-50mm

引き潮の状態で、船をこんな感じで放置しています。漁師の家とかわからないんですが、ビーチ沿いもしくはその奥まったところの住宅だったりしますかね。ともかく、貧しそうな漁村というイメージはありません。

割と遠浅のビーチですが、泳いでいる人は皆無です。素っ頓狂なファランもいません。釣り人はいます。

その後、ビーチ沿いで昼食をリオーの小瓶とともに味わい、宿に戻りシャワーと休息です。なんか、ファランの従業員みたいなのがいましたが。客なのかな。

しばらくすると、チュムポーンでも遭遇したようなスコールになりました。2時間くらい続いたんじゃないかな。

止むのを待って、夕食へ。駅前のメニューのない店でした。

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<ツーショット>PowerShot *シャッター押しは店の人

ガパオとトムヤムクン、チャーイェン。これで、わずかに145バーツ。食事だけだったら110バーツです。なんかいろいろきかれまして。蚊取り線香は置いてくれるわ。どういうわけか食事中も写真を撮られるわ。最後にスイカの無料サービスまで付くわで。蚊が出るところなんですが、また行こうかな。

店の人によると、アオ・ノーイというところに寝釈迦があるそうです。反対側のアオ・マナーオよりは遠いらしいですが。

天気予報によると明日はまた午後から雨になってます。でも、自転車借りてアオ・マナーオにでも行ってみましょうか。軍のフードコートもあるっていうし。

ではまた。

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2019年8月14日 (水)

隠れリゾートに到着

サワディカップ。旅13日目です。

昨日の疲れが出たのか起きるのが遅かったです。といっても、チュムポーンには特に見どころもないので、ぶらぶら散策しただけです。ですが、その途中で雨に遭い、傘をさしました。

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<チュムポーン駅前のSL>KP/DA18-50mm

少し雨宿りし、宿に戻って荷物を作り、駅へ。

荷物なんですけどね、キャリーバッグの車輪の一部がゴムが斜めに減っているのに気づきました。キャリーバッグ自体は丈夫なんですが、やはり走行が不安定です。たぶん、戻ったら新しいものを購入することになると思います。できたら軽くて丈夫な、機内持ち込みサイズがいいです。ま、わたしゃ機内持ち込みはほぼしないんですが、そのくらいのサイズがいいなということで。

荷物は慎重に引きずりました。駅に到着ししばらくすると、今度は本格的にスコールになりました。

列車の到着は10分ほど遅れました。乗り込むときにも雨が吹き込んできます。

その列車、食事つきのディーゼル特急でした。2年前にも利用していますが、パックされたご飯とおかずは同じです。前回汁もので困ったことになりそうでしたが、本日はおかずがガパオとサバの煮物だったので、汁が飛び散ることはございませんでした。

予定では2時間10分程度で到着ですが20分くらい遅れました。このくらいなら、定時運行のうちですかね。プラチュアップキーリーカンより手前の数駅にはリゾートっぽい建物がちらほら見え隠れします。車内にはファランも多数乗っています。実はチュムポーンはタオ島への基点ですので、かなりファランがいます。

さて、プラチュアップキーリーカンの駅前は冴えない田舎町風なんですが、これが実にいいですね。駅から1ブロックほど歩いたホテルに3泊します。天井ファン、水シャワーで350バーツの部屋ですが、暑くないし快適といっていいでしょう。実は昨日疲れ切っていて、洗濯をしませんでした。基本1泊であろうとも、その日に着用していた下着とシャツ類は毎日洗います。で、部屋に入り即、洗濯をしたのですが、日陰の軒下ではあるんですが、物干し場でこれがもう、乾きました。すでに取り込んで、今は本日の分を干しております。

んー、なんだか暑い地域でも扇風機や天井ファンの部屋にこれからなびきそうな気もします。ファンの方が洗濯物が乾くんですよね。ま、ほとんどユニクロの即乾性のものが多いということもありますけど。

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<プラチュアップキーリーカンの桟橋>KP/DA18-50mm

その後、海岸沿いをぶらぶらしました。夕食も海の見えるファラン向けレストランにしました。屋台もあるんですが、到着を祝い、やっぱりビールのあるところでしょ。ちなみに代金は宿泊費より50バーツ低かったです。

すでにタイ南部は抜けているので、料理に注文はつけませんでした。しかし、使っている唐辛子の量が半端じゃなかったです。

さて、ここはあと2日あります。これからkimcafeさんのブログを研究して、回り方を考えましょうか。

ではまた。

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2019年8月13日 (火)

チュムポーン到着午後9時

サワディカップ。旅12日目です。

本日チュムポーンまで到着しました。

ナコンシータマラート13:00発。チュムポーン到着21:00でした。8時間乗っていたことになります。1時間半くらい遅れました。

明日は当初の予定では7:01発のバンコク行き各駅停車でプラチュアップキーリーカンに行く予定でしたが、これじゃあまりにキツイと感じましたので、もう一度ダメもとでナコンシータマラートの駅に向かい、正午過ぎの特急が取れるかきいてみると、取れました。これで、チュムポーンを午前中だけですが散策することができます。

いろいろ考えたんですよ。チュムポーン2泊にして、プラチュアップキーリーカンを1泊削るとか。でも、面白いところでもないし、その場合はまたラノーンでも行ってみるかとか。

ともかく、明日は午後からですがプラチュアップキーリーカンです。

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<市場のムスリム女性>KP/DA50-200mm

チケットを購入した後で、市場に行き、人物撮影中心に撮って回りました。この市場は空間があまり広くなく、やや撮影がしにくいです。ウドンの市場は空間が広く、かなりの人物撮影ができました。ここはコラートの市場みたいな感じですかね。肉や魚売り場は路面が濡れてますし。空間が広くないと、気づかれてしまうんですね。ま、それはそれでまた何かのリアクションが出るんですけど。

そんなことをやっていると、チェックアウトの時間が近づいてきます。ナコンシータマラートでスコーンを出すという高級カフェで時間をつぶし、宿に戻り荷物を作ってチェックアウトです。

ナコンシータマラートのゲストハウスは割といいと書きましたが、宿の人があまり姿を見せないんですね。宿の入口も丸いセンサー付きのプラスチックを近づけるとドアが開くという、最近の安宿界のトレンドなんですが、これが反応が悪いんですね。そして、たまに姿を見せる宿の人がタイ人ではありえないくらい無表情で感情が表に出ないタイプでした。

駅前の旅社やホテルも同じくらいの値段だと思いますが。

そして、チェックアウト後、再び駅へ。駅のすぐそばに麺を出すカフェがあり、この麺がかなり絶品でした。

13:00発のバンコク行きRapid、174列車ですが三等席ながら座席指定があります。でも、直前にチケットを購入すると指定がありません。その場合は難民のように席を移動することになります。ナコンシータマラートから南本線のカオトムチュンまで結構混んでいました。カオトムチュンで立客が減り、途中車両の増結もあったようです。でも、また混雑してきて、かなり疲れましたね。

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<車販のサトー豆売り>PowerShot

車内販売ですがナコンシータマラートから乗っていた、たぶん夫婦がペットボトル飲料、ガイヤーン、弁当、街のコーヒーやで売るようなお茶やコーヒーなどを売り歩いていました。時に品が変わるのは、途中で連絡していて仕入れるからだと思われます。

そして、途中の駅ではおそろいのビブスを着用した物売りが登場しました。でも、停車時間だけですね。

ユニークな小ぶり丼やミニパッタイなどを売り歩くのは、トンブリー・ランスワン間とチュムポーン・ハジャイ間の列車ではないかと思われます。この2本は途中駅で上下の列車が同じ駅に止まるので、戻ることができるのです。ナコンシータマラート・バンコクの列車は途中で同じ駅に止まると思われますが、その距離がかなり長いです。入っている業者は始発から終点まで頑張り、1回休むみたいな感じなんじゃないかと推測します。

いやあ、ともかく南本線は走っている列車が少ないです。特に昼間の列車が少ない。そして、何が原因で1時間半も遅れるのかよくわかりません。1時間半くらいだったらまだましな方ですかね。

ともかく、チュムポーン9時着です。もろ、深夜特急の世界ですね。宿は駅に一番近いところにしました。以前泊まったことのあるところです。その時は1泊500バーツでしたが、エアコン部屋が410バーツと値下がりしていました。でも、廊下の感じは旅社なんですよね。

この時間だと開いている店が少なく、駅前のシーフードレストランに行きました。その時気づきましたが、屋台がかなり遅くまでやっていました。でも、疲れたのでビール飲みたかったので、こっちです。

疲れましたけど、列車のヤマは越えたので、あとはそんなに心配いりませんね。んではまた。

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2019年8月12日 (月)

最も写真を撮った日

サワディカップ。旅11日目、ナコンシータマラートからお送りいたします。

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<十二支の街灯>PowerShot

予想通り、近くの市場には簡易的な食堂がオープンしていました。たぶん午前限定だと思いますが。コラートは夕方までやってましたけど。

カノムチーンがあったので、頂きました。25バーツ。朝から野菜たっぷりでございます。すぐ隣がコーヒーの店というより、渋すぎるカフェでした。カフェボーラン12バーツという安さです。

朝食後はソンテオに乗ってワット・プラ・マハタートに行きました。ソンテオ、10バーツです。

ここ、白い大きな仏塔があるんですね。スリビジャヤ時代に建てられたといわれています。参拝客がすごく多かったです。結構、珍しいシーンもあり、久々に動画も撮りました。ま、それは後日記事にしますが。

仏塔の周囲は正方形の回廊があり、ここにびっしりと仏像が並んでいます。この仏像は寄進者の名前や写真もありましたので、比較的新しいものだと思われます。

仏塔には登ることはできないのですが、仏塔の基壇のようなところに入ることができます。ここに、古い時代の仏像がたくさんありました。ナコンシータマラートはタイ南部の都市ですが、かなり仏教寺院が多く、モスクはほとんどありません。ムスリムもいますがかなり少数派ではないでしょうか。

中国系タイ人が多いと思われますが、中には明らかに肌の色が違う人がいまして、南インドやスリランカから来た子孫なのではないかと推測します。ヒンドゥ寺院はなかったです。遺跡はあるようですが。

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<ワット・プラ・マハタートの大仏塔>KP/DA18-50mm

この寺院は中心部から3kmほど離れているのですが、中心部に戻るのは徒歩にしました。ケチったわけではなく、仏教遺跡やヒンドゥ遺跡があるとのことでしたので。

ま、それらの遺跡は見事に建物で覆われていて、公開されていませんでした。ですが、途中にかなりの寺院がありまして、それらはざっと、1か所につき数枚写真を撮っただけです。また、運河があり、その周辺が古い城壁や砦のようなものがあり、戻るのにかなり時間がかかりました。

デジイチのPENTAX KPで撮った枚数、あきれることに300ショットをオーバーしていました。ま、昨日は50ショットにも満たなかったので、その反動もありますかね。

ナコンシータマラート、格別に観光都市みたいには扱われていませんが、見どころはかなりあるんじゃないでしょうか。少なくとも、コラートやウボンよりも寺院巡りがツボでした。

結構歩き回ったので、昼食後、宿に戻りシャワーと昼寝です。そして、駅まで行き翌日の列車の確認をしました。乗る予定の列車はRapidなんですが(Ordinaryはバンコク方面に行きません)、バンコク行きでかなり長時間走る列車です。こういう列車には二等席車両や寝台も付いているんですね。

あす、チュムポーンまで行く予定なんですが、かなり長時間乗るのと、チュムポーン到着がかなり遅くなるので、座席指定の二等席があるかきいてみました。またもや、簡単な英語を理解する窓口の係でした。確実に変わってきていますね。で、結果はフルです。一等寝台ならありましたが。ちょっとひよってしまいましたが、三等で頑張ります。始発だし。

ところで明日は、ペギー葉山、もとい、王太后の誕生日で休日なんですねタイ国民にとっては三連休です。ということは、まだまだ、移動する人が多いかもしれません。

駅から戻り、市場を通り越して少し歩いてみました。ちょっとした食堂が見つかり、いったん宿に戻った後、夕食をここで済ませます。入ったとたんにタイ語メニューとメモ用紙を渡されました。よく見たら、英語メニューもあったようですが。しょうがないので、タイ語で注文です。「辛くしないで」も付け加えると、まったく唐辛子が入ってなかったですが、味はよかったです。辛くしないのは、長時間の列車移動で腹を下さないためですね。

この店、ひっきりなしにテイクアウェイの注文が入り、忙しいなんてもんじゃなかったです。そういう店なので、味もよくて正解でした。

さて、この宿はチェックアウト時間が正午です。列車は13:00発。まるまる午前使えますね。市場でも探索しましょうか。

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2019年8月11日 (日)

ベンチシートに約5時間

サワディカップ。旅10日目です。ナコンシータマラートにやってきました。

ゲストハウスから駅まで徒歩10分もかからず、それでも早めに行ってみました。ハジャイの駅にはテロ対策でX線ゲートがありますが、ほぼチェックなしで入れます。ナコンシータマラートまでは37バーツです。窓口の駅員は英語を使いました。けっこうフレンドリーな感じでかつての堅物タイ国鉄の印象が崩れます。

ホームで待っていましたが、物売りが非常に多いです。そのうちにバンコク発スンガイコーロク行きの列車が到着しました。三等席はものすごい混みようです。大丈夫かいなと思いました。約20分遅れでナコンシータマラート行きが到着しました。編成が短いです。初めて見る淡いイエローとライトグリーンのツートーンの客車でした。

乗ってみてびっくり。なんと、ベンチシートなんです。しかもつり革までありました。素早く空いた席を見つけたので問題ありませんが、どんどん乗ってきて、立つ人も多数でした。たまたま、乗り込んだ車両がベンチシートだったようで、ボックスシートの客車も前の方にはありました。でも、混雑具合は変わりませんね。

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<ベンチシート車両>PowerShot

こういう中を物売りが行き来します。でも、ナコンシータマラートまで行ってしまうと、戻りの列車がなくなるので、分岐前に物売りたちは消えました。

こういう状況は写真が撮りにくいですね。また、タイ国鉄南本線の車内販売はかなり充実していて、期待していたんですね。でも、ベンチシートでは食べづらいので、何も買いませんでした。ま、これからまだ機会はあるので、その時試します。下川裕司氏が書いていた小ぶり丼や汁なしのミニパッタイは現れずです。

そんなこともあるかと思って、セブンでバナナを購入しておきました。これからも乗る前にバナナは必要かも。

この列車はヤラーからの便です。今日が土曜日ということもあったんですかね。しかも、たぶんタイ人は無料になる列車でしょう。暇な人が「用事はないけどちょっと出かけてくるか。どうせタダだし」みたいなノリで乗っていたような気もします。半分くらいの客はパッタルンあたりで降りて、立つ人はほぼいなくなりました。

ベンチシートは景色も見にくいので、座っていると疲れますね。今後このような車両には当たらないと期待します。ナコンシータマラートには1時間以上の遅れで到着です。

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<ナコンシータマラート駅>KP/DA18-50mm

もうバンコクまで予約は取っていないのですが、ナコンシータマラートでは狙っていた宿がありまして、飛び込みで部屋を確保しました。450バーツでエアコンあり。バルコニーあり。部屋も広く、新しく、清潔。いうことございません。ちなみに駅周辺にはホテルもあります。

この宿は駅からやや遠く、食事をする店もあまりないようなので、夕食はショッピングセンターに入っているファミレスでステーキとビールにしました。肉を食ったので今後のエネルギーになってもらえそうな。さて、明日の夕食はどうしましょう。散策中チェックはいろいろ入れているんですが。

朝食に関してはなぜか市場がすぐ近くにあるので、ここで大丈夫でしょう。

ナコンシータマラートはスリビジャヤ王国の中心だったようで、南インドやスリランカから人とモノの行き来があったそうです。タイ南部に位置してますが、一時はタイの仏教の中心地だったようです。そして、最近つかんだけ報では美食の街だとか。なんかあまり感じないんですけどね。そう、昼食がバナナになってしまったので、駅の近くでソーセージを買って食べてみたら、皮の部分が硬かったです。けっこうボリュームもありましたよ。髙かったですが。

1泊で次に移るのは打ち止めで、明日はナコンシータマラートを観光します。ではまた。

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2019年8月10日 (土)

再びのハジャイは雨

サワディカップ。旅の9日目です。

ソンクラーからハジャイに舞い戻りました。

ソンクラーのホテルのチェックアウト時間が正午なので、11時くらいまで旧市街(といっていいのかどうか)を散策しました。サミラービーチからは結構あるので、モタサイを使います。20バーツと安いです。昨日ロットゥ乗り場からは40バーツかかりましたが、それはでかい荷物があったからだと思われます。シーローで戻りのロットゥ乗り場まで行きましたが、同じく40バーツでした。

さて、ソンクラー旧市街ですが、古い壁が残っています。また、廃線になった鉄道駅も残っているので、そこも見に行きました。安さにこだわる沢木氏はソンクラーまで「乗り合いタクシー」を使っているんですね。当時はまだ、鉄道もあったでしょうが。ま、時間が合わなかったのかも。

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<港>KP/DA18-50mm

港もあります。とはいえ、ここは海ではなく、ソンクラー湖なんです。漁船のほか、コヨーという湖の島まで渡し船もあるようです。でも、かなり大回りしますがこの島は本土と橋でつながっているみたいです。ソンクラー湖、タイでも有数の大きさの湖みたいですね。

鉄道駅ですがややわかりにくいところにありました。駅はカフェになってます。周囲には商店もたくさんありました。

そして、ホテルに戻ってチェックアウトし、シーローとロットゥでハジャイまで戻ってきました。どこに泊まろうか迷いましたが、やっぱり前回泊まったところです。ちょっとびっくりの受付嬢でございました。

部屋は当然別室になりますが、前の部屋よりやや広く、清潔感があります。温水シャワーも作動しました。4口の延長コンセントまであり、助かります。駅にTrain Hotelというのがあるんですね。新しいホテルです。便利そうなんですが、テロを避けるためやめました。

その後、昼食を取り、モタサイでやや離れた寝釈迦のある寺院へ。

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<ワット・ハートヤイナイ>KP/DA18-50mm

ここは発音が難しいと思います。アルファベット表記はWat Hat Yai Naiですが、ハジャイの名前が丸ごと入ってますからね。モタサイ料金50バーツとやや高めです。戻りも同じです。行きはハジャイの街中で待機しているモタサイを見つけ乗りましたが、戻りでは寺院の入口にあたるところでモタサイが待機していました。乗り場なんでしょう。

ここまではよかったんですが、ハジャイ市街に戻ってしばらくすると激しい雨です。15分くらいで小やみになり、カフェアマゾンで飲み物を買い宿に戻ります。その後、夕食に出たのですが、食べ終わるとまたスコールです。これも、様子見しながら宿に戻りました。傘も初めて使いました。

雨は今も降っています。まあ、涼しくなっていいんですが。

明日はナコンシータマラートに行きます。9時頃の列車で予定では14時頃に到着予定。窓全開または日よけを降ろす非冷房の鈍行ですから、雨は避けたいところです。

ここまで1泊だけですぐ移動というのが続きました。4日連続です。いい加減疲れますよね。ではまた。

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2019年8月 9日 (金)

沢木氏の泊まったホテル

サワディカップ。旅8日目です。

ハジャイを発ちソンクラーにやってきました。なんと、8年ぶりです。

ハジャイはタイ南部有数の都市ですが、ソンクラー県に属しているんですね。規模でいうとソンクラーはハジャイにとてもかないませんが、行政の中心はこっちなんでしょうか。

kimcafeさんがナイスなコメントくれていますね。もうバレバレですが、某ゲストハウスをいつ出発するかが問題でした。ソンクラーで泊まるホテルは一応14:00チェックインとなっています。決まりでは。でも、そういうことをきっちり守るのは日本と欧米くらいで、アロースターの例もありますので、早めに行ってみました。

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<カトゥーイとツーショット>PowerShot

チェックアウトしたのは9時頃でしたかね。泊まっていたゲストハウスには日中の受付がこのお方です。夜になると交代みたいで。ともかく、人生初のトランスジェンダーな方との記念写真です。

受付嬢によると、ソンクラーまでのバスはバスターミナルから出るとのことで、ちょっと歩きますがロットゥで行くことにしました。ハジャイはとりわけ暑いわけではないのですが大汗かきました。ロットゥ乗り場は時計塔のところです。すぐさまロットゥが見つかり、乗車中に料金徴収のザルが回ってくるところまで8年前と一緒です。料金は34バーツで、4バーツ値上がりしていました。値段は隣の男性にききました。ロットゥ、狭いし荷物もどこに置くかわからないので嫌でしたが、短時間でもあるので使ってみました。荷物は後部ドアを開け、わずかなスペースにおいてくれました。けっこう親切ですね。

どこまで乗せてくれるのかと思いましたね。以前はすべての乗客が降りた後、運ちゃんがどこまで行くかきいてきて、サミラー海岸まで乗せてくれたんです。ま、今回はロットゥの終点まででしたが、そこでモタサイのお世話になりました。キャリーバッグは運ちゃんとハンドルの間です。そういう運び方があるんだったら、もっと積極的に活用しましょうか。あと、ソンクラーもハジャイもトゥクトゥク(と、現地の人は呼んでいる、軽四輪のシーロー)が頻繁に走っています。それでもよかったんですが。

で、到着がほぼ11時くらい。案の定問題なくチェックインできました。このホテルはマウンテンビューとシービューの部屋に分かれています。当然、シービューの方が高いです。日頃の行いがいいためか、予約ではマウンテンビューでしたがシービューにしてくれました。

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<サミラービーチの人魚像>KP/DA18-50mm

ま、そんなことで満足ですかね。いちお、ここはあの沢木耕太郎氏が泊まったホテルなんです。わざわざやって来たのも、泊まってみたかったからですね。いずれネタにするんですが。

海岸沿いにはシーフードのレストランが並びます。前回来た時にはカブトガニを台に載せていたんですが、シーズンんじゃないんでしょうか。まったく見かけませんでした。ともかく、そこの1軒でビアリオとともに一息ついたことは間違いありません。タイでの初ビールです。

このレストラン街はムスリムの店も多いです。当然ビールはありません。なので、入るときには注意が必要です。「ムスリム」と書いてあったり、緑のペイントだったり、アラブ文字が使われていたりと比較的わかりやすいです。

その後は近くの山に斜行式エレベーターで登りました。そしてまたビーチを散歩し、部屋に戻りシャワーで一休みし、夕食です。

夕食は沢木氏がバンコクからやって来たバンコク駐在員夫妻と食べたホテルレストランでもよかったのですが、なんかイベントに使われていて入るのをやめました。すでに一度入っているし、また明日の朝食(含まれています)もここなんでまあいいかなと。

ではまたあの素朴なシーフードレストランかと悩みましたが、ホテルを中心にしてそのシーフードレストラン街と反対の海岸沿いにビアガーデン風の店が展開しています。そこのムスリムの店で食べてきました。ビールなしですがかなり安くて美味かったです。

ちなみに、ビアガーデン風のところにはバンドが入りタイポップスが生で聴けます。まるでマラコーでした。結構店と店が接近しているんですが、音が被らないんでしょうか。ムスリムの店の近くでやっていた演奏は結構上手かったです。

さて、明日はまたハジャイに舞い戻ります。予定ではそのあとナコンシータマラートに行くんですが、ソンクラーからもバスはありそう。でも、鉄道で行くと決めたので、ハジャイに戻るしかありません。

ではまた。

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2019年8月 7日 (水)

3年ぶりの国境越え

ども。旅に出て1週間が経ちました。

買い込んでおいたカップ麺とマフィンの朝食を済ませ、早々アロースターの宿をチェックアウトしました。クルマを呼んでもらい、アロースター8:33発のコミューターでパダンベサールへ。

バタワースからアロースターまではクアラルンプール近郊を走る最新型の車両と同じでした。でも、この電車は旧型でした。クアラルンプールあたりではあまり見ないタイプだと思われます。しかも、編成が半分になっていて結構混んでました。座れましたけど。

パダンベサールのイミグレーションの位置がわかりづらいです。ホームからほぼみんなと一緒に上の階に上がります。イミグレーションの表示がありません。駅員にきき、指示された階段を再び降りるとマレーシアとタイのイミグレーションの中間に出ます。ここで、はじめにタイの列車のチケットを購入するのだと。両替所なんかないんですが、マレーシアリンギットで払えるのかどうか。ま、わたしゃ、バーツをある程度持ってきたので問題ありませんが。

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<列車のサボ>KP/DA18-50mm

ハジャイまではバンコク・アユタヤ間よりも距離がないと思われますが、50バーツという料金です。でも、わりと列車はよかった気がします。

チケットを購入し、タイのイミグレで出入国カードをもらい、記入します。そして、ホームを回りこむようにしてマレーシアのイミグレに並びます。結構並んでいるんですわ。

そしてあらためてタイのイミグレに並びます。なんかわかりにくいです。そういうのはどこにも表示してなくて、すべて駅員が教えてくれました。で、自分の前には典型的なバックパッカーがいまして、かなり時間がかかりました。すでに、列車の発車時刻は過ぎてますが、このあたりはマイペンライなんでしょう。

ハジャイまでは途中駅が2つのみ。ひとつめはパダンベサールからすぐでした。まだ、マレーシアのsimが使えました。そこから途切れます。ハジャイには10分くらい早く到着しました。どう考えても入国する人をさばききれないでしょうから、めちゃくちゃ余裕を組んだダイヤですね。もっとも、パダンベサール・ハジャイ間の普通列車は2本だけですから(特急が1本あり)。

で、ハジャイでは某ゲストハウスに直行しました。ですが、至近距離に移転していました。すぐわかったので問題ありませんが。

ここから、忙しいです。

まずは両替。ゲストハウスで場所をきいたらすぐ向かいにありました。その後、街を歩きましたがかなりの数の両替所があります。ただ、駅の近くにはあまりありませんね。

次、simを手に入れることです。ゲストハウス周辺にはsimを扱うような店が見当たらず、ロビンソンに行きました。dtacという会社のブースがありましたが、使ったことがないので、中心部に移動します。AISのブースが見つかりましたが係が不在。しょうがないのでロビンソンに戻ります。結局はdtacで手を打ちました。

その後、ロビンソンの中を覗くとしっかりAISもtrueもありました。別の商業コンプレックスにもブースはありますが、焦っていたらなかなか見つからないと。データ通信だけでも良かったんですが、あのキャセイが飛んでいないという関係から日本と連絡を取る必要が出てきそうで、通話込みにしたら結構高かったです。でも、先ほどキャセイのページを見たら飛んでいるようで、まあ安心ですね。

明日、ソンクラーに行くので乗り場を見に行ったりしました。バスはなくなった感じですね。あるいはその時間だけなかったとか。やたらロットゥが目立ちました。やっぱ、ロットゥか。

はっきりいってハジャイは観光地ではないのでやることがあまりありませんね。

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<屋台にムスリム>KP/DA50-200mm

ま、散歩のようなことをしました。相変わらず、商業施設にはX線のゲートがあります。ま、バンコクもそうですが。実際荷物を2回もチェックされました。そして、警官と兵士が多いのも変わりません。

あまり日本人には縁のなさそうなハジャイですが、新しいホテルもできてますね。まずは駅にホテルができています。その他はちょっと泊まりたくなるような洒落た外観のドミトリーのある宿がいくつかあります。でも、自分の直観では飛び込みでも中級ホテルに500バーツくらいで泊まれるような気がします。

ともかく、またハジャイには戻ってくるので、どうするかはまた考えましょうか。いちお、泊まっているゲストハウス、ノンエアコンで水シャワーですがそんなに悪くないです。今日のハジャイは曇りでやや蒸し暑かったです。でも、日本に比べたら全然OKですわ。扇風機も回っていて、快適とはいえませんが不快ではないですね。そうそう、昔イタリアでノンエアコンのホテルに泊まったことがありますが、それよりずっといいです。それでいて、350バーツですからね。

さて、明日はソンクラーに1泊してきます。

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2019年8月 6日 (火)

暑いアロースター

ども、旅に出て6日目。アロースターまでやってきました。

割と早い時間にチェックアウトしました。暑かったですが、徒歩でフェリー乗り場まで移動し、バタワースへ。バタワースからはコミューターで1時間くらいでアロースターに到着です。かなりエアコンがきついです。ETSもそうだったんですが、成田で購入したユニクロのポケッタブルパーカーが有効でした。いつもなら、上にはおるものを持参するのですが、忘れたんです(忘れ物その1)。キャセイに乗っているときも役立ちました。

アロースターの駅は中心部からやや離れていて、タクシーでホテルまで移動しました。

Agodaではアロースターの安そうな宿が引っかからず、中級ホテルとなりました。まだ、12時前で14:00からのチェックインとなっていましたが、絶対大丈夫と思い、フロントに向かうと案の定、チェックインできました。客室は古いです。それでもまあ、満足な部屋ですね。

少しだけ荷物整理し、食事に出ます。近くにホーカーズが結構あります。ですが、昼下がりは一部の店だけです。食べ終わり、観光開始です。

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<ザイールモスク>KP/DA18-50mm

一番の見どころはこのザイールモスクです。マレーシアで最も綺麗といわれるモスクです。見ればお分かりかと。

このあと、現首相、マハティール・モハマドの生家に行きました。結構歩きます。このころから暑さを感じ始めます。汗はだらだらです。

アロースターはマレー連邦(シンガポールを含む)初代首相のアブドゥル・ラーマンの出身地でもあります。ふたりの首相を輩出したことが、アロースターの人は自慢のようです。マハティールの家は小さなものでしたが、その周辺にいくつものパビリオンを作っていました。とはいえ、これから公開するような感じでした。

このあと、アブドゥル・ラーマンの家に向かおうとしましたが、暑さでいったんホテルに引き揚げ水シャワーで休みます。

そして、落ち着いたあと、アブドゥル・ラーマンの家へ。ホテルからは近いです。アブドゥル・ラーマンの家は実際に結婚後に住んでいたもののようで、マハティールの生家よりも裕福なものが見て取れました。そのあと、コンビニで飲み物を買い引き上げます。

アロースターまで来るとコンビニがほとんどありません。幸いホテルの裏手に1軒セブンがありました。アロースターは1泊だけなので、水も小さいボトルでいいかなと当初は思っていましたが、あまりに暑くて大きいボトルを購入しました。いやぁ、ホントに暑いです。

夕刻6時ごろはまだ、陽が落ちません。

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<夕刻のアロースター>KP/DA18-50mm

まだ暑い中、夕食はさらに中心部に歩き、Aman Centralという商業コンプレックスのフードコートで食べてきました。

マレーシアは世界的な流れを受けまして、レジ袋をできるだけ使わないようにしています。まだ、有料化されてはないですが、コンビニなどでは単品ではくれません。そのため、エコバッグをいつもなら持ってくるのですが、忘れました(忘れ物その2)。

どこかで売ってないか結構探しました。あの「ユビソウ」、「メイソウ」にはありません。簡易バッグはあるんですがごわごわしていて折りたためません。そして、Aman Centralにはダイソーがあったんです。やや小さなエコバッグでしたが、購入しました。タイではダイソーは60バーツ均一ですが、マレーシアでは5.9リンギ均一です。同じビルにメイソウがあり、こちらは5リンギ均一。でも、使えそうなものはやっぱりダイソーでしょうか。

帰りもザイールモスクに寄りました。もう十分暗くなっています。ライトアップされて綺麗でした。ライトアップ画像はまた後日。

さて、明日は国境を越え、ハジャイまで行きます。至近距離なんですが、時差が1時間あります。国境のパダンベサールまではコミューターが1時間に1本くらいあって頻発していますが、タイ側の列車はハジャイまで3本しかありません。早朝と昼の列車でOKなんですが、できるだけ早く行ってしまいたいです。ま、アロースターを端折って本日も十分間に合いましたが、やっぱりアロースター、1泊でもしていてよかったです。

明日の宿は予約を取っていないです。では、この続きはハジャイでやろうぜ。

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2019年8月 5日 (月)

バトゥフェリンギ

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<コムタとプランギンモール>KP/DA18-50mm

ども、旅に出て5日目。ジョージタウン2日目です。

今日も快晴でした。

当然朝食はつかないので外に食べに行きます。現在滞在しているのはシントラ通りですが、インド人街「リトルインディア」まで足をのばし、ロティチャナイを食べてきました。シントラ通りにいるとシティテル向かいのJAYAというインド料理屋があるんですが、近年値上がりしたので少しばかり遠征してきました。安いし美味かったです。

その後、バスでバトゥフェリンギまで行ってきました。前々回、2013年にも訪れています。その時は深夜特急というか「劇的紀行・深夜特急」というドラマの足跡があればということで行きました。今回も同じでネタ探しでもあります。

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<バトゥフェリンギ>KP/DA50-200mm

ネタの方はまた後日。

ともかく、長い方のズームを付けて、近距離はPowerShotに任せます。今回はほぼビーチを片道でしたが歩き切りました。

閑散とした具合は相変わらずで、これで観光業やっていけるのかという感じです。ま、それでも新しいゲストハウスができていたくらいなので、何とかなるんでしょう。

かなりいい天気で暑かったです。ここ、メインストリートにサンズやホリデイインなどの巨大ホテルがあり、そこで休んだり、顔を洗ったりしています。

そして昼食とともにマレーシア初ビールを頂きました。ビールがお初なんですが、他のアルコール飲料も今まで飲んでいません。昼食を取ったレストランですが、70'sアメリカントップ40みたいな曲ばかりが流れる店で、ちょっとツボでした。なんたって入った時に流れていたのが、ギルバート・オサリバン「Alone Again」で次がドン・マクリーンの「American Pie」です。ニルソン「Without You」とかニール・ヤング「Heart Of Gold」とかね。

ちなみに、店主も元ビーチボーイみたいで金額を日本語で答えてました。

で、バスで戻りまして、しばし休息です。

しかし、宿は掃除もタオル替えもしてません。ま、部屋に入ったような形跡もありませんが。前々回もシントラ通りのここから数軒先の宿でしたが、同じようなシチュエーションです。いわなければやらない。部屋を貸したらその間は客に関与しないみたいな。ちなみに、シントラ通り以外では普通に掃除もタオル替えもします。

ビールを飲んでしまったので、またもやビールを求めてレッドガーデン・フードコートに行きました。でも、高いです、ビール。普通サイズの瓶で18リンギ。前の「ビール2本分」という記事は勘違いですね。ビール4本分くらいになります。ま、タイトルを変えたりしませんが。

さて、明日は再びフェリーとコミューターでアロースターに行きます。ま、近いし、コミューターも1時間に1本くらいあるので、シビアに考えなくてもいいでしょう。それに、フェリーは時間が読めませんし。

それではまた。

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どピーカンになりました

ども。旅に出て4日目。ジョージタウンよりお届けいたします。

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<ペナンへのフェリー>KP/DA18-50mm

本日、7時前にチェックアウトしまして、ジョージタウンにやってきました。

予約したETSという列車は8:05発です。定刻発でした。前回KLセントラルで2日前に窓口に並ぶと満席だったんですが、今日は全然混んでません。空席がたくさん。しかも、自分の席の隣には誰も来ませんでした。

6年前にもこの列車には乗っているんですが、その時は女性のアテンダントがいました。乗車案内から検札まで彼女たちが担当していましたが、消えましたね。検札も普通にオッサンの係でした。

そして相変わらず直線部分は高速で走ります。最も速いスピードは144km/hでございました。今回の旅で飛行機を除くと最も速い乗り物でした。そして、今後はこのスピードをしのぐ乗り物は皆無であるといい切りましょう。

イポーから先は未乗区間となります。バタワースって行き止まりの駅なんですよね。つまり本線から分岐した路線なんですが、分岐の部分がよくわからなかったです。

そして、前回2017年とつい最近ですが、その時はフェリー乗り場まで無料のバスで向かったのですが、これはなくなりました。徒歩で向かいます。そのかわり、「ペナンセントラル」というきれいなバスターミナルができていて、ここを抜けてフェリー乗り場に向かいます。料金1.2リンギは直接改札で投入するのではなく、窓口で払いレシートのQRコードを改札でかざすようになっていました。こういうことは周辺諸国より数倍進んでいますけど、機械の方がまだ追いつかなくて、コードの読み込みができないなど不具合も結構あるようです。

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<ジョージタウン>KP/DA18-50mm

フェリー乗り場からは暑かったですが徒歩で宿まで到着しました。ま、場所を知っていたので迷わず余裕でした。汗はかきましたが。

宿は別棟の部屋になりました。通りを挟んでほぼ反対にあります。天井の高い部屋です。エアコンも冷えすぎず、ドライヤーまでありますが、まともな机と、物を置く台のようなものがありません。テレビもありませんが、これは問題ないです。物干しはあります。ま、ここも安かったんですよね。仕方ないとしましょうか。

クアラルンプールもそうだったんですが、水が付かないです。で、すぐコンビニで買い求めましたが、クアラルンプールよりかなり安いです。でも、食事代は高そうです。

ま、今日は少し散歩したくらいです。早起きしたので、ちょっと休んだらとんでもない時刻になってましたけど。

そして、ようやく晴れました。雲ひとつないとは申しませんが、快晴といっていいでしょう。

明日はこのあたりをぶらぶらします。

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2019年8月 3日 (土)

モスク巡り

ども、クアラルンプール3日目です。

今日はモスク巡りの1日となりました。

まず、向かったのはシャーアラムにあるブルーモスクです。正式名称、マスジット・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャーといいます。

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<ブルーモスク>PowerShot

着いたら、なんとツアー形式で見学です。参加者はこのときたまたま、日本人だけでした。大半が女性でヒジャブと長い上着を着せられていました。男性はショートパンツのみ制限があります。これも、サロンを貸してくれますね。

無料なんですがガイドが付きます。日本語ガイドもいる日があるそうですが、それはなし。英語でした。

ドーム部分は世界一大きいモスクだとか。嘘か誠かバチカンのドームより大きいとのこと。確かに結構でかいモスクです。さすがに世界一大きいモスクとはいってませんでしたが。ちなみに世界一はカサブランカのハッサン2世モスクですね。

祈りのスペースまで入ることができました。ツアーなので、好きなように写真に没頭できませんが、結構良かったです。

さて、ここまでの行き方ですが、KTMコミューターとタクシーです。コミューターはクラン港行きの途中にあるシャーアラムまで。駅は中心からかなり離れているので、そこからタクシーです。行きは10リンギ。戻りは10.5リンギでした。

さて、戻りはなかなかタクシーを見つけられません。タクシー乗り場もほぼないので、某ホテルでタクシーを呼んでもらいました。行きは交渉制のタクシーで、戻りはメーターでした。呼び出し料金込みでしたので、2リンギほど追加料金がかかりました。

実はシャーアラムまではパサールスニにあるバスターミナルから750系統の路線バスで行くことができますが、なんと現金を受け付けないバスです。専用のカードだけらしいです。カードがあれば、最もリーズナブルでモスクまでもかなり近いところに着きますが。ま、コミューターも片道5リンギですので、それほど大枚はたいた感じにはなりませんよね。

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<マスジット・ジャメ>KP/DA50-200mm

パサールスニに戻りました。バトゥ・ケーブスという手もありましたが。

前回外から眺めただけのマスジット・ジャメに行ってきました。今日は入ることができました。

ずっと前にも入場しているのですが、その時は建物の中には入れなかったような。本日は一部分だけですが、大丈夫です。

今日のこのあたりは蒸し暑かったです。シャーアラムではモスク見学中にスコールとなるほどでしたが。クアラルンプールに戻ったら少し晴れましたが、快晴がまだありません。

さて、明日はジョージタウンに行きます。結構朝が早いんですよね。それに備えて、朝食も買い込んできました。宿に電気ポットがあればカップ麺を作れるんですけど。

ではまた。

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2019年8月 2日 (金)

ビール2本分

ども。クアラルンプール2日目です。

前回の記事を書いたのが午前2時頃。それから眠りまして、起きたのは10時でした。

それから慌てて朝食を取り、身支度を整え、セントラルマーケット近くの両替所で両替しました。空港の両替は小額にとどめておいた方がいいですね。前回使い残しのリンギが200くらいあれば大丈夫です。simは1週間で20リンギ。KLIAエクスプレスはクレジットカードでも乗れます。あとは、LRT、1.2リンギと飯代。

宿では泊数分の税金が10リンギ。自分の場合は3泊で30リンギと鍵のデポジットを30リンギ取られました。ともかく、両替は街でした方がお得です。

で、行ってきましたよ。通称ピンクモスク。正式にはマスジット・プトラです。

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<ピンクモスク>KP/DA18-50mm

場所はKLIAトランジットの「プトラジャヤ&サイバージャヤ」という、ややこしい名前の駅が最寄りです。これまた、KLセントラルでクレジットカードを使い往復で買うと割り引かれます。現金で普通に往復だと割り引かれないようです。

チケットは紙で発行されます。印刷されたQRコードを改札で読み取らせるとゲートが開きます。

で、到着したプトラジャヤ&サイバージャヤ駅からはタクシーです。11リンギでした。

ですが、なんと礼拝タイムとのことで、次に入れるのは17:00と日本語堪能の係がのたまい、昼食となりました。モスクの下に店が結構あり、助かります。

ここは完全な観光地ではなく、戻りの足が問題です。何とかタクシー乗り場を見つけ、乗り込みましたが、ひどいドライバーでした。まず、プトラジャヤ&サイバージャヤの駅を知らない。途中給油(メーター回ったまま)。回り道。古典的な手段でしたが、だまされたと。

なんか、初乗り料金からして駅から乗ったタクシーとは違うんですよね。前の客も90リンギくらい払ってたんで、もしかすると空港からのタクシーかもしれませんが。結局70リンギ払いましたよ。ビール2本分と思うことにします。

で、KLセントラルに戻り、時間があったのでバトゥ・ケーブスにすぐ出るKLコミューターがあったので、チケットまで買いましたが、ホームに出て待っていると、その列車の表示が消え、次のバトゥ・ケーブス行きは当面なさそうなので、改札を出て宿に戻りました。んー、ひどい1日。

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<ドリアンの店>KP/DA18-50mm

つうことで、宿でしばし休み、夕食をセントラルマーケットのフードコートで食しました。

現在泊まっているのは以前1泊だけしたところです。その時はエアコンなし窓なしの部屋でしたが、割と快適でした。確か、全館冷房と記しています。今回はエアコンありなんですが、なんと部屋で調節できません。時に寒くもあります。ちなみに、本日のクアラルンプールは曇りで30度くらいでしたかね。蒸し暑いですが、東京の暑さの方が堪えます。

ま、それでも3泊で100リンギしなかったもんな。

さ、明日は気を取り直して「ブルーモスク」にでも行ってみますか。

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真夜中のチャイナタウンより

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<深夜のチャイナタウン>KP/DA18-50mm

皆様こんばんは。丑三つ時のチャイナタウンでございます。

本日4時に家を出て、成田6時半。まだ、キャセイのチェックインが始まってなくて、機械によるチェックインを済ませました。でも、預け荷物は係が来るまでお預けです。

ほぼ一番乗りのチェックインなのに、通路側の座席が取れませんでしたが、その通路側、誰も来なかったのでラッキーです。日頃の疲れがここでダメ出しされたか、爆睡に爆睡を重ね、食事以外はほぼ眠っていました。

香港では2時間以上の待ち時間がありましたが、次のキャセイドラゴンがディレイです。香港、天気が悪かったのでその影響かも。クアラルンプール国際空港到着は夜の9時前でしたが、それから結構時間がかかりました。

2017/2018の年末年始、同じく乗り継ぎ便でKL入りしましたが、その時とまるで一緒です。イミグレが混雑。両替所がなかなか見つからず。sim購入。てなかんじで。チャイナタウンの宿に入ったのは11時過ぎ。

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<鍋焼きラクサ>PowerShot

夜食はこれです。前回はホッケンミーでしたが。店まで同じですよ。つーか、やっているところがここくらいで。16リンギ、やっぱり高い。

その後、PCが変になったりでこんな時間です。

とりあえず到着しました。

マレーシアは近そうですが、乗り継ぎ便だと時間がかかりますね。次はエアアジアだな。

とりあえず、報告第1弾ということで。

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