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2019年9月 1日 (日)

ホテルはやっぱりチャイナタウンなのだ

2019年8月1日(木)~8月4日(日)

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<外観>KP/DA18-50mm

今回の旅の最初に泊まったところのレポートです。

「Hotel Chinatown Inn」。当然クアラルンプールのチャイナタウンにあるので、最寄り駅はMRTとLRTのパサールスニ(Pasar Seni)またはLRTのプラザラキヤ(Plaza Rakyat)になります。もっと付け加えると、KTMコミューターのクアラルンプール駅からもアクセスは可能です。でも、現実的じゃありません。つまりは空港からもバスターミナルからも乗り換えが必要です。

ちょうどチャイナタウンのど真ん中にあります。パサールスニから歩いてくると、ハンルキル通りとプタリン通りの交差点を右に行きすぐです。上の画像は朝のもので、屋台が片付けられていますので、看板やホテルの建物も見えますが、夕方からはまったく見えなくなります。ま、ワタクシは以前も泊まっているし、クアラルンプールではこのチャイナタウンしか泊まったことがないので、よく事情はわかってます。歩道に沿って歩くと入口にたどり着きます。でも、キャリーバッグを引きずって行くと、歩きにくいんですよね。以前の記事

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<307号室>PowerShot

かなり遅い到着でしたが、予約も取り消されることなく大丈夫でした。確か名前を呼ばれたと記憶してます。もう、金額は振り込んであります。1泊あたり953円。別にクーポンを使っているわけではありません。それとは別に、マレーシア独特の宿泊税が1泊あたり10リンギ必要です。3泊するので、30リンギですね。また、デポジットとして30リンギ請求されました。

なお、ここはフロントが地上になく、階段を上がってたどり着きます。フロント自体日本式解釈であれば2階に当たりますが、イギリス式に1階となるようです。部屋は3階になります。エレベーターが1基あり、それで上がります。

部屋はツインルームでした。

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<備品類>PowerShot

テレビは旧型です。マレーシアではまだこのタイプでいいみたいです。電話があります。チェックアウトの日にモーニングコールを頼みましたが、正確にかかってきました。そして大きな鏡が1枚。その前がデスク兼物置きです。ここでブログ更新などを行いました。椅子は丸い木製のものになります。クッションはありません。当然WiFiはばっちりです。到着時にパスワードを書いた紙をくれます。

プラ製のグラスとボトルがありますが、無料の水は付きません。どこかにウォーターサーバーがあるのかもしれません。

キャリーバッグを置くスペースがあり、広げて使えました。

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<トイレ兼シャワールーム>PowerShot

機能的というか狭いです。洗面台もありますが、仕切りがないのでシャワー使用時には水浸しになりますね。もっとも、朝までにはすっかり乾いていますけど

トイレの例のノズルはタイ式です。レバーを握ると水が噴出します。トイレットペーパーもありますが、「流すと詰まる」という表示はありませんでした。

お湯はばっちり出ますが、お湯になるまでやや時間がかかるようです。

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<石鹸とシャンプー>PowerShot

他にシャワーキャップと歯磨き用のコップがあります。二人利用を考えて石鹸は2枚あります。でも、シャンプーはひとつ。石鹸はタイほどの安物ではないようでした。主に洗濯で使用しました。

ちなみにトイレットペーパーは予備も用意されてました。デスクの左側が棚になっていて、ここにありました。そこには衣類なども収納しました。

今回エアコン部屋で予約しましたが、必要なかったかも。というのも、全館エアコンが廊下までギンギンに効いていて、部屋の中では調節できないんです。2013年に1泊だけしたときはノンエアコンでしたが、全然不快じゃなかったし。風邪をひかないだけでも幸いだったかと。

また、部屋には灰皿もあるので喫煙可能です。

ある朝、朝食を食べようと下に降りていくと、いかにもバックパッカーという連中がフロント前のソファーでぐっすり眠りこんでいました。まあ、安いので飛び込み客も多いんでしょうね。

掃除はきっちりやってくれます。でも、貴重品管理は自己責任で。セーフティボックスはありません。

さて、お待たせしました。今日のマレー人、行ってみます(不定期)。

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<KLセントラルで歌っていたおじさん>PowerShot

コミューターでKLセントラルに戻ってきて改札を出ると向かいにこの人がいました。ズームで撮りましたが、人が横切ったので、近づいて撮ろうとしたら、演奏を止め、「ノーフォト」ですと。

あんたね、まだ修行が足りないですよ。それにしても、マイクまで用意しているとは。

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